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【史上最強の】クロスハンター 盗作7回目【物語】

109 :作者の都合により名無しです:2006/12/31(日) 10:13:43 ID:Ok9pOc070
マコト「藤井君!」
藤異 「…うそ!?」
マコト「驚いた? ウフフ…驚くに決まってるよね あんなことがあったのだから」
藤異 「どうして…」
マコト「僕は、やっぱりボンボンの漫画家だったんだよ 講談社が認めてくれた
      見て! コミックス(ボンボンの切り貼り)もここに!」
藤異  「そんな…そんなこと」
マコト「今度こそ胸を張って言える 僕はカイマコト、講談社を代表する漫画家 よろしくね藤井君♪」
藤異「うそだ、アンタが漫画家だなんて…そんなこと」
マコト「どうして?」
藤異「だってアンタはもう漫画家じゃない… 編集部からも読者からも捨てられたかわいそうな漫画家…
       ボンボンはガンダム情報誌を目指して作られた雑誌、アンタは…看板とは違う」
マコト「…やっぱりそうか 僕のこと、ずっとそう思っていたんでしょう
       自分より劣るかわいそうな漫画家だと 」
藤異 「それは…」
マコト「優しくしてくれたことも手をかけてくれたことも
     僕を哀れんでいただけ 上から見下ろして満足していたんでしょう」
藤異「違う…」
マコト「自分が上だと…自分はボンボン読者に愛されていると
       そう思って僕を笑っていただけなんでしょう」
藤異「それは違うぞ… 違う… 俺は…」
マコト「うるさい! …嫌な漫画家。少しばかり才能に恵まれていただけなのに
       たまたま人気が出ただけなのに…
       僕の存在なんて、テメェにとっては自分の価値観を高めるだけだった 」
藤異「違う! 俺はせめて、君が失職してフリーターにならないようにと思って…」
マコト「それが僕を馬鹿にしているといっているのよ!
       僕を漫画家と認めてくれてなかった!」
藤異「…だってアンタは!」
マコト「テメェみたいな漫画家、売れっ子になれるわけがない!
       売れっ子になるのは…僕 誰よりも優れた才能を持っているこの僕…
       売れっ子になって読者に崇めてもらう… 僕を称えてもらうんだ…」

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