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【おお振り】1万年と2000年前から阿部が嫌い

1 :おたく、名無しさん?:2007/08/31(金) 18:22:35
8000年過ぎた頃からもっと嫌いになった

2 :おたく、名無しさん?:2007/08/31(金) 18:32:24
2ゲト


3 :おたく、名無しさん?:2007/09/01(土) 00:21:24
阿部きめええええええええええええええええええええええええ

4 :おたく、名無しさん?:2007/09/10(月) 03:39:55
スレタイ見て吹いた
なんじゃこのスレ!?

 とりあえず、阿部をしったその日から僕の頭にキモベが絶えない・・・

5 :おたく、名無しさん?:2007/09/14(金) 01:51:29
阿部死ねや

6 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 03:07:07
単行本未刊行分の大まかな流れ

3回戦は崎玉(さきたま)という弱小校と当たることになる
崎玉は総部員11人で3年が1人しかいない弱小だが珍しいスクリューピッチャー市原がエースに座り
1〜2回戦で通算10打数9安打のスーパーバッター佐倉が捕手を務める侮れないチーム
しかし佐倉は捕手としては肩以外見るべきところのない真性のアホであり、
阿部に「捕手としてはサイテー」と評価される
西浦はコールド勝ちを目標に定め結局7回コールド8-0で崎玉を撃破
佐倉に対しては全打席敬遠という策をとるが、最後の打席のみ勝負にいって
あわやバックスクリーンの特大センターフライという結果に
花井は田島の怪我により4番に昇格するが結局3打数1安打に終わり公式戦通算打率が三橋と同じ.333に……
試合後偶然両校は電車の中で鉢合わせし練習試合の約束をする

4回戦は港南というところとあたり7-3で勝利
試合はダイジェストで進んだため詳細はわからんがスコア変遷は3-0→3-3→7-3みたいな感じ
怪我の完治した田島がこの試合から4番に戻る

5回戦の相手はDシードの美丞大狭山
利央の兄貴であるロカがコーチを務め、徹底的に西浦を研究して試合に臨んでくる
んで三橋の意志が配球に介在してないことがバレて序盤からめった打ち
阿部は首を振るサインを使ったりリードの傾向を変えてみたりと試行錯誤するが、現在劣勢
また美丞の捕手である倉田はロカの指示に絶対服従することを条件に正捕手へと推挙されたことが明かされ、
これまでにロカの指示で相手に数々のラフプレイをかましてきたことが明らかに
数々の阿部死亡フラグから今回犠牲になるのは阿部じゃないかという意見が多数
ラフプレーが原因じゃないものの阿部が実際に負傷

7 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 03:24:33
第48回 (アフタヌーン2007-10)

水谷「阿部出ろ 続くぞ!」
阿部「あと2点 三橋にはああ言ったけど 正直当たっても出てェぞ」

阿部、四球

百監「先頭は出たけど続くのがあの2人か…」
水谷「もっかいナイバッチと言わせてみせる!」

ストライク2球見逃し

水谷「怖いぞぉ」「…ふ 振らなきゃ当たらない!ナイバッチ水谷スイッチオン!」

空振り三球三振

三橋『前の回より は はやいぞ!』
水谷「三橋!オレらのスイングじゃ投げた瞬間振んなきゃだ」
三橋「瞬 瞬間」
水谷「当たんなよ ホネ折れちゃうぞ」
三橋「…うんっ」「あ りが とう」

泉「どーしたナイバッチ」水谷「うっせぇ」

水谷「へ? お礼? なんで? 聞きちがい?」
三橋『心配 して もらう の うれしいな 心配してもらえるのは 役に立ってるから だ』

8 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 03:26:59
百監バント指示

三橋『バント! イズミ君に2死2塁で回さなきゃ あと2点 取るんだ!!』
百監『げえっ』 栄口「強い!!」 ダブルプレイ3アウト

百監『サイッアクだわ 何もさせずにつっ立たせとくべきだった…』

沖『あの球はムズカシイって まあでもダブルプレイは凹むけど…
  元気出さなきゃ!お前はエースなんだから』
沖「ドンマイ!またチャンスあるよ」
三橋「!」「うお! うっうんっ あ ありがと う」
沖「おおっ」『お元気だ』
阿部「おい!そのまま出んな!」「イニングごとに水分とんだろ 忘れんなよ!」

三橋『オレ 幸せだ!バント失敗しても気にかけてもらえる
    気にかけてもらえる のは 投げてアウト取れるから みんな阿部君のおかげだ』

9 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 03:28:18
美丞ベンチ
「はー 3人で終わっと楽でいーねー!」「なあ!」「球数は…」

チームメイトの会話を聞いている倉田
-次なんかあったら監督にお前のこと言うかんな-
倉田「今までのラフプレイを監督だって全く疑ってないわけはねェ
    ヤノジュンの進言があれば オレをその場で下げるだろうし」
-お前の役割 忘れんじゃねーぞ
倉田「コーチのサインに従わなければ次からレギュラーはずされるんだ
    ラフプレイをしてもしなくても出られなくなンなら しないほうがいいわな」

練習試合でぶっとばした横浜信明の渡辺は神奈川大会に出てなかった
3回戦でやった磋磨大行田の木村は
大会が終わったらなんとかして怪我の経過を調べよう

……怪我が治ったからって 許されることじゃねェ

渡辺 木村 オレは高校で野球辞めるから
今日だけこいつらのためにがんばらしてくれ

お父さんもお母さんも今日はスタンドに来てくれてる
やめるっつったら 泣く……よな 手間と 金と いっぱいかけてくれたのに
オレ バカでホントごめん

10 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 03:29:53
7回おもて美丞攻撃

倉田『1打席目で打ったカーブは除外だ』
1球目 カーブ
審判「ボッ」 阿部「スイング」 塁審「ノースイング!」

倉田「…そうか こいつの基本は好きなトコへはボール球なんだ
    だからあえてヒットした球種でくるわけね」 三橋首振り
倉田「ホントだ 首振ってる」「けど バッテリー間の力関係なんて
    簡単には変わらない 気にすることはないだろう」「こいつの
    基本の配球通り 外へ逃げる――… スライダー!
阿部「読まれた!?」 ツーベースヒット

滝井「岳史はバッティングも伸びたよなァ 下位が打てると打撃の幅が広がるぜ」

美丞攻撃 9番 ピッチャー竹之内 

滝井バント指示
阿部『やらせねェ』 
ストレートを2球続けて上げてファール 3球目空振り三振

百監「もう7回 まっすぐ出しおしみしないでね」
阿部「全球まっすぐだ ランナー進めずに2死にする!」

11 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 03:47:57
美丞攻撃 1番 ショート川島

川島『こいつら匠に手ェ出なくて青くなってた ここはもう
    なりふり構わず決め球で来ンだろ さあ 見せてもらうぜ』

1球目ストライク
阿部『ストライクゾーンなのに見てきた 目を閉じてる?今の球をイメージしてる
    のか?川島にまっすぐを見せたのは初めてなのに待ってたみたいな仕草
    だな このカンジだと次は振ってくる 1球変化球まぜるか?  イヤ
    今まであの球を転がせたヤツはいないんだ まっすぐのみで押しきる!』

川島『2球目も決め球に山はる』 セーフティバント成功
阿部『くっそ』「ファースト!」 1塁セーフ

美丞攻撃 矢野

矢野 倉田に向かって「サードランナー!」「しっかりな!!」
倉田『ヤノジュン…』 ガッツポーズで矢野に応える

阿部マウンドへ
阿部「1死一、三塁で2番だ スクイズ警戒してくぞ」
    うまく読んではずせりゃいいけど」
三橋 コク コク
阿部「またバックホーム躊躇したらブッ殺すかんな!」 

三橋『…1点が大きいんだ チュウチョはダメ 阿部君はケガしない!』
阿部『スクイズきたら体はってでも止めるぞ!』

阿部『1球目ははずす』 審判「ボッ」
百監『構えがわざとらしいな 2球目も来なさそう』
2球目 まっすぐ速い球をストライクに
三橋『スクイズならバント失敗しますように!』

12 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 04:14:52
1塁ランナー走る 阿部投げられず盗塁成功

百監『いかにも次よね!』
阿部『きっちりはずせよ!』
三橋『バットは届かなくて阿部君の届くとこ』『あそこ を』『狙う!』

ランナー出た
阿部『よっしゃ読み勝ち!』  三橋『あてられた!!』

阿部「沖!グラブ!!」
倉田『てめ 走路に!』

沖グラブトス 『それた!!』『っし!』 倉田阿部クロスプレー

阿部『やべえっ 踏む!!』 審判「セーフ!」 
三橋がカバーするもサード、ファーストともに間に合わず、振り返ると倒れた阿部が「…っ」

田島「お 阿部!タイム!」
審判「立てないか?」
田島「どーした!」

阿部「…っ」「大丈夫っす」 立ちあがりかけて膝からくずれる
田島「おい」

三橋呆然

13 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 04:33:24
田島or審判「ダメか!?」
阿部「イヤ大丈夫っす!」
沖「ゴメンオレ 変なトコ投げちゃっ」 阿部「平気だっつってんだろ!!」 沖「!!!」

田島「沖 大丈夫だよ ボール回しやってて」 阿部「はあ!?なんでだよ!」
田島、脱帽し審判に「スンマセン 治療の時間もらってもいいですか?」
審判「うん 救護班に診てもらいなさい」 阿部「……」

田島「三橋!ベンチまで連れてくぞ!」「三橋!!!」
   「おし 腰支えて」「ベルト持て いーか せーのっ」「よっほっよっ いーぞ」

矢野「岳史!」 
倉田「!!」「オ オレじゃない!今のは」
矢野「わかってるよ ネクストで見てたんだ 向こうの受けてた位置が悪かったよ 引きずんな!
    それよかお前は大丈夫か? 腕 踏まれたんじゃねーのか? 赤いもんが見えんだけど」
倉田「ああスパイクかすっただけだ」
矢野「けっこー切れてんじゃん ちゃんと診てもらえよ 匠の球とんのふつーでもイテーしさ」 

倉田「……うん わかったよ…」

グラウンドを見ている呂佳と場内アナウンス 「阿部君の治療のためしばらくお待ち下さい」

放送席で再現VTR 
アナウンサー「あーぶつかったというか上にのりあげたような形ですね」
  「ここです グラブトスでのバックホームがそれて それを捕りに行った阿部が
  倉田の上に乗ってしまうような――…あ 着地がちょっとおかしかったですか?
  …よけようと……して? あー ちょっと踏んでしまってますかね」

ママンズ 阿部ママ蒼白

三橋父「大丈夫ですかね」
阿部父「大丈夫ですよ うちはずっと捕手なんで接触は慣れてんですよ」

14 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 04:55:23
西浦ベンチ

救護班「膝の捻挫ですね 痛いでしょう 今の段階で腫れが出てるんでおそらく2度の…」
阿部「痛くないっすよ 捻挫ですよね テーピングしてもらえますか」

百監「阿部君立てる?」
阿部『気合  入れろ!』 立つ
百監「左足に体重かかってないよね?足がつけないならまず間違いなく2度以上ね 
    捻挫っていっても2度は靭帯に裂け目ができてしまった状態のことだよ
    今動いたら確実に悪化するし 第一痛くてしゃがめないでしょ」
阿部「やれます」
百監「やれないよ」「やっと立ってるような人が何言ってるの 田島君 防具着けて!」
田島「はい!」

レフト西広、サード水谷、キャッチャー田島で交代。
モモカンはシガポとしのーかに応急処置の指示をし、
戸惑う三橋に早くグランド戻れという。
そのとき阿部が三橋の腕をつかむ。(うつむいてて表情見えない)
震えている阿部に愕然とした表情の三橋。
冷静に阿部に座って治療を受けろという。
ベンチに腰を下ろすものの、
行こうとする三橋の腕をつかんだままの阿部。
三橋「…アウト あと二つ 取って くる よ」
グランドに走っていく三橋。
三橋(阿部君がいなくても アウトを)

終わり

15 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 07:37:16
百監「西広君レフト!水谷君はサードね!外野行ってすぐボール回しに混ぜて
    もらって!」「三橋君もすぐマウンド戻ってキャッチボールしなさい」「千代ちゃん
    RICE!アイシングは15分間隔でね」「三橋君! あなたは早く戻りなさい!」

阿部無言で三橋の手首を握る。百監、千代、田島が注目。阿部が立ったまま
左足が震えているのを見て三橋「あ 阿部君 座って アイ アイシングだよ」
阿部座る。三橋、百監志賀に「あ の」 百監「大丈夫 ちゃんとやっておくよ」

阿部下向いたまま

ぎゅうっ(原文ママ)
三橋「アウトあと2つ 取ってくる よ」

スル(原文ママ) 阿部が手首離す

三橋『阿部君がいなくても アウトを』

以上、本文62ページ
次号あおり
【一人で向かうマウンドに何がある?次号、投手は自立できるのか崩壊するのか】
扉の柱
【6回裏1点差。打者は阿部】

終わり

16 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 07:40:14
第49回 (アフタヌーン2007-11)

ベンチでレガースをつける田島の後ろに回り、モモカンがレガースを手伝う振りで今日の配球メモを見せる。
「田島君 今日の配球 3番と4番だけでも目を通して。打者のデータは頭入ってる?」
一応、と答える田島。自信なさげ。
レガースをつけるにしては長い時間。
審判「さぁ準備いいですか?元気だしていこう!」
モモカン・田島「はい!」つくり笑顔
審判「ハリアップ!」
で、出て行こうとする田島の頭を掴むモモカン
「ストライク・ボールの指示は私が出すから、他は打者に近いあなたが考えてリードして頂戴」
気合の入った表情で見送るモモカン、大きく返事をしベンチを出る田島。
田島のワンショット
 西浦高校 シートの変更をお知らせいたします
 キャッチャーの阿部くんに代わり田島君 サードの(ry
観客席で心配そうな応援団
阿部母真っ青
次のコマでミハシ。
三橋「阿部くんは ヒザのネンザ だって!」大声。ファーストへ送球
栄口「ひどい怪我じゃないんだな!」
三橋「だい じょーぶっ だっ て」大声。赤い顔
栄口「よーし大丈夫大丈夫 沖 もう気にすんな!」
沖「う んっ」←手書き台詞
栄口「声がでてねーぞ!」
田島登場

17 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 07:45:13
田島「ボールバック」←手書きの大文字
でかい声すぎて外野の泉が榛名顔でビクッ
巣山も栄口も審判もみんなビクッ
出てきた田島に向いて、内野・外野から心の声「たじま」「たじまだ」
三橋心の声『阿部くんは いないん だ!』
田島トトロ顔で駆け寄ってくる。三橋にラリアット
田島「お待たせ!」三橋「ふげふ」
た「サイン確認スッから隠して」「まっすぐ、カーブ〜(ry」体で隠しながら指を動かして確認
三橋と握手
「オレのがビビッてっか。練習試合で1回くらいくんどきゃよかったぜ」
「花井も沖もまだあんなだから、オレきちんとリード考えたことねーんだ」
「捕るのは意地でも捕るけど捕手として自信満々とはいえないや」
「だからイロイロ阿部みたいにはいかねーけど」「がんばっからよろしくな!」まじめな顔
三橋「たっ 田島君は」 「オレを 頼ってくれ!」
一瞬見つめあう二人。
「おし! 頼らしてもらう!」背中を大きく叩く。
田島「沖! 声出せ! 阿部は大丈夫だから!」ホームへ戻りながら。
沖「う うおおっ」
田島「ワンナウト! 内野ゲッツー!外野4つあるぞ!」沙汰デーナイトフィーバーみたいな立ち方一本指
「サード! 送球あせんなくてもしっかり投げれば間に合うからな!」
ミズタニ「おお!」
「ニシヒロー!いつもどおりで頼むぞー!」
大の字に手を大きく上げて西広「おー!」
「声だしてこーー!!」
三橋『田島君 でも あんなふうに 思うんだ』
  『オレだけ 不安なんじゃ ない。阿部くんは チームの正捕手なんだ』
  『阿部くんいない分 は みんなでがんばるんだ…!』決意の顔

18 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 07:47:40
プレイ
美丞監督「正捕手より劣る」との見方
三橋、まっすぐを外の低めに
ランナー盗塁スタート
田島二塁へ送球「ギュンッ」
栄口で遅れる「ん!? ちょっと! カットが…!」 盗塁成功
田島「サード! ベースはいれ!!」三塁ランナーそのまま
  「ワンナウト! 内野ニアベース!」
美丞監督「初マスクどころかスローインは正捕手より上か?才能あるやつは云々」
もう一球ボール。0−2←モモカンの指示。2級とも視られた、と。
田島なんかイロイロ考えながら内低めにストライク要求
「三橋のコントロールってホントすげーな!キラキラ」
「こりゃ配球おたくの阿部がこだわんのもわかるや」
モモカンのストライク指示に、田島は速い球を低め意識してストライク要求。外れてボール。1−3
次もストライク指示だがもいっかい、今度は外低めに速い球。またボール。四球。
1死満塁で4番に回る
阿部「四球 だ とお〜〜〜〜!?」青いギャグ顔でカアアア
シガポ「おし こんなもんでどーかな」ヒザの手当てをしていてた
阿部「やあ…なんか 頭 血ぃ上っちゃって痛いんだかなんだか」
モモ「阿部くん。わかってると思うけど」
  「チェンジまでにその顔どうにかできないなら 今すぐ病院へ搬送するからねェ」榛名顔。
阿部「ういっすぅ」
医師「大丈夫よぉ。成長期なんだからおとなしくしてれば3週間で治るって!」
阿部モノローグ「オレ3年間ケガしねェよ!病気も以下略」
思い出の三橋「ホ……ホントに!?」阿部視点でごっつ嬉しそう
歯を食いしばる阿部。ものすごくひどい顔。
阿部モノ「3週もかけねぇぞ。バリバリ食ってガンガン寝て」
燃える阿部「2週間で 治す!!」
ベンチを出た医師に観客席から花井母「西浦父母会のものですが阿部くんの具合は」
応急処置完璧だから大丈夫との医師に、全員たってお礼「ありがとうございましたー」

19 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 07:49:52
マウンドの三橋
『おちつけおちつけ。全力投球は入らないことよくある』
【阿部くんは それ計算して リードしてくれたけど】
「―――・・・・・・」一点を見つめて三橋
『今 キャッチャーは 田島君なんだ!』目をぎゅっとつぶって饅頭顔
『田島君が全力って言ったら 全力の球でストライク入れろ!』
4番に対し、1ッ球目全力。ストライク
2球目ストライクにまっすぐ。空振り。2−0
三橋いい顔で『よし 2−0!』
もう一球速い球。後ろに打ち上げてファール
変化球で外? ボール
今度はカーブ。ボール
応戦席 ピッチガンバレー
浜田「ミハシ それいつもの計算づくのボール球か? それとも手元くるってんのか?」
  「お前が崩れたらホントに終わりだぞ! がんばれよ――!」
監督の指示はストライク。田島のリードは全力投球。
ミハシ全力で投げるが、ボール。
田島「ちぃ おしいな〜〜っ」
ミハシ「また ボールになった!」
田島「ミハシ! いい球だったぞ!」
三橋『田島君 も ダメでも ほめてくれる』口が波線で何でだろうという顔
満塁ホームランを狙う4番打つ気満々
三橋『マウンドにいればみんなに声かけてもらえる』
  『これが野球(ルビ「ふつう」)なんだ っていう なら』
  『オレも普通に 役に立つエースにならなくちゃ!』
  『阿部くんが いなくても!』

20 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 08:02:29
ストレート
セカンド正面。
栄口、体を張って止める「ふんっ」しかしこぼす
3塁からかけってきているが、ホームはムリ
田島「1つ!」
ファーストアウト
美丞「7点めぇ!」
田島「点入ったけど今のは上出来だ。満塁で4番討ち取ったんだから……――」
三橋田島の斜め後ろから(ホームでフォローに入ってるから)「ナイスセカン! ナイスファーストー!!」でかい声
田島ドキッ
栄口「ツーアウトーオゴホゲヘッ」
三橋「だっ だいじょうぶ!?」
栄口「うおい!」
田島ビックリ顔のまま「・・・・・・・」
三橋『阿部くんいなくても アウトとった ぞ!』
マウンドから「ツーアウトーーーーオ!」後ろへでかい声
マウンドへ駆け寄る田島「三橋」
「うお! ツーアウト!」
「おお! 三橋 5番への配球覚えてっか!?」肩にガッと腕を回す
「う……っんと…… う……っ ……はじめは まっすぐ内高目を 打たれた!」
「おう 1級目でセンターフライだったな」
「次は…… あーうー で0−2で 内のスライダー打たれた!」
「セカンドゴロだったやつだ」
「次は1−0 から 内高目 シュートを 打たれた!」
「レフト前ヒットな! よし! サンキュー!」ずっと肩組んだまま
もどっていく田島
「オ オレは 頼られた ぞ!」ギャグ顔。効果音ホアホア

21 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 08:06:08
4番戻りがけに5番宮田に声をかけられる
「向こうの監督のサイン見とけ」「リードは監督がしてるっぽい」「!」「オッケまかせろ」
5番打席 外低めにスライダー→ストライク 内低めにはずれるまっすぐ→ボーッ
田島『反応してこねーなぁ 1・2打席目は内高目 3打席目は 内で 高めじゃないけどスライダー……』
  『もしかして…… 宮田がえらんでんのは 内外じゃなくて――……』
外の高めにスライダー!
宮田『振る! こいつの オチンだよ!』ガッ
ファースト沖「はい!」しっかりとってベース踏んでアウト
「アウト!」
三橋「ナイス ファーストーー!」でかい声
宮田「くっそー(ry」
4番「直正(宮田)!配球ケンタに言ってけ! 守備中にメモと照らし合わせる」「お よっしゃ!」
西浦ベンチ
モモカン「よくがんばったね! あと3回で3点ならぜんぜん返せるよ!」
    「さあ打ってこう!」
    「田島君おつかれさま!」
田島「はーーーー頭つかれたっすーーー」
モモ「練習試合でもちゃんと頭使ってれば そんなに疲れないはずだけど?」黒い笑顔
モモ「ドンだけ疲れようがあと2回 脳みそぎゅうぎゅうにつかってちょうだいねっ」頭掴んでぎゅうぎゅう。田島なきべそ
三橋「あ の 田島君 リード オレ」
モモ「三橋君もいらっしゃい。今の回の配球を教えて!
青ざめた田島と三橋「はいっ」

22 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 08:08:22
阿部のベンチの前で皆
水谷「ネンザでこんなすんだ」←シガポのシーンで足を高くさせている描写
水谷「なんで足アゲてんの?
泉「水谷RICEしらねーの?」阿部を覗き込みながら
水谷「米だろ?」
誰か「おもしろくねーぞー」
阿部「あのな! オレは平気だから気にすんな!」
皆「お?」
阿部「じゃねーや。気にしろ!」
皆「あ? 何?」ぽかーん
阿部「お前ら打てよ! オレのために!」笑いそうになる顔を強いてまじめに
みんな一瞬ぎょっとした顔
次のコマでいっせいに噴出す「ぶっはーーー」
阿部『ねらいどおりだよ』にぃ顔。汗3つくらい
沖『オレはわらっていい立場じゃない』笑いを手で押さえて青い顔
阿部「沖!」
沖「どきーーっ」青い顔
阿部「お前のせーじゃねーけど 気にしてんなら打てよ!」まじめ顔
沖「……うん がんばるよ!」いつになくハンサム顔

23 :おたく、名無しさん?:2007/09/27(木) 08:09:36
田島と三橋 一生懸命いままでのおさらい。真っ青で汗かいてる
阿部「田島!」
田島「あ!?」ヤバい顔
阿部「報告おわったか?」「おお!いままでんとこ見てる!」
阿部「記録丸暗記しても使えねーだろ 流れ説明すンよ!」
田島「そっか!頼む!」
阿部「三橋もきーとけ!」
田島三橋 阿部のベンチの前に正座
おねがいしまーす!。顔はまじめ
三橋『阿部くん 元気だ』ちらっと振り向く
水谷「うっそ米じゃねーの!?」手書き
泉「もー米でいーよ」手書き
栄口「ははは おしえてやれよー」手書き
『みんなも 笑ってる』
「イズミー あべのためにうてよー ゲラゲラ」手書き
三橋『この試合』 『まだ がんばれる!』

おわり

24 :おたく、名無しさん?:2007/10/10(水) 10:41:07
まぁ、なんだ6-23乙 これやるよ
つttp://blog-imgs-11.fc2.com/p/c/o/pcomi/20071009163415.jpg

25 :誘導:2007/10/18(木) 00:41:56
この話題はおたく板で扱うべきものではありません。
以後放置し、適切な板へ移動してください。

アニキャラ個別
http://anime2.2ch.net/anichara2/

26 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 20:22:07
第50回 (アフタヌーン2007-12)

バックスクリーン
和『あと3回で2点さか』
和さん、客観的視線の顔
和『もう厳しいだろうな』『お』
倉田出て来る。(カチャカチャ)真剣な顔
和『倉田はがんばんのか』倉田腕にテーピング、肘の辺り
『あーあ テーピンググルグルじゃねーかよ』
『……』
『全然こっち見ねェなァ』
和さんの視界にに紙コップをもったロカさん
和「あ」
和「長いことふんばってましたねー」
ロ「すんげー出た」「父母会にお茶もらったぞ」
和さん、阿部が三橋にオレもすきだって言われたときのような顔で
「……ロカさんがいない間に倉田が怪我しちゃいましたよ」
ロカ。バックスクリーン見ながら「どうしたんだ。向こうの守備もずいぶん動いたなあ」
和「倉田とニシウラの捕手がクロスプレーやったんスよ」「倉田は腕ふまれたっぽいですね」
和「向こうの捕手はよくわかんないスけど 立てないカンジで引っ込みました」
お茶を飲む和(ゴッゴッ)
ロカ「ふうん」無表情
和(ぷっはーっ)「そーいや倉田って」「3回戦でもやってますよね」
ロカ「……何を?」
和「そん時は倉田が捕手側スけど」
ロカ無表情
和「クロスプレーで」「相手選手負傷退場」
タイトルページ「おおきく振りかぶって」横書き
縦半分コマわりで、右側に花井と巣山
【7回の裏西浦高校の攻撃は】
花井「先頭たのむぞーーー!!」
巣山「ボール球手ェ出すなーー!」でかいふきだし

27 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 20:24:21
【いずみ!】【いずみ!】←応援
泉「しゃあっす!」手書き文字
【1番 センター泉君 背番号 8】
モモ『7番に西広君が入っちゃったし下位での得点はかなり厳しい』
いつものベンチでの半笑いみたいな顔。不敵っぽいけど眉毛があせってる感じ。汗二つ
モモ『1点でいいからこの回に入れたい!』
鹿島構える(ギュ)(ゴッ)(バンッ)濃い線
審判「ボーッ」
泉『はええ』ちょっとムリそうな顔
泉『2番手(カシマ)はコントロールないし変化球も1コだ』
 『投手3人の中じゃ一番攻略しやすい』
鹿島投球スタート。泉『はずなんだけど―――……』
(グ ウ… アッ)(ドンッ)手書き
泉『この速球!』高目を空ぶる
栄口、ネクストバッターサークル。両膝ついて正座の尻あがった感じで
栄『キレのない変化球も あの球速があれば活かせるし』『変化球だって長所になる』
栄口。いつになくいい顔『泉は打とうとしてるけど』『力ないもんは自滅待つほうがカシコイと思う』
阿部、ベンチで荷物背中に半分寝転がり態勢。片足はやはり荷物の上。心臓より高い位置。
手書き『おーへーなのではなくキョジョウのカッコウ』←と書かずにはいられないような横柄な態度に見える
ベンチの前には田島と三橋が正座で資料とにらめっこ
阿「次は倉田」
田「倉田はーーえーーとーー」目つぶってゲンコツで額ぐりぐりしながら
 「内7 外1 その他2」
三「…な」「内」「ひっぱる」「ぐ」全部手書き。目真っ白でよだれ
阿「おし」「1打席目は1級目の外カーブをセカンド抜くヒット」
阿「これも多分わざと外を打ってっから倉田も2打席目からは更に逆をついて」
田島と三橋、資料二人で持って、田島はぎゅっと目をつぶって聴いている。口は一本字。三橋は目真っ白で三角口。
阿「1級目は」「外にまっすぐ高目 これに手ェ出してセンターフライ」
 「3打席目は」「1球目1打席目でヒットした球をひっかけさせようとして」
【いっずっみ!】応援
泉見逃し「トーーーライ!」(ドンッ)
阿部はいつもの冷静な顔

28 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 20:27:54
阿「カーブを外にはずしたんだけどひっかからねーで0-1」「決め球に"まっすぐ"使うために」
 『首振らせたりしながら』「1つ変化球でストライク取ろうとして」
泉三振。倉田「ワンナウトー!」戻る泉とすれ違う栄口が一瞬の会話してる絵
阿「苦手なコースの外へスライダー投げたら」「こん時は読まれたと思う」
【2番 セカンド 栄口君】
阿「踏み込みで対応されて引っぱられた」
阿「左中間の深いトコ持ってかれた」「次 竹之内!」
田島、腕伸ばして手で止める
田「ちょーーっと待って! 1回6番から復習さして!」目ぎゅっとつぶったまま
三橋隣でまだ目が真っ白口三角
審判「ボーーッ」
田島「9番鹿島 こいつは長打があって―――」
「3」と「9」の背番号が並んでベンチから応援する背中「ナイセン!」
三橋口空いたままコク コク うなづく
三橋『オレも 覚えるぞ!』
田「1打席目からまっすぐは投げてて―――」
三橋、眉毛波線で目の下の線が多く引かれてビビってる風な顔だけど、口は閉じたいい顔
三『田島君を助けるんだ!』
バックスクリーン
和『あと3回で2点さか』
和さん、客観的視線の顔
和『もう厳しいだろうな』『お』
倉田出て来る。(カチャカチャ)真剣な顔
和『倉田はがんばんのか』倉田腕にテーピング、肘の辺り
『あーあ テーピンググルグルじゃねーかよ』
『……』
『全然こっち見ねェなァ』
和さんの視界にに紙コップをもったロカさん
和「あ」
和「長いことふんばってましたねー」
ロ「すんげー出た」「父母会にお茶もらったぞ」

29 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 20:29:44
和さん、阿部が三橋にオレもすきだって言われたときのような顔で
「……ロカさんがいない間に倉田が怪我しちゃいましたよ」
ロカ。バックスクリーン見ながら「どうしたんだ。向こうの守備もずいぶん動いたなあ」
和「倉田とニシウラの捕手がクロスプレーやったんスよ」「倉田は腕ふまれたっぽいですね」
和「向こうの捕手はよくわかんないスけど 立てないカンジで引っ込みました」
お茶を飲む和(ゴッゴッ)
ロカ「ふうん」無表情
和(ぷっはーっ)「そーいや倉田って」「3回戦でもやってますよね」
ロカ「……何を?」
和「そん時は倉田が捕手側スけど」
ロカ無表情
和「クロスプレーで」「相手選手負傷退場」
タイトルページ「おおきく振りかぶって」横書き
縦半分コマわりで、右側に花井と巣山
【7回の裏西浦高校の攻撃は】
花井「先頭たのむぞーーー!!」
巣山「ボール球手ェ出すなーー!」でかいふきだし
【いずみ!】【いずみ!】←応援
泉「しゃあっす!」手書き文字
【1番 センター泉君 背番号 8】
モモ『7番に西広君が入っちゃったし下位での得点はかなり厳しい』
いつものベンチでの半笑いみたいな顔。不敵っぽいけど眉毛があせってる感じ。汗二つ
モモ『1点でいいからこの回に入れたい!』
鹿島構える(ギュ)(ゴッ)(バンッ)濃い線
審判「ボーッ」
泉『はええ』ちょっとムリそうな顔
泉『2番手(カシマ)はコントロールないし変化球も1コだ』
 『投手3人の中じゃ一番攻略しやすい』
鹿島投球スタート。泉『はずなんだけど―――……』
(グ ウ… アッ)(ドンッ)手書き
泉『この速球!』高目を空ぶる

30 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 20:31:01
栄口、ネクストバッターサークル。両膝ついて正座の尻あがった感じで
栄『キレのない変化球も あの球速があれば活かせるし』『変化球だって長所になる』
栄口。いつになくいい顔『泉は打とうとしてるけど』『力ないもんは自滅待つほうがカシコイと思う』
阿部、ベンチで荷物背中に半分寝転がり態勢。片足はやはり荷物の上。心臓より高い位置。
手書き『おーへーなのではなくキョジョウのカッコウ』←と書かずにはいられないような横柄な態度に見える
ベンチの前には田島と三橋が正座で資料とにらめっこ
阿「次は倉田」
田「倉田はーーえーーとーー」目つぶってゲンコツで額ぐりぐりしながら
 「内7 外1 その他2」
三「…な」「内」「ひっぱる」「ぐ」全部手書き。目真っ白でよだれ
阿「おし」「1打席目は1級目の外カーブをセカンド抜くヒット」
阿「これも多分わざと外を打ってっから倉田も2打席目からは更に逆をついて」
田島と三橋、資料二人で持って、田島はぎゅっと目をつぶって聴いている。口は一本字。三橋は目真っ白で三角口。
阿「1級目は」「外にまっすぐ高目 これに手ェ出してセンターフライ」
 「3打席目は」「1球目1打席目でヒットした球をひっかけさせようとして」
【いっずっみ!】応援
泉見逃し「トーーーライ!」(ドンッ)
阿部はいつもの冷静な顔
阿「カーブを外にはずしたんだけどひっかからねーで0-1」「決め球に"まっすぐ"使うために」
 『首振らせたりしながら』「1つ変化球でストライク取ろうとして」
泉三振。倉田「ワンナウトー!」戻る泉とすれ違う栄口が一瞬の会話してる絵
阿「苦手なコースの外へスライダー投げたら」「こん時は読まれたと思う」
【2番 セカンド 栄口君】
阿「踏み込みで対応されて引っぱられた」
阿「左中間の深いトコ持ってかれた」「次 竹之内!」
田島、腕伸ばして手で止める
田「ちょーーっと待って! 1回6晩から復習さして!」目ぎゅっとつぶったまま
三橋隣でまだ目が真っ白口三角
審判「ボーーッ」
田島「9番鹿島 こいつは長打があって―――」
「3」と「9」の背番号が並んでベンチから応援する背中「ナイセン!」
三橋口空いたままコク コク うなづく

31 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 20:33:27
三橋『オレも 覚えるぞ!』
田「1打席目からまっすぐは投げてて―――」
三橋、眉毛波線で目の下の線が多く引かれてビビってる風な顔だけど、口は閉じたいい顔
三『田島君を助けるんだ!』
栄口の打席、のけぞって避けるカンジで
「ボーーッ」バンッと速い球
栄口『よーっし0-2!』『次は入れに来る』
  『入れに来るカウントではフルスイングする』
  『あたればもうけもん』
(ブンッ)(ドンッ)空振りそのままの態勢で、マウンドへ強い視線(ジロッ)悪そうな顔
栄『当たんなくても』ジロッのタイミングでテレパシーみたいな☆の擬絵?『プレッシャーになる!』
投げ終わった態勢の鹿島『ピクッ』栄口の視線に気づく
次のコマでチョームッとした顔で(ジロッ)テレパシーみたいな☆の擬絵
鹿島の背景、縦のストライプトーン。エレベーターみたいな感じ
またテレパシーみたいな☆の擬絵
栄『お』ジロッ睨み返す。サードランナー的な強い目『乗ってきた!』
 『リキめリキめ』
鹿島、単純に力んだ感じ
審判「ボーッ」栄口構えたまま動かず
栄口『1-3〜〜!』まだ視線は強いが…『せーーのおっ』
盛大に(にやあっ)モモカンのおそまつねええええっと栄口の(従姉妹)かわいい?を足して2で割ったくらいの
チョー嫌な顔。栄口の周りに水玉ハイライトトーン
鹿島赤くなって(カッ)「!」
次のコマで大きく外して「ボーっ」
ベンチからナイセーン!
栄口(ニー)猫的な顔で1塁へ。見送る巣山笑顔
ベンチ
花井振り向いて「田島!次だぞ!」
田島ジブリ顔「うぎ〜〜〜〜っ」
三橋となりで心配そう
防具を付け直す田島「三橋! お前だけでも続ききーといて!」
三橋「うっ うん!」

32 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 20:50:31
阿部視線だけで何も言わない
モモ『栄口君出た〜〜っ』サイン
  『さー巣山君! 送ってちょーだい!』
【3番 ショート 巣山君】
巣山『バント!』
  『きっちり送れば田島がなんとかしてくれる!』なんか顔が倉田っぽい
倉田立ち上がり、顔のアレ上げながら『匠…』
マウンドから鹿島、赤い顔で『いー! くんな!』グローブの手を振る
鹿島『フイウチでついカッときちゃったぜ』
栄口、まだ一塁でニヤ〜〜。三橋っぽい。鹿島ちょっと気にして目がそっちむいてる
『二度目はねーぞ クソ』
巣山バントの構え「プレッ」
鹿『ここは普通にバントだよな』サイン見る姿勢
倉がサイン(パ パ)鹿島『サインは高目のストレート』
鹿『おっし 挽回してやる』『バット狙うぜ』
鹿『バットのすぐうしろは顔』スアッ『投球中 普通はあわない視線がこれだと合うんだ』
鹿『ビビれ!』すごい迫力で巣山と視線が合う! バチィッ 巣山にテレパシー! 打ち上げる巣山。ピッチャーフライ
鹿島マネキンみたいな顔『オレの速球とノーコンと』ニー『ニンソーの悪さがあってこその技だぜ―――』
モモ。ベンチで口半分笑う顔『二死か〜〜〜』
ベンチから出て行くのは花井か?ベンチ「こっからこっから!」
サークル内田島、うつむいている
モモ『田島君までにランナー二塁にしておきたかった…!』
田島『8番は倉田―― こいつはカーブとシュートと』全然回りが目に入ってない感じ
審判「バッターラップ!」
田島「はい!」あわててスクッ
田島「自分で組み立てたもんならまだしも」『人の配球覚えんのはキチーなぁ』口が波線で汗二つ
【4番 キャッチャー 田島君】
田島「あす!」『集中しなきゃ』
息を吐く田島。マウンドを見据えながら『鹿島はもう本調子だ』【背番号 5】
『芯でとらえて そんでもって振りぬかねーと打ち返せねぇ!』
マウンドの鹿島
倉田『こいつは1級目からふってくるぞ』パ・パ

33 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 20:53:27
鹿島『4番だけは要注意っと』さっきより真剣な顔
1球目は
速い球!
大きく空ぶる田島
倉田「ナイボ!」
振りぬいた姿勢のまま田島『ボールだったかな?』『スイングもまだおくれてる』
田島、バットをメットのツバに当てて(コン)目を閉じて集中
『もっと集中しないと』
『ツーアウトだぞ』
同じ顔の次のコマはそれのアップ
『三振したらすぐ守備だ』
『防具つけながらもう一回配球メモ見て―――』
次のコマ
い〜〜っと歯を食いしばった顔、だけど目の辺り陰で隠されている。バット右手でイチローポーズ
『ってそれは置いとけ!』『今は打席たってんだぞ!』
田島の目線でバット越しに鹿島
『集中!』
『塁に出たら』
視界ぼやける(ボヤア)意識の分散を表している感じ
『その間に覚えた分忘れそう―――・・・』
田島、目を見開いた口は波線歯を食いしばっているアップ。目の辺りは青ざめ線汗ひとつ。だめな感じ。
『じゃねェってえ!!』
「うおおおっ」手書き
『集中!!!』構えて叫ぶ
倉田「気合はいってんな』パパ
鹿島『オレは相手にパフォーマンスされっと 逆に余裕かんじんだよね』確かにさっきよりは余裕の顔
  『こいつあせってんなーってカンジが』
ザンッ
  『すんじゃん!』
ギンッ。無理やり当たってる感じ
バックネットへボールが飛ぶ
田島『おし タイミングは合った!』いっぱいいっぱいな顔に見えるが…

34 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 20:58:54
鹿島(ムフー)わらっとる
ベンチ沖、なんというハンサム「ナイカーーー!」
ベンチ巣山鹿島っぽい「あせんな!」
三橋、はっとして「ナ ナイ カーッ」っとまた阿部に向いて焦り
阿部「おちつけ」「できるとこまででいーから」
阿部「……」目の前には三橋の後ろ頭、汗二つ
三橋「うう〜 ぐ〜」
阿部、汗ひとつ。眉間にシワ
速球で「ボーーッ」
モ『2−1! 田島君!』表情崩れず。汗は二つ
沖横顔もハンサム「ナイセーン!」
田島『次は厳しい球くる』イチローポーズ
倉田『匠 気持ちよさそうに投げてるな』パ・パ
匠『おっ 力勝負かよ』嬉しそうな顔『いいねェ!』
田島構える。なんかいつもより力んでるっぽい『守りのことは考えるな!』
『完璧に守ったって点が取れなきゃかてねーんだ!』
匠『力勝負で』ヒウッ『負けらんね!!』ザンッ
田島『振りぬけ!!』
振りぬいた田島。ドンッ!大きく空振る。特大ドンッ
匠「しゃあっ」ショートの誰かが「ナイピーッ」
田島『ぐぞおおおっ』両手でバット握り締めてうつむいて
  『キャッチャーも4番もは』『けっこうキツイぞォ』
桐青戦のときみたいな悲壮な顔ではない、切羽詰ったような青い顔でヤバいという顔です
花井帽子かぶりながら「こっからだぞ!気ィ抜くなよ!」
左から、沖・巣山・西広・泉「おお!!」沖がナイスハンサム
三橋カエル顔で「おっ おーっ」スクッ。阿部大丈夫かなっつう顔
三橋『また』
モモ「千代ちゃん、田島君てつだったげて」「はいっ」
その向こうで泉がベンチ階段付近で超普通の顔「米のグローブってこれだっけ?」栄口ネコ顔「米っておまえ」
三橋『守りだ』
三橋『また 3アウト とるぞ!』帽子をかぶる、その背中に阿部が呼び止める
阿部「三橋!」

35 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 21:03:27
三橋「うおっ」ビクッカエル顔
阿部「この回も」「田島信じて投げればいいからな!」なんというハンサム二人とも
三橋いつになく普通の人間「……」「うん!」キョドリなし
三橋、ベンチを出て行く顔はツバに隠れて見えないが、すごくかっこいい
阿部、その背中を見送る「……」
阿部、珍しく左右バランス整った表情で、眉間にシワ。やべぇカッコイイ
『三橋が言いなりになるようにしむけて』
『簡単に言いなりになった三橋の盲信が オレは心地よくて』
三橋走っていく後姿
『三橋が自分で考える機会を』『全部つぶしてきちまった』
『田島の捕手は不安だと思ってるのに』『田島を頼れとしか言えねぇよ』
阿部、なんともいえないたのむよ的な顔で『……』『がんばってくれ』
三橋マウンド上
阿部『試合終わったら イロイロあやまっから』『がんばってくれ!』
三橋のモノローグ。球3塁水谷へ投げながら
『お前の投げる試合は 全部キャッチャーやる!』
三橋『オレは今まで』 『面倒は全部阿部君 に 任せて』『自分で考えなかった』
水谷片手で取る。
三橋。表情は変わらず、口は逆への字、ギャグ顔ではない
『田島信じて投げればいいからな!』
『だから阿部君は ああいうふうにしか言えない』
『ケガしない約束 したときだって』
巣山、その奥には西広?二人とも笑顔でキャッチボール
三橋に3塁から球帰ってくる。球をとりながら、表情変わらず
『約束しなきゃ ダメ みたく オレが したんだ』
三橋、目線自分のグローブへ。ツバに隠れる目のあたりに影。
『あの ムリヤリな約束(傍点) を オレは さっきまで信じてた』
グローブの中のボールに右手を入れる。
手首あたりに阿部の掴んだ痕が残っている。おそらくそれを三橋は見ている視線のコマ
『オレは 阿部君 を』『なんだと思ってたんだ』
腕をつかまれたシーン回想
『阿部君は』『約束を覚えてる』

36 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 21:05:51
三橋の目線で阿部のうつむいたところ。唇を噛む阿部
『はじめから ムリな 約束を(全部傍点』
『やぶったこと気にしてる』
痕のこった腕で、口元をぬぐう三橋。
『もう 気に しないで って』
マウンドで肩幅に開いてたち、グローブの手は腰に、右手にボール。まっすぐ前をむく三橋。カッコイイ
『勝って』
『言うぞ!』
田島「8回!! しまっていこーー!!」
おおおおお
【8回の表 ビジョウダイサヤマ高校の攻撃は】
【6番 ピッチャー 鹿島君 背番号 10】
あーす!
田島、打者をちらりと見ながら
田『鹿島は長打力あるから高目はダメ まっすぐは1球見せてて前打席は空振り三振』
田『打てなかった分まで』パパ『リードに頭使ってやる!』
三橋『内 に』コク
セット『ボールから ストライクになる』
スアッ『スライダー』ザッ『を!』
「トーーライ!」
こっからビジョウダイサヤマのターン。
相手ベンチ
「変化球ストライク サイン」
モモカンのサインを見て 「頭 左肩 右肩 胸 口」
「ストライク ストレートかな?」
「投球のサインで触るのは」「右肩 左肩 頭 アゴ 耳 胸 腹」
「毎回触るのは 胸 だけだからそれがキーだとは思うんだけど」
ノートにサインと球種、ストライクかボールか書かれている
「その先がワケわかんね」
「うぎょー こりゃちょっとあきらめたくなるな」
「・・・ごくろうさん だけど球種まで支持するかな」
「ベンチからじゃ高低しかわかんねんだぞ組み立てできるか?」

37 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 21:07:38
「コントロールいいんだろ?できたりして」
「俺が監督なら球種は保守に任すね」
とか話してる相手ベンチ
「全部ダミーかでなきゃボールカウントの組み立てくらいか?」
「待てよ ストライクになったもんだけ見たら どーだぁと思ったけど
やっぱよくわかんねーな」
「どれ」
「キーのあとどこかを触るか触らないかっていう型だとは思うんだ
ストライクでは必ず 口 に触ってんだけどボールでも触ってるときもあって
オレの打席のこれとこれはピッチャー明らかにしまったって言う顔してたよ」
「ああお前四球だったもんな」
「つったらオレのときも(メガネ)」
「この球とかは勝負に来てたから外していいんじゃない?」
「すっとこれとこれをはずすと・・・」

その間西広先生、レフトフライをきちんとキャッチ。「はいっ」
三橋「ナイス レフトーー!」田島「西広ナイキャー!」ツーアウトポーズ

これは アーラマ 
最後に口触ったら→ストライク
おっぱい触った後に口触らなかったら→ボール
どーやら間違いねーな
キャプテン、監督へボソボソ。
監督「!」「行け!」
キャプ「はい!」
キャプ「タイムタイム!」「タケシ!」←倉田
コショコショ耳打ち倉田「なに」「え?」
キャプ「ケンタがサイン出すから」
倉田「わ わかった」
田島『ランナーもいないのに』走りベンチへもどるキャプ「うってこーぜ!」
田島『わざわざタイムかけて何言ったんだ?』わかってなさそう

38 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 21:11:34
田島『9回を1番からにしないためには 8回(ここ)を(8番)で切りたいんだよなァ』
田島『1球目はボール指示だ』パパ『1球で何かわかるかな?』
三橋『1球目は 外低めに』
岳史「ボールが来んのかよ」かまえる
スイッ三橋『カーブを』『はずす!』
岳史『……』カーブ見送り「ボーッ」『際どいな』チラ。ベンチ見る『ボールといわれてなきゃ振ってるぞ』
ケンタ。モモカンがん見『耳 右肩 つづく』
ケンタ・パーで倉田へサイン
倉田『次は入れてくるのか。こいつの配球はよめねーが、例のストレートが来る前に打ってかねーと』
倉田の読みはシュート。なぜならまだヒットしてないから。田島、倉田の予想通りシュートを要求。
内 低めの 角 ギリギリ!
倉田、内まで読んでおもいっきり打つ!
田島「ショート!」
巣山、ワンバン打球に飛びつく。パシッ。滑り込みキャッチ。ドザッ
三「スッ 巣山君!」
田「チイッ ファーストはまにあわ―――」ファーストへ振り向きテレパシー☆「!!」
田「巣山間に合う!!」
巣「!!」起き上がりガバッ
田「1つ!!」
巣山ファーストへ送球。
沖、余裕で取る「アウト!」
チェンジ。沖走りながら「ナイショー!」美丞コーチャーと沖「??」
ロカやっと顔を崩す「はあ!?」「何やってんだ!?」
和さんポカーン「?」
三橋「??」ファーストへ振り返る。ランナーが呆然と立っている。
『今ランナーがベースの前で』
倉田「!?」『止まったような……?』「!??」
倉田もボーゼン。立ち尽くしたまま動けない
和さん「どっか痛めてたんすかね」えーっとぉみたいな顔
ロカ。目を吊り上げて「そんなそぶりはなかったぞお?」
和「そいや さっきの話の続きですけど」「実は利おうが」
和「本塁上の クロスプレーについて聞いてきたんすよ」「ビジョーの3回戦を例にして」

39 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 21:15:26
回想。和さん塾で机に座りケータイを弄る図。他生徒たちは制服が違う
「キャッチャーの立ち位置とか ブロック側と走塁側と」
「どこまでなら許されますかって」
リオーメール
受信メール 172
 許されますか?
 あと準さんがさぼって
 いてみんなおこってい
 ます。和さんからも注
 意してもらえませんか
 ?
和「オレ まだ返事してないんすけどどういう状況だったんすか?」
 「そいで 倉田が全然こっち見なくなったんスけど」
 「ロカさん・・・・・・」
ロ「うるっせえよ」でか文字。和さんビビッた!
和「…スンマセン」ロカからプンプンの擬絵
 『キゲンわっる』
 『…い だけじゃねェぞ』
和さん、疑いの目つき
 『これはなんかある』
ビジョーベンチ
監督「何だ今の」「走塁はあ!!」
監督「やる気ねェなら」「やめちまえ!!!」倉田直立
監督、おっまえアホかバカかカスかみたいな顔
「疲れちゃったのか?」「3点差あっからかぁ? ええ?」
倉田「スンマセン!!」
監督、小ばかに下みたいな顔「イーワケあんなら言ってみな」
倉田「―――ありません!」
監督のほうが背低い。下からにらみあげる「……」
監督「次やったら 速攻替える。その後は二度とつかわねーからな!」
倉田「はい!」

40 :おたく、名無しさん?:2007/10/23(火) 21:56:42
監督『いつもは熱血すぎるくらいで』顔は怒った感じのまま『あんなプレーするやつじゃねーのに』
  『なんだったんだ?』
倉田。防具つけながら
  『今の場合1塁は。かけぬければいいだけだ。ちゃんとわかってる』
  『なのになんでさっきは』
  青ざめた感じ。緊張
  『かけぬければいいのか すべりこめばいいのか(全部傍点』
  『わからなくなったんだろう?(全部傍点』
西浦ベンチ
田島「花井!出ろよ!」いつになく必死な顔
三橋「花井 君! うっ 打てる! よ!」マジ顔
花井面食らった感じ「お おお!」
田島「よし三橋 続きをおさらいすっぞ!」「うぉっ」
花井メットかぶりながら『大変そうだなオイ』他人事っぽい感じ
田島・三橋並んで阿部の前「おねがいしやーっす!」阿部、かまぼこ目で「おし!」オーヘイ
沖、花井の後ろから「花井! オレ続くから打ってくれよ!」沖カッコイイ
花井「お? おお!」また面食らった
花井『沖がわざわざ言いにくんのめずらしいな』
沖、西広へ声をかけている「西広ー」 西広「おーっ」不安そう。かわいい顔
花井「そういや沖ってこの大会打ってねーな」手書き
『もう8回だし 7・8・9番にあの投手は打てねーだろうし……』
花井、掲示板をにらみ上げながら『あと2回で あと4点』
【8回の裏 西浦航行の〜】
泉「花井たのむぞ!」ベンチから
花井、気合入った顔『ここはぜってーでねーとだ!』

終わり

41 :おたく、名無しさん?:2007/11/25(日) 00:47:54
解説席
8回裏 3点リードされている西浦高校の攻撃がまもなくはじまります
5番キャプテン花井の打席
花井は第二打席 先発ピッチャーの竹之内からツーベースヒット
第三打席では5回にリリーフした鹿島からセンターへの犠打で1点をあげています
キャプテンとしてもここはぜひとも出たいところ
対する鹿島はリリーフした5回に2点を失ったものの
6回7回では0点で抑えています
投球数は38 まだ余裕がありますね

モモカン『花井君は今日よーくバットが振れてるもん きっと打ってくれるはず!』
花井『2打席目も引っ張るつもりがセンターへ飛んだ』
『あんま上げないように注意して さっきのタイミングで振り切れば』
『打てる!オレは鹿島と相性がいい!』
『鹿島はストライクから入る ストレート山はって 行け!!』
センター前ヒット
浜田「このチャンス大事だかんね!!でっかい応援たのんます!!」
沖『花井 あいつホントに打った!…サインは――』
モモカン『下位3人はこの投手には歯が立たない 沖君!ここは打つんだよ!』
沖『よし…続くぞ 花井!』

42 :おたく、名無しさん?:2007/11/25(日) 00:48:52
第51回 (アフタヌーン2008-01)

43 :おたく、名無しさん?:2007/11/25(日) 00:49:47
倉田『バントはないと思うけど』
鹿島『高目に入れる と』
ボール 強い球
沖『…花井 こんな球よく打ったな』
『ちょっとゆさぶってみようかな』
ボール 沖『やった 0-2』
倉田『そういや こいつ四球出塁多いんだ』
沖『次を逃すな』
阿部がケガしたシーンとバッテリー打ち合わせシーン回想
『打つんだ 今』
ピッチャー横 鹿島がはじいてヒット
沖『やった!出れた!』

西広の打席
モモカン『こわがっちゃダメだよ 西広君だってみんなと同じ練習こなしてきたんだから
できるよ!』
バント指示
倉田が鹿島のところに行く
「なァ 次の7番この大会初打席だかんな あと3人下位だし軽く投げていーぞ!」
鹿島『ホントだ ガチガチじゃん』
西広2球動けず 3球目空振り
『全然ムリだあ〜』
モモカン「水谷君 三橋君 あんたらでがんばるしかないよ!わかってるね!?」
三橋 水谷ビビリ顔で「は はいいっっ」
水谷「西広ドンマイ!」
三橋「西広君 お おしいよ!」
西広「ごめんなあ」
西広『オレ 役に立たないなア…っ』
『補欠ってことにどっかで安心してた オレの…アホ!』

44 :おたく、名無しさん?:2007/11/25(日) 00:51:41
水谷の打席
水谷『オレと三橋で って言ったら オレしかいねーってのと同じだろ!』
『ランナーは一・二塁 オレも含めて全員無事に進塁させる
 それなら三橋はつっ立ってるだけでも泉まで回る 泉まで回せば何か起こるって!』
1球目ストライク
水谷『慣れたのか?前打席よか怖くねェ 疲れたはねェよな 顔…も怖いままだし』
『やっぱ迫力ないぞ!』
鈍い当たり
『でもやっぱ飛ばねェ しかもゲッツー方向!?』
当たりが悪くてセカンドまで転がらない 沖進塁
水谷は滑り込む?がアウト
巣山「何 コケてんの?」
水谷「ヘッスラが間に合わなかったんだよぉ」
巣山「ええ〜〜〜」
水谷「ふう 進塁打にはなったか」
巣山「おお ちょうどいい当たりそこない具合だったぞ」
水谷「ヘヘン 実力ですよ」

三橋の打席
泉「三橋!オレまでまわせよ! なんとか1塁まで行ってくれ!そしたらオレが打つから!」
三橋 「わ わかった!」
三橋 『泉君に 回す! 有利なカウントになるまで粘って そんで甘い球狙えばオレだって!』
二球ボール 
鹿島『どうも利き腕こっちに向けてる投手は苦手でなー』
真ん中高目 ファウル
次の球ボールで1-3
三橋打ち気
振りに出るがボールと気付いてスイング止める
塁審判定でセーフ 四球で2死満塁

45 :おたく、名無しさん?:2007/11/25(日) 00:55:02
泉の打席
泉『よく選んだ あいつらがんばってオレに回してくれたんだ 
  ぜってームダにしねェぞ!』
倉田が鹿島に駆け寄る
倉田「最後はストレートだったかな」
鹿島「イヤ スライダーでいいだろ ヤだったら首振んだからイチイチ聞くなよ」
鹿島「声かけのレパートリーが野球話しかねェなら別にいいけどね」
倉田「は!?」
鹿島「イチイチ考えんのも大変だもんな でもまー直正のヤツは話題豊富よ?
   スポーツ 芸能 エロ小話 オレなんかそれで気分よくさせられちゃうしー」
倉田「…わりィ レパートリー …なくて」
鹿島「いーって!」
倉田ベンチを見る
『動きはない 監督 今日は匠え行くつもりなのかな』
『強豪の出揃うベスト8以降はここまでとはレベルが違う 匠の登板はもうないかもしれない
 今日はこのまま最後まで 匠に投げさしてやりたい!』

泉、変化球空振り
泉『次は速球くる!』
また変化球で空振り
鹿島『おもしろいように空振んなァ でも続けて3球同じ球はヤだぜ?』
泉『モモカンの読みはストレート もしスライダーだとまた空振りして終わりだ
  …いーか 迷うなよ 次こそストレート!』
センター前ヒット 花井ホームイン
滝井『アッホがあ ずっとストレート待ちの空振りしてんのになんでストレート放らすんだよ!』

栄口の打席
鹿島『あ こいつか さっきはひかかったけど はじめっから打つ気のねーやつは すっこんでろい!』
速球3球 栄口三振
浜田『3球三振 3者残塁 1点止まりか…』
西浦円陣
花井「1点返したぞ!!ぜってー裏で返せっから!守ンぞ!!」

46 :おたく、名無しさん?:2007/11/25(日) 01:54:38
美丞ベンチ
滝井「なんであそこでストレートなんだよ」
倉田「匠が投げたい球と思って…」
滝井「そりゃ匠は得意球投げたがるよ あいつなんかなーんも考えてねんだから
   そいでお前は何 匠のごきげんとる係なのか?」
倉田「…違います」
滝井「匠はあのストレートきもちよく放ったかもしんねーけどな
   その球打たれたら投手は逃げ場なくなンだろ 匠も善斗もそんなにプライド高いタイプじゃねーから
   お前そうとう楽さしてもらってんぞ 大学行ったらエッライ扱いにくい投手ばっかだかんな! 
   5点目は完全にお前の失点だぞ よーっく反省しとけ!」

9回 美丞の攻撃
三橋『1点 入ったんだ! この回おさえればなんとかなる!』
竹之内、モモカンのサインを見る
『ストライクか 9回だ 決め球はストレートでくる なら1球目は
 前に空振ったカーブあたりを待ってみるか』
三橋『1球目は 外 低めに カーブ!』
竹之内打ち返す
滝井『さあて この回 何点入っちまうかな』

アオリ
もう1点もやれないぞ

終わり

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