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イリヤッド入矢堂見聞録/東周斎雅楽.魚戸おさむ 8

1 :愛蔵版名無しさん:2007/08/13(月) 13:55:03 ID:???
連載がビッグコミックオリジナル2007年13号で完結し、
コミックも最終刊第15集が発売されたので、懐かし漫画板に移行します。


前スレ
イリヤッド入矢堂見聞録/東周斎雅楽.魚戸おさむ 7
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1181479090/


関連スレ、サイトは >>2以降

2 :愛蔵版名無しさん:2007/08/13(月) 13:57:24 ID:???
過去スレ
イリヤッド 入矢堂見聞録/東周斎雅楽.魚戸おさむ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1059887073/
イリヤッド入矢堂見聞録/東周斎雅楽.魚戸おさむ 2
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1118165424/
イリヤッド入矢堂見聞録/東周斎雅楽.魚戸おさむ 3
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1146638979/
イリヤッド入矢堂見聞録/東周斎雅楽.魚戸おさむ 4
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1169914405/
イリヤッド入矢堂見聞録/東周斎雅楽.魚戸おさむ 5
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1169914405/
イリヤッド入矢堂見聞録/東周斎雅楽.魚戸おさむ 6
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1177524682/


関連スレ
[世界史板] 【アトランティスの謎】イリヤッド入矢堂見聞録
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1125790182/

[考古学板] 約1万年前に海中に没したアトランティス文明
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/archeology/1077938576/

3 :愛蔵版名無しさん:2007/08/13(月) 13:59:21 ID:???
関連サイト
ウィキペディア:イリヤッド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%83%E3%83%89-%E5%85%A5%E7%9F%A2%E5%A0%82%E8%A6%8B%E8%81%9E%E9%8C%B2-
『イリヤッド』のまとめ
ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~hampton/iliad.htm


イリヤッドに関するご意見ご感想は
〒101-8022 東京都神田郵便局私書箱22号
小学館 ビッグコミックオリジナル
「オリジナルファン」係
または
https://skygarden.shogakukan.co.jp/skyssl/plsql/solrenew_inq?type=8
までお寄せ下さい。

4 :愛蔵版名無しさん:2007/08/13(月) 18:44:50 ID:???
>>1
乙でござる。

個人的には、アトランティスのあった場所がタルセッソス=ドナーニャ国立公園だとは思うものの
べつだんアトランティスの中心地=タルセッソス(偉大なウサギの遺跡)だとは思えません。
せいぜいがその付近にアトランティスがあったものの、地震で海に沈んでしまったために、
その生き残りたちが、近くに残った島やら何やらに後継文明としてのタルセッソスを作ったんだと思います。

ちなみに冥界の王のピラミッド周辺にあった砂で作った地図にあったアトランティスの場所(と大きさ)とは
当時まだそこまで正確に地図を作れなかった古代人たちの拡大解釈だったんだと自己完結してます。

5 :愛蔵版名無しさん:2007/08/13(月) 21:22:09 ID:???
287 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/06/22(金) 11:41:25 ID:Qlltlxub0
>>286
そこも読んでるけど、どうして現在のドニャーナではないと思うかは
>>284 にも書いた通り、アトランティスが沈んだ時に沈んでいない
島へアトランティスの生き残りの人達が避難して、その末裔が
タルテッソスを築いたわけでしょ?

>>286 に書いてあるように、現在のドニャーナの全てが海だった
わけではなく、聖杯の中の地図にも描いてあったように島も有った。
その島の部分は昔も今も沈んでおらず、現在はイベリア半島と地続き
になっており、ドニャーナ国立公園となっている。

つまり現在のドニャーナは避難場所であって、アトランティスではない。
タルテッソスの遺跡はあの場所がアトランティスだった印という意味
では無く、単に末裔があの場所で繁栄した時、昔のアトランティスの
記憶を残すために建設したものだと思ったのだが違うかな?

それから確認だけど、俺が言っている大西洋上の島というのは、聖杯
に入っていた地図に描かれたジブラルタル海峡の真西の大きな島のこと
で、現在は存在しないよね?だからこれが沈んだアトランティスの本拠
だと思ったんだけど。現在のドニャーナの位置に描かれている島のこと
ではないから。


前スレ改めて読んだけど、ドニャーナが中心とか大きな島が中心とかの論争は
この人が原因だったのね。いきなり大きな島が中心とか言い出したから意地の
張り合いに発展…。ドニャーナ中心の人達が煽り口調だったのも問題あるけど、
大きな島の人もいきなりここが中心とか言い出したからあんなになっちゃった。
このスレではこの教訓を活かさなければ。

6 :愛蔵版名無しさん:2007/08/13(月) 21:37:23 ID:???
>>1

またーりでよろ

もし何かの災厄から逃げたという証拠がどこかにあるんなら
避難場所って考えもありだね。元の場所がどこかは別にしても。
カナリア諸島まで行ったのもそれが原因ということになるし。

そういう大規模な災厄があったとかいう説明なり根拠は
出ていたのだろうか。

7 :愛蔵版名無しさん:2007/08/13(月) 22:39:03 ID:???
>>5
以前、そのようなレスを書いた気がするが、「絶対にこであるに違いない」
というような断定をしたつもりもないし意地を張ったつもりもないんだが
皆に迷惑をかけてスマンかった。

意地を張ったと思われたのは、たぶん「タルテッソスが中心」説の人達が
「そう思わない方がおかしい」的な煽りや汚い言葉を浴びせて来たためで、
更にその理由を尋ねても具体的な理由よりも「それしか無いだろう」的な
感情的な反論が多かったことや面白がって茶々を入れる人が多数いたこと
などに私が未熟な対応しかできなかったためだと反省している。

しかし、アトランティスの中心が現存しない地図上の大きな島かどうかは
別として、現在のドニャーナではなかったのではないかという疑問は今も
俺の中では解決していない。ぜひ皆さんの有益な意見を伺いたいと思って
いる。

8 :愛蔵版名無しさん:2007/08/13(月) 22:51:46 ID:???
>>7 の補足だが、>>5 で引用されているレスの

・タルテッソスはアトランティスではないと書いたのは正しくなく、
 アトランティスの「中心」ではないという意味で、広い意味での
 アトランティスではあったと思っている。

・アトランティスの中心は聖杯の地図にある大きな島だったのでは
 ないかと思っていたが、今までの皆さんのレスを読んでいる内に
 自分でも否定的というか懐疑的になってきた。大きな島について
 はアフリカの見間違いであるかどうかも含めて疑問である。
 現実には、海底調査の結果存在しないことが判明しているらしい
 が、この作品の中ではという意味である。

9 :愛蔵版名無しさん:2007/08/13(月) 23:18:35 ID:???
あんまり話題になっていないが、ゴゾ島の遺跡はBC4000~BC2200という推定をしている。(12巻)
一方、冥王のC14分析はBC2500(13巻)。タルテッソス文明という概念はBC2000以降だから、
もしゴゾ島の巨石文明の人間が島を去った理由をアトランティスの滅亡と結びつける場合、
冥王はアトランティスが滅びる前に生きていたことになる。

アトランティスが海に沈んだのは、BC2200前後〜タルテッソス誕生のBC2000だろうと予測される

10 :愛蔵版名無しさん:2007/08/14(火) 00:07:01 ID:???
>>3 の wiki か まとめ に年表があると嬉しいのだが・・・


11 :愛蔵版名無しさん:2007/08/14(火) 00:11:19 ID:???
と思ったら まとめ のブログに有った・・・吊ってくる

12 :愛蔵版名無しさん:2007/08/14(火) 00:33:07 ID:???
ベルクはパウルの日記のミュリナとアマゾネス象から、ディオドロスのアトランティス伝説に
たどり着いたのだと思うのだが、タルテッソスまでいけたんだろうか?


13 :愛蔵版名無しさん:2007/08/14(火) 01:07:17 ID:???
オカルト板のほうがよくね?

14 :愛蔵版名無しさん:2007/08/14(火) 05:34:27 ID:???
実はこっちにもあるぜよ。

【アトランティスの謎】イリヤッド入矢堂見聞録
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1125790182/l50

15 :愛蔵版名無しさん:2007/08/14(火) 08:48:23 ID:???
>>8
どういった理由から懐疑的になったんですか?
できれば箇条書きでお願いします。

16 :愛蔵版名無しさん:2007/08/17(金) 13:59:42 ID:pRNaUOet
で、大西洋上の大きな島=アトランティスの中心説は根拠のない妄想でいい?

17 :愛蔵版名無しさん:2007/08/17(金) 16:46:51 ID:???
>>16
肯定する決定的な根拠は無いが、否定する決定的な根拠もない

18 :愛蔵版名無しさん:2007/08/17(金) 18:05:29 ID:pRNaUOet
意地張るなよ。

19 :愛蔵版名無しさん:2007/08/17(金) 23:09:09 ID:QvLqTjO1
で、タルテッソス=アトランティスの中心説は根拠のない妄想でいい?

20 :愛蔵版名無しさん:2007/08/18(土) 01:03:42 ID:7GZqjv6q
>>19
もう意地張らなくていいって。大きな島説よりは圧倒的に有利だよw

21 :愛蔵版名無しさん:2007/08/18(土) 02:14:11 ID:???
氷河期は今よりずっと海抜が低かったことも考慮しないと。

22 :愛蔵版名無しさん:2007/08/18(土) 03:42:04 ID:???
あのね、学術的に根拠があるなら謎解きの漫画にはならないだろう?
確かだという証拠も無いが間違いだという証拠も無いから話が作れる。
多少は確か「らしい」という現実が有っても意図的に無視できるし
都合の良いように嘘の伝説、組織、遺跡などをでっち上げてもいい。
とにかく読者の興味を掻き立て、嘘を承知で推理を楽しませる話に
することが一番大切なことだろう。

だから作者が特定していないことを推理するのは勝手だし、各自の
説を述べて楽しむのはいいが、それぞれの説に対して正しい正しく
ないとか確かさの度合いが高い低いと言い争うのは野暮ってもんだ。
真実と嘘を混ぜ合わせた微妙な加減で作られた世界を楽しむもんだ。
そんなに自分の説が正しくて相手の説が間違いだと認めさせないと
気が済まないような自己中のオコチャマは参加する資格が無い。

23 :愛蔵版名無しさん:2007/08/18(土) 04:00:45 ID:???
>>22 で勘違いして欲しくないのは、自分の説に対する意見を求めている人に
対して自分の意見を述べることまで野暮だと言っているわけではない。

単なる仮説を述べて意見を求めている人に対し、「根拠はあるのか?無いので
あれば妄想でいい?」などと煽る愉快犯がいるので述べたまで。

要するに楽しめればいいんだよ。みんなで意見を出し合って楽しめればいい。
そこでいきなり根拠が無いから妄想などという喧嘩を売る輩が出るから困る。

更に言えば、野暮を承知で部分的な内容の真偽や確度を語ってもよいのだが、
それをもってして相手を罵るのは絶対に行ってはいけない。大人なんだから。

24 :愛蔵版名無しさん:2007/08/18(土) 10:01:00 ID:S/336eiN
↑いや、そこまで必死に反応するあなたに
「大人なんだから」とか語ってほしくないわけで。
ちょっと、いやかなり引いたわ…。


25 :愛蔵版名無しさん:2007/08/18(土) 12:56:31 ID:???
ttp://d.hatena.ne.jp/kab-log/20070812
魚戸氏の読みきり作品が9月5日発売のオリジナルに掲載されるらしい。
イリヤッドの続編か補完編も描いて欲しいが無理なんだろうな_| ̄|○

26 :愛蔵版名無しさん:2007/08/18(土) 14:06:53 ID:???
イリヤッド〜入矢堂見聞録〜・完結編出してくれないかなあ…

ルスティケロがアーサー王の墳墓に隠したであろう最後のソロモンの壷に入っている(かもしれない)
柱に書かれた碑文の謎解きをやってもらいたい・・・。
ネアンデルタール人の教えとやらが気になって仕様がない。

27 :愛蔵版名無しさん:2007/08/19(日) 09:55:12 ID:???
やっと真実に辿り着きました

http://dragon-cross.jugem.jp/?cid=38

28 :愛蔵版名無しさん:2007/08/20(月) 12:16:14 ID:???
>>25
読みきりではなく新連載だぞ。
続編はもうなさそうだな。

29 :愛蔵版名無しさん:2007/08/21(火) 19:19:45 ID:???
>>27
そのサイト、秘密結社や300人委員会の陰謀から13次元まで凄いな

「軍帥論壇 −伯壬旭談話録−」の動画を見たら泣けるぜ、ホント

30 :愛蔵版名無しさん:2007/08/23(木) 21:57:06 ID:???
さっき単行本を読み終えた
正直あの終わり方にはガッカリしたが,
まあ大人の事情ってのもあるだろうから仕方がないか…
禁忌に関しては,まとめサイトのコメントの「種の寿命」説で
自分の中ではある程度納得がいったから我慢する

ただ結局アトランティスの中心地ってどこよ?
最後に島に見えるアフリカ大陸を持ってきてるってことは
アフリカを昔の人が島と勘違いしたということは確かなんだろうと思う
そうなるとアフリカに中心都市ってことが考えられる

ただ,アフリカから見たヨーロッパを島と勘違いしたのも正しいとすると,
中心地なんてものは本当は存在せず,ジブラルタル周辺に散らばってて,
アフリカから見た昔の人はあっちが中心地だと考え,
ヨーロッパから見た昔の人はあっちが中心地だと考えてたってことだろうかとも思った
イベリア・モロッコの両眼に領土を持ってたって言ってるし

31 :愛蔵版名無しさん:2007/08/23(木) 23:36:24 ID:???
>>30
> ただ結局アトランティスの中心地ってどこよ?

そうだろ?どう読みなおしても特定できない気がする。

> 最後に島に見えるアフリカ大陸を持ってきてるってことは
> アフリカを昔の人が島と勘違いしたということは確かなんだろうと思う
> そうなるとアフリカに中心都市ってことが考えられる

個人的に、さすがにそれは無いのではないかと思う。
アフリカ大陸を島と「見間違えた」というのだから。

> ただ,アフリカから見たヨーロッパを島と勘違いしたのも正しいとすると,
> 中心地なんてものは本当は存在せず,ジブラルタル周辺に散らばってて,
> アフリカから見た昔の人はあっちが中心地だと考え,
> ヨーロッパから見た昔の人はあっちが中心地だと考えてたってことだろうかとも思った
> イベリア・モロッコの両眼に領土を持ってたって言ってるし

そういう考え方もあるかもしれないが、どのように分散した領土を持つ
国家や組織でも必ず首都や本部というものが有るから、アトランティス
にも中心というかポセイドン神殿があった首都的な場所が有ったと思う。
伝説では同心円状の運河など具体的な描写もあるしね。

32 :愛蔵版名無しさん:2007/08/24(金) 01:09:27 ID:O6igSzyI
シュメール人の像がネアたんに見えてしかたがない
ttp://members3.jcom.home.ne.jp/dandy2/image_1/shumer_5.jpg

シュメール人は骨が出てるからネアたんじゃないのはわかるんだが・・・
イラクあたりにはネアたんの化石が花粉とともに発見されてたりもするし

33 :愛蔵版名無しさん:2007/08/24(金) 06:19:16 ID:CF6gAD1h
アトランティスは国家じゃなくて、一定の文化圏(とか)の名称だったりとか?そうすればいろいろ解決しない?

34 :愛蔵版名無しさん:2007/08/24(金) 08:06:22 ID:3YNv7GQb
>>31
そうだろ?だってwww
まだやってんのか負け惜しみ君。気持ち悪いなー。

35 :愛蔵版名無しさん:2007/08/24(金) 08:39:51 ID:???
>>34
まだ煽るためだけに粘着しているおまえの方がよほど気持ち悪いのに気付かないのか?

36 :愛蔵版名無しさん:2007/08/24(金) 09:58:47 ID:???
アフリカ大陸が沈んだりしてないぐらいのことはいくら昔の人でもわかると思うんだよね
だってずっと見えてるし
だからあの最後のシーンはアフリカがすべての発祥地、あそこへ行けば
もっといろいろわかるからみんなで調べに行こうとかぐらいの意味じゃないのかなと

37 :愛蔵版名無しさん:2007/08/24(金) 12:17:26 ID:3YNv7GQb
>>35
「お前の方が」って何??
お前の主観で決めつけるなよ猿www


38 :愛蔵版名無しさん:2007/08/24(金) 12:19:43 ID:3YNv7GQb
あと、煽りに敏感なお前も充分過ぎるほど気持ち悪いよ猿www

39 :愛蔵版名無しさん:2007/08/24(金) 14:41:33 ID:???
    _, ._
  ( ・ω・)
  ○={=}〇,
   |:::::::::\, ', ´
.wwし w`(.@)wwww

40 :愛蔵版名無しさん:2007/08/25(土) 09:18:23 ID:???
煽りも、煽りに反応するのも
どっちもキモイ。

41 :愛蔵版名無しさん:2007/08/25(土) 22:14:32 ID:KDwRENrX
日本では、実写映画がつくれないから、本来このような映画のようなドラマを
漫画で描いてしまう。それだけ、テレビや映画産業がダメだということ。
ひろかねの漫画も、本来はあれは社会派テレビドラマ風の原作を漫画にした
だけで、漫画であることの必然性も特性も何も無い。単に絵がドラマを撮影
して作るよりも安く速く作れるというだけのことでやっているようなものだ。
今は、あまりにも漫画雑誌のページが膨れ上がってしまったために、どうでも
よいものもふくめてみんな漫画にしてしまう。テレビアニメもそうで、
週に100本を越す製作なんて狂っているとしか云い様が無い。せいぜい
20本程度がいいところだろうに。

42 :愛蔵版名無しさん:2007/08/26(日) 01:45:14 ID:L5HEBfKd
>>41
まあ、そういう混沌の状況から幾つかに一つは佳作、そして偶に
革新的なモノが出てくるから

数を絞れば質を保てるなんてのは、一旦膨らんだ商業主義の
世界では幻想さな

数を撃てなければ、確実に当たる弾を放つ必要がある
じゃあ、商業の世界で確実に当たる弾ってなんだ?
当たる確率が高いのは、成功の前例があるモノの焼き直しだ
数絞って一つに金多く掛けても、及び腰で失敗しない様に
怯えて作ったモンが、本当に面白いワケが無い

日本では実写映画がすっかり萎んでしまったんで、>>41
言ったような理由から漫画やアニメで狂った数の作品が世に出た

その狂気が無ければ、イリヤッドの様なマイナージャンルの作品
は、せいぜい話題にもならない超マイナー小説ってのところで
関の山ってとこだったろう


それでもマイナーだけどw

43 :愛蔵版名無しさん:2007/08/26(日) 05:06:54 ID:???

ついにアニメ化が決まったな!

アニメではこのスレで議論の対象となっている幾つかの謎に対する追加説明が欲しいな

逆に不要な伏線や話は思い切ってカットして話や謎解きをスッキリして欲しいな

44 :愛蔵版名無しさん:2007/08/26(日) 09:37:23 ID:LKh8KAmc
>30
アトランティスの中心地って、要はその首都はどこだったか?って事か?
変な日本語だよ、「中心地」なんてさ。

45 :愛蔵版名無しさん:2007/08/26(日) 09:42:11 ID:???
>>44
30ではないけど、今まで首都という意味に解釈していました。
地図上の領土の中心という図形的な意味ではないと思います。
具体的にはポセイドン神殿を中心とした環状の運河が取り巻く
首都のことだと思いますが、いかがですか?

46 :44:2007/08/26(日) 14:01:22 ID:???
>45
>具体的にはポセイドン神殿を中心とした環状の運河が取り巻く
>首都のことだと思いますが、いかがですか?

それは、確かにそうなんでしょうね。
結局作中でアトランティスの王都があった場所が、正確にどこかとまでは語られてませんでしたが
個人的には、おおよそ現在のドナーニャ国立公園内にあったものだと解釈してます。

ドナーニャで川下りしている最中にイリヤがそれっぽい事も言ってましたし。
文明の発生する場所は云々…と。

でも、もう王都そのものは数千年前に完全に海底あるいは泥の海の中に没してしまっていて
発見発掘は(イリヤッド的には)無理な状態なのではないのでしょうか。
(それとは関係なく、どこかのサイトに首都を発見したというのもありましたが)


47 :愛蔵版名無しさん:2007/08/26(日) 17:11:01 ID:???
>>46
> 個人的には、おおよそ現在のドナーニャ国立公園内にあったものだと解釈してます。
> ドナーニャで川下りしている最中にイリヤがそれっぽい事も言ってましたし。
> 文明の発生する場所は云々…と。

では、今のドナーニャに最初のアトランティスの首都が有ったとして
ドナーニャが一度は沈み、その後に浮上して来たのでそこに末裔達が
戻ってきてタルテッソスを築いたという解釈ですね?

すると、アトランティス沈没により地中海沿岸各地に離散していた
末裔達が、ドナーニャが浮上したことを知って再集結したのでしょうか?
そうだとすると、再集結に関する伝説も有っていいと思うのですが。

> (それとは関係なく、どこかのサイトに首都を発見したというのもありましたが)

http://x51.org/x/04/06/0743.php のことですか?

48 :愛蔵版名無しさん:2007/08/26(日) 17:48:19 ID:???
>>47
>では、今のドナーニャに最初のアトランティスの首都が有ったとして
>ドナーニャが一度は沈み、その後に浮上して来たのでそこに末裔達が
>戻ってきてタルテッソスを築いたという解釈ですね?


概ねその通りですね。作中で、ワード氏に「この地方は、数世紀に一度は巨大な地震が起こる」、
とも言わせていましたので、アトランティスが沈んでから、それこそ数百年単位でもって
次なるタルセッソス文明を(残った島やその周辺の地域に)築き上げたのかも・・・
と、思う次第です。でも、そんなにすぐには再興出来なかったんじゃないでしょうか?

根拠はまるでありませんが・・・

49 :愛蔵版名無しさん:2007/08/26(日) 17:53:04 ID:???
>すると、アトランティス沈没により地中海沿岸各地に離散していた
>末裔達が、ドナーニャが浮上したことを知って再集結したのでしょうか?
>そうだとすると、再集結に関する伝説も有っていいと思うのですが。


いえ、そこはちょっと違うのですけど、地中海一体や小アジア、あるいはカナリヤ諸島等に(えらい広いな)逃げ出した民は
後にその地域に根付いてまた別の民族となり、その故郷であるアトランティスの伝説を方々にを残し、
それとは別に、現在のスペイン(元々島のあった辺り)に残った人々はその周辺の民族と融合しあいながら、
後のタルセッソスを築き上げた、という解釈をしてます。

まぁ、アトランティスに人間がどの程度いたのか知りませんが、そう考えると結構な数がいたのではないかと・・・

でも正直、「タルセッソス」という名前を聞いたのも、この漫画が初めてなもので
それらにかかわる一切の伝説を寡聞にしてこのマンガの情報以上に知りません。悪しからず。


>http://x51.org/x/04/06/0743.php のことですか?

それです、それ。夢がありますよね。w


50 :愛蔵版名無しさん:2007/08/26(日) 18:08:50 ID:???
>>49
> いえ、そこはちょっと違うのですけど、地中海一体や小アジア、あるいはカナリヤ諸島等に(えらい広いな)逃げ出した民は
> 後にその地域に根付いてまた別の民族となり、その故郷であるアトランティスの伝説を方々にを残し、
> それとは別に、現在のスペイン(元々島のあった辺り)に残った人々はその周辺の民族と融合しあいながら、
> 後のタルセッソスを築き上げた、という解釈をしてます。

確かに地中海沿岸各地からコーカサス地方まで広がったアトランティスの末裔達は
そこに根付いて新文明を樹立、または既存文明と融合したと考える方が自然ですし
現実の状況とも一致するのではないかと思います。

すると、あなたがおっしゃるように、タルテッソスは離散した末裔達の内スペイン
近郊にいた一部の人達が築いた文化ということですね。しかし、それだと末裔集結
の場合よりタルテッソスがアトランティスの首都だったとする根拠が少し弱くなる
気がします。ドナーニャが最初の首都だったから避難民が故郷に帰還したとする方
が説得力があったと思うのですが、違ったようですね。

51 :愛蔵版名無しさん:2007/09/04(火) 21:15:54 ID:???
業界人の友人に「噂だけど」と前置きされて聞かされたんですが
実写で映画化の話が進んでいるらしいです
本当ならインディージョーンズのような映画になりそうですね

52 :愛蔵版名無しさん:2007/09/04(火) 22:31:35 ID:???
仮にその話が本当だとしても、配給する会社があるとは思えないけどなあ。
正直、日本人が主人公をやったとしても全然リアリティがなさそうだし…。

53 :愛蔵版名無しさん:2007/09/05(水) 08:12:48 ID:???
>>52
邦画とは限らないんじゃね?ハリウッドで制作とか?

54 :愛蔵版名無しさん:2007/09/05(水) 13:38:37 ID:???
内容的には欧米の方が受けるだろうな

55 :愛蔵版名無しさん:2007/09/05(水) 17:15:14 ID:tLkYeHd0
スペインはカディスの辺りでは「イリヤッドで町興し」を期待しているかも知れんぞ。

56 :愛蔵版名無しさん:2007/09/07(金) 01:22:45 ID:???
アニメ化の話題ってホント? ガセっぽいけどムーンライトとか太陽の
黙示録とかハードロマン物もアニメ化されているから期待していいのかな?

57 :愛蔵版名無しさん:2007/09/07(金) 16:02:15 ID:???
>>56
だから実写だと何度言えば(ry

58 :愛蔵版名無しさん:2007/09/08(土) 02:10:28 ID:???
>>55
カディスはプラトンの作品にすでに登場しているし、
ドニャーナは以前からタルテッソスの地として定説化しているし、
こんな作品が映像化されなくてもアトランティスネタに困らないだろ。


59 :愛蔵版名無しさん:2007/09/08(土) 13:34:06 ID:???
>>58
以前から説が有るというのと作品の舞台になって観光地としてブームになる
というのは別だろう。
日本だってNHKの大河ドラマが何かで地元が観光地ブームに賑わうらしいし。

60 :愛蔵版名無しさん:2007/09/08(土) 19:11:03 ID:???
最近だって、スペインの考古学者が「アトランティスの元ネタだ!」
みたいな宣伝してドニャーナ沖を発掘している。

十分地元は恩恵を被っているし、
熱心なカトリック教徒が多いスペイン人にとっては、
変な宗教ネタを仕込んだ本作品が受け入られるわけがない、


61 :愛蔵版名無しさん:2007/09/09(日) 02:07:17 ID:???
カディスはそもそも観光スポットだな

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9


62 :愛蔵版名無しさん:2007/09/09(日) 11:31:14 ID:???
>>57
実写〜?
20世紀といい、長崎のヤロー、コネでも見つけたか?

63 :愛蔵版名無しさん:2007/09/13(木) 11:31:33 ID:???
>>62
どうせデマかと思っていたが、某広告代理店の○通の友人からも噂を聞いたから本当かもよ
まあ友人もあくまでも噂だとは言っていたけどね

64 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 01:47:38 ID:???
なんとなく思ったのだけれど、もしかしてギリシア神話のプロメテウス的存在なのかな
イリヤッドのネアンデルタール人って・・・いや、別に鷲の餌にはなってないけどさ。

65 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 07:56:19 ID:wTZcCyyT
タルタッソスはアトランティスの一部で、首都や人類の禁忌って、ドラコンボールならぬソロモンの壺が3つ揃わないとわからない。そして首都はアフリカにあると言う終わり方だと思ったが違うのか?

66 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 08:54:04 ID:???
なんで首都はアフリカにあると思ったのか、それだけがよく分からない。

人類の禁忌については、ネアンデルタール人の教えを記した碑文の翻訳文が、
ルスティケロによって、アーサー王の墳墓に隠されてるんじゃねえの?
ってんで、現在イリヤがイギリスにて発掘中(らしい)。
とどのつまり、なんて書いてあるのかはまだよく分かっていない。

そういやキートンはドナウ流域で発掘中だろうな…忙しい話だ。w

文面を読み直すと、アトランティスそのものはもはや海中に没しているけど
生き残りたちはアトランティス人に好意的だったイベリア人たちとくっついてなんとか族になり
「その辺りに残った土地や島」にタルセッソス文明を築いた、って事らしい(個人的見解)。

だから、タルセッソスのあった場所がアトランティスの一部であったかどうか、本当のところは不明でしょ。
そう考えると、結構投げっぱなしで終わってるマンガだよな…(´・ω・`)

67 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 10:14:06 ID:???
>生き残りたちはアトランティス人に好意的だったイベリア人たちとくっついてなんとか族になり
こういう読み方しているなら、明らかになったこともわからないよ

68 :66:2007/09/19(水) 11:58:20 ID:???
>67
?そうなのか?じゃあ、以下に作中でのイリヤの発言をそのまま記すと

「アトランティス滅亡後、一部はカナリア諸島に…
「残りは友好的なイベリア族とどうかしトゥルドゥリ族となった」
「彼らは地震で残った島や土地の上にタルセッソスを築き、
[他は地中海やクレタ、あるいは小アジアに移住し、故郷の伝説を広めた…」

とあるんだけれど、そう大きくは違わないと思うんだが…
なんだ、まさかまだ隠された秘密があるのか???

69 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 12:32:35 ID:wTZcCyyT
本が手元にないから具体的に書けないけど、タルセッソスの遺跡はアトランティス文明の首都のコピー(だからここは首都じゃない)で、そこに書かれていた碑文の解く鍵となるロゼッタストーン的な物がアーサー王の墓にあるソロモンの壺にあるという話だろ。

そしてタルセッソスに流れ着いたアトランティス人はアフリカから来た。
だからアフリカのどこかにアトランティスの真の首都がある。
で終わったんだと思うが。
ところで映像化するなら、針井は嶋田久作な。

70 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 14:59:20 ID:???
>69
>そしてタルセッソスに流れ着いたアトランティス人はアフリカから来た。
>だからアフリカのどこかにアトランティスの真の首都がある。

エ〜ッと…それは多分違いますよ。

神父 「プラトンの記した彼の島とはどういうものだと思う?」
イリヤ「人類最古の都市だろう。」
        (中略)
    「紀元前一万年前後から9,000年頃に成立した都市国家だと俺は思う。」
    「文明の担い手は、八万年前アフリカから紅海を渡った我々の先祖か・・・
    「同じ頃大西洋を超え、イベリア半島に到着した別の種族かもしれない」
    「だが三万年前、洞窟で絵画を描いた人々である事は間違いないだろう」
        (中略)
    「彼らは史上最も早く石器時代を卒業し青銅器時代を迎えた」

とある事から分かるように、アトランティス人の「ご先祖様」はアフリカから来た「かもしれない」と言うのがイリヤの説。
ただし、アトランティス文明を築いたのは、あくまで彼らがイベリア半島に到着してからなので、
アトランティスの首都なるものはアフリカにはない、って事になります。

71 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 15:02:12 ID:???
>69
個人的にユリはベッキーにやってもらいたいが…




イリヤの母役はひょっとして宗家の母か? Σ( ゚Д゚)

72 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 17:15:41 ID:wTZcCyyT
>>70

ではタルセッソス以外のイベリア半島にあるって事?入矢の仮説は、タルセッソスの遺跡を発見した事で、くつがえっています。
そこにあった2つめのソロモンの壺に入っていた地図には、タルセッソス以外に島が書いてあり、それが、最終の目的地、つまりアトランティスの首都があるとこなのでは?
タルセッソスはあくまで首都のコピーでしょう。
ヘラクレスの柱を越えたところにあるのが真のアトランティスの首都。

つまりアフリカのどこかにある事を暗示させるラストで終わっていますが。

73 :長文ゴメン:2007/09/19(水) 17:59:33 ID:???
>72
>ではタルセッソス以外のイベリア半島にあるって事?

アトランティスがですか?イヤ、それはだから、結構前に沈んじゃって…今は海とか泥の下に…ブクブク

>そこにあった2つめのソロモンの壺に入っていた地図には、タルセッソス以外に島が書いてあり

その地図にあったのが沈んじゃった島なんでしょ?
沈んじゃったんだから、首都も何も跡形も無くなってしまったのだと思うけど…。
しかし、例の地図の場所がドナーニャ国立公園至近だとすると、地域に比して島が大きすぎる気がしますが
そこら辺は古代人が作った地図であるのと、まぁ、地元ゆえの贔屓目だったんでは?と思ってます。

>タルセッソスはあくまで首都のコピーでしょう。

別段コピーとか言うわけでなく、沈んでしまったアトランティスの後継文明なんでしょう。
アトランティスと完全に同一ではないけど、でもまぁ連続性はある、みたいな。
この場合、コピーしたのは件の神殿の内部なんでは?懐かしがりながら作ったのかね?
なんにしても、あんな神殿を作って、碑文も残していたって事は、タルセッソスの人々は、
アトランティスは自分たちの祖先の文明であるとしっかり認識はしていたって事なんでしょうね。

>ヘラクレスの柱を越えたところにあるのが真のアトランティスの首都。

ギリシア側から見たら、現在のスペイン西岸もヘラクレスの柱の向こう側に当たりますよ。

僕的には、最後のスペイン側から見たアフリカが巨大な島のように見える、
と言う記述は、正直蛇足だった気がしています。
でも作者的には、何ゆえプラトンが「アトランティスはヘラクレスの柱の向こう側にある巨大な島」
という記述を残したのか、それを説明しようと思ったのではないでしょうか?

74 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 18:09:54 ID:???
いや、タルテッソスは最初のアトランティスの首都が沈んだ後に再浮上した
場所に建設されたのであり、だからこそオリジナルのポセイドン神殿と同じ
遺跡を建設したのだ。ドナーニャのタルセッソス遺跡の下層には本当の首都
の遺跡が眠っているが国立公園で保護されているから発掘できないのだ。

と粘着していた人達は去ったんですかね?
ドナーニャのタルセッソスはアトランティスの首都とは別の場所だという
考えが当然のように述べられているのに荒らしが来ないので嬉しいです。

75 :70&73:2007/09/19(水) 18:19:04 ID:???
作中の記述からすると、アトランティスの首都の位置は、正直もう確かめようがないと思うのですよ。

それより何より、一番気になる『人類の触れてはいけない禁忌』っていうのが、
結局スルーされたまま(一応発掘中だけど)で終わってしまったのが辛いですね。

そういや、アトランティスの人々は、自分たちの事を一体どう呼んでいたんだろう?

76 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 19:57:44 ID:wTZcCyyT
禁忌とは、無神論と人肉食
プラトンの書いたアトランティスが沈んだ話は、タルセッソスが沈んだ話が大げさに伝わったか、沈んだ事で追及する事を諦めさせる手段だろ。

ノアの洪水伝説にしても、チグリスユーフラテス川が氾濫が大きく伝わったと言われている。それを考えると、アトランティスの首都が消えたとは考えにくい。

77 :70&73:2007/09/19(水) 20:38:22 ID:???
>76
>無神論と人肉食

グレコ神父曰く「我々は熊やヘビ…牡牛…ありとあらゆる獣を神の化身と誤解し
         「時には人を切り裂き食しさえした。」

         「だがその呪われた愚かさも私は許せる…許せないのは彼らの伝説だ」

って事を言っているところを見ると、人肉食はそれに当たらないんじゃない?
それに、人肉食そのものは、世界各地に比較的よく見られる習慣だしね。
人を殺してまで守ろうとした、人類最大の禁忌とするにはちょっと弱い気がします。
無神論・・・は、なんで( ゚∀゚)?
 
>ノアの洪水伝説にしても、チグリスユーフラテス川が氾濫が大きく伝わったと言われている。
>それを考えると、アトランティスの首都が消えたとは考えにくい。

ウン、それはもっともですね。
でもそれは、この話とは直接関係のない部分だと思います(あなた個人の説ね)。
なぜなら、アトランティスの首都の位置を探す、といった話題はこの話には出てきていないからです。
このスレがあくまで「イリヤッド〜入矢堂見聞録〜」のスレである以上、
その作中で語られていた事を基準に話を進めるべきだと思いますが如何?

78 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 21:16:41 ID:wTZcCyyT
この物語ってリアルにアトランティス伝説を語っているんだから、洪水伝説もリアルに考えるべき。

それを考えるのにノアの洪水伝説はいい例。

いくら架空の歴史ミステリーとは言え、いろんな伝説を知った上読むと面白い。

79 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 21:22:08 ID:wTZcCyyT
歴史的に見て、輪廻転生を信じている宗教じゃ進化論は、あんまり驚く事じゃないんだな。

ここまで来ると無神論が古代人のスタンダードか人肉食の肯定しか考えられないんだな。
神が実は宇宙人だったなんて出そうにないし。

80 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 21:22:18 ID:???
そこまでいったら、考古学板でやるべきだと思いますけどね。

81 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 21:29:49 ID:wTZcCyyT
じゃタルセッソスにあったソロモンの壺に入っていた地図には、明らかにタルセッソス以外に島が描かれている。また今までの話じゃソロモンの壺は、アトランティスの位置を示す物とされている。
この事を考えると、そこ以外にアトランティスの首都があったと考えるべきだろう。

82 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 21:37:36 ID:wTZcCyyT
日本人の宗教観がわからないなら、なんでグレコ神父が入矢を問題視したわからんと思うよ。

83 :73:2007/09/19(水) 21:43:01 ID:???
>明らかにタルセッソス以外に島が描かれている。

そりゃ、アトランティスが沈む前の所在地を示す地図ですからね
アトランティスが沈んだ後にできたタルセッソスが載っているわけがない。

でも、僕があの地図の中にあったアトランティスについて非常に疑問に思うのは
既に何巻か前にワード氏に「大西洋上に沈んだ大陸なぞなかった」と言わしめている事なんです。
そういう事実があるにしては、あの地図にあった島(大陸?)は明らかに大きすぎます。
だから、そこら辺は正確な測量技術を持たなかった古代人が作った地図であるのと、
まぁ、今は沈んでしまった地元ゆえの贔屓目だったんでは?と自己完結させてます。

でもね、イリヤッドって、そんな感じにいくつかの謎を投げっぱなしで終わっているところがあると思うんですよ。

84 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 21:45:38 ID:???
>82
無神論ゆえに、神や人類にまつわる禁忌の謎を解くのに躊躇いがないからじゃないですか?

85 :愛蔵版名無しさん:2007/09/20(木) 00:53:22 ID:???
>>83
>アトランティスが沈んだ後にできたタルセッソスが載っているわけがない。

わざわざタルセッソスに置いてあり、そこと真のアトランティスとの位置関係を示す
地図なのに、タルセッソスが載っていないはずないでしょう。
だから、あの地図のでかい島の方は古代人が島と勘違いしたアフリカ
でしょう。

物語の最後は、アトランティスの一部を発見しつつも、真の首都を発見できず、
それをこれからアフリカに見出そうとする入矢とその仲間の姿を描いて終わったの
では。

アトランティスに例えられた夢はまだまだ続く、というふうに終わったラストだと思うけどね。

元々長期にわたり連載された漫画だから、途中いい加減なとこはあるにしても
最後は最後できちんと終わっていると思います。

86 :愛蔵版名無しさん:2007/09/20(木) 01:39:12 ID:???
それとヌビア聖書とかエノク書といったアフリカで発見された書物に人類のタブーの
謎を解く鍵があるとわざわざグレコ神父が語っているのに、
アフリカは関係ないと考えるのはおかしいと思いますが。

87 :愛蔵版名無しさん:2007/09/20(木) 05:14:48 ID:SQgPInPJ
アトランティスは沈んだ、と言い切っているのに、
なんでか真の首都とやらにこだわりたいのね・・・なんで?

88 :愛蔵版名無しさん:2007/09/20(木) 07:01:18 ID:ORanhAvT
この物語では誰も沈んで探せないなんて結論づけていないが。

89 :愛蔵版名無しさん:2007/09/20(木) 09:01:48 ID:???
>>87
アトランティスがどこにあったのか?が話の発端だからでしょう。
山の老人とタブーの謎はそれに付随して出てきた話です。

その結果、アトランティスとは1つの島だけではなく地中海沿岸
からコーカサス地方にまで及ぶ文化圏であったことが分かり、
アトランティス沈没後はその文化の末裔の中心的都市として
タルテッソスが栄えたことまでは分かりましたが、沈む前の
アトランティスはどこに有ったのか、その中心(首都)はどこ
だったのかは依然として謎であり、ポセイドン神殿を中心として
幾重もの環状運河を持つ中心の光景を思い浮かべながら最終回
となったわけです。

つまり、タブーの具体的内容と同じくアトランティスの場所も
完全に解明されていないのですから、解明されていない部分に
こだわるのは当然でしょう。

90 :愛蔵版名無しさん:2007/09/20(木) 17:29:49 ID:???
ジブラルタル海峡を渡ったアトランティス人は故郷を思いだし、タルテッソスを建設、そこから地中海沿岸に文化が伝わっていった。
だと思うが。

91 :愛蔵版名無しさん:2007/09/20(木) 17:56:35 ID:asAEAZ4Z
>90
君がそう思うところの根拠が知りたい。
一体どこをどう考えれば、アフリカにアトランティス首都があるという結論になるのか?
ひょっとしたら、昔やっていたアニメの影響なんじゃあるまいか?

92 :愛蔵版名無しさん:2007/09/20(木) 18:13:07 ID:ORanhAvT
逆に、最終巻読んで、ラストまで見て想像できないか知りたいね。もしかして、アトランティスは海に沈んでいないといけないと言う固定概念でもあるんじゃないか
それと、アフリカにアトランティスがあったなんて漫画は知らん。

フランス映画にサハラ砂漠の地下にアトランティス人の末裔が住んでいるって映画はあったけどね。(アトランタィードとか言う題だったと思うが)

93 :愛蔵版名無しさん:2007/09/20(木) 18:49:39 ID:asAEAZ4Z
最終巻での対岸に見える巨大な島=アトランティス=アフリカ大陸の見間違いって事を
イリヤ達が実際に現地に立って説明しただけで、別段アフリカ=アトランティスなんて事は言ってないよ。
その辺のところは、オレ的には>>85さんの意見に賛成…てか、今日はじめて気づかされた。w 感謝感謝。


>アトランティスは海に沈んでいないといけないと言う固定概念でもあるんじゃないか

…(゚Д゚)ハァ?

94 :愛蔵版名無しさん:2007/09/20(木) 18:56:06 ID:asAEAZ4Z
あっ、ちなみに賛成してるのは、古代人が書き残した地図(のコピーなのか本物なのかは知らんが)に
書かれていた巨大な島=アフリカ大陸を巨大な島と見間違えた、って説だけで
アトランティスの首都(てかなんで首都にこだわるのか、その辺が全然分からん)がアフリカ云々ってのは
正直まったく納得できない。

>>70でも言っているように、少なくともこのマンガの中では、アトランティス文明を作った人々は
アフリカから紅海を経て渡ってきた人々か、あるいは同じ頃大西洋を超えてきた別の人々かもしれない、
けど、アトランティス文明が出来たのは、イベリア半島に渡ってきてからだよ(このマンガの中の説明ではね)。

ゆえに、その母体となるべき首都なるものは、アフリカには無いという解釈になるはずだけどね。

しかし疲れた…

95 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 00:29:24 ID:qA70rVej
アトランティス人がどこから来たかとの話とは別に、途中の巻で人類の先祖がどこから来て世界に広がったたかについて語られている。
ここで、紅海を渡って来たのとは別に、モロッコの方からジブラルタル海峡を渡ってきた人類の先祖の話が出てくる。
当たり前だが、アフリカで人類は誕生し、そこから全世界に広がったのは知っているよね。

だからもし人類最初の都市があるなら、アフリカのどこにある可能性が大な訳だ。首都と書いたから誤解を受けたかもしれんが。タルテッソスを建設したアトランティス人がヨーロッパに渡る前に、最初にアフリカに築いた大都市って意味。
この漫画の途中で沈んだアトランティス探求だったのが、人類最初の都市がアトランティスであり、それを探しに行く話に変わっている。

それを考えるとタルテッソスは中間地点であって入矢達の最終目的地は、アフリカのどこかにあるアトランティス人の故郷。

だからラストで入矢達は、そのまだ見ぬアトランティス人の故郷を夢想するところで終わったんだと考えられる。


96 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 00:37:08 ID:qA70rVej
それと山の老人がひた隠しにしようとした人類の禁忌は、多分、人類が最初に人間の形をしている神として崇めたのはネアンデルタール人だったという事だろう。



97 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 02:06:07 ID:???
なんかスゴク可哀想な人がいるんですけど。

98 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 05:15:33 ID:???
>>95-96
…まぁ、そう思いたいならそれでもいいんじゃない…?

99 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 06:57:58 ID:qA70rVej
最近読解力がない連中が多いからなあ。
漫画すらきちんと理解できないのかね?

100 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 10:27:23 ID:???
> 当たり前だが、アフリカで人類は誕生し、そこから全世界に広がったのは知っているよね。

そういう説が有るのは知っているが事実は知らない。
現在のコーカサス地方に有ったのではないかとされているエデンの園で
人類が誕生(神が創造)したという説も知っている。
更に言うと、宗教学者だけでなく科学者にもダーウィンの進化論に疑問
を抱いている人達がいることも知っている。
貴方は多数の学者の説が真実だと思いこみ、常識だと勘違いしてないか?

101 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 12:54:37 ID:qA70rVej
やっぱオカルト信者だったか。まともじゃないと思った。
学問をなんか考え違いしていないか。どんな仮説も証明されないと意味はない。
証明されたからこそ、正しいと考えられるのだ。

イリヤッドは歴史的事実に虚実混ぜ込んで描かれた歴史ミステリーだが、根底にあるのは歴史学的に正しいとされている常識
それを無視してオカルト話を持ち出すのは愚かな事

102 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 13:03:15 ID:qA70rVej
イリヤッドが連載されていたオリジナルは「弁護士のくず」や「釣りバカ日誌」も連載されている。この事からわかるように、高い年齢層をターゲットにしている。だから年齢に似合うだけの教養がない人間が読んでも面白くないし、理解できない。
若くて教養がない人間がイリヤッド読んでも曲解しかできないのは当たり前だな。

103 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 14:06:14 ID:qA70rVej
きみらならオファードでも読んでいればいいンだよッ!

104 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 14:15:48 ID:???
>> ID:qA70rVej

IDを真赤にしてレス数を無駄にして何を興奮しているんだい?
1つのレスに落ち着いて簡潔に整理して書いたらどうだい?

105 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 14:36:22 ID:qA70rVej
面倒くさい。オリジナルでは、玄人のひとりごとは面白いな。
今日は半休なんで、今、ビールをかっくらっていたところ。
最後、梟がネアンデルタール人であった事がわかった時点で、人類の禁忌なんてほぼ種明かしされたようなもんなんだけどね。

106 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 14:50:09 ID:qA70rVej
熊が神様と言うのは、熊を崇めていたようにも考えられるが、
熊を意味する言葉が神を意味する言葉と同じになったとも言える。そこに梟が加われば、どういう結論になるか、すぐわかる。
バフォメットがネアンデルタール人なのも、零落した神が妖怪扱いされた例から考えると、ネアンデルタール人が元々神扱いだったとも考えられる。

107 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 16:46:16 ID:???
ID:qA70rVej が昼間っから酔っ払って独演会をしていますよ

108 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 18:45:53 ID:???
完全にずれきってるならともかく、ID:qA70rVejの主張は、
微妙にはずしすぎてて、逆にリアルに逝っていそうで怖い…

なんでそうなる?どこをどう読めばそういう結論が出てくる?
のオンパレードじゃないか・・・

109 :愛蔵版名無しさん:2007/09/22(土) 10:31:55 ID:???
ニートなのかな

110 :愛蔵版名無しさん:2007/09/22(土) 11:18:17 ID:???
>>95
> だからもし人類最初の都市があるなら、アフリカのどこにある可能性が大な訳だ。首都と書いたから誤解を受けたかもしれんが。タルテッソスを建設したアトランティス人がヨーロッパに渡る前に、最初にアフリカに築いた大都市って意味。
この「だから」が、無根拠のトンデモ飛躍なのを全く気付いていないのか。
例えばen:wikipediaのネアンデルタールの発掘地
http://commons.wikimedia.org/wiki/Image:Carte_Neandertaliens_classiques.svg
を見ると、アフリカの外にしかネアンデルタールがいないことは一目瞭然。
もちろん作中でもアフリカにおけるネアンデルタールというのは、全く出てきていない。

また作中では、ネアンデルタールとクロマニョンの出会いが最初の文明を作り上げたとされているので、
アフリカに人類がいる段階では都市どころか文明もありえない。

111 :愛蔵版名無しさん:2007/09/22(土) 11:37:25 ID:???
>110
そう言ったところで無駄でしょ。
なにせ、イギリスでアーサー王の王墓の発掘を始めたばかりのイリヤが
仲間を集めてイベリア半島側からアフリカを見た(これもまぁ、謎解きのひとつか)のを

「アフリカに本来のアトランティスの首都があるからそれを探しに行く決意をした」

なんて凄まじいトンデモ解釈を持ってきちゃう人なんだから。w
>>99がものすごく笑わせてくれる。

112 :愛蔵版名無しさん:2007/09/22(土) 12:03:51 ID:???
(アトランティス)文明の担い手は『八万年前』、アフリカから紅海を渡った我々の先祖か・・・
『同じ頃』大西洋を超え、イベリア半島に到着した別の部族かもしれない。

という作中でのイリヤ言葉は一切無視して

>>95
>タルテッソスを建設したアトランティス人がヨーロッパに渡る前に、最初にアフリカに築いた大都市って意味。

なんて事書けるんだから、たいしたもんだ。

>この漫画の途中で沈んだアトランティス探求だったのが、人類最初の都市がアトランティスであり、
>それを探しに行く話に変わっている。

八万年前かそれより以前にアフリカにあった超古代文明を探しに行くマンガに変わってましたかそうですか。


113 :愛蔵版名無しさん:2007/09/22(土) 12:20:53 ID:???
酒じゃなくてヤクをやってる人なんだろうね

114 :愛蔵版名無しさん:2007/09/22(土) 12:24:33 ID:???
てか、>>95的には、一体いつ頃アフリカにアトランティスがあったと思ってるのか、それを聞きたい。

115 :愛蔵版名無しさん:2007/09/23(日) 12:36:28 ID:WUuuc2Y6
74 :愛蔵版名無しさん:2007/09/19(水) 18:09:54 ID:???
いや、タルテッソスは最初のアトランティスの首都が沈んだ後に再浮上した
場所に建設されたのであり、だからこそオリジナルのポセイドン神殿と同じ
遺跡を建設したのだ。ドナーニャのタルセッソス遺跡の下層には本当の首都
の遺跡が眠っているが国立公園で保護されているから発掘できないのだ。

と粘着していた人達は去ったんですかね?
ドナーニャのタルセッソスはアトランティスの首都とは別の場所だという
考えが当然のように述べられているのに荒らしが来ないので嬉しいです。



>タルセッソスはアトランティスの首都とは別の場所だという考えが当然のように述べられている
って自分で述べてるだけじゃんwwwちょ、おま、笑わせないでよwwwww

116 :愛蔵版名無しさん:2007/09/23(日) 13:13:16 ID:jovl+oK2
>>115
(゚Д゚)ハァ?


117 :114:2007/09/23(日) 15:31:36 ID:???
>>95
取り合えず、一体いつ頃アフリカにアトランティス文明があったと思うのか、まずはそれをお答え願いませんか?
イヤ、しつこくて悪いとは思うけどさ、どうにもそこら辺が気になってしまってね。

118 :愛蔵版名無しさん:2007/09/23(日) 22:37:04 ID:WUuuc2Y6
>>95
(ストーリー上に一切出てこない)アフリカのアトランティスの首都www
根拠もなしに、タルテッソスは中間地点www
まだとんでも解釈が横行してんのかよ?このスレwww

119 :愛蔵版名無しさん:2007/09/23(日) 22:50:34 ID:???
おまえら、根拠のない仮説をまるで正解のように語りすぎ
荒らしたくなるのはわかるよ
俺もそろそろ荒らしたい

120 :愛蔵版名無しさん:2007/09/24(月) 05:36:06 ID:???
>119
根拠のない仮説(アフリカの首都)を言い張ってるのは一人だけですけど?

121 :愛蔵版名無しさん:2007/09/24(月) 10:39:57 ID:???
「おまえら」とか「我々」とか勝手に思い込んで使うヤシは痛いな

122 :愛蔵版名無しさん:2007/09/24(月) 12:06:01 ID:???
>>121
ここに書き込む時点でおまえも同じ。
自分だけは違うと思うなよ。
安っぽいプライドは見苦しいよ。

123 :愛蔵版名無しさん:2007/09/24(月) 12:55:41 ID:???
>>69 
かめレスすまん。
>タルセッソスの遺跡はアトランティス文明の首都のコピー(だからここは首都じゃない)
「コピーだから首都ではない」とどうしていきなり結論付けできるのか教えてくれ。

8巻の37〜38ページの赤名博士が
「都市遺跡のやっかいなのは、その下に何層にも渡る古い都市が眠っていることだ」
と言ってる。ドニャーナの下にアトランティスの都市が眠っていることの伏線と考えても
いいんじゃない?一世代で放棄された完全なるマザーシティが逆に珍しいんだし。
いや、タルテッソスはアトランティスの廃材を利用して都市を築いたわけ(沈んだので)
ではないと思うから一概には言えないけど、可能性がゼロではないでしょ?
それがなぜ「コピーだから首都ではない」と単純に言い切れるのか教えて欲しい。


124 :123:2007/09/24(月) 13:10:13 ID:???
オレはタルテッソスがあそこにアトランティスの記念碑的なドルメンを建てた理由は、
あそこにアトランティスの首都が眠っているからじゃないか?と思っています。
アトランティスがアフリカ、イベリア半島やその周辺を領土としていて、首都が他の
場所にあったらドルメンはそこに建てるべきだし。領土全部が沈んでるわけではないしね。
タルテッソスはわりと高度な文明都市らしいから、アトランティスの首都だった場所まで
行ってドルメン建ててくるのは簡単っしょ。
領土だったところに「とりあえず適当に」建てたのならしょうがないけど。それはないよね。
首都が他の場所にあると唱える人には、ドニャーナにドルメンを建てた理由を教えてほしい。

125 :123:2007/09/24(月) 13:14:29 ID:???
あ、完全に海に沈んでたらドルメン建てられないかwいま思った。
でも海なら海岸とか周辺に建てるよね。現代の人々が事故の慰霊碑とか建てるみたいに。

126 :愛蔵版名無しさん:2007/09/24(月) 16:08:37 ID:WgrSz0+f
>>125
>事故の慰霊碑みたいに
たしかに
でも首都かどうかは連載が終わったので真相はわからんよ
まあ、少なくとも重要な場所じゃなかったら記念碑は作らんわな
例えば日本列島が沈んだとして、東京の一部が島になってたら
「日本があった」という記念碑を他の島より優先してその島に建てるだろ
大西洋の沈んだ島が首都なら記念碑はその対岸にあるべきだ

127 :70&73:2007/09/24(月) 17:59:12 ID:???
>124
>オレはタルテッソスがあそこにアトランティスの記念碑的なドルメンを建てた理由は、
>あそこにアトランティスの首都が眠っているからじゃないか?と思っています。

僕はたまたまあそこが一番地盤的に安定していたからだと思ってます。

128 :愛蔵版名無しさん:2007/09/24(月) 19:14:37 ID:WgrSz0+f
>>127
たまたまって…
一番地盤的に安定って…
どうやったら広大な領土を持つアトランティスで、
地盤の一番安定したところを見つけれるの?
解釈がかけ離れて行ってないかい?
苦し紛れに聞こえるよ

129 :愛蔵版名無しさん:2007/09/24(月) 19:27:11 ID:???
?いや、アトランティスが沈んだドナーニャ国立自然公園の近辺で
一番地盤的に安定した場所を選んだ、って意味で書いたんだけど…?

130 :愛蔵版名無しさん:2007/09/24(月) 19:39:44 ID:???
>>125
> あ、完全に海に沈んでたらドルメン建てられないかwいま思った。
> でも海なら海岸とか周辺に建てるよね。現代の人々が事故の慰霊碑とか建てるみたいに。

その考えがいい線いってるかもよ。
アトランティスの中心(ポセイドン神殿が有った場所)はドナーニャの沖合にあったが
現在もまだ沈んだままであり、やむなくドナーニャにタルセッソスと遺跡を作った。

でもカディスが沈んだ元のアトランティスへ渡る玄関とも言える場所であったらしい
ことも書いてあったように記憶しているが、それならば何故カディスにタルテッソス
と遺跡を造らなかったのかが疑問として残るな。まあ近場だからいいか。

131 :愛蔵版名無しさん:2007/09/24(月) 19:44:09 ID:???
そう言えば話は脇道にそれますが、元々「アトランティス」とは、
プラトンがエジプト風に言われていた名前をギリシア風になおした名前だとか。

以下は作中でも語られていないので、ちょっと反則気味かもしれませんが

ではアトランティス人達は、自分達の事をなんと称していたのか?
ひょっとするとイベリア人の伝説どおりに「ウサギ」と言っていたかもしれないし、
はたまた昔っから自分らの土地を「タルセッツ(柱の王国)」と言っていたのかもしれません。

「タルセッツ(旧)」が沈んだ後、また近場に「タルセッツ(新)」を建てた。
そう考えると、またちょっとニュアンスが違ってきませんか?

ま、チラ裏です。

132 :愛蔵版名無しさん:2007/09/24(月) 19:47:11 ID:???
失礼、>>127=>>129=>>131です。

133 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 00:38:06 ID:6EKiCI2d
で、偉大なるウサギ遺跡とタルテッソスをドニャーナに作った理由って何?
広大な領土の中で、あえて選んだ理由。教えて大きな島の人さん。

134 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 01:34:12 ID:UWLiPZpn
なんか作者のトリックに引っかかって、勘違いしている人も多いけど、タルテッソスがアトランティスであるという
のは入矢がタルテッソスに行く前に考えた仮説。
これを鵜呑みにするとタルテッソスが最古の文明遺跡になる。

だから入矢がタルテッソス遺跡に辿りついた時点で物語が終われば、アトランティス=タルテッソス説になる。
しかし、遺跡発見した入矢に対しグレコ神父が語った内容で、何だかわからない方向に。w
(ここが単なる数千年前の遺跡でしか過ぎないとか、エノク書とかヌビア聖書とか、アフリカ起源の偽典を持ち出したことでね。)
グレコ神父にすればアトランティスの位置を知られるのが問題ではなく、そこまでの過程で、人類のタブーを知られる
事自体が問題なのだから、必ずしもアトランティスが発見される事が彼に取ってのゴールではないわけ。一部でも
見つかるとやばかったんだろ。

またそこにあったソロモンの壷にあったアトランティスの地図には、どう考えてもタルテッソスとは
違う島が描かれている。そこは、冥界の王のピラミッドに描かれていた砂絵でも冥界の王の位置と同
じ。
(でもなぜか入矢はこの件をスルーしているけど。)
それとこの物語では壷はアトランティスへの位置を示す手がかりが入っている設定なんだから、
アトランティスと同じ位置に地図があってはおかしいでしょう。

それにネアンデルタール人は実際には2、3万年前には滅んでいる。ので、原生人類とどの程度
接触があったにせよ、この物語に出てくるアトランティスの時代まで生きていたとしたら、その時点
で出鱈目。
ヨーロッパや中東にしか遺跡がないにしても、イラクから別ルートでアフリカ北西に辿りついていないとは
言えないし、イベリア半島から丸太程度で海を渡ったかも知れない。そこでイベリア人と接触したとしても
おかしくはない。

だから、アフリカにアトランティスの起源があっても、ラストシーンから考えるとおかしくないわけ。
しかし、ソロモン王が出てきてもシバの女王はスルー、スペインが出てきてもバスク人(イベリア人の子孫)
はスルー。何でも出せばいいとは思わないが、なんか中途半端だね。



135 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 01:37:26 ID:UWLiPZpn
>>133

そこは昔は島で敵から守るのに都合が良かったから、

136 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 02:09:51 ID:???
>>134-135
作中に全く書かれていない上に、誰もそういう書き込みをしていない、タルテッソス=アトランティス説を
否定しようと思うんだ。
しかもイベリア半島からアフリカに渡った先で肝心の最初の都市を造ったんだw前はアフリカが人類の誕生の
地だから、そこに最初の都市があるとかとか嘯いていたのに。

別にこの作品はアトランティス=エチオピア説なんかとっていないので、シバの女王が出る幕はないし、バスク人を
出すまでもなくエトルリア人やゴゾ島の遺跡に触れたからそれ以上、地中海巨石文明とアトランティスの関係を
示唆する必要がないだけ何じゃないかな。

ところで134は全巻持っているのかな。あまりに独自解釈が多すぎて、同じ漫画を読んだ人間とは思えないんだけど。

137 :114:2007/09/26(水) 05:31:26 ID:???
>>133-134
あんた、最初からアフリカに一番最初の都市があったと(あんたが)信じてるんで
それを無理矢理イリヤッドに当てはめてるだけだろう?
そもそも作中で、その登場人物が語ったセリフを否定するって…完全なスレ違いだろ。

こっから先は考古学板でスレ立てて言ってなよ。

>それにネアンデルタール人は実際には2、3万年前には滅んでいる。ので、原生人類とどの程度
>接触があったにせよ、この物語に出てくるアトランティスの時代まで生きていたとしたら、その時点で出鱈目。

誰も生き残ってたなんて言ってないよ。アトランティス人だけが、「ネアンデルタール人の教え」を
正しく伝えてたってだけだよ。そしてそれこそが山の老人が隠したがっていた人類の禁忌なの。
あんた本当に最終巻を読んでるのか?

>ヨーロッパや中東にしか遺跡がないにしても、イラクから別ルートでアフリカ北西に辿りついていないとは
>言えないし、イベリア半島から丸太程度で海を渡ったかも知れない。そこでイベリア人と接触したとしても
>おかしくはない。

誰が?ネアンデルタール人が丸太でジブラルタル海峡を渡ったって言いたいの?
そもそも、そんなひょいひょい渡れるような海なのか?

138 :114:2007/09/26(水) 05:47:15 ID:???
>グレコ神父にすればアトランティスの位置を知られるのが問題ではなく、そこまでの過程で、人類のタブーを知られる
>事自体が問題なのだから、必ずしもアトランティスが発見される事が彼に取ってのゴールではないわけ。一部でも
>見つかるとやばかったんだろ。

柱に書かれた碑文を思いっきり見つけられてますが…そこは眼中に入らなかった?

後、>>114の質問にも答えてくださいな。


139 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 07:07:38 ID:???
>>135
ということは、アトランティス時代にも首都として好都合の場所になるよね?

140 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 12:41:27 ID:skC+CWRA
地震が何度も起こる場所には文明は成立しづらい。



141 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 13:26:59 ID:???
>>140
最終巻読んだ?
ドニャーナ付近は文明が起こり易いとこらしいよ。

142 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 14:51:44 ID:skC+CWRA
>>114

人類の移動なんて、何度も起きているんだから、いつなんてわかるわけがない。

143 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 14:56:58 ID:???
>>142
すげぇ…

144 :114:2007/09/26(水) 17:33:46 ID:???
>>140
それじゃあ日本なんて、真っ先に終わってるね…(´・ω・`)ショボーン

>>114
>それを考えるとタルテッソスは中間地点であって入矢達の最終目的地は、
>アフリカのどこかにあるアトランティス人の故郷。

その分かるはずのない事を断言できる>>95…さすがだ。w

145 :114:2007/09/26(水) 17:35:00 ID:???
アンカーミス
>114→×
>>142でした。

146 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 21:17:23 ID:???
>>140
120話「文明の源」
ティント川あたりでグレコが「そういう場所で文明が生まれる」とはっきりと言っておりますが?
ねえ、いい加減イリヤッドの内容に沿った話をしてくない?

147 :146:2007/09/26(水) 21:18:38 ID:???
「してくない?→してくれない?」でした・・・

148 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 21:50:11 ID:???
>>134
>それとこの物語では壷はアトランティスへの位置を示す手がかりが入っている設定なんだから、
>アトランティスと同じ位置に地図があってはおかしいでしょう。

はあ?その羊皮紙の地図はルスティケロが始皇帝の墓から持ち去ったものでしょう?
グレコ神父がそう言ってるじゃない?だから元々は遺跡にはなかった

君、この漫画適当に読みすぎだよw君が解釈するには人一倍の努力が必要なようだねw

149 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 21:58:24 ID:6EKiCI2d
ま、>>134は規格外のバカってことで同情すべき存在
最悪なのは本人がそれに全く気付いていないどころか、
オレらが逆に見下されてるような気がするところ
いやもちろん、気付かないからバカなんだけど

150 :114:2007/09/26(水) 22:27:31 ID:???
>149
>本人がそれに全く気付いていないどころか、
>オレらが逆に見下されてるような気がするところ

見事なくらい、トンデモさんに当てはまるパターンですな。
古くは「奇妙な論理」で書かれている人々にそっくりの症状だ。

151 :愛蔵版名無しさん:2007/09/26(水) 22:55:34 ID:???
>地震が何度も起こる場所には文明は成立しづらい。
ID:skC+CWRAは、まさか「地震大国」といわれるこの国の人ではありませんよね?
「地震大国」で2ちゃんねるに興じるという、文明を思い切り謳歌していることに気がつかないなんて、
そんな馬鹿な話はありませんよね?
この「地震大国」のどこかの街で「地震が何度も起こる場所には文明は成立しづらい。」
なんてレス打ちながら、いま正に自分が文明の恩恵に授かっていることに気づかないなんて…。





馬鹿、なんですか?

152 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 00:16:14 ID:vI1gHWJt
おもろ

153 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 00:20:22 ID:???
別にさ、史実上の最初の都市がアフリカにあったとしてもかまわないのさ。エジプト辺りとか
可能性が皆無というわけじゃないしね。
でもそれは実際に発見されたときに意味が出てくる話。

現実はトルコが最初の都市だし、作中じゃドニャーナ国立公園の中か西ヨーロッパのどこか。
作中の彼の島は、宗教と文明の起源に重大な事柄を記述した柱のある場所だから、本質的にはドニャーナに
ポセイドニアがなくてもいいわけだけど、タルテッソス誕生以前からドニャーナが肝心の場所だったのは
動かないよ。(ポセイドニア自体は柱の比喩じゃないしね)

154 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 02:01:46 ID:???
そりゃどこだって、都市は作れるが、地震が何度も起きて、文明が破壊されるようなとこでは
原始的な集落も存続できない。(地震の度に住処を建て直さないといけないし、その都度食料
も失われる。)そんなとこで文明は存続しないし、文化も発展しない。
要は文明なんて生まれないわけだ。

155 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 02:09:20 ID:01QBxW+s
それと狒狒はヨーロッパにはいないよ。アフリカが主
(猿はジブラルタルにいるが)
作中に書かれた内容から判断すると、

アトランティスの神はどこで彼らに指を指したにせよ、そこはヨーロッパじゃない。
グレコ神父の語ったことは、アフリカのどこかでの出来事のわけだ。

156 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 05:35:52 ID:???
>>154は、どうも日本以外の地域から書き込んでいるらしい。w


157 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 05:45:32 ID:???
>>155
アトランティスの神って誰よ?ネアンデルタール人か?
そこら辺がもうデタラメに読んでるとしか思えないんだよな。

アトランティス人はネアンデルタール人を神として崇めちゃいないよ。

ちなみに、作中の説明によると、ヌビア聖書を編纂してのは
「敬虔なキリスト教徒」だったそうだ。この意味が分かるか?
あまりにヌビア聖書についての情報が少ないので、分からない事が多すぎるんだが
少なくとも編纂されたのは、紀元前じゃなく紀元後だって事だぞ?

しかし、本当に香ばしいヤツやな〜。w

158 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 07:52:59 ID:Hado5DrT
編纂した事と書いた事は違う。

あんたの書いている事は、魚戸おさむが昭和に書いた漫画のアンソロジーが平成に出版されたら、魚戸おさむが平成にその漫画を描いたと言っているのと同じ。敬虔なキリスト教徒は古文書をかき集めて一冊の本にしただけ。



159 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 07:55:35 ID:Hado5DrT
神と崇めたからこそ、柱にその姿を掘ったんじゃないかね。


160 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 12:24:10 ID:???
>>155
「列王記に書かれたタルシシュからの輸入品には狒狒があるから、タルシシュはサハラ以南にある」
と主張するわけですか。なんの説得力もない妄想ですよ。

161 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 12:43:43 ID:Hado5DrT
物語的には、入矢のタルテッソス発見後は、そこの遺物とグレコ神父の発言を読み取る以外、入矢の学説が正しかったかどうかなんて読者には、判断できないんじゃない。
ロッカやレイトン卿が何を見つけたかわからないし、アーサー王の墓も不明。

とりあえず狒狒の名が出た以上、アトランティスはアフリカと関係あると読者が裏読みしてもおかしくないが。

162 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 12:55:57 ID:vI1gHWJt
>>161
ソロモンの壷についての指摘は無視ですか?
語りたいのは仕方ないど、責任持ちましょうよ。捏造はやめろよバカ。

163 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 13:09:39 ID:???
イベリア人は尻尾のないバーバリマカクのいるモロッコ出身で、既に関係は指摘されているし、
ヒヒ自体はエジプトの神トトとして祀られていることが知られている。

でも、ヌビア聖書の書かれたと思しき上エジプトと結びつけるには情報が足りなさすぎる。
なぜならネアンデルタールと関係のあるクロマニョン人がアフリカ大陸とは無縁の
存在だから。ここを離れて最初の都市=アトランティスをアフリカに求めるのは無理。
裏読みではなくて申そうと切り捨てられるだけの理由がある。

164 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 14:49:45 ID:???
提案なんだが聞いてくれ

みんなで小学館にイリヤッドの続編(アーサー王の墓編?)か外伝のようなもの
を作るように嘆願しないか?WEBの感想記入ページでいいと思うんだ。

165 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 15:44:15 ID:???
魚戸に描く余裕があるとは思えないので、副読本くらいなら賛同しても良い

166 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 17:15:03 ID:Hado5DrT
>>148

山の老人から、隠すために、ソロモンの壺を秦の始皇帝陵から持ち去ったルスティケロが、なんで山の老人が知っているタルテッソス遺跡にわざわざ置くのかね?
それと、それが置いてあった像はいかにもソロモンの壺を置くための物に思えるが、あれもわざわざ秦の始皇帝陵から運んだのかな?

167 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 17:27:51 ID:???
>>165
続編だと描くのは本編と同じ魚戸でなければだめかな?
新人でもいいと思うんだが

168 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 17:34:20 ID:Hado5DrT
>>163

イベリア人がイベリア半島到達前に、ある程度、文明化されていないなら、文章で残せるほどの神話なんて発生するわけない。
モロッコに狒狒がいるなら、もともとモロッコあたりでアトランティス人は、ある程度文明化されていたと言う証拠じゃないか?

神の概念をネアンデルタール人から教わらなかった時点で神と狒狒の話なんか思いつくわけないだろ。
ヒヒのヒw

169 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 17:37:47 ID:Hado5DrT
長崎氏が解説本でも出してくれれば良い。


170 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 17:38:29 ID:???
>167
あれくらいのレベルの絵が描ける新人がいたらそれでもいいけど、ちょっと難しいでしょ。
やはりああいった類の話には、絵による説得力も必要だと思うんだ。

171 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 17:39:39 ID:???
>169
傷つくだけだぞ、やめとけよ。ww
あ、それでもいつもみたいな無理くり解釈するから大丈夫か。

172 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 17:41:17 ID:???
>>168
八万年以前にイベリア人って文明化されてたんだ…ヒヒヒの日

173 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 19:19:05 ID:???
>>168
君はもう少し普通の世界史年表を把握した方がいいよ。ついでにイリヤッドの年表もね。
アフリカ説を貫きたいなら、頑張って年表を作ってみたら。

ちなみにイリヤッドは人類のアフリカ単一起源説を採用しているけど、文明に関しては
他地域起源説だから、イベリア半島の文明を全ての文明の祖とは扱っていないし。

ID:Hado5DrTの頭の中がDangDang気になるなw

174 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 19:57:56 ID:???
>>173
>ちなみにイリヤッドは人類のアフリカ単一起源説を採用しているけど、文明に関しては
>他地域起源説だから、イベリア半島の文明を全ての文明の祖とは扱っていないし。

ホラ、だから前から言っているように、アフリカで発生発達した人類(無論アトランティスもそこで作った)が
その後ジブラルタル海峡を渡ったかなにかして、そこでタルセッソスを作ったんだよ。
だからアトランティスは沈んじゃあいないんだ。
そしてイリヤたちがアフリカにアトランティス発掘に向かったところでラスト。

>>168が、なんて事を言い出すに160ウォン。w

175 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 20:50:44 ID:???
まず順番に整理してみようよ

1.アフリカから紅海ルート及びジブラルタルルートでユーラシアに渡ったのは
  3万年前よりも前と考えられていて、それはクロマニヨン人であった

2.ネアンデルタ−ル人が絶滅したのは2〜3万年前と考えられており、作品で
  言葉と夢を教えあったとされる交流は2〜3万年前より前であったと考えられ
  ネアンデルタール人と交流したのはクロマニヨン人だった

3.最初のアトランティス人は1万2千年前に存在していたとすると、それは
  クロマニヨン人か現在の人類の祖先ということになり、現在の人類は
  クロマニヨン人から進化(?)したことになる

ここまでは合っているでしょうか?

176 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 20:56:21 ID:???
>>175
http://sicambre.at.webry.info/200708/article_9.html

まずはここを見れ。

177 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 21:26:48 ID:???
>>175

 1、はおおよそ八万年前後前と語られてますね。
   正確に現生人類の祖先なのか、はたまた別ルートで渡ってきた
   その他の人々であったのか、それは不明。

 2、「ゼウスの洞窟」の回によると大体そんな感じだと思います。
   作中ではクロマニヨン人と現生人類は別物だと言っていますが
   途中からその設定について語られる事はなくなっちゃいましたね。
   ちなみに、最近の発掘調査によると、最後のネアンデルタール人が住んでいたのは
   二万八千年〜四千年前らしいです…場所はイベリア半島なんだって。Σ( ゚Д゚)

 3、最初のアトランティス人、と言うよりは、一万二千年くらい前に
   世界最初の都市国家としてアトランティスが誕生したわけだから
   アトランティス人はそれより以前から存在していたんじゃないですか?
   あっ、アトランティスと言う国の国民として、と言う意味ならそうだと思います。

いかがでしょうか?

178 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 22:18:50 ID:???
>>175,177
1は無問題

2は、アトランティスとは別系統でも、クロマニョンとネアンの交流があったと言うことだと思う。
クレタ島での交流は別の文明や文化に繋がったんだろうし、それ自体は他の地域でもあったはず。
ただ、イベリア半島で最初の金属文化が誕生したと。
まぁサハラ以南の文明については、主題化されていないので無視と言うことで。

3ですが、文字を持たない場合速攻名乗りが変わるので、あまりアトランティスという言葉に
固執する意味はありません。やはり作中ではタルテッソスの直前の文明にのみアトランティスに
該当すると考えた方が建設的かと。

179 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 23:34:03 ID:vI1gHWJt
>>166
一生懸命考えた末に出た反論がそれ!?論点をずらしてるのがアホらしいね。
面白いから逆に聞いてみるけど、
山の老人が何百年もルスティケロが置いた壷をそのままにしてた理由は?
おまえの論理は、いちいち自分の都合の良い方にねじ曲げようとするのが痛いよ。

180 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 23:38:13 ID:Hado5DrT
>>173

何が言いたいのかさっぱりわかりませんが



181 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 23:46:09 ID:???
>>168
>神の概念をネアンデルタール人から教わらなかった時点で神と狒狒の話なんか思いつくわけないだろ。

神の概念を教わって、ネアンデルタール人の言うことを理解できるようになってから狒狒の話を聞いたんだろ?
人間とネアンの交流は一瞬でしたっけw?異文化交流は相当な期間あったんだろ?
あんたの言うことは表面をなぞる事しかできていないんじゃないの?想像力が決定的に欠けてるよ。
人間がネアンと出会ったそのときに狒狒の話が出るならともかく、交流を始めて神の概念を充分に教わって、
人間らしい生活を始めてから狒狒の話を聞いて衝撃を受けたんだろ?死んでくれよ頼むから。

182 :愛蔵版名無しさん:2007/09/27(木) 23:57:46 ID:???
>>159
>神と崇めたからこそ、柱にその姿を掘ったんじゃないかね。

121話より
「我々は言葉を、「彼ら」は夢を教え、ようやく神と交信できた我々はその後飛躍的に進化し、
熊・蛇・牡牛などありとあらゆる獣を神の化身と誤解し、ときには人を切り裂いて食すことまでした」

えーと、どこをどう読んだらネアンデルタール人を神と崇めたんですかね
ネアンデルタール人を神と崇めたらわざわざ熊・蛇・牡牛を神と誤解する必要は皆無だと思いますがね
さて、とんでも理論でどう切り替えして来るのか楽しみですねぇwww

183 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:05:19 ID:???
>>180
わかんないならいいんじゃない。自分がどんだけ奇妙な主張をしているか分からないままでいられるんだし。

184 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:07:00 ID:M+WlGaLA
>>177

最近の研究じゃDNAは結構同じらしいけどね。
ネアンデルタールにしてもクロマニヨン様にしても、人類の同化で消えたって説があるね。

185 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:09:53 ID:???
>>182
> 「我々は言葉を、「彼ら」は夢を教え、ようやく神と交信できた我々はその後飛躍的に進化し、
> 熊・蛇・牡牛などありとあらゆる獣を神の化身と誤解し、ときには人を切り裂いて食すことまでした」
> えーと、どこをどう読んだらネアンデルタール人を神と崇めたんですかね
> ネアンデルタール人を神と崇めたらわざわざ熊・蛇・牡牛を神と誤解する必要は皆無だと思いますがね
> さて、とんでも理論でどう切り替えして来るのか楽しみですねぇwww

159じゃないけど失礼します

「我々」はクロマニヨン人か何か分かりませんがアトタンティス人かその先祖、
「彼ら」はネアンデルタール人

としたら

「我々」が「彼ら」に言葉を教えたので「我々」は「彼ら」と交信できたとなり
「神」=「彼ら」=「ネアンデルタール人」となりませんか?

186 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:17:40 ID:???
>>185
何でその「神」が目の前にいるのに、熊・蛇・牡牛を神の化身と誤解する必要があるのでしょうか?
私にはそのほうが衝撃を受けますよ。そこまで人間は頭が悪かったのか?って。
ある意味、人間の恥部として禁忌になるかもねw

187 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:20:50 ID:???
あの、ID:Hado5DrTのレスをことごとく無視すればいいのでは?
ID:Hado5DrTはそれで自分の空想論に自信を持つのは容易に想像できますが、
放っておけばいいじゃないですか。みんなで彼の痛さを笑えばいいんだし。

188 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:22:08 ID:M+WlGaLA
何か複雑な事書けば、いいと思っているみたいだが、タルテッソス発見後のグレコ神父の発言を前に描かれた内容からそれを別の意味に解釈しても仕方無いよ。
当の主人公である入矢がグレコ神父の発言を今までの事から、別の意味にとらえた様子がないからな。

入矢が言った通りに受け取ったなら、狒狒が話に出ていた事で、アフリカにアトランティスの何かがあると考えてもおかしくないが。


189 :186:2007/09/28(金) 00:31:02 ID:???
さてあなたの目の前に天使を従えた「いかにも神様」的な方がいます。
近くにはカエル(なんでもいいけど)がいます。あなたはカエルを「神の化身だ!」と思いますか?
目の前の「いかにも神様」を神だと思っているあなたは、決してカエルを神の化身と勘違いしないでしょう?



190 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:33:32 ID:???
>>188
>何か複雑な事書けば、いいと思っているみたいだが、
まず読点の使い方を覚えようね。

191 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:36:41 ID:M+WlGaLA
グレコ神父の話から判断すると、

ネアンデルタール人(まあグレコ神父はそうとは言っていないが)とアトランティス人の祖先が接触した事で、神の概念が生まれ、文明が発展した。
ルビア聖書によると、その神が人類に狒狒の話をしている。

狒狒はヨーロッパにはいない。(実は狒狒は古代にはヨーロッパにいたなんて話が出ていない以上、実際の常識で判断すべき)

これらから考えて、文明成立後に狒狒の神話が出来たと考えられ、狒狒が出ている事から、アトランティスはアフリカにあったと判断できる。

ただそれだけ。

192 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:38:35 ID:zkhsBhoJ
>>188
素直に読んで普通に解釈してる人がほとんどで、その解釈が複雑だと思えるのは脳のキャパが足りないおまえだけw

193 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:40:59 ID:zkhsBhoJ
>>191
>ネアンデルタール人(まあグレコ神父はそうとは言っていないが)

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww!!!!!

194 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:43:25 ID:M+WlGaLA
しかし通常は熊や鹿とかを崇拝するのと、人間の姿をした神を崇拝するのでは、前者のほうが原始的なんだがな。
アミニズムって言葉を知らないのかね?

195 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:46:47 ID:???
>>191
キーワード

イリヤッドの設定 アトランティス 文明 ヒヒ 輸入

196 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:48:12 ID:zkhsBhoJ
>>194
国語知ってるの?

197 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:50:34 ID:???
ズレ具合満載のレスが確信犯だとすると、すごいな。

198 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 00:55:56 ID:M+WlGaLA
アトランティスが狒狒を輸入していた設定なんてどこにもないしな。仮に輸入していたなら、ヨーロッパに狒狒がいるだろ。
そんな設定はどこにもない。

199 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 01:01:10 ID:???
前からいる避難所の人が新たに出てきた変人にシンパシーを感じて共闘しているのか、
proxyを弄って同一人物が自作自演をしているのかな。

いろいろ大変な人が憑いちゃったな

200 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 01:02:54 ID:???
それと人類か8万年前にイベリア半島に渡ったから云々なんて言っちゃうとエジプト文明は、いつ誰が作ったって事になっちゃう。
人類が世界中に広がった後にできた文明なんだがな。

201 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 01:06:08 ID:???
>>198
「日本はボノボを輸入した設定はないしな。ボノボの研究があるなんて嘘だろ」とかそういう感じですか。
何を主張したいのか分からないけど、どういう年表がかけるのかやってみたら。
君の妄想を推定するのはめんどくさすぎる。もっと明瞭かつ簡潔に書いてくれよ。どうしたらアフリカに
最初の都市が必要になるんだ胃?

202 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 01:06:10 ID:M+WlGaLA
ところでさ、入矢学説がタルテッソス発見後、全然修正されないはずないだろ。


203 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 01:06:31 ID:???
119話
「ソロモン王の船団はタルシシュへ航海し、三年に一度、金鉱・象牙・猿・ヒヒを積んで帰還した」
後継文明のタルシシュ以前にアトランティスが輸入してても問題ある?
その前にあんたに設定うんぬん言う資格はまったくないよw

204 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 01:07:54 ID:???
>>201

フィクションである事を忘れないように。

205 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 01:19:52 ID:???
普通に考えたら、ヒヒがいる地域と通商関係にあったかそこを隷属させていただけですむけどな。
上エジプトにヒヒはいたけど、そこをアトランティスにしたいなら、大量に説明が必要だよ。

206 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 01:25:46 ID:zkhsBhoJ
タルシシュ=ドニャーナは確定しているわけで、
イリヤッドの設定上、狒狒がタルシシュにいるってことになってるんだから、
アフリカを持ち出すのは筋違いではないのか、お馬鹿さん?
どうしても否定したいのならイリヤッドの内容自体を問題にすればいいしw
もうここに来るなよ。

207 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 01:59:52 ID:???
キチガイはもう寝たのかな

208 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 05:38:10 ID:???
>>186
神様と交信する事を教え導いてくれた偉大な人々=ネアンデルタール人だったんだから
柱にその碑文を世界最古の文字で書き残し、先祖から伝わってきたその容姿を柱に描きして
敬っていたんでしょ。この場合、神様として崇めていたのとは違うと思うよ。

カエルとの例えで言うなら、カエルは神様、ネアタンは教祖様って言うか・・
キリスト教で云うところの聖者様みたいなもんなのかな?…
正確な例えとは言いがたいけど、まぁこれくらいで勘弁して。

ただこの先は、作中で語られている「ネアンデルタール人の教え」とやらが
進化論に近いような話であったらしい以外、ほとんど何も語られていないし、
肝心のヌビア聖書についてだって、ネットで検索してみたけど、全然出てこなかったし…
誰か詳しいこと書いてあるサイトとか知りませんか?

真面目に原作者に続編(小説形式でもいいから)を書いてくれるようにお願いしたくらいですな。

209 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 07:05:01 ID:M+WlGaLA
>>203
タルテッソスが狒狒を輸入していたと言う設定はないし、仮に輸入していたなら、必要だったからだろ。それを他の国にはやらんだろ。
それに、エジプトかどっか途中で狒狒を捕まえればいいんだから、いちいち狒狒を遠方のタルテッソスから持ってくる必要はない。餌代も、ただじゃないしな。w
その考えこそおかしい。

多分、タルテッソスと言う名称の土地は一ヵ所じゃなく、他にもあったんだろうね。日本の地名もそうだが、同じ名がたくさんある。
アレキサンダー大王が占領した土地がアレキサンドリアって名でほうぼうにある例もあるし。

210 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 07:39:42 ID:???
>>209
>その考えこそおかしい

あのね、みんなはお前にその言葉をずーーっと送り続けてるんだよ
まだオレらが間違っててお前だけが正しいと思ってんの?
タルシシュが一ヶ所じゃなかった?妄想でイリヤッドを破壊して楽しいか?

211 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 07:47:58 ID:M+WlGaLA
アフリカにアトランティスがあるって考えて話を展開していたが、連載打ちきりになったんで、急きょラストをでっち上げたが、そのせいで矛盾が生じたんだろ。



212 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 07:52:39 ID:M+WlGaLA
それとタルテッソスには象がいたんだろうかね?象牙はどっから?w

むちゃくちゃ過ぎるよw

213 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 07:56:29 ID:M+WlGaLA
狒狒と象w

どっちもアフリカ原産ですな。

214 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 08:21:03 ID:???
イリヤッドの設定が猿もヒヒもタルテッソスにいる、
となってるんだからそれでいいんじゃない?

おまえ「自分のイリヤッド」に固執しすぎwww

215 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 12:34:08 ID:M+WlGaLA
わざわざ、アフリカの産物仕入れに、ヨーロッパの端まで船団組んで輸入品手に入れるため、出かけるメリットってなんだろ?

アトランティスは実はドンキホーテみたいな激安ショップで、近所で買うより安かったのかもしれん。

216 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 12:40:44 ID:M+WlGaLA
しかし当時としては珍しい合金の真鍮を入手しないなんてのもおかしい。

217 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 12:41:57 ID:M+WlGaLA
>>214

アフリカにアトランティスがあれば、全然矛盾なく説明できるって事さ。

218 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 13:11:15 ID:???
文末に「笑」「w」などを付けるのは煽りですので無視しましょう
真摯に議論する気の有る真面目な人は相手を笑ったりはしません

219 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 13:50:40 ID:g7lIgin/
>>217
だからね、イリヤッドではタルテッソスはドニャーナという設定なんですよ。
ソロモン王の船団がそこからヒヒを持ち帰ったという設定なんですよ。
イリヤッドがそういう設定である以上、「アトランティスがアフリカなら矛盾がない」
なんて筋違いの論理もいいところ。作者もおまえの都合でイリヤッドを書いてないから。

220 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 14:52:53 ID:M+WlGaLA
タルテッソスはローマ帝国と同じく広大なアトランティスの古名だった。ソロモン王の船団はアフリカにあるアトランティスの領土に行き、産物を持ち帰った。入矢の行ったとこはまた別

221 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 15:00:19 ID:g7lIgin/
>>220
何の漫画の話?ここはイリヤッドのスレですけど。

222 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 15:05:12 ID:g7lIgin/
そういえば、アフリカのどこに沈んだ首都があるのか説明を聞いてないけど。
まさか「実は首都は沈んでいない」とか言わないよね?

223 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 15:36:05 ID:???
グラハム・ハンコックの「神々の世界」でも読んで妄想しようぜ!

224 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 17:13:12 ID:M+WlGaLA
>>222

アトランティスはアフリカを島と勘違いした事から始まっているんだから、首都は沈んでいないよ。

GoogleEarthでジブラルタル海峡見ればわかるが、あれじゃ島と勘違いするわな。


225 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 17:15:28 ID:???
>>222
冗談抜きに、こいつ前の方でそう言ってます。
沈んだのはタルセッソスでアトランティスじゃないんだと。>>76とか>>81あたりで。

でも、過去レスを読み返していたら本当に気味が悪くなってきました、
なんだかアトランティス=アフリカ教の信者と話してるみたいで。

226 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 17:18:18 ID:???
>>224
はっきり言ってやろう、お前はバカだ。それだけだ。

227 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 17:18:51 ID:M+WlGaLA
それじゃグレコ神父が話した神話にヨーロッパにいない狒狒がなぜ出てきたのか教えてください。

ヒヒのヒ

228 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 17:19:46 ID:???
>>ID:g7lIgin/
アトランティスの版図が地中海沿岸からアフリカまで広がっていると考えるのは、カナリア諸島や
ケルンの例からイリヤッドの作中のアトランティスと矛盾しないぞ。
それに関してはID:M+WlGaLAに同意する。

でもそれとID:M+WlGaLAが主張するような最初の都市や、沈んだアトランティスの首都がアフリカに
あるかは別問題。

229 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 17:30:47 ID:g7lIgin/
>>224
おまえ、この漫画読んでて面白いの?
沈んだ伝説を調べて行くエピソードがストーリー上の根幹を成してるのに、
それを自分の妄想には都合が悪いからといって、なかったことにしようとして。設定上、イリヤはグレコにシュリーマン以上に評価されてるだろ?
それが「全部勘違いでした」なんて妄想というか捏造レベル。
同人誌にでも妄想イリヤッド書いて出版してろよ。


230 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 17:32:34 ID:???
この場合、アトランティスの勢力圏がアフリカにまで到達していたって事でしょ?
アトランティス本島は今のドナーニャ国立公園付近にあったと、もうしっかり書いてあるじゃない。
日本の勢力圏がかつて中国や東南アジア一帯に広がっていたようなもんでしょ。

なにせ世界で最初に青銅器文明を迎え、金属を所有していた文明だったんだから。
でも、その後各地で青銅器文明が勃興し、各勢力圏は戦禍に見舞われ
やがてその戦禍はアトランティス本島にまで及び、かつて華麗なる文明を誇ったアトランティスも
やがて荒廃し、その後相次ぐ地震と津波で海に沈んでしまった。

全て作中で語られていることだよ、何の矛盾も無い。

231 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 17:36:58 ID:g7lIgin/
>>227
それがおまえのアフリカ説の拠り所なのか?
栄華を誇っていた大国が自分とこにない動物を連れて来るのは珍しいことか?
だんだんとレスに苦しみ出してるみたいね。なんだか楽しいよw

232 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 17:41:09 ID:g7lIgin/
>>230
誰に対してのレス?
ごめん、ちょっと仕事してくるからアフリカ野郎を誰か論破してて下さい。

233 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 17:43:23 ID:???
正直ID:M+WlGaLAがアフリカの都市に何を求めているのかさっぱりわからん。
もしかしてジブラルタル海峡を渡った=大都市を抱える文明とでもしているのか?
イベリア人はイベリア半島に渡ってくるまで、宗教を持たない人間ではない存在であった
と自認しているのに。当然イベリア半島でのクロマニョンとの邂逅があってこそ、巨石文明が
花開いたわけだ。

従って、作中のアトランティスとされているBC5000以降のイベリア人とクロマニョンの連合体はまず
ヨーロッパに都市を構えた。もしくはクロマニョン人は独自にBC9000辺りに、ヨーロッパに都市を
建設したというのが筋。

その後にアフリカでどんな都市を造ろうがそれは別の話。

象やヒヒの輸入の話はBC1000あたりだし、エノクは聖書を真に受けたとしてもBC3000頃。
当然アフリカにも植民都市ができていておかしくない時期。

ちなみにアトランティスの沈没年代は作中のデータを整理すると、BC2500〜BC2200あたりだから。
何度も年表を書いてミロというのは、そこら辺を全く整理しないまま意味不明な書き込みを
しているからだ。

234 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 18:00:21 ID:???
>>231
スマン、それだとヌビア聖書の回答に繋がっていないんだよ。
なにせ、狒々を指差し「次はお前ら」って言ったのは、
イベリア半島でさえ二万数千年前に滅んでしまったネアンデルタール人だったんだから、
当のアトランティス人でさえ、本物のネアタンを見たやつなんているわけが無いんだ。

って、事は考えられるのは

1) 実はまだ発見されて無いだけで、ネアタンはアフリカにもいた。

2) ヌビア聖書に書かれてる狒々って言うのは、実は間違い。
   あるいは、一般に言われているマントヒヒなんかとは別の猿類の事。

くらいか?

>>232
スマン、読み返してみたら、なんか咎めるようなレスになってしまってるね、
そんな気は無かったんだ、許せ。





235 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 18:22:34 ID:M+WlGaLA
冥界の王(王の位置は入矢の考えだと、アトランティスを示すそうだが)の地図と、タルテッソスにあったアトランティスの地図に描かれた島は何ですか?

236 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 18:25:18 ID:???
てかよ、Wikiで調べてみたらよ、マントヒヒの生息圏ってサウジアラビアとかイエメンなんだが・・・
まぁ、エチオピアにもいるらしいから、アフリカにいるってのが嘘だとは言わないが…
アフリカにしかいないってのは明らかに間違いだよ。なんだか、アフリカにこだわり過ぎじゃねえの?




237 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 18:34:33 ID:M+WlGaLA
>>233

エノク書やヌビア聖書に書かれた内容は、その当時考えられた出来事じゃあるまい。

当時の伝えられた創世神話をまとめたものだから、作られた当時より遥かに古い出来事だよ。
旧約聖書に書かれたエデンの園の出来事がいつ起こった(話が創られた)なんて誰にもわからんでしょうが。
それと同じだと思う。

238 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 18:43:13 ID:???
>>235
あれこそ君が「アフリカに首都を探しに行くと決意したシーン」と言い切った
物語のラストシーンで明かされた謎の一つだよ。

   「アトランティスは、ヘラクレスの柱の前方にある巨大な島だったという。」 
   「古代人はヘラクレスの柱から先には海しかない・・・
   「ユーラシア大陸もアフリカ大陸もそこで直角に切れていると信じていた。」

ユリ 「つまりジブラルタル海峡沿岸の山から見えるアフリカは・・・」

   「確かに巨大な山に見えるぞ…」

つまり、あの地図にあった巨大な島は、アフリカ大陸の見間違い(現代から見ればの話な)だよ。 

まぁ、どこかの誰かさんは、上の会話のシーンを見ながら、
「こいつらはこれからアフリカに発掘に出かけるんだ!」
とバカみたいな勘違いしたわけだから、古代人の事を笑ってもいられないけどな。

239 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 19:00:53 ID:M+WlGaLA
グレコ神父は入矢に対し人類の禁忌について教えると言った。
人類の禁忌は最初の神に関してらしい。
最初の神は指させるほど、狒狒の近くにいた。

アトランティス文明が起きたのは神の概念を人類が理解し、最初の神が生まれたから。

という事は、最初のアトランティス文明は狒狒のいる地域で起こったって事だろ。

遥かに文明が発達し、アフリカ他に広がった時点じゃ神はたくさんいただろう。いなくてもバージョンアップしていたはず。それならグレコ神父は最初じゃない神様について語った事になるが。

240 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 19:04:18 ID:M+WlGaLA
それとラストはアフリカにアトランティス人の故郷の都市ががあると考えた入矢とその仲間が、アフリカを島と勘違いした古代人の追体験しようとしたんだろうね。
あんな曖昧な地図でアフリカにあるアトランティスの故郷なんて特定できるわけないだろ。

241 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 19:08:48 ID:???
>>239
イリヤッド持ってないのはわかったよ。
中学生で単行本買う金がないんだろ

242 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 19:13:26 ID:???
>アトランティス文明が起きたのは神の概念を人類が理解し、最初の神が生まれたから。

そこが完璧に違ってる。

ネアンデルタール人が滅びてから、アトランティス文明の誕生までは時間差にして一万年以上の開きがあるんだ。

それにな、ネアンデルタール人が夢の見方と神と交信する術を教えてくれたおかげで人類は飛躍的に進化する事ができた。
でもそれは何もアトランティス人だけの問題じゃなく、その時点で彼らとであったほぼ全ての人類に言えること。
人類の祖先と彼らは数万年単位でもって共存していたんだから。

つまり言いたいのは、別にネアンデルタール人が夢の見方を教えてくれたから
アトランティス文明が生まれたわけでなく、数ある人類の部族の中で、
アトランティス人だけが彼らの(進化論にも似た)教えを律儀に守ってきたというの話。

何度も言うように、その教えこそが山の老人達が守りたかった人類の禁忌なんだよ。

243 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 19:15:54 ID:???
>あんな曖昧な地図でアフリカにあるアトランティスの故郷なんて特定できるわけないだろ。

誰も特定なんかしようとしてないんだが…誰かしてたのか???
それともやっぱり、お前の狂った頭の中ではそういう風に見えたのか?

244 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 19:26:57 ID:???
ID:M+WlGaLAの主張

・アトランティスは沈んでいない、沈んだのは数あるタルセッソスの中の一つ
・タルセッソスは実は沢山あった(かもしれない)

・アトランティスの首都はアフリカにあった。なお、その首都は今なお遺跡として発掘可能である
・そのアトランティスはイベリア人がジブラルタル海峡を渡ってくる前に築いたものである
・いつ頃出来たのか、そんなこと分かるわけない(人類は移動を繰り返しているから)

・イリヤッドの最終回でイリヤたちがジブラルタル海峡を臨んでいるシーンは
 これからアフリカにある母都市を発掘しに行く決意を固めたものである。

・ネアンデルタール人はアフリカにもいた
・狒狒はアフリカにしかいないんだからきっとそうに違いない
・アフリカで書かれたヌビア聖書にそう書いてあったんだから間違いない

・タルセッソスをアトランティスの生き残りか子孫が築いた文明だったと結論付けたイリヤは間違ってる


まぁ、こうしてあげつらうとマジで狂ってるとしか思えないんだが…こんなもんか?

245 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 19:56:28 ID:???
まぁヒヒがアフリカやサウジにしかいなくたって、アトランティスがイベリア半島に
あったという作中での事実は覆すことはできないけどな。
別にヒヒ云々がアトランティスでの出来事とか、ヒヒはアトランティスが棲息地とは
書いていないし。

246 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 19:59:09 ID:???
>>230
> アトランティス本島は今のドナーニャ国立公園付近にあったと、もうしっかり書いてあるじゃない。

どこに?

247 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 20:03:25 ID:???
>246
マジで文盲か?最終巻をあと百回見直してこい。

248 :247:2007/09/28(金) 20:24:01 ID:???
ID:M+WlGaLAの一連の書き込みを見ていて、なにか思い出すなあと思っていたら、
「あーあー聞こえない!聞こえない!」のAAだった…

249 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 20:31:42 ID:???
>>247
何話?

250 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 20:45:23 ID:???
最終巻 File8 彼らは夢を見る

だが紀元前2500年頃青銅器時代が到来し、大勢の部族が強烈な武器を手にすると…
アトランティスの平和は終わり、戦争の時代が訪れた。
彼らはアフリカ沿岸で勃興したアマゾネス族に侵略され…その直後地震と洪水で滅んだ。

アトランティス滅亡後、一部はカナリア諸島に
残りは友好的なイベリア族と同化しトゥルドゥリ族となった。

『彼らは地震で残った島や土地の上にタルセッソスを築き』、

残りは地中海やクレタあるいは小アジアに移住し、故郷の伝説を広めた。

普通にこの会話をみたら、イリヤたちが話をしているタルセッソスの遺跡が
アトランティスが沈んだ後に残った島や土地の上にあるという事は分かると思うけど?
あっ、でもそれが、アトランティスの首都の直上かどうかは知らないよ。w

251 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 20:52:33 ID:???
>>250
> 最終巻 File8 彼らは夢を見る

ありがとう、わざわざすまんかった

> あっ、でもそれが、アトランティスの首都の直上かどうかは知らないよ。w

そうなんだよね「付近にあった」なんだよね、たぶん

252 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 23:57:14 ID:???
>>244
全然イリヤッドの原型とどめてないねwID:M+WlGaLAはもうルール違反www
どうせなら「珍説・イリヤッド」とか、そんなサイト立ち上げてくれたらいいのにねw
このスレを円く治めるならID:M+WlGaLAは珍説担当、それ以外の人同士で普通に議論、
というルールにしてみないか?そろそろ彼にも飽きてきたし。

253 :愛蔵版名無しさん:2007/09/29(土) 00:07:21 ID:???
>>252
それ意外と名案かも

ID:M+WlGaLAの書き込みのあとに「珍説乙」とだけレスする

反論は一切しない

ただ「珍説乙」

ねぎらいの意味も込めて

254 :愛蔵版名無しさん:2007/09/29(土) 08:39:01 ID:???
>>252-253

 新説Z

255 :238:2007/09/29(土) 09:11:52 ID:???
「確かに巨大な山に見えるぞ…」 →×
「確かに巨大な島に見えるぞ…」 →○

ごめんなさい、ごめんなさい。

256 :愛蔵版名無しさん:2007/09/29(土) 12:24:05 ID:???
ID:M+WlGaLAの主張(追加)

・まず、若くて教養がない人間がイリヤッド読んでも曲解しかできないのは当たり前

・地震が何度も起こる場所には文明は成立しづらい
・アトランティスは沈んでいない、沈んだのは数あるタルセッソスの中の一つ
・タルセッソスは実は沢山あった(かもしれない)

・アトランティスの首都はアフリカにあった。なお、その首都は今なお遺跡として発掘可能である
・アトランティスはアフリカを島と勘違いした事から始まっているんだから、首都は沈んでいない
・そのアトランティスはイベリア人がジブラルタル海峡を渡ってくる前に築いたものである
・いつ頃出来たのか、そんなこと分かるわけない(人類は移動を繰り返しているから)

・イリヤッドの最終回でイリヤたちがジブラルタル海峡を臨んでいるシーンは
 これからアフリカにある母都市を発掘しに行く決意を固めたものである。

・ネアンデルタール人はアフリカにもいた
・狒狒はアフリカにしかいないんだからきっとそうに違いない
・アフリカで書かれたヌビア聖書にそう書いてあったんだから間違いない

・タルセッソスをアトランティスの生き残りか子孫が築いた文明だったと結論付けたイリヤは間違ってる
・タルテッソスはローマ帝国と同じく広大なアトランティスの古名だった。
・ソロモン王の船団はアフリカにあるアトランティスの領土に行き、産物を持ち帰った。
・アフリカにアトランティスがあると考えて話を展開していたが、連載が打ちきりになったため
 急きょラストをでっち上げたが、そのせいで矛盾が生じた。

基本スタンス
・自らは設定をことごとく無視するが、不都合なレスには「設定にない」と反論
・イリヤの行動はほぼ勘違いだが、アフリカを匂わす(わずかな)エピソードではイリヤマンセー
・俺の説は正しいが、まとめサイトを立ち上げる勇気はない

257 :愛蔵版名無しさん:2007/09/29(土) 13:31:16 ID:???
>>256
おまえもウザイ。自分の説も示して反論したらどうだ?

258 :愛蔵版名無しさん:2007/09/29(土) 14:48:59 ID:???
>>257
??みんな今まで腐るほど反論してきてるだろ?おまえはID:M+WlGaLAか?

259 :愛蔵版名無しさん:2007/09/29(土) 15:07:17 ID:???
こうみるとID:M+WlGaLAは一応、イリヤッドを愛しているのがわかる

ただその愛の形が「イリヤッドはこうあるべきだ!」の一方的な押し付けであること

自分の思い通りの結末でなければ気が済まないから、設定を変えてでも主張し続ける

自分が唯一のイリヤッドの理解者だと思い込んでいる。「わかっているのは俺だけだよ」と

だから周りが馬鹿ばっかりに見える。作中の事実を用いた反論をされても気にならない

恋愛で言えば間違いなく典型的なストーカー

ちょっと本気で怖いよ

260 :愛蔵版名無しさん:2007/09/29(土) 16:16:03 ID:???
>>258
> ??みんな今まで腐るほど反論してきてるだろ?おまえはID:M+WlGaLAか?

別人だが、細かく上げ足を取るだけで

「自分自身の反論」

を書かないおまえをウザく感じる。
「みんな」が反論しているのではなく
「おまえ自身」の反論はどうした?
そういうのは野次と言うのだよ。

261 :愛蔵版名無しさん:2007/09/29(土) 16:22:43 ID:???
え…おれが書いてないって決めつける意味がわからん。
ずっとやってるよ。お前に教える筋合いもないし。

262 :愛蔵版名無しさん:2007/09/29(土) 16:27:30 ID:???
ちなみに俺は>>244の人がまとめたやつに追加しただけで、
なんでそこまで噛みつかれるのかわからん
もしかして>>244の人と同一だと思われてるのか?

263 :愛蔵版名無しさん:2007/09/29(土) 17:09:31 ID:Yqy8itOi
ID:g7lIgin/です。帰ってきました。
>>234
あ、オレの勘違いだったか。ごめん。それは素直に認めます。
ただ、ほぼヒヒの話だけでアフリカ説を押し付けようとするID:M+WlGaLAのプアさがどうも。
ヒヒの話なんかほんの些細なことのように思えるんだけど、それしかないのかな?って。

しかし、すごいなーID:M+WlGaLA。
沈んだアトランティスの首都を探すイリヤッドの主要テーマはイリヤの大きな勘違いで、
>>235
>冥界の王(王の位置は入矢の考えだと、アトランティスを示すそうだが)

と、アフリカ説に有利なイリヤの考えは採用するのかー。自己矛盾。破綻が著しいな。


264 :愛蔵版名無しさん:2007/09/29(土) 20:08:43 ID:+gXPzezR
どのスレでも必ず>>260みたいなのは出てくるよ
説教していい気分になりたいだけだろ

265 :おまえら飽きないナー:2007/09/29(土) 21:00:04 ID:???
ヘロドトスの「アトランティス族は動物の肉を食さず、けして夢を見ない」は

*動物の肉を食べることによる、神との同一化を信仰していない=動物に変化する神を信仰していない
*大自然に翻弄されていた時代のように、「夢を見ること=未来においても生きることを考えること」ができない

というのは作中では具体的に触れられていないけど、そういう読み方で良いのかな。

266 :愛蔵版名無しさん:2007/09/30(日) 15:21:40 ID:???
何てファンタスティコな野郎どもが集まってるスレなんだ!

267 :244:2007/09/30(日) 16:23:59 ID:???
>>260
意見も何も、これまでのイリヤッドの流れから、アトランティスは現在のスペイン南西部にあったんじゃないか?
その沈没の際に他の地域に逃げ出した人々は云々、みたいな話をしていたところに、
>>244>>256みたいな話をするID:M+WlGaLAが現われた。

そこで、ID:M+WlGaLAの意見の変なところをまとめて挙げてみたんだけどね。
なにせ、彼の意見ときたら、全体の流れから自分の信じてる「アトランティス=アフリカ説」って言うのを
かなり強引にこじつけるために、話のツジツマを適当にピックアップしてレスするもんで>>259
全体を見ないとかなり分かりづらいのよ。まぁ、少しは分かりやすくなったでしょ?


さて、そこで>>260の言う自分自身の意見とやらを聞こうじゃないか。
見る限り、君が言ってるのは>>256に対する文句だけで
自分の(イリヤッドに対する)意見を言っている気はしないのだが?

268 :愛蔵版名無しさん:2007/09/30(日) 20:22:06 ID:???
↑荒れる元だから、ケンカ腰になるのはやめろ。

269 :愛蔵版名無しさん:2007/09/30(日) 21:01:04 ID:???
アフリカ説批判は飽きた。

冥王のピラミッドの壁画なんだけど(12巻158p)左から、渦巻き模様・熊・兎になっているな。
ティトアンの地下迷宮の壁画だと、兎→羊でイベリア人がモロッコからイベリア半島に渡ったのが
分かる構成だけど、冥王のは何を示唆しているのかわからない

270 :愛蔵版名無しさん:2007/09/30(日) 21:22:41 ID:???
>>269
アフリカ説批判?
アフリカ説って言うほど立派なものじゃないよ。トンデモ説っしょ。

271 :愛蔵版名無しさん:2007/09/30(日) 21:43:53 ID:???
>>269
その部分はよく憶えてないから、当てずっぽうだけれど

渦巻き模様=逆巻く波=ジブラルタル海峡
ウサギ=イベリア人
熊=ネアンデルタール人

と言うふうに取れないかな?イヤ、適当なんだけどさ。w
最終巻に出てきた、ルスティケロの直筆による本の一文に曰く

「イベリア人は自分達の祖先を海を渡ってきたウサギだと考える人々である」
「海を渡って、そこで始めて神を知った人々と出会い、」
「大地から生まれた女王の下長く平和に暮らした(うろ覚えだけどこんな感じだったような…)」

っていう文章とかぶる気がするけどいかが?

272 :271:2007/09/30(日) 23:28:07 ID:???
あっ、随分長い事、始めて神を知った人々=アトランティス人かと思ってたけど
ひょっとすると、ネアンデルタール人の事を指していたのかな…?
でもそれだと年代的にかけ離れすぎてるか・・・? う〜ん…分からん。

誰か本当にヌビア聖書とやらを詳しく解説しているHPとか知りませんかね?イヤ、日本語でだけど(汗)

273 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 06:57:40 ID:qct/io7h
>>271

海を渡る兎は、アマゾネス族の墓に描かれているんだから、タルテッソスから海を渡り攻めて来たって事を意味すると思うが。
なんせ敵なんだしな。

274 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 07:01:20 ID:qct/io7h
グルジアかどこかの博物館の館長はレイトン卿に北アフリカからイベリア半島に人間が渡ってきたのは、紀元前3000年前って語っていますね。
これは何を意味するんだろ?

275 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 07:56:13 ID:qct/io7h
最終巻は、結局、アトランティスからイベリア半島に来て建設された新都市に関する情報と、アフリカ起源を意味する情報が曖昧に散りばめられているから、わかりずらくなっているんだと思うね。

276 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 08:20:47 ID:???
>>273-275
釣りにしては迫力がなくなってきたな
反論するのももバカらしい


277 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 08:26:30 ID:???
「するのもも」ってなってた…

278 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 11:44:51 ID:???
>>273
懐かし漫画板で単行本を持っていないことモロバレの書き込みをされても。
ティトアンの迷宮はフェニキア人がつくったものなんだが。

279 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 14:51:43 ID:qct/io7h
フェニキア人にしても、わざわざ、他国の伝説を残すかって気もするが。


280 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 15:47:48 ID:???
>>272
> あっ、随分長い事、始めて神を知った人々=アトランティス人かと思ってたけど
> ひょっとすると、ネアンデルタール人の事を指していたのかな…?

私はクロマニヨン人でありアトランティス人の祖先だと思っていました

281 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 16:19:42 ID:???
>>279
はいはい。すごいすごい。

282 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 17:20:19 ID:qct/io7h
元々北アフリカ篇で終わらせるつもりだったような気がする。
アマゾネス族の近くにあったんなら、アトランティスがアフリカにあってもおかしくないしな。他も全部辻褄合うし。
ソロモンの壺が出てきて迷走を始めたような。
3つもあるなんて、話を伸ばす方便にしか思えない。

283 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 17:48:38 ID:???
>>280
まぁ、クロマニヨン人と考えるのが普通でしょうね。
でも、そんな考え方も出来るかと、ふと思ったもんで。w

>>282
やっと言えた…珍説乙。

284 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 17:56:43 ID:???
>アフリカからイベリア半島に人間が渡ってきたのは、
>紀元前3000年前って語っていますね。 これは何を意味するんだろ?

それは多分、紀元前3000年前に、アフリカからイベリア半島に
人間が渡ってきたって事を意味してるんじゃないかな?

…紀元前3000年前?Σ( ゚Д゚)!?


285 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 18:05:12 ID:???
>>284
before BC3000

286 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 19:18:18 ID:qct/io7h
てなると人類がイベリア半島に渡ったのはそう古くない事になりますが。

入矢の説と合わん。

287 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 19:19:30 ID:qct/io7h
レイトン卿の入矢評を思い出した方がいいよ。

288 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 19:30:16 ID:???
>>286
なんだおまえ、イリヤの考えを勘違いと言ったり信じたり。
どうせ都合の良いところをチョイスしてトンデモ説につなげるだけだろw
月曜の早朝から2ちゃんやってるリストラ親父さん。

289 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 19:51:10 ID:???
>>286
グルジアの国立歴史地理博物館の博士の説

博士「私はもっと大胆に、古代イベリア人がここに移り住んだと推論しております」

レイトン「古代…イベリア人?」
 
博士「紀元前三千年頃、アフリカからイベリア半島に移住した謎の民です。」
   「ヨーロッパの巨石文明を築いたと言われるね」

ルスティケロの記述(スペイン版東方見聞録)

イベリア人は遠く西からやってきた、自分達がウサギだったと信じる人々である。
彼らは大昔海を渡り、

っていう箇所が同一(海を渡ってイベリア半島へ移住)の事を指していると思われる。
それから…

始めて神を知った人々と出会い・・・人間になった。
(その後)大地から生まれた女王の下、長く幸せに暮らしたが…
やがて彼らの国はフクロウの国との戦乱で荒廃し…相次ぐ洪水と地震により海に没した。

そして、

博士「神話によれば、彼らは黒海、カスピ海周辺、そして小アジアに流れ着き…
   「トロヤなどを建国した」
   「災害か戦争か、大昔こちらに移住する特別な事情があったんでしょうなあ」

という時系列になっているんだと思うんだけど。分かりにくいかな?



290 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 19:58:12 ID:???
さらにイリヤの説は、
海を渡ってイベリア半島に移住した古代イベリア人は
当時繁栄を誇っていたアトランティス人と出会い、その影響を受けてヨーロッパ中に巨石文化を広めた。

その後、戦乱の果てに海に没したアトランティス人たちは、その周辺に住まい彼らに好意的だった
イベリア人と同化しトゥルドゥリ族となった→残った島や土地にタルセッソス建国。
他にも逃げた避難民は沢山いたが、そいつらは地中海やクレタ、あるいは小アジアに移住し、故郷の伝説を広めた…

って事だから、基本的に何の矛盾も無い。

291 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 20:04:51 ID:???
さて、どんな珍説を…

292 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 20:13:15 ID:???
>291
予想すると、やっぱり古代イベリア人がイベリア半島に移住してくる前に
アフリカでアトランティスの首都を築いていた、って事じゃなかろうか?

なぜって?そこにヒヒがいたからさ!w

293 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 20:41:43 ID:???
>>282
>元々北アフリカ篇で終わらせるつもりだったような気がする。

この作り話も「ID:M+WlGaLA(ID:qct/io7h)の主張」に追加する?

294 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 20:44:24 ID:qct/io7h
そのグルジアの博士の説をそのまんま受け止めると、入矢の言う8万年前に、人類が海を越えイベリア半島に移動した説は、一般的な説じゃない事になるが。

グルジアの博士も知らないような事をどこで知ったんだ?
ここらへんがラストの混乱を示している。

295 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 20:52:20 ID:???
あらよっと・・・オレも本当に暇だな…

>>294
なりません。お前さんは、時系列を完全に混同してるらしいけど、
八万年前に海を渡ったか、あるいは別ルートでイベリア半島に到着した部族と
その遥かな後年に海を渡った、自らを「ウサギ」と称した古代イベリア人とはまったくの別物だからです。
だから、>>289で書いてあるだろう?これなんてそのまま作中の本文を書き写したものだぞ。
なんのひねりも入ってないんだが…

>始めて神を知った人々と出会い・・・人間になった。
>(その後)大地から生まれた女王の下、長く幸せに暮らしたが…

なんだよ、お分かりか?



296 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 20:54:00 ID:qct/io7h
>>290

普通、周辺にいたなんて場合は、周りにいたイベリア人の方が古い時期に移住したと意味を捉えるべき。
だって新しく来たイベリア人が古くからいたらしいアトランティス人のテリトリーより広い範囲にどうやって広がる事ができたんだね。
兎の国の住民より性欲旺盛だったとしてもありえない。常識で考えればわかるだろ。

297 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 20:56:14 ID:???
>グルジアの博士も知らないような事をどこで知ったんだ?

普通に考える頭を持っていたから、そういう結論に達しただけ。

298 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 20:58:01 ID:???
>296
え?は?なにを言ってるの??誰が誰より昔からそこにいたって??

299 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:02:08 ID:qct/io7h
それと狒狒がアトランティスにいた理由を教えてくれ。
輸入だとか書いている奴がいるけど、だったらソロモン王の船団は輸出国から、なんで直接買い付けない?
アトランティスは激安のドンキホーテじゃないぜw

300 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:11:25 ID:3jchcPLE
質問に質問を返すような野暮な真似はしたくないんだが…一つだけ教えてくれ。
お前さんが言っている(この場合は「思う」でいいが)、「狒々」とは、さて一体どの狒々の事だ?

マントヒヒ、ゲラダヒヒ、サバンナヒヒ、ete…それぞれが違う種類で、生息域も結構違う。
で、どの狒々だと思うんだ?


301 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:12:22 ID:???
この中に長崎がいるのか?
妙に自信満々で他の人の説を否定しまくっているのが多いが
長崎なら長崎と名乗ってから発言してくれ

それから持説を述べる前に
連載時は分かりにくい終わり方をしてすまんかった
と一言詫びてから、〜という設定でしたと説明してくれ

302 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:17:18 ID:???
>>299
ちなみに、オレの個人的な感想を書いておくと、イリヤッドまとめサイトの人も書いているように、
ここに出てくる「狒々」とは、別段マントヒヒとかの固有の「狒々」ではなく、一般的なサル類全般の事だと思ってる。

303 :300=302:2007/10/01(月) 21:18:21 ID:???
>>301
珍説乙

304 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:19:46 ID:qct/io7h
だからさ複雑に考えるより単純に考えた方がいい。
何度も繰り返すが、タルテッソスで入矢が考えた説は、どこか間違えていて、グレコ神父の説明で修正されたと考えて良い。

レイトン卿に言わせると入矢は肝心なところでミスる人物らしいからね。

まあ海を渡って人間になったってとこは意味がよくわからん。ジブラルタル海峡だと考えると他の整合性が取れないしな。
グレコ神父は、海がジブラルタル海峡かどうかなんて一切語らず、流砂の海に消えたわけで決め付けるのもどうかとおもうがな。(ネアンデルタール人も同様)だからそこらへんは結末つけそこなった作者の迷走だと思う。
アトランティスの発掘も重要だが、鞄探すため、そっち掘った方が謎解きするのは早いような。


305 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:25:11 ID:???
>>299
あ、失礼。オレもとっちらかってたみたいだ(汗)。

「狒々」という単語が霊長類全般の猿類を表す単語として使われていたと思うのは、これはヌビア聖書の中での記述ね。
ソロモン王が派遣した船団が、三年に一回持って帰ってきた「狒々」というのがどんなヒヒなのかは知らないが、
もしこれが通常のヒヒの事なら、それはどこかの地域からの献上品だったんじゃないか?

タルセッソスの支配地域→タルセッソスの王に献上→珍しい物だからソロモン王にプレゼント。の流れかな?

306 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:30:07 ID:???
>>304
お前さんは、イリヤッドというのがマンガだと言うことがよく分かっていないようだな。
単純にマンガとしての技法から考えた場合、あそこで入矢が言ってる事が間違えだったら
物語の流れも構成も全部ぶち壊しじゃんかよ。

あんたがアトランティス=アフリカ説を唱えたいのは分かったから(その説は昔からあるしな)、
それを無理矢理イリヤッドってマンガに当てはめるのを止めろって言ってるんだよ。

307 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:30:46 ID:GriQ2W1Z
>>ID:qct/io7h
たのむ、教えてくれ。

>102 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 13:03:15 ID:qA70rVej
>イリヤッドが連載されていたオリジナルは「弁護士のくず」や「釣りバカ日誌」も連載されている。
>この事からわかるように、高い年齢層をターゲットにしている。
>だから年齢に似合うだけの教養がない人間が読んでも面白くないし、理解できない。
>若くて教養がない人間がイリヤッド読んでも曲解しかできないのは当たり前だな。

このレスがあなたのであること(間違いないと思うが)を前提で言わせていただく。
あなたが「教養のある脂の乗り切った世代の方」だということはわかったが、
月曜の早朝から一日中2chやってるのって矛盾してないか?
若くて教養のない人達に示しがつかんだろう?
さあ、理由を説明してくれ。みんな誤解してあなたのことをからかってるんだ。
僕にはそれが歯がゆくて仕方がない。さあ、理由を!!


308 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:33:14 ID:qct/io7h
冥界の王はネアンデルタール人だったが、彼はどこから来たんだろ?ここも矛盾したところ。

現実には、ヨーロッパと中東以外にいなかったらしいし、2万4千年前には絶滅したらしい。
イリヤッドの世界ではアフリカ(カナリア諸島はアフリカの近く)にもいた事になるので、だったらイベリア半島で人間になったって説が本当に正しいのかどうかって事になる。

元々カナリア諸島をアトランティスにするつもりなら、タルテッソスの地図も矛盾しないし、あそこらも地震が多いので矛盾しないんだけどね。
海を渡ったにしてもカナリア諸島なら意味が通じるしな。

309 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:39:21 ID:qct/io7h
グレコ神父が狒狒だと言っているんだから、狒狒。
漫画なんだし、描かれている事が全て。ただグレコ神父もネアンデルタール人とか、ジブラルタル海峡なんて一切語らず。ここらへんは読者の判断に任せるってとこなんだろうね。
それと、入矢が間違いやすい人物である事も、初期設定。

以上

310 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:39:29 ID:???
>>308
お前の中でアトランティス=アフリカで完結してるならそれでいいよ。
不思議なのは自己完結してるくせに、わざわざこのスレに来てること。
何が目的なのかさっぱりわかんない。その辺を詳しく教えてくれる?



311 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:42:09 ID:???
>>309
>漫画なんだし、描かれてる事が全て

自分のレス読み直してから来てね
それともぶっ壊れちゃってるのかな?


312 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:43:12 ID:GriQ2W1Z
>>ID:qct/io7h
たのむ、教えてくれ。

>102 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 13:03:15 ID:qA70rVej
>イリヤッドが連載されていたオリジナルは「弁護士のくず」や「釣りバカ日誌」も連載されている。
>この事からわかるように、高い年齢層をターゲットにしている。
>だから年齢に似合うだけの教養がない人間が読んでも面白くないし、理解できない。
>若くて教養がない人間がイリヤッド読んでも曲解しかできないのは当たり前だな。

このレスがあなたのであること(間違いないと思うが)を前提で言わせていただく。
あなたが「教養のある脂の乗り切った世代の方」だということはわかったが、
月曜の早朝から一日中2chやってるのって矛盾してないか?
若くて教養のない人達に示しがつかんだろう?
さあ、理由を説明してくれ。みんな誤解してあなたのことをからかってるんだ。
僕にはそれが歯がゆくて仕方がない。さあ、理由を!!

313 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:45:00 ID:qct/io7h
秘密を知っているグレコ神父は真実らしい事を知っているが、入矢の語ったのはあくまで仮説。

それを忘れてはいかんよ。語っただけなのに真実だと思い込むのは、推理小説にあるトリックの一つだな。(詐欺師も使う手だが)

314 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:48:20 ID:???
>>313
生きてて恥ずかしくない?俺がおまえなら自殺してるよ。

315 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:50:29 ID:???
>>308
冥界の王ってネアンデルタール人だったのか?それは初耳だ。w
俺の持ってるイリヤッド〜入矢堂見聞録〜と随分違うストーリーのようなんだが…今度貸してはくれまいか?

316 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:59:36 ID:???
>>309
>それと、入矢が間違いやすい人物である事も、初期設定。

他ならぬあんたにそんな事を言われたら、いくらなんでも入矢が可哀想すぎる

317 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 22:17:26 ID:???
泣くなよID:qct/io7h


318 :300=302:2007/10/01(月) 22:30:02 ID:???
ID:qct/io7hの主張によるイリヤッド(風)年表とか作ってくれないかなぁ。
絶対に作らないとわかっていても、怖いもの見たさでつい期待しちゃうよ。w



319 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 22:30:24 ID:???
>>307,312

qct/io7h ではないが教えてやる。

おまえは何県民だ?
10月1日は都民の日なんだよ。
県民の日という休日は無いのか?
東京都関連の職場や公立の学校は休みなんだよ。
田舎者が勝手に騒ぐとみっともないよ!

320 :300=302:2007/10/01(月) 22:34:36 ID:???
>319
神奈川県民のオレはそんな事全然知らなかったよ。
いいなあ、なら来週の月曜も休みだろ?三連休の四連チャンじゃないか。



321 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 22:52:19 ID:???
>>319
いや、教養がある中年が一日中2ちゃんやってるのがあれなんだろ

322 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 23:38:41 ID:qct/io7h
アフリカからカナリア諸島に渡り、人間へ、その後アフリカに戻り、イベリア半島へ、それともカナリア諸島から直接イベリア半島へ。



323 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 00:18:46 ID:???
>>322
ついに壊れたか

324 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 00:20:52 ID:???
>>322
朝7時から今までここに張り付いてる自称インテリってwww
プライドだけ高くて実社会では受け入れられてないんだろ?馬鹿なくせにw

325 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 00:34:58 ID:iljgVFgu
>>322
反論できないレスには無視しているようだが、それならスレに参加する意味がない。

はっきり言って、おまえはクズだ。

おまえのレスは誰もまともに取り合わないよ。バカにされるのがオチ。

326 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 05:20:18 ID:???
ID:M+WlGaLA(ID:qct/io7h)の主張に追加

・古代イベリア人は、実はカナリア諸島に渡って人間になった
・その後アフリカに戻りアトランティスの首都を建設
・その後、アフリカまたはカナリア諸島からイベリア半島に渡りタルセッソスを作る

・冥界の王はネアンデルタール人だった


なんかもう…頭がクラクラしてきたな…マジで同じマンガを読んでる気がしない。
そうか…紀元前2500年頃までネアンデルタール人が生存していたのか…奇説だな。

327 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 10:47:07 ID:???
イリヤッドを全巻持っていない珍説君が、漫画喫茶で読み直してから書いてくるのを待つか

328 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 10:59:24 ID:???
こんなに叩かれても平気で書き込める異常な姿に、
うすら寒いものを感じるのはおれだけか?
感情のないロボットの相手をしているようだ
宗教でもやってんのか?

329 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 12:27:02 ID:pb1p3YEi
多分、当初はカナリア諸島をゴールに考えたんだろうが、あそこだと自然災害は火山の爆発だろうから、それじゃ全員死亡で話にならん。ラスト変更はそんなとこだろうね。

あそこがラストであると考える理由としては、タルテッソス篇と展開が似ているから。

330 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 12:33:58 ID:pb1p3YEi
タルテッソスは戦乱の後、アフリカから逃げたアトランティス人が隠れ住んだ都市。しかも、アラブ人が勃興する時代の遥かな昔に廃墟化しており、色んな伝説が生まれた。


331 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 12:39:05 ID:???
>>329
>展開が似てるから。

なんだ、根拠は勝手な思い込みか。
ってことは妄想癖を認めるわけだな?

332 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 12:41:33 ID:???
>>329-330
珍説イリヤッドはお腹いっぱいだから、ここ荒さないでくれる?

333 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 14:51:08 ID:pb1p3YEi
よくある話だが、最終話で、話をはしょったんだろうな。だから解りにくくなった。

334 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 15:38:11 ID:???
>>333
最後の急展開について今更解説されてもwそんなのはこのスレの常識だよ。
もしかして、読み直してから「あ〜、はしょったんだな」って気づいた?
一回読んだだけじゃわからなかった?すごい理解力ですねえ。

335 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 16:14:10 ID:???
>>326
> そうか…紀元前2500年頃までネアンデルタール人が生存していたのか…奇説だな。

紀元前2500年頃までなら奇説ではないよ。
今でも中国の奥地などに隠れ住んでいるという説もあるくらいだからね。
雪男とか原人とかビッグフットとか世界中に噂があるしね。

336 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 17:15:46 ID:???
フィクションなんだし、ありえない設定もあり。

337 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 17:19:14 ID:pb1p3YEi
>>334
それがわかっているなら、アフリカ説がわかるはずだがな。

338 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 17:27:05 ID:???
>>337
中年童貞の思考が理解できるわけがない。

339 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 19:46:50 ID:pb1p3YEi
若い奴って思い込みが激しくて単純。深く考えられない。だからアフリカ説が思い付かない。

340 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 20:00:52 ID:???
↑突っ込んでほしいのだろうけど

341 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 21:32:34 ID:pb1p3YEi
男に突っ込まれる趣味はない。

342 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 22:06:21 ID:???
アフリカ説にここまで誰一人として同意してない件

343 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 22:46:56 ID:???
アトランティス=アフリカ説とかカナリア諸島説は昔っからあるっしょ。
正直そんなに珍しい説でもないですから。w

でもね、イリヤッドと言うマンガの中では、その説は取られてないの、
それを認められず、一人で珍説奇説をとうとうと述べてるID:pb1p3YEiの姿が薄気味悪い。

>>335
雪男…少なくとも、ネアンデルタール人は猿人ではなかったらしいよ。
それにもし紀元前2500年頃まで生き残っていたのなら、そりゃ相当に奇説だよ。

344 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 22:54:35 ID:???
>>341
突っ込む方(タチ)専門ですか?アッー!

345 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 23:12:02 ID:???
>339 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 19:46:50 ID:pb1p3YEi
>若い奴って思い込みが激しくて単純。深く考えられない。だからアフリカ説が思い付かない。

>329 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 12:27:02 ID:pb1p3YEi
>多分、当初はカナリア諸島をゴールに考えたんだろうが、あそこだと自然災害は火山の爆発だろうから、
>それじゃ全員死亡で話にならん。ラスト変更はそんなとこだろうね。

>あそこがラストであると考える理由としては、タルテッソス篇と展開が似ているから。


理由は、、、、、

タルテッソス篇と展開が似ているから。w
タルテッソス篇と展開が似ているから。w
タルテッソス篇と展開が似ているから。w
タルテッソス篇と展開が似ているから。w
タルテッソス篇と展開が似ているから。w

wwwww 思い込みが激しいのは誰で・す・か?

346 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 23:14:22 ID:???
しかも超単純w

「展開が似てるから」www小学生並みの回答wwwww

347 :愛蔵版名無しさん:2007/10/02(火) 23:45:29 ID:???
しばらく来てなかったら何でこんなカルトなスレになっんの?
まあ、俺もタブー系では色々自説紛々書いた事があったけど荒らしとまではいかなかったよ。
終わってからこんなに荒れるスレって・・・。

348 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 00:02:03 ID:???
>ID:pb1p3YEi
イリヤッドでのアトランティス=アフリカ説を唱える理由を箇条書きでお願い。
それが出来なきゃ叩かれても仕方ないよ。誤解を払拭する意味でもやってみたら?
まあ、誰も君の事をリスペクトするやつがいなくていいなら無視していいよ。
でもここに張り付いてレスして来るんだから、誰かに認められたいんでしょ?

349 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 05:14:18 ID:???
>348
そういった普通の呼びかけがまったく通じない相手だから
ここまで香ばしい事が書けるんですYO。w
なにせ、イリヤッドのの年表を書いてくれと言ったら、
返ってきた答えが>>322だったんだから。

350 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 06:56:22 ID:WcY8wS6D
キュベレー信仰がモロッコとトルコにしか伝わっていないのは、モロッコ近辺にアトランティスの大々的な都市があったと言う証拠なんだろうね。

351 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 07:49:39 ID:WcY8wS6D
この物語では、信仰がアトランティスを探る鍵になっているわけだが、タルテッソス周辺じゃ黒いマリア像のみで、神の名が伝わっていないのは変。

352 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 17:08:02 ID:WcY8wS6D
アマゾネスは漫画の初期段階で、アトランティスの位置に関係しているとされている。それが出たら次ぐらいで終わらせるつもりだったなんて事は充分考えられる。

353 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 17:18:49 ID:???
アニメ化されるらしい

イリヤの空、UFOの夏

354 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 17:44:26 ID:???
>350
キュベレは、アナトリア半島のプリュギアで崇拝され、
古代ギリシア、古代ローマにも信仰が広がった大地母神である。
キュベレーと呼ぶのが正しい。

355 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 17:55:40 ID:???
アフリカ君へ

トンデモの度合いが大きくなり過ぎてシラケてきたよ。
以前の方がほどよくトンデモで良かったよ。
何事もやり過ぎは良くないね。

356 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 18:59:46 ID:???
>>353
以前からその話は出てるけど、それって本当なの?

357 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 19:13:58 ID:WcY8wS6D
>>355

フィクションにトンデモも糞もないだろ。w

358 :269:2007/10/03(水) 20:36:08 ID:???
>>269
> 冥王のピラミッドの壁画なんだけど(12巻158p)左から、渦巻き模様・熊・兎になっているな。
噴火による洪水によって、熊信仰の衰退、兎の逃散という読みが出来なくもないな。
つまり、事情を知るクレタ人かフェニキア人かはわからないが、柱の文様はかつて熊を信仰していた
ネアンデルタールの思想の没落は、あくまでアトランティスの滅亡と関係しているということかもしれない。

ただその場合、壁画の内容をBC2500以降のものにするか、洪水によるアトランティスの絶滅をBC2500以前に
捉える必要があるか。

359 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 20:38:48 ID:???
>357
ヲイヲイ、お前がそれを言うなよ、言ってる事が本当に狂ってるぞ。w

360 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 21:04:33 ID:???
>358
自分で自分にレス?w まぁ、それは置いておいて。

考えてみれば、作中ではアトランティス人の生活様式やら宗教についてはほとんどと言っていいほど語られていないよね。
古代のトルコで生まれたアルテミスって牝牛(現在では牡牛)の神様にしたって
その語源からすると、ネアンデルタール人が信仰していた(かもしれない)アルト=熊だったと言う事になっているけれど、
それとアトランティスが関係しているかどうかって事も、結局語られずじまいだったし…

361 :269:2007/10/03(水) 21:26:50 ID:???
なんか文章がオカシイや。

事情を知るカナリア諸島の住人は、柱の文様が「熊を信仰していたネアンデルタールの象徴であること」を
知っており、アトランティスの滅亡とネアンデルタールが関係していることを後世に伝えようと、壁画を
描いたのではないだろうか?(もちろんここでいう関係は、エノク書の中身のこと。)

ということを書きたかったわけです。

362 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 21:47:45 ID:???
>361
分かるんですけど、それだったら多分、ネアンデルタール人を熊ではなく
後世にまで語り継がれて(正確には無いけど)いるように、フクロウの絵で描いたと思うのですけど…。


363 :愛蔵版名無しさん:2007/10/03(水) 21:51:29 ID:???
>>357
そのレスもキレてなくてつまんない…。見苦しいよ。

364 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 07:03:14 ID:axskDnD1
いくら煽っても無駄だよ。
フィクションなのに入矢の学説が結論であると思い込んでいる奴のほうが頭が、おかしい。

問題は作者が何を語りたかったからだろ。
で狒狒他から単純に考えられるのはアフリカ起源なわけだ。
ラストの絵もそう。


365 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 07:35:45 ID:pIpVQba/
幼稚な読みしか出来ないならおまえにはそれが限界だろw
このスレの誰もが皆おまえをネタとしか見てないのに、このスレにしがみつくのは何で?

366 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 07:56:54 ID:axskDnD1
しがみついているのはどっち?

367 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 08:09:11 ID:???
すげ、統合失調症としか思えん

368 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 09:36:02 ID:???
>>366
ID:axskDnD1

369 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 10:28:02 ID:???
>366
ID:axskDnD1

370 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 12:26:39 ID:axskDnD1
自説にしがみつき、間違いを認めようとしないじゃないか?

371 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 12:33:34 ID:???
>>370
> 自説にしがみつき、間違いを認めようとしないじゃないか?
君は間違いを認めたのか?

372 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 12:34:58 ID:axskDnD1
最初は、アマゾネスの女王の持っていたソロモンの壺の中にアトランティスの地図でも入っている予定だったんだろう。


373 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 12:57:49 ID:???
「だったんだろう」で済むならなんでもありだなw

374 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 14:17:58 ID:???
>>370
ID:axskDnD1

375 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 14:50:42 ID:axskDnD1
大人の事情については想像の域を出ないからさ。

376 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 17:13:03 ID:???
オレ的には、頭のおかしいヤツは相手にしないで(まぁ、レス数は伸びるが…)
>>358>>360の発展系みたいな話をしてみたいし見たいんだけど。

377 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 17:18:55 ID:axskDnD1
>>358

熊も兎も民族の象徴だろ。

378 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 17:27:53 ID:axskDnD1
ネアンデルタール人の次がアトランティス人

379 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 17:32:21 ID:???
時間の単位の分からないバカはおよびじゃない、消えろ。

380 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 17:35:33 ID:???
必死ですな。

381 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 17:41:42 ID:???
俺が思うに、一般常識程度の人類学や地理歴史などしか知らない人が
この漫画から得られる情報(真実も創作も含めて)からのみ推測する
アトランティスやタブーについてと、専門的な知識を持っている人が
それらも含めて推測するアトランティスやタブーについてとでは違い
が出て当然だと思うのですが、このスレではどちらの人を対象にして
議論しようとしているのか分りません。また、漫画に出てくる創作の
部分(嘘?)をどう扱うのかも明確になっていないので余計に混乱を
招いているように感じます。

382 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 17:47:07 ID:???
本文を読んでも、どうしてもそこに書いてある事が認められず
ひたすら自分に都合のいいように勝手な解釈を繰り返すバカが一人いるだけですが。

383 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 19:39:58 ID:axskDnD1
狒狒やヌビアとかエノク書と聞いて、ピンと来た人と来なかった人の違いは大きい。

384 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 19:41:28 ID:axskDnD1
>>381

神話学も要るね。

385 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 20:07:25 ID:???
>363
狒々とか聞いてピンときたのはお前一人だけだったという事実。w

386 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 20:09:37 ID:axskDnD1
>>381

簡単な言葉で言えば“教養の差”

この物語に関連しているネタとしては、シバの女王やバスク人以外にも、アーサー王の死体が行き着いたアヴァロン(これもアトランティス同様、位置不明の島)があるが、これも出てこなかったね。
入矢は墓を探していたんだから、重要な言葉なはずなんだが。

387 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 20:14:35 ID:???
>386
>簡単な言葉で言えば“教養の差”

( ゚∀゚)ハハハハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \

388 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 20:49:02 ID:???
キャラも含めて面白い話出来るスレかと思ってたのに違うんですねここ
失礼しました

389 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 20:59:19 ID:???
>>386
教養だぁ?オレは以前、考古学板にあったイリヤッドスレをよく覗いていたけど
お前みたいに底の浅い意見を言うヤツにはほとんどお目にかかった事が無いぞ。
話に出てきてもいないアヴァロンとかシバの女王とか出せば頭が良いとか思ってる?

身の程知らずに知性とか教養とか言う前に、お前はまず一般人並の読解力って言うのを身に付けろ。
改行は出来ないは板違いなレスばかりするは空気は読めないわなのお前が言えるセリフじゃない。

390 :愛蔵版名無しさん:2007/10/04(木) 22:14:56 ID:???
>>386
教養の差というより専門の差じゃないですか?同じ大卒でも人文系と理系
ではイリヤッドの解釈に必要な知識の量に大差が生じますが、理系は教養
が無いとは言いません。それから漫画に書いてあることのみを推論の根拠
とする、言わば原理主義を前提とするのであれば専門の差が小さくなって
議論が楽しめると思うのですが、いかがですか?要するに嘘の設定(創作)
も含めて作品中に書かれていることのみを根拠とし、もう少し作品の連載
が続いて謎が解き明かされたとしたら、どういう結末だったかを推測して
楽しめば良いのではないでしょうか?専門的知識を持っている人は、その
推論を事実で否定するのではなく、本当はこういう学術的なデータが有る
と参考意見をコメントすることによって議論を深めれば良いと思います。

391 :愛蔵版名無しさん:2007/10/05(金) 10:54:16 ID:???
こういう意見があると、より一層アフリカおじさんのガキ臭さが際立ちます。

392 :愛蔵版名無しさん:2007/10/06(土) 01:17:59 ID:???
>>362
梟になる前に描かれたのかもしれませんね。
気になるのは、巨石文明の開始がイベリア人のイベリア半島渡来より大分前という事実です。
整合性のある予測をさせてくれるような話が皆無ですし。

393 :愛蔵版名無しさん:2007/10/06(土) 08:45:01 ID:???
ID:axskDnD1さんのプロフィールを予想すると、
「教養と経験は充分あるのに何故か世間が認めてくれない不幸な人」
でいいですか?

異論がないなら今後これをID:axskDnD1さんのレス後に張り付けて行きます。
ID:axskDnD1さん、異論はありませんよね?

394 :愛蔵版名無しさん:2007/10/06(土) 09:08:04 ID:???
世間が認めてくれない理由は、本人だけが永遠に知ることはない…確かに不幸だな

395 :愛蔵版名無しさん:2007/10/06(土) 13:21:41 ID:???
プロファイリングするより、イリヤッドから面白そうな所を見つけようよ

396 :愛蔵版名無しさん:2007/10/06(土) 23:15:42 ID:???
>>395
「面白そうな所を見つける」って何?
このスレはイリヤッドが面白いという大前提があると思うんだけど…
みんながID:axskDnD1を攻撃するのは、奴が荒らしと変わりないからで、
このスレを正常に戻していくには必要なんだよ。

ま、徹底的に無視すりゃいいんだけどさ…

397 :愛蔵版名無しさん:2007/10/07(日) 14:22:53 ID:???
頭のおかしいヤツも、そろそろ消えたようだから、
普通の流れに戻ってもいい頃合だと思うけど
そしたらそしたで、間違いなく過疎化しそうだよな、このスレ。w

398 :愛蔵版名無しさん:2007/10/07(日) 14:34:19 ID:???
。w

399 :愛蔵版名無しさん:2007/10/07(日) 14:49:29 ID:???
おかしなヤツが出てきては、議論が堂々巡りになる展開にはウンザリ。

400 :愛蔵版名無しさん:2007/10/07(日) 20:41:34 ID:???
ふと思ったのだが、冥界の王の持っていた両刃の斧、柄は普通の木だったけど
金属以外の部分を調べてみたら、紀元前五千年くらい前のもので、
冥界の王自身が紀元前2500年前後の人だったとして、腐りもしないでよくもったもんだよな。

401 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 00:29:50 ID:???
結局、アフリカのキチガイは敗北を認めたってことかw
イリヤッドの設定を散々無視してまでアフリカ説に固執した挙句が逃亡かよw
人間のクズ確定www

402 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 01:22:17 ID:???
まともな書き込みにレスも出来ずに他人の叩きしかできない奴も屑だけどな。

-古代ユーロ=アフリカンがアフリカからヨーロッパに渡ったのはBC4000(12巻101p)
-ゴゾ島の遺跡はBC4000~BC2200という推定をしている。(12巻)
-古代イベリア人がヨーロッパに渡ったのはBC3000

ついでに言えば、ストラボンに依ればタルテッソスには三つの文字があり、それは3つの異なる民族が
住んでいたからだという。イリヤッドでは二種しか文字が出てこないけど。

これらのことから、アトランティスと地中海巨石文明の関係はもう少し整理した方がいいことが示唆される。


403 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 01:45:29 ID:???
>>402
だから普通の他人を叩く行為とは違うんだって。
アフリカ野郎は叩かれてしかるべき存在。
ていうか、あなたもなんでお約束の切り替えしで煽るマネをするの?
「〜する方も○○」ってまた安易な。

404 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 07:27:21 ID:k1zvRcKh
本読み返して見た。カナリア諸島の斧が出来たのは紀元前5000年前、冥界の王のミイラ(ネアンデルタール人だと思い込んでいたが、クロマニヨン人だった。これは謝るよ。)は紀元前2500年前、タルテッソスの遺跡が出来たのは紀元前2000年前。

何か変だな。

それとヘロドトスの歴史には、アトランティス人がアフリカにいると書かれているね。


405 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 10:29:18 ID:???
ヘロドトスを読んだんだ。大きな進歩だね。でも何の根拠にもならないよ。
BC500での情報だからあなたの言う首都を指示する情報なのか、イベリア半島のアトランティスの
植民地であるのか全く分からない。

406 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 12:33:47 ID:k1zvRcKh
一応ヘロドトスの歴史は、この漫画じゃ重要な書物扱いだがね。それを無視してどうする。ただ漫画では、“動物の肉を食べず、夢を見ない”のとこしか出てこず、位置までは出てこない。(リビアにある雪山の麓に住んでいるそうだ)
まあ、そこだすと場所の特定につながり、話が続かないからだろうが。

407 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 12:37:14 ID:k1zvRcKh
青銅製の斧が出来た時がアトランティス成立の時期と考えるのが妥当だろう。

408 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 13:37:44 ID:???
>>404
おまえ本当に失礼なやつだな。
冥界の王をネアンデルタール人だと思い込んでいた初心者君が、
今まであんなエラソーな書き込みしてたのか。
読解力が人並み以下ならもっと謙虚に自説述べろや。
ま、それより早く嫁探しでもしたほうがいいと思うけどねw

409 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 20:11:40 ID:k1zvRcKh
タルシシュも、地名でなく、実際は船団の名前のようだ。
船団の行き先が不明だったのは、バイヤーが安い仕入先を隠すのと同じで、商売仇対策だという単純な理由から。

タルテッソスが船団の行き先と言うのも否定されており、ソロモン王の地域の産物がそこからまるっきり発見されていない事から否定されている。

完全にどっちらけですな。



410 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 21:28:22 ID:???
>>409
そういう電波サイトの受け売りは恥ずかしいからやめろ


411 :409:2007/10/09(火) 21:54:03 ID:???
こりゃイリヤッドとは関係ない話題なんだけどさ。
(漫画内の設定の否定だから)
まあ歴史学的には、こういう説もあるって事で。
それと実際のタルシシュの船団の輸送品には狒狒いないんだよな。
猿らしい。これも否定するかい。w

412 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 22:14:06 ID:???
だから>>409で断定的に言っておいて、なんで急に"そういう説"があるに変わるんだ?
ついでに旧約聖書読めば一発で判ることを何偉そうに言ってるんだ?


413 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 22:45:43 ID:???
>>409
>タルシシュも、地名でなく、実際は船団の名前のようだ

冥界の王がネアンデルタール人じゃないと分かったらしいから、少しは進歩したと思っていたけど
これじゃあまったく変化なしだなあ…まぁ、電波もここまでくると返って面白いからいいけど。w

>>412
ま、恥ずかしげも無く何度も「紀元前2500年前」とのたまうお人ですから、
本当は、自分が何を書いているのかもよく分かってないんじゃないかな?

414 :413:2007/10/09(火) 22:48:08 ID:???
>>409
ゴメン、よく読んでなかったのはオレの方だった…
タルセッソスに逝って狒々の尻尾で吊ってくる。

415 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 22:51:41 ID:???
>>411
だからさーなんで漫画内の設定を否定するの?
それをやりだしたら当然どんな解釈にも発展していくわけで、
それをみんな分かってるから設定内の範囲で議論してるんじゃないの?
自分だけが特別で、違う見方をしていると思ってるのだろうけど、
このスレの住人はそれをしたら終わりだと初めから知ってるんだよ。
こんなことわざわざ言わなきゃわからない程とは、正直思わなかった…。

416 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 23:10:03 ID:???
>>415
まあまあ

設定の範囲で解釈していくから、矛盾点など発見しては議論が活発になったり行き詰まったりする。
設定を無視すれば、どんな珍解釈もこじつけでツジツマ合わせれば自己正当化できる。
これを分かってないと(普通はねぇ…)自分は誰よりも斬新なアイデアがある!と勘違いするのかも。

知らぬが仏というか、可哀想な人ってことで許してやろうぜ!

417 :愛蔵版名無しさん:2007/10/09(火) 23:47:51 ID:k1zvRcKh
神様の近くに狒狒がいると言う設定を否定し、狒狒はヨーロッパにいない(狒狒の生育地域はこの作品に出てこない以上、事実と照らし会わすしかないからね。)事実を否定するのもどうかと思うが。


418 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 00:07:32 ID:???
「狒狒はアフリカにしかいない」と断言したのは?
狒狒ってヒヒ属の総称じゃなかったっけ?どの狒狒のこと?

419 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 00:10:39 ID:???
てかなんで改行できないの?やり方知らないの?

420 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 00:33:54 ID:???
>>417
何が言いたいのか要点をまとめてくれ

どこに着地したいのかさっぱりわかんねえ

421 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 06:03:49 ID:???
しかし、いつもながらスゴイ燃料投下してくるよな…。
過疎スレがあっという間にこのにぎわいかい。w

422 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 06:58:18 ID:Y0wPUQml
>>418

“ヨーロッパにはいない”としか書いていないのに、“アフリカにしかいない”に読み違いする読解力のなさは何とかならんのか?

423 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 07:25:22 ID:???
213 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 07:56:29 ID:M+WlGaLA
狒狒と象w

どっちもアフリカ原産ですな。

215 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 12:34:08 ID:M+WlGaLA
わざわざ、アフリカの産物仕入れに、ヨーロッパの端まで船団組んで輸入品手に入れるため、出かけるメリットってなんだろ?

アトランティスは実はドンキホーテみたいな激安ショップで、近所で買うより安かったのかもしれん。

220 :愛蔵版名無しさん:2007/09/28(金) 14:52:53 ID:M+WlGaLA
タルテッソスはローマ帝国と同じく広大なアトランティスの古名だった。ソロモン王の船団はアフリカにあるアトランティスの領土に行き、産物を持ち帰った。入矢の行ったとこはまた別
422 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 06:58:18 ID:Y0wPUQml
>>418

“ヨーロッパにはいない”としか書いていないのに、“アフリカにしかいない”に読み違いする読解力のなさは何とかならんのか?



424 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 07:28:57 ID:???
「アフリカの産物」にこだわり、それ以外の地域に生息していることを無視し続けていたのに
「アフリカにしかいない、とは言っていない」か…

朝から俺も大人ないがw

425 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 07:51:46 ID:???
308 :愛蔵版名無しさん:2007/10/01(月) 21:33:14 ID:qct/io7h
冥界の王はネアンデルタール人だったが、彼はどこから来たんだろ?ここも矛盾したところ。

現実には、ヨーロッパと中東以外にいなかったらしいし、2万4千年前には絶滅したらしい。
イリヤッドの世界ではアフリカ(カナリア諸島はアフリカの近く)にもいた事になるので、だったらイベリア半島で人間になったって説が本当に正しいのかどうかって事になる。

元々カナリア諸島をアトランティスにするつもりなら、タルテッソスの地図も矛盾しないし、あそこらも地震が多いので矛盾しないんだけどね。
海を渡ったにしてもカナリア諸島なら意味が通じるしな。

422 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 06:58:18 ID:Y0wPUQml
>>418

“ヨーロッパにはいない”としか書いていないのに、“アフリカにしかいない”に読み違いする読解力のなさは何とかならんのか?

読解力のなさは何とかならんのか?
読解力のなさは何とかならんのか?
読解力のなさは何とかならんのか?
読解力のなさは何とかならんのか?
読解力のなさは何とかならんのか?

426 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 11:58:53 ID:???
>>417
ヒヒがアフリカ限定でないなら、
あんたのアフリカ説がより一層に説得力なくしちゃうよw
墓穴掘りまくりじゃん

427 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 17:19:17 ID:Y0wPUQml
狒狒は、ヨーロッパにいない。
アトランティスはヨーロッパか、アフリカらしい。

それを踏まえてのアフリカ原産だが。
アジアにアトランティスがあるならともかく、それは、この漫画じゃ設定の範囲外だからね。

428 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 17:33:07 ID:Y0wPUQml
ついでに書くがタルシシュの船団は孔雀も積んでいたらしいよ。

429 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 18:29:17 ID:I6ZEcIeS
おまえが「設定外」とか言うなや

おまえ一人だけが設定無視して妄想垂れ流してんだよ
キチガイだから気づいてなうのかもしれんが

頼むからもうこのスレのレベルを落とさないでくれ

おまえが来てからトンチンカンな流れになってる

430 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 19:17:46 ID:???
>ID:Y0wPUQml
年表をまとめてみたらいいのに。
作中において動かせない事実と、仮説の区別が全くできないていないと思われているのが
わからないのか?

431 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 20:09:22 ID:???
ID:Y0wPUQml にそんな難しいこと事言ったって無理だよ。w

だって、わざわざ読み直すまで、冥界の王がネアンデルタール人だと信じてたくらいに
読解力が無いお人なんだから。普通、誰も間違えないって、あんなところ。

432 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 20:18:19 ID:???
>>431
そう、その普通に読んでいたら間違えるはずのない大間違いを
うっかり程度の勘違いだと思っているヒヒ厨(アフリカの人ねw)。
オレら凡人の理解力にすら遠く及ばない、別次元の存在なのです。

433 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 20:44:30 ID:???
ヒヒヒのヒ

434 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 20:48:46 ID:Y0wPUQml
イリヤッドには、過去に実在した書物の名が出ているわけだが、そう言うものに興味がないのか?

435 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 21:12:13 ID:???
は?興味とかそういう問題じゃないだろ?
馬鹿も休み休み言え。疲れる。

436 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 21:52:27 ID:???
ID:Y0wPUQmlが無い知恵を振り絞っておりますので、しばらくお待ち下さい。

437 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 22:28:06 ID:???
ID:Y0wPUQmlが辞書を引きながら、読めない漢字だらけの歴史書を
一生懸命読んでますので、しばらくお待ち下さい。

438 :431:2007/10/10(水) 22:34:17 ID:???
>>434
実在した歴史書か…

正直なところID:Y0wPUQmlが一体どれほどとち狂った解釈してくれるんだか、怖い物見たさはあるな…
いくら面白いと言ったところで、所詮はマンガのイリヤッドですらこれだからな…

439 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 22:49:59 ID:???
>>438
確かにw
漫画のイリヤッドですら気持ち悪いほどの珍解釈しかできないのに…
歴史書なんか読んだら大変なことになるな。犯罪レベルの解釈もw

440 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 22:50:18 ID:???
>>411, 428
そういう議論をしたいのなら、ちゃんと元のテキストを読め。
現実の文献で「タルシシュ」という固有名が登場するのは、
創世記10章4節、歴代誌上1章7節 (ヤワンの子として)
列王記上10章22節、22章48節、歴代誌下9章21節。

ヘブライ語のテキスト(英語の訳つき)はこちら
ttp://www.mechon-mamre.org/p/pt/pt09a10.htm (1 King, 10:22)
ttp://www.mechon-mamre.org/p/pt/pt09a22.htm (1 King, 22:48)
ttp://www.mechon-mamre.org/p/pt/pt25b09.htm (2 Chr, 9:21)

日本の新共同訳聖書ではそれぞれ
『王は海にヒラムの船団のほかにタルシシュの船団も所有していて、
 三年に一度、タルシシュの船団は、金、銀、象牙、猿、ひひを積んで入港した。』
『ヨシャファトはタルシシュの船を数艘造り、金を求めてオフィルに行こうとしたが、
 船団はエツヨン・ゲベルで難破し、行くことができなかった。 』
『王の船団はフラムの家臣たちと共にタルシシュへ航海した。
 三年に一度、タルシシュの船団は、金、銀、象牙、猿、ひひを積んで入港した。』

ヘブライ語の「tuk(-kiy-yim)」は通常サンスクリット語のtunkki(孔雀)由来の単語と解釈されてきた。
ヨブ記39章13節でも「tuk」が登場するが、こちらは「駝鳥」と訳される。
ただこの説には異論があり、日本の文語訳・口語訳では「孔雀」と訳されたが、
新共同訳では「ヒヒ」という解釈が採用された。
つまりどっちの訳にせよ「猿」は最初から原文に登場する。
対立するのは「ヒヒ」という訳を採るか、「孔雀」という訳を採るかだ。


441 :愛蔵版名無しさん:2007/10/10(水) 23:00:35 ID:???
>440
へえ…スゴイもんだな…タメになります。
しかし、ヒヒと孔雀ですか…あと犬でも足したら、なんか桃太郎みたい。
いや、全然違うんだけどね、なんとなくね。

442 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 07:00:58 ID:RKdToRo2
>>440

なるほどね。狒狒か孔雀か積み荷が何にせよ。ヨーロッパにはいませんな。



443 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 07:03:30 ID:RKdToRo2
で冥界の王の地図やタルテッソスにあったソロモンの壺に描かれたアトランティスはどこなんでしょうか?あきらかにタルテッソスとは位置が違うが。

444 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 07:13:00 ID:???
ねえなんで年表作ってくれないのさ

445 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 07:38:34 ID:???
>>443
??いつも何故か得意気に地図のこと持ち出すけどさ
ソロモンの地図にははっきりと「ドニャーナも」含まれておりますが。
なんでその事実をまるで無視するの?それがおまえの思考の限界?


446 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 12:31:08 ID:RKdToRo2
だから二つの地図にはドニャ以外に島が描かれており、(冥界の王の地図は、冥界の王の位置だが)、あきらかにタルテッソスとは違う島が描かれているけど。
おまけに入矢は何度もアトランティスが島と言うのはアフリカの見間違えであるような事を言っている。
最後は皆でアフリカを島であると確認している。
これでアフリカに何にもないとよく考えられるね。
後は、狒狒(アフリカにいるが、ヨーロッパにはいない。)
これは、漫画に全て描かれた事だが。

447 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 12:47:11 ID:???
違う島も描かれてるけど、タルテッソスも地図に描かれてるじゃん。わかる?

あとイリヤは「ドニャーナは沈んだ」と結論づけておりますが。
アフリカのどこに沈んだ島があるって?
お前さんお得意の「都合の悪いことはイリヤの勘違い」でスルーかい?

448 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 12:54:54 ID:krCEstfh
>>447
ヤツの妄想では「アトランティスの首都は沈んでいない」って以前言ってたよ。
でも設定に沿ってるつもりらしいからw

449 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 14:51:36 ID:RKdToRo2
つまりアトランティスの滅亡どタルテッソスの崩壊が、後世ごっちゃになって伝わったと言う解釈だが。



450 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 17:33:05 ID:???
>>449
ゴッチャになってるのはお前の頭の中だけだ、タワケ。
じゃあもしも、タルシシュから積んできたのが狒々じゃなくて孔雀だったら
今度はアトランティスはインドに在ったとでも言い出すか、マヌケめ。

451 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 18:32:06 ID:RKdToRo2
漫画に描かれた設定無視してどうするんだ?w

452 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 18:40:17 ID:???
そりゃまた一体、どの口で言ってるんだ?

453 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 19:04:38 ID:???
>>451
自虐的だな

454 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 21:24:58 ID:???
>>449
>ごっちゃになって伝わった

それを匂わすことは何巻の何ページに書いてあった?設定にあることなんだろ?
そもそも、自分の解釈がズレズレなことを見て見ぬふりして情けなくないか?

誰もおまえに同意してないことが何よりの証拠なのだが。

455 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 21:30:07 ID:???
>454
イリヤッドという漫画を通して見ていれば伝わってくるものがある。
ここでわざわざ書かなきゃいけなきゃいけないほどのものじゃない、
またそれだけの教養≠ニいう下地が無きゃ言うだけ無駄。



                           




                                         とか言うんじゃないかな?w

456 :愛蔵版名無しさん:2007/10/11(木) 23:50:57 ID:???
もしかして「天才はいつの時代も孤独だ」なんて思ってて、
この異常な受け入れなさ具合(もちろん正常だが)を正当化してたりしてwww

457 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 00:02:13 ID:???
>>446
>最後は皆でアフリカを島であると確認している。

漫画だけどさ、イリヤッドはちょっと難しいから読解力は頑張って身につけようね。
せめて最終回は、一週間くらいかけてお母さんにでも手伝ってもらってさ。

458 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 00:17:16 ID:Qcc1Xe3P
青銅の斧が紀元前5000年にできたとしたら、タルテッソスが建設された紀元前2000年までの間に何があったかだな。


459 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 00:24:23 ID:Qcc1Xe3P
とりあえず、地図の謎と狒狒の謎、ラストに何で皆でアフリカを見に行ったか?入矢はなぜ、古代人はアフリカを島と考えたという自説を考えたのか?



460 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 00:31:45 ID:cQrWv0vh
悲しくない?

461 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 00:39:28 ID:???
歴史を議論するならともかく、創作の漫画について
自分しか真実を知らないかのように得意気に自説を披露する、
まんまと作者に踊らされたピエロのようなヒヒ厨。
ヒヒ厨にとって作者は神のような存在なんだろうな。
なあヒヒ厨?

462 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 00:47:36 ID:???
>>459
とりあえず、って何?www
お前の疑問の羅列はいいから、早く年表作ってくれよ。
それか主張をまとめた箇条書きでもいいからさぁ。
どうしてそんな簡単なことが出来ないんだよぉwwwww

463 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 01:04:11 ID:Qcc1Xe3P
お前が作れ。

464 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 01:09:12 ID:???
>>463
おまえ死ねよ

465 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 04:39:32 ID:???
>>434で見栄を張って話を振ってみたものの、>>440みたいな事は完全スルー。
挙句>>451、しまいには>>463なんて事を言い出すID:Qcc1Xe3Pが哀れでならない。

それでも彼は、一生懸命、携帯の小さい画面を見ながら書き込んでいるんだろう。

466 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 06:47:29 ID:???
しかも改行を知らないし

467 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 17:52:41 ID:???
>>462

>>244>>256>>326が全て。

468 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 22:22:05 ID:???
おいおまえら、社会的弱者をいじめて楽しいのかよ?

469 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 23:06:38 ID:???
確かにID:Qcc1Xe3Pは、社会的には弱者かもしれないが、
このスレでは決して自分の(狂った)主張を変えない、ある意味猛者。

470 :愛蔵版名無しさん:2007/10/12(金) 23:56:10 ID:???
イリヤッド全巻持っていないし、ヘロドトスの歴史だってどうせウェブで囓っただけ。
ストラボンやディオドロスの邦訳は流石に大学図書館にしかないから、ヘタレ故に読みに行けない。
日本語版より遥かに記事が充実しているen:wikipediaを読む程度の英語力もない。

というのが丸分かりなのがID:Qcc1Xe3P

471 :469:2007/10/13(土) 08:40:08 ID:???
>470
イリヤッド全巻持っている以外は全部当てはまるオレであった。

472 :愛蔵版名無しさん:2007/10/13(土) 09:05:53 ID:???
おまえらに、経済的事情で全巻買えないヤツの気持ちがわかるのか?
買いたくても買えないんだぞ?
マンガ喫茶で読んでも料金がもったいないから流し読み。
焦って読むんだから、そりゃ解釈間違っても仕方ないだろ?

473 :愛蔵版名無しさん:2007/10/13(土) 09:13:03 ID:???
マンガ喫茶で暮らせばいいじゃないかって?
おいおい、仮にも自称インテリなんだぜ?
貧困を極めても、安いプライドは捨てきれないのさ。
ちょっとカッコイイじゃないか。

474 :469:2007/10/13(土) 09:31:07 ID:???
>472
ID:Qcc1Xe3P 、こいつはもっと違う次元にいるヤツなんだ、なぜそれが分からない!!??

475 :愛蔵版名無しさん:2007/10/13(土) 09:36:16 ID:???
>マンガ喫茶で読んでも料金がもったいないから流し読み。
>焦って読むんだから、そりゃ解釈間違っても仕方ないだろ?

焦って流し読みしたら、それこそ料金がもったいないだろう?
せっかく外出してまで読んでる漫画なんだ、せめて一般人並の読解力を身に付けるまでは
たとえマンガといえどじっくりゆっくり腰を据えて読め。

って話だ。

476 :472:2007/10/13(土) 10:00:27 ID:???
>>474-475
ちょ、待てって。冗談に決まってるだろ。
ヤツを小馬鹿にしたつもりだったんだが…フォローだと思う人がいたか…。

477 :愛蔵版名無しさん:2007/10/13(土) 10:18:40 ID:???
スマン…ちょっと乗ってみたかったんだ…(´・ω・`)

478 :愛蔵版名無しさん:2007/10/13(土) 21:27:51 ID:???
あのバカはオレ達を論破したいのかよくわからん。
自信がないから年表や主張のまとめをいつまで経っても出さないってことでOK?

479 :愛蔵版名無しさん:2007/10/14(日) 01:36:31 ID:???
いや、きっと真実はID:Qcc1Xe3Pだけが知ってるんだよ、
だから他の者に見せる年表なんて必要ないんだよ。ww

480 :愛蔵版名無しさん:2007/10/14(日) 10:53:55 ID:???
しかし本当、ID:Qcc1Xe3Pが現われないとすぐ過疎るよな。
人気者だよな〜。www

481 :愛蔵版名無しさん:2007/10/14(日) 16:22:41 ID:???
副読本としてお薦めなのをあげておこう。
作中引用文献
*ヘロドロス「歴史」
*ストラボン 世界地誌
*ディオドロス 神代地誌

研究書
*諸文明の起源 古代エジプト文明社会の形成
*諸文明の起源 ギリシア文明の起源
*黒いアテナ II
*カルタゴ興亡史

教養人ならこれくらい所有して当然だよね

482 :愛蔵版名無しさん:2007/10/15(月) 01:02:32 ID:???
>>481
ディオドロスの日本語訳は不完全だ。

てかこのリストのものを買うだけで、10万は軽く超えてしまう。


483 :愛蔵版名無しさん:2007/10/15(月) 01:16:25 ID:???
最近の傾向では、今朝あたりにアフリカ厨復活だなw
必死に読み直して、やっとの思いで書き込んでも珍解釈止まりだもんなぁ
それが限界なんだからしょうがないけど、必死さが滑稽でたまらん
不謹慎ながらヤツの登場がここ最近は楽しみなオレです

484 :愛蔵版名無しさん:2007/10/15(月) 13:46:20 ID:???
たぶん今頃、文献でも読みまくってんだろうな。
そんで仕入れた知識を「これ知ってる?」的なニュアンスで
ここで披露するだろうな。姑息な手段を何の臆面もなく。


485 :愛蔵版名無しさん:2007/10/15(月) 18:55:25 ID:lTOw6h95
いくら漫画とはいえあんな終わり方でいいんか?
昨日満喫でよんでおもた。

486 :愛蔵版名無しさん:2007/10/15(月) 19:04:09 ID:???
別に不満が無いわけじゃない…てか、まだ解けてない謎が結構あるんで欲求不満ではあるんだ。
だから、それを少しでも解消したくて、みんなのいろいろな意見を期待していた所に出てきたのがアフリカ厨だったんだよ。

487 :愛蔵版名無しさん:2007/10/15(月) 22:26:34 ID:???
>>446
>地図にはドニャ以外に島が描かれており

亀レスですが、「以外に」じゃなくて「以外も」でしょ。

これがID:RKdToRo2の珍解釈を象徴してるね。ドニャーナを無視しようとする強引な意図が丸見え。

488 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 00:12:10 ID:XHW4qcOP
ドニャーナはアトランティス時代には島だったんだから、アトランティス以外にある島も、地図に描かれて当然だな。
冥界の王の位置はあきらかにドニャーナとは位置が違う。
これはどう解釈するかね?

489 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 00:18:23 ID:XHW4qcOP
それと最終巻読み返していて気づいたんだが、タルシシュから積み荷には猿もヒヒもある。漫画的には猿と狒狒は区別されているわけだ

490 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 00:42:43 ID:???
なぁ、ID:XHW4qcOP。本当に全巻持たずに漫喫で済ませていたことを告白するとは
思わなかったよ。
手元に全巻ない奴とまともにコミュニケーションしようと思う人がいると思うなよ。

491 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 06:38:32 ID:???
>>489
最終巻読み返すのに何日かけてんのよ…









教養ある人間が

492 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 07:02:00 ID:XHW4qcOP
ラストで全員で、アフリカを見ているシーンを無視する理由がわからんね。

493 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 07:08:34 ID:???
↑漫画の原作者を妄信する「自称・教養ある大人」が言ってます。

494 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 11:19:01 ID:???
>>492
意味がわからん。
アフリカも「アトランティスの一部」だということはみんな知ってるよ。
首都がアフリカにあるとかいう突拍子もない妄想話とは別次元。

495 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 12:37:13 ID:XHW4qcOP
タルテッソスは紀元前2000年前に出来た遺跡。
冥界の王の持っていた斧は紀元前5000年前。
その間アトランティス人はドコにいたのかね?

496 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 13:56:07 ID:???
>>495
タルテッソスはアトランティスの後継文明なんですけど、知ってました?

497 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 14:30:36 ID:???
当然知らないだろ

498 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 14:49:33 ID:XHW4qcOP
だから元々はアフリカで文明を発生させた。

499 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 22:47:17 ID:???
さあ、いよいよおかしくなってまいりました!




そもそも、「紀元前2500年前」って言うのはいったい何年前なんでしょうか!?

500 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 23:16:53 ID:???
ちなみに冥界の王は「紀元前5000年前」ですけど、何か?

501 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 23:31:50 ID:???
>>495
もしかして、お前が言う「タルセッソス」って、あの「偉大なウサギ」という名の遺跡の事か?
あれはアトランティスが沈んだその後に作られた「タルセッソス」の遺跡だよ、タルセッソスが遺跡なんじゃねえって。

その前のアトランティス人はどこにいたって…そんなのアトランティスに決まってるじゃねえか。w
カナリア諸島で冥界の王のピラミッドを見つける件をきちんと読めば分かるはずだが、
そもそも冥界の王っていうのはアトランティスからの避難民なんだよ。

後生大事に抱えていたところを見ると、アトランティスが沈むその時、一緒に持って来たのがあの斧なのなんだろうよ。
あの斧についての詳細はそれ以上語られてはいないが、クレタ島の王家の紋章と同一の形をしている事から考えて
アトランティスでもそれなりにいわくの品だったんだろうと言うのは想像できるが、それ以上の仔細は不明だって事だ。

502 :愛蔵版名無しさん:2007/10/16(火) 23:32:01 ID:???
ミイラ取りがミイラになってるな。
無視して他の話をしようよ。

最近は作品のテーマの「無償の愛」を軸にして読み直しているんだけど、いろいろあって面白い。
山の老人が守ろうとしたことは「進化論」であるみたいなアフォな話より筋が見えてくる

503 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 00:09:22 ID:???
原作者の長崎が「20世紀少年」や「MONSTER」等でも、あれこれ伏線を張ったはいいが
まるで回収できないで中途半端な終わり方をしていると、各方面で叩かれている現実を
ID:XHW4qcOPは知っているのだろうか?

ID:XHW4qcOPの中では、イリヤッドが歴史と同じように語られているようなので、気の毒に
さえ思えてきました。長崎作品の最大の被害者かもしれないね。

504 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 05:23:33 ID:???
エ?イリヤッドの原作者と「20世紀少年」の原作者って同じ人なの?
「MONSTER」ならわかる気がするけど、20世紀じゃ作風が随分違うな…

505 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 07:03:21 ID:ZTXrFKwJ
>>503

だから、最終巻の最後の方に出てきた事から、アフリカにアトランティスがあったという結末だと考えたんだがな。

途中の伏線が無効になるなんてよくあるよ。年表にこだわるほうが、フィクションと現実の歴史を混同している。w

それと20世紀少年で、長崎氏は原作でなく、プロット協力。

マスターキートンも最後は浦沢直樹が自分で筋考えて描いていたって説もあるから、イリヤッドも魚戸氏がもらった脚本を勝手に解釈して作画したせいで迷走したって気がするが。

506 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 07:40:06 ID:???
>>505
ごめん、ちょっとツボに入ったwwwwwwwwww

507 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 07:41:35 ID:???
最終巻の最後の方の舞台はどこですかwwwww

508 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 08:52:19 ID:???
>>505
原作者が悪いのではなく、漫画家が勝手に解釈したと。
君の中では、あくまで原作者は神扱いなのね。

509 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 10:58:22 ID:???
>>505
>年表にこだわるほうが、フィクションと現実の歴史を混同している。w

おまえが異常なほど混乱しているから、みんな親切心で年表作ったほうがいいって言ってるんだけどね

510 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 14:49:13 ID:ZTXrFKwJ
お前が作れ。

511 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 15:42:04 ID:???
>>505
>フィクションと現実の歴史を混同している。

また自虐ネタをw

512 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 17:03:46 ID:???
>>507
こんな頭のおかしいヤツに敬われたんじゃ、原作者も非常に迷惑だと思うよ。w
だって、結局の答えがいつも>>510だぜ、もう馬鹿丸出しじゃん。www

513 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 17:05:34 ID:???
アンカーミスった、>>508じゃんよ!

514 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 17:31:55 ID:ZTXrFKwJ
悪いがね。漫画にしても小説にしても、ある程度内容を忘れてから読み返すようにしているのだ。
だから深くは読まん。

515 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 17:44:54 ID:???
>>514
じゃあいい加減気づけよ、お前が忘れてるのは「ある程度」じゃなくて
「ほとんど肝心なところは全部」だって事によ。

>だから深くは読まん。

それに、その「だから」の意味がわからねえんだよ。
なにをうけての「だから」なんだ?相変らずメチャクチャ日本語が不自由なヤツだな。
「だから」お前は読まないんじゃなくて読めねえだけだろうがよ。なにが教養だ、ボケが。

516 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 17:47:18 ID:ZTXrFKwJ
ラストで主要キャラがアフリカを見ている。これだけで充分だろ。

517 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 17:59:00 ID:???
なるほど、これで納得できたわ、その前のイリヤの説明が「読めなかった」んだな、お前。w
それで絵だけ見て判断した結果がそれか?そりゃ年表作れったって、作れるわけないよなぁ。


518 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 18:54:48 ID:???
>>510
「僕じゃ無理なんで作ってください」でしょ?本音は。

519 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 19:30:48 ID:???
最後数ページでアフリカを見ているだけで、結論が「アトランティスはアフリカだ!」

小学生の感想文ですか?

520 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 19:45:42 ID:???
>519
無論、それ以下です。

521 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 21:34:25 ID:???
小学生に失礼だ

522 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 21:48:38 ID:???
99 :愛蔵版名無しさん:2007/09/21(金) 06:57:58 ID:qA70rVej
最近読解力がない連中が多いからなあ。
漫画すらきちんと理解できないのかね?

514 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 17:31:55 ID:ZTXrFKwJ
悪いがね。漫画にしても小説にしても、ある程度内容を忘れてから読み返すようにしているのだ。
だから深くは読まん。


えーと、きちんと理解しない読み方を>>514で推奨。
で、きちんと理解しない人を>>99で中傷。
他人に厳しく、自分に甘いスタンスは一本筋が通ってるな。





死ねよおまえ。

523 :愛蔵版名無しさん:2007/10/17(水) 23:14:02 ID:???
>>514
「深く読めない」言い訳が「深く読まん」かw

524 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 01:38:37 ID:???
最近の書き込みは成り済ましじゃないか?

いい加減支離滅裂過ぎる


525 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 05:20:34 ID:???
IDを見ると同じだし、支離滅裂なのは終始一貫してるから、きっと同一人物だと思うよ。
とにかく結果だけ言ってその理由を説明してないしね。

ま、結局それは『しない』んじゃなくて『出来ない』だけだって事が判明したわけだが。

526 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 07:19:51 ID:Scmp4IuD
ラストで全員でアフリカを見ている。入矢はアトランティスを島と思ったのは古代人のアフリカの見間違いと言う説を唱えた。
タルテッソスやカナリア諸島で見つかったアトランティスの地図にはタルテッソス以外の島が描かれている。
グレコ神父(真実を知る人間)はアトランティスの神は狒狒の近くにいた。(つまりアトランティス人は狒狒のいる地域に住んでいた。)狒狒はヨーロッパにはいない。

冥界の王の持っていた斧は紀元前5000年前。
グルジアの歴史博物館の博士の話だと、イベリア半島に巨石文明を築けるほど、知的な種族がアフリカから移住したのは、紀元前3000年前。
タルテッソスが建設されたのはグレコ神父の話だと紀元前2000年前。

以上の事から、アフリカにアトランティスがあったと言うラストだと解釈する。


527 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 07:55:49 ID:Scmp4IuD
グレコ神父は真実を知る人間である。だから彼の言っている事は正しい。
入矢は間違いを冒しやすい人間である。
だから彼の学説は間違っている可能性がある。
アトランティス人の遺跡がイベリア半島で見つかったが、それがどのような物なのかは、物語上語られていない。
入矢の推測とグレコ神父の話から、読者は推測するしかないが、上の理由からグレコ神父の言った事から推測するしかない。

も追加する。

まあ他にもあるけど、これでアフリカにアトランティスの何かあると思わないほうがおかしいよ。w

528 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 08:11:00 ID:???
ギリシア側から見たら、カディス周辺もヘラクレスの柱の外にあるように見える件w
要はアフリカを大きな島に見えたように、逆もまたしかりなんだが。
自説に一切の客観性を排除してる人をインテリとは言えませんねwww

それともうツッコミ入れるのも脱力ものだが、「紀元前」の使い方について
みんな親切に教えようとしているのだが、本人はまるで気付いてないようだね。
面白いからこれも正解を教えないでおこうwww

>これでアフリカにアトランティスの何かあると思わないほうがおかしいよ。w
↑これ文章の意味がわかりませんwwww

529 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 10:05:51 ID:Scmp4IuD
反論出来ないからって揚げ足取りされてもな。

530 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 10:34:31 ID:???
おまえらが徹底的に潰すとか莫迦なこと言って、荒らしに付き合うからこんなに拗れるんだ。
漫喫で流し読みしている奴の方言は無視しろよ

531 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 11:34:02 ID:???
>>529
反論されてることに気付かないのかよ?

しかも今まで散々反論されてるのにスルーしてるのはお前だろ?

532 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 12:04:48 ID:???
揚げ足取られ過ぎの文章しか書けないやつに教養を語る権利はない

533 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 12:14:39 ID:???
「アトランティスの神」って何?

534 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 12:25:17 ID:Scmp4IuD
とりあえず反論しろ。

535 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 12:29:03 ID:???
お前への反論は充分語りつくされてるよ

536 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 12:29:36 ID:Scmp4IuD
君ら反論らしい反論なんてした事ないじゃないか?
狒狒にしても、タルシシュの積み荷に猿とヒヒがあると描かれてある以上、同一じゃないしな。

537 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 12:39:22 ID:???
だからヒヒって具体的にヒヒ族のどれを指してんだよ?
中年童貞君。

538 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 12:44:23 ID:kbw0yMus
アフリカ厨は、改行ができないところをみると登場以来携帯でしかスレに参加していないんだろ。
つまり過去の反論も読むのに苦労するわけだ。あと記憶力にも問題抱えてるしな。
しかし、いまどきなんでパソコン使えないの?

539 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 13:29:18 ID:???
最終話のアフリカが島に見えるというのは、ずっと指摘されていないのが不思議だが、ティマイオスにある
「大洋を取り巻く彼方の大陸との往来も、彼方の大陸とアトランティス島との間に存在するその他の島々を介して可能であった」
つーのの種明かしで、アトランティスからみて、大西洋側の島々を介してジブラルタル海峡の向こうにある、アフリカ大陸と
交易していたということなんではないか。

作者が何処まで筋を通したつもりか分からないが

540 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 17:29:58 ID:???
>>526
>冥界の王の持っていた斧は紀元前5000年前。

で?結果的に今から何年前なんだ、それ?w

>イベリア半島に巨石文明を築けるほど、知的な種族がアフリカから移住したのは、紀元前3000年前。

そうだね〜、だから一般に言われるより遥か以前から、青銅器を作る事の出来る民族がヨーロッパにいた。
だから、あの斧の発見は世紀の大発見なんだね〜。この辺の件は分かるかな?わかんねえだろうなぁ〜。

>タルテッソスが建設されたのはグレコ神父の話だと紀元前2000年前。

グレコ神父は一言もそんな事言ってないけどな?紀元前2000年だとしてもだ。
タルセッソスの遺跡の一部である「偉大なるウサギ」と呼ばれる遺跡が四千年前のものだと言ってるだけ。
そして、そのタルセッソスはアトランティスの後継文明なんだよ、分かるかな?

>グレコ神父は真実を知る人間である。だから彼の言っている事は正しい。

その神父がイリヤを評して「ソロモン王に匹敵するほどの賢者」とまで言ってるのはスルーかよ?
そもそもそうでなければ、わざわざ見当違いの砂漠の中にまで出かけてイリヤを殺そうとする理由もない。
言っている事云々ではなく、神父の行動そのものがイリヤの正当性を示してるんだよ、バカ。


541 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 17:33:35 ID:Scmp4IuD
カナリア諸島から他に行く場合は、海流の関係で対岸のアフリカに渡るよりは、ヨーロッパに行くほうが楽らしいが。(アフリカからと、ヨーロッパからカナリア諸島に行く場合はどうか知らないが。)その事じゃないか。

542 :540:2007/10/18(木) 17:47:11 ID:???
>アトランティス人の遺跡がイベリア半島で見つかったが、それがどのような物なのかは、物語上語られていない。


そうだね、語られていないね。でもそれはこれから発掘を開始する、ってところで物語が終わってるからね。
ちなみに、ドナーニャにある「偉大なるウサギ」の遺跡(ドルメン)の発掘担当は、レイトン卿とロッカ。この二人を憶えてるかな?
そしてイリヤはイギリスで、ここではないかと思しき場所でアーサー王の王墓の発掘に取り掛かったばかり。
片方は紛れもなく人類最大級の歴史的大発見で、もう一つだって発見されればものすごい大発見だ。

そうしたところで物語は突然終わっているのは、ここにいる誰もが認めるところだろ。
つまりは、「イリヤッド〜入矢堂見聞録〜」の中では、アトランティスの場所(アフリカじゃないがな)は解明させたが
その文明やそこに住んでいた人々についてはほとんど語られずじまいで終わってるんだよ。

一番肝心な人類最大の禁忌にしたところで、結局は入矢の発掘の結果待ちなんだから、
現在の状況では何と書いてあるのかサッパリ分からないままだし。

そしてラストにみんなでアフリカの見える丘の上に集まって、プラトンの書いた
「アトランティスはヘラクレスの柱の向こうにあった巨大な島」と言う記述の謎解きをしたんだよ。
別にアフリカ(ありもしないアトランティスの首都)に思いをはせてるんじゃない事は、普通に読めば分かるんだがな。
そもそも、そんな三つも四つも一度にあちこちで発掘なんぞ物理的にできるわけねえだろ。


>入矢の推測とグレコ神父の話から、読者は推測するしかないが、上の理由からグレコ神父の言った事から推測するしかない。


何度も言う、お前のそれは推測でもなんでもない、思い込みにしかすぎん。
アトランティスがアフリカにあって欲しいという思い込みが生んだ、ただの妄想だよ。

543 :540:2007/10/18(木) 17:56:56 ID:???
しまった…ID:Scmp4IuDが携帯君だという事を忘れて、思いっきり長文レスしてしまった…
ま、いいか、どうせ日本語マトモに読めないんだし。w

544 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 18:09:59 ID:???
ちょっとでもPCで見たことあるなら、携帯ではどのくらいで改行すればいいかわかるよ。
アフリカの人はたぶん一度もPCで見たことないんじゃない?
マジで気の毒。けっこう年取ってるのに。教養もあるそうだし。
格差社会って本当にあるんだな。

545 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 18:47:03 ID:???
それとヒヒの事なんだが(まぁ、実際のところは>>440で詳しく説明されてるからなんなんだけど)、
ヒヒはヒヒでもマントヒヒはイエメンやサウジアラビアにも生息する、別にアフリカにしかいないって訳じゃない。
で、それについて出した答えが

>>309
>グレコ神父が狒狒だと言っているんだから、狒狒。

って、子供の言い訳にもならないくだらない答え。
って事は、タルシシュには日本の妖怪が住んでいたのか?
それともアラビアンナイトに登場したという人間の女性を襲う狒狒か?

546 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 18:52:16 ID:???
改行するのは、レスを読みやすくするための配慮なんだよね。マナー。
このスレを読めばわかるように、意図的に改行してないのは一人だけ。
そういう面は当然、普段の生活にも表れてるんだよね。当たり前の配慮も出来ない人間。
それに気づいてないのがさらにタチが悪い。営業マンなら即アウト。
社会的にもやっぱり浮いた存在になるよね。リストラされるのも無理ないよ。


547 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 19:56:19 ID:???
>546
今夜もID:Scmp4IuDは夜警のアルバイトに出かけたようであります。

548 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 20:02:23 ID:Scmp4IuD
>>545

で結局、イベリア半島に狒狒はいるのか、いないのか?
イエメンもサウジアラビアも中東だが。

これからわかるように、この物語では、イベリア半島にアトランティスがあるなんて決してあり得ない。と結論つけているわけだ。

549 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 20:16:06 ID:Scmp4IuD
>>542

でも、それじゃ冥界の王の地図に描かれたタルテッソス以外の島の謎が解けませんが。w

それに、最後、入矢は何て言いましたか?
「さあ夢を見よう。」だったかな?
ジブラルタル海峡に集まった仲間に共通する夢とは何ですか?
それはアトランティスでしょう。
夢を見るとなったら、それはアトランティスを意味するしかありません。
アフリカ向いて、プラトンの書いた事を確認する事が、夢を見ることなんですかねえ?そんな訳わからんラストは全然理解できません。

それに入矢は途中何度もアトランティスはアフリカの一部の見間違いだと言っていませんでしたかね?

550 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 20:20:10 ID:???
ID:Scmp4IuDに聞くけど、兎についてはどう思うの?アフリカと絡めて教えてくれるんでしょ?

551 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 20:21:28 ID:Scmp4IuD
とりあえずタルテッソスの遺跡は真のアトランティスでない事は認識してくれたかな?

552 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 20:36:14 ID:???
狒狒を指差して「次のお前たちだ」と言われたアトランティス人は、アフリカも領土にしていたと思うんだけど、
君は「狒狒がいるからアトランティスはアフリカだ」という。領土にしていたならアトランティス人はイベリア
半島からアフリカに行ったり来たり出来るんじゃないの?


553 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 20:40:03 ID:???
兎がキーワードなのは君も当然知っているのだろうから、矛盾のないように説明して下さい。
ヒスパニアは兎を語源としてます。「兎の伝説を丹念に追っていくと彼の島に辿り着く」と
「真実を知る人」グレコは言っています。

554 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 20:41:52 ID:Scmp4IuD
海を渡ると言ってもどこの海を渡ったのか、描かれていないんだからわかるわけがない。
単に船で地中海を行き来しただけの海洋国家かも知れないし、アマゾネスの墓のそれは、海からやって来た侵略者って事かも知れん。

555 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 20:50:19 ID:???
「彼の島」と真実を知る人・グレコは作中で連呼してます。

広く領土を持っていたアトランティスにおいて「彼の島」と表現するからには、
「彼の島」とは首都があるところですよね?ではアフリカに首都があるなら、
「彼の島」とは矛盾しませんか?アフリカ沿岸で勃興したアマゾネスに侵略された
「彼の島」とはアフリカ内にあったのですか?それってどういうことですか?

556 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 20:51:28 ID:Scmp4IuD
>>552

だったらネアンデルタール人もアフリカに行ける事になるがね。

仮にネアンデルタール人とクロマニヨン人が遭遇した事が、文明が生まれるきっかけになったにせよ、
その場で、文明が生まれたって事にはならんよ。
グレコ神父の言った事は、人類が文明を持つほど知的になったと言うことで、ヨーロッパでアトランティスが誕生したと断言したわけじゃない。
神が誕生して文明が生まれたと解釈すると、狒狒がいるアフリカで文明が生まれたと考えるのが、単純な答えだが。



557 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 20:55:06 ID:Scmp4IuD
作品の中で描かれてもいない事を勝手に決めつけて結論づけるのは間違い。

558 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 21:01:03 ID:???
>>557
>作品の中で描かれてもいない事を勝手に決めつけて結論づけるのは間違い。

それって今までの自分を反省しているってことでいいんですよね?

559 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 21:02:13 ID:???
>>557
書かれてるよ馬鹿

560 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 21:29:19 ID:???
「彼の島」ってグレコ神父は確かに言ってます。

>555はいいところに気がついたね。
真実を知る人間の言うことだから「島」ですよねえwww

561 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 21:41:56 ID:???
最終話に近い118話でも言ってるから、作者も「島」で落ち着いてるのだね。

562 :540:2007/10/18(木) 21:50:16 ID:???
そもそも、じゃあなんでグレコはイリヤを殺しに行ったの?
間違っていたのだったら、ほっぽっておけばいいだけの話だろ?

>>548
>イエメンもサウジアラビアも中東だが。

そうだよ、だからそこはアフリカじゃないんだよ、知ってた?
で、お前の言ってるヒヒってどのヒヒなのよ?マントヒヒか?サバンナヒヒか?
それとも日本の民話の中に出てくる「狒々」なのか?w

563 :540:2007/10/18(木) 21:52:43 ID:???
あと、もういい加減教えてくれよ。
紀元前2000年前っていうのは、一体今から何年前なんだよ?

564 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 21:54:12 ID:???
>>549
>それに、最後、入矢は何て言いましたか?
>「さあ夢を見よう。」だったかな?
>ジブラルタル海峡に集まった仲間に共通する夢とは何ですか?
>それはアトランティスでしょう。
>夢を見るとなったら、それはアトランティスを意味するしかありません。
>アフリカ向いて、プラトンの書いた事を確認する事が、夢を見ることなんですかねえ?
>そんな訳わからんラストは全然理解できません。

なに?このピントはずれで浅い解釈w厨房の読書感想文のようだwww




565 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 21:58:02 ID:???
さーて、ID:Scmp4IuDは「彼の島」をどんな珍解釈で切り捨てるのか楽しみだなぁ

みんな性格悪いねw

566 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 22:05:37 ID:???
>>549
お前には、そもそも「思いを馳せる」なんていう粋な日本語が理解できるわけも無かったか…
イリヤッド…というか、アトランティス探索には常に「ロマン」の二文字が不可欠だと思ってたんだがな…

で、なに?ラストでアフリカを見たからアフリカにアトランティスがあった事を確認した?
バカか?・・・あ、バカだったんだな…。 だったら、最初からアフリカに渡ればいいだけの話じゃないか。
それをなんでわざわざ、イベリア半島側から至近距離にあるアフリカを見なきゃいけないんだよ?

>>そんな訳わからんラストは全然理解できません

オレには、そんなお前の脳みその方が全然理解ません。したくもありません。

567 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 22:13:42 ID:???
>>548
>イベリア半島にアトランティスがあるなんて決してあり得ない。と結論つけているわけだ。

だからーウサギは?ウサギは??「偉大なるウサギ」も。
ウサギの伝説を追っていくとアトランティスの場所がわかるんだけどなー。
これ作中ではっきりと言われているので「設定にない」とかくれぐれも言わないでね!

568 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 22:34:59 ID:???
仮にアフリカが「彼の島」なら、真実を知る人間であるはずのグレコは、
アトランティスの首都という「真実」を知らなかったことになる。
「大陸」を「島」と終始表現し続けるわけないしね。

「彼の島」がそのまま島なら、グレコは真実を知っていることになるが、
アフリカはアトランティスの首都ではなくなる。

この矛盾をID:Scmp4IuDはどう料理するのだろう。



569 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 23:02:23 ID:Scmp4IuD
>>553

実際の例を挙げると、アレキサンドリアの例がある。これはアレキサンダー大王が占領した土地に彼がつけた名前で、一ヶ所だけじゃない。
ヒスパニアにしても、アトランティス人が住んでいたから残った名で、そこだけにアトランティス人が住んでいただなんて断言は出来ない。

現在も移住した土地に故郷と同じ名を付ける事なんかよくある。
アメリカなんか、ニューが付いた故郷の名のオンパレードたが。

570 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 23:05:14 ID:Scmp4IuD
>>555

「彼の島」とアトランティスを最初に呼んだのはグレコ神父が最初ではありません。
一種の隠語で実際の島を意味するわけじゃない。

571 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 23:05:18 ID:???
>>569
遅っwwwwwwwwwwww

572 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 23:09:38 ID:Scmp4IuD
>>562

グレコ神父が隠したかったのはアトランティス文明を発見する事でばれる人類のタブーであって、アトランティス自体ではありません。

573 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 23:13:01 ID:Scmp4IuD
このように全て説明がつく。

574 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 23:15:39 ID:???
>>570
>「彼の島」とアトランティスを最初に呼んだのはグレコ神父が最初ではありません。

すみません「最初に呼んだ」とかそういう問題じゃないと思うのは気のせいですか?
それに「最初」って一体何の意味があるんですか?しかも「最初」って2回使う意味もわかりません。
ここで「最初」を使う意味をいつもの支離滅裂な説明ではなく、わかるように説明してください。

>一種の隠語で実際の島を意味するわけじゃない。

その隠語というのは何巻の何ページで語られているのでしょうか?
「彼の島」が隠語、というのが明確に記載されているのですよね?

>>572
待ってください。「全て」どころか「全く」説明がついていません。


575 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 23:18:18 ID:???
>>570
>「彼の島」とアトランティスを最初に呼んだのはグレコ神父が最初ではありません。

「最初にいじめたのは俺じゃないもん」とか小学生が言い訳するのと同じ解釈でOK?

576 :愛蔵版名無しさん:2007/10/18(木) 23:24:49 ID:???
>>569
だからそんな解釈してたらそれこそお前の言う、
>作品の中で描かれてもいない事を勝手に決めつけて結論づけるのは間違い。
になるだろう。作品のどこに他のヒスパニアがあるんだよ。死ねよ。

577 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 00:18:02 ID:???
荒らしと付き合うなよ。おまえら。もし付き合うなら紳士的に塩を投げつけろよ。

*承前
-作中確認されている最古の都市は、小アジア(BC6000)(15巻)
-狒狒の生息地は中東とアフリカ(常識)
-クレタ島、冥王の斧は双斧(12巻)
-冥王の双斧はbC5000の素材(13巻)
-巨石文明の担い手の、前インド・ヨーロッパ系の人々がヨーロッパに移ったのはBC4000、
イベリア人がヨーロッパに移ったのはBC3000頃に
-ネアンデルタールは中東・小アジアで多く発見されている
-ネアンデルタールとクロマニョンの交流によって文明は生み出された
-フリギアは最古の民

純粋にこれらの事実を引き受けたとき、最古の文明は中東・小アジアでのネアンとクロマニョンの出会いに関係すると
考えるのが自然。したがって、赤名博士の説どおりトロイがアトランティスでも問題ない。この地に由来する人々が、
モロッコやその後にイベリア半島に移り住んだという仮説でも十分成立する。モロッコと小アジアの宗教が一緒で
あっても、小アジアからモロッコに移り住んでもいい。

ただこれはあくまで、文明の単一起源説に従った場合。

さて作中のアトランティスは、最古の都市文明を引き継ぐだけではなく、イベリア半島と縁が深い文明。
そこで、あくまで入矢の仮説に過ぎないが、BC9000〜8000のイベリア半島の文明というものを持ち出すことで、
それまで作中に出てきた事実関係と距離をとる発言をしている。つまり、中東・小アジア由来の「文明単一
起源」という仮説を作中では拒否しているわけだ。

ここで、クレタ島の壁画(9巻)が効いてくる。つまり、15巻の「数万年の共存の時代、世界中で行われた
異文化交流」というのと合わせて、多地域で文明が独自に発生したという説を打ち出したいわけだ。

つまり、モロッコ=スペインは小アジアとは別の系統であることが、作中では強く打ち出されている。
しかし、モロッコからはネアンデルタールは発見されていない。

(続く)

578 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 00:18:23 ID:???
しばらく見ないうちにすごい勢いで進んだなこのスレw

アフリカ、頑張れ!八方塞がりだけど…

579 :577:2007/10/19(金) 00:51:27 ID:???
(続き)
-プラトン=アイリアノスの地中海世界の覇権国家としてのアトランティス
-ヨーロッパ巨石文明の分布
-その担い手としてのイベリア人等の前インド・ヨーロッパ系人種はBC4000以降
-ネアンデルタール人と付き合いがあったのはクロマニョン人

これらのことから、小アジアと無縁の巨石文明=アトランティス文明にするには、イベリア半島での
クロマニョン+前印欧語族を文明の担い手にしないといけない。

ここで妄想豊かにすれば、クロマニョンが先にモロッコに移り住んだとか、一度アンダルシアに移り住んだ
イベリア人がアフリカに戻ってとか、根拠のない発想は可能。

でも作中・常識的には、既に文明をつくり出していたクロマニョン人(最初に人間になった人々)と前印欧語族が、
イベリア半島で巨石文明を作り出したと考えたら十分。なぜなら前印欧語族のBC4000以前の文明も描写されていないし、
イベリア半島のクロマニョン人がBC5000に双斧を作っていたと考えるだけ。
もしアフリカでクロマニョンが文明を作っていたとするのなら、BC5000のアフリカのクロマニョンと、その文明が
描写されていないとおかしい。

しかしこのままでは狒狒の問題が残る。エノク書はどの段階で作られたのだろうか。
(続く)

580 :540:2007/10/19(金) 05:56:52 ID:???
>>577
ご苦労様です、続きを期待しています。こういう建設的な意見こそ本来見たかったレスです。

>>572
じゃあ、その人類最大の禁忌、がなんでアトランティスではないはずのタルセッソスに残ってたの?
そこがアトランティスでないのなら、全然関係の無いただの碑文である可能性も高いわけだから
それこそ本当にほっぽっておけばすむじゃないかよ。その方が山の老人達にとっても好都合だろ?

「ふっ、タルセッソス文明をアトランティスと誤解するとは…ドクタ・イリヤ、所詮はその程度だったか・・・
「しかし、その勘違いのおかげで真実の『彼の島』の位置はまた闇の中へ・・・」

とか言い出すだろうよ(漫画的にはな)。

>>570にいたっては苦し紛れ以外の何者でもないよな。
それに誰がいつそんな隠語つくったんだよ、何のマンガのの設定だ?

ちなみに、「彼の島」は沈んだと、グレコ神父もキッチリ言ってるんだが…
あれはなんだ?ナイフで刺された痛みで意識が朦朧としていたのか?
すると、その後の「狒々を指差し」云々って言葉も、とたんに信憑性が無くなるんだけどな。

581 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 07:04:08 ID:MqeT+mCX
>>574

「山の老人」だってそのままの意味に捉えるわけにはいかないだろう。

582 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 07:06:57 ID:MqeT+mCX
>>580

タルテッソスはアトランティス人が建設したんだがな。他で書かれたのと同じ碑文があってもおかしくない。

583 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 07:34:47 ID:???
↑今回はさすがに反論のトーンが弱いw悪あがきも程々にw

584 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 09:14:50 ID:???
>>581
はい、「山の老人」は確かに隠語でしたね。初期の頃から作中で議論されてましたからね。
残念なことに「彼の島」を隠語とする議論は一切なかったんですよ。
この事実があってなお同列で扱うとすれば、それこそ「設定にないこと」ですよ。
ここも矛盾がないように説明して下さいね。ちょっと厳しいかな?

585 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 10:22:04 ID:???
>>265さんの
 *動物の肉を食べることによる、神との同一化を信仰していない=動物に変化する神を信仰していない
 *大自然に翻弄されていた時代のように、「夢を見ること=未来においても生きることを考えること」ができない

を読んで思ったのだけど、原作者はアトランティス人の精神・文化を武士道に重ねようとしたんじゃないのかな。

現世利益と一族の繁栄を神に願う人々から見たアトランティスの人々は、
現世利益を追求せず、己の死を受容して生きる→肉を食わず、夢を見ない。

価値観・常識の違いから来る誤解というか。
アトランティス”大陸”の勘違いと一緒で。

ズルイ読み方だが、これだとイリヤ、デメルの役割がより際立ってくる。
その他のキーワードも一気に繋がる・・・気がする。
この漫画の伏線が明確&効果的に使用されて、全て回収される程に連載が続いていたならば・・・あるいは・・・


586 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 14:51:51 ID:MqeT+mCX
>>577

なんか勘違いしているけど、この漫画は学術論文でなく、歴史ミステリー。
つまり推理小説の一種。
年表をまとめるのもいいが、これらの手がかりから犯人を探せば、探偵も読者も同じ結論に達するのは当然だろ。違っていると困る。いちいちデータ集めて同じ犯人を指摘する事に何の意味がある?
それにこの手の小説じゃ犯人が一旦捕まっても、新証拠が出て、どんでん返しがある場合が多い。それがタルテッソス発見後のグレコ神父の発言。
今まで描かれた出来事より、こっちのほうが重要。
それがアフリカにアトランティスがあるらしい事を示唆しているのはどういう事でしょうか?


587 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 15:10:45 ID:???
漫画が推理「小説」の一種とはwww

588 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 15:30:03 ID:???
低レベルな揚げ足取りだな。

589 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 15:40:26 ID:???
漫画と小説が同じカテゴリーに属してるとは知らなかったよ。
小説を読んだことがない人の認識ってそんなもん?

>>588
自演はやめなよ。


590 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 16:18:12 ID:???
残念ですが。

591 :540:2007/10/19(金) 17:05:32 ID:???
>>586
>これらの手がかりから犯人を探せば、探偵も読者も同じ結論に達するのは当然だろ。違っていると困る。


まったくその通りではあるのだが、なぜかここに一人
他のみんなと読んでいる物は同じなのに、まったく別の解釈をしている愚か者がいるんだがな…お前だよ。


>いちいちデータ集めて同じ犯人を指摘する事に何の意味がある?


お前一人だけが違う結論を言い続けているんだ(しかも思いっきり恣意的に筋書きまで変えて)、
だったらそれなりの根拠くらいは示せ、って言ってるんだよ。
ましてやこれは歴史ミステリーなんだろ?だったら、年表を書いてよこせばある程度の証明になるだろうがよ。
それともやっぱり携帯からの書き込みじゃつらいか?


592 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 17:28:57 ID:MqeT+mCX
>>585

その「動物の肉食べない〜」は原作者の創作でなく、現実に存在するヘロドトスの歴史に書かれている事です。

593 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 17:37:40 ID:MqeT+mCX
>581

アトランティスを「彼の島」と最初に呼んだのはグレコ神父じゃない。グレコ神父は古文書に書かれた内容をそのまま語っただけだ。「彼の島」が本当に島かどうかわからんだろ。入矢の説じゃ古代人は大陸を島と見間違えるらしいからね。

594 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 17:44:20 ID:MqeT+mCX
>>591

俺も入矢のタルテッソス到達までで話が終わっていれば、イベリア半島にアトランティスがあったと言うラストだと思ったろうね。

でもそこからグレコ神父がそこはアトランティス人の遺跡であるが、真の文明発祥の地ではない事を言い出しているのだよ。

どんでん返しってやつだな。

595 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 17:59:08 ID:???
アトランティスとは火星と木星の間にかつて存在していた太陽系第5惑星のことだよ
16巻にちゃんと載っているだろ

596 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 18:29:53 ID:???
>>592
?
うん

ミステリーなら、例えばイリヤはエジプト考古学者とか、ユリはエチオピア人とのハーフとか、デメルはコイサンマニアとか、
なにがしかアフリカを匂わすような、そういう設定とかにしていたのでは??

597 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 18:55:29 ID:???
>>593
そうですか。島かどうかはグレコも知らなかったんですか。
あれ?グレコは「真実を知る人間」と、あなたは主張してましたよね?
あなたは言い訳するたびに過去の主張を自ら破綻させてますね。
どういうことなのでしょう?意図的ですか?記憶に問題があるのですか?

598 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 19:09:04 ID:???
しかも>>593ではイリヤが言ったことを採用してるし。グレコは間違ってて。
イリヤは間違いだらけで、グレコは真実を知る人間だと主張した本人がw
自己都合解釈の天才だな。社会のどの分野に行っても持て余されるなw

599 :596:2007/10/19(金) 21:28:43 ID:???
あーすまん。書き方がマズかったな。

「アトランティスの人々は肉を食わず、夢を見ない」
というなぞかけが作中であって、いまいちその答えがしっくりしなかったわけだけれども、

これを、原作者がネアンデルタール人文化を、神の化身を食さず、死を忌避しない、
というような感じに設定していたと仮定してみる。

文化交流の後に神の概念を得たクロマニョン(とネアンデルタールも?)。
クロマニョンとネアンデルタールの文化的差異が、
肉食を好む・好まない→神を食して取り込むか、祈るか、とかで。

神を食べる行為を獲得した(一部の?)クロマニョンが
ネアンデルタール人を食べることで取り込もうとした。
→ネアンデルタール衰退→絶滅→クロマニョンは祈るという行為を獲得。

結局、前から指摘されてきたカニバリズムとネアンデルタールの絶滅のやつね。

続く


600 :596:2007/10/19(金) 21:32:09 ID:???
で、その事実を隠蔽しようとする山の老人派と
ネアンを聖人?としてを語り継ぐアトランティス派に分かれる

作中で、古い宗教は東西関係なく(道教とユダヤか?)
現世利益と一族の繁栄が目的、みたいな描写があって。
当時の一般の人々から見たら、アトランティスの連中は
「肉を食わない、(一族繁栄の)夢も見ない変なヤツラ」という誤評価だったのかなと。

それはさらに誤解を招いて伝説に発展する。
死を恐れない→死後の生→冥界の王とか、不老不死の薬とか、
夢をみない→寝ない→梟とか

最後に全ての謎を解き明かしたあとでイリヤが、
質素倹約で死を恐れない武士道に通ずるものがあったぜデメル!とか
そういう締め方をしたかったのかなと。

もしアトランティスがアフリカだったら
それにちなんだ登場キャラとまとめ方を用意したのではないかな、と。

長文駄文失礼した


601 :585=596:2007/10/19(金) 21:42:31 ID:???
この漫画の原作者って20世紀とかプルートとかモンスターのヒトなんでしょ。
伏線をバラバラ張るけど、回収はしないとかって。

それでも、「まったく無意味な伏線は存在しない」という物語創りの良心を信じれば、こんな感じかなと思った。

602 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 23:28:05 ID:???
一口にアフリカって言っても滅法広いんだけどな、
さて、一体アフリカのどこにあったと思ってるのかな、
アフリカおじさんは?

まさか、アフリカって言ったらアフリカ、なんて答えは返ってこないだろうな…
まさかマダガスカル島だなんて答えは…

603 :愛蔵版名無しさん:2007/10/19(金) 23:59:56 ID:???
「アフリカのどこにあったのかなんて、わかるわけがない」
というのがアフリカ厨の一貫したスタンス。

604 :愛蔵版名無しさん:2007/10/20(土) 01:18:33 ID:???
>>586
>なんか勘違いしているけど、この漫画は学術論文でなく、歴史ミステリー。
>つまり推理小説の一種。

>な ん か 勘 違 い し て い る け ど、

>歴史ミステリー。つまり推理小説の一種。w
>歴史ミステリー。つまり推理小説の一種。w
>歴史ミステリー。つまり推理小説の一種。w
>歴史ミステリー。つまり推理小説の一種。w
>歴史ミステリー。つまり推理小説の一種。w

wwwww

605 :愛蔵版名無しさん:2007/10/20(土) 01:21:03 ID:???



な ん か 勘 違 い し て い る け ど 、こ の 漫 画 は 推 理 小 説 の 一 種

606 :愛蔵版名無しさん:2007/10/20(土) 07:07:19 ID:???
>586
う〜ん…ひょっとすると、高木彬光の「邪馬台国の秘密」とか
「成吉思汗の秘密」みたいなジャンルだと言いたいのかな・・・?



                                         真剣にバカだろ。

607 :540:2007/10/20(土) 09:20:08 ID:???
紀元前10000年頃 アトランティス勃興(世界最初の都市国家建設)
    〜       金属の精製技術も持った世界最強の国家として
    〜       勢力圏拡大(イベリア・モロッコ両岸〜その他)

    〜       長く平和な時代が続く


紀元前3000年頃  イベリア人たちがアフリカからイベリア半島に渡海
             アトランティス人の影響を受けヨーロッパ中に巨石文明を築く

紀元前2500年頃  世界各地が青銅器時代を迎える
             アトランティス、アフリカ沿岸で勃興したアマゾネス族と戦争状態に陥る

             国土は荒廃し、その直後地震と津波で海に沈む。
             一部避難民はカナリア諸島に、さらに一部は地中海・クレタ・小アジア方面に移住。
             残った人々はイベリア族と同化しトゥルドゥリ(もしくはトゥルデダニ)族となる          

紀元前 ? 年頃  残った土地と島にタルセッソスを建設
             独自のカースト制度を持ち地中海文明との貿易で栄華を誇る

紀元前900年頃   フェニキア系チレス人との戦いに敗れ植民地に

紀元前600年頃   同フェニキア系のカルタゴに滅ぼされ歴史から姿を消す


*作中ではタルセッソスが繁栄を極めた(および偉大なるウサギが作られた)のは四千年前と語られていますが、
 それはあくまで「繁栄を極めた」時期って事で、建設年代はあえて「?」にしときました。

大体のところだが、年表作ってみたYO。こんな感じでいいかな?
アフリカ厨も言いたい事があるなら、これに当てはめて語ってみ。

608 :愛蔵版名無しさん:2007/10/20(土) 11:17:03 ID:???
狒狒ガキは、「アフリカにしか狒狒はいない」「最終話でアフリカを見ていた」以上の情報を理解できないから
年表から推理するなんてことはできません。

609 :愛蔵版名無しさん:2007/10/20(土) 12:05:46 ID:???
>>608
ガキならまだ許せるよ。
本人は教養ある大人を自称してるんだから。
だからみんなで遊んでやってんの。

本人は、馬鹿なオレ達に教えてやってるつもりっぽいけどw

それがまた滑稽でw

610 :540:2007/10/20(土) 14:46:32 ID:???
アフリカさんだけじゃなく、もし年表に異論がある人がいたら書き込んでくださいな。
まぁ、そこまで熱心じゃないか?

611 :愛蔵版名無しさん:2007/10/20(土) 20:35:38 ID:???
みんな、なんか勘違いし てない?



こ の 漫 画 は 推 理 小 説 の 一 種 だ ぜ ?






612 :愛蔵版名無しさん:2007/10/20(土) 20:51:10 ID:???
しまった!


迂  闊  だ  っ  た  あ  (棒読み)!!!

613 :愛蔵版名無しさん:2007/10/20(土) 21:43:34 ID:???
灰色の脳細胞がそう言ってます

614 :愛蔵版名無しさん:2007/10/20(土) 23:19:24 ID:???



つ ま り 推 理 小 説 は 、

歴 史 ミ ス テ リ ー 漫 画 の 一 種 な ん だ よ




615 :愛蔵版名無しさん:2007/10/20(土) 23:56:35 ID:???
漫画と小説が同じジャンルだとわかっただけでも、このスレに参加する意義はあったよ。







アフリカ厨のキャパシティは漫画で限界なんだな。








リストラは当然。

616 :愛蔵版名無しさん:2007/10/21(日) 00:05:10 ID:???
発作か。

617 :愛蔵版名無しさん:2007/10/21(日) 00:17:12 ID:???
つまりイリヤッドは「推理小説漫画」なんだよ

618 :愛蔵版名無しさん:2007/10/21(日) 08:18:39 ID:???
知らなかった…イリヤッドが「名探偵コナン」と同じジャンルのマンガだったなんて…
しかも、探偵役のイリヤが謎解きの場面で思いっきり推理を間違えてる推理マンガだったなんて。w

619 :愛蔵版名無しさん:2007/10/21(日) 09:37:59 ID:???
アフリカ厨が自分の珍解釈の正しさの証明として、
たどり着いた結論が「イリヤッドは推理小説」なんだ。
み ん な 勘 違 い し て た ん だ よ 。

620 :愛蔵版名無しさん:2007/10/21(日) 14:23:39 ID:???
いい加減この流れに食傷気味ではあるが

ペロッ  この味は・・・オリハルコン!

と書き込みたくて仕方のない俺がいる

621 :愛蔵版名無しさん:2007/10/22(月) 13:36:49 ID:???
「アトランティスの首都はアフリカではない」は、

このスレの統一見解ってことでいいよね?

いちいち荒らしに付き合ってても収拾つかないしさ。

622 :621:2007/10/22(月) 13:39:02 ID:???
「アフリカではない」→「アフリカにはない」でした

623 :愛蔵版名無しさん:2007/10/22(月) 13:47:57 ID:???
統一見解w

624 :愛蔵版名無しさん:2007/10/22(月) 14:25:25 ID:???
いいんでないの
統一見解にしなくてもアフリカが一人で騒いでるだけだがw
ちなみに>623はアフリカ本人っしょ?

625 :540:2007/10/22(月) 16:40:03 ID:???
>>621
アトランティス=北アフリカ説というのは確かに昔からあるんだけどね。
他にもサントリーニ島説・アイルランド説・インド説・南極説…まぁ、色々ございます。

少なくともイリヤッドの作中ではそれらの説はとられていないし、
ラストシーン、みんなでアフリカ大陸を臨んでいるシーンも、
別段アフリカ大陸にあったアトランティスの首都に思いを馳せているわけでもない。
ついでに言うなら、ヒヒもアフリカにしかいないわけでもない。

その意味でなら、その解釈に賛成ですな。

626 :愛蔵版名無しさん:2007/10/22(月) 22:22:51 ID:???
作品とは関係なく、自説としてアフリカ説を唱えるのは何ら問題はない。

しかしながら作中に登場するフィクションの設定と、
現実の史料をごちゃまぜにして推理している時点でもはや電波。


627 :愛蔵版名無しさん:2007/10/22(月) 22:56:17 ID:???










アフリカ厨は引っ込みがつかなくなっただけ



628 :愛蔵版名無しさん:2007/10/23(火) 17:25:40 ID:E2IeIO0Y
>>607

タルテッソス周辺じゃ、数世紀に一回地震が起こるんだから、年表通りに、永続的に文明を維持するなんて無理。
それに描かれた内容から推測すると、イベリア人が先で、アトランティス人が後から移住したとしか思えないが。
後から移住した奴らが、先に移住した奴らに対し友好的だなんて書き方は普通しない。



629 :愛蔵版名無しさん:2007/10/23(火) 17:55:44 ID:???
> それに描かれた内容から推測すると、イベリア人が先で、アトランティス人が後から移住したとしか思えないが。
何巻何ページのどの部分かを示してくれないかな。
マンガ喫茶に行ってからでいいから

630 :愛蔵版名無しさん:2007/10/23(火) 18:12:19 ID:E2IeIO0Y
>>577

一つ気づいたんだが、他地域で文明が起きたんなら、その一つであるアトランティスの起源に関するタブーをヒンズー教徒やイスラム教徒や道教の導師が気にする必要はない。
神の起源が共通だからこそ、一致団結したんだと思うが。

631 :愛蔵版名無しさん:2007/10/23(火) 18:13:06 ID:???
>>628
自分の主張がいつまでたっても認められないからって、
腹いせに他人の主張をやみくもに否定するのは良くないよ。

632 :愛蔵版名無しさん:2007/10/23(火) 18:15:52 ID:???
タブーにアトランティスの起源は関係ないだろ

おまえ少年漫画でも読んでろよ

633 :愛蔵版名無しさん:2007/10/23(火) 18:42:09 ID:???
>>ID:E2IeIO0Y
自分の思いつきが悉く世界史の常識から反しているし、作品のフィクショナルな裏付けもないことが
分かっていないでしょ。

例えばエジプトは地震が多発する土地として有名だけど、アレクサンドロス三世に支配されるまで
3000年近く、国家が何度も変わりつつも一大文明を維持し続けた。ローマやイスラムによる支配の
後であっても、経済圏として重要な地位をそれなりに保っている。
またエトルリア人なども、イタリア半島に移住して支配したが、それなりに長期間平和的な関係を
ローマ人と築いていたことが知られる。また移住集団が、平和的に地元の集団の一部に取り込まれ、
新しい氏族を形成するのだって普通のこと。

信仰形態や信仰の対象は様々だし、単一起源という証拠は全くないけれど、現実の宗教では生老病死に関わる
儀礼の存在や信仰が極めて一般的だという常識はお持ち?
作中のフィクションとしても、賛否が分かれているけど、復活信仰・不老不死などが共通的な問題として
取り上げられている。

イリヤッドの読解する前に山川出版の高校生向けの世界史の参考書でも読んで、常識を蓄えた方がいいよ。

634 :愛蔵版名無しさん:2007/10/23(火) 22:51:45 ID:???
>>628
お前さんは、そんなに地震の少ない地方…てか国にお住まいか?
知らないかもしれないが、この日本は世界でも有数の火山国で、デカイ地震だって
数百年に一度どころか数年に一度、其処彼処で起こってる。
ましてや今日は三年前に新潟県で巨大な地震が起こったちょうどその日だ。

で?ID:E2IeIO0Y的には、この日本には文化や文明が育っていないと思ってるわけだ?
それこそ物語の冒頭、シュリーマンが日本を訪れた時の手記…なんか見てるわけもなかったか。w

>633
多分ID:E2IeIO0Y は、あなたのそのレスの半分も(難しすぎて)まともに見ていないと思いますよ。w


635 :愛蔵版名無しさん:2007/10/23(火) 22:56:24 ID:???
そこで出雲神話ですよ

んん? ちと違うか?

636 :愛蔵版名無しさん:2007/10/23(火) 23:23:47 ID:???
ID:E2IeIO0Yって背伸びしているガキとしか思えないんだけど、違うの?

637 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 07:01:04 ID:LB1RHnCT
>>633

残念ですが、エジプトの地震は紅海周辺か、地中海側でしか起きておりません。文明が起きたナイル川流域じゃ殆んど起きない。
地震が起きているなんて、思い込みですな。
イタリアにしても、一度文明化した人間が移住しただけの事。
そこで青銅器文明が起きたわけじゃない。

638 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 07:22:27 ID:???
ID:E2IeIO0Yって背伸びしているガキとしか思えないんだけど、違うの?

639 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 07:52:25 ID:???
>>637
ヒント 関東大震災

640 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 11:43:33 ID:???
>残念ですが、エジプトの地震は紅海周辺か、地中海側でしか起きておりません。
「東京に地震はメッタに起きません。起きるのは太平洋沖です」と主張しているのに等しいことは
全く気付かないんだ。おめでたいなぁ。震源って言葉知らないでしょ

641 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 12:27:27 ID:LB1RHnCT
文明が発生するか否かの話を、人が住めるかどうかに話をすり替えているよ。


642 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 12:29:01 ID:LB1RHnCT
アフリカにネアンデルタール人がいない理由を思いついた。
それは食べられたから。

643 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 13:23:00 ID:???
>>641
120話「文明の源」。

グレコ神父がティント川で「そういう場所で文明は生まれる」と断言してますが?
お前の言う「真実を知る人間」がw思いつきで喋るからこうなるんだよ。
さて、矛盾のないように説明してもらおうかな。

644 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 13:43:18 ID:???
>>641
文明が発生するか否か?
少なくともタルテッソスはそこで発生してるじゃん。
お前の論理だと、地震多発地域は文明が発生しないんだろ?もう支離滅裂。


645 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 17:13:40 ID:LB1RHnCT
完全に意味をとらえ間違えているよ。



646 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 17:38:25 ID:iPY3m0j+
おまえがね

647 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 17:49:58 ID:???
>645
「意味」って言葉の意味を知ってて書いてる?
お前さんの論理(というほどのレベルじゃないが)破綻しまくってるよ。

648 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 17:55:44 ID:???
>>637
1932年の関東大震災は伊豆大島・相模湾で発生したから東京は無問題でしたかそうでしたか

649 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 18:44:08 ID:???
正直なところ、ウザ面白いな、アフリカ厨わ。w

650 :愛蔵版名無しさん:2007/10/24(水) 21:14:40 ID:???
大陸書房の失われた文明シリーズを読めば
アトランティスがどこにあったか良くわかるぞ

651 :愛蔵版名無しさん:2007/10/25(木) 06:56:18 ID:y3pu7XMz
この漫画では、狒狒がいたとこらしいけどね。

652 :愛蔵版名無しさん:2007/10/25(木) 06:58:12 ID:y3pu7XMz
利根川(隅田川でもいいが)流域で文明が発生したなんて、世界史の教科書に書いてあったっけ?w

653 :愛蔵版名無しさん:2007/10/25(木) 07:25:57 ID:???
>>651
ヒヒはアフリカ厨にとって唯一の心の支えですwwwww
>>652
だからティント川の件は?話をすり替えるなよwwwww

654 :愛蔵版名無しさん:2007/10/25(木) 10:09:45 ID:y3pu7XMz
グレコ神父の言っていた金の毛皮の話だけど、あれは実はカナリア諸島の話。
この事からわかるように、あのラストは強引過ぎ。

655 :愛蔵版名無しさん:2007/10/25(木) 10:21:22 ID:uBgLiP5S
↑何巻の何ページ?

656 :愛蔵版名無しさん:2007/10/25(木) 10:34:20 ID:???
>>654
まさに設定にない話www

657 :愛蔵版名無しさん:2007/10/25(木) 12:31:31 ID:y3pu7XMz
最終巻で手下に語っている。

658 :愛蔵版名無しさん:2007/10/25(木) 12:45:23 ID:???
>>657
あと10回くらい読み直してから来いw

659 :540:2007/10/25(木) 17:09:55 ID:???
>>654
いよいよ飛ばしてきましたね!
これからが本領発揮ですか?
ますますの電波、期待してますYO!!!

660 :愛蔵版名無しさん:2007/10/25(木) 20:59:18 ID:???
>654までくると、ただの釣りにしか見えないなァ…

661 :愛蔵版名無しさん:2007/10/25(木) 21:46:23 ID:???
>>660
始めは大真面目だったんだろうが、分が悪くなってきたので釣りっぽくしてフェイドアウトしよう、
って腹なのではないだろうか。最後には「大漁w」とか負け惜しみ言いそうw


662 :愛蔵版名無しさん:2007/10/25(木) 23:02:06 ID:???
アフリカの人気に嫉妬

663 :愛蔵版名無しさん:2007/10/26(金) 17:35:58 ID:???
本当、アフリカが書き込まないと、ピタッとレスが止むからな、このスレ。w

664 :愛蔵版名無しさん:2007/10/27(土) 01:47:34 ID:???
アフリカが書き込む前は、ほとんどスレが死んでだしな。


665 :愛蔵版名無しさん:2007/10/27(土) 03:44:12 ID:???
アフリカ・・・ キミはどうして・・・


キミはとうとう夢を見られたのか?

実は私は・・・

いまだに見られない・・・

666 :愛蔵版名無しさん:2007/10/27(土) 15:27:03 ID:???
さあみんな、(アフリカ厨の)夢を見ようか

667 :愛蔵版名無しさん:2007/10/27(土) 17:57:51 ID:???
結構前からイリヤッドに出てきた「ルーキア」って名前の
イベリア半島から出土するという「梟」の顔の書いてある柱の写真を探してるんだけど、
ググってもちっとも出てこない。どなたか持ってないですかね?

668 :愛蔵版名無しさん:2007/10/28(日) 01:28:11 ID:???
お前らまっしぐら
ttp://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193443526/l50

669 :愛蔵版名無しさん:2007/10/28(日) 21:45:01 ID:???
タルテッソスは突端なだけであって、場所はうやむやのままでは?
タルテッソスの下層に眠ってる可能性もあるかもしれないけれどさ。
ジブラルタルを挟んで、モロッコからスペインのどこかってことで、
答えは何も出さずに終了したと思ったんだけど。



670 :愛蔵版名無しさん:2007/10/28(日) 21:55:14 ID:???
思いっきりドナーニャ国立公園内をうろうろしてましたけど・・・?


671 :愛蔵版名無しさん:2007/10/28(日) 22:46:51 ID:???
ループ

672 :愛蔵版名無しさん:2007/10/29(月) 05:19:57 ID:???
>>669
昔テレビでやってた「ナイトヘッド」という番組で使われてた『岬』というキーワードを思い出した。
あれも、この『突端』も、同じような意味合いで使われてるんだがなぁ…

673 :愛蔵版名無しさん:2007/10/29(月) 12:43:53 ID:???
アフリカって、やっぱり無責任に逃げるやつだったか。


674 :愛蔵版名無しさん:2007/10/29(月) 17:16:41 ID:???
アフリカはきっと帰ってきてくれるよ!

675 :愛蔵版名無しさん:2007/10/29(月) 19:39:34 ID:???
>>672
「岬」の使われ方をkwsk

676 :愛蔵版名無しさん:2007/11/01(木) 11:21:18 ID:K3pO7Mlw
アフリカあげ

677 :愛蔵版名無しさん:2007/11/01(木) 17:41:30 ID:???
アフリカはいなかった・・・それが定説だ。

678 :愛蔵版名無しさん:2007/11/01(木) 17:47:03 ID:???
みんなアフリカばっかりチヤホヤしやがってぇぇぇ

679 :愛蔵版名無しさん:2007/11/02(金) 00:14:48 ID:???
しばらく来てなかったけど何、この盛り上がりはw
アフリカと一緒に遊ぼうwなスレになってるし〜wwwwww

680 :愛蔵版名無しさん:2007/11/02(金) 07:10:18 ID:???
>>654
>グレコ神父の言っていた金の毛皮の話だけど、あれは実はカナリア諸島の話。
>この事からわかるように、あのラストは強引過ぎ。
>>657
>最終巻で手下に語っている。

これがアフリカの最後の言葉になろうとは・・・
いま思うと、力尽きる最後のときまで捏造しようとしてたんだね・・・


681 :愛蔵版名無しさん:2007/11/02(金) 08:53:07 ID:???
アフリカ、仕事でも見つかったんじゃね?
よかったな

682 :愛蔵版名無しさん:2007/11/02(金) 10:02:41 ID:???
変な事に気づいたんだが、
昔のタルテッソスは内湾にある島だ。
川の近くじゃない。
グレコ神父の言う川の近くで文明が
発生するという言葉に矛盾する。



683 :愛蔵版名無しさん:2007/11/02(金) 10:41:15 ID:???
スルーで

684 :愛蔵版名無しさん:2007/11/02(金) 11:43:01 ID:???
>>682
なるほど

685 :愛蔵版名無しさん:2007/11/02(金) 12:40:41 ID:???
>>682
そんな矛盾、イリヤッドにはいくらでもあるじゃん

686 :愛蔵版名無しさん:2007/11/02(金) 17:06:41 ID:???
>>682
イリヤが、陸地に近い島でも文明が発生する、とちゃんと言ってるYO。


しかし、アフリカほどの電波を感じないな・・・正直欲求不満だわ。w
アフリカ…君は今いずこに・・・

687 :愛蔵版名無しさん:2007/11/02(金) 17:35:13 ID:???
君の心の中に。

688 :愛蔵版名無しさん:2007/11/02(金) 18:32:25 ID:???
よし!こうなったらオレがアフリカの後を継いでやる!!
アトランティスの首都はなんだかよく分からないけど、アフリカのどっかにあったんだ!!
取り合えず最終回でアフリカ見てたんだから、もう間違いがない、絶対だ!!
オレの予想では、多分今の南アフリカのケープタウンあたりにあったに違いない。
なんでって?そこら辺にはヒヒがたくさんいるって聞いた事があるからだ!



どうだお前ら、見事論破して見せろ!!

689 :愛蔵版名無しさん:2007/11/02(金) 18:52:46 ID:???
馬鹿はすぐ調子にのるなw

690 :愛蔵版名無しさん:2007/11/02(金) 22:56:25 ID:???
実は皆に愛されていたアフリカw

691 :愛蔵版名無しさん:2007/11/03(土) 04:42:50 ID:???
まずアフリカの沈んだ大陸(或いは島)を探さないとな〜

692 :愛蔵版名無しさん:2007/11/03(土) 17:21:44 ID:???
大昔はサハラ砂漠だかリビア砂漠だかに川が流れていたことが
衛星写真の解析から判明したと数年前に聞いたことがある。
なるほど、川の近くで砂に沈んだのか・・・

693 :愛蔵版名無しさん:2007/11/04(日) 17:50:55 ID:???
あースフィンクスも湖だかに囲まれてたんだっけ?

694 :愛蔵版名無しさん:2007/11/04(日) 18:16:48 ID:???
ボストン大学ロバート・ショック教授が、スフィンクスの胴体部分に刻まれた溝を見て、
それは雨が流れた後だと断定し、スフィンクスが作られたのは、現在言われているのよりはずっと古く
エジプトが今のように乾燥するずっと前に作られていたと言う説を唱えていましたな。

695 :愛蔵版名無しさん:2007/11/04(日) 20:13:25 ID:???
>>692-694
で、その一連の話は何につながるんだ?

696 :694:2007/11/04(日) 21:15:50 ID:???
別に…取り合えず、スレの流れも途絶えがちだし・・・
知ってる事を書いてみただけだよ。

世に言うトンデモ系の学者さんの中には「ピラミッドはアトランティスの遺産」
なんて事を言っている人もいるようだしね。

でも、イリヤッド本編んには特に関係はないかな。

697 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 07:40:57 ID:???
吉村先生の話では、
ピラミッド→レバノンからやってきて、エジプトを
支配した支配層の北極星信仰のために建設された。
スフィンクス→昔からエジプトに住んでいた被支
配層の太陽信仰のために建設された。
だそうです。つまり、関連性はない。
なので、建設時期が違っていてもおかしくはない。

698 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 14:44:35 ID:???
>吉村先生
あの人さあ、自分の学説をメディアの露出が多いのをいい事に宣伝しまくってるけど
学説の主流なわけ? 考察する余地のある説や他の学説との比較検証する機会を
視聴者から奪って、自分の説を一般常識として浸透させるのって、ヤラセ同様
逆に弊害撒き散らしてない? イリヤのような異端学説に対する主流派の抑圧とは
別の意味で。

699 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 15:30:32 ID:???
>>698
吉村先生は調査をした結果導き出された結論。
君みたいに、根拠もなく学説叩くほうが問題。
馬鹿としか思えないな。


700 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 15:35:58 ID:???
その脳ミソじゃ、アフリカがラストだと考えつかないのも当然だな。

701 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 17:15:18 ID:???
>700
そんな程度の電波でアフリカを装うとはまさに笑止!
本物のアフリカとは格が違うわ!!

702 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 18:13:37 ID:???
うおー不思議発見見てるけど知らなかった… 侵略者の支配層と先住民の被支配層か。 何処も似たような構造してんだな。面白い。

703 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 21:13:59 ID:???
>>699
いやいや学説叩きなのではなく、メディアの独占による弊害について述べているのだよ。
氏の功績や調査に基づく説については敬意をはらうけど。ただし調査結果から導かれる
結論というのも恣意や作為によって歪曲されることも留意しなければ。
それにしても「馬鹿」とか反対意見に対して挑発的な発言する人が増えたね。
これもアフリカのせい? みんなアフリカが恋しいんだね。

704 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 21:30:38 ID:e2TaHHWQ
やっぱ馬鹿なのか学問を誤解しているね。
吉村先生の学説がどの点で歪んでいるか教えてくれ。それ言っちゃうと、入矢の学説も同じ事なんだが。

705 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 22:01:57 ID:???
吉村作治はメディアで宣伝して資金を集め、実際に発掘をしたという点では
すばらしいけど、
肝心の報告論文はほとんど書いていない人だから、あの人が言っている説は
信用しない方がいい。

706 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 22:14:12 ID:???
>>704
少なくとも学問というのは純粋な好奇心の欲求の為に万人に開かれたもので、
寂しさを紛らわせるために人を挑発したり、自分のささやかな自尊心を満足させたり
劣等感を誤魔化す為に人を攻撃するものでもない事は確かだね。
氏の学説に歪みがあるのではなく、それを崇拝する側に歪みがあることに気付かないのか?
メディアを活用し発掘資金や調査資金を調達する方法は悪い事では無い。
問題は学説そのものにあるのではなく、それを検証する事を阻害する知のファシズムが問題。

707 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 22:25:12 ID:???
ヽ(´ー`)ノワーイ

708 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 22:30:46 ID:???
>>704
アフリカキター!

709 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 22:35:24 ID:???
ちなみにスフィンクスが従来よりも古いとする説は、
岩の浸食具合からの類推に基づくもので
初期王朝時代に作られたのではないかとするのが大半。
初期王朝時代の信仰の対象だったものを、第四王朝時代に
一大モニュメント化したというもので、
例えばスフィンクスは、最初はライオンそのものだったが、
後からカフラー王が自分の顔に堀り直したという説もある。

だからといって1万年以上前まで遡って存在したとか提唱しているのは、
ハンコックとか、その手の電波説。


710 :愛蔵版名無しさん:2007/11/05(月) 22:51:25 ID:???
ピラミッドスフィンクス←謎々スフィンクス←メソポタミアの狛犬みたいな怪物
                           ↓
でおk?            神の玉座を守る4怪物      ↓
                       マーライオン・シーサー・狛犬

711 :704:2007/11/05(月) 23:44:19 ID:???
>>705
だから吉村先生の学説のどこが歪んでいるのか教えてくれよ。
学説の発信の仕方を批判しているだけで学説自身を批判していないじゃないか。まるで手書きじゃないと論文として受け取らないと言っているのと同じ。
それと、俺は素人なんでよくわからないが、どこの馬の骨ともわからん匿名の学者きどりの2ちゃんねらーの戯言と、早稲田の教授の学説と、どっちを信用すべきかは分かっているつもりだがな。

712 :愛蔵版名無しさん:2007/11/06(火) 01:17:09 ID:???
>>711
レバノンからやってきた支配層って何だよ?

古王国時代にそんな形での支配層の交代があったなんて学説、誰が提唱した?


713 :702:2007/11/06(火) 01:41:49 ID:???
え、なんだよガセ? ちょっと興奮したのに。

714 :愛蔵版名無しさん:2007/11/06(火) 02:45:35 ID:???
エジプト第15、16王朝は、アジアからの侵入者とされるヒュクソス人の政権
(特にレバノン〜パレスチナ地方の出自とされる)だけど、これはもっと後の時代のこと。

多分>>704はいくつかの話を混同して記憶しているんじゃないか?


715 :愛蔵版名無しさん:2007/11/06(火) 05:42:32 ID:???
>>709
そういやさ、当時エジプトのあの辺りにライオンっていたのかな?
アフリカのサバンナとは随分距離があると思うんだけど・・・?
でもやっぱり地続きだから、見たことある人も結構いたのかね?

716 :704:2007/11/06(火) 07:01:50 ID:???
レバノン云々は吉村先生の話にあった。
ピラミッドを建てたのが北から来た支配層であるという説。
他から来てエジプト支配した連中の事までは言ってない。

717 :愛蔵版名無しさん:2007/11/06(火) 07:54:06 ID:???
>>715
ライオンならインドにもいる。

718 :愛蔵版名無しさん:2007/11/06(火) 17:22:34 ID:???
ピラミッドは1万年前に建設されたと主張したのはエドガー・ケイシーだけど、
ピラミッド周辺から大量に見つかっている木材の14Cは、紀元前2700年から
紀元前3000年の間を指示する。
一般にピラミッドは紀元前2600年以降に建てられたとされるが、
100年〜400年のギャップはピラミッド建設に使用した巨木の樹齢として説明されている。

一方スフィンクスがピラミッド建設よりも2000年以上前に建てられたと最初に主張したのは、
古生物学者のショックSchochで、雨でスフィンクスの浸食が進んだとするとその位の
時間が必要だと計算され、さらにハンコックのネタにもされた。
ただ実際のスフィンクスは塩害でどんどん浸食が進んでおり、雨を主因とする浸食説には根拠はない。
スフィンクスの南側の溝から見つかる骨組みの木材も、
ピラミッド周辺から見つかる木材と同じぐらいの古さなんで、
「スフィンクス全体が今の形に整形されたのとピラミッドが建設されたのはほぼ同時期」
というのが結局定説。

もともとスフィンクスはあの場所にあった一枚岩なので、ピラミッド建設以前から
何らかの信仰の対象にはなっていたかも知れない。
ただ、スフィンクスはヌビア人が建てたもので、
あとから来た古代エジプト人がその後にピラミッドを建てたというのは、
ショックの主張そのもの。


719 :愛蔵版名無しさん:2007/11/06(火) 20:34:35 ID:X8/VFm9Y
建設時期が違っていてもおかしくはないと書いたが、
建設時期が違うなんて一言も断定的に書いていませんがw

材木にしてもファラオが嫌がらせでピラミッドの建築のゴミを近くに捨てたとか、
同時に改修工事したとか色々妄想できるけどなあ。
(ピラミッド工事は農民の失業対策だったらしいから、ピラミッド仕事にあぶれた労働者がついでに工事したとかね)



720 :愛蔵版名無しさん:2007/11/06(火) 22:51:30 ID:???
あの、ピラミッドとかスフィンクスとか、はっきり言って

ど う で も い い ん で す が ?

721 :愛蔵版名無しさん:2007/11/06(火) 23:25:21 ID:???
なんとかしてさ、スフィンクスの原型は牡牛の像だったとかそういう感じに言いくるめてさ、

そ う い う こ と に で き ま せ ん か ね ?

722 :愛蔵版名無しさん:2007/11/06(火) 23:35:16 ID:???
そ れ は む り で し ょ う

723 :愛蔵版名無しさん:2007/11/06(火) 23:45:03 ID:???
狒狒がヨーロッパにいるのも無理。

724 :愛蔵版名無しさん:2007/11/07(水) 01:32:38 ID:???



ア フ リ カ が そ も そ も 無 理 




725 :愛蔵版名無しさん:2007/11/07(水) 06:59:22 ID:???
地図にタルテッソス以外の島が描かれているのに、それを無視するのが、無理

726 :愛蔵版名無しさん:2007/11/07(水) 08:11:22 ID:???
「彼の島」を無視するアフリカ説は無理すぎ

727 :愛蔵版名無しさん:2007/11/07(水) 09:09:14 ID:???
>>725
アフリカ?
sage進行で来ましたかそうですか。

728 :愛蔵版名無しさん:2007/11/07(水) 13:07:15 ID:???
>>725
アフリカならアフリカらしく、もっと過剰なデムパを飛ばしてくれよ、そんな程度じゃ寂しいだろ。

729 :愛蔵版名無しさん:2007/11/08(木) 07:20:53 ID:5LAVAg1K
煽 っ ても無理

730 :愛蔵版名無しさん:2007/11/08(木) 21:07:14 ID:???
これを見た奴はいないのか?
ここで叩かれまくりの長崎が登場したみたいだぞ。
http://www3.nhk.or.jp/hensei/program/p/20071112/001/21-0225.html
再放送は
11月 12日 (月)
翌日午前2:25〜翌日午前3:10

731 :愛蔵版名無しさん:2007/11/08(木) 22:35:26 ID:4LvBPCf3
橋本さとしage

732 :愛蔵版名無しさん:2007/11/17(土) 13:22:03 ID:NeATktcr
>>730
わかりにくいものをわかりやすく
今の読者は頭が良いから
読者の予想を裏切りながら読者を安心させる
らしい。
イリヤッドは読者を安心させるような結末ではなかっただろうが( ゚Д゚)ゴルァ!

それにしても、アフリカが登場しないと本当に過疎るね。
アフリカがいなかったから、今頃200レスも行っていないか、落ちているのではないか?

733 :愛蔵版名無しさん:2007/11/18(日) 20:25:05 ID:???
今回だって、多分あなたがレスしなかったら、datに堕ちていたよ。

734 :愛蔵版名無しさん:2007/11/18(日) 23:28:51 ID:???
保守乙w

735 :愛蔵版名無しさん:2007/11/24(土) 21:54:36 ID:VM3FIvk8
やっとここも落ち着いてるのかw

736 :愛蔵版名無しさん:2007/11/25(日) 16:12:33 ID:???
落ち着いているというよりも、堕ちきっている、と言うべきであろう。w

737 :愛蔵版名無しさん:2007/11/25(日) 16:23:11 ID:???
散々語り合ったからなあ。
アフリカかそれに匹敵するような電波が来ない限り、もうずっとこんな感じだろう。

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