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コミケをネタにしたショートシナリオを作れ

1 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/09/21(金) 22:12:29 ID:HhUguLdd0

「すみません、写真撮らせてもらえませんでしょうか?」
そう言って、カメラ青年カメははにかみながらもコスプレ界の
アイドル・近衛音符に声をかけることに成功した。
「ええよ、カメ君。せやったら早速コスゾーンに行かんとな♪」
優しい音符は二つ返事で許可をしてくれた。しかし、次の瞬間、
音符は何もない場所で見事なまでに転んでしまったのである。
「いったぁ〜・・・」
「あ、あああ・・・」
カメの視界には音符のスカートの中がこれまた見事なまでに映っていた。
「あやまぁ・・・ウチ、カメ君にパンツ見られてしもうたなぁ♪」
そして、カメは驚きと興奮のあまりこう叫んだのである。
「は・・・鼻血が出るマ・アモリスタ!!!!!!(゜/□\゜;)」

2 :きちがい(ノ-"-)ノデスガ何か?:2007/09/21(金) 22:16:59 ID:we52sLpiO
↑またトレカメが糞スレを!

3 :C.N.:名無したん:2007/09/21(金) 22:26:59 ID:pJpEPrtoO
>>1-2
クソスレ乱立板荒らし常習バカメコ超究極低能キチガイ電波品性下劣童貞幼稚中年トレカメテラクソウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

4 :きちがい(ノ-"-)ノデスガ何か?:2007/09/21(金) 22:34:22 ID:we52sLpiO
カメA:ふ〜コミケは人多すぎて糞も満足に出来へんけど、まあ男は比較的楽に入れて楽だ罠。
(ブリッ)(その至福の時、外側からドンドンドンドン!とノックする音)
なんやなんや?ゆとりやなぁ〜?
幾ら叩いても出すもん出さなドア開かへんで?
まあええわ、あんさん漏れそうやし
そも言っとられんか、どらどうせ男同士やし一緒に入り?かめへんがな(と招き入れる)
近衛音符:ひゃ〜ほんま助かったわあ!
ウチ洩らしそうでマジヤバかったきに。
ほんじゃ遠慮無く(便器に屈み、ブリビリビリ!)
カメA;なんや女の子かいな〜!
確かに女子便所はどこもフォーク並び一時間待ちやろけど
あんた男便所入るなんてオバハンがやる事でっせえ!
あんさんみたいな若い子がしたらあかん。
どれ記念に撮ったろか?(パシャ!パシャ)
近衛音符:いややわあ、照れるで?あんさん撮影はコス広場以外では禁止なんねんで?(ブーリッ)
カメA:かめへんかめへん!カタログにはトイレ個室で撮影禁止なんて書いてへんねん。
ほな広場でも撮りまひょか?
そないしてもあんたウン子ごっつう臭いなあ?
何食ってんねん?


5 :C.N.:名無したん:2007/09/21(金) 22:39:54 ID:OMp7j1xE0
麻生「安倍さん、お体の具合はいかがですか?
   今日は総裁選に立候補致しました事をご報告に参りました。」

安倍「あ、そう」

6 :C.N.:名無したん:2007/09/21(金) 22:46:02 ID:nz+CQURN0
         l;;llllll||lll从从WWWl||ll,,ツ从ツツノlイノ'彡ヽ
         イ从、从从从从从ll|| |リ从////ノノ彡;j
        jl从从从从;;;;;;;;;;;;从;;;;;/;;;;;;;;;、、、;;-ー、イ彡:}
       (ミミ;;ッ''"゙ ̄ '、::::゙`゙''ー、/"´:::  :::: |;;;;;彡|
        }ミミ;;;} :::  {:: ゙:::::、:::    :::ィ ,,:::: };;;;イ;;l
        jミミ;;;;} :::  ヽ::::ミヽ::  |  ノ  W::  |;;;;彡:|
          }ミ;;;;;;} ::: ヾ {:::::ミ ヽ j イ|从 ":::: };;;;;;彡{
         iミ゙;;;ノ::::::  \'、 }}: l||イ /,ィ;;、、-ーーヾ'ァ;;イ、
        {;;;;リ:レ彡"三三ミヽ,,リ{{,,ノ;;;;ィ≦==ミ'" |;;〉l.|
        l"';;;l ゙'''<<~(::) >>::)-ら::ィ'ー゙-゙,,彡゙  .:|;l"lリ
          |l ';;', ::: ー` ̄:::::::ミ}゙'~}彡ィ""´   .:::lリノ/
         l'、〈;', :::    :::::::t、,j iノ:::、::..    ..::::lー'/
   ,、,,,/|  ヽヽ,,', ::.、    :::::(゙゙(  ),、)、ヽ::.  イ ::::l_ノ
)ヽ"´   ''''"レl_ヽ,,,', ヾ'ー、:::;r'"`' ゙'';;""  ゙l|  ::j ::: |: l,,,,
         ゙''(,l ', l| リ {"ィr''''' ーー''ijツヽ  l| :" l  |',`ヽ,
   叩 聞    (l :'、 `',. 'l| |;;゙゙゙゙"""´ー、;;| ノ:  / /リヽ \
.    く  い    Z::::ヽ '、 ゙'t;ヽ ` ´ ノ;;リ   ,r' //  |
   な. た     >; :::ヽ  ::ヽミニニニ彡'"  , '::::://  |
   ┃ ふ     フヽ ::\ : ミー―― "ノ , ':::: //:   |
   ┃ う      }ヽヽ :::::\::( ̄ ̄ ̄ /:::://:    |
   ┃ な     }| ヽヽ :::::`'-、竺;;ニィ'::://    |    l
   // 口    (: |  ヽ ヽ :::: ::::::...  :://     |    |
)  ・・.  を    (  |  ヽ ヽ::  ::::::... //      リ.    |
つ、       r、{  |   ヽ ヽ   //      /     |
  ヽ      '´    |   ヽ  ヽ //      /     |

7 :サイコソルジャ- ◆EEAdATHENA :2007/09/21(金) 22:49:23 ID:xlZ3t6YMO
( ´_ゝ`)きねんかきこ

8 :きちがい(ノ-"-)ノデスガ何か?:2007/09/22(土) 18:51:22 ID:seggI/cFO
関西星人レイヤー萌えage

9 :カメステル・カメコ ◆P01xs/stdw :2007/09/22(土) 20:37:44 ID:KSHKeVXe0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

「何やぁ〜。ウチら>>4にネタにされてもうたなぁ♪」
>>4の忌恥害極まりないシナリオに無断で使用されたにもかかわらず、音符は
無垢な笑顔を浮かべ、カメに語りかけた。
「音符さんは・・・こんな事されて、悔しくないんですか?」
拳を握り、唇を噛みしめるカメの声はどこまでも悲しみを帯びていた。
「ウチはええんや・・・カメ君が立派なカメステル・カメになって>>4や会場で
カメ君苛める悪い奴ら見返す日が来るの信じとるもん♪せやから、カメ君も
いつまでもウジウジしとったらあかんのやで。」
音符は、カメの背中をそっと抱きしめて、満面の笑顔を浮かべた。
「カメ君の体、あったかいなぁ・・・」
背中に伝わる音符の温もりが心地よく、気が付けばカメもいつになく優しい
笑顔を取り戻していた。

10 :きちがい(ノ-"-)ノデスガ何か?:2007/09/22(土) 22:28:29 ID:seggI/cFO
温かいと思っていたカメの背中だが、カメの背中で何かが蠢いた!
異変に気付き音符がよく見ると、温かいと思って触っていたのはカメの背中ではなく
カメの背中から突き出たカメであった!
さきほどのパンチラショックで血液が逆流し、カメのペニスは陥没し背中から勃起していたのだ。
「い、嫌やわぁ…カメ君、ウチこれどないしたらええのん?」
そう言いながら握ったカメのカメを離す事が出来ない音符。
充血しているのに気付き、充血を和らげようと優しさで上下に擦る。
「こ…近衛ちゃん!デルぅ」
バシャバシャバシャ!バシャッ!
カメラのシャッター音のごとくカメのカメから吹き出た白い涙が
音符の顔面に降り注ぐ。
「あ…カメ…君…ついにカメ捨てるになれたんやね♪」


11 :きちがい(ノ-"-)ノデスガ何か?:2007/09/22(土) 22:39:41 ID:seggI/cFO
カメ、モ・デルう!
そう言ってカメは連続射出したあと広場にへたれこんだ。
「はーい屋上広場は15時で閉鎖しまーす。コスプレイヤーの方は…」
スタッフの声が響く。
あ、カメ君もう時間やわ…ウチ着替えにイカなあかんからここで待っててくれはるか?
な、この後一緒にメシ喰わへん?
そう言い残して音符はそそくさとハンカチで顔を拭き走っていった。
広場に誰も居なくなって日が暮れた。
それでもカメは放心状態でずっと待って居た。


12 :C.N.:名無したん:2007/09/22(土) 22:54:10 ID:X48vUqh80
キチガイ同士がジャレあうスレはここですか?


そのようですね。
やるなとは言いませんのでsageでやってください。
こんなの人目につくと迷惑です。

13 :カメステル・カメコ ◆P01xs/stdw :2007/09/22(土) 23:59:31 ID:KSHKeVXe0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

「ちょ、ちょっと、返せよ!」
「へへ〜ん。カメ苛めんの楽しいから返してやんないもんねーだ。」
それはもはやジャレ合いなどと呼べる光景ではなかった。カメのデジカメは、
意地悪な腐女子・リーニャの手の中で弄ばされていた。
「スタッフさん、見てないで何とかして下さい!僕のカメラが・・・」
「はぁ〜ん?折角宴会してんのに邪魔すんぢゃねっぞゴルァ!!!!」
愚かなイベントスタッフの連中は、管理そっちのけで昼間から大酒を飲み、
一人残らず酔いつぶれていた。
「カメのカメラ、壊しちゃおっかなーっと。」
腐女子が常軌を逸した行動や言動で他人に迷惑をかける行為が黙認され、
リンチで毎回3・4人は大怪我をして病院に担ぎ込まれるコミケ。そんな
腐り果てた現実の前にカメの心は今、粉々に砕かれようとしていた。

14 :カメステル・カメコ ◆P01xs/stdw :2007/09/23(日) 00:17:34 ID:f46oXlSS0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

カメのカメラが床に叩きつけられようとした、まさにその時である。
「ていっ!!」
ビシィ!!
「が・・・ぎゃ・・・」
見ず知らずのレイヤーがリーニャの背後に回りこみ、首筋に手刀を見舞った
のである。
「危ないところでしたね、カメさん。ですが、男の子なのですから自分の身は
自分で守れるぐらいに成長しないとダメですよ。」
そう言って、レイヤーはカメにカメラを返すと、すぐさま背中を向けその場を
去ろうとした。
「あ、ありがとうございました。でも・・・どうして貴女は僕の名前を知って
いるのですか?貴女は一体、何者なのですか?」
「名乗るほどの者ではありません。ですが、敢えて言うなら音符お嬢様を守る
剣士とでもいったところです。」
レイヤーは、カメに一瞥もよこさずにコミケ会場から姿を消した。
「彼女は・・・一体・・・」
カメの心の中に、新しい謎が生まれようとしていた。


15 :C.N.:名無したん:2007/09/23(日) 01:18:11 ID:hC4Axzs50
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´∀`\ )< というお話だったのサ
|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
||__|        | | \´-`) / 丿/
|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||
────────(~〜ヽ::::::::::::|/        =完 =


16 :C.N.:名無したん:2007/09/23(日) 07:28:55 ID:fTuMg18bO
「ちょっとスタッフ詰め所まで来なさい!」
イケ面カメコ・ガクは信じられないと言う思いだった。
レイヤー盗撮疑惑を掛けられたのだ。
もちろんそんな撮影はしていない。だがこんな場所でうろたえたり無実を訴えて醜態を晒すのは
イケ面カメコとして通って来た自分のプライドが許さなかった。
無実を証明する為、ガクは凛とした態度で連行ざれる。
「最悪、メモリーカードを証拠として渡さなければならないかもな…
ちっ、せっかく買ったばかりの8Gのカード。高かったのだが」
そんな事を思いながらスタッフルームへ。
スタッフルームはビックサイトの地下、救護室の中から通じる秘密階段を下って行く様だった。
「なんだここは?!コミケにこんな空間が?」
地下室の扉が開けられるとそこは異臭漂う場所だった。
「いらっしゃ〜い。あ〜ら今度はまた上モノのカメちゃん連れて来てくれたわね〜」
コミケスタッフの責任者腕章をはめたその大女は801本の積み重なれたその部屋にふんぞりかえっていた。
脇には他のカメコがたくさん天井から拘束具で吊され、精を絞り取られていた。
「さあ〜貴方もベッドに横になって。コミケの秩序を乱すカメちゃんは
みんな闇総括のアタスがお・し・お・き。精子没収よ?」
引きつった表情のガクの後ろでスタッフルームの鉄扉は無情にも閉まり、旋錠された。


17 :C.N.:名無したん:2007/09/23(日) 09:56:45 ID:qqZ8teCGO
>>4>>8-11>>13-14
クソスレ乱立板荒らし常習バカメコ超究極低能キチガイ電波幼稚中年トレカメテラクソウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

18 :C.N.:名無したん:2007/09/23(日) 15:50:34 ID:pLqy24qg0
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19 :カメステル・カメコ ◆P01xs/stdw :2007/09/24(月) 23:21:28 ID:rTcz58Sj0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

「ん〜・・・>>10はええけど>>11はようないなぁ。」
音符の評価は真っ二つに分かれた。
「ウチがカメ君ほたって帰るワケないやん♪うちは意地悪リーニャや偏狭な
エロカメラマンとちごうてカメ君置いてけぼりするような殺生な真似は御仏
さんにちこうてもせえへんよ♪」
音符は、どこまでも優しい目をしていた。
「ええか、キッチー君。コミケはなー、人に迷惑かけて楽しむもんやない。
みんなの和で輪を作ってみんなが楽しむ場所なんや。カメ君も腐女子やら
アホな粘着マンに苛められて大変やったけど今ようやく立ち直って新しい
日々を紡ごうとしとるんや。せやから、君も優しい目でカメ君見守って
やらんとあかんのやで。イジメ、反対やで。」

20 :カメステル・カメコ ◆P01xs/stdw :2007/09/27(木) 23:27:35 ID:8fGlS6yd0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

「カメステル・カメ・・・そう、立派なカメラ小僧になるためには多くの闇に
触れ、社会の暗黒面を知ることが大切なんだ。僕の通うコミケ会場では、人に
嫌な思いをさせて喜んでいる未成年や20歳そこらのレイヤーやカメラマンが
沢山いる。僕は、そんな連中大嫌いだけど反面教師という意味でこういった
奴らの存在も必要なんだと最近は折り合って考えるようになった。
 闇の存在を認めた上で光を見つめ、光に生きる。それこそが、カメステル・
カメに近づく最初のステップなんだと僕は音符さんから学んだ。」

          〜カメ君のコミケ体験記第2章・鼻血が出るマ・アモリスタ編より抜粋〜




21 : ○ 美凛花 ○:2007/10/01(月) 16:49:15 ID:px8DX0yg0
● 美凛花 ●

http://bbs2.meiwasuisan.com/bbs/photo/img/11901027020007.jpg
↑↑↑↑↑↑↑ キモすぎ。自閉症オナキャラ。 ↑↑↑↑↑↑↑

しかし頭の中はどうなっているのだろう?一種の成長障害か???
HPあるからメールしてやってくれ!

カメオタ、キモオタ全員集合!!
おめでとうございますぅ。



22 :カメステル・カメコ ◆P01xs/stdw :2007/10/05(金) 22:24:44 ID:wUSpE04G0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

ドタッ!!
冬乃まき絵は、またしても陰湿な腐女子に足を掛けられ、会場内で派手に
転ばされてしまった。
「わーい、豚乃巻き毛のアホがまた転んでやがる〜。」
「うぅ〜・・・酷いヨ〜。またリーニャなのぉ?何で意地悪すんのぉ?」
「あんたみたいなコミケの質下げるバカレイヤー自殺に追い込んでもっと
イベントの質上げるんだもん。だから巻き毛死ね!!」
容赦無く放たれるエアガンの音。まき絵は、年下の腐女子たちにいつも
「いじられキャラ」として暴力と罵声の的として利用され続けていた。
そして、放置国家日本はこんな哀れな女の子に誰一人として救いの手を
差し伸べようとはしなかった。


23 :カメステル・カメコ ◆P01xs/stdw :2007/10/05(金) 22:49:29 ID:wUSpE04G0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

しかし、カメは違った。まき絵が陰湿なイジメを受けている現場を察知したカメは、
すぐさま陰険底辺腐女子リーニャの前に現れ、両手を広げ二人の間に入ったのだ。
「リーニャ!まだこんな下らない悪さをしてるのか!!」
「カ・カメっ!あんたまだ生きてたのかよ・・・だけど、意地悪はやめないよ。
ついでにあんたもイビリまくって巻き毛と一緒に追い出してやる!!」
「リーニャ。これを受けて、二度と意地悪が出来ないぐらい痛い思いをしてもらう。
喰らえ!!怒りの波動が出るマ・アモリスタ!!!!!」
もはやカメに迷いは無かった。暴力と罵倒しか能がない社会の寄生虫も同然の
腐女子相手に情けをかけるような攻撃は無用だった。
「ぎにゃぁぁぁぁ−−−−−−−−−−!!!!!!!!!!」
断末魔の雄叫びをあげ、リーニャは虚空の彼方へと消えた。
「これが、僕の力・・・」
コミケに巣喰う下衆な悪党たちを倒したいと願う心が生んだ無限の力。
そして、本当の力が目覚めた時にそれを制御出来うるのか解らない不安。
「こんな力に頼らずに・・・純粋にコミケを楽しんでいたいのに・・・」

優しすぎるカメの願いは魑魅魍魎の集うこの会場ではあまりにも切なさに満ち溢れていた。


24 :警視庁:2007/10/05(金) 23:00:28 ID:svNzyyCuO
殺人の現行犯で推定年齢26、カメラを持った不審な男を逮捕。

25 :カメステル・カメコ ◆P01xs/stdw :2007/10/09(火) 20:53:27 ID:NRNB8/Kv0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

〜ミカ・レイニーデーの狙い〜
某工場に勤める永遠の不思議ちゃん、ミカ・レイニーデーにとってはコミケの
会場でさえも職場と同じく普遍的な世界に過ぎなかった。
「スタッフさん、僕のカメラが取られたんですけど・・・」
「はぁ!?知るか!!うちのコミケは人殺しも合法なの!!嫌なら来るな!!」
「カメ君、うちが助けたるからな♪一緒に阿寒湖懲らしめたろ♪」
苛められるカメコ。管理すら出来ないスタッフ。意地悪を繰り返す腐女子。
(現実のコミケにも人殺しが冗談で済むと信じ込んでいるDQNな腐女子たちが
いるから困ったものです)弱い立場のカメコを守ってあげるレイヤー。
だが、ミカには全て遠い空耳でしかなかった。無表情で佇む私服姿の彼女は、
奇異であると共に謎の魅力を醸し出していた。
「あ、あの・・・私服撮影よろしいでしょうか?」
カメラ青年からの撮影依頼。ミカは、快く承諾した。
そして、撮影を終えるとカメラ青年の頬にキスをしてこう囁いたのである。
「これは、レイヤーでもない私を写してくれた礼や。」

26 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

27 :カメステル・カメコ ◆P01xs/stdw :2007/10/16(火) 21:38:49 ID:s7/HxyGj0
鼻血が出るマ・アモリスタ!!!!!(゜/□\゜;)

「何やぁ♪またマルチかいな♪」
>>26のような程度の低い貼りを前にしても、音符は無垢な笑顔を浮かべ、
幼馴染みで最大の理解者でもある女の子レイヤー・恵美刹那に語りかけた。
「・・・悪趣味です。このような輩、お嬢様が相手をしてはいけません。」
「なら、カメ君ならええの?」
「カ、カメ・・・!」
その瞬間、刹那の形相は突如険しいものへと変化した。
「な、なりません!あんな脆弱カメコに関わって、お嬢様の身に何かあったら
どうなさるおつもりですか?」
「ん〜・・・でも、うち、もう>>1でパンツ見られてはるからなぁ・・・」
「パ、パンツ・・・!!」
パンツの3文字が刹那を怒髪天へと導くのに時間はかからなかった。
「そ、そういうコトか・・・・・
あの破廉恥カメコめ!!その軟弱な男根叩き落して代わりに性根を叩き込んでやる!!」
「待ってせっちゃん、うちは別に・・・」
音符が止めるのも聞かず、刹那はカメの男根を狩るべく妙な雄叫びをあげて
雑踏の中へと消えてしまったのであった。



28 :C.N.:名無したん:2007/10/16(火) 21:55:27 ID:H/0q+f6RO
↑何者このコテ何企んでるのバカみたい

29 :C.N.:名無したん:2007/10/17(水) 10:34:29 ID:nm/P05j1O
>>28
超究極低能キチガイ電波幼稚中年異常者トレカメテラクソウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

30 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/10/21(日) 22:23:20 ID:9NPG9Ubg0
は、鼻血が出るマ・アモリスタ!!!!!(゜/□\゜;)

僕が何かを企んでいる?それは違うな>>28よ(´∀`)г
これは下らない目論見なんかじゃない。コミケ業界への警鐘さ。
昨今のイベントはマナーも悪く、人に迷惑をかけて楽しむ輩があまりにも多すぎるだろ?
(もちろん僕もそんな連中に辱められた哀れなカメコ君なんだけどね)
そこで、少しでも常識的なカメコやレイヤー・サークルさんたちが陽の目を拝めるコミケを
目指したい・・・そんな想いを込めてこのシナリオの数々を創り上げているワケさ。

何とでも言え。暴力や罵倒しか能がないケダモノやメスブタの蛮行に比べたら、僕の行為は
常識の範疇だ。



31 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/10/21(日) 22:55:00 ID:9NPG9Ubg0
♪閑話休題♪

「カメ殿・・・男根頂戴いたします!!」
突拍子もなく発せられたその一言に、カメの背筋は一瞬にして凍りついてしまった。
「ど、どうして?僕に何の恨みがあるって言うんだ!?」
カメを見つけた刹那は、鞘を抜いて真剣をカメの眼前に向けた。
「君は・・・>>14で僕を助けてくれたじゃないか!その君が、何で僕を苛める側に
回らなきゃならないんだ?」
「カメ殿、これは苛めではありません。脆弱な上に音符お嬢様に破廉恥な行為を
働いた貴方への天罰です。私とて音符お嬢様の想い人を苦しめたくはありません。
しかし、こうでもしないとカメ殿はいつまで経っても軟弱カメコの殻を破れずに
愚かなで下衆なカメラマンやレイヤーに虐げられ続けるのは火を見るよりも
明らかです。だから・・・男根、頂戴します!!」
「待ってよ!僕は君となんて戦いたくは・・・!!」
次の瞬間、鋭い一閃がカメを襲った。
「うわっ!」
カメは、寸でのところでその一太刀を回避したものの、もう少し反応が遅かったら
間違いなくカメの男根は無残に斬り落とされていたであろう。
「お流石です。弱虫故に逃げることだけは一人前と言ったところでしょうか。」
容赦の無い一太刀と挑発的な一言は、カメの心に戦意を膨らませるには十分であった。


32 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/10/22(月) 22:05:05 ID:uDcYcFEK0
〜こんな戦い、ホントはもう、終わりにしたいんだ・・・〜

度重なる挑発的な行動と言動に、カメはついに戦いを決意した。
「残念だよ。このような形で君と対峙する日なんて望んでもいなかったのに・・・」
「私もカメ殿と同じ気持ちです。しかし、音符お嬢様を深く愛する者同士これは
避けて通れぬ道なのですよ。さあ、早く構えて下さい。」
脆弱ながらも善良なカメコと気丈ながらも無垢なレイヤーの戦い。
それは、あまりにも儚く、悲しい気に満ちた空間の中での「死合い」だった。
「恵美家奥義!烈華散撃斬!!」
「行くぞっ!嘆きの鼓動が出るマ・アモリスタ!!!!!」
2つの大技は互いにぶつかり合い、辺りは白い光に包まれた。

「カメくーーーーん!!せっちゃーーーーん!!!!」
音符が駆けつけて来た時には、そこは既に無人の静寂なる地帯と化していた。

33 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/10/23(火) 22:40:55 ID:sJ+jUIwp0
〜彼女だって、僕の大切な友達なんだから〜

音符は、力無くその場にへたり込み、呆然とした表情を浮かべていた。
「ウチ・・・こんなん嫌やわ・・・カメ君もせっちゃんもおらへんコミケなんて
ウチ嫌やわ・・・」
大切な人を一度に二人も失った音符の悲しみは、あまりにも深く、大きかった。
「・・・さん・・・音符さん・・・」
ふと、背後から聞き覚えのある優しくてすんだ声が聞こえる。
「カメ君・・・その声はカメ君やの?」
振り返ると、傷だらけのカメが刹那を抱きかかえて音符を見つめていた。
「僕は大丈夫です。彼女も気を失っていますけど命に別状ありません。」
「カメ君・・・カメくぅーーーん!!」
音符は激しく泣きじゃくり、カメの腕にしがみついた。
「僕は絶対に音符さんを一人になんてしません。安心してください。
そして、刹那さんにもこれからは決して辛い思いはさせません。」
そして、純朴な寝顔の刹那を見つめながら、カメはこう言ったのである。
「彼女だって、僕の大切な友達なんだから・・・」

34 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/10/24(水) 22:50:52 ID:N0iNBhUt0
は、鼻血が出るマ・アモリスタ!!!!!(゜/□\゜;)
〜突撃!カメ君に緊急インタビューの巻〜

Q.カメ君、コミケにはいつ頃から行き始めたの?
A.えっと、10年前くらいからです。何となく前から雑誌で知ってはいたのですが、
近場で開催されているという情報を聞きつけ自分も参加して見たいと思い足を運ぶように
なりました。
Q.コミケに行ってみて一番良かったと思うことは?
A.素敵なレイヤーさんや面白い漫画を作るサークルさんの方々と出逢い、
色々な交流が出来た事です。特に、近衛音符さんは僕みたいな冴えない男に
下心抜きで優しく接してくれる女の子の鏡のような方で、僕がカメコを今も
続けているのはひとえに彼女のおかげだと思っています。
Q.では、コミケに行って一番嫌だった事は?
A.う〜ん・・・僕の場合悪い連中に目をつけられ易いタイプなんでしょうか。
横柄なカメラマンに殴られたり腐女子レイヤーにカメラ壊されたり変なサークルに
変な同人誌無理矢理買わされたり・・・スタッフに言ったら「うちのイベントは
暴力行為OKなの!次変な事言いに来たら殺すぞコラ!!」とか言われる始末だし。
Q.なんか、辛い経験ばかり・・・同情します。
A.いやいや。でも、そんな中でも素敵なレイヤーさんたちが勇気付けてくれるから
僕だってこうして生きていられるんです。先述したケダモノ共は僕を自殺に追い込んで
やろうと本気で考えている。だから、ここを耐え凌げるかどうかが正念場だと考えています。

(PartUに続く)

35 :C.N.:名無したん:2007/10/26(金) 19:29:51 ID:WAFvgVNT0
154 日出づる処の名無し 2006/12/29(金) 09:46:27 ID:Q78KIY2W
ここで一句
「有明や ツワモノどもが 夢の後」

つうかさ、某巨大同人誌即売会を舞台して「ダイハード」みたいな映画造れば面白いと思うが・・・・・・・
「沈黙のコミケ」とか 
テロリスト集団に占拠されたビックサイトを奪回するため、孤軍奮闘する男の姿を描くオタクサスペンスアクション
あらゆる方面に 無意味に詳しいのがワラワラいるから そいつらの力を結集して悪のテロリストを倒すと。

「アイツ すげーテロリスト集団相手に一人で戦っているぜ 助けなくていいのか??」
「でも テロリストは武装しているんだぜ。俺らにできることなんて・・・・・」
「・・・・・・・・・」
そのとき、声優が○○タンの声で呼びかける!!
「あきらめないで お兄ちゃん!! 皆の某巨大同人誌即売会を守って!! お兄ちゃんたちなら できるよ!!」
一瞬の沈黙の後の ざわめきが・・・・
「○○タンだ」「○○タンが!!」「○○タンが俺たちに!!」
ざわめきがどよめきに変わり
「○○タンの為なら!!!」「○○タンの頼みなら」「○○タンが助けを求めているのなら」
「俺たちは 氏ねる---------!!!!!!!」
そして、絶叫!!!!!!!
「○○タン 萌えっ---------------!!!!!!!!!!!!」

一斉にテロリストに襲い掛かるオタクたち 無情にも無差別に発砲を始めるテロリスト 凶弾に倒れるオタクたち
「おいっ、大丈夫か」「バカ野郎、俺なんかに構うな、○○タンを守るのが先だ!!!」
「しかし、その出血では・・・・・・」「氏ぬわけないだろう 限定トレカをげっとするまで 氏ぬ訳ないだろうww」
「あぁ、そうだな そうだよな 後で必ずスタッフを呼んでやるからな」「よし、行け 振り返るんじゃないぞ!!」


36 :C.N.:名無したん:2007/10/26(金) 19:31:10 ID:WAFvgVNT0
156 日出づる処の名無し 2006/12/29(金) 10:11:52 ID:Q78KIY2W
「なんだ、こいつらは 撃っても撃っても後から沸いてきやがる」
「銃弾が怖くないのか、氏ぬのが怖くないのか」
カチッ
「た、弾がっ こちら チャーリー 弾がなくなった 至急増援を頼む
うわー くっ来るなーーー やめろ その変なTシャツはやめろ」
「どうした、チャーリー なにがあった 報告しろ」
「うわー 肉の壁が襲ってくる やめろ 暑い 臭い 苦しい たっ助けてくれ 隊長ーーーーー」プチッ

「なにが 起きているんだ ハッ 無線が回復した おい 何があったか報告しろ!!」
「次は お前の番だお ○○タンをいじめる奴はゆるさないお VIPPERをなめるなお」
「なっ、なんだと」
「今からブッ殺しに行くぜ 小便すませたか? 神様にお祈りは? 
部屋のスミでガタガタふるえて命ごいをする心の準備はOK?
まぁ 自殺する時間はあるかもしれないから死ねば? オススメ」ブチッ

「一体、なにが起きたんだ・・・・・ なっなんだこの振動は・・・・」
その時 隊長が見たのは 決して走ってはないが(走る事は禁止されている為)限りなく駆け足に近い最大戦速で襲い掛かるオタクたち
「こっこれは 伝説の開幕ダッシュ あれに巻き込まれたら ひとたまりもないぞ」
発砲するが しかし 銃弾に倒れたオタクを踏み潰しながらも ダッシュをやめないオタクたち
「なっ なんだ これはなんの悪夢だ 俺はどこで判断を間違えたんだ うっうわーーーーー」
「お前の敗因は唯一つ ○○タンをいじめたことだ、味方にすると頼りないが 敵に廻すと鬱陶しい それがオタだ」
「○○タン お兄ちゃんたちは がんばったお」

かくして 有明の平和は守られると

37 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/10/30(火) 20:37:25 ID:4PC6+MMS0
は、鼻血が出るマ・アモリスタ!!!!!(゜/□\゜;)
〜突撃!カメ君に緊急インタビューの巻  PartU〜

Q.カメ君、いきなりで悪いけど近衛音符ちゃんについてのカメ君の正直な
気持ちを教えてもらえないかな。
A.音符さんは僕の脆くて壊れそうな心を優しさという名の命綱でいつも守ってくれる
僕にとってかけがえのない人です。実際、彼女がいなければ僕なんてとっくにコミケから
足を洗っていたと思います。だから・・・彼女だけは僕にとって特別なんです。
Q.特別?それは音符さんが好きってこと?
A.煤i゜□゜;)エッ!!・・・すみません、ノーコメント。
Q.解りました、質問を変えましょう。貴方は、一部の心無いケダモノたちに
底辺カメコと罵られているそうですが正直どんなお気持ちですか?
A.辛いですね・・・彼らは僕をストレス解消の道具としか思っていないんです。
ですが、カメステル・カメを目指す以上は下らない人たちに負けていられませんからね。
Q.カメステル・カメとは何ですか?
A.立派なカメラ小僧の称号です。この称号を授かれば、悪質なカメラマンや腐女子の
迷惑行為を最小限に喰い止められるという伝説が古来中国にあります。
Q.なるほど。ならば、カメステル・カメを目指し日々精進ですね!
A.はい。僕の物語はまだ始まったばかり。ここから真の伝説が開かれるんです!!


38 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/04(日) 00:28:57 ID:se8uUzOu0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

自分が人気の高いレイヤーだと自覚すると愚行に及ぶアホが多くて困るんだ(>_<)
だけど、近衛音符さんは違った。彼女は、自身の人気を活かして僕を助けてくれた。

近衛音符「ええ加減にして。これ以上カメ君いじめるんやったらウチ、あんたらの
撮影今後一切お断りやで。」
僕がカメラマン気取りのキチガイどもにリンチを受けている時に彼女はそう言って
止めに入ってくれた。すると、次のコミケから僕はカメラマンはおろか腐女子からも
パタッとイジメを受けなくなった。(それでも些細な嫌がらせはあったけど)

まさに、自身の人気を活かした最大の善行だったと思う。大した人気もないくせに
変に自覚して悪態つつきまくる汚物レイヤーは猛省して、近衛音符さんを見習えって
感じだ。

39 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/04(日) 01:13:38 ID:se8uUzOu0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

〜アグリ・タツミヤの本性〜
「今日も調子は抜群のようだな、コンポ・コンポよ・・・」
愛用の機関銃にそっと囁きながら、会社員アグリ・タツミヤはほのかな笑みを浮かべた。
無口なアグリにとっては、機関銃のメンテナンスが自身最大の楽しみに他ならなかった。
コミケ界の闇を撃つ、孤高の戦士。人が彼女をそう称するのにはさほど時間はかからなかった。
「アグリ、仕事だ。腐女子とカメラマンの集団がまた近所のスーパーに火をつけたらしいぞ。」
相方、恵美刹那の呼びかけに首を縦に振る。
「全く、いつの世も愚かな腐女子とカメラマンは後を絶たないものよ・・・」
「フッ、それを言えばサークルも一緒だ。」
腰を上げ、今日もアグリは戦場へと赴く。
コミケ界の夜明けは、まだまだ遠い先の話になりそうだった。

40 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/04(日) 03:16:34 ID:mbGxZOAGO
♪・マジ裸\(≧▽≦)/

音符ちゃん、助けてくれてありがとう…それで少ないけどこれ。
そう言ってカメは万札を渡そうとした。
近衛音符は急に優しい笑顔から真顔になり、パーン!とカメを平手打ちした。
カメ君…ウチ、そんなつもりでカメ君助けたんやないで?
でも…な、カメ君がその気やったらウチは全然かめへんで?
カメ君だけにはウチの秘密教えたるわ。
ウチ、いつもはミナミで援交ギャルやっててん。
2枚で誰とでも寝る女なんやで…
え?!音符ちゃん、本当なの??
叩かれて赤く晴れた頬を押さえながら信じられない形相で見つめるカメ。
嘘やないで…ミナミで立ちんぼの音符ちゅうたらちょっとは名が通ってるんやで?
でもコミケでだけはいつものウチから変わりたかった…男なんてみんな同じに見えたんやけど
カメ君だけは違うと思うてたんやけどなあ…
でもええわ。カメ君がそんなにウチとしたいんならしてあげるで?
その一枚でええよ?足りない一枚はさっき叩いた慰謝料でサービスや♪
え!いや音符ちゃんこれは違…
ほら何してんねん?そうと決まったらさっそくホテル行かんとな♪
ウチが宿泊してるそこのワシントンホテル行こか?
そう言うなり手を引かれてカメは部屋に連れられた。
カメにはもう音符に抵抗する力は無かった。
暗い室内でカメは手に万札を握り締めたままガタガタと震えていた。
シャワーを浴びていた音符が出てきてカメを蠢惑的な目で舐めるように見つめる。
カメは微動だに出来なかった。
フフカメ君…そんなに緊張する必要おまへんで…ここはウチの部屋なんやし、楽しもな♪
カメ君にはもうウチの恥ずかしいとこ見られてるしな?
そう言ってタオル一枚に身を包んだ近衛音符は、シャンプーの香を漂わせてカメに近づく。
そっと、唇を寄せる。
音符の手が、カメの股間をやさしく撫でる。

で、出る!マ・アモリスタ!!!!!(゜/□\゜;)

41 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/04(日) 16:24:10 ID:se8uUzOu0
♪REVIEW TIME+α♪

「あやまぁ・・・ウチ、カメ君と一線越えてまいそうなんやなぁ♪」
そう言いながらも近衛音符の頬は熟れた苺のような赤みを帯びていた。
「おのれ>>40!!音符お嬢様をあんな脆弱カメコとセ、セ・・・!」
音符の守護者を自称する恵美刹那もまた、↑の展開に頬を赤らめ、激しく
紅潮していた。
「せっちゃん、そない怒らんでもええやんか。あ、実はせっちゃんウチが
カメ君独り占めしたんが許せへんのやろ?」
「よ、世迷言を!!私は断じてそんな淫靡ではしたない妄想など・・・」
「せっちゃん、嘘は良くないで。ホンマはウチもカメ君も自分のもんしたいん
やろ?ウチ、せっちゃんの事なら何でもお見通しやで。」
「きょ・・・今日はこの辺で失礼します。お嬢様、くれぐれも言っておきますが
私はカメ殿を決して認めたわけではありません。今度軽率な行為に及ぶような事が
あれば、その時は迷わず彼の男根を叩き落してやります。」
刹那は、そこまで言うと音符に背を向けて夕映えの丘へと姿を消した。
脆弱ながらも善良なカメコと気丈ながらも無垢なレイヤーの溝は、まだまだ
埋まるまでに長い時間を必要としていた。

42 :C.N.:名無したん:2007/11/04(日) 17:35:52 ID:bHzWOMdGO
>>40
超究極低能キチガイ真性電波幼稚中年異常者トレカメテラクソウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

43 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/04(日) 17:53:34 ID:mbGxZOAGO
♪PREVIEW TIME+α♪

「カメ君・・・ウチの事、もう好きなようにしてええんやで…?
ウチ、カメ君となら。してもこれからもウチの事ずっと大切にしてくれる思もとるんや。
な、カメ君…今夜はここに泊まってまえよ♪」
カメの口元でそう囁くと、近衛音符はカメの方に体重を寄せ、今度はより一層濃厚なキスをして来た。
バスタオル姿で左腕をカメの首に回し、カメの股間をジーンズの上から撫でる右手は更に力強くなっていく。
「あ…あぁ…近衛ちゃ…ん」
カメはガタガタと震えながら音符の体重を必死に支え、その場に立ちすくんでいるだけだった。
近衛音符を包むバスタオルが半分はだけて、その白く華奢な体が暗い室内に浮かび上がる。
「カメ…君…したってや?」
近衛音符は長いキッスから一瞬唇を遠ざけると、今度は見上げるような半目になり、
真っ赤な舌を少し出してカメの口の中へ差し入れようと顔を近付ける。
右手はカメのジーンズのファスナーを下げようとまさぐりはじめる。
「音符ちゃん…で、でも僕」
「ん?どしたん?カメ君緊張してはるの?…それともカメ君…もしかして女の子と寝るのウチが初めてかいな?♪」
「いや…その」
舌をカメの口の中に差し入れ、少しカメの舌と触れると近衛音符は急に体重をカメの体から離した。
カメの肩に両腕を置き、はにかんだ表情で見つめる。
「カメ君の口の中、しょっぱいな…やっぱり緊張してるん?
それにカメ君汗だくや…コミケ帰りやもんな。
ええわ、時間はたっぷりあるんやしゆっくり楽しも♪カメ君もお風呂入っといで。
でも熱くなった女の子あんまり待たせんといてな♪
そしたら体が透けるほど愛し合おうな?」
そう言って近衛音符はカメを浴室に促す。

浴室。仄かに残る近衛音符の薫りがするその個室でシャワーを垂れ流し
全裸になったカメは虚空を見つめていた。
…初めてでは、無かった。
カメは怒張した自分自身を見つめながら、つい最近の出来事を回想していた。
そう、あの日、恵美刹那に童貞を奪われた日の事を…

44 :C.N.:名無したん:2007/11/04(日) 20:57:52 ID:bHzWOMdGO
>>43
超究極低能キチガイ電波バカメコ品性下劣童貞幼稚中年真性変質者トレカメテラクソキモウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

45 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/04(日) 21:01:06 ID:se8uUzOu0
〜緊急特番・黒い人 ◆KUroIvpnjE とは誰なのか〜

冬野まき絵「彼はきっと、私の生き別れの兄さんなんです!!」
その突拍子のない爆弾発言に、コミケ会場は騒然とした。しかし、年中脳内
楽園モードの半永久いじらレイヤーまき絵の言葉では、誰も真摯に受け止め
ようとは思わなかった。
恵美刹那「この方のシナリオはあまりにも官能系に走りすぎている。多分、
アダルト同人作家なる職種の関係者に相違ないでしょう。」
刹那が的を射たような解答をつぶやく。だが、それもまた信憑性に乏しいと
言えばそれまでの仮説に過ぎなかった。
アグリ・タツミヤ「不埒な空気が文面から臭うな・・・この男、人ならざる
者である可能性が高いと。」
タツミヤの鋭い読みは、会場のざわめきをピタリと止めてしまった。
タツミヤ「こやつ、淫魔の化身と見た。ミカ、これは面白い事態だぞ。」
そして、タツミヤの同僚ミカ・レイニーデイは、いつもと変わらぬ表情で、
あっさりとこう呟いたのである。
ミカ「いんまなんて現実にはいんません。だから、こんな議論は辞退したい。」
タツミヤ「採点不能。」

そして、真実は霧の中・・・


46 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/04(日) 21:33:08 ID:mbGxZOAGO
私はしがない昔の記憶を無くした写真家に過ぎないよ。
昔は小説マニアでSF ジュネ ハーレクイーン 恋愛 怪奇 推理 冒険 オカルト ブルー世代 猟奇 同人 ポルノ小説を累計300冊は読み漁ったね。
俺に言わせれば今流行のケータイ小説、ありゃダメだ。
誤字脱字ルビ間違いばかりだし句読点や文章のリズムも変で読むのに疲れる。
くわえて話も何かの二番煎じ三番煎じばかりでまるで面白くない。
頭悪い人間が書いてるんじゃないかとイライラする。
あんなもの数百円で売ってるなんて正気の沙汰じゃないな。


47 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/04(日) 21:37:25 ID:mbGxZOAGO
しかしカメステル・カメコ◆AoRvjgE0uE 君のこの近衛音符とカメという設定は気に入った。
私は関東在住ながら大阪弁しゃべる女の子が大好きでね。
もっと話を煮詰めてネット小説として売ったらどうだい?

48 :C.N.:名無したん:2007/11/04(日) 22:27:47 ID:bHzWOMdGO
>>46-47
超究極低能キチガイ真性電波幼稚中年異常者トレカメテラクソウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

49 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/04(日) 22:33:41 ID:se8uUzOu0
黒い人 ◆KUroIvpnjE さん。
僕のしがない即興シナリオを気に入って頂き恐縮です<(_ _)>
ぶっちゃけ、カメの設定は気付いているかもしれませんが僕自身だったりします。
実際、愛用のデジカメを取られて隠されたり初対面の腐女子に殴られたり地元の
カメラマンに上から目線でものを言われたりと僕のカメコライフはいばら道一直線で
未だその闇を彷徨っている状況です。
ですが、その苦しみを内に溜め込んだままでは精神衛生上良くないと思い、このような
物語にして少しでも笑い飛ばしてやろうというのが一つの目的です。そして、僕ほどでは
ないにしろ楽しむために行くはずのコミケで嫌な思いをしている良識あるレイヤーや
カメコの方々に、これを見て少しでも気を紛らわしてほしいというのがもう一つの狙い
だったりします。

50 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/04(日) 22:37:42 ID:mbGxZOAGO
そう…あれは本当に最近の出来事。
しかしカメにとっては昔昔の事にしてしまいたい、忌まわしい記憶。
暴力的な童貞喪失の経験だった。
恵美刹那。彼女は名前の通り刹那の瞬間にカメの童貞を奪ってしまった。
カメにとって大切なもの(いや、本当にそうであったのか今は懐疑的なのだが)を
彼女の一方的な支配心の為に無理矢理に…

「…カメ君?さっきから何惚けた顔しとるんや♪」
放心から我に還れば目の前には近衛音符が居る。
ソファにもたれた彼女の背後には、照明を落とした豪華な高層ホテルの一室の
窓から映える有明の夜景が輝いている。
彼女はグラスに注いだ真紅の液体(それは妙に彼女の火照った頬の色と夜景に溶け込み艶めかしかった)を
カメに差出し、自分のグラスも近付ける。
「えへ♪これワインやけど…カメ君も飲むやろ?」
「音符ちゃん、あの、僕…」
「ワインはええよねー…飲むとあっと言う間に体が暖まるし…体の中から何かが猛烈に渇く感じせえへん?」
カメは勧められるままにワインを口にした。
ほろ辛い濃厚な味と香りがした。
しかしカメが気になったのは近衛音符から今だに漂うシャンプーの香り(いや、これは彼女自身の体の匂いなのかもしれない)だった。


51 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/04(日) 22:38:49 ID:mbGxZOAGO
「それじや乾杯ー♪」
近衛音符はワインを一気に体へ染み込ませると楽しそうにガラスのテーブルに並べられた
チーズやサラミといった食品を手掴みで口に放り込む。
カメはその仕草をしばらく眺めていたが、彼女の着ているものに関心が向いた。
近衛音符は自前のハイビ柄ふうのロングパジャマに着替えている。
袖を少し捲り、胸元のボタンを少し外して開襟ふうに着ていた。
彼女が動く度にその黒くしなやかな髪の毛が夜景の光に照らされて鮮やかな陰影を放つ。
近衛音符の体全体から、カメを引き付ける何か得体の知れない空気が湧き出ているようだった。
「あの…音符ちゃん、その寝間着もとても似合うね…」
「そうなん?えへへ、うれしいやん♪
ほならこの姿でカメ君の為だけの撮影会、ここでしよっか♪」
「ほ、本当!」
カメが衝動的にバッグからカメラを取り出したその腕を音符が強く引っ張った。
かなり強く引かれたので、ホテルに備え付けのガウンを羽織っただけのカメの前が見えそうになり
あわてて整えるが音符は手を離さなかった。
「音符…ちゃん?」
「カメ君…でもその前に、ウチとやる事…あるんやないの?こっちや♪」
カメが誘われた部屋の奥には、もちろんセミダブルのベッドが置かれていた。

52 :C.N.:名無したん:2007/11/04(日) 22:46:35 ID:xdvJnvROO
>>43>>46-47>>50-51はよ死ね超究極馬鹿極悪ハイパーネオウルトラグレート基地害ゴミ屑電波最低最悪人格破綻者社会性皆無卑怯者低能廃人存在価値無変質者ホモ池沼排泄物品性下劣産業廃棄物同然童貞乞食中年包茎頭クルクルパー犯罪者チンカス板橋^^

53 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/04(日) 22:52:00 ID:se8uUzOu0
数々の本を読みつくした賜物とでも言うのでしょうか、あなたの官能シナリオに
何だかんだ言っていますが僕は結構惹かれちゃったりしています。
確かにケータイ小説の低質ぶりは否定しませんが、コミケのマナーの低質さも
負けてはいません。正直、人殴ったら即退場ぐらいの徹底ルールを作らないと
いずれはただの無法地帯と化してしまいます。そもそも、僕の行ってる会場は
スタッフが監視そっちのけで撮影に興じている有様なので注意しろというのが
無理な相談なのですが(苦笑)(苦笑)(苦笑)
ネット小説ですか・・・確かに作ってみるのもいいかもしれません。ただ、
その時はコミケをネタにはしても名前には多少の変更を加えるとは思いますが。
(でも、はんなり系関西弁ヒロインは出しますよ〜♪)

では、今日はこの辺で落とさせて頂きます。良い夢を☆


54 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/04(日) 22:59:43 ID:mbGxZOAGO
そう、こういう糾弾や現状のコミケ規制に対する風刺などを込めたものを
漫画にしてコミケで頒布すれば一番いいんだと思うよ。
表現の自由を掲げている連中には同じ表現で立ち向かってやればいいんだよ。

55 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/04(日) 23:02:16 ID:mbGxZOAGO
実は少し経歴詐称しますた。
小説は読んでたけど80冊程度。
SFとポルノが大半です

56 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/04(日) 23:07:57 ID:mbGxZOAGO
あと昔のPC9801古き良きエロゲー120本くらい。
あれはいいよ、とても創造力を刺激されるものばっかりだった。
名作を上げればキリが無いが「176」っていうエロゲが良かった。
後に刑法176条(猥褻物販売)で摘発されたんだけどね。

57 :C.N.:名無したん:2007/11/05(月) 12:20:39 ID:9m4jbRi+O
実在の人の名前を使わないでください。その女の子に迷惑です。
♪さんは知っています。気持ち悪がられてるのに気づけ

58 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/05(月) 19:51:18 ID:/FIbv6b70
は、鼻血が出るマ・アモリスタ!!!!!(゜/□\゜;)
〜突撃!カメ君に緊急インタビューの巻  PartV〜

Q.カメ君、本当に実在の人の名前、拝借したの?
A.言葉の趣旨が理解できないね。大体、同じ名前なんて沢山あるのにどうして
その♪って子を無断借用したって言い切れるんだい?だったら>>57はアニメ・
おジャ魔女どれみのスタッフにも同じ文句を言わないといけないね。あれにも
瀬川おんぷって子がいただろ?あっちはOKでこっちをやめろだなんて理不尽は
受け付けないよ。
Q.カメ君は気持ち悪がられてるって言われてるけど実際はどうなの?
A.これぐらいで気持ち悪がるほどその♪って子が心の狭い女の子じゃないと信じたいね。
現に、僕なんて中学時代のDQNには勝手に自作漫画に変な顔と設定で名前使わされてそれを
無理矢理買わされるわ高校時代のDQNにはサークルの漫画強制的に買わされるわバイト時代の
DQNには領収のサインで勝手に名前書かれてるわで常人ならとっくに鬱になるトコまで
追い込まれているのに連中に文句の一つも言いやしなかった。それに比べたらこれのどこが迷惑と
言えるんだろうね?全く、冗談を笑えない偏狭な人というのは扱い方に困るよ。
Q.本当の迷惑とは、何だとお考えですか?
A.コミケでの暴力行為や罵倒行為に決まってるだろ。そもそも>>57は会場でそういった行為を
目撃しても知らん顔してるのにこういった場所では見当違いな正義感を見せて場を濁すタイプの
キャラだ。>>57は、その♪という子が実在するという事実を↑のカキコで知らない人たちにまで
教えてしまったようなもの。本当にその子にとって困るのはこういったお節介カキコに他ならない
のさ。
Q.今日は色々と貴重な時間をありがとうございました。
A.心配御無用。僕は必要とあらばいつでも無償で会見を開くから何か気になることがあったら
いつでも呼んでください。


59 :C.N.:名無したん:2007/11/05(月) 20:18:51 ID:w9Ps69rEO
>>50-51>>54-56
超究極低能キチガイ真性電波変質者品性下劣童貞幼稚中年異常者トレカメテラクソキモウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

60 :C.N.:名無したん:2007/11/05(月) 22:25:48 ID:9m4jbRi+O
マジで気持ち悪いから♪さん逃げてるのに気付けよ…
つかきいたことないんだけどそんなこと起きてるのに。

61 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/05(月) 23:17:21 ID:/FIbv6b70
そりゃあ平和ボケしてる証だよ。
お気楽なあんたが♪って子の気持ちを勝手に解釈して「逃げてる」って何それ?
勝手に僕のスレに入り込んできてここで紡がれた物語の数々にクレームつける方が
よっぽど気持ちが悪いよ。

62 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/05(月) 23:29:33 ID:QbQ7PZ9kO
そうかあ、やっぱり実在したか!
ますますアダルトな創作意欲が湧いて来たで?
本人に見せて感情移入させてゆくゆくは実写同人ビデオ制作としゃれこもうや♪

63 :C.N.:名無したん:2007/11/06(火) 10:34:51 ID:m8xViPf8O
あんさ知り合いなんだよね
ついでに言うと気持ち悪いってきいたよ
つか顔もわかんない男にネットでそんなことかかれてしかも普通の話じゃないし
気持ち悪いと思わない人なんかいねーよwwwwwwww

64 :C.N.:名無したん:2007/11/06(火) 17:43:10 ID:j7loWCHMO
>>62
超究極低能キチガイ真性電波変質者品性下劣童貞幼稚中年犯罪者トレカメテラクソキモウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

65 :C.N.:名無したん:2007/11/06(火) 17:45:20 ID:j7loWCHMO
>>62
超究極低能キチガイ真性電波変質者品性下劣童貞幼稚中年犯罪者トレカメテラクソキモウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

66 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/06(火) 19:31:51 ID:6ytv/J6/0
♪閑話休題♪
〜Kissからはじまるジェラシー〜

ジェラシーという名の厄介な感情は、誰の中にも少なかれ眠っているものである。
それは、大人しくて引っ込み思案なスーパーの店員・渡部のどかも例外ではなかった。
そう、あれは忘れもしない先週の日曜日。映画「シンシアに口づけを」を見るべく映画館に
足を運んだのどかは、運良く自分の目の前の席に片想いの異性を見つけた。
「カメさん・・・」
いつもコーヒーと簡単な惣菜を買いに来る優しそうでちょっと気の弱い感じの青年。のどかは、
そんなカメにこの場所で逢えた偶然を神に感謝した。
しかし、そんな気持ちは次の瞬間にあっさりと打ち砕かれてしまった。
「カメく〜ん。ジュースこうてきたでぇ♪」
のどかのときめきに水を差すかのような甘くてはんなりした関西弁。
「音符さん、ご苦労様。ホントは男の僕が行かなきゃなんないんだけどね。」
「ええよええよ、ウチはこの度めでたくカメ君の正式な彼女になれたんやもん。
これぐらいお安い御用や。」
その声の主は、さも当たり前の如くカメの隣の席に座り、半開きの眼差しで
カメの方を見つめていた。
「・・・・・っ!!」
のどかの心に、小さなトゲがチクリと刺さっていた。


67 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/06(火) 20:01:44 ID:6ytv/J6/0
♪閑話休題♪
〜KissからはじまるジェラシーA〜

映画が始まった。しかし、前評判と比べるとあまりにも乏しい内容と俳優の
演技力にのどかは10分足らずで飽きてきてしまっていた。
〜でも・・・映画に集中しないと、私・・・!〜
「カメ君、ここでこっそりキスしよ、な?」
「え、でも、こんなトコで恥ずかしいよ僕・・・」
「モーマンタイや。みんな映画に夢中でわからへんよ。それにウチ、カメ君の
唇の感触はよ覚えたいんや。だからええやろ?」
「・・・解ったよ。だったら早く目をつぶって。」
目の前の無垢なカップルの無邪気な行為がのどかの心を蝕む。
だから、のどかは努めてB級映画に神経を集中させなければならなかった。
「音符さんの唇、温かくて柔らかかったね☆何か僕、まだドキドキしてるよ。」
「せやったら早速第2ラウンド開始や♪」
「えっ、まだやるの?」
「カメ君、ウチが唇でもっとカメ君にええ想いさしたるからな・・・カメ君の
心の傷、ウチが全部舐め尽くして綺麗したるからな・・・」
ガタッ!!!
居たたまれなくなったのどかは席を立ち、映画館を飛び出してしまった。

「あの人・・・どうして・・・」
のどかは、大粒の涙をこぼしながらカメと夢中で唇を重ね合わせていた女の子に
深い嫉妬の念を抱いた。だが、彼女がカメの痛みを全て理解した上でカメを癒して
あげているのに対し、自分が表面上でしかカメを知らない立場でしか見ていなかった
のも否定しようのない事実だった。
「私・・・どうしたらいいの?カメさん・・・」
満天の星空は、キスに傷付いたいたいけな少女を何も語らずに優しく照らしていた。


68 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/09(金) 21:16:48 ID:umPHcaRR0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

〜秘密の唇〜
「だから、どうして二人揃って唇が腫れているのですか?」
コミケ会場の喧騒の外で、恵美刹那はカメと音符の二人を厳しく問い質していた。
「いや、だから僕は昨日唐辛子入りカレーを食べたからこんなになったってさっきから
言ってるじゃないか。いい加減信じてよ刹那さん。」
「せやで♪せっちゃん、あんまりカメ君いじめたらあかん。今まで散々いじめられてきて
精神凹みあげとんのに追い討ちかけるような真似したらカメ君が可哀想や。」
「ですが、ならばどうして音符お嬢様の唇もカメ殿と同じ位腫れているのですか?私には、
破廉恥な行為にお二人が及んだとしか到底考えられないのですが。」
「せっちゃん。カメ君は唐辛子入りカレー食うた。ウチは唇止まった蚊強う叩いて腫れた。
ウチらがそう言うとるんやからそれでええやないか。何か、まだ聞きたいことあるん?」
「・・・解りました。ならばそういうことにしておきましょう。これ以上、野暮な詮索は
一切致しません。では失礼。」
刹那は、一礼をすると群衆の中に入り、程なくして見えなくなってしまった。
「あやまぁ。ウチ、またカメ君と二人だけの秘密作ってもうたなぁ♪」
「音符さん・・・僕、ちょっと恥ずかしかったかも。」
映画館で何度も激しく重ね合わせた唇。キスに夢中で、映画の内容も周囲の視線も
(見ていたのは一人だけだったが)そっちのけにした若気の至り。そして、今朝、
くっきりと腫れていた唇。
「キス、キス、キス・・・唇腫れる程の激しいキスを何度も何度も僕が・・・音符さんと
映画館で夢中になってキス、キス、キス・・・!!!」
カメの顔は、情景を思い出しながらどんどん紅潮した。今思えば、あんな大胆な行為を
こんな素敵なレイヤーの女の子と繰り広げていたとは。
「ん、カメ君どうしたん?」
「いや、それが、は、は、は、は・・・!」
そして、脳内ゲージが振り切れたカメは、目を見開いてこう叫んだのである。
「鼻血が出るマ・アモリスタ!!!!!(゜/□\゜;)」

69 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/11(日) 08:59:41 ID:RteRvO5F0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

〜初めてのコスプレ〜
「カメ君、既成でもお手製でもええからたまにはカメ君もコスプレしてみ。」
音符のその一言が、事の発端だったのは言うまでもない。カメは今、レイヤー専用の
男子更衣室でオークションで落札した衣装に身を包んでいる真っ最中だった。
「音符さん・・・僕なんかと合わせなんて本気で言ってたのかな・・・」
カメは某魔法学校の教師の衣装。そして、合わせを提案した音符はその学校の生徒の
衣装で合わせをする手筈となっていた。
「カメ君、着替えまだ〜?」
不意に、更衣室のドアが開き、音符が顔を覗かせた。
「あ、あああ・・・」
幸か不幸か、カメはちょうどズボンをずり下ろしたところだった。
「何やぁ♪今度はウチがカメ君のパンツを見てもうたなぁ。」
不可抗力と偶然の産物とはいえ、カメと音符の関係はついに互いの下着を眺めあう
間柄にまで発展を遂げてしまったのである。

P・S カメよ、これは因果応報と呼ぶべきなのだろうか?


70 :C.N.:名無したん:2007/11/11(日) 18:10:03 ID:1zjSiJWu0
邪魔豚「おい!俺の後ろにならぶんじゃねーよ!」
トレカメ「ああ?!俺をカメコ界の「真夜中の太陽」だってことをしらねーのか?
邪魔豚「なにが真夜中の太陽だよ!意味わかんねーよ!」
トレカメ「豚は豚小屋に行け!」
邪魔豚「人を豚扱いするとはいい度胸だ!」
ビッケ「やめろ!お前ら!イベントが・・・・ぐへぁ!」
トレカメ「俺のびんびんなメンズがお前の秘穴をついた・・・お前はすでにホモだ!」
ビッケ「な・・・なにい!ホモになりたくないるれ・・ろあ!」
邪魔豚「ぴぎい!こっちくんな!・・・ひでぶ!」
邪魔豚「ほったね!女の子にも掘られたこと無いのに!」
ビッケ「締め付けんなぼけえ!」
ののねかりん「お前らの血は何色だぁーーーー!」

ビッケ
邪魔豚  > 「あべし〜!!!!!!!!!!!!!!!!」
トレカメ


71 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/11(日) 18:22:10 ID:JzowA2D+O
>>63
俺は高名な写真家だから顔くらい見たければ好きなだけ見せてやる。
俺の小説に気持ちいいと言え。
感じろ。興奮しろ。妄想しろ。イクッ!と言え。

72 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/11(日) 18:45:07 ID:JzowA2D+O
>>66
渡部のどかに芽生えたその刺は、彼女の中の欝憤を養分とし
どんどん大きく、鋭くなっていった。
やがてそれは彼女の精神の奥底の闇を無情に引き出し、制御出来ない
巨大な殺意にも似た独占欲と略奪本能を著わにするのだった。
その瞳は離れた場所から真っすぐにカメに焦点を合わせていた。
カメの笑顔や一挙手一踏足、息つかいまでも耳を伸ばす様な鋭さで全て吸収し
左手は自分自身の下着の中へ這わせ、女性自身の中に激しく手を入れ掻き回す。
カメの弾むような声に合わせて、カメの男根に見立てた指3本を
膣の奥まで何度も何度も出し入れさせ息を荒ららげる。
「はあ、はぁ…あの女から、奪ってやりたい。何もかも」
いつしか喘ぎは呻き…そんな声にならない様な呪言が喉の奥から発せられていた。
唇を激しく噛み、流血する。
口の中に溢れた血の匂いの唾液を飲み込む。
のどかはカメにこの唾液を直接飲み込ませる妄想をし、更に興奮する。

のどかはまず、近衛音符とカメの居住地を入念に調べあげ、行動範囲を知る為に
二人を尾行する事からはじめるのであった。



73 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/11(日) 19:25:20 ID:JzowA2D+O
>>68
しかし唇が腫れたのは果たしてキッスだけのせいであっただろうか?
あるいは二人は暗い映画館の中で、記憶も飛ぶ様な経験をしたかも知れなかった。
「あぁ…カメくん…もっとや…もっとウチの唇吸うてや…
ウチの口の中のモン…全部吸い出してもうてや♪」
近衛音符はカメの中に激しく舌を入れ、催促するように掻き回しはじめた。
それは清純な振る舞いの彼女が闇で見せるもう一つの姿だった。
音符のウリ行為の事もあったが、女性には常に二つの顔があるーー
「音符…さん!うむむむむっ」
流れ込む音符の唾液。口の中で交ざりあう二人の唾液が二人の口の中を循環する。
カメは激しいキスをしながらこんな事を考えずにはいられなかった。
女性と付き合うという事は、二つの顔を理解し受け入れどちらもリスペクトする事なのだと。
今までアイドルとして見ていだけの自分は未熟であった。
彼女の全てを受け入れればやがては自分の理想に近くなる。
それは彼女もまた自分を受け入れてる事に他ならないのだ。
男と女はかくあるべきなのだろう…事実カメと一線を越えてから近衛音符がミナミで立ってる噂を聞かない。



74 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/11(日) 19:27:15 ID:JzowA2D+O
ふいに、座席のポップコーンが落ちた。
座席で無理な姿勢でキッスに興じて居たためか、それとも…?
カメが拾おうと音符の下に屈む。
すると音符はいたづらにカメの頭を掴み、ミニスカートの中に近付ける。
は、鼻血が出る…!!
「えへ…カメ君…ウチのこっちの唇もちょっとでええから吸ってや♪」
そう言って近衛音符は座席から腰を前へせり出しパンティーの上からカメの顔を押しつける。
カメは、言われるがままにその闇に浮かぶ白い薄布の上から柔らかい陰の唇をそっと吸引する。
「あっ…カメくん!ウチもうたまらん。声出そうや♪」
困惑したカメは音符の手が緩くなったので慌てて彼女のスカートの中から脱出した。
「音符さん…やっぱりこんなとこでこういうのは…」
ふいにまた、コーンが床に落ちる。
いや、あきらかに彼女が手で落としたのを確認した。
「あちゃ〜。またやってもうたわ。カメ君、今度はウチが拾うから座っててや♪」
そう言って彼女は唇を吸うように細めて見せ、カメの股の下にさっと潜り込む。
案の定、カメの前ファスナーを降ろされ怒張したカメの男性自信に
近衛音符は下着の上から唇が腫れるかの勢いで吸い付いた。
唾液でカメのブリーフはまるでお漏らしをした様にぐっしょりになった。

75 :C.N.:名無したん:2007/11/11(日) 19:35:01 ID:LLg8SvzLO
>>71-74は、死ね・くたばれ・消えろ・失せろ・潰れろ・バカ・アホ・間抜け・ドジ・かさっかき・ポンコツ・トンチキ・ガラクタ・クズ・ゴミ・カス。
最低以下の下劣・下等種族・隠坊・妾・劣等種・合いの子・下衆野郎・腐れ外道・邪道・外道・非道・ウジ虫・害虫・ガン細胞・非人。
ウィルス・ばい菌・疫病神・病原体・汚染源・公害・ダイオキシン・有毒物質・当て馬・人非人・廃棄物・発ガン物質・有害物質・猛毒。
毒物・アメーバ・ダニ・ゴキブリ・シラミ・穢多・キ印・ノミ・毛虫・蠅・蚊・ボウフラ・芋虫・チャンコロ・掃き溜め・うんこ・汚物・糞・ゲロ。
糞虫野郎・ほら吹き・基地外・デタラメ・ハッタリ・穀潰し・ろくでなし・ごろつき・部落民・落ちこぼれ・ヤクザ者・社会の敵・犯罪者。
反乱者・前科者・インチキ・エロ・痴漢・ゴミ・下女・下男・跛・シデムシ・ゴミ虫・毒虫・便所コオロギ・詐欺師・ペテン師・道化師。
笑われ者・狂人・自閉症児・危険分子・南鮮人・北鮮人・三国人・痴呆・白痴・役立たず・魔物・妖怪・悪霊・怨霊・死神・貧乏神・畜生。
奇天烈・奇人


76 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/11(日) 19:43:12 ID:JzowA2D+O
>>69
カメ君…初めてのコスプレどないや?
正直、興奮するやろ?
そう言って他に誰も居ない事をいいことにずかずかと男子更衣室へ入る音符。
恥ずかしそうにうつむくカメの着替えを手伝ってあげながら、
「カメ君、はずかしがったらあかんで?コスは人に見られてナンボや。
今日ウチとの合わせ終わったら、打ち上げにウチともう一つの合わせ…やろうな♪」
そういって彼女はカメの股間を撫でた。
「あちゃ〜やっぱり興奮がおさまらん?
このままじゃ衣装のラインからカメ君の立派なモノが見えてまうで?
せや、ここでウチが出してあげるわ♪」
そう言って音符はカメの衣装の下半身だけ再び脱がし、コス姿のままカメのペニスに舌を這わせ
袋を優しく揉みはじめた。
こうやって袋を揉みながら愛撫してくれると血行が良くなるので精子が勢い良く
飛び出て気持ちいいのである。
彼女はこんなテクニックをいつ何処で覚えたのだろうか。
そんな事を考えながらカメはされるがままになっていた。
二人だけの更衣室。蒸せる空気の中、性器をしゃぶる音と微かに立ちこめる汗と陰猥な匂い。
そんな行為も知らずに外では沢山のレイヤーとカメコが撮影に興じている喧騒がするのであった。

77 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/11(日) 19:59:55 ID:JzowA2D+O
>>70
「真夜中の太陽とは仮の名さ…その正体は黒い太陽だ。
俺は暗黒世界から来た写真家さ…どうれ人間達の味見をしてやるか。」
そう言って黒いコートを着たカメコはあっと言う間にその体躯の巨大なカメコを包み込む。
コートはまるで生きものの様に中のカメコを丸裸にした。
「ふん…でかい体の割りにはなんて小さなアポロンの穴なんだ…裂けてしまいそうだぜ。」
黒い男根が容赦なく邪魔豚と呼ばれたカメコのアポロンに突きささっていく。
65cmまで達したところでピピッ!と音が鳴った。
黒い樹液が直腸に大量に注ぎこまれたのだ。
すでに邪魔豚は失神していた。
「ち…最短撮影距離にもとどかんとはとんだ狭小野郎だぜ…さて次はそこの眼鏡のチビ。おまえだ!」
そう言ってまたもや黒いコートは生きものの様にそのカメコを包み込む。
「小さな体だわい…俺の黒い筋肉に耐えられるかね?
ん?おまえバーテンか?酒の匂いがするぜ…奇遇だな?俺も夜の仕事してるんだぜ
どうれ…うっ!アツッ!なんだこいつのアポロンは!?
アツくて挿入出来ん!中に…何かが入ってやがる!!
この俺の黒い力をおびやかす何かがアポロンにすでに挿入されている!!」

78 :C.N.:名無したん:2007/11/11(日) 20:16:24 ID:LLg8SvzLO
>>76-77は、死ね・くたばれ・消えろ・失せろ・潰れろ・バカ・アホ・間抜け・ドジ・かさっかき・ポンコツ・トンチキ・ガラクタ・クズ・ゴミ・カス。
最低以下の下劣・下等種族・隠坊・妾・劣等種・合いの子・下衆野郎・腐れ外道・邪道・外道・非道・ウジ虫・害虫・ガン細胞・非人。
ウィルス・ばい菌・疫病神・病原体・汚染源・公害・ダイオキシン・有毒物質・当て馬・人非人・廃棄物・発ガン物質・有害物質・猛毒。
毒物・アメーバ・ダニ・ゴキブリ・シラミ・穢多・キ印・ノミ・毛虫・蠅・蚊・ボウフラ・芋虫・チャンコロ・掃き溜め・うんこ・汚物・糞・ゲロ。
糞虫野郎・ほら吹き・基地外・デタラメ・ハッタリ・穀潰し・ろくでなし・ごろつき・部落民・落ちこぼれ・ヤクザ者・社会の敵・犯罪者。
反乱者・前科者・インチキ・エロ・痴漢・ゴミ・下女・下男・跛・シデムシ・ゴミ虫・毒虫・便所コオロギ・詐欺師・ペテン師・道化師。
笑われ者・狂人・自閉症児・危険分子・南鮮人・北鮮人・三国人・痴呆・白痴・役立たず・魔物・妖怪・悪霊・怨霊・死神・貧乏神・畜生。
奇天烈・奇人


79 :C.N.:名無したん:2007/11/11(日) 23:48:55 ID:3r7gQEIEO
>>71-74>>76-77
自称高名なプロ写真家詐称実は盗撮無断掲載常習コミケ出禁で有名なドヘタクソドシロートアマチュアバカメコ超究極低能キチガイ真性電波無知シッタカ品性下劣童貞幼稚中年犯罪者トレカメテラクソキモウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

80 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/12(月) 21:02:38 ID:+n4Zjnxp0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

〜お披露目〜
「カメ君、ごっつ似合うとるよ♪」
無邪気な笑顔で見つめる音符に背中を押されながら、カメはコスプレ服で場内に
その艶姿を晒した。
「か、カメさん・・・す、すごく似合っています!とっても眩しいです!!」
のどかは、カチカチに緊張して直立不動のままカメを称えた。
「フッ・・・馬子にも衣装とはよく言ったものです。」
刹那は、一瞥をよこすとそそくさとトレカメの群衆の中へと姿を消した。
「コスにチャレンジか・・・カメちゃんも少しは可愛げのある男になったね。」
旧知の腐女子、真由美=スイム(本名:四葉真由美)はそう言ってカメの
チャレンジ精神にささやかなエールを送った。
「カメ君のコス写真まき絵写した後で撮らせてね☆」
「あ、カメ君。撮影拒否はナシだよ〜。」
元バイト先の同僚・松嶋夏美は冬野まき絵共々既に撮る気満々だった。
「カメ君、初のコスプレはどんな気分や?」
「何か・・・ドキドキする。僕なんかがこんなに注目浴びるなんて夢みたいだよ。」
「フフッ、ウチに感謝するんやで♪カメ君にコス勧めたんは他ならぬウチなんやからな。
当然、今日はアフターのアフターまでウチの相手してもらうでぇ♪」
「いいよ。音符さんとなら、僕はいつだって付き合ってあげる。」
カメにとっての音符。音符にとってのカメ。
気がつけば、二人は互いの存在を絶対的に必要とする関係にまで進化を遂げていた。

81 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/13(火) 18:45:25 ID:KqBwRCng0
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/

〜妹として・女として〜
私の名前は渡部由恵(ゆえ)。ご存知だとは思われますが某スーパーの看板娘・
渡部のどかの妹だったりします。(詳しくは>>66>>67を読むのです)
実は、最近姉が片想いをしているという男性に彼女がいる事が発覚しました。
そう、確か近衛音符とかいう名前のコスプレ界のアイドルなんて肩書きの女です。
姉の話ではこの音符という女は映画館で姉の愛する男性と何度もキスをし、
抱擁を繰り返して自分に見せつけたということなのです。すぐ後ろの席で
息が詰まる想いをしながら胸を痛めている姉の気持ちなど考えもせずに・・・

結論、妹として女として私がこの女を許す事は一生ないでしょう。
姉と私の愛するカメ先生を奪い去り、私達姉妹を絶望の淵に追い込んだ近衛音符を
ナベシスターズは生涯怨み続けます。

82 :C.N.:名無したん:2007/11/13(火) 19:57:07 ID:Up4NwPxo0

【ニュース速報】20007/12/31【社会】

東京ビックサイトで年末の大型イベント「コッミクマケート」開催中、
会場の収容人数の重量に絶えきれず柱4本うち2本が崩壊。

場内に居合わせた参加者ら4万8千人の内1763人が下敷きになるなどして死亡し
1万8036人が飛んできた瓦礫や崩れてきた書籍や飛散してきたキモオタに当たって重軽傷。
たまたま会場に取材のため居合わせた報道陣の話によると、突然メリメリと大きな音をたてて
海の方向行へ紙袋や同人誌が飛散しながら倒壊したとのこと。
調査によると会場に人が入りすぎて建造物を支えるメインの柱に過重がかかり
その許容範囲が超えて倒壊した模様。主催者に引き続き事情調査をしている。
先月行われた耐震補強に関する点検や調査の結果に問題は無かったという。

会場を管理運営する不動産会社では「来年もぉ貸出予定があんのにぃ、マジ困るって感じ?
ちょぉ人をたくさん入れた主催者のせい?だからぁ、明日にでも弁償してもらわないと、マジうぜぇって」
と、コメントして強気に構えだ。

{画像を見る}{保守する}

                  【夕日新聞】新聞購読のお申し込みはこちら。。。

※これはショートシナリオに対してのフィクションです。
>>1がネタにショートシナリオ作れと行った結果です
実際にこんな事はあり得ません。どうぞ、安心してイベントをお楽しみ下さい

83 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/13(火) 20:19:52 ID:KqBwRCng0
は、鼻血が出るマ・アモリスタ!!!!!(゜/□\゜;)
〜突撃!カメ君に緊急インタビューの巻  PartW〜

Q.カメ君、>>82のショートシナリオについてどう思う?
A.あまり笑える展開とは言えないね。だけど、マナーの悪い腐女子やカメラマンに
天罰が下ったお話として考えたらこれもアリだと思う。
Q.>>82の最後の件はカメ君に責任転嫁しているようにも取れるよね。
A.これは正直ずるいんじゃないのかな。偉そうに「安心して(ry」とか
書いてあるけど実際暴力や罵声に怯えて純粋にイベントを満喫できてないのは
僕なんだよ。こんな書き方はやっぱ好きになれない。
Q.時に、近衛音符さんの別人が実在したという話なのですが・・・
A.別に驚くことじゃないよ。だって、僕と同じカメって名前の奴だって全国に
ゴマンといるのは周知の事実じゃないか。それを、音符さんの同名が一人や二人
いたからってどうしてうろたえなくちゃならないのさ?
Q.同名の音符さんについてどうお考えですか?
A.是非とも逢ってその姿をカメラに収めてみたいものだね。出来れば、近衛の
音符ちゃんとツーショット撮影なんてしてみたいものだ。
Q.で、真ん中にカメ君を置いて・・・と。
A.いいね〜♪「鼻血が出るマ・アモリスタ!!!!!(゜/□\゜;)」って
宇宙の彼方にまで叫んじゃいそうだよ(^^)


84 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/14(水) 21:16:08 ID:fDrMrJKE0
某ローカルスレで面白いトピックスを見つけた。
これは素晴らしい題材になるぞと僕の直感がそう判断した。
だからしばらくカメシリーズ休ませてスペシャル企画を展開することにした(^_^)

85 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/14(水) 22:50:47 ID:fDrMrJKE0
創作の秋・スペシャルショートストーリー

〜硝子の花束☆彡〜
「遅ぇぞっ!!パシリも満足に出来ねーのかチビ!!」
コミケ会場のロビーに響き渡る怒声。
「ほらさっさと袋よこせや!!」
カメラマン集団の一人が気弱なカメコ・真二の手から買い物袋をひったくる。
「とっとと飯にしようぜ。早くしねぇと撮影ゾーンが閉まっちまうからよ。」
「そうだな。おいチビ真二!てめーは会場の外で飯食えよ。」
「ぼ、僕だって中で・・・」
「うるせぇっ!!隣町のおめーに食わせるスペースなんぞどこにもねぇんだよ!!
分かったらさっさと失せやがれ!!」
人相の悪いカメラマンに背中を蹴られ、真二は仕方なく会場の外に出た。

あんぱんとコーヒー牛乳。
今日もコミケ会場に足を運んで得たものはその程度の食用品に過ぎなかった。
内気な性格が災いして、レイヤーに声すらかけられない自分。
サークルにゴミにもならない焼却物を高値で売りつけられる自分。
カメラマンのストレス解消に殴られ、使い走りにまで利用される自分。
コミケに行けば何かが変わると信じていた幻想は、儚くも厳しい現実の前に
無残にも打ち砕かれようとしていた。真二は、深いため息をついて大木に
背をもたれ、青空を遠い眼差して見上げていた。
「カメコ君、カメコ君?」
ふと、呼び声と誰かに揺すられる感覚で真二は我に帰った。気がつくと、
見覚えのある女の子がつぶらな瞳で真二の顔をじっと見つめていた。
「君は・・・」
「自己紹介は後。早くしないと撮影ゾーン閉鎖しちゃうよ?ほら、こんな所で
寂しい顔してないですぐに場内に戻る!」
「わっ!ちょ、ちょっと!!」
女の子に手を引かれ、真二は会場内へとあっさり連れ戻されてしまった。


86 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/15(木) 00:22:47 ID:6I+t+npI0
撮影ゾーンの喧騒が、真二の恐怖心に拍車をかけたのは言うに及ばなかった。
〜僕を苛めたカメラマン・・・僕を鼻で笑ったレイヤー・・・〜
真二はうつむき、またしても冴えない表情を浮かべる。
「こらこら、暗いぞ。カメコ君はよそ見してないで私を撮ればいいんだよ。」
「で、でも・・・」
「ほら、早く早く。後ろつっかえてんだからね。」
振り返ると、年配のカメラマンと中学生ぐらいの使い捨てカメラ使用の少年が
恨めしそうな目で真二の方を睨みつけていた。
「早く撮って下さいよ。こっちせっかく先譲ってやってんだから。」
「あんちゃんはよぅせいや。レイヤーさん撮れ撮れ言っとるじゃろうが。」
これ以上ウジウジしていても埒が明かないと真二はようやく理解した。
周囲の勢いにも押され、真二はついに撮る決心をした。
「解った。それじゃ、10枚撮るね。」
「オッケー☆彡ポーズの指定は君からお願いね☆」
「了解。じゃあ最初のポーズは・・・」
さっきまでの寂しい表情から一転、真二にようやく笑顔が戻ろうとしていた。
ずっと、遠くから眺めることしか出来なかったレイヤーの女の子に声をかけられ、
写真撮影に辿り着けた喜びは、真二の心に一筋の光を与えた。
この日、初めて真二はコミケに来て良かったと心から思えた。

   
   

87 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/15(木) 00:25:04 ID:6I+t+npI0
「今日は楽しかったね。僕、君が撮れてすっごく嬉しかったよ。」
コミケ終了後。会場のロビーで、真二は自分に声を掛けてくれたレイヤーの
女の子を見かけ、今度は自分から話しかけてみた。
「もし良かったら、君の名前聞かせてほしいんだけど・・・」
女の子は無垢な笑顔を浮かべ、真二にそっと名刺を手渡した。
「私の名前は呉葉(くれは)木乃香(このか)。"このちゃん"でいいよ☆」
その愛くるしい表情に真二は激しく赤面する。
「カメコ君。今度はカメコ君が私に名前を聞かせてくれないかな。」
「僕は真二。デジカメ使用のしがないカメコさ。」
「真二君か・・・いい名前だね。」
その言葉に真二の顔は一層の赤味を帯びる。
「また、次も逢えたら一緒にコミケを楽しもうね。もちろん、信二君は次も
私をいっぱい撮らなくちゃいけないんだよ?・・・なんてね☆」
「言われなくても沢山写してあげるさ。」
「フフッ・・・じゃあね、おやすみ☆」
真二に手を振って、木乃香は会場を後にした。
〜このちゃん・・・僕は、来月もまた君に逢いにこの場所へ戻るよ・・・〜
あんぱんと、コーヒー牛乳と、呉葉木乃香の優しさ。
今日のコミケで真二が得たもの。それは、真二がカメコを継続する理由としては
申し分のないものばかりに相違なかった。(特に3つめは最大の収穫である)
「明日からもまた、僕は生きていけるんだ・・・」
満天の星空は、純朴なカメコをその輝きでいつまでも見守り続けていた。

88 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/15(木) 03:13:14 ID:sc3e0TeGO
ではカメシリーズはネタ切れにつきアダルト編へ移行と言う事でマジ舞羅!

「…カメ君?どないしたんや?…やっぱりウチなんかと寝るの嫌なん?」
ホテルのセミダブルに手を引かれたカメだがその硬直ぶりに近衛音符が訝しげに覗き込む。
「そ…そんな事無いよ音符さん!音符さんの事は好きだし、
音符さんとこうして二人で居る時間は僕にとってはとても幸せなんだ。
だけど、それはもっと…その、たとえば一緒に映画を見に行ったり
ここでも、この綺麗な有明の夜景をお酒飲みながら二人で楽しんだりとか
…うまく言えないけどそういう感じで二人で楽しめないものなのかな、って思って。」
近衛音符はカメの手を離し、部屋へ歩いて行った。
少しほっとしたのも束の間、彼女はワインのボトルとグラスを手にして
戻って来て、カメの後ろからその艶めかしいパジャマ姿の胸元を少し開襟したまま抱きついて来た。
「カメ君…お酒が足りないみたいやね♪ウチは…カメ君とエッチしたい言うてるんやで?」
「え…その…音符さん…」
音符は右手にワインのボトル、左手にグラスを持ったまま
カメを後ろから力強く抱き締め、左手の甲でカメのぺニスをガウンの上から激しく擦りはじめる。

「カメ君…パンツ。脱いでまえよ♪」
そう言ってワイングラスとボトルをベッドに放り投げ、音符は両手でカメのガウンの中に手を入れ
カメのブリーフを強引に降ろしてしまう。
そうしてまたガウンの上からカメの股間を激しく擦りはじめる。
「ああっ…音符さん!そんな事したらもうっ…」


89 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/15(木) 03:25:31 ID:sc3e0TeGO
「カメ君…ウチと寝るの嫌なのん?」
「そんな事…で、でも僕」
「そうか♪嫌や無いんやったらええよな♪
ウチみたいな処女やない女でもカメ君がええなら抱いてや♪
カメ君が童貞ならウチが優しく奪ったるしそうでなくても楽しいエッチしたいんや♪」
「音符…さん。本当に僕なんかと…いいの?」
「何言ってるんや?ははあ、カメ君お酒が足りないんやね?
今日は年に二度のコミケの祭りの日やで?羽目外そうや♪」
そう言って♪はカメから離れセミダブルのベッドに飛び乗り
ワインを煽った。パジャマのボタンを更に開け、もうその白く柔らかな乳房の膨らみが
下着も付けないで着たらしいパジャマから大胆にのぞかせていた。
「カメ君…ウチ、もう体が熱いんや…準備OKやで?来てや♪」
「お…音符さん…僕は確かに君の事は好きだし君のやってる事にも何も言わない。
でも君がなんでこんな事をプライベートでしたがるのか、聞かせてくれないかな。」
そう言って、カメがベッドに近づくとまた勢いよく手を引かれ
ベッドの上に二人は倒れたまま寝るカタチになる。
「何でて…何度も言うとおるやないか。ウチはカメ君が大好きやから
カメ君の全てを知りたい。だから寝るんや。」
「そんな…セックスが知り合う為に本当に必要なの?」
「カメ君やっぱりお酒足りないんやね♪そんな固まってたら楽しめんで?」
そう言ってワインを寝ながらグラスに注ぎカメの口に強引に入れる。
目の前がくらくらして急に力が抜ける感じがした。
音符がベッドの掛け布団を捲り、カメと一緒に抱き寄せて倒れこみ際に
唇を近付けた。
アルコールを飲み慣れていないカメは目の前がぐるぐるまわり、彼女にされるがままだったが
あの時…刹那に童貞を奪われた時とは明らかに違う優しさに満ちた行為を感じていた。

90 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/15(木) 20:30:51 ID:6I+t+npI0
〜硝子の花束A☆彡〜

真二と木乃香の関係は、コミケを重ねるごとにその濃密さに深みを帯びていた。
「真二君、どう?このルージュ、秋の新作最大の売れ線なんだよ☆」
「可愛いね。でもさ、どうして僕にそんなに見せようとするんだい?」
「だって・・・真二君で試してみたいんだもん☆彡」
「解った。じゃあ、早く目をつぶってごらん。僕に全てを委ねるんだ。」
「真二君から、お願い・・・」
閉じた瞳。重なり合う唇。
ある秋の日のコミケ会場の誰もいない場所で、真二は夢にまで見た木乃香との
キスを交わした。
それが、真二の紛れもないファースト・キスだった。柔らかい感触。バニラの芳香。
生まれて初めて感じた女の子の温もりに、真二は夢見心地になっていた。
「このちゃん・・・」
「真二君・・・」
キスの後の抱擁。真二は、その温かな空間の中でこれまでの20数年間、植え付け
られてきた数多の古傷が癒されていくのをはっきりと感じていた。
もう、僕はただのいじめられっ子なんかじゃない。大切な人を見つけ、その人を守る
使命を授けられた儚くも鋭い硝子の騎士なのだとはっきりと自覚した。
「このちゃん・・・愛してるよ・・・」
抱きしめる手に力を込め、真二は体一杯でこの幸せをかみしめていた。

91 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/15(木) 21:51:06 ID:6I+t+npI0
いつしか、真二と木乃香の関係は、コミケ会場の外でも続くようになっていた。
「ハア、ハア・・ごめんよこのちゃん、車渋滞でさ。」
「いいんだよ。私、真二君が待ち合わせの約束を守ってくれただけで十分満足だから。」
イベントの外でも二人は綺麗な思い出を一つ一つ大切に紡ぎ上げていた。
桜並木の通りを腕を組んで歩いたある春の日の昼下がり。
浴衣姿に見とれたある夏の日の花火大会。
紅葉を見た帰りに「読書の秋」とか言ってアニメショップで漫画を買い漁ったある中秋の宵。



92 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/15(木) 21:54:09 ID:6I+t+npI0
そして。
「真二君、これ・・・」
木乃香が真二に贈ったクリスマスプレゼントは毛糸のマフラーだった。
「手編みで2つ作ったの。真二君と、ペアルックしたかったから・・・」
はにかむ木乃香に対し、真二もプレゼントを贈った。
「このちゃん。僕はこれだ。」
真二からのプレゼントは、ガラスでできたハート型のペンダントだった。
「僕も2つ買ったんだ。お揃いのアクセサリーを一緒につけてみたかったから・・・」
「真二君・・・」
「ほら、あれだろ?普通に花束とかあげても結局は枯れちゃったらただのゴミに
なってしまうじゃないか。でも、ガラス製品だったら永遠に美しいまんま手元に
置いとけると思ったからさ・・・その・・・」
ふと、真二は木乃香の瞳が熱く潤んでいるのに気付く。
「あ、あれ?僕のプレゼント、あまり喜べないのかな?」
「ううん、違うの。真二君が一介のコスプレイヤーに過ぎない私なんかのために
いつも優しくしてくれるのが嬉しくて嬉しくて仕方がなくて・・・私・・・」
「心配はいらないよ・・・」
真二は、涙にむせぶ木乃香の体を抱きしめて優しく囁いた。
「僕だって、結局は一介のカメコに過ぎないんだ。そんな僕に、純粋な笑顔で
優しさと癒しをいつも与えてくれたこのちゃんに、僕はいつだって感謝してる。」
「真二君・・・」
「ずっと、僕たちは一緒だよ・・・」
全身で木乃香の肌の感触を受け止めながら、真二はこの恋を命を懸けて貫くと
強く心に誓った。
〜いつまでも・・・このちゃんと一緒だよ・・・〜
しかし、純朴な真二は何一つ知らなかった。
木乃香に「本命」と呼ばれるボーイフレンドが存在すること。そして、その男に
貰った指輪を木乃香が陰ながら薬指に光らせていること。そして、将来をその男に
委ねる手筈が完全に整っていること・・・

真二には、何一つ知る由もなかった。

93 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/16(金) 20:34:14 ID:N/a4z4El0
〜硝子の花束B☆彡〜

1997年の夏。
毎年恒例の大型ビッグイベントが再び幕張メッセで幕を開けた。

「ふー・・・これだけ人が多いと歩くだけでも大変だよ・・・」
一人で人ごみを掻き分けながら目に付いたレイヤーを撮り、時折カメラマンと
談笑を交わしながらイベントを満喫する真二。
そこに、木乃香の姿はなかった。

「ごめん・・・私、用事あるから今回のコスイベ出られないんだ・・・」
「えーっ!残念だなぁ。僕、このちゃんと一緒に行きたかったのに。」
「ほんっとごめん。でも、私の分まで真二君がしっかり楽しんできてよ、ね?」
「解ったよ。その代わり、帰ったらお詫びのキスをするって約束してくれよな。」
「もう・・・真二君ったら・・・」

木乃香がいないのは寂しかったが、帰ったら甘い接吻が自分を待っている。
そう考えたら一人の遠征もまんざら捨てたもんじゃないと思えた。
〜このちゃんとは、来年一緒に行けばいいか・・・〜
そんな悠長な事を考えて歩いていると、真二はカメコの輪を見つけた。
きっと、かなり素敵なレイヤーだから人だかりが激しく、順番待ちなのだろう。
これは相当の素敵さんだ、撮らなければきっと一生後悔するぞ。
そう考えた真二は撮影を待つべくカメコ集団の最後尾についた。
その先に見えるものが、自分をどれだけ傷付けるものかも知らないまま・・・




94 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/16(金) 21:39:26 ID:N/a4z4El0
行列に並んでいる間に、ポツポツと雨が降り出していた。
真二は、それでもじっと順番を待ち続け、ようやく撮影の一歩手前までこぎつけた。
「じゃあ、二人は近々籍を入れちゃうんですか!?」
「そういう事になるな。俺はそこまで急ぐ必要はないと言うのだが何分木乃香が
早く早くと急かすのでもう来月には入籍の後で挙式まで控えてある。」
「秀さん、私をここまで凹ました責任はしっかり取ってもらうからね☆」
木乃香。
その名前に反応した真二は、目の前のカメコを押しのけそのレイヤーを見た。
「・・・・・!」
真二は、言葉も出ずにただその場に立ち竦んだ。
そこには、確かに「用事がある」と言ってイベントの参加を見送ったはずの
木乃香がいた。そして、その隣では地元でも評判のイケメンレイヤー「秀」が
仲良く腕を組んで木乃香と体を寄せ合っていた。
「何だ、真二君も来ていたのか。ちょうどいい、間もなく夫婦となる俺たちの
記念ツーショットを君も是非写してくれ。」
「・・・・・」
木乃香は、立ち竦む真二からずっと目を背けて黙ったままだった。
しかし、薬指に光る小さな宝石は、はっきりと真二の存在さえも拒絶していた。
「おい、人押しどかしといて撮らねぇのか!おい!!」
「さっさとしろよ!後がつっかえてんだろ!!」
立ち並ぶカメコたちの喧騒に、真二ははっと我に返る。
「どうしたんだ真二君?具合でも悪いのか?」
「何でも・・・何でもありませんっ!!」
秀の手を払いのけ、真二はその場を一目散に駆け出した。

裏切られた。
自分の彼女には、将来を誓い合った男がいた。
自分は、何も知らずにずっと舞い上がっていたピエロだった。
全てを知ってしまった時、真二は、底辺カメコである自分を騙してまで秀という
イケメンレイヤーに心まで売り渡してしまった木乃香がただ悲しかった。

95 :C.N.:名無したん:2007/11/17(土) 01:00:05 ID:ynVikEhlO
>>88-89早よ死ねや超究極馬鹿極悪ハイパーネオウルトラグレート基地害ゴミクズ最低最悪人格破綻者社会性皆無卑怯者低能廃人以下存在価値無変質者ホモ池沼排泄物品性下劣産業廃棄物同然童貞ルンペン中年包茎頭クルクルパー犯罪者チンカス板橋ちゃん^^

96 :C.N.:名無したん:2007/11/17(土) 13:47:15 ID:MFkZ3vE2O
>>88-89
超究極低能キチガイ真性電波変質者品性下劣童貞幼稚中年異常者トレカメテラクソキモウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

97 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/17(土) 16:12:37 ID:ururBCdw0
〜硝子の花束・最終章☆彡〜

幕張でのイベントを終え、地元に帰った真二を待つ者は、もう誰もいなかった。
「おかえり、真二君。早速夏コミのお土産話聞かせてよ、ね?」
そんな優しい声を期待しても意味がないことは、真二自身が十分解っていた。
真二は、虚ろな瞳でしばらく街を彷徨い歩いていた。

真夜中の公園。
彷徨の果てに辿り着いた場所は、あまりにも冷たい風が吹き荒んだ空間だった。
ベンチに座り、真二は夜空を見上げた。
満天の星空が、どこまでも光り輝いていた。
「そう・・・あの時と一緒だ・・・」
初めて木乃香を撮影し、彼女の優しさに触れた思い出の夜も、星空は無限の輝きを
放ち、自分を見守っていた。
思い出したところで、所詮僕の恋は無限ではなく夢幻に散った夢物語。
そんな事を考えながら真二は自嘲的な笑みを浮かべ、木乃香にもプレゼントした
お揃いのネックレスを剥がした。
そして、おもむろに立ち上がり、首から取ったそれを地面に強く叩きつけた。

98 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/17(土) 16:19:12 ID:ururBCdw0
>>97
訂正
(×)ネックレス
(○)ペンダント

99 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/17(土) 16:53:37 ID:ururBCdw0
ガシャンッ!!
硝子でできたハート型のペンダントは、鋭い音を立て粉々に砕け散った。
「壊れた硝子のハート・・・まるで、今の僕と一緒じゃないか・・・」
それでも、木乃香と過ごした思い出の日々たちは儚くも輝き、傷ついた真二の
心を容赦なく痛めつけ続けていた。
「このちゃんだけが、好きだったんだ・・・」
硝子の破片たちを見つめながら誰に聞かせるでもなくポツリとつぶやいた言葉。
それが、真二の偽らざる本当の気持ちだった。

真二は、木乃香との経験をずっと心に留め置く決意をした。
この傷も、この痛みもいつかきっとカメコを続けているうちに輝くはずだから。
木乃香との交遊がなければ、とっくに自分はカメコを退き、空虚な男になって
人生を虚しく送っていたはずだから。
そして・・・木乃香の優しさが何よりも嬉しかったから。
「さよなら・・・」
硝子の恋に別れを告げ、真二は誰もいない公園を後にした。
満天の星空は、どこまでも無限の輝きを放ち、夜を彩っていた。

−完−

100 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/17(土) 16:56:15 ID:ururBCdw0
終わったところで100Get!!
さ〜またカメシリーズ復活するぞ〜www
♪・マジ裸舞\(≧▽≦)/を末永くヨロシクぅ♪

101 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/18(日) 13:49:08 ID:wc2p+K2NO
ふむ。今回のはなかなか面白い終わり方ではあった。
腕を上げたな…

>>95>>96
アダルト編応援ありがとう。
これからが本当の戦いだからな。

102 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/18(日) 15:01:28 ID:wc2p+K2NO
♪・マジ舞裸\(≧▽≦)/

チュウッ、ピチャッ、レロレロ、はふうっ…はぁはぁ、うふ〜ん、チュワッ。
有明の夜光が窓から差し込むホテルの一室で、白いセミダブルを激しく揺らした男女が布団の中で蠢いていた。
近衛音符はその白い華奢な腕をベッドの上でカメの頭の後ろに回し
激しくカメの唇に吸い付き続けた。
体もカメの体に押しつける様に何度も何度も擦り寄せて来て、その度にベッドが軋んだ。
「はぁ…カメ君っ…カメ君ももっとウチの事吸うてや…
今、ウチとても渇いてるんねやで…ウチの、中の熱いモン全部吸い出してや♪」
彼女の、ワインの味が少し混ざった唾液の味はだんだんと薄れ
隠媚な味と女性特有の温もりを帯びてカメの口の中へ入って来る。
彼女の舌が自分の唇を触る感覚が心地よい。
「はぁぁ…お…音符さんが…こんなに僕の事を好きで居てくれるなんて…な…何故」
音符は乱れたパジャマをお構い無しにカメの頭に回して無いほうの片腕を捲り、
天井に突き上げる様にして白い二の腕を一瞬見せるとすぐにカメの勃起したぺニスを掴んでいた。
一瞬冷やっとしたがすぐに彼女の体温がカメのペニスを暖かくした。
「カメ君…好きやで…だからウチ、これからカメ君の事イカしたるんや。いくで?」
最初は撫でる様にゆっくりと、そして段々と一定のリズムで上下に擦り始める。
彼女はその間にも口は激しくカメとの唾液交換を求め続けて吸いつけて来た。
それにようやく応じるカメ。
だが自身の手のやり場に困ったカメは音符の胸元で手を躊躇した。
「カメ君…そうや…ウチの胸、触ってや…はやくウチのパジャマのボタン外さんと♪
ウチの両手は今、カメ君を気持ちよくさせたげる為に塞がっててん」
催促する近衛音符にカメは躊躇いを振り払い、彼女のパジャマのボタンを暗やみの中で外していった。
股間は彼女に握られて入るのに妙な気持ちだ。


103 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/18(日) 15:03:09 ID:wc2p+K2NO
ふいに真夜中の月光に照らされて音符の著わになった乳房が浮かび上がる。
当然だが彼女はカメとセックスをする為に最初からブラを付けてなかったのだ。
いや、普段女の子は寝る時にもブラジャーは外すものだったか?
などと一瞬どうでもいい考えが浮かぶほど彼女の乳房は白く形が理想的に整っており
彼女の動きや呼吸に合わせて微妙に上下するそのなだらかな曲線の中央には
まるで雪の中に咲いた深紅の苺の様に紅潮の色を秘めた乳首が二つ、
等間隔に並んでいるのが非常に美しく、フォトジェニックであり触れ難かった。
「カメ君…何してるんや…早くウチの胸もカメ君の手で暖めてや♪」
自分はこれからこの神の頂に触れるのだ。触れなければならない。触れろと請われている。
高鳴る心音が、そっと彼女の胸に触れるだけで彼女の心音と共振した。
少し力を入れるだけで白い頂は緩やかに沈みこんだ。
柔らかい…女の子の胸とはこんなにも柔らかく、かくも脆い心地だったのか。
ともすれば力を緩めればすぐに戻りはじめる不思議な弾力性に満ちた感触。
そして暖かい。乳首の固い部分にほどよい違和感を感じる。
「うふふぅ…カメ君、どや?女の子の胸初めて触った?感想は♪」
はにかみながら彼女が喋ると胸を伝わって手に振動が伝わる、これも快感だった。
「うん…音符さんの…とても綺麗だよ…気持ちがいい」
「カメ君のもやで♪」
彼女の手は強くペニスを握り締め、睾丸のある袋の方に手を回し始める。カメはゆっくりとそのまま音符の乳房を両手で包み込み、こねる様に揉み始めた。
誰に教わるでもなく体の遺伝子がそうする事を太古から知っている気がした。
ううん…
近衛音符が軽い喘ぎを立てる。
二人はベッドの中でより激しい快楽に身を委ねていった。
そんな二人を夜の月明かりは穏やかに照らして称えていた。
二人の長い夜はこれからが本番であった。

104 :C.N.:名無したん:2007/11/18(日) 15:10:05 ID:YVg42XjQO
>>101>>103
超究極低能キチガイ真性電波変質者品性下劣無知シッタカエロ小説マニア童貞幼稚中年異常者トレカメテラクソキモウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

105 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/18(日) 15:16:25 ID:wc2p+K2NO
↑さっそく購読応援ありがとう。
1小説レス30円になります。

106 :C.N.:名無したん:2007/11/18(日) 15:54:35 ID:YVg42XjQO
>>105
超究極低能キチガイバカメコ真性電波変質者無知シッタカ品性下劣童貞幼稚中年恐喝詐欺犯トレカメこと埼玉県在住板橋秀明テラクソウゼーマジ逮捕されろ

107 :C.N.:名無したん:2007/11/18(日) 16:00:32 ID:zpWV51eqO
>>101>>103>>105はよ死ねや超究極馬鹿極悪ハイパーネオウルトラグレート基地害ゴミ屑最低最悪電波人格破綻者社会性皆無卑怯者低能廃人存在価値無変質者ホモ池沼排泄物品性下劣産業廃棄物童貞ルンペン中年包茎頭クルクルパー犯罪者チンカス板橋^^

108 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/18(日) 22:59:20 ID:xZLzepdC0
>>101
いやいや、褒めてもらえて恐縮です<(_ _)>

ところで、貴方にカメ×音符ルート(官能路線)を一任するので恵美刹那の
カメの童貞争奪シナリオを僕に書かせてほしいんだけどどうだろう?
実を言うと、僕の中では刹那がカメを愛する冬野まき絵と共謀して童貞を
奪い取るフラグが出来上がっていたりする♪そして、カメも刹那もまき絵も
童貞&処女とういう設定で始めようと思う。(すなわち、3人ともそれぞれの
「はじめて」を一斉に喪失するわけだw)

109 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/19(月) 00:30:26 ID:W5AAcbhNO
>>108
ふむ。その伏線については俺も、とにかくひどい奪われ方をしたという
設定でそれなら多人数レイプものかな、程度しか考えて無かったのでお任せしましょう。
このストーリーのテーマは官能と言うより愛のあるセックスと
一方的な愛だけのセックス、つまり愛のベクトルによってセックスがどう変わるか
を考えさせる目的がありますんでそこのところを重点的に宜しく。
そちらのストーリーを受けてこちらのストーリーも展開していきたいとおもいます。
やがては共同出版してコミケ配布を目指しましょう。

110 :C.N.:名無したん:2007/11/19(月) 21:47:30 ID:gd/ISCU7O
>>109
板違いエロクソスレage荒らし常習バカメコ超究極低能キチガイ真性電波変質者一人二役自作自演多重人格品性下劣無知シッタカ童貞幼稚中年異常者トレカメテラクソウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね


111 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/19(月) 23:01:18 ID:wBdsqIzK0
>>109
>>愛のあるセックスと一方的な愛だけのセックス
問題は、設定上恵美刹那が近衛音符ラブの真性レズビアンレイヤーであることです。
僕の中では、刹那が音符に愛されているカメを妬むがあまりにカメの童貞を奪い、
セックス恐怖症を植えつけて音符と一線を越えさせない予防線を張るイメージで
書こうと思っているのですが・・・

112 :C.N.:名無したん:2007/11/19(月) 23:59:41 ID:nf7VHBA8O
またも○○○○(匿名)の仕業やな。

113 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/20(火) 22:54:40 ID:GC5+PqQ70
さて、ああ言った手前逆レープものとはいえ後には引けないなw
でもその前に、もう一つカメと音符のスウィートシナリオを明日にでも作っておこう。
カメよ、自分事とはいえ怨まないでくれよ(>_<)

114 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/21(水) 21:45:43 ID:qJcu7AeF0
♪・夢幻裸舞\(≧▽≦)/

〜イベントよりも大切なもの〜
亀田荘・301号室。
近衛音符は、ようやく探していた場所へと辿り着いた。
「ごめん・・・今日は風邪がひどくてコミケ行かれそうにないんだ。だから、
音符さんだけでも僕の分まで楽しんでおくれ。」
せっかくのコミケの日。カメは、風邪をこじらせ、40度近い高熱を出し、
参加を見合わせてしまったのである。
「カメ君のアホ・・・うちがカメ君おらへんコミケで楽しめるわけないやろ・・・」
音符は、知り合いに挨拶巡りをして回り、カメラマンの撮影に何枚か応じると、
ものの1、2時間で会場から引き上げ、カメのお見舞いへとわざわざ亀田荘まで
足を運んだのである。
「カメく〜ん。カメくーーん!!」
ドアを叩き、ブザーを鳴らしても一向にカメの出てくる気配はなかった。





115 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/21(水) 21:48:47 ID:qJcu7AeF0
「もう・・・あんな死にそな声出しとった病人がどこ行きはったんや・・・」
音符が愚痴をこぼしたその時、階段を上る足音が聞こえた。
それは、段々と近くなり、301号室の前で止まった。
「あれ・・・音符さん・・・?」
高熱で顔を真っ赤に染めたカメが、買い物袋を片手にキョトンとした表情で、
音符のほうを呆然と見ていた。
「カメ君・・・そんな体でどこ行っとったんや?」
「ああ、薬を買いに薬局行ってそのついでにデジカメの新しいバッテリー買いに
ちょっと遠くの家電製品の店へ・・・」
「カメ君。いくらカメ君がカメステル・カメになる夢持っとる言うてもな、あんま
具合悪いのに無茶して遠出したらアカンで。はよ部屋戻って安静にしとこ、な?」
「・・・ありがとう、音符さん。わざわざ僕のためにここまで来てくれて。でも、
早くコミケに戻りなよ。時間、もうほとんど残ってないよ。」
「何言うとるんやカメ君♪ウチはこれから部屋にお邪魔してカメ君の看病するんやで。」
「えっ!?」
最愛のコスプレイヤーが、コミケを捨ててまで病気の自分を診てくれる。
幸せながらも驚きの展開に、カメの胸は激しい高鳴りを覚えていた。

116 :C.N.:名無したん:2007/11/22(木) 01:24:46 ID:TRMmJzPLO
>>109さっさと死ねage荒らし常習超究極馬鹿極悪ギガウルトラグレート基地害ゴミ屑最低最悪人格破綻者真性電波社会性皆無卑怯者低能廃人存在価値無変質者ホモ池沼排泄物品性下劣産業廃棄物童貞ルンペン中年包茎頭乞食浮浪者犯罪者チンカス板橋^^

117 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/22(木) 21:05:02 ID:VfKQV6430
「具合はどうや、カメ君?」
「うん、大分良くなった・・・」
夜の9時。カメは、昼間からの音符の手厚い看病の甲斐もあり、少しずつ回復の
兆しを見せていた。
「ごめんね、僕のせいでコミケが・・・」
「何言うとんねん♪カメ君のおらへんコミケなんてウチ、興味あらへんもん。
それに、病気のカメ君放っといてウチが楽しめるわけないやろ?」
「音符さん・・・」
音符の優しさに、カメの目は潤んでしまっていた。
腐女子や横柄なレイヤー・カメラマンにぞんざいな扱いを受け、いつもストレス解消の
的にされているカメにとって、音符の存在は何よりも尊い希望の光に他ならなかった。
「何やカメ君、泣くことないやないか。ウチは自分がええ思うてカメ君の隣に
おるだけやさかい。」
「でも、僕なんて・・・」
「しゃーないなぁ。せやったら、涙の乾くおまじないや♪」
音符は、おもむろにカメの唇に自分の唇を重ね合わせた。
甘い唇の感触は、病んだ体にも心地が良くなる薬になるんだと思わずそんな事を
カメは考えてしまっていた。


118 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/22(木) 21:33:25 ID:VfKQV6430
「カメ君の唇、柔らかいなぁ・・・」
キスを終えた音符が、トロンとした瞳で囁いた第一声がその言葉だった。
「音符さん、こんな時にキスなんてして風邪、うつっちゃうよ?」
「ウチはええんや。それでカメ君の風邪が治るんなら本望やもん♪それに、
ウチが風邪引いて熱出したらカメ君、看病してくれはるやろ?」
「いや、それはその・・・と、当然じゃないか。僕だって、音符さんが熱で
唸ってるっていう日にわざわざ弱いもの苛めが横行してるコミケになんて
行くもんかよ。」
「それ聞いてホッとしたわ。ふぁ〜あ・・・何かウチ、安心したら眠ぅなって
もうた・・・」
音符の素で愛くるしい仕草に、カメは穏やかな笑顔を浮かべる。
「いいよ。だったら、今日はもう僕の家にお泊まり。」
「ホンマ?なら遠慮なく・・・」
「え、えっ?えぇーーっ!?」
音符は、もぞもぞとカメの布団に潜り込み、そのまますやすやと眠ってしまったのである。
「やれやれ・・・」
呆れ笑いを浮かべながらも、カメは内心この上なく嬉しかった。
近衛音符という女の子が自分をいつも慕ってくれていることが、嬉しかった。
〜音符さん・・・いつまでも、君だけを愛してるよ・・・〜
音符の寝顔を見つめながら、カメもまた、深い眠りの中へと身を委ねた。
宵闇が、二人をそっと包み込み、優しく見守っていた。

119 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/25(日) 11:18:26 ID:LO9Ds1r60
狂夜の宴 〜愛憎の序幕〜

「今年度の全国コスプレ選手権・優勝は、近衛音符さんに決定いたしました!
みなさん、今一度盛大な拍手をお願いします!!」
東京ビックサイトを包み込む大きな声援。
近衛音符は、この日この時この瞬間、初めてレイヤーとして全国の頂点に到達した。
しかし、厳密に言うとそれは実質2度目の全国制覇と呼ぶべき栄冠だった。

「音符お嬢様・・・」
京都の地元で、テレビ中継からその様子を見届けていた恵美刹那は、その光景に
喜びを覚える一方で、心の内ではやりきれない想いを同伴させ、伏し目がちな
笑顔で音符の栄冠を祝っていた。
〜あの隣に・・・私が居たはずだったのに・・・〜
かつて、音符との合わせで全国制覇を達成した刹那にとって、現状の自分が塵にも
値しないレイヤーである事実は、刹那自身が誰よりもよく理解していた。
「せっちゃん・・・ええ加減ウチら、ソロでも認められるレイヤーになる努力を
せえへんと、コミケ界から追い出されるんやないかなぁ・・・?」
ある春のコスイベの終了後。音符は、そう言って刹那に「完全な」ソロ活動を持ちかけ、
合わせ主体の参加を取りやめるよう打診した。
それは、刹那にとっては死刑宣告にも等しい勧告に相違なかった。
しかし、愛する音符の言葉を無下にあしらう選択など、刹那には選べるはずがなかった。
「・・・解りました。お嬢様がそう言うのなら、今後、私達は一レイヤーとして
切磋琢磨しながらレイヤー道の向上に努め合う関係でも目指しましょう・・・」
そこから始まったそれぞれの道。
だが、現実はあまりにも残酷な距離を二人の間に与えてしまったのである。

120 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/25(日) 12:34:37 ID:LO9Ds1r60
「あやまぁ・・・またベスト4かいなぁ・・・」
「もぅ!1回戦敗退なんて帰ったら笑われてまうやんか!」
「あぁん♪あと少しで優勝やったのにィ〜。」
優勝に辿り着けないまでも、常に全国大会でハイレベルなコスと可愛らしい
パフォーマンスでカメコはおろか一般人にまでその人気を広めた音符とは
対照的に、刹那はソロ以降、常に地区予選敗退の憂き目ばかりを見続けていた。
そして今回、地区予選でまたしても姿を消した刹那に対し、音符はついに優勝と
いう名の栄冠を獲得し、栄えあるレイヤー道にさらなる華を添えたのである。
〜そりゃあ音符お嬢様が全国のトップに立ったのは私だって嬉しいさ。しかし・・・〜
「音符さん、おめでとう!!僕、ずっと信じてたよ!!今度こそ、音符さんが
優勝して日本中のカメコから祝福を受ける日が来ることを!!」
テレビから聴こえるしまりのないニヤけた顔のカメラ小僧・カメの声に刹那の
表情が引きつる。
「あはは♪ウチは他の誰よりもカメ君の祝福が受けとうてここまで頑張ったんや。
カメ君、いつも愛しとるで♪」



121 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/25(日) 12:35:15 ID:LO9Ds1r60
プチン!!
音符の唇がカメの頬と触れ合う寸前に、刹那はテレビを消し、リモコンを放り投げた。
〜あの男・・・いつもいつもお嬢様の周りをウロチョロと・・・〜
私から音符お嬢様を奪ったカメラ小僧・カメ。
思えば、お嬢様との合わせをやめた頃からあのカメコが現れ、お嬢様との親睦を深める
ようになった。
ひょっとして、あのカメコがお嬢様に変な噂を吹き込み、私と引き離そうと画策を
企てたのではないのか。だから、あんなに優しいお嬢様が私にあのような事を言って
一人でコス活動に専念するようになったのではないのか。
・・・間違いない。奴は、あのカメコは、私とお嬢様の絆を打ち砕くべく最初から
入念な計画を打ち立てて、お嬢様に迫ったのだ。
お嬢様を虜にし、ゆくゆくはお嬢様の操までも奪い取るがために・・・!!
「やはりそういう事か、あの電波男め・・・!!」
刹那は、身勝手な思い込みの末、カメへの私刑(リンチ)を決心した。
それが、音符を愛するが故の刹那なりの偏愛に満ちた決断であった。
同時に、心のどこかでカメを想うが故の偏愛に満ちた決断でもあった。
〜お嬢様に免じて命までは奪わない。だが、死んだ方がいいくらいの屈辱を、
貴様の体にたっぷりと味あわせてやる・・・〜

122 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/25(日) 13:47:36 ID:JdkWtf930
群集の喝采を浴びて輝く近衛音符のそそ姿は瞼を閉じても
恵美刹那の闇の中にいつまでも仄かに浮かび上がっていた。
この感情は何だろう?
愛?嫉妬?いや違う。。もっと原始的な感情。。
「闘争本能。貴方は涌かないの?」
ふいに後ろから声を掛けるその方向を振り返ると、そこには
見知らぬ女性のシルエットが立っていた。
「貴方は。。。誰。」
その女性。。長身、170以上はある。。とても輝く長髪の。。が、刹那を凛とした
表情で見据えたまま
近づいていく。
「そうね。。私は古参レイヤーM。仮にそう名乗っておくわ。
それより貴方、近衛の音符に並びたいんでしょう?いや、
私には並びたいだけでなく彼女を超えたい、そんな目に見える。」
「そ、そんな。。私はただ、音符お嬢様といつまでも同じ時間を。。」
「嘘をついても私には全て分かるわ。私は古参レイヤーM。
今はある事情で引きこもっているけど、コスプレ界の喜怒哀楽を全て
経験して、天下の大半のレイヤーや腐女子の心理は知っているつもりよ。
恵美刹那。。貴方私と相方になりなさい。私の頭脳と貴方の闘志があれば
必ずあの音符を超える存在にならせてあげる。
負けても何度でも相手を超えようとする情熱。。それが真のレイヤーに
必要なもので、貴方みはあって、登りつめた近衛音符には、無いわ。
私が情熱の使い方を教えてあげる。。刹那。貴方は今日から有象無象の
どんなレイヤーより輝くのよ」
レイヤーMの言葉に刹那は何も言えなかった。
ただ、彼女についていけば自分の何かが変われる。そんな気がした。
レイヤーM。謎の長身レイヤー。彼女もまた超真性のビアンであることは
後に気付かされる事になる。

123 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/25(日) 14:15:51 ID:JdkWtf930
布団の中で、近衛音符の体温を感じる。呼吸のリズムが。吐息が。心臓の音が。
全てカメの体を通してダイレクトに伝わっている。
これが、女の子と一緒の布団で寝るということなのだ。。
カメは風邪の事なだすっかり頭から飛んでいた。ただただ音符の寝息と甘い匂いと温もりに興奮していた。
「音符さん‥もう、寝ちゃったのかな?」
布団の中で、音符にさらに体をこすり付けた。音符の汗の匂いに我を忘れそうだ。
亀田荘は木造ボロアパートなので、もしここでいけない行為に及ぼうものなら、お隣さんに声が。。
などと要らない心配をしたりしてなかなか寝付けなかったが、風邪薬の副作用が
効いてきたのかやがて深い眠りに入った。

‥!ふと目覚めるとすぐとなりに音符の顔は無かった。
あるのは。。。音符の脚。下半身に妙な違和感がある。というより、なんか夢見心地な気分。。
温水式自動洗浄便座のビデ。あんな感じ。。いや、まさにそれ。まだ熱で夢の中なのだろうか。。否。

近衛音符が、布団の中で逆さになり、カメのズボンとパンツを膝下まで降ろし
カメの股に顔を埋め、カメの肛門を、昨晩キスしたその柔らかい厚めの唇から
飛び出る小さな舌でしきりに舐めていたのだ。
この行為にはさすがにカメも驚き、布団を巻くりあげ飛び起きた。
「お。。音符さん?!な、何を。。あうッ!」
カメは刺激にたまらず勃起していた。(いや、朝勃ちか?)
「あ‥カメ君、おはようさん♪カメ君、熱下がったかな思うてな?
ほら、体温測るんはお尻の穴か口ん中やないと正確に測れん言うやろ?
だからウチが口でカメ君のお尻拝借してたにゃで?」
そう悪戯っぽくはみかむ笑顔。そしてまたカメの肛門を舐め続ける。
快楽が全身を貫いていた。
「カメ君。。だいぶ熱下がって来たみたいやで?今日はコミケ行けそうかな?
それとも。。ここにまだ熱溜まってるから、熱抜いたほうがええかな?」
そう言って、硬く勃起したカメの股間を握り締め乱れた寝巻き姿の彼女は
熱い吐息を舐め終わったカメの肛門に吹きかける。
さながら、ウォッシュレット後の生暖かい乾燥風のように。
音符がカメに体重を寄せる。軋む床。カメは、返す言葉も無く次の選択肢を迫られた。


124 :C.N.:名無したん:2007/11/25(日) 14:23:46 ID:s5TNg+HAO
>>122-123は、死ね・くたばれ・消えろ・失せろ・潰れろ・バカ・アホ・間抜け・ドジ・かさっかき・ポンコツ・トンチキ・ガラクタ・クズ・ゴミ・カス。
最低以下の下劣・下等種族・隠坊・妾・劣等種・合いの子・下衆野郎・腐れ外道・邪道・外道・非道・ウジ虫・害虫・ガン細胞・非人。
ウィルス・ばい菌・疫病神・病原体・汚染源・公害・ダイオキシン・有毒物質・当て馬・人非人・廃棄物・発ガン物質・有害物質・猛毒。
毒物・アメーバ・ダニ・ゴキブリ・シラミ・穢多・キ印・ノミ・毛虫・蠅・蚊・ボウフラ・芋虫・チャンコロ・掃き溜め・うんこ・汚物・糞・ゲロ。
糞虫野郎・ほら吹き・基地外・デタラメ・ハッタリ・穀潰し・ろくでなし・ごろつき・部落民・落ちこぼれ・ヤクザ者・社会の敵・犯罪者。
反乱者・前科者・インチキ・エロ・痴漢・ゴミ・下女・下男・跛・シデムシ・ゴミ虫・毒虫・便所コオロギ・詐欺師・ペテン師・道化師。
笑われ者・狂人・自閉症児・危険分子・南鮮人・北鮮人・三国人・痴呆・白痴・役立たず・魔物・妖怪・悪霊・怨霊・死神・貧乏神・畜生。
奇天烈・奇人


125 :C.N.:名無したん:2007/11/25(日) 15:22:24 ID:WgBIHMxwO
これはヌける

126 :C.N.:名無したん:2007/11/25(日) 18:06:11 ID:k3Ktep3BO
>>122-123
クソスレage荒らし常習バカメコ超究極低能キチガイ真性電波変質者品性下劣無知シッタカ童貞幼稚中年異常者トレカメテラクソキモウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

127 :白い人 ◆uwnfYLFDdA :2007/11/26(月) 01:18:33 ID:EbUB55sgO
いかん、PCだと文字が小さいからタイプミス多発した…
これじゃ三流携帯小説以下だなorz

128 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/26(月) 21:44:21 ID:LWVoaNeM0
>>123
やば(汗
鼻血が出るマ・アモリスタ!!!!!(゜/□\゜;)

129 :C.N.:名無したん:2007/11/27(火) 20:26:22 ID:C+iaPqlBO
>>127
超究極低能キチガイ真性電波変質者品性下劣無知シッタカ童貞幼稚妄想中年異常者トレカメテラクソキモウゼーマジ氏ね今氏ねすぐに氏ね

130 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/27(火) 21:21:46 ID:44UKHGlB0
狂夜の宴 〜悲しき仲間意識の末に〜

「まき毛・鼻毛・チンコの毛♪」
「あ・そーれ・まき毛・鼻毛・チンコの毛♪」
腐女子やカメラマン・性悪レイヤーにとって、その罵り文句は常套句と化していた。
最下層レイヤーのレッテルを貼られた悲運のコスプレイヤー・冬野まき絵にとって、
イベント会場はただの無法地帯に他ならなかった。
「巻き毛のアホがうつるから餌を与えないで下さいwww」
そんな文字の入ったシャツを着せられて会場中を歩き回らされる屈辱。
人相の悪いカメラマンにレフ板で殴られる悔しさ。
素行の悪い腐女子に足を掛けられて転ばされる痛み。
〜でも、私、コミケやめるつもりはないんだよね・・・〜
いじられレイヤーのまき絵にとって、魑魅魍魎の巣喰うコミケ会場で、只一つの
救いだったのは、心優しきカメラ青年・カメの存在だった。
「おいチビガメ。新刊買わねぇとまたいじめるぞコラァ!!」
「ご、ごめんなさい。じゃ、じゃあ新刊、ラミカとセットで買わせてもらいます。」
「底辺カメちゃん、ジュースまだー?あたしら待ちくたびれてんだけどねー。」
「すみません、大急ぎで買ってきますんで。」
「邪魔だドンガメ!!コスゾーンから失せろ!!」
「わわわっ、許してください!」
サークルからも腐女子レイヤーからも、果ては同業者に値するカメラマンにまで
ぞんざいに扱われるカメに、まき絵は密かに並々ならぬ共感を覚えていた。
〜私と同じいじめられっ子のカメ君・・・私が声をかけたらちゃんと話をして
くれるかな?私をいじめないで、一人の女の子として見てくれるかな?〜
ただ考えているだけでは埒が明かない。
まき絵は、ある夏のコミケの日、ついに勇気を振り絞ってカメに声をかけた。


131 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/27(火) 22:11:59 ID:44UKHGlB0
「か・・・カメ君っ!!」
「は、はい!ななな、何でしょう?」
最初の接触は、あまりにもぎこちないやり取りからスタートした。
「わ、私を、冬野まき絵をカメ君のデジカメで撮ってください!」
「さ、撮影ですか?」
コクコク。
頬を染め、まき絵は何も言わずに首を縦に振る。
「解りました。じゃあ、あそこで撮りましょう。」
空いたスペースを指差してカメが先導し、まき絵も後に続く。
「おい見ろよ。ドンガメとブス巻き毛が一緒に歩いてるぞ。」
「底辺同士お似合いじゃん。どっちもさっさと死ねばいいのにね。」
汚い罵倒文句も、カメと一緒だと不思議と苦にならなかった。
〜私、カメ君といるだけでこんなに気持ちが清々しくなるんだ・・・〜
左の胸に手を添えて、まき絵は、高鳴る鼓動に想いを膨らませていた。

「カメ君、今日はありがとう。久々にコミケが楽しかったよ。」
「僕もだよ、まき絵さん。レイヤーさんの方から声を掛けてきてくれたのって
初めてだったからすっごく嬉しかった。」
コミケ終了後。二人は、会場近くの公園で水入らずで談笑を交わす仲にまで
進展を遂げていた。
「僕みたいな底辺カメコでも、まき絵さんみたいな人が必要としてくれると思うと
正直何だか信じられない気分なんだけどね。」
「そんな事ないよ。私はね、そこいらの知識ばかりで思いやりのカケラもない冷徹な
カメラマンよりもカメ君みたいな硝子細工で出来たような繊細なカメコ君の方が好き
なんだけどな。」
好き。
それが、カメに対するまき絵の偽らざる本当の気持ちだった。
まき絵は、レイヤーとして・女として、カメという青年を間違いなく愛していた。
だが、女の子に免疫のないカメが、まき絵の本心に気付く筈などなかった。

後にカメは、その代償のツケを最も屈辱的な形で払わされるのである。

132 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/27(火) 23:18:30 ID:44UKHGlB0
裏切られた。
まき絵は、いつの日からかカメに対してそんな考えを抱くようになっていた。
「カメ君。ウチとの初合わせ、どないやった?」
「音符さんの笑顔が眩しくて僕もうガチガチだったよぉ。」
「んもう、照れるなぁ♪嬉しいから後でキスの嵐したるわぁ♪」
近衛音符。
誰もが羨望の眼差しで見つめるアイドルレイヤー。
いつからか、カメ君の隣にはいつもあの人がいた。
カメ君は、気がつけばいじめられっ子の私になんて目もくれず、音符さんばかりを
撮り続け、いつもイベントの後にはお忍びデートまでしている。
〜憎いよ・・・カメ君が、音符さん以上に憎いよ・・・〜
「まき絵殿。随分と、カメ殿への憎悪を募らせているみたいだな。」


133 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/27(火) 23:19:09 ID:44UKHGlB0
気がつくと、背後によく知ったレイヤーが腕を組んで立っていた。
恵美刹那だった。
「刹那ちゃん・・・」
「私にもまき絵殿の気持ちは痛いほどよく解る。音符お嬢様は、たかが一介の
脆弱カメコにはあまりにも過ぎた相手だからな。」
 カメ憎しの感情は、音符を愛する刹那の方がまき絵よりも一層強く抱いていた。
「そこでだ、まき絵殿。一つ私と手を組んでみないか?」
「刹那ちゃん?」
「あの脆弱カメコにまたとない恥辱を与えるいい考えがある。同じコス仲間として、
奴を憎む者として、協同戦線を張って長きに渡る雪辱を晴らしてみないか?」
刹那の切れ長の瞳が、ギラギラと妖しく輝いていた。
「私は・・・」
カメへの復讐を心に募らせていたまき絵の回答など、考えるまでもなかった。
「・・・・・」
刹那の前に差し出される小さな手。
それが、まき絵の選んだ答えだった。
刹那は、両手でそれをガッチリと握りしめ、その温もりに安堵の息をついた。
「まき絵殿・・・必ずやこの想い、共に添い遂げてみせましょう!!」
歪んだ想いが思わぬ結束を招き、歯車は確実に狂い出そうとしていた。
だが、この時のカメにはそれを知る由もなかった。

134 :C.N.:名無したん:2007/11/29(木) 06:54:00 ID:VpVXzRdhO
続きマダァー?(・∀・

135 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/29(木) 22:10:20 ID:DeC8lK630
狂夜の宴 〜始まりのクロロホルム〜

夜のアーケード街。
コスイベを終えたカメは、一人寂しくアニメショップの店内を何を買うでもなく
ぶらぶらと眺め歩いていた。
〜一人だと・・・夜ってこんなに寒いんだな・・・〜
今日は、音符がいない。

「カメ君堪忍や。今日はウチ、高校ん時の同級生と飲み会あるさかい、アフターに
付き合えんのんや。せやから、これで我慢したってや♪」
イタズラな笑みと一緒にもらった、頬への柔らかな接吻。
「音符さん、今日はしっかり楽しんでおいで。その代わり、次のコミケは最低20枚は
撮ってあげるから覚悟するんだよ〜☆」
久しぶりのキスが嬉しかったカメは、本意ではなかったがそんな音符を笑顔で
見送った。

しかし、いざ一人になって歩いてみるとやはり何かが違っていた。
誰かに慰めてもらいたい気持ち。誰かに温めてもらいたい気持ち。
そんな感情が、カメの弱い心を掻き回す。
〜音符さん、やっぱり僕、君がいないと心が壊れてしまいそうだよ・・・〜
心のレンズは、嘘がつけなかった。
「カメ君・・・ねぇ、カメ君?」
「!」
ふと、誰かに呼ばれる声で驚き、カメは我に返った。



136 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/29(木) 22:33:05 ID:DeC8lK630
振り返ると、冬野まき絵が心配そうな顔でカメの方を見つめていた。
「ま、まき絵さん・・・」
最近、音符と親密な関係になっていたせいかすっかり疎遠になっていたレイヤーの
眼差しに、カメは心のどこかで少し痛みを覚える。
「どうしたの、こんな所で?僕に何か話があるのかな?」
それでも、そんな気持ちを感じさせないような口ぶりでカメが言葉を紡ぐ。
「カメ君、あのさ・・・音符さんがね、やっぱりカメ君と夜を過ごしたいから
もう一回会場まできてほしいってカメ君に伝えてって・・・」
「えっ、音符さんが?」
「うん。だから、今すぐ会場に戻ってあげて。」
夜の会場なんて人気がなくてやや不気味な気もしたが、音符の頼みとあれば
断るわけにもいかない。
それに、同窓会を早めに切り上げてまで自分と過ごしたいなんて言われてそれを
無下に扱ってしまっては男が廃る。
「解った。まき絵さん、伝達ありがとう。すぐ戻るから。」
そう言って、カメはアニメショップを後にして、会場へと走って行った。


137 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/11/29(木) 23:17:31 ID:DeC8lK630
夜のコミケ会場は、昼間の熱気が嘘のように辺り一面が静まり返っていた。
ここで、音符さんが一人で僕を待っている。
大事な約束を早めに切り上げてまで僕を待っている。
そう考えただけで、カメの心臓の鼓動はいつになく強く高鳴っていた。
そこまでして、僕に何を求めているのか。
そうまでして、僕に何を望んでいるのか。
左手で高鳴る胸に手を添えて、カメはキョロキョロと周囲を見回す。
〜音符さん・・・ハッ!!〜
不意に、背後に人の気配を感じる。
「音符さん・・・」
カメは、愛するレイヤーの名前をそっと囁いた。
しかし、その気配の主はカメの呼び声には答えなかった。
次の瞬間、カメの口に厚手のハンカチが押し付けられる。
「むぐっ!むっ、むぐぐっ!!」
鼻と口の中一体に押し込まれるクロロホルムの香り。
「カメ殿・・・今宵、貴方の体に最大の恥辱を刻み込ませて頂きます!」
〜この声、まさか・・・〜
聞き覚えのあるその声に、カメは心当たりのレイヤーの顔を思い浮かべる。
しかし、徐々に意識が朦朧として、頭の中が空っぽになっていく。
もう、何も浮かんでこない。視界も意識もどんどん霞んでいく。
早く、会場のどこかで僕を待っている音符さんを見つけて抱きしめたいのに・・・

意識を失って倒れたカメを見下ろし、恵美刹那はその頭を踏みつける。
だが、その行為もこれから始まる宴に比べれば子供の遊びみたいな戯れに過ぎなかった。
「カメ殿・・・怨むのなら、己自身を怨むことです。底辺カメコの身分で我らが
音符お嬢様をたぶらかした罪、この刹那、しかと裁かせて頂きます!!」


138 :C.N.:名無したん:2007/11/29(木) 23:32:13 ID:9Wxf+e1z0
外国人地方参政権付与=合法的な侵略
人権擁護法案=日本人の人権剥奪
一気に来た
ここで汚名・悪名をかぶる覚悟で、反対しなきゃ日本人の将来は無くなる
もう「日本人はイイ人」は辞める覚悟が必要
今までが「日本人は都合のいい人」だっただけだ

139 :C.N.:名無したん:2007/11/30(金) 06:54:37 ID:yevkqsoRO
続きマダァー?(・∀・

140 :黒い人 ◆KUroIvpnjE :2007/11/30(金) 07:29:13 ID:mSU0YqTNO
俺のラブノベルに対しては続きシュプレヒコールは無いの?

141 :C.N.:名無したん:2007/11/30(金) 07:30:14 ID:QnUsYALwO
>>140お前は死んでろ超究極馬鹿極悪ハイパーネオウルトラグレート基地害ゴミクズ最低最悪人格破綻者社会性皆無卑怯者低能廃人以下存在価値無変質者ホモ池沼排泄物品性下劣産業廃棄物同然童貞ルンペン中年包茎頭クルクルパー犯罪者チンカス板橋ちゃん^^

142 :C.N.:名無したん:2007/11/30(金) 09:50:29 ID:sh6857NIO
>>140
クソスレage荒らし常習バカメコ超究極低能キチガイ真性電波妄想変質者品性下劣童貞幼稚中年トレカメテラクソキモウゼーマジ氏ね

143 :PIVIP:2007/11/30(金) 22:30:58 ID:yevkqsoRO
>>141
うんこは苦くて不味い

144 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/12/03(月) 22:03:01 ID:c+PH2ECh0
狂夜の宴 〜まき絵 XRATED〜

ピチャッ・・・ピチュッ・・・
「んっ、うぅっ・・・」
何かに吸い付くようなねちゃねちゃした音がカメの意識を呼び戻す。
〜あれ、何なんだろうこの感触・・・?〜
下腹部の辺りに感じる気持ちの良い愛撫。
股間の辺りをキスされているような気持ちの良い疼き。
カメは、まどろみながらも気になる部位を目をこすりながら見下ろしてみた。
「・・・煤i゜□゜;)エッ!!」
カメはすぐさま驚愕した。
「あれ、カメ君起きちゃった?」
気がついたら椅子に座らされていた。下半身の衣類は残らず剥ぎ取られていた。
そして・・・冬野まき絵が自分の股間の中に顔を埋めていた。
「ま、まき絵さん!これは一体・・・?」
「エヘ☆私、さっきからず〜っとカメ君のペニスと遊んでたんだよん。ほれほれ。」
「あうっ!!」
左手で肉棒を握り締め、右手で玉袋を揺さぶりながらまき絵が悪戯な笑みを浮かべる。
「でもね、やっぱりカメ君のこいつは私のお口が一番好きみたいなの。だって、さっきは
ピッタリ吸い付いてきてウブな私をゾクゾクさせてくれたんだよ☆」
「まき絵さん、こんなの良くないよ。だって僕・・・」
ビシィィッ!!
言葉を紡ごうとするカメの首筋に、背後から鋭い手刀がめり込まれた。
「ガハッ・・・!ゴホッ、ゴホッ!!」
「音符お嬢様とすら性体験を済ませてないのにまき絵殿とは出来るはずがない・・・
そうとでも言いたいのですか、破廉恥カメコのカメ殿は?」
声の主は、カメに返答させる余裕さえも与えず、すぐさまカメに羽交い絞めを仕掛ける。
カメは、抵抗する間もなく、あっという間に両手を塞がれてしまった。

145 :カメステル・カメコ ◆AoRvjgE0uE :2007/12/03(月) 22:53:24 ID:c+PH2ECh0
真夜中のコミケ会場は、昼間の熱気が嘘のように静まり返っていた。
その歪んだ空間は、淡い月明かりによって儚くも美しく、扇情的に照らされていた。
「カメ殿・・・今宵が貴方の落日です。お覚悟を!!」
羽交い絞めにされている耳元で、声の主・恵美刹那がはっきりとカメに告げる。
そして、おもむろにカメの唇を自分の唇で塞ぎ込む。
「んっ、んぐっ・・・」
刹那との接吻。
だがそれは、愛故の口づけとは程遠い、刹那の策略的行為に過ぎなかった。
キスと共に口の中に流れ込む唾液とは違う謎の液体。
それは、少しずつカメの中枢神経を痺れさせ、気がつけばカメから抵抗する力を
完全に奪い取っていた。


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