2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

そもそも漫画家という職種に未来はあるか

1 :名無しさん名無しさん:2007/10/27(土) 14:37:28
娯楽の進化・多様化
出版業界をとりまく構造変化
グローバル化の荒波

そういった中で、
漫画というコンテンツや漫画家という職業は生き残れるのか

そして未来を切り開くにはどうすれば良いのか

2 :名無しさん名無しさん:2007/10/27(土) 14:52:21
自分の心配でもしてろやキモニート

3 :名無しさん名無しさん:2007/10/27(土) 17:46:36
あるわけねえだろw

4 :名無しさん名無しさん:2007/10/27(土) 19:15:02
ほとんど博打です

5 :名無しさん名無しさん:2007/10/27(土) 21:57:09
大ヒットすりゃ年収がリーマンの生涯賃金並みの超勝ち組

そこそこヒットでもリーマン以上の稼ぎ手

失敗こいたら失意のどん底の中、40過ぎて建築現場や工場で働く辛い毎日

もともと漫画家なんてこんな感じでしょ

6 :名無しさん名無しさん:2007/10/28(日) 13:51:51
講談社の漫画サービス「Michao」あたりを見ると
毎週・毎月連載というペース自体が最初から崩されているので、
将来的に連載は配信系が主流になる、と仮定すれば
兼業漫画家でもいけるかもね(つーか、専業漫画家がリスキーすぎる)

7 :名無しさん名無しさん:2007/10/28(日) 14:01:52
「ぶんぶんちんちんー」

8 :名無しさん名無しさん:2007/10/28(日) 15:53:11
実力社会ということを分かってない馬鹿が多すぎる。

9 :名無しさん名無しさん:2007/10/28(日) 16:01:37
やくみつるや江川になればええやん。

俺は嫌やけどな。

10 :名無しさん名無しさん:2007/10/29(月) 15:52:01
実力社会なのは分かるけど
芸能やスポーツの場合だと、上手にやれば
同業界の他職種で腕をふるう可能性もなきにしもあらずだよね
ときには経営者になれる者もいる

漫画の場合、アシスタント以外に行き場がないな

11 :名無しさん名無しさん:2007/10/30(火) 01:45:26
    _、、、
   。 ̄ l・   `-_
  .j′ 、}  .  .`x_
 ゙, . ..’   .  .\_
 .l   ,゙`t      `‐=._
 .! . 、|  . `   .   .  .`x、
 .’、゙_ 1.、,...・   .   .   .`,
 .´...` ..|゙,..!、、 i  .  .  . .’
 ,、’  ’’ ’.’、 ’ . ││││
 .`...-(●) (●) “ ││││      
  ’    ・・     ││││      ない
  .’    I ..._   ││││
  ゙`_ . 、__ノ  ││││
   ゙’、.、〜_^.    ││││
     `x_ ゙`     ││││


12 :名無しさん名無しさん:2007/11/01(木) 15:29:40
原油高、物価高が漫画業界に与える影響について


13 :名無しさん名無しさん:2007/11/01(木) 16:00:06
ニコニコ動画へのアニメのアップロードの問題が象徴するように、段々コンテンツでお金を稼ぐことが困難になってきているからね。

14 :名無しさん名無しさん:2007/11/01(木) 22:55:19
月刊誌から週刊誌化したが、紙の媒体では新聞を除けばそれ以上に間隔を
つめることは配送や物理的な印刷の手配の関係で不可能だった。
 だが、今ならネットワークでは可能だ。日刊少年XXとかが可能なのだ。
読みきり形式の作品ならば、比較的問題はないだろう。

15 :名無しさん名無しさん:2007/11/02(金) 16:06:08
ネット時代は朝刊少年××や夕刊少年××が可能となるのだ!

比較的問題はないだろう。

16 :名無しさん名無しさん:2007/11/02(金) 18:37:30
作家が自分のwebサイトで作品を公開して広告収入を得る…
じゃないかな
ネットなら群れる必要はないでしょ

17 :名無しさん名無しさん:2007/11/02(金) 18:56:30
どうやって広告を取る?

18 :名無しさん名無しさん:2007/11/02(金) 19:15:44
>>17
Google AdSenseでいいんでないの
セリフを文字で持ってればコンテンツマッチもできるし


19 :名無しさん名無しさん:2007/11/02(金) 19:26:08
その方法はいろんなサイトで言われてるが日本だけで公開して採算が取れるか?
仮に翻訳して世界で公開するとなるともし人気が出た場合海賊商品対策をどうするか・・。

20 :名無しさん名無しさん:2007/11/02(金) 19:30:01
難しい側面もあるが成功すればおいしいか。
漫画部門くらいしかない出版社はえらいことになる。

21 :名無しさん名無しさん:2007/11/02(金) 19:51:44
漫画家という職種に未来はない!

22 :名無しさん名無しさん:2007/11/02(金) 20:08:00
広告が入ってるだけのwebページが海賊されるかなあ
直接見に来るのが最も楽なアクセス方法であれば問題無いとおもう

国外のマーケットについては、漫画は主に絵でストーリーで伝えるので
多少でたらめな機械翻訳でもOK(たぶん)というメリットがあり
これを最大限生かすべき

23 :名無しさん名無しさん:2007/11/02(金) 20:14:16
>>22
人気にあやかって海賊商品が出るという意味。個人ではそれは止めようがない。

漫画だけで収まるなら関係ないだろうが。

仮に日本国内だけでやるとしてどのぐらいの広告収入が可能なんだ?
現実的な数値として。

24 :名無しさん名無しさん:2007/11/02(金) 20:40:57
>>23
出版社他の流通コスト0の産地直送体制は
読者と作家にとって大きなメリットになるとかんがえています
数値は作家によって大きく異なるだろうとしか…

25 :名無しさん名無しさん:2007/11/02(金) 22:37:30
確かにそうだろうが目安としての最高値とか平均値とかわかったほうがいい。
アドセンスの場合絶対にクリックしてもらえるとは限らないしなー。

26 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 00:11:35
>出版社他の流通コスト0の産地直送体制は
>読者と作家にとって大きなメリットになるとかんがえています

いつ頃までにそんな時代が来ると予想する?

27 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 01:26:48
インターネットがコンテンツ供給の主流になるのは不可避だと思う

もし作家・作品ごとに広告収入をもたらすシステムが必要なら、
それに特化した広告代理店の存在が不可欠だな
代理店が仲介や課金を代行すれば、それほど高いハードルではないと思う

まぁ、最も懸念される材料はシステムがどうこう以前に
ネット上で同列に並ぶ映像や音楽といったコンテンツの魅力に
漫画は勝てるのかということだな

28 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 04:33:27
結構な名作の映画が500円とか1500円で売られている時代に、
テレビ放送直後のアニメをDVDに2話収録で5000円なんかで
売っているんじゃだめだな。

29 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 05:30:20
その前に規制規制規制、で近い将来何も描けなくなるに一票。

30 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 07:54:37
音楽がレコード→CD→iTunesと移っていったようにごく自然にインターネット
に移行していくと予想している
いつ頃主役交代となるかは、当初Apple自身も予測できなかったように予測できない
音楽の場合は小売店が排除されただけだったが、漫画の場合は主にコンピューター
の進化を追い風にして、すべての中間コストを排除できるんじゃないかな

・コスト
通信料金やハードウェアの価格はどんどん安くなっていくことが期待できる

・ハードウェアの進化
電車や風呂場で使える端末の開発と普及
(電車なら車内で自由に無線LANが使えればPSPで充分OKだ)

・最低発行部数の制限を受けない
少数受けしかしない(ように見える)作家が足切りされることが無く活躍できる

・市場拡大
機械翻訳による世界市場直結

・カラー化
白黒2値というの制限が無くなるので、たとえばデジカメで撮った写真で
ストーリーを組み立ててもよい
「ドラマ・映画は好きだけど、漫画・アニメは嫌い」という人たちを漫画の
新規顧客として迎える

・既存のソフトサービスの利用
編集者が作家を見いだして起用するのではなく、読者が作品を検索して
探したり、掲示板で評価を見て読むべき作品を決定する
つまり、Googleと2ちゃんねるが出版社・編集者の代わりになる

31 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 08:59:27
出たな・・・教祖・・・

32 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 10:08:29
>>31
あらあら、教祖よばわりされると背筋がぞくっとするもんだねw
でも麻原やジョブスのような酷いことは言ってないつもりだが…

漫画は非リビングルーム娯楽であるwebコンテンツの一種として
生き残るとおもってます
それじゃ

33 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 10:17:10
何か商品を買うと、それにポイントカードがついてて、
そのポイントとレジストリ番号をスキャナで読み取らせると
Web漫画雑誌とかアニメが無料で読める見られるようにするという
おまけ商法なら、比較的広く薄くでいけると思うがな。

34 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 11:14:22
>>31
教祖ってもっと上目線で人を説き伏せるタイプに使う言葉じゃないか?
未来予想を書き込んだぐらいで教祖とか言われたら…ねぇ。

35 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 11:30:28
>34
その内そうなるから。説き伏せるってレベルじゃねーけどな。
だから教祖って呼ばれてるんだよ。

36 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 13:34:00
教祖の場合、アップルやiPodの名称を伏字にするのが特徴w

37 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 15:22:45
>>30
たしかに30の言うとおり時代の流れはネットに移行するだろう。
その時期が問題だが一つの目安としては今の雑誌がネットに主軸を移すように
なった時だろうか?

38 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 16:17:49
もーどうでもよいわ。
このスレが祭りになろうが世の中なにも変わりません。

39 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 16:18:47
「雑誌」というコンテンツ集合体の枠組自体が崩れるんじゃない?

40 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 16:51:59
>39
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/iga/1177419537/

41 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 21:34:00
あほくさ。
インターネット漫画なんて、絶対流行りません。
定着もせん。
漫画は、書籍の形で、右上から右下に読む事を前提として特化した文化。
ペラペラとめくれて始めて機能するようにできている。

ペラペラとめくれないWeb上での漫画など、そもそも人に感動を
与えられない。
何考えてんだ?

ただ、それとは別に、漫画家に未来は無い。

42 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 21:52:48
                                          / ̄ ̄ ̄ヽ
                                            | も ち  |
                                         |  ん ょ  |
                              r、_,, ----- 、_   |  .だ ろ  |
                              ∧  、 i    ヽ   |  ぜ い |
                               /∧ii i i i i i ii iiヽ |      |
        i^、             ,____/::i,イ| ii:.:i i:.:i:.:.i i i:.::.i:.:i \____ノ
        ||^\__________{{二二二ニY/  |::l::::l::l:::::::l::l:::::l::::::|-、
 lニニニl===={{ニ {({をー{王{王{王{王{{T(iニ二_____| ト_, |::l::::::::l:::::::::l::::::::::::|-||
        ヽミ~`ヽつ  ̄\‐'ー'ー' ̄| ||ヲ・ ・ { |:! |:::l:∧:::i:::::ソ:::ノ:::::ノ ||
          `゙ ー 、_    !    .|_ ||{_9イ] _ヾ゙ー!!!ハ∀ヾ,--- ヾく\_|、
              `ー、 `、  ////  (二)\〉\_/: : : : : : : : : : `ヽ、
                 〉'⌒ヽ ////    ヽ三}< / : : : : : : : : : : : : : : :ヽ、
                !: : :!`ー'         ノ^ : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ、
                 !: : :!        ノ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.:.\
                 !: : : :!       / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::.:.::i



43 :名無しさん名無しさん:2007/11/03(土) 21:55:37
               __,__
             /:::}i::::::::\             ________
            ./:::;ィ-'-、::::::::::ゝ、_,      /             \
           /::::::|__  _>;;ヾ::::::z‐'   < そのキレイな顔を
         ノ゙{◎}ri|゙゚'l. ⌒ い::::::::ゝー-  | フッ飛ばしてやる!!
        ハ. `ー' ヽ ワ/|リハヾ::::::::     \________/
        /lミト、   !、`- "::::::::::::::::::::
       /:l_丿:\/:::\:::::::::::::::::::::::
       /:::::::::::::/::\::::::::::::::::::::::::::::::ノ
       /:::::::::::::∧:::::::\:::::::::::::::::::::::{
      /::::::::::::/ ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::|
      |:::::::::::ノ   ト:::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ



44 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 00:19:41
構え方がさすがだなw

45 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 05:08:50
>>41
出版社がネット進出しているのはどう評価する?
このまま雑誌が駄目になったらすべてが終わるという意見か?

46 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 05:18:40
印税が入れば何でもいいや

47 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 05:18:58
ちなみにネット漫画のほうが次の展開がわからないため面白いという意見もある。
雑誌形式だとどうしても先のコマが目に入るからな。
若い世代は紙へのこだわりもないようだ。

48 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 05:21:55
サイゾーに書いてたが電子出版の権利を出版社に渡していないある漫画家は
月に200万ほど入ってくるんだと。

49 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 05:30:24
電子出版の権利を出版社に渡さないなんてこと許されるのか?

50 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 05:35:47
サイゾーに書いてたぞ。ただ普通は初めの契約で無理だろうな。

しかし200万は太いな。年に2400万。

権利取られている漫画家はどれくらいなんだろうか・・・。

51 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 17:32:33
とりあえず、漫画家は
基本的に個人事業主(法人であってもその延長)なので
おそらく基本的にビジネス面が苦手だろうな

ゆえに、既存の出版業界のシステムと構造が
最も居心地が良い状況なのだと思う

言い換えると、技術以前に精神的な面で別メディアに転換しづらい
ギャランティや印税などの構造が一変するかも知れないし
それが単にわずらわしく感じる、と


>>41の意見は、当たり半分はずれ半分だと思う

52 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 18:38:09
漫画出てきた時も小説は終わるとか言われてた。
でもちゃんと文化として残ってる。
漫画も残っていくだろう。
インターネット漫画は別のジャンルや。

53 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 19:51:33
ネット漫画の場合、
フラッシュとか音声とか、付加情報とか、コミュニティとか、
複合的要素と結びついて新しい形態を提示するかもね

ただ、既存の漫画家がそういう動きに対応できるかというと
それは難しいかも知れないし、
フラッシュや音声などと結びついた時点で
個人の裁量を超えた企業・集団のビジネスになるのかも
(漫画家は原作やキャラデザインで組み込まれる、と)

何にせよ、作家単位でできることは
小説やアナログ漫画(デジタルでもアナログ寄りな範囲)が
精一杯だと思う

54 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 20:44:15
>漫画家は原作やキャラデザインで組み込まれる

果たしてそれで優秀な人材が集まってくるのか、という問題があるな。

55 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 22:13:24
>>53
>新しい形態

だから、もうそれは漫画じゃねえだろ。

最後の三行が全てで、
結果、マンガはマンガとして残る。
ただ、業界全体の規模縮小は避けられない。

56 :名無しさん名無しさん:2007/11/04(日) 22:37:54
新しいデバイスに応じたコンテンツパッケージが制作される
としても、それは既に漫画の役割じゃないということだろうね。

57 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 00:42:34
>>55
でも、漫画をベースにしたものではあるでしょ

テレビ放送がデジタル放送で双方向になったら
「それはテレビじゃない、配信だ!」
と言ってることと同じだよ


紙の漫画という枠組みにこだわるのは
扱いやすさがどうというより、慣れと親しみ・・
つまり世代要素によるところも大きい

携帯電話で小説を読み、
かつ紙芝居のような漫画を楽しんでいる(拘らずにいる)世代は
いつの世代だい? 今後の消費のキーとなるべき若い世代だよ
逆にそういうものに苦言を呈するのはどの世代? 紙出版で育った世代

58 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 00:55:34
ハァ? 紙芝居は紙芝居で、マンガじゃねーだろ。
バカかてめーわ。

59 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 03:10:23
漫画そのものよりも漫画を載せる媒体で漫画かそうでないかを決めるのか?

紙に載せても液晶に載せても漫画は漫画。

紙の制約が消えるだけでむしろ漫画本来の形に近づくとも考えることも出来る。

紙と同じように二ページごとに読ませることも出来るわけだし同じ漫画だろう。

60 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 07:30:51
お前の言ってることは、「小説も漫画も文章だけか、文と絵が組み合わされてるかの違いは
あっても読み物は読み物」と言ってるのと同じ。

ある意味で正しいがある意味で間違ってる。小説が漫画によって駆逐されることがないように
漫画が携帯漫画に取って代わられることはない。似たような別物のコンテンツとしてそれぞれの
消費者が時々のニーズに合わせてどちらかを選ぶだけ。ただ、競合コンテンツが増えればその分
以前よりそれぞれのパイが小さくなってしまうけどな。漫画とケータイ漫画もそれと同じ。

お前の望みとしては意地でもデジタルコンテンツに取って代わられなければ気がすまないんだろうがな。
もし仮に紙文化が完全に駆逐される日が来るとしても、それまでには少なくとも30年〜50年の歳月は
かかるだろうよ。

61 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 08:50:00
60が紙芝居形式が漫画であるかないかの流れの中でいきなり紙文化の完全駆逐に論点にすり替え始めた件について。

62 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 10:36:47
音楽がレコード→カセット→CDやMD→データになっていったのは
最終的に自分の耳に「音楽」として届くのなら、その形態にこだわる人間は少ないからだが

漫画が本→データ配信→携帯配信 とは行きにくいと思う。
特に週刊誌ならともかく、単行本はね。
それは漫画というものが「目に届くのならなんでもいい」にはならないからだ。

63 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 10:56:46
>62
高機能端末が普及すれば、漫画に限らず配信になるんじゃね?
紙の本はマニア向けというか、大幅に縮小されるのでは?
遠い未来の話だろうけども。

物知らずでスマンが、ケータイ漫画って一コマずつ見ていく物なの?
それだと少女漫画とかエロ漫画、アクション漫画は辛くね?
一ページまたは見開き丸ごとで見せるような漫画は。

64 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 12:41:41
ケータイ版は一こまずつ見てく。だから今配信されてるケータイコミックは、わざわざ業者に
頼んでコマごとのフラッシュアニメーションのような形に加工してもらい、さらに別業者にデータの
コピーガード化をしてもらい、ようやく配信にこぎつける。まあ、結構な手間がかかる。

65 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 12:48:24
配信漫画の場合、まだ端末の問題があるわな
既存の電子ブックもま〜だまだ改善の余地があるし
そもそも普及してないw

ただ、配信端末の決定打が出たら
話はずいぶん変わってくると思うよ


このスレの趣旨に絡めて語ると、
現在の紙出版業界における流通構造を離れると
原稿料や印税の仕組みに大きな変化がもたらされると思う

とりあえず配信なら「発行印税」の概念は完全に壊滅して
版元有利の「売上印税」で完全固定されるだろうし

66 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 13:07:23
目が千佳千佳する

67 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 13:41:55
Web上で配信するなら、
そもそもあんなコマ割りなんてものは必要ない。
フキダシなんてダサイものもいらない。
当然白黒のペン画なんかじゃなくてブラシ使いまくりのフルカラー。

これって「漫画家」と呼べるのか?

68 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 14:09:39
>>67
お前もさっきからよくわからんことにこだわってるな・・。ケータイコミックが漫画か
どうかなんて水掛け論誰も興味ないよ。
 それを漫画と呼ぼうがモバイルコミックと呼ぼうがデジタル紙芝居と呼ぼうがそれでことの
本質が変わるわけでもあるまいし。


ただデジタルブラシ使いまくりのフルカラーで一から十までPC仕上げという工程
で漫画描いてる漫画家さんはもう実際にいるけどな。特にエロ漫画なんて半分
以上PC仕上げになってる。お前の理屈では彼らはもはや漫画家とは呼べんのかイナ?

69 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 14:19:16
ヒットできれば大金持ち、できなければ野垂れ死に。今も昔もこれからも

70 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 14:42:19
漫画だけでずっと食っていける人は少ないだろうけど
それに関連した世界や業界があるから想像以上に大丈夫。
ただプロの漫画家として多少の実績は必要かもしれないが。
漫画家という枠でギチギチに区分けすることもない。
踊って歌う漫画家が出てきても一向にかまわない。

71 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 17:29:51
>とりあえず配信なら「発行印税」の概念は完全に壊滅して
版元有利の「売上印税」で完全固定されるだろうし

そうなると出版社がまず壊滅するなー・・・。

72 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 17:44:22
>>62
>漫画が本→データ配信→携帯配信 とは行きにくいと思う。

わざとか?

PC配信or携帯配信→単行本

だろ?どう考えても。

結局儲けが出ればいいわけで利用できるものは利用すればいい。

漫画業界が縮小傾向なのは事実としても漫画で儲けることはこれからも可能だろう。
それが漫画なのかどうかは全く問題じゃない。

儲けるルートが変わることで漫画業界に激震が走るということが問題。

73 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 18:02:46
>>68
なんでそんなにつっかかった口調なのかわからないけど、
漫画の絵をフルカラーで何枚も描いて動画ファイルにまとめたら
それはアニメーションでしょ?
そしてその人を人は「アニメーター」って呼ぶでしょ?
そういうこと。
デジタルかどうかは問題じゃない。

あと、「さっきからよくわからんことにこだわってる」ってことは、
誰か別の人と勘違いしてるのかもしれないけど、
>>67が最初の投稿だから。

74 :名無しさん名無しさん:2007/11/05(月) 20:07:57
漫画も「進化する」し、かつ「細分化される」のだと思うよ
仮に音声やアニメを内包しても、
器(フォーマット)がそれっぽければ漫画扱いされるだろうし


あと、配信漫画と紙出版漫画の棲み分けも起こると思う
基本はネットワーク上の配信漫画になっていくだろうけど
(コストの問題とか色々突き詰めていくと、おそらく配信が主流になる)
単行本を軸とした紙漫画も残るだろう

ただ、装丁を豪華にするなど「価値拡大の工夫」は必要だな
この辺は音楽CD業界を例にすると分かりやすいかなぁ
いまやデジパック装丁や付録・DVD付は当然のように行われてるでしょ

75 :名無しさん名無しさん:2007/11/06(火) 01:55:51
>>74
いや漫画の場合安さが大きな価値だろうから微妙だな。
音楽CDと違って原価率が高い。まあどうなるかだな。

76 :名無しさん名無しさん:2007/11/06(火) 03:44:21
ttp://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19974.html

このサービスの良し悪しはともかく、
世の中は「消費者を参加させる」方向に動いているのは確かだよなぁ、と思う
2ちゃんねるのような掲示板しかし、SNSしかし、ニコ動しかり

77 :名無しさん名無しさん:2007/11/06(火) 03:45:25
>>76
ごめん、書き間違ったw

○掲示板しかり、SNSしかり、ニコ動しかり


78 :名無しさん名無しさん:2007/11/08(木) 18:58:17
漫画家もそうだが編集を含めた出版社業界に関わるすべての奴が苦しくなるだろうな。
今から必死に生き残りをかけて動かなければ明日はないだろう。

79 :名無しさん名無しさん:2007/11/09(金) 09:51:08
そんな大雑把な事いわれても・・・

80 :名無しさん名無しさん:2007/11/10(土) 04:31:18
出版社ってごく一部を除けば中小企業がやたらと多いからなぁ
しかも下請けじゃなくて「版元」として成立しているのが
他の製造業界と違うところか
(これとは別に、編プロという名の下請け企業もまた多い)

製本や書籍印刷など、出版に特化した企業も多いよね
神保町や飯田橋界隈を歩くと、そんな会社がゴロゴロある

81 :名無しさん名無しさん:2007/11/10(土) 04:47:14
そうだ、1年くらい前に話題になってたな

最近の子供はふきだしやコマ割のルールを理解できなくて
その影響で漫画離れが進んでるって

こういうことって20代以上の立場からは
全然想像・理解ができないことだよな

82 :名無しさん名無しさん:2007/11/10(土) 05:26:55
少女漫画とかルールないべ。
そういうの読みなれたんだろ。
今の20代でもガンガンとかを読んでた層はかなり怪しい。

83 :名無しさん名無しさん:2007/11/10(土) 15:24:46
話は逸れるが。
昔、何かの本に載っていたけど
レーザープリンターが流行出したのが300dpiからだそうだ。
もし、ディスプレイでも同じ解像度がでれば
紙の媒体に取って代わることが出来るといってたなあ。

まあ、有機ELとか出てきたから
そんなに先の未来のことでもないような気がする。

ただ、コンテンツ(漫画)の需要は無くならないので
心配するなと言いたいけど。

84 :名無しさん名無しさん:2007/11/10(土) 18:03:37
223 名前:名無しさん@八周年:2007/11/10(土) 13:39:01 ID:CS6l94zS0
今、細々と漫画描いているけど

今は「お金だけ」欲しいから
おれもオタ向けのらき☆すたみたいな絵柄に変えて
みようかな・・・。

本当は、こんな絵柄は
だいっ嫌いなんだけどね。

いまのオタク達は頭悪いし、こんな絵柄好む気持ち悪い人ばかりだから
こういう風な人たちからお金を得るには
こういう絵柄を描くしかないのかな・・orz

自分の夢、理想と現実のギャップに本当に悩むよ・・。


85 :名無しさん名無しさん:2007/11/10(土) 20:13:29
作風の好みって10年ぐらいで変わるから
時代を意識しすぎるのは博打だと思うよ

結局、
物語をきちんと作れて、絵はそれなりにリアリティのあるものを描ける
方が時代への対応力・汎用性が高いと思う

86 :名無しさん名無しさん:2007/11/12(月) 00:33:02
>>81
携帯電話上で漫画を読むのが流行る背景には
こういう事情もあるのかねぇ

87 :名無しさん名無しさん:2007/11/12(月) 01:22:56
こんだけ、デジタル化、デジタル化、っていってる割には。
ちゃんとした漫画制作ソフトがないよな。あと数もない。

88 :名無しさん名無しさん:2007/11/12(月) 02:12:40
汎用性のない漫画専門ソフトって
メーカー側も手は出しにくいんじゃないかな

極端な話、
フォトショップやイラストレーターでも
漫画は作れてしまうわけだし
(ただ、トーンを作ったりする応用力はいるだろうけどね)

89 :名無しさん名無しさん:2007/11/12(月) 02:18:21
ペイントツールSAI 38色目
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/cg/1194114328/

コレのペンツールはペン入れにとても便利。
だがまだ正式版が発表されてない・・・

90 :名無しさん名無しさん:2007/11/12(月) 08:56:30
>>87
つ コミワク

91 :名無しさん名無しさん:2007/11/12(月) 09:36:16
小林よしのりがブックオフのせいで回し読みが増えて、漫画家にお金が還元されないみたいに言ってたな

未来があるかないかなんて、デビュー前の卵たちには関係なさそうだが
デビュー後、連載もらって単行本が出始めてから収入に響くんだろうか

92 :名無しさん名無しさん:2007/11/13(火) 00:18:36
単行本の印税にしても、
(返本とか関係なく)刷った部数によって支払われる「発行印税」から
売れた部数によって支払われる「売上印税」に移行してるね

この方式だと版元のリスクが減り、そして作家の実入りは減る


93 :名無しさん名無しさん:2007/11/13(火) 05:02:08
東大に入るよりも難しい競争を勝ち抜いて漫画家になっても売れる保障はどこにもなく
売れても実入りは少なくなる一方ということでok?

94 :名無しさん名無しさん:2007/11/13(火) 12:38:12
ばかじゃねーの?

95 :名無しさん名無しさん:2007/11/13(火) 13:29:34
漫画は白黒だし動かないしわざわざページめくんなきゃ続きが
読めないのに、売れている。
アニメは動画だしカラーだし声まで入ってて、しかもレンタルで安く見れるのに、
オタクにしかあまり需要がない。
漫画は子供からサラリーマンまで、ありとあらゆる人から需要がある。
インターネット漫画が今より普及しようが、アニメが立体になろうが、
日本人は原始的な白黒の漫画から離れられないと思う。

96 :名無しさん名無しさん:2007/11/13(火) 13:45:48
程度の問題だろ。

97 :名無しさん名無しさん:2007/11/13(火) 13:48:00
そもそもアニメ自体原作付き漫画が無くてはここまで発展しなかったのに日本人は漫画から離れなれないとかアホかと・・・

98 :名無しさん名無しさん:2007/11/13(火) 18:42:01
あとは、消費者が漫画に対して金を払うのを
良しとするかどうかだな

家庭内コンテンツは「無料」という風潮が強まってきた
(映画や娯楽興業などは提供する空間そのものに価値を見出せるから違うけど)

99 :名無しさん名無しさん:2007/11/15(木) 23:18:39
書籍返本率が40%前後まで上昇している昨今、
印税が発行部数から実売部数に以降したら・・・

100 :名無しさん名無しさん:2007/11/15(木) 23:26:05
 ___
    /
  | ̄ ̄|
  | ̄ ̄|
   ̄ ̄

101 :名無しさん名無しさん:2007/11/16(金) 09:57:16
漫画家全員の取り分が少なくなるわけだ。今まで以上にトップにいる奴らから搾り取る
必要が出てくるってことだな。

102 :名無しさん名無しさん:2007/11/16(金) 12:30:36
将来が真っ暗な漫画業界にこれから優秀な若手は入ってくるんだろうか?
実情が知れ渡った現在目指す優秀な若手の数は減るばかりだとしたら・・・?
ますます才能の枯渇スパイラルに陥るんじゃないだろうか?

心配だ・・・。

103 :名無しさん名無しさん:2007/11/18(日) 14:08:34
立ち読みの週刊誌

漫画喫茶、ブックオフでコミックは売れない

マガジンが400万部前後から180万部と縮小傾向なのは
異常

漫画大航海時代はおわったんだよ

ただ、モンゴル800のように、メジャーじゃなくても発表してよければ
売れる音楽業界がうらやましいね

フィールドがないために消えてる天才作家もまた多い

104 ::2007/11/18(日) 14:12:52
大好きだった漫画を見限った瞬間はどんな時?
http://news.ameba.jp/hl/2007/11/8672.html

105 :名無しさん名無しさん:2007/11/18(日) 14:24:49
で、実際にエロ以外で電子漫画のみでくってるやつっているのか?

106 :名無しさん名無しさん:2007/11/18(日) 14:41:56
漫画終了のお知らせか

107 :名無しさん名無しさん:2007/11/18(日) 14:51:45
業界のレベルが下がりまくってる今がチャンスだろ???

108 :名無しさん名無しさん:2007/11/18(日) 15:41:39
未来はないね漫画家に

109 :名無しさん名無しさん:2007/11/18(日) 16:39:50
漫画家志望の経験者、諸先輩がたのほとんどが
漫画家は目指すなとゆうね
くえないらしい

110 :名無しさん名無しさん:2007/11/19(月) 02:39:13
ある者は生まれつき偉大であり
ある者は虐げられて偉大になる

111 :名無しさん名無しさん:2007/11/19(月) 03:08:09
専業漫画家にこだわるとリスキーだろうな

兼業漫画家が主流になるように業界も作家もシフトしていかないと
次の担い手もいなくなると思う
小説の松本清張や音楽の小椋佳なんて
サラリーマンをやりながらプロとして活躍してたんだから
漫画もそういう方向を目指すべきだ

当然、週刊連載なんて無茶はできなくなるけど、
作家の在り方と発表媒体が変われば
連載=毎月の原稿料に拘る必要もなくなるかも知れないしね


>>103
音楽業界の場合、インディーズでも100万枚売るやつが何人かいるしな
この場合、消費者=客の認知&信頼度も重要だね

112 :名無しさん名無しさん:2007/11/19(月) 08:52:15
>>111
不定期で雑誌がもつか?兼業で「ネット連載になるなら出版社の存在意義はどうなる。

113 :名無しさん名無しさん:2007/11/19(月) 09:43:25
>>112
雑誌は衰退するし
それにともなって出版社の在り方も変わるのでは

そもそも、出版社側が雑誌などで
漫画雑誌を存続させる理由をどう説明しているかといえば
「単行本を売るための物差しだから、赤字でもなくせない」と語っている

つまり、他の手段による単行本販促と消費者への情報開示が成立すれば
雑誌という枠組みは不要になると思う
例えば講談社のMichaoみたいなケースだってあるわけよ
(そこでは既に、数ヶ月に一度ペースで掲載してる作家も散見できるんだ)

まぁ極端な話、いまの時代の大多数の消費者にとって
漫画は事実上「単行本描き下ろし」みたいなものだしねw

114 :名無しさん名無しさん:2007/11/19(月) 10:00:57
出版社の在り方も変わるというが下手すると出版社そのものが消滅する危険性
も出てくるな。雑誌そのものの力が縮小する一方で兼業漫画家がウェブで不定期
連載するということになればもう原稿料で食っていくという縛りがなくなる。
つまりこれは別に出版社とのつながりを持たずとも漫画作品を配信できるという
ことになりそれでは一体出版社の存在意義はなんのだという話になる。

出版社しか出来ないことが段々少なくなっている。他に外注できるなら別に
出版社を雇わずとも良いということになる。果たしてこれからどうなるか・・。

115 :名無しさん名無しさん:2007/11/19(月) 10:38:37
最近でいうとケータイ小説か
BIGLOBEパブリッシングなんて業態が立ち上がるくらいだしな

今のケータイ小説の出来や内容がどうこうじゃなくて、
そういうコンテンツの在り方が出始めたことは軽視してはいけないと思う

つまり、ネットワーク上の無料コンテンツでも
リピーターの読者がいればヒット数があがり、
それは即ち「広告枠」として機能し始め、
優秀な広告塔には金が入り始めると

結局、コンテンツにとって広告というキーワードは無視できないし、
既存の雑誌(や新聞)は広告としては機能しなくなってるね

116 :名無しさん名無しさん:2007/11/19(月) 11:01:13
携帯コミック市場が活況を呈している状況があり一方でコミックシードのように
無料公開していくやり方もあるわけでこれからどうなっていくのか興味深い。

>そういうコンテンツの在り方が出始めたことは軽視してはいけないと思う

近年ますます才能が枯渇している状態にあるわけだがすべての雑誌はほんの数人の
作家の稼ぎによって生計を立てているようなもの。どんなに大きな出版社であろうと
そのほんのわずかな稼ぎ頭達がいなければ路頭に迷うことになる。出版社の存在は
磐石なものでは決してないものになってきている。2〜3人の稼ぎ頭のうち一人でも
新しい経路に流れるとどういう現象が起こってしまうのか・・・。読みたいものが一つ
か二つしかない雑誌が果たして存続できるのかどうか。漫画作品の質そのものも
落ちている状態でこれは辛い。

117 :名無しさん名無しさん:2007/11/20(火) 13:00:25
ttp://blogpal.seesaa.net/article/5375227.html

漫画にも同じことが言えるとつくづく思っている。
電子ペーパーが、もっともっと安くなって、ipodのような
サービスの漫画版が始まるのは目に見えている。

ヤフーが文学賞を募集しているが、これは
自前の小説部門や漫画部門を持とうとする先駆けだと思う。
オンライン小説やオンライン漫画によって、課金形態のサービスを
確立できれば、それは非常に、非常に魅力的な収益部門に
なりうる。

配送料や紙代、印刷代、また書店への棚台などが無くてすむので
儲かるのは当たり前だ。必ず、この手のサービスは確立される。
勿論、技術革新を待たねばならないだろうが、
電子ペーパーは、どんどん進歩している。こいつは時間の問題だ。
ブロードバンド、無線LANのサービスもどんどん広まる。
もう、この流れには逆らえない。

コンテンツ提供者は、よーく目をこらして、
どこを親にするかを考えねばならないだろう。
また、親を選ぶにしても、確実に自分達の取り分を
確保できるように、上手く、いろんな相手を天秤にかけれるように
せねばならない。

プリントメディアは、日本でも、もう衰退必死だ。
出版社の下で書くというのは、終りつつある可能性がでかい。
先に、オンライン上で知名度を広げる手をいくつも打つべき時なの
かもしれない。

118 :名無しさん名無しさん:2007/11/20(火) 17:34:37
出版社がのさばる時代はいつ頃まで続くんだろうか?

119 :名無しさん名無しさん:2007/11/20(火) 19:57:43
やっぱり教祖

120 :名無しさん名無しさん:2007/11/20(火) 20:05:15
紙の本売って儲かってるのは出版社だけじゃないだろうに・・・。
なにが時間の問題だ。

121 :名無しさん名無しさん:2007/11/20(火) 22:34:39
>>119
サイトからの引用だろ。

122 :名無しさん名無しさん:2007/11/21(水) 03:44:12
作家側にしても、
紙にインクで描いた版下原稿を
そのまんま納品物にする時代じゃないな

描く過程はともかく、納品形態はデータであるべきだろう
その後の汎用性などを考えると特にね

「データ変換は他業者の役目だろ?」
なんて悠長なことを言ってると、
よほどの大御所でもない限りは競争に負けて埋没すると思う

123 :名無しさん名無しさん:2007/11/21(水) 20:22:22
http://www.rbbtoday.com/column/mastuokab/20061024/

2006年10月24日
12月までには読者がマンガを閲覧したあと、気に入った作家やサークルの
販売ページにジャンプして作品を購入できるようにする。
しくみはアマゾンのマーケットプレイスみたいな形だ。

↑販売ページ作るみたいだったが一年近くたっても作ってないな。
方針転換したんだろうか?

124 :名無しさん名無しさん:2007/11/22(木) 03:44:17
>>113
机上の空論だな。

実は、あまり言われて無いが、マンガ雑誌を出し続けなければならない
もう一つの重大な理由があるんだがね。

それは、「漫画と言うものは、定期的に時限を区切って仕事しないと、
一定レベルを維持するのはマンガ家のモチベーション的に困難なのだ」
と言う事実。

もし、漫画が113の言うとおりだとすると、有名作家ほど単行本書き下ろし
の方がいいはずだ。しかし、そんな例はほとんどない。
みんな、何らかの形で雑誌に発表して、その後単行本化してるのはなぜか。

webコミックが流行らないのもここにある。締め切りが自由に設定できるなら、
みんなズルズルと伸ばしまくって完結しないのが当たり前になってしまう。
(同人が正にそう)
漫画と言うのは、「定期的に」「一定レベル以上のものを」「タダ同然で」
発信しないと、広まっていかないもんなんだよ。
web漫画でこの条件を満たしているのはほとんど無い。

125 :名無しさん名無しさん:2007/11/22(木) 08:27:55
一方、>>124は作家側の理想・精神論でもあるかな

作家が目先の雑誌連載に拘るのは単純明快
毎月の原稿料収入が欲しいから

Webコミックが現状で流行ってないのは、もっと別な理由だと思うけど
少なくとも「作家側がどうこう」という理由は
当てはまらないと考えた方が、自然だし無難だよ

つーか、商業ベースのWebコミック自体がまだ黎明期だから
結論を出すには早いと思うけどね
(講談社がようやくWeb→単行本の道筋を開いたけど、それはまだ先月の話)

126 :名無しさん名無しさん:2007/11/22(木) 08:30:49
補足
「講談社がようやくWeb→単行本の道筋を開いたけど、それはまだ先月の話」
というのは、メジャーレーベルがようやくその動きを起こしたってことね
(具体的に言うとMichaoコミックス)

Web連載→単行本の流れは双葉社や幻冬舎が先行してるけど
漫画業界ではマイナーレーベルだから

127 :名無しさん名無しさん:2007/11/22(木) 08:59:49
講談社のミチャオの場合、
紙の雑誌で見かけなくなった作家や見慣れない新人作家が
看板を張ってるように見えるかも知れないけど・・

むしろそういう場の存在は必要なわけで
それを講談社クラスがやり始めたことは進歩かも知れない
単行本が出るという実例もできたし

Web漫画とひとくちに言っても
大手〜中堅出版社がやってるものもあれば
同人作家が個人でやってるものもあるし、
最近はIT企業がネット書店と組んでSNS連動方式でやり始めるケースも出た

それぞれの善し悪しは別として
作家の裾野が拡がる、あるいは一度埋没して諦めた作家(と志望者)が再び作品を出せる
土壌が拡がってきたのは良いことだと思うよ

それでレベルが下がる・・みたいな意見も出るだろうけど(ケータイ小説はそれが顕著だね)
結局ジャッシを下すのは消費者なのだから、安易に否定するのもどうかと思う

128 :名無しさん名無しさん:2007/11/22(木) 12:51:06
ネットが世界を根底から変えるというのはまさに真実だな。効率を究極まで
高めた世界がネットであり高コスト世界や閉鎖的世界があればそこを崩壊させて
しまう。護送船団式世界の漫画界においてネットの破壊力が表面化してくるのは
まだこれからといったところだがもうこの流れは止められないことは確かだろう。

出版社は生き残りをかけて必死にその存在形態を模索しなければならない。
反対に漫画家達は何も変る必要がない。ただただ価値ある漫画を生み出せばいい。
いや変えるものはある。それは意識だ。奴隷根性意識からビジネスマン意識に
目覚める必要がある。権利意識を持ち安易に諸権利を手放さないように注意すべし。
それさえ気をつければあとは今までよりも随分と楽な時代になる。歓迎すべき時代
の到来だ。

129 :名無しさん名無しさん:2007/11/23(金) 02:20:53
はいはい、まったくもって自分で漫画描いた事の無い人間の妄想ですね。

商業誌で漫画を描くということがどういう事なのか、
自分の名前で作品が発表され、それが雑誌 単行本になり 書店に並ぶ。

これが漫画家にとってどういう意味を持つのか。
たぶん一生分からないと思うよ。
こんなとこで高みの見物で漫画を語ってるようじゃね。

もし出来るのなら、売れてる漫画家100人に聞いて御覧なさい。
「明日からあなたの漫画は書店には並びません、すべてネットでの配信になります。
 そのかわり締め切りは自由に設定できます。」 ってね。

諸手をあげて喜ぶ漫画家がどれだけいると思う?
全ての漫画家を出版社の奴隷なんて発想しか出来んヤツには、理解出来ん結果しか出てこないぞ。

130 :名無しさん名無しさん:2007/11/23(金) 09:15:12
薄汚いキモヲタに理解できるわけないよ。言うだけ無駄だから止めとけw

131 :名無しさん名無しさん:2007/11/23(金) 10:21:05
ネット配信が将来的に浸透するのは間違いないだろうね。
ネット配信は、まず腐女子に人気のある作品が先導する事になるだろう。
腐女子層に浸透したのちに一般人層にも徐々に浸透しはじめる、てな段階を経るだろうから、
ノーマルな漫画家がネット配信の道を模索するのはまだ時期尚早という気がする、が。

132 :名無しさん名無しさん:2007/11/23(金) 10:25:31
そうそう。何事もギブアンドテイクだからね。

133 :名無しさん名無しさん:2007/11/23(金) 12:01:49
なんで流通の話に逸れてんだよ
娯楽産業における立ち位地の話じゃないのかよ

134 :名無しさん名無しさん:2007/11/23(金) 13:14:55
>>129
ネット配信したからといって単行本展開がないわけじゃないだろ。
雑誌連載しても単行本が出ない場合も今は多いと聞く。これが漫画家にとって
どういう意味を持つのか。紙雑誌の役目が終わりそれをネット配信が受け継ぐ
と言っているわけで何も単行本までが終わるということではない。電子ペーパー
なんかが普及すれば今の雑誌の大きさまでいかなくとも十分な大きさで読むこと
が出来る。まあいずれ単行本文化も終わるかも知れないがそれはそれでネット
世界に市場全体が移るということだろう。

重要なポイントはどこまで電子化してどこまで紙媒体が残るのか、はどうでも
いいということだ。そんなことは枝葉末節でしかない。つまりネット配信が
メジャーになりさえすればあとはどうとでも出来るということだ。ここが
変わればどんなに力を持っていようと汚いやり方をしている所があるならば
そこを外すことが出来るようになる。立場をフィフティーフィフティーに
まず持っていこうじゃないかというわけ。何はともあれ話はそれからだ、ろう。

漫画家にしてみればネット配信して売れれば単行本を出すという流れでもなんら
問題はないだろう。その時出版社と組むのも自由であるし他の業者と組むのも
自由であるしなんなら個人で商売するのもまた漫画家の自由。必ずどこと組ま
なければならないということはなくなる。まあいわば基本的人権の回復ってこと
だろう。

135 :名無しさん名無しさん:2007/11/23(金) 14:29:09
はいはい、これまた商売の基本である「流通」を何も考えてませんね。
そんな気まぐれで「ページがたまったから俺の単行本にして売ってもいいよ」
なんて考えを、どこの出版社が相手にするんだ。
1年に1冊出るか出ないか分からんような漫画は、出版計画の外の外。
ハナから売り上げなんか見込めないよ。刷っても微々たるもんだ、よほど大物でもないかぎりね。
もちろんそれを入荷したいなんて書店も少ない。

描いたのに単行本が出ないというのは、基本的に「商売しても売れる見込みが無い」と判断された作品だからだ。
その時点で商品のレベルに達していないという事。
世に単行本で出ていない漫画が、みんな希少価値で知る人ぞ知る隠れた名作とでも思ってんの?

漫画家に限らず自由であるという立場は、裏を返せば何の実績も人脈も、信頼関係も育たないということなんだよ。
 
いかにもニートの考えそうなネット理想論だが、現実社会は甘くないぞ。


136 :名無しさん名無しさん:2007/11/23(金) 15:18:51
>>135の言ってることは、まぁ正しいんだけどね

ただ、コンテンツビジネスの場合
もう「過程」に価値はなくなっていてるから、
出版人脈に頼って作品を発表できないよりは
ネットでもなんでも存在感を示していたほうが賢い

我々が思っているほど、もう紙出版の価値は認められてないし、
ネットワーク上での漫画がまだ黎明期なら、
はっきりいって今は未曾有の大チャンスなはず

ただ、なんでも個人ですまそうとするのも間違いだね
ろくにヒット数も見込めない個人サイトで安易に作品を垂れ流すのは賢くない
結局、SNSや漫画公開サービスなどのバックボーンは必要になってくると思う
要はやり方・・つまりビジネス的な範疇の問題になのだろうけど

137 :名無しさん名無しさん:2007/11/23(金) 16:05:42
長文警報発令!

138 :名無しさん名無しさん:2007/11/23(金) 17:12:38
>>137
期待しとるな期待しとるな人としてw

139 :名無しさん名無しさん:2007/11/23(金) 18:06:02
>>135
単行本化が出来ないなら別に雑誌連載にこだわる必要はないだろうという意味。
そもそも漫画家が出版社を通す理由は一つは単行本が出ると思っているからだ。
しかしこれからの時代必ずしも単行本が出るとは限らない。となると雑誌連載に
こだわる理由の一つはかなり揺らぐことになる。原稿料だけではアシ代と家賃代に
消えそれだけでは赤字になることもしばしばだとすればどうだろうか?それなら
印税率の高いネット配信で最低限のペース以上を保って勝負していくほうが賢いだろう。
まあこれは下の話。雑誌では打ち切りレベルでも固定客さえ掴めばネット配信でやって
いける可能性があるということだ。

140 :名無しさん名無しさん:2007/11/23(金) 18:12:03
漫画専門SNS「マンガ読もっ!」なんてのも出てきたな。こういうのは漫画家達
が集まるコミュニティーとしていいのかも知れないな。今は出版社の下に集まって
いるがコミュニティー形態として集まるようになるわけだ。

141 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 02:08:49
>>139
お前はネット漫画を金を払ってみた事が一度でもあるのか。

ネット漫画が机上というのは、未だそれがビジネスモデルとして
確立した例が一つも無い。と言う事実が物語ってると思うけどね。
「これから」と言われて何年たつと思ってんだ。

自分が金を払いもしないのに、なぜ他人が金を払うと思えるんだ?
ネット配信コンテンツは、ケータイ小説で事実上打ち止めだよ。

142 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 02:53:14
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1195594292/

結局、携帯であれPCであれオンラインでの作品発表は
「様子見・パイロット版」でしかないわけさ。

それと、いくらコマずつでの表示と言っても、あのサイズでの
見難さったら無いぞ。

143 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 02:59:48
しかしそうは言っても電子コミック市場は毎年急拡大しているわけでな。拡大という現実を見ろ。

144 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 03:04:35
>>143
あれって、数字のからくりがあって、多分「売れそうだ」と思って出資した
企業の出資金総額を言ってるだけだと思う。
実質の「売上高」は表示されてないだろ。

145 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 03:25:07
いや人気作家になると一話出すごとに何万ダウンロードが出ると書いていた。まだニッチな
段階でもそれだけの数が出るということだ。これがもし一般層にまで普及したら危険すぎるだろ。
ソルマーレは前に1000万ダウンロードを突破したらしい。

自由で何も束縛されることがない世界であり潜在的な市場の爆発が見込まれるとなればこれは
ネット配信を目指す者達は増えていく一方だろう。出版権、映像化権、二次利用権、等を著作権者
である漫画家本人が手元に置いたままで商売が出来るというのも魅力的だと言える。

もちろんもうしばらくは時期尚早だというところだろうがタイミング的には少し早い段階で始めなければ
遅いということも言える。波が起こった時に始めるのは少し遅い。実際にどのタイミングで始めるのが
いいのかは正確にはわからないがあと数年以内がいいだろう。漫画家志望者達の中でぜひ挑戦したい
と思っている者がいたらぜひやってみてもらいたい。

146 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 03:41:46
おそらく出版社の意識は旧態依然のまま続いていくだろう。そうしている間に漫画家達の意識は
変革してゆき両者の間には埋めることの出来ない意識の差が生じる。その時になって出版社が
慌ててももう手遅れだ。巨大なものほど慣性の法則が働く。魚が逃げていく速度に間に合わずに
その地位を失ってしまうことだろう。これまでの時代の急所は資本だった。しかしこれからの時代
は人本が急所となる。才能ある者達が中心となり世界を動かしていく。これを受け入れるか受け
入れないかだ。

ネット世界とは効率を究極にまで求める世界。必要のないものは容赦なく切り捨てていく。
出版社は今漫画家達に値踏みをされている最中だ。

147 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 03:46:06
>>142
その原告さんと教祖の馬鹿さが被って仕方がないw

148 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 03:53:58
>>145
漫画の単行本は、「売れた」目安は10万部から。
「何万」程度じゃ商売としては成り立たんのだよ。
ソルマーレは20万話で2億のダウンロード数と誇っているが、
一話平均わずか1000ダウンロードだ。
これでは、ブームの起爆剤にはならない。
夢見るのもいい加減にしろ

149 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 04:11:59
>>148
単行本とデータでは利益率が違う、印税率が違う。漫画家からすれば印税率の差は
10倍近くになる。そうなると10万部という目安が一万部にまで下がる。データで3万部行けば
紙なら30万部売れたのと同じになる。紙の300万部がデータなら30万部でいい。
平均1000ダウンロードとしても印税率から考えれば紙の一万部に相当する。平均で紙の
一万部に相当するなら悪くないだろう。

一般層に普及した時はこんなものでは済むまい。

150 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 16:22:31
>>149
まず10倍の差は無い。せいぜい5〜6倍だ。
あと、例えそうだとしても、あくまで作家の還元率の話で、
普及率の話じゃないしね。
漫画の単行本には「回転率」と言うのもある。
ネット漫画を複数人が読み回すなぞ、聞いたことが無い。
(違法ダウンロードなら別だがね)

結局、一人でも多くの人に読まれなければ話にならんのよ。
紙媒体にネットは遠く及ばない。

151 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 18:04:36
>>150
まあ完全な10倍はないにしても最高で8倍9倍はいくだろ。ある程度妥協するなら5〜6倍
ってところだろうが爆発的に人気が出ればダウンロード販売システムを月々何万か支払って
独自配信することも出来る。そうなると売れれば売れるほど10割に近づく。

普及率の話というよりも下の話な。ニッチなファンでも固定客として1000人程しっかり掴めば
ある程度商売になるということだ。商業誌でこれが可能かと言えば不可能だ。

あとはネット配信から単行本化という流れがあることも忘れるなよ。今はオンデマンド出版などが
あり小部数からでも出版しやすくなった。注文生産で売ることも出来るだろう。固定ファンがついて
いれば単行本の売り上げはある程度確実なものにすることが出来る。まあこれも下の話。
上の話で言えばネット配信で資金を手に入れ大量出版方式の単行本化に繋げる。ネット配信が
メジャーなものになったらあるいは単行本化を飛び超えてアニメ化になることもあるだろう。

出版社がやっていることが個人のレベルで出来るようになるというのがすべての出発点。
出版社を通せと印税は低いしほとんどの権利は持っていかれるしデメリットが大きすぎる。
それなら漫画家個人個人でやっていこうじゃないかという意識が芽生えるのは時間の問題。

出版社が生き残るには漫画家達に対して譲歩する必要があるということだ。漫画家に利益を
最も多く還元するという譲歩だ。それが出来なければ漫画家達は出版社と手を切るだろう。

152 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 23:41:46
現役の漫画家やこれから漫画家になろうとしている奴らの意見を聞いてみたいもんだな。
果たして今のままでいいのかどうか・・・。

153 :名無しさん名無しさん:2007/11/24(土) 23:57:29
>>151
全くナンセンス。何度も言うが机上の空論。取らぬタヌキの皮算用って奴だ。

1000人のファンが半減するのはあっという間だ。
ここ数年、ネットで話題になった漫画や小説が書籍の形で出版されるように
なってきたものの、実はどれも皆一発屋に過ぎないことを知らないだろう。
1巻目は話題性で売れても、二巻目は悲惨な数字だ。結局、その場限りで
退場していく事になる。(成功したのは山田悠介くらいだ)
これは、ネット経由の出版物には、固定客など極めてつきにくい構造がある
としか言いようが無い。みんなエンタ芸人みたいなもんだ。
アンタはエンタ芸人に明るい未来を感じるのかね。

後半で言ってることは、既に同人界でやられてきたことだ。しかし、
同人界が商業誌を上回る事は無く、商業誌側の契約形態を左右することなど
1度も無かった。同人出身のマンガ家はいくらでもいる。でもそれは、
単純に出自がそうであるというだけで、商業契約を結ぶ際は、慣例に
従わざるを得ない。
出版社側がマンガ家に譲歩する事など全くありえない。
最近でも、「ブラックジャックによろしく」の作者が契約内容に不服を言って
スピリッツに移った例があったが、講談社が譲歩した形跡は無い。

154 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 01:20:13
>>153
一発屋なのは大ヒット出した漫画家でも多くが一発屋だろ。二発以上出す奴は珍しい。
まあ今のところ才能ある人間は出版社の門をくぐっているわけでこれからそれが変われば
社会的ヒットを出す漫画家も出てくるだろう。1000人のファンが半減するのは早いというが
この商売は水物商売であるし逆に1000人が1万人になるのもあっという間だろう。それは
作品次第才能次第。

>同人界が商業誌を上回る事は無く、商業誌側の契約形態を左右することなど
1度も無かった。

まあネット配信が身近なものになればあっという間に変わるだろう。いや変わらざるを得なく
なるだろう。古いルールの中での現象を新しいルールの中にまで延長するというのはあまり
に愚かだと言わざるを得ない。

>商業契約を結ぶ際は、慣例に従わざるを得ない。
>出版社側がマンガ家に譲歩する事など全くありえない。

慣例とは都合の良い言い回しだなw慣例?結構だ、明日からそんなものは破り捨てろ。
譲歩するかどうかについてはまず譲歩する事はないだろうなwこれは一つの忠告であり
予言でもある。出版社以外のどんな企業でもたやすく新規参入組出来て個人レベルでも
出版社を必要とせずにビジネスを始められる時代に出版社がどこまでふんぞり返っていら
れるのか非常に興味深いところだ。

155 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 01:34:26
出版社側の人間の意見の他に漫画家側の人間の意見が聞きたいものだ。
契約内容に不満をこぼす漫画家はしばしばいるが本当に今のままで納得
出来るのかどうか・・・。

156 :漫画家の意見:2007/11/25(日) 01:52:42
「ネットがネットが」言ってるヤツはなんのために言ってんだ?
それはそーと、こっちは出版だろうがネットだろうが
儲かりさえすればどーでもいいわけで、
「ネットがネットが」言ってるヤツはさっさと俺らが儲かる環境を
整えてからものを言えっての。
なんにもしないで「これからはネットが」って、バカじゃねーの。
あー、それにしても金が欲しい。

157 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 01:57:49
何のために?決まってるだろ、議論する為だ。

儲かりさえすればどーでもいい、というが出版社を通すと儲けの大部分を
持っていかれるだろ。金が欲しいなら挑戦するのもいいんじゃないか?
まあ今は過渡期であるからして実力ある者に期待しているわけだが・・・。

156はどれぐらいの売れっ子なんだ?

158 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 02:01:53
>>157
まず、自分の立場を明確にしろよ。

159 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 02:06:56
自宅警備員フル回転ですねw

160 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 02:11:20
俺は単なる外野、野次馬。

金が欲しいとのことだがそれならなおさら権利意識を持つべきじゃないか?
ヒットを飛ばす程の力があるなら挑戦してもらいたい。なんでも人まかせ
他人まかせで搾取され放題でもいいというなら金が欲しいとはいうべきじゃ
ないけどな。何万人何十万人のトップ集団に入ってようやく年に数億程度って
いうんじゃあんまりだろ?派生産業を含めれば何千億円市場を一つの漫画
が生み出すこともあるんだしな。

161 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 02:51:21
なんだ、外野か。
あほらしい。

162 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 02:56:58
>>161
そう言って逃げるなw金が欲しいと言ったろ?だったら権利意識をもっと強く持つ
べきじゃないか?どれだけ稼いでいるか知らないが押しも押されぬ実績がある
レベルなら勝算は十分にあると思うぞ。

163 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 03:04:15
>>161
ネットでも紙媒体でも両方描くだけ。

164 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 03:09:36
>>163
金が欲しいという観点からすればネットでも紙媒体でも両方で描けばいいが
出版社を通すか通さないかが決定的に重要な差になるだろ。んでお前は
どんくらいのレベルの漫画家?実績あるクラスならマジで挑戦してくれよ。
漫画家全体としてその待遇に満足してないとみてるがそれを変えるチャンス
だからな。実力ある漫画家が率先して動き出せばこれは後進に良い姿勢を
見せることになる。

165 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 03:12:47
金がほしいのか、漫画が描きたいのか・・・

166 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 03:24:38
>>165
お前自分で金が欲しいと言ったろ。今更悩むなよ。とにかくどのぐらいの
レベルの漫画家なのかハッキリさせろ。

167 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 03:25:29
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/iga/1177419537/
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/iga/1188823342/

教祖も少しは学習しろよ・・・

168 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 03:42:31
>>166
>>165は俺じゃないよ。メール欄ぐらい見てくれよ。

>どのぐらいのレベルの漫画家なのかハッキリさせろ。
君はミーハーな一般人だねw

169 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 03:44:13
はいはい、キモヲタキモヲタwww

170 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 06:36:36
売れない漫画家の愚痴とかいらねーから。
こういうところは時代の流れの予想をしているだけであって
お膳立てされた環境でやるばかりで具体的なアクションも起こせない雑魚は黙ってろよ

171 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 07:15:31
何か一つ既存の分野があって、その中で活動していた人間が
新しく活動の場を全くの新規で増やしたいとなると
「その業界といえばそいつ」と言われて当然な能力や立場が
あるのがベストなわけ。  例、本宮ひろし

そうでなくても、「こいつ何かやらかすんじゃないか」と期待できる程
の活躍実績は必要。
ここで能書き垂れてるのは、上二つ全くない奴で、かといって
最低限のマーケティングリサーチもしてない(できない?w)屑。

>>167にもあるとおり、理論が穴だらけとみるや業界予想って
ごまかして逃げる屑は早く首吊ってね

172 :名無しさん名無しさん:2007/11/25(日) 07:37:16
> こいつ何かやらかすんじゃないか

この業界、犯罪者予備軍ならたくさんいそう

173 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 00:17:22
>>168
そんなわかりにくい細工するなw
俺がミーハー?まあお前の漫画に対してはミーハーじゃないだろうなw

174 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 00:34:08
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/20/news086.html

Kindleは「電子書籍のiPod」になれるか?

399ドル――初代iPodと同じ価格――のKindleは、競合の「Sony Reader」より
100ドル高いが、Amazonは価格に見合うだけの技術革新をもたらすと確信
している。「当社のビジョンは、出版されているすべての書籍を60秒足らずで
手に入れられるようにすることだ」とAmazonのジェフ・ベゾスCEOは語った。

175 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 00:36:20
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/11/20/001/index.html

米Amazon.comは11月19日 (現地時間)、電子ブックリーダー
「Kindle」の発売を開始した。データ配信方式として、携帯電話
で使われている高速データ通信のEV-DOを採用しており、
ユーザーはパソコンを介さずにKindleから直接オンラインストア
にアクセスして、書籍や雑誌、新聞などを購入できる。価格は399ドル。

Kindle向け無線データ配信システムを同社は「Amazon Whispernet」
と呼んでいる。EV-DO採用により、Kindleユーザーは米国の主要都市
のどこからでもAmazon.comが提供するKindle用オンラインストア
「Kindle Store」にアクセスできる。同ネットワークの利用は無料。
同社によると、書籍や雑誌のダウンロードは1分以内で完了するそうだ。



176 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 00:37:10
Aくん「近所に漫画家が住んでるんだよね」
Bくん「え?そ−なの!その人って有名!?ねえ、有名!?」


このようなBくんのことをミーハーと言います。

177 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 00:42:10
電子配信の波がまだ少しずつだが確実に押し寄せつつあるようだな。
さて出版社がどこまで強気でいられるのか興味深いところである。
今ジワジワと衰退している産業であるがこれがある日一気にすべて
崩壊する日が来ることも考えられる。ある日突然ドアの音を悪魔が
ノックして漫画業界を解体してしまうかも知れない。これは恐ろしい
事態だ。

漫画家達にとっては歓迎すべき流れだということも同時に認識して
おかねばならない。やがて独立独歩の時代に突入するだろう。

178 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 00:42:39
>>157
>156はどれぐらいの売れっ子なんだ?

>>162
>どれだけ稼いでいるか知らないが

>>164
>んでお前はどんくらいのレベルの漫画家?

>>166
>とにかくどのぐらいのレベルの漫画家なのかハッキリさせろ。

Bくん「その人って有名!?ねえ、有名!?」

179 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 00:49:37
先に相手に立場を明確にしろと言っておきながら逆に問われると
ミーハーだのなんだの言い出す馬鹿がいるな・・・w

ああ、ハゲとは違うやつか?

まあいずれにしてもそんなくだらないことでわずらわすなよ。
もっと正面からスレタイトルにふさわしい内容の文章を書け。

180 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 00:56:15
>ある日突然ドアの音を悪魔が
ノックして漫画業界を解体してしまうかも知れない。

訂正wwww

ある日突然悪魔がドアをノックする音が聞こえ
漫画業界を解体させてしまうかも知れない。



181 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 01:01:42
漫画家がネット中心になって、雑誌がどんどんつぶれたとして
それがどーかしたの?

182 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 01:05:51
Kindleについてだがパソコンを介さずにから直接オンラインストアにアクセス
して、書籍や雑誌、新聞などを購入できるとなればこれはもう雑誌の役割は
終わる可能性が高いな。単行本は愛読書として残すとしても雑誌の場合
保存することは目的ではないわけでそれなら値段を安くして情報だけを得る
ほうが良いということになるだろう。

勝負はコンテンツ力だろう。電子ブック発の競争力のあるコンテンツが充実
すれば十分にメジャーになりうる。これから漫画家達を含めたコンテンツ提
供者がどのようなコンセンサスを持つかが非常に重要。出版社に対抗する
には電子配信の流れを見据えた戦略を持たねばなるまい。

183 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 01:07:07
紙雑誌がつぶれてネット雑誌が普及したら何で漫画業界が解体されるの?

184 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 01:08:50
出版じゃなくてネット配信なら丸儲けなのは誰でも知ってるけど、
それがどーかしたの?

185 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 01:12:49
>>184
それを聞いてもお前にはどうでもいいだろうから気にせずにすっこんでろw

186 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 01:13:41
10年以上前のWindows95の頃から
電子出版が主流になったら紙媒体はどうなるか
出版社はどうなるかと
よく話題にあがってたけど、
なんで今頃そんな話ししてるの?

187 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 01:16:49
>>186
もういいから寝ろwあとは俺にまかせとけ。どうしても知りたいならまずは
その辺を検索かけて調べろ。お前みたいに鈍い奴を相手にしてアク禁に
なるのもめんどいしな。まあと言いつつ相手にしてしまってるがwwwww

とにかくボウズはすっこんでろ。

188 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 01:19:27
>>187
自論を語りたいならブログに書けばいいのに、なんでこんなところでやってんの?
あと、この前から相手してあげてるの俺一人だけど。

189 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 01:32:17
電子書籍端末「Kindle」――黒船化する?しない?

国内における電子書籍の市場規模を見てみよう。約3年前のこちらの記事
(→電子書籍の市場規模は前年比80%増の18億円に)では、2004年3月
時点における国内の市場規模が約18億円、2010年には1102億円に拡大
するというインプレスR&Dの予測値を確認できる。同じインプレスR&Dが
先日発表したニュースリリースによれば、2007年3月における市場規模は
約182億円と3年前の約10倍に増加、市場は急拡大しているといえる。

日本では、ニュース記事など最新情報を取得するツールとしてケータイが
普及している。Kindleが日本市場に投入されるにしても、縦書き対応など
ローカライズが不可欠なうえ、画面がモノクロでケータイより大柄とくれば、
コミックを好む消費者への訴求効果も少ないように思える。米国仕様の
まま日本市場に投入される可能性は、かなり低いのではないだろうか。

↑Kindleそのものが変えるかどうかは微妙だろうが電子書籍市場が2010
年に1120億円に拡大するとすればこの市場を掬い取る専用の電子ブック
が出てくるだろう。いよいよ出版社を通さずともコンテンツ配信が可能と
なる時代が本格的に到来する。

この激動の時代を見逃すな!

190 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 02:08:02
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/16/17551.html

電子書籍市場は前年度2倍の182億円、電子コミックが成長〜インプレスR&D

インプレスR&Dは16日、電子書籍市場に関する調査結果を公表した。
それによれば、電子書籍の市場規模は2007年3月末時点で約182億円に上り、
前年度比では194%と倍増していることがわかった。内訳はPC向けが約112億
円、携帯電話向けが約70億円。

電子書籍の中でも「電子コミック」の伸びが大きく、市場規模は前年度の約33億
円から約106億円に拡大した。内訳はPC向けが約24億円、携帯電話向けが約82
億円で、携帯電話向けはPC向けの3倍強の規模となっている。

電子書籍が普及した背景についてインプレスR&Dは、「第3世代携帯電話の普及
とパケット料金定額制の一般化」にあると分析。最近では、携帯電話の約9割が
第3世代となっていることから、通信速度だけでなく、表示性能の向上などが、
電子書籍市場、とりわけ携帯電話向けの大幅な伸びにつながったとしている。

191 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 20:08:17
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070808/279406/

「雑誌→コミック」から「ネット→コミック」へ

同協会では、デジタルコンテンツを含むコンテンツ産業全体の市場規模についても
発表した。それによると、コンテンツ産業全体の2006年の市場規模は13兆9890億円
で前年比1.1%増。パッケージ流通の落ち込みとインターネットによるコンテンツ流通
の伸びを相殺した結果がこの微増になった。

この結果を基に、同協会の企画調査部の福島寿恵氏は「デジタルコンテンツの攻勢
がコンテンツ産業のビジネスモデルを変えつつある」と指摘。具体例として、電子コ
ミックの現状を挙げた。

それによると、従来、コミックはまず連載中の雑誌で人気を集め、それを受けてコミック
が売れていた。しかし、近年は「デスノート」や「NANA」「のだめカンタービレ」のように、
漫画を原作にした映画、テレビドラマが相次いでヒット。それを受けてコミックが売れて
いる。その一方で「月刊少年ジャンプ」など老舗漫画雑誌が休刊する状況にある。また、
電子コミック化する際も、従来のように既存のコミックを電子化するのではなく、電子コ
ミック向けに新作を書き下ろす流れが増えているという。「今後はまずは電子コミックで
配信し、人気が出たものをコミックにして出版するという流れが増えるのではないか」
(福島氏)と予測する。



192 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 20:13:01
この流れからすれば出版社の存在意義は相当なレベルで薄れるだろうな。
あとは漫画家達が勇気を出してネット配信に乗り出すかどうか。影で不満を
吐き出す漫画家は多いようだがそれならやってみるべきだろう。

193 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 20:57:08
漫画の本質は「情報」であるならば「情報」が独立して動ける時代においては
紙媒体は複数ある情報の展開場所のうちの一つに過ぎなくなる。「漫画」という
「情報」が中心にありそこから四方八方にメディア展開していく。それぞれの
先に出版権、映像化権、二次利用権などを預ける形になる。決して今までの
ように事実上強制的に出版社に取り上げられるようなことはなくなるだろう。

漫画家達にとって悩みは多岐に渡る。原稿料が低いという悩みであったり
メディアミックスしても漫画家の懐にはさっぱり落ちてこないという不満で
あったり、描きたいものが描けないというものであったりと様々だ。

これらに不満がある漫画家達はネット配信時代が本格化したときは迷わず
独自にネット配信に乗り出してほしい。事実電子出版の権利を漫画家独自に
持っているある漫画家などは月々200万円近くの収入があるという。電子
出版権一つだけでも収益に膨大な差が生まれるのである。映像化権や二次
利用権などに至れば考えられない程収益に差が出ることだろう。

これから漫画家を目指そうとする新人漫画家達には特に覚えておいてもらいたい。
ネット配信がコンテンツビジネスモデルを根底から変えようとしている以上必ずしも
出版社を通さなければならない時代ではないのだということを。

194 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 21:30:45
もう衝撃にも似た感覚だ。






まだやってたのか。

195 :名無しさん名無しさん:2007/11/26(月) 22:09:04
こうやって垂れ流していると精神が安定するんだってさ。
生暖かく見守ってやろうよ

196 :名無しさん名無しさん:2007/11/27(火) 02:02:42
>>194>>195
お前らもなんか書けよw

197 :名無しさん名無しさん:2007/11/27(火) 03:27:33
>>193
この板には、あんたが必死に呼び掛けるような有望株なんていないよ。
それよりもまずあんたが何者であるか程良い程度に伝えるべきかと…
ニートでもつま弾き編集者でも何でもいいからさ。
正体不明の活字では心情には響かないんだよ。あんたもそうでしょう?
同じメールでも親友と赤の他人では感情の揺さぶられ具合が違うでしょう。
軽い単発書き込みなら、こんな事いうのはお門違いなんだけど
あんたはもう努力呼べる程に書き込み続けてるんで
伝える気持ちがあるなら、それだけではダメだと今更ながらに言ってみた次第。
でも垂れながしが本望ならば、どうぞ勝手にオナヌー楽しめばいい。
あんたに対するレスもこれっきりになる。

198 :名無しさん名無しさん:2007/11/27(火) 03:36:17
カーチャンに

「あんたはね、ネットだけの知識で頭でっかちになってるよ。
2ちゃんねるで取り入れた知識を偉そうに私やトーチャンに
話してるけど、働いたこともないあんたが言うと滑稽なんだよ。
ニュース番組見てても得意げに2ちゃんねるの受け売りを
披露してるけど、カーチャンとトーチャンだから笑って聞いてあげてたんだ。
頼むから外で働いて、自立して。
カーチャンもトーチャンももう先は長くないだろうし、アンタの
子育ては大学卒業の22歳で終わりなんだよ。
今30歳で、アンタはもうオッチャンなんだから、カーチャンとトーチャンに
すがったって、もう何もしてあげられないんだよ。
この八年間、ずっと部屋でパソコンして、にちゃんねる見て、
結局今のアンタはネットの情報だけで頭がいっぱいになってて、
何もいいことなんか無かったんじゃない?
友達と遊んだ?彼女は作れた?いないでしょ。誰も。
トーチャンとカーチャンしかいないでしょ。
だからそんなんじゃ、トーチャンとカーチャンいなくなったら
本当にアンタは独りぼっちになるんだよ。
外出て働いて、友達作って恋人作って、自分のために自立しなきゃ」

って言われてマジで涙出た・・・まさか親が2ちゃんを知ってたとは

199 :名無しさん名無しさん:2007/11/27(火) 03:43:41
>>198
ここにも書いてんのか。マルチの時点で一気に釣り認定されるのに…

200 :名無しさん名無しさん:2007/11/28(水) 06:41:26
>>197
>この板には、あんたが必死に呼び掛けるような有望株なんていないよ。

それをどう証明する?仮にいないとしてもそうした流れが出来ればそれを
発端として有望株が気づくかも知れない。徒労に終わるとしてもそれは関係ない。
それからそもそもこれはすべての漫画家にとって重要なことだろう。

>正体不明の活字では心情には響かないんだよ。

そういう奴は単に読解力がないだけw市場は倍々で膨れ上がり集金システムや
インフラなどが続々と登場しつつありこれまで不可能であった個人単位での商売
が可能となったという事実を目の前にしてどう判断し行動するかという問題。
俺が言えばこの事実は揺らぎ有名どころが言えば光輝くとでも言うのか?

201 :名無しさん名無しさん:2007/11/28(水) 22:24:43
>> 正体不明の活字では心情には響かないんだよ。
> そういう奴は単に読解力がないだけw

読解力無いのはそっち。俺らは「誰かがやるだろうな」とも思うし
盛り上がってるなら「どんなもんだろう?」と覗いてもみる。
やってる本人が何らかのコメントを付けるなら更に関心も深まる。
そこにお前の立つ瀬は無い。お前に説かれるまでも無い。
むしろお前が説くことで説得力が下がる。
部内者じゃないんだろう? 実践者じゃないんだろう?
負けることすら恐れて逃げ回ってる屁たれが、ネット上の公開情報で
「立派」に理論武装は整えて、外野から煽ってるだけじゃねえか。

ネット上でも公開情報がある以上は、お前以前に実践者が居るってことだ。
その実践者をここに呼べといってるの。

お前は、発表済みのハズレくじに対して当たるのを妄想してる馬鹿


202 :名無しさん名無しさん:2007/11/28(水) 22:54:30
>>201
まだ知らない奴等だっているだろ。知ってる奴等ならどんどん突っ走ってくれ。
俺が話せば事実が偽になることもあるまい。それはお前の主観にすぎない。
目の前にある事実にどう反応するか、ただそれだけのことだ。ただそれだけ。
実践者は大物漫画家などが既に存在している。そうした動きを漫画家志望者の
段階から知ることは志望者達にとって有益なことであろう。チャンスの拡大だ。
知ってる者達にはかまわず突き進んでもらいたい。まだ知らない者達にとって
こそ有益な情報だと言える。

まだ発表すらしていな未知の可能性を秘めた者達に期待している。

未来を切り開け!新しい歴史の第一人者となれ!

203 :名無しさん名無しさん:2007/11/28(水) 22:58:40
ボウズ、夢は寝てる時だけ見るもんだ。

204 :名無しさん名無しさん:2007/11/28(水) 23:14:12
まあ出版社側にとってはそれまでの独占的地位が危うくなるわけで少々嫌な
時代になるかもだがな。しかし出版社としてもその存在価値をアピールする
のに絶好のチャンスとも言える。競争世界は正当な競争があってこそ伸びる。

俺としては雄大なスケールで漫画家達が羽ばたいてくれれば本望だ。それで
自由で面白い発想の作品群を読むことが出来ればさらに喜ばしいことだ。
これから出版業界は落ち目になるばかり。個人で商売し利益率を高めること
でしか生き残れない時代になるかも知れない。そうしたことも踏まえこれから
漫画家になろうと夢見る者達には最善の選択をしてもらいたい。ある者は
出版社を選ぶのが最善かも知れないがある者は独自にネット配信するのが
最善かも知れない。夢を達成するにはありとあらゆる手段を講じてみるべきだ。

ネット配信によって出版社を通さずにコンテンツビジネスを展開出来る時代が
本格化すれば少なくともチャンスは手に入る。それで成功すれば丸儲け出来る。
これほど素晴らしい時代はない。もちろん出版社と組みたい者は組めばいい。

夢を掴むならありとあらゆる手段を試してみることだ。一つのところにこだわり
それが駄目だったからといって諦めるのは愚かだろう。なりふりかまわず夢を
実現する者こそこれからの時代に求められる。

漫画家を目指すボウズ達はしっかりと夢を抱けよ。そして掴んでみせろ。
すべてから自由なネット世界でその才能を無限大にまで発揮するがいい。
誰もお前達を止める者はいない。エンターテイメント世界の支配者はお前
達となるであろう。

今日の夢は明日の現実である。

205 :名無しさん名無しさん:2007/11/28(水) 23:24:30
>>203
お前がこれからも引き続き夢を見ていたいからじゃね?

206 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 01:30:57
> 今日の夢は明日の現実である。

今日明日じゃ無く既に誰かが試みてる、既に現実。
成功失敗以前に、挑戦したことの無い人間が上目線で
物言いしてるのは「どうよ!?」って話。

「こんなのがあるよ」という紹介・提示は、お前である必要が無い。
紹介・提示が推薦・勧奨になる根拠は何?
お前が何を持っているの? 言っておくと俺は何も持ってない。
お前が関与する限り紹介以上にならないことは皆知ってる。
何故か、実践者・経験者が有象無象のお前の方を向いてないから。
何故向かないのか? お前が彼らの努力・苦労を無視するから。

失敗談であれ試したことのある人間から聞く方が実がある。
彼らが紹介・提示のつもりでも推薦・勧奨になり得るのは
実際にやってみたから。その中に悲喜交々があるから。

>>167のスレで看破されたのは、人生舐めてるお前の態度。
どう? このスレも立て逃げするか? 挑戦して成長録にするか?

207 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 05:25:30
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20352435,00.htm

クレイジーワークス、ケータイ向け電子コミックの簡単作成ツール公開

クレイジーワークスは7月9日、携帯電話向け電子コミックの総合支援サービスを開始した。
電子コミックのコンテンツ作成ツールと携帯電話端末用のビューワ、コンテンツ共有サイト
をすべて無料提供することで利用者の増加を狙う。

携帯電話向け電子コミックの総合支援サービスでは、簡単なマウス操作で電子コミック
コンテンツを作成できる制作ツール「Crazy Comic Creater」と、携帯電話端末用のビューア
を無料で提供。利用者は自由にコンテンツを制作したり、閲覧できるようになる。

現在のコンテンツは、携帯電話の公式サイトの運営者が出版社や著者などから許諾を
得て供給しているものがほとんど。一方で、携帯電話向けの小説については、出版社が
提供したコンテンツよりも読者の投稿によるコンテンツが注目されている。

ケータイ小説の大手サイト「魔法のiらんど」で公開されている読者投稿のケータイ小説
は100万タイトルを超え、書籍化された小説はこれまでに27タイトル、累計発行部数701
万部となった。利用者が簡単にコンテンツを制作できるようになれば、今後電子コミック
でもオリジナル作品などが増えていく可能性がある。



208 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 05:39:04
http://jp.youtube.com/watch?v=qaxx6E5_trw

携帯でコミックを観覧させる方法にはFLASH LITEが必要だがそれは10万かかる。
そこで無料のFLASHムービー作成ソフト「ParaFla」か「Suzuka」を使う方法もある。
それからPDFで見せるという方法もあるが読み手からすると読むのが面倒。

しかし上記サイトにある「Crazy Comic Creater」ならドラッグ&ドロップするだけで
携帯コミックを作ることが出来るようだ。製作ソフトから観覧ビューワまで無料配布。
法人向けとなると有償のようだが詳しいことはクレイジーワークスのサイトで確かめ
てくれ。

とにかくこのソフトなら携帯用コミックを簡単に作れるから興味本位で作ってみる
のもいいだろう。携帯でお前達の漫画がどんな風に移るのか確かめてみるといい。

209 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 07:01:36
宣伝乙

210 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 07:41:14
実例等の情報が挙がれば挙がるほど、教祖自身が現場にいない疎外感・惨めさがひしひしと伝わってくるw

211 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 17:16:23
携帯コミック作成ソフトと観覧ビューワーが無償配布されるようになった。

これは既に出版社の呪縛から漫画家達が逃れることが出来るようになった
ことを意味する。紙に印刷し全国規模で発行していかねば漫画を読んで
もらえない時代は静かに息を引き取ろうとしている。

さあ一体誰がデジタルコミック史における初の覇者となるのであろうか?
独自配信から社会的大ヒットを生み出すことは歴史的な栄誉であろう。
近い将来電子漫画市場が1000億円を越すとも言われているが1000億
円規模の市場にまで成長すると独自配信の流れは一気に加速するだろう。

出版社を通さずとも個人レベルで参入出来る市場があるならば初めから
そこを目指すのは当然の成り行き。人気が出て成功すれば儲けの額は
出版社を通すよりも10倍20倍に膨れ上がるだろう。成功すれば大儲け
出来る。近い将来そうした「超クリエイター」達が誕生するだろう。

諸君は後から俺もやっておけば良かったと悔やむ愚か者になってはならない。

212 :漫画家:2007/11/29(木) 20:42:46
なんでだろう…どんなにデジタルが売れる日が来ようと
どうしても紙媒体に印刷されたい願望は拭い切れない
自分の作品が本に印刷されるという喜びは表現に尽くしがたい。
自分もデジタル配信されてるけど正直感想は「ふーん」くらい。
初校の単行本を手にした喜びは「この日の為に描いてきた!」だ。比べ物にならない。
多分頭の中の妄想が手に触れられる様な
三次元化した喜びなんだと思う
子供が出来た感覚に近いんじゃないかな
データだとあくまで二次元のまま。
やっぱりデジタルでもコミックス化を約束してくれないと
モチベーションは上がらないと思う。
収入だけじゃなくて作家には描く喜びがないと辛くて描いてられない。



213 :名無しさん名無しさん:2007/11/29(木) 23:51:39
なんでだろう・・・大儲けできるほどデジタルが売れる日が来れば
当然紙媒体に印刷するという展開があるというのに・・・・
デジタル配信から始めるとなぜか紙媒体の展開がないと
思っているような節のある大馬鹿者がいるのはなんでだろう・・・
ネット配信して人気がある作品は単行本化の流れはすでに
出版社においても始まっているというのになんでだろう・・・
コミックス化する約束をしてもらえないと売れる自信がない
んだろうか・・・売れる漫画を描いてデジタルで儲けて紙でも
儲ければいいと思うのだがどうしてそうした考えにならない
のだろうか・・・・人気がないものまで単行本化しろとでも言いたい
のだろか・・・・・・デジタルには儲けと描く喜びの両方は手に
入らないなどという勝手な思い込みをするのはなんでだろう・・・

214 :名無しさん名無しさん:2007/11/30(金) 00:40:37
今後数年で独自にネット配信するもの達が登場して社会的大ヒットを出せば
一気にネット配信に注目が集まる。そうなるとその桁違いの儲けっぷりに唖然
とした漫画家志望者達は後に続けとばかりに独自ネット配信に乗り出すであろう。

独自にネット配信し人気が出れば大金持ちになれる、という認識が浸透する
日も近いように思われる。漫画はビジネスでありビジネスである以上効率が求め
られるものであるからだ。そこに市場があり個人で勝負出来るとなると実力の
ある者ほど勝負したがるだろう。

「独自ネット配信で大儲け!新時代の超クリエイター達!!!」という見出しが
ニュースタイトルに躍る日があと数年以内に来るに違いない。もちろんこのスレ
を見ているお前達がそれを成し遂げるのだ。己の実力を確信する者であれば
あるほど独自ネット配信に乗り出すべき時代。

JUST DO IT。

さあ行け、新時代の猛者達よ。

215 :名無しさん名無しさん:2007/11/30(金) 08:29:41
漫画家や同人の大手(出身)がネット配信するなら売れるだろうが
誰にも選別された事ない無名のど素人志望者が
いきなり配信して金持ちになれると妄想してる奴が多いのは何でだろう
一回コミケで同人売ってみて挫折してみればいいと思うのは何でだろう
配信が過多になるとむしろ選別され、
人気作(多分プロ)に集中する可能性がある事に何で思いを馳せられないのだろう
ある程度なら誰でも書ける携帯小説配信と
総合クリエイト力が必要でかつ未熟さが一目瞭然な漫画を
同列に考えて誰でもできる気になってるのは何でだろう
はっきり言って今の所コミケのが稼げるのだが、
デジタル配信に拘る理由が「どこからも相手にされないから」
だったら可哀相なので頑張って下さい。影ながら応援しています。




216 :名無しさん名無しさん:2007/11/30(金) 18:44:11
>>215
お前本当に読解力がないなーwあるいは業界関係者か?必死で既得権を
守ろうとして発言しているような印象を受けるんだが・・・。出版社にしてみれば
独占的に選び切り捨てることが出来た時代が崩壊してしまうし漫画家にして
みればやっと掴んだ席に座れたと思ったらど素人でも席に座れる時代が来て
しまったということになるわけだからな。

217 :名無しさん名無しさん:2007/11/30(金) 19:00:20
>>215
>誰にも選別された事ない無名のど素人志望者が
いきなり配信して金持ちになれると妄想してる奴が多いのは何でだろう

むしろ相手がそう考えていると決め付けるお前のほうが何でだろう人間だろw
そりゃあネット配信すれば誰でも儲かるとまでは言ってないわけでなwwwww
それくらいもわからないのか??極めて利益率の高いネット配信ではかなり
少なめのファンでも食っていくことが出来る、を、ネットなら誰でも食っていける、
に脳内変換するのは止めろww

>配信が過多になるとむしろ選別され、
人気作(多分プロ)に集中する可能性がある事に何で思いを馳せられないのだろう

いやこれは今の雑誌でも既にそうなっている。売れる者と売れない者との差が
激しい。ネットの場合も同様の傾向が出てくるだろうが今は多様化の時代であり
ネットはその多様化に応えるのに最適。ロングテールに向かうことが出来る。
また利益率が極めて高いため雑誌に比べてファンの数が10分の1に減っても
なんとかなる。

>人気作(多分プロ)

プロとアマチュアの垣根を崩壊させてしまう時代になりつつあるわけだがそプロと
いう出版社が作り上げた囲いの中に好んで入っていかない時代が来るとなれば
プロという看板も意味がなくなる。漫画家と読者が直接交流して最高の漫画を
作り上げていく時代が来ればそれは歓迎すべきだろう。利益の大部分を横から
割り込む奴らに持っていかれたいと願う漫画家はいないし読者もそれを望まない。

218 :名無しさん名無しさん:2007/11/30(金) 22:22:43
>216
>217
だから早く配信して売れれば〜?wwww口ばっかごたくうぜ〜ww
デジタル配信を否定してるどころか、だいたいの漫画家ならもう配信してますがな。
痛いとこ突かれたからってそんなムキにならなくてもw。
だから応援してるって。
未来の売れっ子デジタル配信作家頑張んなよ。
あれ?まさかそんな偉そうに語ってまだ配信依頼受けてないなんて事ないよね?
本当に配信した経験あるにしては
妄想ばっかで知識が浅いけど、まさかね〜。
訊くけどそれで暮らしていけるの?今。つか将来。
暮らしていけてからにしてねその話。だったら聞くわ。
ごめん。忙しいから結果聞きには来ないけど。


219 :名無しさん名無しさん:2007/11/30(金) 22:54:44
デジタル配信が普及したらコピーが横行して悲惨なことになるぜ
今の音楽業界の売り上げ見てみなよ

220 :名無しさん名無しさん:2007/11/30(金) 23:17:59
>>218
>だから早く配信して売れれば〜?

俺が?絵がまだまともに描けないんだがw俺が原作でお前が作画でやるか?w

>だいたいの漫画家ならもう配信してますがな

ああたいがいの漫画家なら配信していておまけにたっぷり出版社に利益を
持っていかれているわなwwお前のそのうちの一人か?それとも忙しいと
いいながらこのスレに来て必死に独自ネット配信を否定したがっている編集か?

いいかこれはこれからの漫画家すべてにとって重要な話だ。漫画家個人で
商売が出来る時代を迎えるにあたって漫画家達一人一人がどのような選択を
するのかが業界の枠組みを根底から変えうるのだ。



221 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 00:10:26
出版社側としては出版社という窓口を通さずに漫画家個人個人で商売
された日にはちょいと焦るという気持ちもわからなくはないが独自ネット
配信という才能の独占禁止法が施行されるのはこの競争社会にとって
必ずプラスに働くであろうと思う。個々人でビジネスが出来る世の中を
阻止すること自体すでに無理であるし受け入れるしかないとも言える。

例えば劇画などは最近見かけないが劇画で勝負したいものは独自ネット
配信という手段を用いればそれが可能になる。読者に直接問うことが出来
る。もちろん劇画に限らない、雑誌ではニッチすぎて採用されない題材で
も勝負できる。描きたいものを描いて勝負できる世の中になるのだ。

またビジネスという面から言えば権利を漫画家がぎりぎりまで保持出来る
為に不利な契約で我慢する必要もない。どこかの企業が漫画家とビジネス
の話をしたがっているのに間に必ず出版社を通さねばならない、と言った
こともなくなる。

理想の漫画作りの為、また最高のビジネスの為、この二つを満たすのは
個々人でそれぞれネット配信するのが最善だと言える。

222 :218:2007/12/01(土) 03:24:37
>220
やっぱ気になっちゃったから来ちゃったw
なんかわかんないけど本気で応援したくなってきたわw
ちょっと長いけど付き合ってね220

そうか、220は描けないのか。んじゃ220が原作描くとしようw
220は個人でやれと言ってるの?

私32Pを月二回描いてるから月640000円の原稿料あるのね。
それに年二回の印税、増刷、デジタル配信料、たま出るコミケ同人、同人書店委託
(これらは秘密)
まぁこれが主な収入なんだけど、
最低でも、月の原稿料並に収入が欲しい場合、

1話32PDL単価100円、だとして、月2作発表
原作:作画=3:7(業界標準だから我慢して下さい)
私一作70円もらえる計算でOK?。
640000÷140=4571…回、月最低でもDLしてもらわなきゃ
今の生活維持出来ないっつー事ですかい?

続くよ

223 :218:2007/12/01(土) 03:35:10
続き

さて220は私と220だけで、一作月4751回もDLしてもらえると思う?
それが簡単だと思ってるなら業界…つかネット社会甘くみすぎw
弱者の味方ならもっと考えて!w

さてこのサイトをどうやって宣伝する?大手配信会社に勝てるの?
つか、普通はもっとたくさんの作家がいるから
アクセス数も上がるんじゃない?
ていうか…私が漫画描く間、どうやって生活するの!?
私の貯金だのみ?断る!w

んじゃ220が配信会社設立してやって、作家増やしちゃおう
さて、どうやって作家集める?条件は?
売れそうな作家呼ばないと会社廃業しちゃうよ?。
作家は機械じゃないんだから、新作頼むなら
製作期間の生活費として原稿料払わないと描いてくれないよ
だって漫画って月60P以上描くの大変なんだよ?
描いた事ないならわかんないだろうけど。
全部一人で描いたら正社員はおろかバイトも無理。

まさか…売上あったらそれで全額払う気!?
220は作家思いなはずだから作家を餓死させるなんて事しないよね?
しかも…DL数が1000とかだったらどうするの?
で売上からどんだけ搾取するの?社長さん。
作家人気とか関係なく、サイト自身読者から総スカンだったらどうするのさ

この辺どう解決するのか読解力ない218に教えてw220




224 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 06:40:08
>>223
一作につき2千DLってわけか。携帯で人気作は一話で何万ダウンロード
行くらしいが最低ラインが5百〜千DLとすればまあそこそこのレベルだな。
漫画の内容次第で楽に越えられるレベルと言える。となると問題は宣伝か。

電子漫画市場が急拡大しているわけだがネット発のオリジナルコンテンツが
全く足りていない。まだまだその点で電子漫画というものに少々認知不足な
読者も多いだろう。ただしいずれ解決される。1000億円市場にまでなれば
オリジナルコンテンツの供給も加速するだろうしそれに伴ってかなりの読者
が電子漫画に注目するだろう。
(だからこそ過渡期には才能ある漫画家達にネット配信に挑んでもらいたい訳。

今すぐにこれらを解決するならどうするかだが本当に面白い漫画を作れる
なら口コミであっという間に広がるだろうがまあそれは一般論としては例外。
やはり初めはじっくりとコンテンツ数を為認知されるのを一定のスパンで待つ
ことになる。人気が出ないなら兼業なりバイトなりしながらまた次を出すという
形だろう。雑誌にしても連載開始から人気に火がつくもののほうが珍しいしな。

宣伝について今考えてみたがユーチューブなりニコニコ動画なりに初めの
数話を無料で公開するのも一つの手だろうな。市場が十分に拡大すれば
独自配信する漫画家達が横のつながりで集まりそこに読者を呼ぶのがいい
だろう。

225 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 06:58:05
それから大手配信会社という言葉だがこれは出版社を指している
んだよな?それ以外の会社ならば出版権や映像化権や二次利用権
などを奪わずに電子印税50%〜80%という条件なわけでな。

大手大手と大手信仰が強いようだがどんな大手も初めから大手だった
わけではない。初めは小さな規模で始めるものだ。つまり独自ネット配信
にしても初めは小さな勢力だろうが才能ある漫画家の意思次第で主流
の形にまでなることが可能だということだ。

大手が大手である理由は資本とそれに伴う才能の独占が主な理由だが
その二つが近いうちに一気に消える。資本がなくとも個人で配信出来る
ようになれば当然だ。残るものは何か?それは漫画それ自体の面白さだ。
すなわちその面白い漫画を生み出す漫画家の地位が絶対的なものとなって
コンテンツビジネスを左右するということだ。漫画家がどういう方向性で行くの
かがすべてを決定する。

漫画家、特にトップ集団の漫画家の行方がこれからどこへ向かうのか非常に
興味深い。トップが移動する先が全体の方向性を決めるとも言えるからだ。
出版社を通してしまっては確実にいいように料理される。まな板の上の鯉だ。
テレビ局や出版社ばかりが儲かり漫画家自身にはさっぱり入ってこないと
ぼやく漫画家達がいる。それが嫌で自ら会社を起こすなんてこともあるかも
知れない。しかしそうなるんだったら初めから出版社を通さなければいい。

226 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 07:13:29
ガソリン自動車と電気自動車の違いを知っているだろうか?ガソリン自動車は
初めの加速がいい。一方電気自動車は一定の速度で加速していく。

ガソリンは石油つまり植物から出来ていると仮定すればこれを紙に例え電気
自動車を電子つまりデジタルに例えて見る。紙、つまり出版社を通すとはじめの
月から原稿料が入る。これは初めの加速がいいということになる。一方デジタル
のほうは初めは紙のような加速は期待出来ないということだ。

一見紙のほうが優れているようだがやがて紙は失速する。反対にデジタルは
そのままの加速度でどこまでもスピードを上げていくのだ。それはまず印税の
割合であったり映像化権や二次利用権などにおいて紙(出版社を通すの意味)
を大きく引き離す。

またデジタルの場合は誰でもチャンスが与えられるということが大きい。上から
下まで誰もが同じ条件で連載を開始出来る。プロとアマの垣根が壊される時代だ。
この誘惑に勝てるもしくはわざわざ出版社の下で何年もおあずけを食らうという
者達が果たしてどれほどいるだろうか?それからネット配信時代になった時
大手出版社のサイトであるという理由がどれだけ有利に働くというのだろうか?
甚だ疑問だ。

227 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 07:38:17
>>224
コブクロのエピソード知ってるかなぁ。
ゲーム販売経営者がボランティア精神で支援援助した話。
実際そういう畑違いの人が売り上げ気にせず、道楽的に始める以外にない。
…と違うか?
それほど>>220の述べている事は経営理論に削ぐわずガキんちょの顔負けの座れごと。

228 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 08:07:30
>>227
実際市場が出来つつあり一話につき何万ダウンロードという数が出ている例も
珍しくはないほどになっている。まだニッチな段階でだ。1000億円市場になり
オリジナルコンテンツが増えてくれば多くの読者が電子漫画に注目するだろう。

実際これは才能ある漫画家達が独自配信に乗り出しそれを読者が喜んで買えば
問題なく成立するわけで既に出版社の力が及ぶところではなくなっている。資本が
絶対的価値を持つのではなく才能が絶対的価値を持つ時代に突入しているからだ。

パソコン、携帯、電子書籍端末、、、こうした電子漫画配信に利用出来るハードは
増えていくばかりであるし課金システムもかなりの数で提供されている。そこで人気
が出れば紙の単行本出版も可能だ。小部数出版に対応したオンデマンド出版という
ものもある。アマゾンが自費出版本も扱う時代。もうなんでもある時代になりつつある。

出版社という窓口を通さずとも商売が出来る時代。もちろん通したい者は通せばいいが
そんなもの通すだけ損をすると思うものは直接読者に届ければいいのである。実際
電子版権を出版社に譲渡していないある漫画家は電子印税分だけで月に200万程
入ってくるという。儲けなくてもいいという漫画家は出版社を通せばいいと思われる。

ネット漫画独自配信で一攫千金大儲け!という認識が広がる日はそう遠くないだろう。

229 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 08:27:00
出版社側の人間の姑息な点は漫画家が独自に配信しても
成功しないなどと吹聴する一方ネット配信時代を睨み著作権を
共有する契約を結ぶことを先手で開始していたというダブル
スタンダードな点だろう。

脅威と思っていないならそんなことをする必要などどこにもない
はず。これは逆に言えば独自配信すれば大儲けが出来るという
ことは出版社のお墨付きだと考えて良い。

230 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 09:03:05
>>228
だからあんたは才能によっかかり過ぎなんだよ。
才能だけで全ての障壁がぶち壊せると思ったら大間違いだ。
大手のプレッシャーもあるし、同業者の客の奪い合いも避けられない。
何より、商売をする上で絶対不可欠な宣伝活動がどうもおざなり過ぎて…
あんたの言うとおりこの商売、先行投資でパトロン的な身分じゃないと
成り立たないのは事実。
だからと言って必ずしもすべての業者が右肩上がりになるとは限らないだろ?
正直俺はあんたがきらいじゃない。
お馬鹿ながら一貫性があるし、それがなぜか俺と同調する部分でもある。
今日あたり漫画をうpするつもりだけど、恐らくコレが最後だと思う。
独自のネット配信は興味あったけど、成功ビジョンがどうにも浮かんで来ない。
俺はやっぱり紙商業誌で勝負します。
もし>>220が何か事業を起こして面白いこと始めるなら連絡下さい。
微力ながら手を貸すかも。
あ、でもうpスレ荒れたらうp控えます。

231 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 10:24:15
>231
だよね〜w。

>220
つか作家は車(機械)じゃねーつったろ!www
ガソリン食えと?w(※嫌味だからね)
ニコニコ?ふざけんなてめ、著作権なめんなよ
なんで苦労して描いた漫画を軌道にのるまで
タダ同然で配信しなくちゃなんないのさ。走り出すまで餓死するわww
人気作家であればあるほど、そんなボランティアに参加する必要ない矛盾。
だったらコミケ(自費出版)で売った方が儲るんだっつの。
あのね、売れっ子になると月収じゃなく一日で200万は軽く稼ぐんだわw
あとデジタルで月収200万の話持ち出してるけど、
それ「ワ/ン/ピー/スって漫画が一億部売れるらしい。みんな漫画家になれ!儲るぞ」つってるのと同じ。
みんなにワ/ンピ/ース(と同様の人気ある)を描けとでも?
話がテッペンすぎんだよw

つかデジタルといえど、会社が作家に依頼した新作原稿に原稿料支払うのデフォだからw

あと大手配信会社を大手印刷会社のネット配信だと思ってるんだ?w
だからで知識が浅いって言ってるわけよ〜。
あのね、Yahoo!やGoogleがサーチエンジンの世界シェア占めて、寡占状態みたいに
もうこの業界大手のデジタルコンテンツ会社が寡占状態になりつつあるの知らないの?
どこがテッペンか自分で調べてみな。読者そこに集中してっから。
印税率が80%?マジでそう思ってるならオメデタイネ。

やっぱり、成功するビジョン描けてないよ220
もうむしろ手遅れなんだよ〜。


232 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 10:26:38
あ、自分に関心しちゃったw
訂正
>230
だよね〜w

まぁ、頑張って220

233 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 12:26:06
>>231
お前俺とは違う意味で基地外だなwあとどこか女の基地外の匂いがするww
軌道に乗るまですべて無料だと俺がいつ言った?初めの数話だと書いてるだろ?
全体的にもっと文章をよく読んでから書け。疲れる。

売れっ子になると一日に200万というがそれはデジタルの話か?デジタルでない
なら全くナンセンスだ。今はネット配信の入り方の話だろ?もし紙の単行本なり
メディアミックスなりを含めてならばネット配信からでもそれは可能なわけでな。

業界大手のデジタルコンテンツ会社が寡占状態とのことだがそれは今の
ネットコンテンツは過去の遺産を再利用している状態だからだろう。ネット発
のオリジナル漫画が増えてくれば全く話が変わってくる。

ちなみに印税率80%というのはPCだけどな。携帯では50%がある。おそらく
これから競争が加速していくにつれ上がっていくだろう。しかし逆に考えれば
50%でもその他の権利を持っていかれないならばそれでもいいということも
ありえる。ちなみにデジタルコンテン○王などのようにかなり売れるようになれば
維持費を払うことで配信会社など通さずとも課金システムは手に入る。要するに
ある一定の規模の固定客を掴むまでの話であって全然問題ではないのだ。

手遅れ?俺はお前の頭が手遅れだと思うけどなwもう少し人の文章を読めなw

234 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 12:38:15
>>230
まあ無理にやれとは言わないから安心しろ。市場が1000億円規模になる
までもう少し時間がかかるからな。中途半端な奴には今はちょいと荷が重いか。
本当に面白いコンテンツであれば十分勝機はあると思うが。

あと思ったんだが配信会社を立ち上げるという意味か?お前が個人で始める
場合は普通は配信システムを手数料何%で提供しているところを利用すれば
いいだろ。PCでも携帯でもそうしたサービスを提供しているところが多数存在する。
人気が出て儲けが出れば本当のレベルでの独自配信に切り替えてもいいだろうし
まあそこまで儲かるなら手数料の引き下げ交渉も出来るだろうけどな。

235 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 12:45:33
>233
>ある一定の規模の固定客を掴むまでの話

これが最大の問題であって、教祖の言う「漫画家同士のコミュニティー」とか
「面白い作品は自然と売れる」とかでは話にならんのよ。

また成功例としてポールマッカートニーや平沢進は例えになってない。
鳥山明級なら出来るかもって話は初めの方に出ている。

教祖の話に説得力が全く無いのは、知識・経験が少なすぎるからだろう。
その証拠として、高校生志望者が32pの投稿作を描くのに
よっぽどの進学校でもない限り楽勝だろう、と言ってるあたり。
万事がこの程度の知識・経験じゃな・・・。

236 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 12:47:18
訂正

高校生志望者が ”1ヶ月で” 32pの投稿作を描くのに よっぽどの進学校でもない限り楽勝だろう

237 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 13:10:28
>>235
固定客を掴むまで兼業しながらでも描けばいいだろ。雑誌連載にしたって
いきなり連載出来るわけではなく何年も待たされることだってあるわけだしな。
漫画専門SNS「マ○コ読も!」(←わざとだけどな)なんかも出てきたしこれから
オリジナルネット漫画の集まる場所はもっと出てくるだろう。

ちなみに雑誌連載を掴める者ばかりでもないわけでそうした奴らは選択肢として
独自ネット配信するしかない。売れる奴はネット配信でも売れるわけで儲け率から
して独自ネット配信に乗り出す可能性は高い。そうなると残るは中途半端な漫画家
レベルだが・・・・果たしてそれで雑誌が持つかどうか・・・。まあ楽しみだなw

238 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 13:22:17
これから市場の拡大を見越して新規参入してくるところは多数あるだろう。
漫画家は権利を回復したい、新規参入組は才能ある漫画家を得たい。
この二つは結びつく可能性が非常に高い。

出版社が最も恐れていること、それは才能ある漫画達が自らの支配から
抜け出し他へ去っていくことだ。これはなんとしてでも阻止しなければなら
ない。だからこそ著作権の共有といった契約までするわけだ。とにかく絶対
に漫画家達を直接商売させてはならないと躍起になる。出版社という窓口
を通さなければ商売はさせないと意気込んでいるはずだ。

漫画家達がもし理想の漫画作品の追求し最高に儲けたいのであれば
独自ネット配信に乗り出すだろうし漫画を改変されたいし利益はほとんど
出版社に持っていってもらいたいと思うなら出版社の門をくぐるだろう。

239 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 16:18:47
>教祖へ。

目が滑ってごめんね教祖。
うん。本当に頭がおかしいのは教祖だからね、
自覚あると思うけど。
まぁ、違う意味で似てるかもね私とw


売れっ子なら自費出版で一日200万稼げるのに
どうしてわざわざ金にならなさそうな(教祖のデジタル会社)に
漫画描かなきゃなんないの?って話だよ?大丈夫?理解した?
教祖の話は知ったか妄想話、私の話は経験に基づく実話。違いわかる?
だから噛み合わないのw。

軌道にのるまで例え数話、三か月位かかったとしても、
その間収入なかったら人はあっという間に生活に困窮するの
でも三か月で軌道にのる保証もないでしょ?
師匠がもっともノータリンな所は、
「漫画なんて働きながらでもすぐ簡単に描けるだろ」
と思ってる高校生並の知識な所なの。



240 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 16:21:46
>教祖へ

そりゃ採算度外視でやる作家はいるだろよ、探せば。
暇な素人か、どこからも相手にされない投稿者か、
売れない作家か、売れなくなって暇な漫画家くらいしか参加してないの何でかわかる?
時代云々じゃなく条件が悪すぎるからなんだよ

教祖が動いて欲しいのは「売れっ子」なんでしょ?
売れっ子に描いて欲しかったらキチンと
原稿料の契約しなきゃ無理だって何でわからんの。
その原稿料は約束の期日に絶対払えるんだな?
いっとくけど、一回でも滞ったら詐欺だよ?
どれだけデジタルコンテンツで金銭トラブルあるか教祖知ってるの?
だから信用ある大手しか普通の作家なら新作書き下ろしたがらないんだよ。
ここがクリアされない限り、作家がどっと進出することは無理。妄想。

だから教祖が描いて一回UPしてもらいなさいよ
一か月どのくらいDLされるか自分で試してから書いてよ。

人はね、経験に基づいた話しか納得してくれないの。
もっと社会勉強してきた方がいいと思うよ。

んじゃ教祖、遊んでくれてありがとうねw
教祖がその本気でデジタル会社立ち上げて
売れ売れになるようマジ応援してるからねwww



241 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 17:17:18
教祖様は中間業者を介せず独自配信による丸儲けを推奨しているのです。

可能性があるのは超人気作家か大御所クラス、神作品を連発する作家に限られているので、あなたはお呼びではありません。

242 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 18:37:56
そうか、教祖は今からタダ同然で漫画描いてくれって
鳥山/明や浦沢/直樹や尾田/栄一朗に直談判しにいくわけな。

いかにも成功しそう!神ならきっと描いてくれると思う。

243 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 22:31:00
>>239
お前どこまで行っても人の話聞いてねーなw配信会社を作るというのは
お前の発想、提案でしかない。腐が政治に参加するとろくでもないことになるって
のはこういうことなんだな。猪○だっけ?あの原型をお前の中に見たd。

一日200万ってのは紙の出版の話だろ?デジタルで売れっ子になれば
紙の自費出版でも売れる可能性もあるとなぜ考えない?それからそもそも
ネット配信についての話の時に唐突に紙出版の話を持ってくるなw基地外すぎる。
いいかデジタル配信してから出版という流れも当然ある・・・まあお前には理解
出来ないか・・・。

244 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 22:36:58
仮に電子漫画の独自配信を漫画家個々人が採用し全国的知名度を上げた
場合を考えたならば一体誰が出版社を通すだろうか?
ネット配信を始めたばかりの状態と既に売れている状態を比べて、だから
ネット配信は駄目だと話をしている馬鹿が多い。近頃はろくな論客がいない。

245 :名無しさん名無しさん:2007/12/01(土) 23:22:50
ネットコンテンツ・ビジネスの行方 ~動画・音楽配信の最新トレンドを追う~
山崎 潤一郎 (著)

内容紹介
大ブームの動画投稿・YouTubeをGoogleが買収したことは、最近のネットビジネス
では最大のニュースの一つ。しかし、YouTubeには著作権違反の違法投稿が氾濫し、
映画会社、TV局などとの間に軋轢を生みました。けれども、米国では逆にYouTube
を自社商品のプロモーションに活用しようという動きもあり、著作権者の反応は一様
ではないといえます。

米国に比べて日本では、著作権者はYouTubeに対し警戒感をより強く持っていますが、
皮肉なことに、YouTubeへは日本からの投稿が目立って多いといいます。 また、最近、
日本でも動画サイトが次々に登場していますが、投稿内容は行儀のいいものが多く、
米国の投稿サイトに比べ面白さやインパクトに乏しい傾向があります。要因としては、
日本国内ではTV局など著作権者の監視が非常に厳しいことや、国民性や文化の違
いがあるようです。

日本ではオンデマンド型ネット放送局といえるGyaOが、従来型のTVとは異なったビジ
ネスモデルで奮闘しているが、いまだに赤字が続いています。本書では日本TV業界
におけるキー局とローカル局のビジネスモデルを踏まえ、ネット放送の可能性を考察
します。

音楽配信では、一人勝ち状態のiTunesにおいて、無名アーティストの超マイナーな
楽曲でもある程度は売れるという、Web2.0のキーワードの一つであるロングテール
現象の好例が見られます。本書では、個人が自分の楽曲を世界に向けてネット配信
するための方法についても解説します。

246 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 03:18:21
>近頃はろくな論客がいない。

中学生の様な妄想を書いといてどんな論客を期待してるんだよw

247 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 04:17:06
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/other/82404/

≪「魔法のiらんど文庫」≫
 ■ケータイ小説、紙の本でヒット
 ネットで人気となった上に、パッケージ化されてベストセラーになる不思議な現象が
起こっているのが、携帯電話向け小説の世界。1999年にスタートした「魔法のiらんど」
は、ユーザーが小説を自由に投稿・閲覧できるサイトとして注目を集めたが、「恋空」
「赤い糸」など1000万を超えるアクセスを集める作品が続出した。
 
ネットでも読める作品だが、本として刊行されても人気は衰えるどころかさらに拡大。
日本出版販売がまとめた2007年の上期ベストセラーで「赤い糸」は、単行本フィク
ションの部門で1位を獲得した。2位の「もしもキミが。」、4位の「今でもキミを。」、
5位の「純愛」も携帯電話から生まれた作品。携帯電話の小さい画面で読んで、
気に入った作品を単行本で購入する流れが生まれている。

小説や漫画の世界でも、ネットで読んで単行本を買う人が増え、新しいビジネスの
形を作り始めている。

248 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 10:18:31
紙の単行本を売るなら出版社を通さなきゃいけないんじゃないの?
教祖の言うとおり、物流を支配してるだろうから。

つーか電子ペーパーがメインで紙の本はマニア向けになってしまった時代の話をしてるんじゃないの?

249 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 11:04:57
>紙の単行本を売るなら出版社を通さなきゃいけないんじゃないの?

小部数対応のオンデマンド出版もあるしアマゾンが自費出版本を扱うようになった。
ネット配信で確実に固定客を掴めば小部数からでも出版出来る。ただしある一定の
規模の固定客は当然必要だろうけどな。売れるものだけ単行本化の流れ。実際雑誌
連載でも売れないと判断されると単行本は出ないというしな。再販制度が将来どうなる
かという問題もあるわな。何十万部も売れる程人気が出ればやり方はいくらでも出て
くるだろう。

250 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 11:21:43
携帯小説の世界ではユーザーが自由に投稿しその中から1000万アクセスを超える
人気を獲得する作品が生まれて来ている。これはおそらく携帯漫画の世界でも起こる
だろう。起こるか起こらないかの問題ではなくいつ起こるかの問題である。ただし携帯
の場合小説と違い携帯漫画用制作ソフトが必要となる。「Crazy Comic Creater」という
無料携帯漫画作成ソフトが配布されるようになったわけだがユーザーが自由に携帯
漫画を作り投稿出来るようになればそうした現象が漫画で起こる日は近い。それと
そうしたサイトの存在をまだほとんどの者が知らないという理由もあるだろう。

251 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 11:47:37
>>250
教祖に訊くけど過疎ってないうpスレ知らないかな?
うpじゃなくてもスレチとか叩かれない所なら何処でもいい。
とにかく漫画評論家みたいな輩がたくさんいそうな所。
出来ればID付きで。


252 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 12:12:47
>>251
俺は教祖ちゃう。神に近い。そんなスレがあったら逆に教えろ。

253 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 22:04:58
>249
誰が印刷代・製本代をもつの?

254 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 22:17:11
>>249
本屋さんが一般人向けに存在する限り、アマゾンだけではキツイだろ。

255 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 22:59:18
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/mediabiz.aspx?n=MMIT12000015102007

 偶然ではあるが今月、2つの世界的に有名なロックバンドが、音楽業界の伝統
的なビジネスモデルを逸脱したやり方で新しいアルバムを発売する。しかも、この
2者が取った手法は、アプローチの仕方が全く正反対となっている。ほかのメジャー
アーティストもこうした動きに追随しようとしており、必ずやほかのコンテンツや
メディアにも波及するであろう。

そのとき、日本のコンテンツ・メディア業界は大丈夫であろうか。


■音楽の変化はコンテンツ・メディアの変化の先駆け

 このような現象をどう理解すべきか。私は以下のように捉えている。音楽は、市場
規模の小ささやデジタルデータの容量の軽さ、さらにはユーザーにとっての身近さから、
コンテンツやメディアの中で、ネットやデジタルなどの環境変化の影響が最も早く現れる
分野である。その音楽のビジネスモデルがこのように様々な方向に進化・多様化し始め
たということは、いずれ映像コンテンツやメディアも同じ体験をせざるを得ないのである。

つまり、音楽産業でのビジネスモデルの進化・多様化は、コンテンツ・メディア産業全般
にとって対岸の火事ではなく、自分たちがいずれたどるであろう未来を示す先駆けなの
である。音楽業界での動きをふまえ、自らのビジネスモデルを変革させていかない限り、
コンテンツやメディアはいま以上の繁栄を享受できないのではないか。

 特に日本のメディアやコンテンツは、様々な要因から、欧米以上に守られた業界で
あった。しかし、技術進歩、規制緩和やグローバル化の波のなかで、過去のように守られ
続けることはあり得ない。欧米の音楽業界での動きを注視しつつ、近い将来に備えた準備
を始める時期に来ているのではないだろうか。





256 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 23:15:48
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/17/15729.html

米Amazon.com、DRMフリーの音楽ダウンロード販売を年内開始

 米Amazon.comは16日、音楽のダウンロード販売事業を年内に開始すると発表した。
楽曲はすべてDRMフリーのMP3フォーマットで提供される。 参加するのは1万2,000
以上のレコードレーベル。英EMI GroupのEMI Musicは、同社が権利を保有し、
デジタル形式となっている全楽曲を提供する。

Amazon.comのJeff Bezos創業者兼CEOは、「MP3しか使わないという我々の戦略は、
Amazonで顧客が買うすべての音楽は、いつもDRMフリーであり、どのデバイスでも
再生できることを意味する。我々はこの事業にEMIが参加することに興奮しており、
我々の顧客にColdplay、Norah Jones、Joss Stoneのような、めざましいアーティスト
のMP3を提供できることを楽しみにしている」とコメントしている。

 DRMフリーのMP3フォーマットで楽曲が提供されるということは、これらの楽曲がPC、
Mac、iPod、Zune、Zenなど、あらゆるプレーヤーで再生できるとともに、個人利用のた
めにCDに書き込むことも可能であることを示している。

257 :名無しさん名無しさん:2007/12/02(日) 23:23:55
音楽業界の変化はすべてのコンテンツメディアの変化の先駆けである
ならばDRMフリーもいずれ電子漫画の世界においても主流になる可能性が
高い。もちろんまだ完全にそうだとまでは言えないがこのDRMフリーのビジ
ネスモデルが成立するならばDRMの開発費などは必要のないものとなり
また一つコンテンツ配信ビジネスは個人レベルで完結出来るものにますま
す近づく。

出版社を唯一の窓口としてコンテンツビジネスをする時代は既に終わりつつ
ある。それを漫画家志望者達は肝に銘じておかねばならない。お前達が何を
しようとしているのかどういうビジネスモデルで生き抜いていこうとしている
のかしっかりと認識し最善の選択をするのだ。

258 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 00:41:17
どこまで行っても教祖の御説は現場の声不在だよね。
ひたすら「用意されたアナウンス」の羅列。

259 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 02:00:25
教祖様は、これからの時代は圧倒的な神作品を連発する漫画家か
ビジネスの才能を兼ね備えた漫画家しか生き残れないと仰っているのです。

すなわちピラミッドの頂点に君臨する漫画家しか生き残れず、
土台の崩壊する漫画業界に未来は無いと、こう仰ってるのです・・・。

260 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 04:49:04
教祖の教えの99%は聞き流してるが、この音楽モデルは確かにいいと思う。
実際マイナー音楽好きにはずいぶんと入手しやすくなったし。
まぁ、音楽配信される様になってから、ミリオンセラーは見事出なくなったけどね。
でもメジャーってクソ曲も多いから、一極集中するより
サブカル化してマイナーにも裾野が広がったって事でそれはそれで良かったよ。
インディーズ好きにはいい傾向。

ん〜でも音楽はすでに20年も前にデジタル化したコンテンツなんだよな
そもそも音楽と漫画を同列にできないしなぁ…
音楽はCDで聴こうがPCで聴こうが結局音が同じだから普及するんだよな
デジタル漫画はなんであんなに読みにくいのか。
読者がモニタ(電子ノートも含む)で白内障になりはしないか?
読者側に立ったら、見にくいし、目が悪くなるしと
嫌がる人のが多いんだけどな、回り見てると。
読者が嫌がる物が果たしてそんなに普及するかどうか…。
とにかくデジタルは優しくないんだ目に。
教祖もそんな毎日PCに降臨してたら疲れないか?


261 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 09:29:49
>音楽はCDで聴こうがPCで聴こうが結局音が同じだから普及するんだよな

モニターの場合は同じ姿勢で見る必要があるからな。あとPCの場合立ち上げる
のも面倒。つまりこれさえ解消すれば問題ないということだ。携帯はその一つの
答えだがやがて電子ペーパーが登場する。電子ブックリーダ「Kindle」が発売され
たがああいったものが将来登場して普通の本のように身近でどこでもどんな体勢
でも読めるようになれば問題は解決する。

>読者がモニタ(電子ノートも含む)で白内障になりはしないか?

電子ペーパーは反射光。本を読んで白内障になるか?

262 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 09:54:30
音楽CDに移るときに様々な違和感を訴える者達が多かったと言う。
出版業界はあまりに守られてきたために電子化時代に違和感を訴えるのだろう。

それから根本的に電子化時代は出版社がこれまでの絶対的中心企業という椅子
から転げ落ち極端な話何も与えられない何もさせてもらえない何もすることがない
といった場所に追い込まれてしまう可能性があるためにそこに本能的な苛立ちと
恐怖を覚えるということがあるのだろう。

音楽業界においてレコード時代においては制作費や流通などにかなりの資金が
必要であったため不満の声は出なかったがCD時代以降になり必要経費が大幅
に減っている。デジタル環境下での音楽制作ソフトなども出てきている現在個人
レベルでサウンドを作りだすことは容易である。レコード会社はレコード時代に設定
していたクリエイターへの配分をそのまま現在にまで延長している。この傲慢な
態度に不満が爆発したクリエイター達が離反しだしているというのが現状だ。

コミック業界においてもこの現象が起こるのは時間の問題である。紙媒体の場合
確かに音楽CDのようにはいかないが電子化することで翼が生えるのだ。

263 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 10:18:52
デジタル配信時代において今現在のような雑誌のカラーを保つという戦略は
今ほどの力を発揮するだろうか?ネット世界は無限大の自由がある。だから
こそカラーが力を持つという考えもあるだろうが逆にそれが足枷となる可能性
もあるだろう。おそらくカラーと多様性の両軸を駆使する必要があるだろうが
あまりに広大すぎる為に溺れる出版社も多数出てくるのではないだろうか?

ネット世界のルールにはこうしなければならないという制約は存在しない。
紙の雑誌では経済的にマスを相手にしなければならない為に基本的に
売れる漫画というものを各自定義してそれに沿ったものを出さざるを得ない。
つまりこれは冒険が出来ないということだ。ネットは違う。ランニングコストは
下がり個人レベルで配信することが出来る。

特定の方式で勝利する者はそれが上手くいっている時は無敵に近いほど
強さを発揮するがそれが通用しなくなれば一夜にして敗者に転落する。これは
つまり本物ではないということだ。おおよそ近年の漫画業界を見た場合ネット
世界の競争原理を乗り切る力は相当に弱いと判断せざるを得ない。

これからの時代敵は日本国内だけではない。世界規模でデジタルコンテンツ競争
時代が始まる。凝り固まった漫画業界のままでは世界から叩きのめされる可能性
もある。デジタル時代になる、ネット配信時代になる、ということはそういうことなのだ。

264 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 10:47:22
紙が最高でデジタルは白内障になりかねない、だとか紙の上にインクが乗っている
のが良いだとか田舎臭い発想をしている間に世界はデジタルコンテンツ大競争時代
を迎え気がつけば競争力を失っていたという結末になるのかも知れない。

こうした発想の転換を必要とする時代に日本人は全く弱い。だから優勢になった後に
一気に総負けことがしばしばなのだろう。ルールが変わる時代、ルールを変えていく
時代なのである。日本人はルールを守ることを重んじる。確かにルールは守る必要
があるがいつかそのルールは変わる、もしくはリーダシップのある国によって変えら
れるのだ。まさかこうした事態になるとは当時は考えられなかった、などという言葉が
語られることは多いが歴史はまさかの連続だと言ってもいいくらいである。

これからは世界規模でのデジタルコンテンツ大競争時代になる。こうした側面からも
考えておくべきであろう。

265 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 13:05:34
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_eventnews_20030506.htm

タイが目指す 自前作品健闘「将来はアニメ大国」
 
日本製のアニメや漫画がはんらんするタイで、自前のテレビアニメやコミック作品が
増加の傾向にある。昨年末、海外輸出第一号を果たした作品もあり、「将来はアニメ
大国に」と、業界は意気盛んだ。

コミック界でも、英字紙ネーショングループの漫画出版部門が4年前から、新人発掘
のための「漫画コンテスト」を開催するなど、「国産化路線」に力を入れている。「日本
のように、世界に通用する作品を量産したい」(ネーショングループ幹部)との夢は、
意外に早く達成されるかもしれない。

266 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 13:28:39
http://mangayomo.com/portal/20071123_kaigaijijyo_02.php#top_01

――TOKYOPOPでは、アメリカ、ドイツ、イギリスの3カ国で、マンガ新人賞
『ライジング・スターズ・オブ・MANGA』を実施していますね。この新人賞に
は毎回1,000人以上の応募があり、現在までに出版契約した作家は米国
だけでも約100人にのぼるそうですね。

これは、世界中の作家の育成・デビューの機会を広く世界に開放していくと
いうものです。今年立ち上げた、日本語版のマンガ専用SNS『www.tokyo
pop.co.jp』を活用して、マンガ家やマンガ読者の交流などを深めながら、
新しい作品のプロデュースにつなげていきたいと考えています。

――日本語版サイトに先行して開設された、本国の英語版サイトの状況は
いかがでしょうか?

現在、約20万人の登録者が集まっていますし、ページビューは月1,500万を
超えています。他にマンガ専門のSNSはないですから、弊社としてもこの
マンガSNSを活用して、マンガファンの交流の場を創り、作品のプロモー
ションにつなげています。



267 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 13:44:06
http://blogpal.seesaa.net/article/11117926.html

とある商業誌(週間)のアシを始めたのだが
プロの生活の凄まじさを味わった。

その当時の先生は、あまり有名な人ではなかったので
アシスタントも2名しかいなかった。

生活は、どうみても酷すぎるの一言。
先生に関しては、徹夜は普通。休みもほとんどなし。
一日中机に縛り付けられて、漫画を描く描く描く。

週間連載では、締め切りまでたった168時間しかない。
そして、どんなに急いでも一コマ平均1時間はかかるのである。
絵にクォリティを求められれば、そのくらいの時間は
かかるのだ。

一ページ5コマ、18ページとして完成まで90時間前後はかかる。


ネームや打ち合わせに10時間。
睡眠時間を一週間5時間に切り詰めて35時間。
飯やフロを一日1.5時間にして一週間で10.5時間。

漫画家に残されたのは23時間前後になる。
もし、ネームにつまったり、作画に予想以上に時間が
かかったりしたら、それこそ火の車になる。

睡眠時間を削ったり、飯食わずフロにも入らず作画するしかない。

268 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 13:46:20
そんな状態だから、週間連載作家が、
連載中にぶっ倒れるなんて珍しいことでも何でもない。
作画中に倒れかけた先生は今までアシした所で
何度もみてきたし、リビングで過労で休んでいる先生の姿も
何度も見た。

真っ青な顔で作画している姿、そして
アシが仮眠をとりに行く横で必死に原画を書く先生。
いつ寝てるんだ?なんて状況は日常茶飯事だ。

無理をする作家が後を絶たない。
睡眠時間や衣食住にかける時間を削って仕事をする。
そうでもしないと、連載枠競争に生き残れないからだ。

それでも容赦なく締め切りはやってくる。
風邪引こうが、ぶっ倒れようが、肺に穴が開こうが
締め切りには間に合わせないといけないのだ。

読者アンケートの結果で悪い結果が出ると
それこそノイローゼ気味になったり、物凄く落ち込んだりする。

もう全てを捨てて漫画描いても、読者はそんな事は
しったこっちゃない。面白いかどうかを冷酷に判断し
ダメな作家を打ち切りに追い込んでいく。

269 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 13:48:04
今まで、漫画家で、無茶なスケジュールで
体を壊した人は多い。

場合によってはハードすぎるスケジュールが
たたって死んでしまう人、自殺してしまう人までいる。

ある時から見かけなくなた漫画家というのは、皆さん多いと思う。

そういう人達の多くは、体を壊してしまった人達だ。
無理もない。週間連載というのは一部のパワフルな漫画家を
除き、ほとんど人間の限界との闘いみたいなモンなのだ。

連載終了後、病院通いになった作家さんを何人もしっている。
そういう場所なのだ。漫画業界というのは。

こんな状況だと、人が逃げていくのも当たり前だ。

当たる確率が落ちて、使い捨てにされるリスクばかりが
あがっているのだから。

最近、同人への人材流出というのが
一つの問題としてある。
商業ゲーム屋で、原画描いたり、
アシしたり、あるいはプロになるより
同人でエロ漫画描いた方がはるかに儲かるし
良い生活、少なくとも週間連載みたいな非人間的な
環境下で生活しなくてすむのだ。

270 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 13:50:54
恐ろしく冷酷な雑誌連載枠の生き残り競争と過酷な締め切り。
大抵の漫画家は10年程度で人気を失う。
その後は使い捨てだ。保証なんて何もない。

その上、自殺したり早世したり体を壊したりする漫画家が後を絶たない
商業漫画の仕事場で仕事するのが、そんなにもいい事なのだろうか?

比喩でも何でもなく、既存の商業漫画業界は
血の海、レッドオーシャンだ。
漫画家の血で染め抜かれている。


不道徳な言い方を許してもらえば、
その海には自殺した漫画家や
無茶なスケジュールで早世してしまった漫画家の死体が
ぷかぷか浮かんでいる。波うち際では
体を壊してしまった漫画家がうめいている。


勝ち目のない血みどろの海、
レッドオーシャンでの消耗戦から抜け出し、
ブルーオーシャンを見つけない限りは、
漫画には未来がない。

271 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 14:00:18
商業雑誌をやけに持ち上げる奴も多いが・・・・こうしたことはひた隠しか・・。

272 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 15:25:36
教祖…まさか漫画家の仕事現場の実情今知ったのか?
そんな事みんな知ってるし誰も隠してないぞ?
知ったうえで来いというのが出版社の姿勢だが。
本当業界の内情知らないんだな。ネット頼りにコピペするしか情報ないのかよ。
友達とか知り合いにいないのか関係者。
あ…教祖はニートで友達いなかったか…。だったらごめんな。
つか、週間連載してる漫画家のが数少ないし
隔週や月刊でヒット飛ばしてる作家はこれほど過酷でもない。
週間から消えた作家=自殺か過労死かやめたって
そいつどんな極端な考えなんだ。

つかデジタルになったからって漫画描くしんどさは変わらないつの
話がズレてまんがな。
むしろその前に電子ペーパーで漫画が描けたら作家はもっと楽になるのにと思うぞ。
そんな電子機器を開発してくれ教祖!
トーンを貼れるだけでもいいんだ。トーンわかるよな?
コミスタやフォトショやコミワクみたいにPCソフトじゃなく
アナログみたいな手順でかつ素早く出来る画期的な電子機器を!
だったらこの非効率な作業ルーチンから抜け出せる
人件費も時間も掛らず命も削らなくて済むよ。
作家が望むのはまずそれ。


273 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 15:42:39
いずれにしても商業雑誌を選んだとしても報われるのは極一部であり
ほとんどは苦しい状態で食っていくのさえ難しいわけだ。生き残るのは
ほんの極一部。体を壊して若くして死ぬ者が多い世界。

独自にネット配信で勝負するほうがいいと判断する奴はこれから増える
だろう。成功した場合の報酬は独自配信のほうが多いわけだしな。
音楽業界の変化はすべてのコンテンツメディアの変化の先駆けである
という話も無視するわけにはいかない。ほとんどの漫画家が体を壊す
程の酷使をされ成功してもほとんどの利益を持っていかれるならば
遅かれ早かれ漫画家は独自配信に乗り出すだろう。才能がある者ほど
そうした手段を取るようになると思われる。ネットと共に育っている次世代
の漫画家志望者達にとってそれは極自然な発想に違いない。

274 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 15:44:42
>>272
液タブ買えよw

275 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 16:01:20
漫画の面白さと報酬はその労力に比例する。
楽して儲けたいなんて思う奴には面白い漫画は描けないし、
印税も原稿料も低くて当たり前。

276 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 16:37:38
>漫画の面白さと報酬はその労力に比例する。

この文章は微妙だがそれは置いておくとしても労力をかけることはどんな方法
であれすべて善だとでも言いたいのか?

>楽して儲けたいなんて思う奴には面白い漫画は描けないし、
>印税も原稿料も低くて当たり前。

楽して儲けたい以前の問題だろw労働基準法に違反するほど酷使しなおかつ
その多くが使い捨てとなればこれは相当な問題じゃないか?実際統計的に若くして
あの世に逝く漫画家が多いというじゃないか。印税も原稿料も低くて当たり前と
いうが成功すれば印税は値上がり原稿料も跳ね上がるのか?どちらも低く抑えて
るだろ。成功した漫画家や原作者の出版社ばかりが儲けているという発言を聞いた
が売れない奴には低い原稿料で酷使し早々と使い捨て売れる奴からはどんどん
利益を吸い取るというオチだろ?

277 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 16:37:42
>>268
休載サイクル決めて5週に一回休むシステムにすれば?
看板クラスが5人居てその内一人が休んでも気にしないだろ。
作家のクオリティも上がるし、モチベーションも上がる。
連載枠も微量ながら増えるし。

278 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 16:54:31
ネット配信をすれば必ず売れるということはもちろんないわけだが出版社を
通す道を選択すればそこは楽園であるということも全くないわけである。
同じ成功をするなら利益率の高いネット配信を選択するのも一つの道であろう。

独自ネット配信ならばそれぞれのペースで本当に描きたいものを描いて世に
問うことが出来る。人気が出れば漫画専門で打ち込み人を雇うことも当然出来る。
こうした方法のほうがクリエイター生き方としてこれからの時代に合っている
と言えるのではないだろうか?実際世界的に見て職業漫画家が何千人もいると
いうほうが異常だとも言えるのである。漫画バブルは終わりこれからは淘汰の
時代に突入するのであればなおさらであろう。

279 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 17:06:28
教祖に質問

教祖の言う独自配信と同人活動との販売方法の違いは何?

280 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 17:08:03
まー、前にも言ったが、ネット配信で話題になっても所詮一発屋。
堅実に稼ぐにはどの道商業誌のほうに活動の場を移さざるを得ないんだけどな。
みんなそうしてるだろ? 
本当にネット配信がバラ色なら、商業誌に来る必要ないからな。

リアルで現実を語れば
「ネット配信で話題になる」→「商業誌へ移籍」
が堅実な選択となる。ネットはあくまで使い捨て。

281 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 17:15:45
>所詮一発屋。

ほとんどの漫画家も一発屋だろwこのまま電子書籍市場が急拡大をしていけば
独自配信だけで十分ペイ出来るようになるだろう。もちろん出版社と組んでもいい
わけだがそのときは出版権だけ譲渡して映像化権や二次利用などの諸権利は
その漫画家が所有し後の交渉を有利に進めるようにしておく。そういう条件なら
特に問題ない。

282 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 17:20:58
商業漫画家の過酷な実態の話からそらそうとしてないか?w

283 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 17:40:24
流通を制するものが市場を制する、という考えでいくならばこれからネット配信
時代に移行することを考えると基本的にどこかが流通を独占するということは
難しいと言わざるを得ない。ネットを通じて誰でも配信出来る時代になる以上
それは当然だ。

流通を誰かが独占的に制することが困難な時代となる以上優秀なクリエイター
を中心としてコンテンツビジネスが展開されるようになる。これは時間の問題
であり音楽業界がその良い例である。これまでの絶対的支配者であった出版社
の力が低下の方向へ動きだすのはまず間違いない。そうした時代の流れなのだ。

携帯小説の世界でユーザーが自由に投稿、閲覧出来るサイトが登場しその中
から1000万を超えるアクセスを集める作品が出てきたと言うがこれから漫画
においてもそうしたサイトを携帯漫画作成ソフトと共に無料で漫画家志望者達に
提供されれば1000万アクセス以上を獲得する携帯漫画が出てくるはずである。

電子書籍リーダ、電子ペーパーなどが登場すればこうしたことは当然の世界に
なるだろう。

284 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 18:35:22
>>281
全くわかってない。
商業誌の一発とは、「ひとつの作品」を意味するだろ。
その作品が20巻にしろ30巻にしろ、その作品は買い続けてもらえる。

ネット配信の一発屋とは、「最初の1巻目しか話題にならない」事を言う。
1巻だけ売れてもその後は惨憺たる状態なのが現状。

商業誌の一発は、当たれば億稼ぐ事はできるが、
ネット配信は一発当たっても数百万しか入らない。
そして、その作家の作家寿命はそれで終わり。
それが過酷な現実だよ。

285 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 18:50:00
商業誌も過酷だろうが、独自配信は比較にならないほど過酷だろうな。
一発を当て続けなければならんだろうし。

確かにこれからは出版社を通さなくてもやっていけるようになるかもだが、
何のかんので出版社を通すのが王道だろ。

286 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 19:16:10
だから古臭いんだよ考え方がww

個人でアパレルのネット通販やってるのと同じ状態に成るって事だ。
要するにフリー作家(ネット通販)が普通になる時代が来てる。
小説だって既に一部500円で連載してる作家がいるんだし(テレビで見た)
ネットで配信するってのは、編集部通して却下されて世に埋もれ新人もネットなら活躍できるわけだ。

あと同人がパクリと言うのも別だしな、アマチュアを同人と言うのに同人=パクリな偏見がww

287 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 23:07:08
要するに教祖は

・神作家は同人と同じ方法で丸儲け。
・神に及ばない作家は従来どおり出版社で仕事をする。

数年後にはこのような時代になる・・・でOK?

288 :名無しさん名無しさん:2007/12/03(月) 23:42:25
>>284
ネットでも面白いものさえ描けば金が入ってくることがわかれば現状では商業誌に
向かっている者達がネットを目指すようになる。それから携帯小説の場合投稿する
のは簡単だが携帯漫画の場合携帯漫画制作ソフトが必要となるからその敷居も
関係しているだろう。クレイジーワークス社が「Crazy Comic Creater」という携帯漫画
制作ソフトを無料提供しているがまだほとんどの漫画描きがそうしたことを知らない
というのが現状だろう。誰しもが簡単に無料で携帯漫画を投稿し閲覧出来るという
ことが広まれば必ず1000万アクセス以上を集める漫画作品は出てくる。

ネット配信だから一巻だけしか売れないなどという主張はあまりしないほうがいいぞ。
携帯漫画制作ソフトがこれから無料提供されはじめユーザーが自由に投稿出来る
ようになればネット漫画文化が活発になり売れる漫画も集まるようになる。まだ認知
不足の段階で結論を急ぐのはよほどの愚か者かよほどの確信犯かのどちらかだろう。

289 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 00:06:33
>確かにこれからは出版社を通さなくてもやっていけるようになるかもだが、
>何のかんので出版社を通すのが王道だろ。

何のかんので出版社を通してもらわねば出版社は潰れてしまうの間違いじゃないか?
実際出版社は漫画作品が手に入らなければ明日は倒産の運命だからな。紙の雑誌
の場合はランニングコストが膨大であったり参入障壁があったりと新規参入は難しい
がネットならばそれは一気に解消される。例え漫画家がパートナーを必要とするにして
もそれは出版社である必要性はどこにもない。実際電子書籍市場の拡大を見越して
多くの企業が参入しようとしている。数年後に1000億円市場になるとも言われている
がその市場を虎視眈々と狙っている新規参入組は多い。

電子書籍市場はこれからが宝の山となる。ザックザックの市場になる。その宝を生み
出すのはこれまで通り漫画家達であるがこれまでと違いその漫画家達の背中には
羽が生えている。誰が新たに支配者の地位に就くのか?考えなくともわかるだろう。

290 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 00:31:40
音楽業界のプロデューサーみたいなプロ編集は必要だったが、いまの出版業界はプロ編集とは言えない。
しかも漫画業界自体が飽和状態だからねww
ネット漫画も、専門的ソフトなくても同人作家とかが広まったら、またまたレッドオーシャンだなw

結局は漫画という物すら未来が危ういかと

291 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 00:40:31
いいかげん電子雑誌のネット配信時代になっても出版社が紙の雑誌にこだわる、
又は、電子雑誌進出に間違いなく失敗すると考える根拠を言ってくれよ。

あと、紙の単行本を出すなら出版社は大きな役割を果たすだろ。
多くの出版社は、雑誌では赤字、又は+-ゼロで、単行本で儲け出してんだよ。漫画家もだ。

292 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 01:03:38
>>291
電子雑誌のネット配信時代になって出版社が紙の雑誌にこだわろうが電子雑誌に
進出しようがそれはどうでもいいことにいい加減気づけ。根本的な問題は権利関係
の問題。つまりネット配信形態へと移行することが可能になれば漫画家がこれまで
のように出版社を唯一の窓口として漫画を世に送り出さざるを得なかった状況が一変
する。同じ漫画を提供し片方は利益を吸い取られもう片方は正当な利益を手にする
ことが出来るとなればどちらを選ぶかということだ。

出版社が絶対唯一の窓口でなくなるということは漫画家達にとって漫画作品の公開
のチャンスが誰にでも手に入り干されることもなくなりネット配信でペイ出来るように
なれば不利な契約にサインしなければ単行本を出してやらないぞと脅されることも
なくなるということだ。

漫画家は選ばれる立場から選ぶ立場に転身する。下請けの立場からコンテンツ
ビジネスの中心的存在へと変貌する。

>多くの出版社は、雑誌では赤字、又は+-ゼロで、単行本で儲け出してんだよ。漫画家もだ。

これ自体は何の問題もないが重大な問題は出版権の他に映像化権やら二次
利用権やらウェブ掲載権やら何やら一切合切取り上げるということだろう。
単行本を出す場合出版権だけで十分なはずだ。何も他の権利を取り上げる
ことは必要ない。印税一割?それでいいじゃないか、出版権だけならば。
著作権まで共有するなんて話を聞くがそれが本当ならば何の権限があって
そこまで出来るというのだろうか?

293 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 01:14:08
>292
前半・・・意味不明。
ネット配信でペイ出来るのはトップのみだろ。
単行本が出なきゃ漫画家も困るだろ。

後半・・・
映像化権やら二次利用権やらウェブ掲載権・・・この辺で商売出来るのはトップのみだろ。

漫画家の待遇は改善されるべきだと俺も思う。

294 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 01:15:27
出版社側の肩を持つ者が多いがその論説内容はすべて出版社ありきから
出発し出版社ありきで終わる。漫画家などが独自配信しても絶対に成功しない、
出版社を通さねば売れることは絶対にない、などと言った発言ばかりである。
出版社による流通支配が終わろうとしていることが見えていないのだろうか?

いや、その勝ち誇った態度とは裏腹に絶対に漫画家を外部流出させない契約、
漫画家を絶対に逃がさない契約をネット配信時代に先駆けて行って来ている。
この矛盾した態度はどうであろうか?脅威と思っていないのであればこのような
陰湿な契約をせずとも良いのではないだろうか?

どんな経済市場であれ自由な競争が約束されていてこそ発展できるという
ものである。こうした自由な競争は民主主義国家において当然求められる
べきであろう。

295 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 01:24:05
・神作家は同人と同じ方法で丸儲け。
・神に及ばない作家は従来どおり出版社で仕事をする。

数年後にはこのような時代になる・・・でOK?

296 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 01:40:41
>>293
前半の意味は要するに漫画家だけでコンテンツビジネスが出来るようになれば
出版社がこれからも儲けようと倒産しようとどうでもいいということだ。漫画家が
個々人レベルででコンテンツビジネスが可能になれば出版社がいようといまい
と関係ないからな。出版社がその横で儲けてもそれはそれで何の問題もない。
誰がどういう商売をしようとそれは自由だ。純粋にコンテンツ勝負になる。それは
誰しも歓迎するところだろう。それで結果として出版社が勝つのは全く問題ない。
そこに自由な競争があるかないか。それがすべて。

>映像化権やら二次利用権やらウェブ掲載権・・・この辺で商売出来るのはトップのみだろ。

何が当たるかわからない世界で事前にすべて渡すのは危険すぎる。トップで
なくともネット配信時代に向けてウェブ掲載権を譲渡するのは当然危険。
一旦出版社のサイトを経由する情報と直接送られてくる情報、それはどちらも
同じものだ。しかし漫画家が手にする印税は天と地ほど離れているとなれば
当然独自配信したほうがいい。まあお前が現役の漫画家なら干されるだろうがw

俺としては漫画家達が自由に選択出来る世の中が来ることを願っている。
なぜか?そうした時代にならなければ企業は絶対に譲歩などしないからだ。
漫画家の待遇を訴えれば聞き入れる集団だとでも思っているのか?
ある者は自殺しある者は早逝しある者は体を壊し病院通い、こうしたことを
長年放置してきた漫画業界に淡い期待でも抱くつもりか?

やはりまずは下請けという立場から脱出し出版社と同じテーブルの席に
つくことが必要だろう。ビジネスは力のゲームだからだ。下請けの地位の
ままで懇願しても徒労に終わるのみ。

297 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 01:50:35
>>295
http://hamstern.air-nifty.com/mogumogu/2005/03/post_2.html

298 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 02:11:50
ってか【もうずっと人大杉 】多すぎじゃね?
つい最近までそんなことはなかったと記憶しているが・・。
アクセスが増える時期ってことか?

299 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 04:14:15
>297
この人の言ってる事と教祖の言ってる事は同人となんら変わりなく傍流にしか成り得んだろ。
理由は下記。(抜粋)

>「いかにホームページの知名度を高めるか」にも頑張らないといけませんね。
>出版社からの要請があればメジャーな雑誌で連載を開始するというのもありでしょう。

300 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 04:21:37
あと>297の人は紙の単行本は出さない前提の様だけど?

301 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 11:55:26
なんという机上の空論スレ

302 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 12:22:19
いくつかの会社が無料の携帯漫画制作ソフトとそのソフトで作った携帯漫画を
自由に投稿、閲覧出来るモバイルサイトを作れば面白いことになるだろう。
携帯小説の分野では既にユーザー作品で1000万アクセス以上を集める
作品が出てきているという。

オリジナル漫画コンテンツをネット上に集めれば漫画投稿者と読者が活発に
交流するようになりやがてその中からビジネスと成り得るものがいくつも登場
するであろう。

303 :名無しさん名無しさん:2007/12/04(火) 17:09:30
良くも悪くも平均化しちゃうのが問題かな
本当の実力主義になった時、生き残れるかどうか・・・それで潰れるには惜しい作家も
バッサリ切られちゃうだろうし・・・
従来は出版社がパトロン・画商になっていた面があるからなァ

ハッタリやメディアミックス絡みで売り出す手法も個人ベースでやる事は出来んが
そこら辺も対応してくんかね


143 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)