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モロ☆こと諸星大二郎スレッド 23★

1 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 22:05:37 ID:5F+86Hml0
 ┳━┳
 ┣━┫
 ┃:;::;:┃

  oノノ
  くへ
   >

  A A
 { ⌒ }
 L」^L」

前スレ
モロ☆こと諸星大二郎スレッド 22★
ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1181058713/
過去スレ・関連スレは>>2-5あたり。
その他訂正・補足・追加するモノがあれば随時名付けて下っせ。

2 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 22:07:11 ID:5F+86Hml0
勝手に立てた
連載作品とかどうなってるかわからないんで後頼むよ
関連スレは貼るけど

・関連スレッド
トーモロコシガ☆諸星大二郎3☆ホーサクダヨ〜(SF板)
ttp://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1163832737/
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ttp://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1133784890/

・過去スレ
21★ ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1172645508/l50
20★ ttp://anime2.2ch.net/test/read.cgi/comic/1164356352/
19★ ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1158088275/
18★ ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1151725902/
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16★ ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1137851865/
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3 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 22:09:24 ID:5F+86Hml0
諸星大二郎について
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諸星大二郎
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復刊ドットコム諸星大二郎復刊特集ページ
ttp://www.fukkan.com/group/index.php3?no=1267

4 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 22:10:26 ID:5F+86Hml0
稗田礼二郎に関する頻出キーワード
・鰻重
 魔障ヶ岳第4章より。鰻重を奢られてシリーズ最高の爽やかな笑みを見せる。
 直後に鰻重を取り落とし、ことのほか落胆した。
・変な顔
 魔障ヶ岳第4章より。モノに迫られて不敵な笑みを見せる。変。
・花柄
 天孫降臨第1章より。自室ベランダの外壁が花柄である事がPart14で指摘される。
 また同章にて稗田がオンザロックをたしなむ事、所有するTVが縦横比伸縮自在である事が判明。
・すぐつぶれそうな家
 黄泉からの声第1章より。「化物屋敷」と噂される家屋に住む友人に向かって
 「すごい家だな住んでるのか?」「たしかにすぐつぶれそうな家だが…」などと暴言。
・特技他
 裸眼立体視ができる
 スキューバダイビングができる
 携帯はマナーモード。メールの早打ちができる(人差し指使用)
 美少女専門である
 学者らしくないバッグを持つ
 山歩きの際はズボンの裾を靴下にたくし込む
 脱ぐとすごい(映画「奇談」より)
・その他語録
 「海はつながっとるけん」(海竜祭の夜/彦ジイ)
 「深夜の墓あらしか……学会の異端者にはそれもふさわしいだろう」(黒い探求者)
 「ば…ばかな…この番組は録画のはずだぞ…!?」(天孫降臨第1章)

5 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 22:11:27 ID:5F+86Hml0
稗田礼二郎に関するあれこれ

トレードマークは黒服と長髪
特に長髪は20年以上(もう30年?)も続けている。
いまだににつやつや、さらさらヘアーは異界の空気を
多く受けたせいだろうか?
沢田研二に似ていると言われると密かに喜び
宅○郎と言われると不機嫌になるという。
「武○鉄矢みたいと言ったらどう反応するか?」が
学生たちの密かな話題である。
しかし実は「阿部寛みたい」と言われたがっていることは
誰も知らない
「実は童○」という噂もあり。

その他既出
・岡山 裸祭り(毎年2月)
 い・・・いんへるの・・・
 ttp://ca.c.yimg.jp/news/20070218094448/img.news.yahoo.co.jp/images/20070218/jijp/20070218-05035220-jijp-soci-view-001.jpg
・そうだ! モロ☆先生の絵はローラン・トポールと通じるものがあるのだ!
 ttp://jeu.frcd.free.fr/jpg/09s09i09.jpg
 ttp://www.menggang.com/movie/animate/renelaloux/planete/planete-clp.jpg
 ttp://images.amazon.com/images/P/0764004255.01.LZZZZZZZ.jpg

6 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 22:12:31 ID:5F+86Hml0
以下略

7 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 22:16:10 ID:5qINvcIB0
>>1
鬼神さまじゃ〜



8 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 22:20:26 ID:imz3UCQD0

            。゜〜⌒ーっ >>1様…
           こ  *゚ー゚ _つ【乙】
            こ__⊃


9 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 22:23:17 ID:imz3UCQD0
映画「壁男」全国で徐々に公開中
http://www.kabe-otoko.com/

壁男
著者/訳者名 諸星大二郎/著
出版社名 双葉社 (ISBN:978-4-575-72642-8)
発売予定日 2007年09月18日
予定価格 620円(税込)
ttp://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=R0287029

併録作
『夢の木の下で』の収録作に
「ブラック・マジック・ウーマン」
「会社の幽霊」
の二作を足したもの

10 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 22:24:47 ID:imz3UCQD0
10月06日(土) 京都 アバンティブックセンター
京都店 『蜘蛛の糸は必ず切れる』刊行記念
諸星大二郎さんサイン会 15:00〜
ttp://www.kodansha.co.jp/event.shtml

11 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 23:38:31 ID:rfbIA4zL0
壁男のヒロインってずっと裸だけど、映画の小野真弓って全然脱いでないよね?

12 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 00:34:10 ID:54b4CDWG0
諸星っぽさで幾度となく話題になる「ファンタスティック・プラネット」
http://video.google.com/videoplay?docid=-3064984200803032304

13 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 00:48:34 ID:pe2UJ6rV0

  oノノ
  くへ
   >

くの字の腰がいい
このAA他にもってけないよなあ
いいなあ

14 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 06:59:05 ID:OqZg9WAX0
961 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/20(木) 19:49:54 ID:M6JMb1qG0
映画『壁男』見てきたよ。
TVの安っぽい2時間ドラマみたいだった。
原作の雰囲気を再現していた「奇談」や
全く違う世界を構築した「妖怪ハンター」の足下にも及ばない出来。


996 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 01:49:56 ID:dll36tu60
>>961
あれっそうかなア。壁男映画版、結構面白かったけど。
塚本や「いくんだぁ〜」より全然ちゃんと観れたよ。
あの原作は忠実に映画化してもアレだから、よく考えたと思う。
音楽もよくある邦画のチャラい打ち込みじゃなかったし、札幌ロケも効いてて良かった。
諸星作品舞台の北限は海外で「毛家の怪」の北京、国内で「いくだ!」の東北だったから、
そういう意味でも新鮮だった。
映画化許諾からクランクインまで6年、クランクアップからレイトショー公開まで1年半のお蔵入りおつかれさまってとこかな。
何故か映画版にもスレがない不遇の作品だからってわけでもなく、面白いのは本当。


998 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/24(月) 21:09:20 ID:BDHccIaN0
映画「壁男」は、どこの馬の骨とも分からない映画ライターの
映画に対する素養を全く感じさせないカスみたいな批評は読んだが
キネマ旬報に今野雄二のこんにな一文があった。

期待がますます高まったよ
映画初心者お断りの、敷居の高い映画であって欲しい

『「壁男」はキャメラと編集が絶妙で、端正なミニマルアートを思わせるJホラーとしては出色の逸品』

15 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 07:01:37 ID:OqZg9WAX0

『「壁男」はキャメラと編集が絶妙で、端正なミニマルアートを思わせるJホラーとしては出色の逸品』

映画「壁男」は見る気なかったけど、↑これだけは気になる

16 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 09:22:29 ID:1auIbpqvO
>>1乙魂幸魂
モロって知ってる人少ないけど、布教の為に妖怪ハンター貸すとたいてい高評価を得るんだよね。


17 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 09:56:10 ID:Ndv0RGoxO
うん >>1乙だ

18 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 10:17:21 ID:6PB9fKb+0
闇の客人はいちばん好きな話だ

19 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 12:05:00 ID:G6fy/Ms30
・関連スレ
諸星大二郎・
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/x3/1163761737/

20 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 22:28:26 ID:DUhop9TG0
本当に小野真弓が脱いでたら映画板にスレが立ってるだろう>壁男

21 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/25(火) 23:25:00 ID:a6LdLPCR0
ハンターシリーズの中では六福神が好きだな
まあ、礼次郎の出番無いけどw

22 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 09:13:43 ID:uCrVPeyB0
映画「壁男」はカルト映画と呼ばれるようなのを目指して作られたのかな
それで「カルト漫画家・諸星大二郎の…」というコピーなんかにしちゃったのか?

金のかかる画面の雰囲気は諦めて、知恵と根気と時間でどうにかなる編集をがんばってマニアな客に
アピールしようと思ったのだろうか
>>14を読んでいての予想


23 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 18:10:52 ID:5j2YQcvp0
まぁ、観てから述べればいいんじゃないか。

24 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/26(水) 19:57:07 ID:vvtJmlKc0
ブラックマジックウーマンの喫茶店は「バール」になってました
オスペも無し
妊婦の股間にモザイク書き足し
遠い国からは夢の木の下でバージョン
カオカオ様はシュムのアップ等を書き直した方

25 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 10:14:48 ID:vPG9jShFO
>>24
> ブラックマジックウーマンの喫茶店は「バール」になってました

え、なんで!?
喫茶店があの国の名前でもマズいのか?
あの絵でモザイク必要だったのか!?
なんか逆にやらしくならないか?

うーん、なんていうか知的障害者沙汰だなぁ…

余談だけど、街で「純和風ソープ」とか「中国風ソープ」とかの
看板を見る度に、昔この特殊浴場はなんて呼ばれていたのかを
想像して吹き出してしまう。

26 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 13:08:45 ID:Far6WjqJ0
コンビニ本の妖怪ハンター読んでて、「知的障害者」が気に掛かったんだが、
物置部屋からジャンプコミックスを探すのは億劫だなぁ。
文庫本の壁男のモザイクも気に掛かったんだが、
コンプレックスシティーも探さなくちゃ。

27 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 13:37:06 ID:+FfrR8GX0
あたしは>>1になりたいのよ 今すぐに!

28 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 15:14:07 ID:f8Ro+0wh0
今 ワタシ スレノ削除依頼出ス

新スレ立テテ スレ主ニナッテネ

デモ モウ 遅イネ…

29 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 17:19:48 ID:dmkbggDG0
>>25
どんまいどんまい

30 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/27(木) 23:20:50 ID:dm1iyhRI0
白痴かきちがいだ

痴呆のようですよ

知的障害者のようですよ

31 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 07:04:15 ID:CiTexdVVO
表現の自由を削ぐ不毛な言葉狩りだよなー

32 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 08:52:52 ID:uwSFAv4+0
一部の人間を排除しようとする身障者狩りだろうけどね

33 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 10:13:25 ID:BJaKl/FAO
前スレにも書いたけど「奇談」公開時にBJ魂に掲載された時の

なんです
この人たち…
どこか
おかしいんじゃ
ないですか?

じゃ、いけなかったのかなぁ?

次に愛蔵版とかが出たりする時には、

なんです
この人たち…
統合失調症なんじゃないですか?

とかになってそうだ…

34 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 18:21:48 ID:DkdKaSxn0
トルコがバールになってるのはべつに違和感なく読める
初めて読む人は何も感じないんじゃないかな
スペシャル云々の意味が通じなくなるから変えたんだね

35 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 20:01:24 ID:QotpC/xw0
>>33
次回は

なんです
この人たち…
知的障がい者
ないですか?

になっています

36 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/28(金) 23:01:11 ID:FRBLYH710
著者も納得して言い換えているわけだし、著者の方から、言い換えを申し出ているかもしれない。
初出とちがうっていっても、本を出す毎に加筆訂正する作家もいるし。
ただ、雑誌発表時のものを本にしましたっていいながら、言い換えているものはだめだけど。
それと、亡くなった作家のものは、手を加えるべきではない(旧漢字→新字、ルビは微妙だけど)。

37 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 08:10:17 ID:CKu+REl70
「知的障がい者」の方が、
「原文は基地外だったんだなあ」と変換できるのでよい。

38 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 11:40:13 ID:HSqxIoqKO
こいつらは みんな 知的障がいだ!
主よ お力を!

39 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 16:17:44 ID:+2b8t1Zg0
諸星先生が単発・不定期ばかりで連載が無いのは、先生に原稿の催促をする度胸のある編集者がいないからでは。
機嫌を損ねたときの諸星先生って目茶苦茶怖そう。

40 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 16:30:47 ID:ND2PDC5r0
原稿もらいに行った編集が異空間にとばされて帰ってこない

41 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 16:39:24 ID:y+WIkHUq0
常世と言いなさい、常世と。

42 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 16:43:42 ID:xb+C3D8r0
編集が邪神に飛ばされるネタもあったな

43 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 16:51:40 ID:OjsmJf+D0
>>39
みろこのみにくい姿を!
これも諸星先生の機嫌を損ねた報いだ!

44 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 19:48:18 ID:OZRNbvBa0
マッドメンシリーズを最近文庫版で初めて読んだんだけど、
鳥が森に帰る時の最後って初出ではどんな内容だったの?

45 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 20:13:12 ID:KYihTXcU0
>>33
うん、
別に差別用語は入ってないし、
知的障害者なんて単語持ち出すより自然なセリフだよなぁ

46 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 21:03:49 ID:cftgzm7V0
>>44
過去スレのどこかで一覧見たけど今みつからない
誰か発掘してくれるとうれしいw
見つかったら次からテンプレに

47 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 23:41:09 ID:ARPDvo640
ねこぢる追悼番組で初めてモロを見たがそれ以来見てない

48 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 23:50:15 ID:m5FW9mYr0
>39
人前ではだいたい拒絶オーラを発してるらしいね。
BSマンガ夜話での夏目房之介の体験談。

「あ、いしかわさん会ったことない?手塚さんの
葬式の後でさあ、タクシー一緒になったんだよ。
そしたらなにかこう文庫本持ってんのよ。『それ何?』
って聞いたら柳田国男『一つ目小僧』なんだよ。
なんかこの話に入ってこれる人だけ話しかけて下さい
ってことなんだろなー、って、んー」

『一つ目小僧』なんて何度も読んでるだろうに、
これ見よがしにわざわざ手塚さんの葬式にまで
持って来るところが、モロ☆先生らしい・・・。

というか、読み慣れた本でも持ってこないと
うっかり泣いてしまいそうだったのかも。

49 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/29(土) 23:56:29 ID:m5FW9mYr0
そういう「いしかわじゅん」は、モロ☆先生の奥さんに
パーティーかなんかで会ったことがあるそうな。

背の高いスッとした和服の美人に突然「どうもはじめまして、
諸星大二郎の妻です。いつもお世話になってます。」と声を
かけられたそうな。出不精の旦那の代理で来たんだろうな。

奥さんは元編集者だそうです。マンガの担当だったのかは知らない。

50 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 00:00:26 ID:bIhTuEIK0
よく出てくる和服美人キャラは奥さんがモデルだったのかー!

51 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 00:14:00 ID:WHcn1J450
もっと連載して奥さんに高価な着物どんどん買ってあげてくださいw

52 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 00:44:27 ID:eq3JA+zu0
以前読んだポリスのモデルになった飼い猫のエッセイマンガでは
奥さんは性転換した段先生みたいな風貌に描かれてたけど、
あれはわざと非美化してたのか…。

53 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 13:33:42 ID:bG7+kpQr0
諸星漫画における「和服美人は確実に幽霊の法則」を忘れてはいけない。
(「全裸美女は間違いなく殺意満々の法則」と併せて)

54 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 13:55:56 ID:jLrMXIvz0
近くのコンビニに売ってないんだけど、妖怪ハンターの
コンビ二版って文庫版と内容に違いあります?
インタビュー記事がついてたりとか…

55 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 18:14:57 ID:mo7LynWp0
>>50
和服美人No.1は淵の女の白河姫に一票

56 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 21:05:16 ID:Qlwf0DOM0
>>54
まったく一緒ですが
文庫やら奇談DVDやらの宣伝広告が、話の合間に挟まってます。

57 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/09/30(日) 22:55:15 ID:U6jxcWoK0
>>48
自分は東京都の生け贄になることからは逃れることはできた
しかし、手塚治虫系の子供向けの漫画家が作る漫画界の人身御供になってはいなかったか?
と思考するためのアイテムが『一つ目小僧・その他』だったと予想

58 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 14:42:18 ID:Zv+g605y0
確か贄田に最後に話しかける東京都知事が手塚似だったような

59 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 14:45:32 ID:x7VDOEDh0
宮崎駿ってモロに影響受けてるんでしょ?宮崎がアニメ化すりゃいい作品できるのにな

60 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 15:55:21 ID:sokgVzYm0
エヴァのなんぞやらも影響されてるけどなあ

なんか動きの少ない、古くさい日本アニメな感じで、
栞と紙魚子希望

61 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 15:57:30 ID:JGClpljY0
>60
つ「アニメ猫目小僧」

62 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 16:24:21 ID:HOexnQSG0
山田君で培ったCG技術があれば
諸☆描線の再現も不可能ではないな

63 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 16:39:20 ID:aRbsHhIE0
書店員のための『諸星大二郎』講座
ttp://d.hatena.ne.jp/miruz/20070930/p1

既刊単行本情報が非常によく纏まってる

64 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 18:17:58 ID:BGiSb+Nz0
妖怪ハンターも暗黒二作もマッドメンもワイド版は品切れなのかあ
文庫サイズじゃ物足りない作品だよなあ


65 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 18:57:27 ID:/re7QfTj0
> なんか動きの少ない、古くさい日本アニメな感じで、
> 栞と紙魚子希望

そういや「栞と紙魚子」シリーズの表紙って
昭和30年代の貸本みたいな(いい意味での)
古くささがあるなあ。

66 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 21:14:37 ID:/YdIWvsy0
テレビ紙芝居「猫目小僧」

67 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 21:18:15 ID:y6uryZlf0
>>58
普通に美濃部知事かと思ってた
手塚の事は意識してないと思うけどなぁ

68 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 21:46:32 ID:H4q+GZgo0
>>63
よくまとまってるなあ
書店員さんて大変なんだな

69 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 23:02:02 ID:EuAoNsDW0
>>63
西遊・双葉社版は7巻が入手不可を付け加えたほうがいいな・・・
と思ってみてみたら9巻も品切れ


と・・・・

『マッドメン 1 オンゴロの仮面』文庫版
アリゲーター ★

★が付いている短編は、現在流通している単行本には未収録の物です。



『天崩れ落つる日』
アリゲーター

は別物なのかだろう?

あと

『西遊妖猿伝』ですが・・・・双葉版全6巻を・・・・

全9巻だよな・・・・

70 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 23:14:16 ID:MkbGr+OTO
>>44>>46
前に教えてもらったのをメモに残してたのがあった。
おらといっしょに★諸星大二郎 ★ぱらいそさいくだ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1130411802/
の681-686
>>60
あの監督が影の街の怪物をやりたいと言っててやったのがエヴァ<BSマンガ夜話岡田談
嫁に対するおたく教育もも「まずは諸星大二郎全制覇!!」と命じている。

71 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/01(月) 23:25:54 ID:BGiSb+Nz0
エヴァのラストって生物都市と暗黒神話だよね

72 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 00:18:29 ID:E6kswnxL0
>>70
サンクス!しかしテンプレに入れるには多すぎるなw

73 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 08:15:05 ID:z/MUQSTg0
ねこぢるは死ぬ前に諸星にファンレターだしたらしいね。「しがない漫画家です。昔からずっと好きだったことを伝えたくて手紙書きました」みたいに。モロはねこぢるの
こと知らなかったんだけど。


74 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 09:06:27 ID:nI5cTW/jO
今コンビニで売ってる妖怪ハンター天の巻の一話だけ読んだのですが、
話が説明臭くてあまり面白いと感じませんでした。
他のものもこういう風なのでしょうか?

75 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 09:50:49 ID:DvoZIWYX0
>>73
それは知らなかった。なんか乙女だなあ。
ねこぢるのマンガだかエッセイに無面目がどうのってあったのは覚えてる。

76 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 11:25:49 ID:E6kswnxL0
>>74
いや天の巻はちょっと敷居が高めだと思う

77 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 12:02:30 ID:z/MUQSTg0
>>74 一話だけで判断するのはあまりにも早すぎるしもったいないです。
それに、諸星の作品は話によってはややこしく情報量も多いので、もし立ち読みで
短時間で読んだのなら、面白さがわかりにくい場合もあると思う。

78 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 15:56:46 ID:ZsC/5No60
何度読んでもスルメのように味が出る

79 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 21:24:33 ID:2YAfmYMo0
前からちょっといいかもとか思って読んだら見事にツボった。
コレが昔週間少年ジャンプで・・・・・いい時代があったもんだ・・・・

80 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/02(火) 23:30:29 ID:wQL9xmI40
注意せよ。
>>63にリンクしているWEBページを踏むと、
不正にアクセスしてくる。
ファイヤーウォールがとらえた、不正侵入者のIPアドレスは
           59.106.108.77


81 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 00:18:09 ID:tS+kLb5P0
IPアドレス 59.106.108.77
ホスト名 対応するホスト名がありません。
IPアドレス割当国 日本 ( jp )
市外局番 該当なし
接続回線 該当なし
都道府県 該当なし

Network Information: [ネットワーク情報]
a. [IPネットワークアドレス] 59.106.108.64/26
b. [ネットワーク名] HATENA
f. [組織名] 株式会社はてな
g. [Organization] Hatena Co.,Ltd.
m. [管理者連絡窓口] ND406JP
n. [技術連絡担当者] ND406JP
p. [ネームサーバ]
[割当年月日] 2006/12/20
[返却年月日]
[最終更新] 2006/12/20 16:02:03(JST)

上位情報
----------
さくらインターネット株式会社 (SAKURA Internet Inc.)
[割り振り] 59.106.0.0/16
さくらインターネット株式会社 (SAKURA Internet Inc.)
SUBA-247-018 [SUBA] 59.106.108.0/24

下位情報
----------
該当するデータがありません。


だそうです。

82 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 00:45:06 ID:7mIgSIbx0
>>80-81
・・・わお!踏んでしまったわ・・

83 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 00:47:48 ID:LBVgpdxh0
けどモロ☆ファンのデータ探ってなにか得点があるのかなあ
それこそカルトなデータだな

あ、あのページに限らないのかな?>不正アクセス

84 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 00:52:14 ID:IQDAKUTP0
うちはマカフィー使ってるんだけどとくになにも言われないなあ
そのページの右上にある時計の時刻表示のために各PCの時間
をチェックしてるんじゃないの?

85 :81:2007/10/03(水) 03:26:19 ID:tS+kLb5P0
俺っちのPCも特に警報なかった(VB2007)。

気にしすぎは禿の元。

86 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 07:31:38 ID:ATFJ27VQ0
>PCの時間をチェック
それはそれでいやーんな感じ。

87 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 19:07:33 ID:fTJbjYw30
>>63
壁男文庫はモロ☆絵だとおも

88 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 21:13:20 ID:KK3JZHfB0
>>63
うちも特になにも言われなかったが、ブラウザがFirefoxだったからかな。
モロスレだと、今まであんまりヘンなのなかったから、結構安易に飛んでしまう気がする。

89 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/03(水) 21:31:21 ID:Wzk8cD430





ぱらいそさ

90 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 02:13:25 ID:LMpRr42j0
> 話が説明臭くてあまり面白いと感じませんでした。

やっぱり、生物都市とかマッドメンとかカオカオ様とか
絵の異様さに衝撃を受けて、興味を持つようになるのが、
一番幸せな出会いのような気がする。

91 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 02:43:39 ID:SHmXc+gf0
自分がそうだったから思うのかもしれないけど
暗黒神話とかマッドメンみたいな引き込まれるストーリー展開のが
初心者向けな気がするな

92 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 04:10:28 ID:kPk7scjN0
母の勤務先の社長がなんだかわからんがくれた「生物都市」のコミックが最初だった
他に「変身忍者嵐」「空手バカ一代」なども頂いた
生物都市も嵐のやつざきの刑なんかも幼少時のトラウマになった
いや好きなんですが

93 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 08:17:11 ID:TyfGOu1z0
妖怪ハンターに1票。
諸怪志異とかバラエティーに富んでて、内容もわかりやすいけど代表作って感じじゃないしね。
あわせて読むといいのかも。

94 :武内少ね:2007/10/04(木) 08:20:02 ID:v7Soh1tF0
そういや以前20年位前、『ぱふ』のインタビューで
Q. 締切とは?
A. 必要なもの。これがないと作品が完成しない。
とかおっしゃってたなぁ。

私の出会いは小学六年生。
今まで入選なしが当たり前だと思ってた手塚賞で入選者が出た! まずこれに驚き。
審査員各位のベタ褒めコメントに驚き。
筒井康隆の評・
「サルバドール・ダリの絵にストーリィが付け加わったかのような不思議な幸福感を・・・」
に うなった。
生物都市は後で単行本で読んだけど、妖怪ハンターは連載中リアルタイムで読んだ。
トラウマにはならなかったし、むしろこんな早くに出会えた自分を褒めてやりたいけど、
やっぱり標準的に考えるにはR12指定かも知れない。

95 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 08:28:00 ID:TyfGOu1z0
生物都市のアイデアは、他に海外SFで前例があるかどうか審査員の間で議論になったって聞いたことあるな。
結局諸星オリジナルだったわけだが。

96 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 10:27:10 ID:23Apzrdk0
ラプンツェル エピソード1は
諸星テクニックの集大成だと思う

97 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 19:43:45 ID:i7NI5loK0
>>95
知識、意識等を共有する「全にして個、個にして全」というアイデアは
1974年以前に既にあったよ
日本人のSF作家ですら書いていた

ただ、諸星オリジナルの作品として昇華されていたから無問題だったのだと思う

98 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/04(木) 23:59:31 ID:tWm54krL0
>>97
誰の事を言ってるか具体的に教えてくれませんか?
アイデアは思いついても、それを作品として具現化できるか否かが肝心
だと思うんで。
揶揄じゃなく、単純に読んでみたいという意味での質問です。




99 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 00:11:38 ID:tAyj14Si0
とりあえず未来歳時記見て、ウルトラセブン描いてた人?とか思ってスレ覗いた俺はガクブルなわけですが・・・・

100 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 00:27:25 ID:sJh4PQoh0
>>99
なんでウルトラセブンなんだよw

101 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 00:36:06 ID:xVpuZcY00
遊星より愛をこめて?

102 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 00:40:40 ID:tAyj14Si0
>>100
たぶん諸星繋がりだと思うが、どこで捻じ曲がったか漫画版ウルトラセブンを思い出してしまって・・・・;

たまにウルジャンにおもしろい読みきり描く人がいるから気になってたがこんな大御所とはしらなかった。
とりあえずここで薦めてる人が多い、妖怪ハンターから読んでいってみるかなぁ。

103 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 00:51:48 ID:sJh4PQoh0
いまから初読なのがうらやましい

104 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 00:56:44 ID:gLHqu66h0
「サイゾー(10月号)」という雑誌に諸星センセイの近影とインタヴューが載ってるね。
例の手塚治虫の「諸星大二郎の絵だけは〜」についてコメントしてて興味深い。
〜一部抜粋〜

「高校の頃、ちょっと漫画を描いてみたら、手塚さんに似ていて嫌になってやめたんです。
再び描き出したのは社会人になってから。オリジナル性を意識したわけではなく、
頭の中にわいたイメージとアイデアをどうすれば形になるか考えているうちに作品が
できたんです。晩年の手塚さんは大友さんをライバル視されていたようですが、
僕なんか相手にもされてませんでしたよ。僕の絵が真似できないというのは、
単に僕の絵にスタイルがないからじゃないかな(笑)」

〜抜粋終わり〜

それにしてもいくら自宅前だからってもうちょっといい服着て写真に撮られようよw
薄黄色のポロシャツ、よれよれのグレーのスボン、サンダル履き...。
お腹もちょっとメタボ気味w
オーラがまったくなく、フツーのオジサン以下に見えるw
でも奇想の天才漫画家なんだよなぁ... シミジミ

105 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 01:32:52 ID:rVLDwLtP0
>>104
今やそんなお姿なのですか・・・
昔お写真を見た時はむしろやせ気味で
明石家さんまを地味ーにしたような感じだったのに。

106 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 03:27:48 ID:WpNhEpba0
>>105
昔、鶴光に似てると思ったことがある。深夜放送でお注射とか言ってた人。

107 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 05:58:57 ID:fWN+rirIO
>>102
>たぶん諸星繋がりだと思うが、

って…モロボシ ダンとかよ!?www

漫画版って事は桑田二郎(旧:次郎)と勘違いしたんじゃ?
それなら二郎繋がりだし、まぁ分からなくもない。

108 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 10:10:41 ID:kektDVWo0
絵については筒井康隆が昔、
手塚賞の審査の時も画力(?)については問題になったが、
今ではその奇妙な絵柄のまま洗練されてしまって、
なまじ画風を変えなくて本当に良かったと思う。
みたいな事を言ってた。

私も本当に良かったと思う。

109 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 10:29:38 ID:6mS3vqVB0
>>98
つ安部公房

が、短編でやっていた気がする
作品名忘れちゃった

110 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 11:31:03 ID:qfDw0Hzo0
>>109
その発想はなかった

たしかに通ずるものがあるな

111 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 11:32:04 ID:NtGX1l+d0
>>98
思いつくのは星新一の短編かなぁ
タイトルは忘れたけど宇宙探検から戻ってきたロケットの乗組員が
赤いネバネバに侵されて帰還を断念、地球外で船を爆発させるんだが、
雨となってネバネバが振ってくるとかゆー
       ↑
このラスト、『寄生獣』の冒頭を今ちょっと連想したな
読んだときは全然思わなかったけれど

それと「意識の共有」といったものなら小松左京の「神への長い道」とかかなぁ

>知識、意識等を共有する「全にして個、個にして全」というアイデアは

これだけなら、他にももっとたくさんありそうだ

ただ、諸星の「

112 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 11:35:50 ID:NtGX1l+d0
ただ、諸星の「生物都市」をはじめ、
多少発想が似ていても、あるいはヒントにしていたとしても、
いずれも独立したオリジナル作品として完成しているので無問題かと

113 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 12:28:38 ID:w5Vch4+B0
> 全にして個、個にして全
クラーク「幼年期の終り」もこんなじゃなかったか。

平沢進も「ホモゲシュタ〜ルト」と歌うけどだいぶ後だな。

114 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/05(金) 20:53:56 ID:lEWw+aiEO
モロ☆の読書量ははんぱな量じゃないんだろうな

内外のSFも民俗学や文化人類学や伝奇物とかも
かなり読み込んで自分のものにしてる
だから決して薄っぺらくならないんだね

115 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/06(土) 00:28:06 ID:V5U9DmhK0
>>111
そう言われてみれば、
「生物都市」での異星人との遭遇シーンは、
「神への長い道」での高度な知的生命体との邂逅シーンを彷彿させるな。
「神へ〜」は大昔に読んだのでうろ覚えなのだが、
なんか壁かなんかにはまり込んでる感じが。


116 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/06(土) 07:03:15 ID:U9EVbXig0
今日は『巨匠諸星アバンティに降臨! 』ですね

ちなみに「サイン会」というものに初めて行くのですが
やっぱり色紙とか筆ペンとか持っていった方がいいのでしょうか

117 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/06(土) 07:48:03 ID:7dkfjfLy0
サイン会、過去2回の経験だと持ち込み不要だった
新刊発売記念だと新刊にサイン、
または当日購入の既刊にサインかな

ミニサイズの色紙が用意されてて、
それにファンの名前を書いてくれる可能性も大

118 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/06(土) 08:34:09 ID:6W0l1Tdy0
京都のサイン会って締め切られてたのね。
http://www.amigoshoten.co.jp/news.html
事前のチェックを怠っていた俺、ダメじゃん OTL

119 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/06(土) 10:58:22 ID:qk1+hSxm0
京都にはこないだも来てくれたね

120 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/06(土) 14:34:31 ID:G3hM35F00
>>109
ユーキッタン
ユーキッタン


ジャケット?

121 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/06(土) 14:35:41 ID:G3hM35F00
>>120
詩人の生涯だったかな、タイトル?
と補足

122 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/06(土) 15:51:21 ID:EjZ9uYCoO
今サイン会場だけど、誰か整理券あまってませんでしょうか?…(´・ω・`)

123 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/06(土) 17:33:05 ID:U9EVbXig0
>>177
勉強になりましたありがとう

サイン+名前だけじゃなくて
日付入モロ☆先生特性ハンコも押してもらえましたワーイ


124 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/06(土) 17:43:03 ID:alyLS2AZ0
>>122
無事サインもらえたのかな

>>123
うp

125 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/06(土) 21:09:29 ID:3tOdnhnF0
おれは名前とサインだけ
ハンコなかった
なぜ?

126 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/06(土) 23:37:23 ID:wcWuOotf0
後ろのページだと思う。
自分も押されてるの気づかなんだ。

127 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/07(日) 01:22:17 ID:rHvBX1z40
なぜに、なぜに東京にも来てくれんとですか?

128 :125:2007/10/07(日) 01:28:11 ID:2aGICVQz0
>>126
ホントだ!
サンクス

129 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/07(日) 18:21:38 ID:/cIjkdS+0
今日、ブックオフで海神紀上下みつけたー
ラッキー

130 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 06:43:59 ID:c1LZ5EC/0
今出てるゲームラボの伊藤剛の連載で、講師をしているマンガの専門学校等では
クラスの誰も知らなかったりすることがあるそうで、でも読んでみると面白いと感じるらしい。

131 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 10:14:23 ID:QAg1hUelO
そりゃ、モロ☆みたいな作家を目指す人は、
マンガの専門学校とかには通わないだろうし…
魚の学校には通うかもしれないが。

132 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 11:53:19 ID:Qbos6z5Y0
やっぱモロ先生は短編で本領発揮するような気がする。
長編もいいけどね

133 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 16:50:10 ID:sQb9qI2z0
長編はいつ続きが出るかが問題だしなぁ

134 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 17:18:20 ID:zpykgEhP0
本1冊分までならOKだな。長いのは終わらないだろうw
暗黒神話とか。
あのページ数でも準備に1年以上かかったんだっけか。

135 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 17:19:38 ID:zpykgEhP0
いや、もちろん暗黒神話は終わってますが。
本1冊分ってのが、暗黒神話って意味です。

136 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 18:32:59 ID:UR+kD2340
暗黒神話は知らないが、孔子暗黒伝は書き溜めしてから始めたのに
連載終了時には締め切りに追いつかなくなったという本人談はある。

137 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 19:23:43 ID:g2yl6hud0
海神紀の子供も天子(アートマン)に
該当するのかな?

138 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 19:29:04 ID:bHF8aVvY0
ア ー ト マ ン           ブ
 アー トマ ン        ブ ラ
   アートマン     ブ ラ フ
              ラ フ マ
              フ マ ン
              マ ン
              ン

139 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 21:57:12 ID:0Bqk9tyzO
暗黒神話のアニメビデオって何巻出てるの?

10年近く前、偶然レンタルビデオ屋の投げ売りで初めの一巻だけ入手
コレクション癖は無いので熱心に続きを探さなかったんだが
今やビデオデッキすら無いので急に価値を感じるようになった

今や続きは簡単に手にはいらないよね?

140 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 22:06:48 ID:bHF8aVvY0
米アマゾンからDVD買えるよ

141 :98 :2007/10/08(月) 22:32:38 ID:J1s4sgKd0
レスありがとうございました。
小松左京「神への長い道」
安部公房「詩人の生涯」
A・C・クラーク「幼年期の終わり」
読んでみます!

142 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 22:54:16 ID:gdkPddNf0
暗黒神話ってタイトル的には30年ぐらい連載が続いててもおかしくない感じだ。

143 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 22:57:48 ID:UILSdw9R0
30年ぐらい人気は続いてるけどな

144 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/08(月) 23:25:28 ID:Olz9tbqD0
バスタード…(ボソッ

145 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 00:37:32 ID:gq7MsNih0
「全にして個、個にして全」はナウシカの王蟲が最初でした。
そっから生物都市に逆流するまで過ぎた時間は十云年…

146 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 01:09:49 ID:PYWkip8u0
今はやりの「当時のカラーページ再現」で全集でないかな

147 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 12:01:48 ID:/hqnw3IyO
いや、そもそもカラーページ付の作品ってそんなに多くないし…
暗黒神話とか当時のまま再現しても全部白黒だよな確か?

148 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 12:25:40 ID:1rR5fGxy0
まあ打ち切り作品だしなぁ
打ち切られたのに今現在でも版重ねてるなんて、モロぐらいじゃないのか?

149 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 12:34:28 ID:/hqnw3IyO
え?
打ち切り作品て………
何が……ですか?

ああ…
飛鳥に
日が 昇る…

武は 五十(ry

150 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 13:21:55 ID:Gn6+mkIY0
       ∧_∧
      (´・ω・` )
     O^ソ⌒とヽ
     (_(_ノ、_ソ

151 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 13:59:07 ID:KkCE0/Sk0
従来のSFの意識の共有、個全の融合作品は一段高いステージに上がる感じだけど
「生物都市」は涅槃、まったり、のんびりした感じになるのがユニーク。
テーマは違うがコードウェイナー・スミスの『シェイヨルという名の星』が
雰囲気近い。

152 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 14:07:30 ID:bd7YlNtK0
個にして全となって究極のまったりを手に入れるというなら
バラードの「結晶世界」なんかもその雰囲気だな。
あと光瀬の「百億の昼と千億の夜」にもそういう未来都市の描写がある。

ただ、これらはあくまでもシリアスなイメージだが
モロ☆のは世界観にそこはかとないユーモアが漂うのが斬新というか唯一無二。

153 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 15:43:00 ID:osgHEWaG0
暗黒神話は1年かけて描いたのを連載として掲載したんで打ち切りとは関係ないべ。
妖怪ハンターは打ち切りだな。

154 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 16:45:05 ID:ZvdBIA5s0
背中も腰ももう痛くない…うる覚え
そんな問題かよ!って突っ込みした人97%

155 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 18:21:01 ID:0em95HOi0
まず「うろ覚え」って言葉を
          しっかり覚えよう

156 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 18:29:55 ID:MLW13sd10
独創性といったら「夢の木の下で」の、木と人間が夢を交換して共生という
発想の方がオリジナリティ高いと思うのだが、これって前例あったっけ。

157 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 19:01:06 ID:wcLnXbt/O
ダヴィンチに写真付きインタビュー

158 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 19:43:59 ID:A9Y7C8uh0
>>155
的を得た意見だ

159 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 20:01:51 ID:zm0/sb/c0
「的を射た」

160 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 20:04:23 ID:VEoZg1HI0
汚名挽回

161 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 20:11:24 ID:c3sAVXKI0
名誉返上

162 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 20:23:49 ID:ZvdBIA5s0
ちょwそんなにいじめるなよw


木の根っこのふりして養分もらいにいってくる

163 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 22:59:27 ID:xN64jJeF0
最初から菊池彦に聖痕をやっとけばよかったのに>暗黒神話
武は土壇場でグダグダになって何もできなかった使えない子。

164 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 23:06:49 ID:rWuftsOCO
ヤマトタケルの伝承うちの田舎(@東北、旧蝦夷の支配地)にもあるんだよな

暗黒神話で出てくるかとワクテカしてたら
関東甲信越止まりだったから悲しかった

165 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 23:19:03 ID:mcJrJx080
>>152
>あと光瀬の「百億の昼と千億の夜」にもそういう未来都市の描写がある。

ゼン・ゼン・シティのことかなぁ

あれは「個にして全」というよりバーチャルな虚構の中で過ごすって雰囲気なので、
むしろ『マトリックス』の元ネタのような世界観じゃないか?
(別にマトリックスが真似してるとかゆー意味ではありません)

166 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/09(火) 23:30:29 ID:l2fiehJi0
つまり夢の中で世界征服?

やあやあやあ(ry

167 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 00:27:10 ID:mE1RIiVZ0
ますむらひろしにも意識がつながる話があるがちょっと後だな。

168 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 00:32:44 ID:fKrDMf3M0
秘剣 モノホシザオ

説 明 を 拒 む 闇 !

169 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 01:08:23 ID:AtDmA7j10
>>167
あのへんはユングじゃないか?

170 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 01:30:43 ID:jMdIQX7A0
>>164
東北一帯はもともと、まつろわぬ者共の住処だったから、特定できねー。
もっとヒント希望

うちの田舎は、小さな漁村で菊池姓が多いけど,
やっぱり九州の菊池氏が流れてきたんだろうか?
と思ってたりw

171 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 07:51:50 ID:fqxWL/oq0
諸怪志異の5巻っていつごろ発売ですか?

172 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 10:28:44 ID:ZOpmMI4T0
諸怪志異の続きってそもそもどこかで掲載されたのかな?
4巻のあの終わり方で完結はさすがに勘弁してほしいです

173 :164:2007/10/10(水) 10:32:57 ID:Gq6tWyHqO
>>170
南の方だよ
白鳥の来る川が、海に注ぐ別の大きな川に合流している辺り

伝説では蝦夷討伐というより流されたニュアンスで
土地の乙女と馴染み子も出来たがやはり郷愁の念深く
死後白鳥になり都の方へ飛び去ったという伝説
小さいが白鳥神社として祀られていたはず
ちなみに菊池姓も割といたりする

更にちなみに坂上田村麿の伝説も多い
こっちは馬がらみの話が多いな

174 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 10:33:40 ID:/5JZjFBI0
え?
まさか、あれで終わり?
冨樫よか性質悪いよ!?
続きあるよね?

175 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 10:44:12 ID:KPyjJ0fI0
>>171
56億7千万年後です。

176 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 10:53:09 ID:4ViMB4/X0
西遊妖猿伝の人参果のエピソードのラストも
生物都市的だね。

177 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 12:42:36 ID:92ysc+IuO
あれ?
何気なくふと思ったんだけど、「生物都市」って読み方は
「せいぶつとし」だっけ?
「いきものとし」だっけ?
「せいぶつ」で正解だったと思うんだが、
「いきもの」でも違和感ないよな…


178 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 12:59:43 ID:C3eWjl//0
「なまものとし」

179 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 13:16:15 ID:4ViMB4/X0
いきもののみやこ

180 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 13:44:19 ID:3ZCyNg3q0
>>170
明治になってから付けた名字だろ

181 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 19:02:31 ID:sht0R2Wm0
>>177
「せいぶつとし」だと思ってた
「せいぶつ」のほうが学術用語っぽく乾いていてピッタリくる

「いきもの」だと中身も生々しいうえ
タイトルも生々しくて逆に違和感


182 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 19:45:06 ID:J3BMFn+EO
リアルタイムでジャンプ掲載ぶんを読んでた人達はみんなせいぶつとしと呼んでたよ。

183 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 19:56:26 ID:vs4TTv/p0
「諸怪志異」は読み切り時代はものすごくおもしろかったが、
話が続くようになって、展開がサルと同じ意味なしチャンバラが
延々続いて人気下落。

184 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 22:57:05 ID:ZOpmMI4T0
確かに読み切りでなくなってから面白くなくなったな
それでも最後まで書いて欲しい

185 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 23:08:43 ID:dpzl9yjv0
まあ、諸星自身が中国モノ短編に飽きちゃったんだから仕方ないよ。

諸星の画力(画風)でアクションはきついな。西遊も途中からアクション
色が強くて俺的にはつまんなくなった。

186 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 23:10:27 ID:8nXZ6uRs0
>>174
確かにそうだけど
なんか釈然としないw

187 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/10(水) 23:47:30 ID:fKrDMf3M0
>>177
単行本の目次ページや表紙には「せいぶつとし」とフリガナがあります。
つ ttp://kaeruda.sakura.ne.jp/jp1.html

188 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/11(木) 00:42:15 ID:awxcjfMa0
手塚賞受賞作
とかって、写植じゃなくて手書きっぽいな

189 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/11(木) 08:36:40 ID:UEiktIV30
うわー懐かしのジャンプ

意外と地味なトビラだったのね
帰還してくる宇宙船か


190 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/11(木) 09:24:42 ID:f+YXb86O0
コンビニで天の巻買って読んだけど、
出て来る少女たちが皆最終的には無事だったのがいい意味で意外だった。
70年代位の作品では女の子たちは
生け贄で首切られたり海に落ちて鳥になったり大蜘蛛に食べられたり機械に挟まれたり
皆悲惨な最期を遂げてたので。
これって結婚の影響なんだろうか?


191 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/11(木) 09:47:58 ID:71ao7x790
ネタバレ乙

192 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/11(木) 10:18:48 ID:K0lnozuK0
>>187
「ど根性がえる」と「トイレット博士」に感激した


「個にして全」は南方熊楠も粘菌の研究で言ってたらしい
もっと古いと「方丈記」にも似た思想が伺えるとか

最近なんかでそういうの読んだんだけど
怪人荒俣だったか、中沢新一だったかソース忘れちゃった

193 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/11(木) 19:40:09 ID:2pf0TYra0
「個にして全」というのは、
文学系よりむしろ自然科学系でよく言われるのでは?
社会性のある昆虫(アリ、ミツバチ等)や群体生物(カツオノエボシ等)とか

人間には、ハチとアリの社会がわかりやすい
こいつらは社会学にも影響を与えてるんじゃなかったか?(よく知らんけど)

194 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/11(木) 21:18:51 ID:wvNeoFROO
壁男の文庫版買いました。マッドメン執筆中の若きモロ先生が主人公の短編が
収録されててうれしかったです。先生は結構音楽好きなのかな?

195 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/12(金) 12:19:53 ID:ywluRyLpO
>>192
>「ど根性がえる」と「トイレット博士」に感激した

マタンキ!!

196 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/12(金) 14:36:53 ID:Iv/qGdzN0
「蜘蛛の糸〜」読んだけど面白かった。
なんか小松左京とかのSF思い出した。


197 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/12(金) 20:31:36 ID:sbpw/K030
 |\   /|/
 |  \/  |\

198 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/13(土) 02:56:43 ID:g9RFgCw70
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%81%E5%87%BA%E8%AA%AC

199 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/13(土) 10:36:24 ID:l69I0/LNO
>>197
そういや、子供の頃メタクソ団のバッチ自作して喜んでたなぁ…俺。
当時は妖怪ハンターや暗黒神話は怖くてまともに読めなかった。

200 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/13(土) 12:07:43 ID:vIiCfwdw0
ど根性がえるを読んだ諸星大二郎が、シャツと蛙だけでなく有象無象を貼りつけようと考えたのが「生物都市」

201 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/14(日) 06:45:09 ID:CamONdI10
開封後は早めにお召し上がりください。

202 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/15(月) 02:42:27 ID:Ws7sjxgBO
実はトイレット博士にインスパイアされたのが怒々山博士である。

203 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/15(月) 11:24:47 ID:cB0Tz/mc0
静物都市

204 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/15(月) 20:53:12 ID:za6hvL/z0
壁男買ったらカオカオ様とかも読めてお徳用だった。

205 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/15(月) 21:13:06 ID:eFAJoSNP0
前の本はカオカオ様がメインだったんじゃなかったっけ

206 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/15(月) 22:56:16 ID:j+Si2HtuO
水の巻読んだ。微妙にエロいのと稗田がほとんど出なくなってたのはいわゆるてこ入れっすかね…

207 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 03:32:14 ID:Z9nHv6ZC0
産女のインパクトが強烈で、あとはただモンスターが出てくる話って感じだったな。>水の巻

208 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 07:55:03 ID:uWJk8IMg0
最近の作品は物足りない
昔のモロ作にはもっと人を引き付ける魅力があった
最近のは駄作ばっかだな
栞シリーズなんて駄作中の駄作


209 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 09:48:11 ID:qAQABE680
208の好みに合わないだけだろう>栞シリーズ

210 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 09:49:17 ID:YLg4jgLS0
どんな天才でもベテランでずっとレベルを落とさずに描ける人はほとんどいないよ。
漫画に限らず音楽でもなんでも。
それに栞に関しては、きっと気軽に息抜きに書いてるんだろうから。俺だってシリアス
なもの描いてほしいけどさ。

211 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 09:53:29 ID:Z8R7tIzUO
妻子持ちとしての体験が生かされてるもんなあ

212 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 10:42:25 ID:bMA/jB2X0
七年殺しで九字を憶えたのは俺だけではあるまい。

213 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 10:42:40 ID:NbGiMt0y0
中国物の短編がすきだな

214 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 16:50:46 ID:Zw7Zzo180
未来歳時記は面白かったな

215 :208代理:2007/10/16(火) 17:19:17 ID:LgonJjnP0
『栞と紙魚子』の名前を出せばすぐ荒れるだろうな
ここの馬鹿どもは、まったくダメだな
うひゃひゃひゃひゃ


216 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 17:43:30 ID:Wm8XioFJ0
>>212
最近オカ板で見たな、、
あれ、モロネタはなんだっけ?

217 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 18:15:09 ID:xm8LU2yo0
諸星さんの作品にもあったっけ?
SF系やギャグ、オカルト系ばっかりで中国ものは読んでないけど、
やっぱりそっちかな

>>212
自分はセラムン

218 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 21:07:37 ID:okbQlb0f0
「日本は最高」パプアニューギニアの小学生ら修学旅行
ttp://www.asahi.com/life/update/1016/TKY200710160017.html

こうしてパプワの文化と現代文明の迫の荒波に…

219 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 21:19:20 ID:EdG7DHdt0
コドワ来日中?w

220 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 21:24:02 ID:0zoSqoFr0
>>218
「秋葉原に行ったり」(´・ω・`)…

221 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/16(火) 22:02:07 ID:bm6GwTG60
まあ三井ビルとか見学させてもつまらんだろうし。

>>208
栞と紙魚子シリーズは傑作中の傑作なんだけど・・・。

あ、マジレスは禁止?

222 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 00:01:46 ID:UYfyYIap0
215にはクダギツネが憑いたんだろう。
笑い声でわかるw

223 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 00:11:52 ID:x97hTBdl0
傑作中の傑作かあ
私家版鳥類図譜が
良かったな
特に塔に飛ぶ鳥

224 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 04:58:50 ID:GW4QKCjlO
>>212
七年殺し?
トイレット博士?

225 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 13:01:05 ID:x/8dRbwr0
>>223
塔に飛ぶ鳥は「虚空」の空間の広がりが凄かった。
モロ☆さんはなんつうか「画面に収まりきらない空間」を描くのがうまいよな。
夢の木の下でのムーラが壁を越えた場面とか猿伝のラストとか。

226 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 13:42:56 ID:C/s13Bsl0
あと「巨大なものの巨大さ」を描くのもうまいね。
斉天大聖とかマッドメンの森の精霊とか。

227 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 14:13:14 ID:yBvqTEhU0
キイリリリリリリリリ----

228 :一郎太:2007/10/17(水) 15:09:17 ID:3ptAkc/X0
>>224
臨 兵 闘 者 皆 陣 列 在 前 七年殺し!!

なんのことかわからず憶えて、小学校で七年ごろし(いわゆるカンチョーだな)
ブームになった。数年後司馬遼太郎の忍者ものを読んで、九字の意味を知った。

56億7千万年後に弥勒が現れるという事は暗黒神話で知った。

229 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 16:02:40 ID:3wdGpeot0
オイキムチを見たら、
アスラが殺人に使った搾油機を思い出すのは俺だけだろうか?

230 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 17:29:52 ID:yBvqTEhU0
>>229
10センチくらいのやつな
おまいのせいで俺も思い出すことになった

231 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 18:23:50 ID:E2iGzBYi0
オオナムチがなんだって?

232 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 19:06:09 ID:ok9WHwAh0
重い鐘
は、星野之宣か。

233 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 21:19:17 ID:qQA/pR0jO
ウルトラジャンプ未来歳時記第五話
魚類系キタコレ

234 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 21:40:22 ID:EuatQ6X20
>>192 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/11(木) 10:18:48 ID:K0lnozuK0
>>187
「ど根性がえる」と「トイレット博士」に感激した

 「はだしのゲン」や「ぼくの動物園日記」にも感動しろよw

235 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 21:58:13 ID:WYonhWcm0
包丁貴族・団英彦に感動した人はおらんのか。

236 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 22:20:18 ID:mVNOp+FA0
いるわけねぇ。塩見松造の包丁捌きならわかるが。
あと、白糸ばらしな。

237 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 23:00:50 ID:LQI5W6Dy0
いや、団英彦のヒレソテーベーコン巻きは味平チャーハンより美味そうだった

238 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 23:23:59 ID:S5ctbxmf0
チャーハンじゃなくって
味平ライスだ

239 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 23:33:13 ID:a1nx9rS50
だんひでひこ?
味平の汗がぽたぽた垂れて塩気がちょうどよくなったので、
このスープ対決は味平の勝ち!
とか、そういうとんでもない話じゃなかったか?

240 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/17(水) 23:44:23 ID:Sa+lHntVO
ン・バギのでてくるマッドメンのエピソードが最高。満身創痍のン・バギカワユス。

241 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/18(木) 00:42:37 ID:s3HBflw80
>>239
それ、子供ながら吐きそうになった

ほかのエピソードは「美味しそう!」のオンパレードだったのに

242 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/18(木) 00:55:40 ID:3FfdU8Jq0
いや味平はけっこう「俺絶対こんなの食わねえから!」って料理多かったぞ。
ドラム缶のスープとガキの汚い手で投げ合いさせた麺のラーメンとか。

でもキャベツの千切りを作る時に
キャベツを一枚ずつはがして巻いてから一気に刻むテクニックは
今一人暮らしの自炊で大変役に立ってるのはとても秘密だ。

243 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/18(木) 06:13:52 ID:gmStKqhc0
懐かしいね(^^;;)

>味平の汗がぽたぽた垂れて塩気がちょうどよくなったので、
>このスープ対決は味平の勝ち!
潮勝負、たしかスープというより、塩水の塩かげん(^^;;)
各自の体調で全然異なるだろーーーーと当時思った。



244 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/18(木) 09:55:59 ID:SSP8kBfb0
ほんのついででいいんです。
漫画ドリフターズのことも思いだしてあげてください。

245 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/18(木) 12:15:13 ID:eeOtUaI20
なんでこんなに平均年齢が高いんだ。っておれ43
はじめて買ったジャンプにはアストロ球団で球一がジャコビニ流星打法を打って
球七が捕ったのがバットのかけらだっ(ry

星野之宣の絵を見て、望月美樹也だとおもったのは俺だけではないはず。


246 :239:2007/10/18(木) 12:56:10 ID:8bUg9QmT0
俺は昭和40年生まれ。
モロ星先生のデビュー作は読後悪夢にうなされ、
「漂流教室」のザリガニ&未来人類に次ぐトラウマになった。
味平の汗ぽたぽたはスープじゃなくて塩加減対決だったか。
包丁貴族はそれで負けて納得なのかよ、と幼心に憤慨を覚えたな。

247 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/18(木) 13:19:33 ID:eeOtUaI20
そういやどっかのスレで、漫画界最高のツンデレはダメおやじの嫁さんっていうがあって
すっげ納得した憶えが

えっと、モロ☆さんネタは・・・・杞憂の意味を知ったのは孔子暗黒伝

248 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/18(木) 13:19:44 ID:3FfdU8Jq0
>>246
潮汁対決。
包丁貴族は汗入り潮汁を尊い努力の味とか絶賛した挙句
いきなり逆ギレして「だがこれはゴミだぁっ!」と椀を叩きつけていた。

いや尊いとか奇跡とか言わなくてもストレートにゴミです。汗入り汁なんて。

249 :239:2007/10/18(木) 13:53:42 ID:8bUg9QmT0
>>248
いろいろ補足ありがとう。
よく覚えているなあw
汗入り潮汁…。
プロの料理人に最も重要なのは衛生観念では?
と激しく疑問を投げ掛けたいな、団英彦は起訴してもいい。


250 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/18(木) 14:41:01 ID:/sYFEXKLO
>がきの手で投げ合いさせたラーメン

おお、そのエピソードだけ覚えてる。
今初めて作品名が判った。

なんせ小学校入る前だもん

251 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/18(木) 18:02:10 ID:ToCtAWKT0
>>244
「夢見る機械」掲載号は猿の惑星ネタだったはず

252 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 01:09:33 ID:Vi2xQIrQ0
ドラム缶のスープとガキの汚い手で投げ合いさせた麺のラーメンとか。
いや袋にいれた原料を投げさせたはず(^^;;)
いくらなんでも素手はないでしょう。麺の泉(だっけ)の代わりに
こねたやり方だったかな?包んで足でも踏んでるし(^^;;)

そういや私も43 キョロ <(・・ )三( ・・)> キョロ
上はもっと入るはずだ。




253 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 06:05:10 ID:RrOO+FItO
懐かしの昭和ジャンプ総合スレはここですか?

漫画ドリフは、
いかりや「チリ紙の無駄のない使い方は?」
仲本「まず鼻をかんだチリ紙を日光で乾かして、最後にトイレで尻を拭いて捨てます」
加藤「じゃ、俺はトイレで尻を拭いた紙を乾燥させて、最後に鼻を…」
ってネタを何故だか強烈に覚えるなぁ。

えーと、私は「ドリーム仮面」に一票。
正直、内容とかすっかり忘れてますけど。

それにしても、意外にも諸星大二郎作品が一番人気なんですね、このスレ。


254 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 06:41:45 ID:RrOO+FItO
>>245
>星野之宣の絵を見て、望月美樹也だとおもったのは俺だけではないはず。

あ、俺もっす先輩。俺40っす。
「荒野への脱出」とかしばらくトラウマだったっす。

あと、ジャンプだと諸星なんとかって人の漫画がトラウマになってるっす。
主人公が鎖に繋がれた蛇の怪物みたいのに噛まれるヤツとか…
誰か作品名とか覚えてる人いないっすか?
うろ覚えだけど江戸時代の珍本、室井恭蘭の「信濃秘志」の
「甲賀三郎諏訪の秘宝が事」という章がモチーフだったような…

255 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 08:27:44 ID:SVmvVL7m0
SF板の諸スレ更新

ヒラニア・ガルバ☆諸星大二郎4☆何を夢みている?
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/sf/1192800056/

256 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 09:10:37 ID:+5ymduRG0
>>254
あれ怖かったよね
最後のほう 女の人がずるっと解けたような記憶もある

257 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 09:13:45 ID:QLZppkMT0
>>254
諸星の代表作のひとつ『暗黒神話』

たぶん諸星ファンの100人中98人は答えられるw

258 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 09:14:51 ID:QLZppkMT0
書き込んでから気づいたけど、ジョークだったのかな

行間の意味が読めなかったのかもしれん


259 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 09:48:14 ID:SZF+Y7dl0
諸星大二郎のいないアンケート結果は認めない。

『思い出に残る「週刊少年ジャンプ」の漫画ランキング』
ttp://ranking.goo.ne.jp/ranking/026/jump_comics/

260 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 13:23:52 ID:i5gVjUrD0
一気に加齢臭がキツイスレになりましたね。

261 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 14:37:44 ID:qCt9ufW80
>>258
100%ジョークでしょう。
室井恭蘭は諸星作品にしか登場しない架空の人物ですからw

262 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 14:55:37 ID:WSBlXeVM0
>>259
それぞれのスレに一回ずつくらい諸星(と星野)の名が出るけど、普通にスルーされている。

263 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 16:16:29 ID:RrOO+FItO
>>257
>諸星の代表作のひとつ『暗黒神話』

レスありがとうございます。
もしかしたら『孔子暗黒伝』って漫画だったのかなと思ってたんですが、勘違いだったようですね。
『暗黒神話』かぁ、なんとなくだけど思い出してきたかもしれない。
確か最終回に56億7千万年後にあらわれて世を救うという弥勒菩薩に関わるエピソードがあった様な…

ところで同じ作者だったような気がするのですが、
背の高い黒い服を着た都会の男が、夜中の墓あらしをする漫画のタイトルもご存知ないですか?
うろ覚えですが、主人公の名前が「古事記」の暗唱者、稗田阿礼に似ていたような…

264 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 16:38:14 ID:VMV2dD6w0
カラスが食って退治が大変だったやつ?
それとも首だけもって帰って水槽で買うやつかな?

265 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 18:07:51 ID:RrOO+FItO
>>264
うーん、主人公の名前が五行とか団じゃなかったような…
それにジャンプに掲載されてた筈なので違う気がします。
なんとなく覚えてるエピソードといえば…
毎朝きまって三回顔をふく猫が二回しか顔をふかなかったせいで、
東京がたいへんな事になるだったかな?
もしかしたら別の作品と勘違いしてるかも知れませんが。

266 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 19:38:34 ID:94Ldu8Ww0
>毎朝きまって三回顔をふく猫が二回しか顔をふかなかったせいで、
東京がたいへんな事

と、言えば「猫パニック」だな。

267 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 20:43:21 ID:c5neMumj0
というと、徳川の隠し財宝の話か

268 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 20:50:39 ID:4PE1vl360
>>263
あっ、あれだ。ほら、ジュリーが主演で映画にもなったヤツ。
なんだったっけ?えーと・・・
「メリー・ポピンズ」?

269 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 23:14:58 ID:n6qFEmWG0
ジュリー主演なら「魔界転生」だな
あの作品の 武内宿禰=天草四郎の軍師・森宗意軒=室井恭蘭 っていうオチには驚いたよ

270 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/20(土) 23:57:48 ID:RrOO+FItO
>>266
>「猫パニック」
あ、東京がたいへんなことになるのはソレだったかな?
ジャンプの増刊とかに不定期に載ってた「シブさんとケン」シリーズの一編でしたっけ?
もっとも自分は二本くらいしか話覚えてませんが…

>>267
あれ?
東京が壊滅する話だと記憶してるので、日光を舞台に女子高生が温泉浸かったり、
落ちが犬の骨だったりはしなかったと思うんですが…

>>268
はぁ?
ジュリーの「メリー・ポピンズ」???
「太陽を盗んだ男」か「魔界転生」の間違いじゃ?
と、レスしようとしたら…
…あ!!
…そういう事か!?
しまった…やられた…
このネタ、行きつけの飲み屋で使ってもいいですか?
メモしとこうメモ。(ふむふむ、あえて王道の「サウンド・オブ…」ではなく「メリー・ポピンズ」を
使うのも重要なポイントっと…)

映画といえば去年大ヒットした、阿部寛主演の「奇談」ってJホラーが、
やけにタイトルが思い出せない漫画の話に似ていて、パクリじゃないかと思った。

271 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 00:00:49 ID:HrxVa6/O0
ジュリー主演といえば「太陽を盗んだ男」だろ。
アマチュア考古学者の高校教師が密かに発掘解読した縄文の呪いで政府を脅迫するんだっけ?


272 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 01:53:56 ID:9miEa6320
諸星大二郎の「暗黒神話」読んだけど宮崎とかがリスペクトしてる?
弥勒になって50億年後に救いにくるとかって、1年後に掲載される光瀬竜原作の
百億の夜と千億の夜思い出した。




273 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 07:21:46 ID:PlvIXSTa0
宮崎駿の絵は諸星とそっくりだな。漫画のナウシカとか。

274 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 07:38:30 ID:Qt3PWGdC0
去年大ヒットした、阿部寛主演の「奇談」

275 :270:2007/10/21(日) 07:57:42 ID:wVhjD8K7O

あぁ、御免、御免よ!!
「奇談」が大ヒットしたのは一昨年の暮れでしたよ、えぇ。
おかげで、あれだけ大ヒットしたにもかかわらず
去年の日本アカデミー賞は「フラガール」に殆ど持っていかれたんでした!!

だけど、あの映画ほんとに諸星なんとかの漫画パクってない?
台詞はちよっと違うけど、
「おらといっしょにぱらいそさいくんだーっ」
って、なんか聞き覚えあるんだよなぁ…

276 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 08:08:44 ID:dte9mpXY0
痴呆症にもいろいろあるな

277 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 08:52:51 ID:wVhjD8K7O

きちがいか白痴、
もしくは、どこかおかしい
と言ってくれ!!

278 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 10:49:30 ID:nfFOHFCO0
失せろ。

279 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 11:04:24 ID:ZjTIZGU/0
失せろの百太郎

280 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 12:35:41 ID:3pMIctDWO
ちょw百太郎ワロス

281 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 13:23:43 ID:FEy9fLYM0
大好きなのはひまわりのタネ

282 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 14:22:44 ID:BRQvgyS30
つけものばばあで展開を図ったがダメだと思い即座に中止


283 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 16:41:40 ID:wa6gjGb10
そこで遊ぼうよって言ってる子は主人公だったのか問題ですよ。


284 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 17:34:40 ID:1JxToleTO
娘が西遊妖猿伝にはまってます@17才

285 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 17:35:52 ID:prI937pT0
>>272
56億7000万な。6億7000万は誤差にてはでかいぞ

286 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 20:52:44 ID:ti7Uts8r0
56億とかという数字は「人智の及ばないはるか先」という
意味しかないから、50億でも3億でも同じなのだ。

287 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 21:00:15 ID:V9G4lOqL0
>>286
ズレまくり

288 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/21(日) 21:02:56 ID:pK2z4DpR0
なんだこの流れは。

289 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 02:38:35 ID:y734Mk5C0
>>283
俺も一瞬、「なに、あの本気バトルで童心に目覚めた主人公がオペで子供化!?」
と思ったけど、違うよな。

290 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 04:27:51 ID:VW0yRnp30
>>284
女子高生は悟空にハマるという法則

291 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 08:26:34 ID:hQBOjCnO0
>>289
>本気バトルで童心に目覚めた

歴代スレの論争で誰も挙げなかった(と思う)
「あれが主人公だったとして手術受けた動機は何?」
への回答例がこんな所でサラリとw

でもそのノリはあの時代にはなかったと思うw

292 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 09:26:16 ID:S92KFuuc0
>>271
政府に突きつけた要求が、

「西遊妖猿伝」の続きを読ませろ!

だっけ?

293 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 11:46:30 ID:SMecXudx0
俺なら滝川クリスティーに本番中に脱げって要求する。

モロ☆? じゃあ・・・月9で小池徹平主演で妖猿伝やってくれ。三蔵は唐沢敏之だ

294 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 14:17:26 ID:SMecXudx0
滝川クリステル?クリスティー?

295 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 15:05:25 ID:ZSiWz0ym0
服を着てるからエロいんじゃないか。

296 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 19:12:04 ID:FAIpfbTAO
妖猿伝だけちゃんと通して読んで無いや

今入手困難てことはないよね?

297 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 19:39:29 ID:/Ma5MMxb0
普通に大きめの本屋で売ってる > 猿

298 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 20:28:43 ID:hDpE7R+Z0
>>289
    >本気バトルで童心に目覚めた

ちょw
すごく納得

>>291
確かに誰も指摘してなかった飢餓巣
遊び足りなかったんだな

299 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 20:29:05 ID:vUlIb5dq0
あ、あんとく様・・・・・・・・
http://nukoup.nukos.net/img/8777.jpg





これは魚が好きそうなあんとく様ですね

300 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 20:59:47 ID:wegvEyfM0
にゃんとく様だなw

301 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 21:01:31 ID:1/dXjpln0
>>299
それ、前にも見たぞ。


302 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 21:35:27 ID:vUlIb5dq0
ごめん、こっちとどっちだったか忘れてな・・・・ゲホゲホ
http://nukoup.nukos.net/img/557.jpg

303 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 21:57:51 ID:uQAMEQKY0
かわいいから許す

304 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/22(月) 23:32:41 ID:axigHkvM0
じゃあ、まったく関係ないやつが主人公と同じ顔して
どうして登場すんの!?
ていうのは出てないのかな

さっき太陽を盗んだ男を見た
蔦やレンタルDVDをプロジェクターわざわざ拡大して
面白かった

305 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/23(火) 00:46:24 ID:rlpwwiVv0
>>304
モロ☆先生は、顔の描き分けがちょっとね…ってことでしょうな。

306 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/23(火) 01:45:52 ID:ByQo0SUE0
それはいくらなんでも手塚先生に失れ(ry

307 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/23(火) 02:21:02 ID:KqwHOfsn0
「腸でなわとび」

先生の創作だと思っていたら、解剖実習時の医学生の悪ふざけで実際にあるらしい。

極めつけは

「大腿骨でチャンバラ」!

308 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/23(火) 06:00:11 ID:dTMN3A2R0
元ネタ筒井康隆じゃねーの?

まあ、それにも元ネタがあるのかもしれんが

309 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/23(火) 06:14:58 ID:Wp9eOc2X0
「壁に耳あり」

310 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/23(火) 09:26:10 ID:cqWCIMKP0
309が一番古いジョークだと思うんだけど、どーかなー

307は初耳だ
たぶん耳のジョークから派生したんだろう

311 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/23(火) 10:11:47 ID:z7L7nIZw0
あんとくさまでいつも思い出すんだが……既出?

野犬なんかじゃない
ttp://syarecowa.moo.jp/

312 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/23(火) 10:20:34 ID:z7L7nIZw0
>>311 自己レス
うまくつながんなかった
「犬なんかじゃない」「CBR」とかでググるかサイト検索すると見れます

313 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/23(火) 12:04:00 ID:M7KvP4D40
検索して驚いた
自分が数年前にオカ板の本当にあった怖い話スレに
ネタとして投下してスルーされた創作だった
今年の夏まで生き残ってたんだな

むろんその前からモロ☆信者だ

314 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/23(火) 13:35:34 ID:3tWm2eiS0
どれだか解んなくて
無駄に恐い話いっぱい読んじゃったよ鬱だ

315 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/23(火) 22:58:02 ID:dTMN3A2R0
ここらへんか
ttp://090ver.jp/~usoriro/osusume/osusume3/88.html

316 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/24(水) 14:45:06 ID:VxbGWhbZ0
モロ先生、異世界というか、近未来というか、そいうのもいいんですけど、
もっと日常的な不条理ものとか読みたいなあ。

317 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/24(水) 16:17:43 ID:DVPzVpQH0
え?中央線沿線はアレが日常なのかと思ってた。
猫耳のエプロンドレス幼女も近所にいるみたいだし。

318 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/24(水) 21:38:50 ID:qg4bhduK0
赤白ボーダーの家とかねえ

319 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/24(水) 22:56:07 ID:VxbGWhbZ0
楳図センセは日常に不条理つうより、非常識を持ち込んじゃったね。

320 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/24(水) 23:17:09 ID:mG22I7np0
近隣住民を震撼とさせたので、ホラー作家として正しいのです。

321 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/24(水) 23:19:56 ID:oCGmoI+t0
二駅隣の住人らしいじゃんw

322 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/24(水) 23:46:21 ID:xOM9+voe0
>>320-321
たったの二人のオバハンだけで、しかも、その二人とも創価らしいじゃないか。
とすると、楳図先生の御邸宅は悪魔が恐れる十字架や聖水のようなものだな。



323 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/24(水) 23:51:21 ID:KamSY2VI0
で、モリヤの証人喚問はいつ?

324 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/25(木) 06:16:56 ID:gZJcbde50
本当に…?
ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/93777

325 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/25(木) 09:56:39 ID:dv7T8C3e0
うん、山芋だ

326 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/25(木) 19:09:24 ID:7B4t3n/7O
"じゅすへる"って何ですか?
ルシファー?ジュピター?

327 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/25(木) 20:42:45 ID:xb24BbaQ0
ウンヤマイモダー

328 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/25(木) 21:46:29 ID:D55qhccR0
ヤマイモキカラ

329 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/26(金) 13:03:10 ID:9KVPKfs1O
>>326
>"じゅすへる"って何ですか?

本物の「世界開始の…」はよく知らないけど、"じゅすへる"の部分は諸星の創作なんじゃ?
現実には存在しない文献を作中で引用するという離れ業を平然とやってのけるからなぁ…
室井恭蘭が架空の人物だと知ったのは読後何年経ってからだったか…

330 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/26(金) 14:12:07 ID:o/OCvJT20
室井恭蘭なら民明書房から復刊でてたよ

331 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/26(金) 19:04:07 ID:vK4O6K8o0
じゅすへる = ルシフェル(ルシファー)

綴りと発音の問題化と。

332 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/26(金) 20:02:43 ID:SAjxX3Ki0
>>329
つか、「世界開始の科の御伝え」そのものが創作なんだが・・・・・

333 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/26(金) 20:46:28 ID:iegNTuM60
>>332
「世界開始の科の御伝え」は一部欠落がありますが
最近出版された「日本隠れキリシタン文化大全」という本に収録されてます。
出版社はこれまた民明書房です。

334 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/26(金) 21:17:00 ID:ETrTfGkZ0
それってまさか諸星真に受けて収録しちゃったんじゃないだろうな・・・・
わかってやってるならいいけど・・・・・・・・

あれ?もしそうなら、ひょっとして著作権法に抵触するんじゃ・・・
許可受けてれば別だけど

335 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/26(金) 23:24:06 ID:894XHvYR0
>>334が分かって言っているのか、マジボケなのかさっぱりわからん。


336 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 01:08:10 ID:KvBam4bb0
センスがないやつなんだろ

迷惑!

337 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 08:28:50 ID:mr8597+d0
>>334>>333にだまされてるだけでは?
みんながみんな「男塾」知ってるわけでもあるまいに。

エッチ出版→英知出版(これは実在したw)みたいに
「民明書房」ってネーミングにどこかにシャレがあれば
架空の出版社だって気付くんだけどねェ。



338 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 11:48:19 ID:/COxxGzQ0
ん?

ご、豪快につられてしまったのか(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

339 :329:2007/10/27(土) 12:12:49 ID:sV/sftmnO
>>332
いや、ほら…それの元ネタになった「世界開始のなんちゃら」って
長崎の離島かなんかの隠れキリシタンの文献ありませんでした?

340 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 12:20:12 ID:UkXiLFv90
>>337
え、英知出版だって知らないかもしれないじゃないか!

341 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 13:44:51 ID:AFgw2GP50
>>339
『天地始之事』
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Knight/7829/texts/tenchi.html

これかな?

342 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 14:17:19 ID:pYwhGO4N0
「世界開始の科の御伝え」も「室井恭蘭」も
実在を疑う程よくできてましたってことだね。
まあ特に「室井恭蘭」書籍は近年の「栞と紙魚子」に登場するぐらい念が入ってたしw

そういや「マッドメン」や「孔子暗黒伝」にも架空の歌やら文献やらがあったし、
そういったものを創作するのが当時のマンガの主流だったとしてもモロ★センセお見事!

343 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 15:16:12 ID:X6XwEGzW0
>>342
つまり、ネクロノミコンを実在の
うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp;@:

344 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 15:59:30 ID:nc4AJbEE0
タコの木の男
ttp://blog17.fc2.com/c/chiquita/file/71026j.jpg

345 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 15:59:36 ID:f4T35UB70
ミンメイ書房・・・・

プロトカルチャああああ

346 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 18:08:20 ID:woV/5M5i0
なんとなく稗田礼二郎
ttp://upper.rara.jp/img/859519

347 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 20:12:39 ID:KKSfMTpm0
誰よw

【社会】 自宅庭で「ヤマイモを見つけた」 栽培していたグロリオサの球根を食べた男性が死亡…静岡・掛川
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193225577/448

348 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 21:14:31 ID:AZOZwmBq0
うまいなこれ ほんとうに山芋ですか

349 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 21:23:45 ID:b5PrTw5H0
俺たちは何度でもやってきて食いつくしてやる!

…あの頃は強かったなあ日本経済…霞ヶ関移転!経済の未来へ!

350 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 21:57:28 ID:X6XwEGzW0
>>347

下のはあんたか?w
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193225577/527

351 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/27(土) 22:41:05 ID:woV/5M5i0
>>346の画像
ttp://img.wazamono.jp/offroad/src/1193492328182.jpg

352 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 00:52:45 ID:RnEvhzik0
>>351
吹いた

353 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 00:56:50 ID:ZbijVSkH0
私の髪型は20年前からこうだ!

354 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 02:12:33 ID:noLE0mMqO
56億と7000万年前から愛してる

355 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 03:01:04 ID:i1G2AH510
野暮なレスだが、地球誕生は46億年前だよ。

356 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 03:30:35 ID:mVG7HDyW0
あの頃は大変だった

357 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 10:06:53 ID:AjAg/MK20
>355
地球にいたわけじゃないもんね


358 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 10:20:33 ID:oVqx2yKA0
56億と7千万年後も愛してる

359 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 11:03:55 ID:m1Gb4Ihc0
今は米系ナラモに食い尽されつつあるわけか

360 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 13:20:49 ID:RnEvhzik0
>>358
餓鬼しか残ってないよ

361 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 13:41:21 ID:RQqGL7cA0
>>360
ワッハマンも居たのだが、あの容貌なので、武にはスルーされました

362 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 15:54:41 ID:3B2DtWol0
吾妻ひでおも居た気がする。

363 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 19:10:06 ID:wqwR0/NU0
>>362
不条理日記のネタ?

364 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/28(日) 23:54:26 ID:xxQduyufO
クレオパトラでサロメでゼノビアだった人も居るかも知れんな。

365 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/29(月) 17:51:20 ID:2smQ3zhM0
幼女伝説?

366 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/29(月) 20:14:15 ID:sgJFJ2zn0
あしゅらおうとしったーたも忘れるな

367 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/29(月) 23:56:22 ID:LrISjhNJ0
しったーたとおりおなえはいないかもしれない

368 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/30(火) 00:24:04 ID:4qTIusMH0
武と合体したいです 

369 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/30(火) 00:26:15 ID:4qTIusMH0
うつぼ舟が失敗しました

370 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/30(火) 01:10:07 ID:j8LXaBMT0
トリムルティはゲッターロボへのオマージュです。

371 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/30(火) 04:34:23 ID:7iOl8y2bO
>>365
>幼女伝説?
あっちの☆のスレじゃ、あまりにもお約束の誤字だか、
(てか、99%確信犯)
あっちの作法に倣って、突っ込んでいいのかどうか…

372 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/30(火) 09:01:39 ID:Iu9uAEZ30
正しくは「幼女と少女がもんちっち」だな

373 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/30(火) 09:44:13 ID:7iOl8y2bO
そりゃ中島史雄!!
…だったよな?

374 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/30(火) 11:39:12 ID:4kI9pYef0
正解。
ところで内山亜紀って今どうしてるんだろう?

375 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/30(火) 18:31:08 ID:AjU/lHCp0
あんどろトリオの続編を構想中

376 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/30(火) 21:30:23 ID:1khvk7d+0
栞と紙魚子シリーズには、頭のつながった六人兄弟が登場する。

彼らの会話に登場する「カズおばさん」とは誰なのだろうか。

377 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/31(水) 04:36:18 ID:OfEI3D+CO
個人的には村祖俊一がエロ劇画界の諸星大二郎だと思っている。
ただ情けない事に未だに、この人の正しい名字の読み方を知らない…

むらおや?
むらそ?

378 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/31(水) 04:48:25 ID:IqQcTOr50
俺なんか諸怪志異に出てくる漢字の半分くらい読めないぞ。
「しょかいしい」で合ってるの?

379 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/31(水) 06:37:59 ID:dzjbT7eY0
それでも読むとは… か…漢だ!

380 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/31(水) 14:32:44 ID:axYa5O760
あ…稗田先生!

381 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/31(水) 17:18:20 ID:DclHeeeC0
>>377
漫画は読んだことないけど、絵は見た事がある
なんとな〜く共通点があるような感じの絵だったような

382 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/31(水) 17:52:12 ID:iBUV18AM0
ttp://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya.html
「儒教とは何か」
一番最後に諸星大二郎が現れる。

383 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/10/31(水) 18:37:40 ID:DclHeeeC0
>>382
つげ義春をとり上げてるのは読んだことがあったけど、諸星大二郎の作品については
書いてなかったのか、この人

諸星大二郎の名前はちょろちょろと出てるのにねえ

384 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 00:01:34 ID:gBCR5N2V0
中国人カワイソスw


http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-4779.html

385 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 00:04:06 ID:ybiNOp0c0
そのうち書いてくれそうだね!

386 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 01:05:08 ID:IaS9UiuU0
>>384
この内容なんか以前見たか聞いたかした気がするんだけど昨日の記事?デジャヴ…?

387 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 01:13:07 ID:ozBgtpJu0
>>386
よく見よう

初出は去年の2月だから2年近く前だね

388 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 01:37:55 ID:IaS9UiuU0
なる、引用であったか^^:

389 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 09:40:41 ID:daQIT3y40
昔、キャンディキャンディを日本で見つけたフランス人女性が、
「あら、日本でもこのアニメやってたのね。フランスのアニメもなかなかいいでしょ」
といったのは、また聞きしたから本当かネタかわからない。

390 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 11:32:33 ID:76b4ef880
>>384
どうして漫画で勝負したいんだ、その中国人は?

っつか、『蒼天航路』の作者って中国人だと思ってたら違ったのか
(検索してみた)

391 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 12:29:06 ID:ogJH5+zM0
>>384
「中国人でいいから西遊妖猿伝の続きを描いてくれよ」
というコメントに笑った‥
わかる、わかるぜ、その気持ち!

392 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 13:53:09 ID:hMXoidnm0
海賊版って作者名も書かないのか?
日本からの文化輸入が制限されていた時代ならともかく、
今はむしろ日本人が描いたと明記したほうが売れると思うんだが…

自分が昔見たドラゴンボールの海賊版には、ちゃんと鳥山 明って書いてあった。

393 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 14:06:03 ID:cfVOGHPe0
>>392
丸耳の黒いネズミだけなら偶然

ミッキーとかまで書いちゃうとアウト

394 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 14:41:54 ID:hMXoidnm0
もし問題にされたら、諸怪志異や西遊妖猿伝と絵柄やストーリーが似てるのは
偶然ですよと言い抜けるつもりだったのか…

395 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 14:57:41 ID:41Y/DyKa0
>>389
俺が聞いた話だと、フランスで放送しているときに
これは日本のアニメだよと言ったフランス在住の
日本の子供が嘘つき呼ばわりされていじめられたとか

396 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 19:14:11 ID:0NSuCIs50
それらのエピソードの真偽はともかく、
フランス人はプライド高いから、いかにもありそうw


397 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 19:20:48 ID:UmLgaJtq0
俺がどっかのサイトで読んだ話だと、フランス人女性が源氏物語を読んで
「こんなのフランス文学の焼き直しじゃないの」
って言ったそうな

398 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 19:37:32 ID:nsZHH1nw0
しかし諸先生は中国の時代考証は割りといい加減だったりするからな(孔子が馬に乗ったり)。
それを見て中国人より中国を知っているとか言うのは・・・・・・・・・・・・

399 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 19:57:42 ID:/FEs+3oj0
都市伝説のたぐいだろ。
まあフランスで英語は全く通じないが。

400 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 20:18:34 ID:41Y/DyKa0
>>397
ガルガンチュアより古いと小一時間(ry

401 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 21:13:44 ID:0NSuCIs50
>>397
そのフランス人は、
「源氏物語」を現代小説とでも思ったのか?w


402 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 21:17:35 ID:jScNUwtZ0
SS 神  斉天大聖孫悟空 無支奇
──────────────────
S 超人 弼馬温孫悟空 羅刹女
A    処女竜児女 通臂公 与世同君 
──────────────────
B 達人 恵岸行者 六耳?猴 一升金 紅孩児 黄袍 金角 銀角 扶桑夫人
C    析易居士 丘秀才 白骨夫人
D    凌虚子 
──────────────────
E 豪傑 李勣 黄風大王 石方相 イリク
F    地湧夫人 ?吁太子 巽二娘 蝗婆婆 七仙姑 百眼道人
──────────────────
G 軍人 李冰 李元吉 魏徴 尉遅敬徳 九頭?馬 阮馮河 阮暴虎
──────────────────
H 常人 玄奘 李世民 李淵 李建成 李靖 竜児女 石槃陀
──────────────────
I 雑魚 八戒 袁守誠 百花羞 講釈師
──────────────────

403 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 21:27:13 ID:LMVxMDrI0
なになに?強さ議論スレ?
ン・バギはCクラスかなあ
ナラモはA

404 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 21:34:57 ID:n/A/oJON0
>>401
たぶん、そのフランス人が読んだのは「宇治十帖」の部分だろう。
あの部分はジイドの「狭き門」によく似てるってのは日本でも良く言われてるから。
ってより、よく似てるから、そんなこというフランス人がいかねないって発想から派生した都市伝説くさいな。
やっぱ。

405 :obabot @お腹いっぱい:2007/11/01(木) 21:37:19 ID:obabotni0
>>401
腐女子がうっとりとしながら書いた宮廷妄想小説と思ったのであろう

406 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 21:43:09 ID:LMVxMDrI0
>>405
それはまさにそうなんだけど
まあ古さが突出してるのと、フランスとの接点が無いって所がなあ
つかおもしろいIDだね

407 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/01(木) 22:55:05 ID:XrlVuB3P0
奥さんはSSクラスかな

408 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/02(金) 07:29:10 ID:keikSEWm0
>>397
そのせりふの冒頭に「ふ、ふん!こ、」をつけただけで可愛いツンd(ry

409 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/02(金) 09:35:25 ID:zBJZzFl8O
可愛いツンドラ?

410 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/02(金) 12:06:18 ID:OM8f4Ktt0
誰かユルスナールの話をしてるか?
花散る里のその後を書いた外人

411 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/02(金) 20:15:03 ID:H5eebHKPO
>>397
俺も名前忘れちまったが、有名な女流文学者のエピソードだぞ。
若い頃に仏訳読んで「何、この腐女子の焼き直し」と思ったら
日本古典と気づき仰天だったとか。

412 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/03(土) 12:00:44 ID:5g2Ze0GI0
俺も初めて読んだときは、フランス書院文庫の焼き直しだと思ったよ。

413 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/03(土) 18:55:44 ID:Nnyp4+e80
どんだけフランス繋がりだよw

414 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/03(土) 21:50:49 ID:ZKWtv1Lr0
橋本治は自作の超訳「窯変・源氏物語」を書くとき
古いフランス映画のビジュアルを想定したらしいな

まあ、源氏の昔から日本女性は腐女子なんですよ

415 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/04(日) 23:08:42 ID:rMmr4LI90
モロの母親ネタは、なんだかジンとくるね。
涙腺を刺激して仕方ない。

416 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/04(日) 23:10:57 ID:+76bRMim0
>>415
母親ネタと聞いて、真っ先に「袋の中」が浮かんだ…

417 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/04(日) 23:36:50 ID:7RJ2+2h80
「袋の中」はジュンとくるからなぁ

418 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/05(月) 00:03:43 ID:aYV6PIf50
死人帰りの反魂の術をつかっちゃったお母さんに稗田先生が迫りまくるシーンもジュンと来ました。

419 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/05(月) 11:11:21 ID:SiVDvCvpO
その2つの他に母親ネタってなんかあったっけ?
「ぷぁっ」って身体がひっくり返っちゃうヤツとか、
広義では母親ネタかもしれんが…

父親ネタだったら「むかし死んだ男」があるか、
でもあれはジュンとこないからなぁ…

むしろ「ジュン子・恐喝」にジュン…
そういやコレ「自虐の詩」ってタイトルで映画化されたよね?
また阿部寛主演で。

420 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/05(月) 12:36:28 ID:ebv2+Db50
あれじゃね?おいしい石蒸し芋を食べさせてくれるババ

421 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/05(月) 13:07:50 ID:nVzcuDy60
つ【産女の来る夜】

422 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/05(月) 16:19:06 ID:TdDFNLdt0
自虐の詩は業田良家。

423 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/05(月) 18:24:02 ID:Eae46k240
なんてタイトルだっけ、
悪魔の子どもを生むために囲われる女の話…
まあ母親にはなってないか

424 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/05(月) 18:54:44 ID:4+gowYwv0
涙腺刺激母親ものだと「感情のある風景」かな
鳥シリーズのノガミのやつはちょっと違うか

425 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/05(月) 21:25:31 ID:6QI57P+Y0
モロ作品の母親というと、
クトルーちゃんのお母さんと「西遊妖猿伝」の一升金の母親とが真っ先に頭に浮かんだ。

426 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/05(月) 21:50:48 ID:FAFon8EV0
「真夜中のプシケ」とかなんとか
ヤギ臭いお父さん

427 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/05(月) 21:59:03 ID:Pp7B9pOR0
亡くなった子供を悲しんで指を切った母

428 :ニアピン賞狙い@いっぱい:2007/11/06(火) 00:20:49 ID:C0vEU2i60
>>423
「ブラック・マジック・ウーマン」

429 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/06(火) 00:46:10 ID:pN6MRcxq0
>>411
そりゃ、そのフランス語訳がひどかったんじゃないんかい?

430 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/06(火) 01:53:24 ID:Oui/xdDw0
裸眼立体視できます?

431 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/06(火) 04:29:30 ID:TRq0CfHj0
馬鹿にしないで 暗誦できるわ

432 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/06(火) 09:21:57 ID:qyP9cdH00
↑意外な切り返しにワロタw

433 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/06(火) 10:37:42 ID:GBJBUFrI0
着衣の女性を見て裸体想像できますけど、だめですかね

434 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/06(火) 11:19:48 ID:o00+Li7zO
>>422
> 自虐の詩は業田良家。

あのう…そのう…わしゃ>>419なんですが、そのう…
いや、なんでもねぇです、はい。




今日の釣果は一匹…っと、メモしとこう、メモ。

435 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/06(火) 12:07:34 ID:h952/wNj0
ttp://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-28727820071106
オーストラリア東部ブリスベーンにある治安判事裁判所は5日、ペット用のヤギを盗み、悪魔の儀式と
して教会でヤギを殺した女(26)に対し、殺したヤギの飼い主と教会に謝罪するよう命じた。

真夜中のプシケーの話題が出たとたんこれか
つうか今でも居るんやね

436 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/06(火) 21:14:06 ID:C16eElYM0
ヤギはつながっとるけん

437 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/06(火) 21:32:38 ID:DBDigAM30
ヤギでつながっとるけん

438 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/06(火) 21:53:11 ID:Noo2sb0w0
>>434
おまえが何言ってるのかわからん

439 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/07(水) 03:13:31 ID:buqKECFL0
>>438
俺には後釣り宣言してるようにしか見えないぜ

440 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/07(水) 03:41:03 ID:QxR+v3zs0
>>434はばかだでな

ちなみに自虐の詩っていうのは川べりで石を売る漫画家とその妻の話だよ。

441 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/07(水) 08:11:59 ID:BZEzbh5/0
ジュン子・恐喝も>419と>440のマンガも知ってるけど
何で出てくるかがよくわからない俺は読解力に問題がある

442 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/07(水) 08:14:09 ID:I1/V37Or0
>>440
なるほど、きみの言わんとする意味が、だいたい見当がつきました。
きみは、こう言いたいのでしょう。

  石屋はどこだ!

443 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/07(水) 11:20:57 ID:NIfUKN/W0
とキクチサヨコも言っておった。

444 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/07(水) 14:01:54 ID:dJeTgSNN0
マグロ先生の授業だ!

445 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/07(水) 15:21:46 ID:U5o4WB8K0
菩提??
え、何
http://www.flickr.com/photos/mr_boobytrap/1397704272

446 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/07(水) 20:42:07 ID:LaNIkJIf0
>>442
悪質な冗談はやめて下さい!
ぼくは死ぬかもしれないのですよ!
ほら、ぼくの体はだんだん・・・だんだん・・・


ズルッ!!!

447 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/07(水) 22:52:48 ID:fN0ivrbM0
きぐしねいです

448 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/07(水) 23:33:41 ID:U62A1grL0
モロ式か…

449 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/08(木) 12:40:02 ID:KEZ2eUUY0
本日、22:25〜 NHK教育で「妖怪ハンター」。


450 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/08(木) 13:23:12 ID:83LZ4GEH0
やがて「妖怪ハンター」の異名をとる井上の活動を通して、新参の科学が日本古来の価値観を駆逐していくプロセスに迫る。

これは観なければ

451 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/08(木) 13:26:45 ID:6AUtiyuw0
でもなにげにベクトルが逆方向な

452 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/08(木) 15:03:01 ID:m9nP9Ivb0
>>449
わかりますた。見るであります。

453 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/08(木) 17:23:40 ID:PedcFakT0
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200711/thurseday.html
「妖怪ハンター」の活動も虚しく、今は哲学堂公園が心霊スポットになってるような気が…

454 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/08(木) 18:17:22 ID:V0hRtuPi0
哲学堂って心霊スポットになってるの?
4年ぐらい前にあの辺りに住んでて毎日散歩してたよ

ぬこがいっぱいいて、よく遊んだんだが・・・

455 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/09(金) 00:34:07 ID:xZtpjS4U0
哲学堂公園は、発展場だと聞いたんだが。

456 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/09(金) 17:52:59 ID:iN1NcG5EO
モロをコンプリートして、今水木サンに傾倒してるんだが、モロが哲学的に漫画を描くタイプだとしたら、水木サンはもっと直接的に神話的で感覚的な漫画を描くタイプな気がした。
どっちがいいとかって話じゃなくて、妖怪ハンターにおける稗田センセが完全な人間なのに対して、鬼太郎とか悪魔くんは普通の人間じゃなくマージナルマンだ、ってゆー設定が端的に両者のスタンスの違いを表してると思いました。


457 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/09(金) 19:57:23 ID:qFxLZnj+0
>>456
どうも水木さんの原点は、戦争体験、それも南方での戦争体験みたいだからな。
なんでも有りって感じだな。

458 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/09(金) 20:06:56 ID:1N98RYIV0
最近漢字の起源の勉強をしているのだが、
殷の生贄文化の話がよく出てくる。太公望伝の世界や〜

459 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/09(金) 20:28:59 ID:V9U3rdnU0
>>457
いや、自伝なんかによると、子どもの頃、「のんのんばあ」という婆やみたいなお婆さんとの交流が原点らしい。
南方での戦争体験だけでああなるなら、「ロボット三等兵」の作者もそうなってるはずだしなw

460 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/09(金) 20:35:59 ID:U0ZZArWA0
むかーし、NHKで「のんのんばあとおれ」というドラマを見たな。

461 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/09(金) 21:00:24 ID:qFxLZnj+0
うーん、「ロボット三等兵」か。
説得力あるな。w
保育園の頃、親父が休みの度におれを連れてプラモ屋に行って、
結局買ったプラモは自分で作っていたのを思い出したけど、
「ロボット三等兵」も有ったな。

好きな漫画だったけど、流石にもう見ないな。

462 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/09(金) 21:09:44 ID:g2rl1HeS0
>>458の文章には続きがあるのか、ないのか。

463 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/09(金) 22:23:04 ID:LFAqYl9q0
水木センセイの対談集(『水木しげるの妖怪談義』あたり)に、対談相手から
「諸星大二郎はどうですか」と振られ、
水木「あれはすごい!ただ絵がね…」みたいなコメントをしていたような気がするが、
どうも見つからない…記憶違いなのだろうか…

464 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/09(金) 22:26:32 ID:wHpH2eHJ0
>>462
たぶん関西人

465 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/09(金) 22:40:45 ID:bt7dHugA0
関西人として字句がぶれている。
「最近漢字の起源の勉強をしてるのやけど
殷の生贄文化の話がよく出てきはる。」
などと言うべきではないか。けしからん。

466 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/09(金) 22:51:16 ID:XqDEqrWw0
>>465
その関西弁まるでなっとらへんで

467 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/10(土) 00:07:36 ID:7qPRRpBm0
>>461
新刊でまだ買えるじゃんw
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4775911783/249-3640635-6161169?SubscriptionId=1N1JNYM5DVFTMHFYD902

468 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/10(土) 09:58:53 ID:wGqAfmhI0
関西のU15美少女のけしからん動画があると聞いて飛んできました。


469 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/10(土) 17:18:19 ID:Vnzzdq5f0
???
kwsk

470 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/10(土) 18:22:28 ID:wGqAfmhI0
「けしからん」のニコ動的用法
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1410396
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1234866
http://www.nicovideo.jp/watch/sm470410

471 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/10(土) 22:17:58 ID:8zAE3pO40
全然くすぐり学園じゃないじゃん

472 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/10(土) 23:51:08 ID:Ib64wJfwO
>>463
水木サンだって人のこと言えないよな
背景はめっちゃ上手いけど

473 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 00:13:07 ID:j/YfTL9d0
>>472
>背景はめっちゃ上手いけど
点描の背景だったらほとんどアシさんの仕事らしい。
水木プロに入ったら数年はただひたすらトントントントントントントン・・・・・・・・・・

474 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 00:57:13 ID:7pqYpHF40
水木しげるのはそりゃ比べりゃやっぱり絵はうまいよ。ラインがキレイだし。
塗り壁とかのデザインは水木しげるだろ。
諸星先生の利点はなんちゃってっぽくても美形が描けることだな。

475 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 00:58:58 ID:rqykeJ2t0
水木しげるは上手いと思うがなぁ。
鬼太郎などのあの絵は、意図してああ描いてるだけで。

476 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 01:26:02 ID:j/YfTL9d0
水木御大は戦争前のとか戦地で現地人書いたのとか
戦後の貸本時代の劇画なんか見るとやっぱ凄いなって思う。
短編の怖いのや不思議なのとか風刺物とかストーリーもいいと思う。
あとは一連の妖怪画がイマジネーションが凄いと思う。
モロとは違った方向で凄い人だな、と思うよ。
家も複雑に増築されまくりのようでこっちもある意味凄い人かもw

477 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 02:15:03 ID:msrsGIPz0
というか水木サンは小学生で個展開いたほど
絵に関しては尋常じゃない才能持ってるんですけどね

478 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 02:39:43 ID:D59x1nQm0
モロ先生はあの画風と画力をネタに利用してる所がすごい。
生物特に人間と岩石や機械が融合したり
人間の顔が溶けかかっててそれが風景の一部だったりとか。

479 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 10:34:57 ID:Ld8KF4A10
>>472
いやー、水木しげるの絵はかなりうまいよ

480 :463:2007/11/11(日) 11:22:37 ID:jpg1+Lqc0
なんか、変なネタ振っちゃって恐縮だなぁ
見つかったら書き込むよ

481 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 13:15:23 ID:W1CAxLr00
どちらも好きだし
生きていた背景や世代も異なるし
比べるもんじゃないとおもうよ。

482 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 13:49:07 ID:vZusA/yw0
まあ、水木さんは美人が描けないのが欠点というのがご愛嬌
水木漫画の美人はつげとかのアシスタントが描いたものらしいです

483 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 14:03:19 ID:4WOmz9bQ0
>>482
まあ割とある話ですよ。本宮ひろしの描く美人は全部奥方のもりたじゅんが
下描きしてるとか描いてるとか。
モロ☆さんの美女は妖艶な美女っぽくていいね。碁嬢とか。

484 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 15:01:59 ID:HLVl9ZRX0
まあ漫画の絵は技術より個性だしね。

485 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 15:31:01 ID:vZusA/yw0
>>483
新谷かおるもそうだったかな?
それとも単に奥さんの佐伯よしのとアシが共通だったかな?

486 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 18:36:48 ID:j/YfTL9d0
>>485
どこまで一緒か知らんけど少なくともアシは共通らしい。
嫁の作品でもやったらメカ描写が細かかったりする。

487 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 18:39:35 ID:8C6e06GO0
水木しげる好きだが
重複出版はバンバン出るわ、小学生向きの絵本まがいもでるわで
作品コンプは結構苦難の道のりだな

488 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 20:07:51 ID:7pqYpHF40
新谷かおるの女キャラは、奥さん描いてるとかどっかで描いてあったような気がする。
(というかマンガみればあきらかに女の人の線柔らかい時があるような)

新谷かおるの絵の傾向みたら女描けないってわけじゃないだろうけど、奥さん描いた方がいい感じだしなってことなんだろうか。
絵も似てるし。
水木しげるの妖怪大百科は小さい頃バイブルだったけど、確かに雪女の絵だけ感じ違った。

モロ先生の絵は他の人と混じると厳しそうだなぁ。


489 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 20:28:46 ID:BcRQVTIa0
>>482
>まあ、水木さんは美人が描けないのが欠点というのがご愛嬌
>水木漫画の美人はつげとかのアシスタントが描いたものらしいです
信じられない。
だって漫画以前から美人を描いてるよ。

490 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 20:49:23 ID:IibObh/Q0
一コマごとに交代で描くコラボとかやって欲しいな
違和感が強い方が面白そうだ
キャラで作者が違うのって昔やってたよね
野球狂の詩とか

491 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 21:06:44 ID:j/YfTL9d0
>>490
>キャラで作者が違うのって昔やってたよね

初期の超人ロックなんかもそれだな。
全然作風の違う漫画家がそれぞれの代表作を交代して書くのも見たい。

492 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 21:22:18 ID:8EtvtkMx0
モロ×花輪

花輪で思い出したけど、モロ先生はラムちゃん描かないのか?

493 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 22:14:32 ID:CU2iKXcE0
モロ×弐瓶

未来歳時記以上のSF分が欲しい

494 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 22:25:14 ID:HHzZuChS0
そういえばコージ苑でいろんな人が相原のネタを4コマで描いてたな。

花輪和一の女の人は高畠華宵っぽい。確かにモロ先生の女の人もなんか色気があるなぁ。
ラムちゃんってうる☆やつらの?だよね

495 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 22:32:00 ID:vZusA/yw0
>>489
こんな感じらしい
ttp://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_634b.html

496 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 22:50:58 ID:8EtvtkMx0
>>494
最近こんなのあってるらしくて
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1051281.html

497 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 23:07:22 ID:IibObh/Q0
左下浮いてるなぁ

498 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/11(日) 23:10:39 ID:khFZQTix0
たしかにモロ画で見たいな
眼鏡なしの紙魚子になるだろうが

499 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 00:27:26 ID:6zfugJcU0
左下眉毛が上過ぎてなんかたくらんでる顔してるね。
モロ先生ラムの髪の毛かけるのか?



500 :500:2007/11/12(月) 00:55:15 ID:BW9qDNuP0
>>478
あの絵柄だから説得させられたり、騙されたり、違和感なかったりする
ってことあるよな

501 :463:2007/11/12(月) 17:49:06 ID:XNXdIMcs0
ひとつめっかりました。
大田出版のクイック・ジャパンvol.15、特集「水木しげるの世界」の対談から

赤田(注:編集長・赤田祐一) 諸星大二郎なんて読まれます?
水木 う〜ん、あれも悪かないですよ。
赤田 『妖怪ハンター』とか。
水木 あれもね、一回半分読んだけどね…面白いと思ったけど。
    だけど、やっぱりつげさん(注:つげ義春)ですよ。

文脈を説明すると、水木さんはあまり漫画を読まず(自分のもの含め)、
つげ義春は一応読み、何故か根本敬の奇才は認めているというもの。

モロ☆先生の絵柄についての批評は、記憶を拡大していただけの可能性あり。
お騒がせしましたが、他にも見つかったらまた書きます。

502 :463:2007/11/12(月) 18:39:09 ID:XNXdIMcs0
もうひとつ発見、「水木しげるのカランコロン」p337、

 -水木先生はお忙しいので、あまり漫画など読まれないと思うんですが、
今興味のある漫画家はいらっしゃいますか。
水木 諸星大二郎とか、ちょっと絵がへただけど(笑)。あと鳥山明、
    それから「東大一直線」の男、あれは前から面白いなあと思ってみてました。
    (注・小林よしのり)今は妙なものを描いてるでしょ。「おぼっちゃまくん」かな。
    それからあんまり読まんけど「ヤングマガジン」に連載している、なんていったかなあ、
    ああ、大友克洋、絵もうまいし。
    でもね、やっぱり「東大一直線」みたいなのが好きなんですよ。(略、しばらく映画評)
-諸星大二郎は水木先生の後継者のような気がするんですが。
水木 ああ、あれは面白いですね。もうちょっと絵がうまくなればいいんだけど。
    (「異界録」を手に持ち)買ったのは諸星大二郎くらいで、あまりマンガを買うってことは
    ないです。

やっぱり絵について言ってますね(笑) 
因みにこのインタビューが90年、前のクイック・ジャパンが97年です。
七年の間にモロ☆先生の評価が…

503 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 19:03:55 ID:kpxKCkHd0
水木さんは何言っててもかっこいいなあ
すごいカリスマ性だ

504 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 20:20:03 ID:Ju3bZR6c0
水木さん、モロさんのことかなり高く評価してるんだな
うれしいぞ

絵については、
別に絵柄は問題にしてないようだから、
そんな気にするもんでもない気がする

505 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 20:20:42 ID:kADAZcqe0
やっぱ、水木さんはちゃんと
次世代のキーになりえる漫画家はみてるのな
やっぱ感性って歳関係ないな

水木さんより若い某御大とかと偉い違いだ

506 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 20:44:59 ID:A1RQDFBq0
水木氏に好意的、を批判的に表現すれば、505みたいになるけど、
別の言い方すれば、既に諸星さんたちを同業のライバルと視るには水木氏は枯れてる分、某御大はバイタリティーがあるとも言えるな。

507 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 21:05:57 ID:gFIcg5XU0
>>502
よしりん読んでんのかw

508 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 21:26:40 ID:1+ALHQkr0
某御大というとモロさんを評して「下手だなあと思っていたら
最近は下手なまま洗練されてきた」と絶妙な表現をしたあの御大か

509 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 23:43:31 ID:Hdm4BQ9j0
もはや某御大は人の絵をどうこう言えないと思うな
もともとかき分けがない人だったが
最近はもう線も、主要キャラの性格も・・・ゲフンゲフン

510 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 23:45:31 ID:CQCTn6Cg0
諸星作品にはまって、こんな風な漫画を他に読みたいと思うのですが、
みなさんのおすすめ作家は誰ですか?

511 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 23:49:33 ID:G55dF6c20
ないなあ

512 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 23:50:55 ID:z2F+GyfS0
最近は諸星だけでいっぱいいっぱい

513 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 23:55:29 ID:w50N4q4r0
某御大って、誰?
モーホー歌手と騒ぎ起こした人か?
だとしたら、アイデアは陳腐だし、
絵はごちゃごちゃして汚い。かと言って、
モロ先生のような迫力のある悪絵というわけでもない。
アニメにされたときには綺麗なカラーになり、
陳腐だということが大衆性を獲得して、
知名度と財産は相当なものだとは思うが。
こスレの住人で評価している人はいるの?


514 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/12(月) 23:55:48 ID:lDjj+lUH0
好きな漫画家は他にもいるが
こんな風な漫画家は他にいないので薦められない

515 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 00:19:51 ID:M3ibbZMm0
昔からの怪談や妖怪図鑑や「ゲゲゲの鬼太郎」などで伝統的な日本の
妖怪に親しんで(?)きた自分にとって、ジャンプに新登場した「妖怪
ハンター」のヒルコの古墳や古事記云々の学術的(?)な背景は、当時
小学生の自分にとってセンセーショナルだった。

516 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 01:04:00 ID:sGqbuR7OO
西スバル ※注(東スバルの西にある星)

上プレデアス ※注(下プレデアスの上流にある星)


517 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 09:19:50 ID:+HpY7xO10
>>510
高橋葉介「夢幻紳士」怪奇編、外伝、逢魔編、幻想編、迷宮編
「学校怪談」「手つなぎ鬼」
同世代のライバルの星野之宣「ベムハンターソード」「スターダストメモリー」
「2001夜物語」。稗田っぽい「宗像教授〜」は俺は資料の垂れ流しっぽくて嫌いですが
わりと人気あるみたいです。
藤子・F・不二夫「異色短編集」シリーズ
宮崎駿「風の谷のナウシカ」

上の人たちが言ってるように、作風がそっくりという人はいないけどね。



518 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 09:22:17 ID:+HpY7xO10
>>510
あ、岩明均忘れてた。一番面白いのは「寄生獣」ですが、より諸星っぽいのは「七夕の国」
です。

519 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 11:28:41 ID:GJKlnQ6v0
>>513
その人、だれ?

520 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 11:30:17 ID:GJKlnQ6v0
>>510
路線はモロさんと違うかもしれんけど、
佐藤史生さん

521 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 14:13:27 ID:EUqHPj6j0
岩明に一票

読んでいるときの気分が近い気がする

522 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 19:23:52 ID:0CB/ljWZ0
五十嵐大介

523 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 20:14:50 ID:qL2fTveS0
星野は全然薄っぺらくて嫌いだ。絵もストーリーも。

524 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 20:43:25 ID:n+51hgTo0
アホか
なんでここに書き込むんだよ、そんなこと


525 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 20:54:38 ID:qL2fTveS0
だって>>510の人みたいに諸星テイストを求めて星野見たら全然満足できなかったから。
あまり過大な期待をしない様にって意味でさ。

526 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 21:01:35 ID:4WjPqZAb0
>>525
もうちょっとビブラートにくるめ

527 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 21:04:18 ID:gBN5lrbj0
のどを ふるわせてどうする

528 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 21:07:08 ID:EWlRLafl0
星野にビブラートをかければ諸星チックになる。きっと。


529 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 21:23:04 ID:ZRiNL16P0
なぜ吾妻ひでおが出てないんですか

530 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 21:27:33 ID:0eOZpZYA0
>>529
ある意味正しいかも知れないw

とり・みきのシリアス物はモロ先生へのオマージュだと思う。ギャグの方が好きだけど

531 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 21:46:58 ID:jOOfCN490
諸星作品と比較して「こんな風」といえる漫画作品はないなあ。
小説なら、昔の小松左京や安部公房作品に似たものが感じられるかも。
かといって、それらの小説の漫画化は全然おすすめしないけどね。

532 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 21:47:09 ID:DQ2ASNjDO
>>510
生活を脅かすちょっとした不安や違和感、どこか現実を踏み外した奇妙な世界観や、
宗教蘊蓄のフリーダムにもほどがある解釈が好きなら、三宅乱丈オススメ。

533 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 21:50:38 ID:5szsxhEL0
510じゃないけどこの流れは参考になって実にありがたい

534 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 21:52:03 ID:EWlRLafl0
そういえば、ファンタジー小説大賞作家の描いた、モロ☆先生挿絵の小説はどれくらい出てるのだろうか。
エロ壷女の話があまりにも長いので読むのがめんどくさくなったんだが。



535 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 22:08:31 ID:R/nOy1wC0
モロは作風が特異な上に広いので余計に挙げるのが難儀だね
不条理な短編なんかは確かに安陪公房に通じるものはあるね

>>534
陋巷に在りは13巻で完結したお


536 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 22:09:19 ID:CjR9NLt60
>>519
「モーホー歌手」と訴訟合戦になっている人のことじゃないのかな?
〜時間は夢を裏切らない、夢も時間を裏切てはいけない〜(正確な文は失念)

537 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 22:11:34 ID:qL2fTveS0
モーホー歌手とは、ダイバスターに出ていたあの人だな。

538 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 22:49:32 ID:HqPV7aHu0
>530
石神伝説の続きが読みたい

539 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 23:09:26 ID:EWlRLafl0
山岸涼子スレで結構モロ☆読んでる人がいた気がするが。
絵柄の感じで言うとささやななえこの方が近いかな。
たたらの辻に、あたりの土着伝説モノ系はいいかも。怖いけど。





540 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 23:38:53 ID:XOpFbwtC0
いっちゃなんだけど、ホラーものの作品に限って言えば、
ささや作品は一般的なホラーの範疇から出てない物がほとんどだと思う。
つまり、怖がらせることが第一目的で土着的要素はそのための味付けというか。


541 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/13(火) 23:57:22 ID:+HpY7xO10
やっぱ妖怪ハンターを求めるなら七夕の国がいいと思うな。

542 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 00:23:54 ID:t3vgNSlZ0
七夕の国って、ビルに穴が開いたり
だんだん容貌がカラス天狗というかカッパになっていく漫画だっけ?
あれはあれでなんとも不思議な世界を味わったが、
モロ☆風味とは違うんじゃ?

543 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 01:30:41 ID:MjB4+/um0
結構何がモロ☆的かに幅があるのがわかって中々面白い。


544 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 01:45:43 ID:ty2xsi3+0
諸星オマージュと言えばエヴァンゲリオン

545 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 01:58:14 ID:7hU9DMIx0
大塚英志原作・森美夏作画の木島日記と北神伝綺は、
伝奇ネタにパロディというか遊びの精神がけっこう感じられるので、
伝奇ものの中でも星野之宣に比べてモロ☆に近い感じはする。


546 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 05:26:22 ID:qfNti50gO
諸星も星野もほぼデビュー時からのファンだけど、
正直ヤマトシリーズや宗像シリーズはお勧め出来ない。
案外「妖女伝説」(特に「月夢」「砂漠の女王」)や「巨人たちの伝説」が、
モロ☆風味といえるかもしれない。

547 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 05:48:02 ID:8DEjqq1X0
黒田硫黄の天狗のが似たような雰囲気だった。
が、諸星を求めるなら諸星に戻るが吉。

548 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 07:32:40 ID:E/qH05sb0
>>531
じゃあ、筒井康隆の描いた漫画。

549 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 07:51:57 ID:2H6A6V8D0
長谷川哲也の神幻暗夜行が一番諸星っぽい。
三歳児の娘に妖怪ハンター読ませるぐらいだし。

550 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 08:55:44 ID:OyHMWgns0
星野はSF描かせたら天才だけど、それ以外のジャンルは才能ないね。差が激しい。
月夢は面白かったなあ。妖女伝説の他の収録作はイマイチだけど。

551 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 10:35:43 ID:6cliv+iK0
>>549
神幻暗夜行すごい好きだー。
今でも何度も読み返す。
また神幻のシリーズ描いて欲しいな〜。

552 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 11:19:58 ID:G9QJo2Y+0
>>541
「七夕の国」は面白いけど、
「妖怪ハンター」とはあんまり通じない気がする

今市子の「百鬼夜行抄」は明るい妖怪ハンターっぽい
……なんて書くと、
こだわりのある諸ファンに罵倒を浴びせられる気がする

553 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 11:49:22 ID:E4zzyHdR0
>>551
今の絵柄で?w

554 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 15:54:47 ID:q/BLvjr80
諸星的って言っても、似たテーマを描く人はいても
いわくいいがたい雰囲気と発想で似てる人はいないなあ。

「三つ目がとおる」と妖怪ハンターはテーマは似てるけど
「三つ目がとおる」の発想はもちろん俺では考えつかんが、延長線にある感じ。
妖怪ハンターや暗黒神話の展開はもうあさっての方向でワクワク感がすごい。

西遊記を漫画にした人はたくさんいるが、人参果の話をああ描ける人は唯一人だと思う。

555 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 19:29:50 ID:LJw2Psm90
30年前に「妖怪ハンター」を立ち読みしたスーパーが取り壊された。
あのときは、しばらく周囲が別の世界になっちゃったように見えたっけ…

556 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 21:15:16 ID:9rF7ZxLd0
おうちがない!

557 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 21:15:50 ID:donnB3eK0
今日の読売夕刊で「蜘蛛の糸は必ず切れる」が紹介されていたんだが

>『西遊妖猿伝』『妖怪ハンター』などで知られる異能の漫画家の初小説集

初?

558 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 21:55:19 ID:N6ZIej6u0
>>554
そうだね、テーマやモチーフはけっこう、手塚治虫とかぶってる。
でも、ムードやストーリーの持ってき方が違う。

559 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 22:01:53 ID:k1KI0IA50
>>555
取り壊された跡地には、まっ黒い、なんともいいようのない、
足でつつくとモソモソと動く、生きものらしいモノはいませんでしたか?

560 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/14(水) 23:11:45 ID:LsuBt86c0
>>555
やたらヘロヘロした店員らしい人がいませんでしたか?

561 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/15(木) 11:20:15 ID:iUM0QtZp0
黒いカーテンみたいのを頭からかぶって
ぼーっと立ちつくす人ならいた

562 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/15(木) 11:42:40 ID:PCG0QUPB0
>>「三つ目がとおる」と妖怪ハンターはテーマは似てるけど

そうなのか。
古代文明の御落胤の写楽クンがトンデモ怪異を自作機械で解決 と
古代日本の遺跡で稗田クンがトンデモ怪異を大活躍して解決。ですか。

アブトルダムラルオムニスノムニスベルエスホリマク 我と共に来たり我と共に滅ぶべし


563 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/15(木) 12:09:33 ID:LTcHKC3XO
今市子はどう見たって、諸星のパク…

564 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/15(木) 18:44:24 ID:end/72Vi0
それは言いがかりだと思うよ

565 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/15(木) 18:45:38 ID:QBFH+sOF0
>>564
何が終わった?

566 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/15(木) 20:21:52 ID:SQ4F0DFR0
パクリと言えば、もう名前忘れた京大在学中に生意気そうな学生が芥川賞とったヤツ
の受賞作は、読んで諸星のパクリっぽく思えた。
その後読んでないから知らないけど。



567 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/15(木) 21:03:32 ID:fg1zWt/K0
今市子は単に泉鏡花とか幸田露伴とかの
ファンなんだと思う

でもホント、モロ☆っぽいテイストってまねできないな
日本風でもない中華風でもない、でもどっちを描いても様になる
でもどこかバタくさい感じがする
強いて言うならラヴクラフトなんだろうけど・・・

そうだ、グリムの次は、ラヴクラフトの漫画化を
モロ先生にお願いしたい

568 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/15(木) 21:36:38 ID:gQ1I2yRa0
>>566
それ、文学板にパクリ検証スレが立ってる。
元ネタとされているのはモロ★じゃないが…

考えてみれば、ファミコン版暗黒神話みたいな感じがしなくもないな。

569 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/15(木) 22:11:49 ID:WEhgvBt40
ところで、諸星さんが宗教的な作品を描きはじめたきっかけというのは?

570 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 00:12:21 ID:YLJLcR+e0
宗教的な作品って?


571 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 00:52:53 ID:Sov5V9290
伝説、神話を研究してネタにし始めたのは暗黒神話から
だよな

572 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 02:40:48 ID:5mnvAvRD0
生物都市だって宗教的と言える。

と言ってみる

573 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 02:45:57 ID:yxLUVO5q0
>>571
妖怪ハンターのほうが先では

574 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 03:27:07 ID:NlLcppmSO
ぱらいそが最初?

575 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 05:16:47 ID:uqSm3O7PO
第1話で「古事記」を扱ったのが、古代史に興味を持ち始めたきっかけです。
とある訳ですが…
そもそも稗田礼二郎って名前がって話な訳ですが…
まぁ、日本神話や神道が宗教的かどうかっていうと、また難しい問題になるのかな?
キリスト教を題材にしてって話なら「生命の木」が最初じゃないか?

576 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 06:09:34 ID:HpbKgO9I0
宗教的っていうより神話的な作風だよなあ。
ネタにしてるだけであって、主人公悩まないし、モノ語るだけだもん。
たまに悩んでる主人公は人間じゃなくてホントに神さまだったりするし。

あえて宗教的っていうと「無面目」「太公望伝」?
編集の意向もあったんだろうけど、モロ☆ってこんな作風だったっけ?
と不思議におもったもんだ。
「西遊」もそういう枠をかせられて、続けられなくなったんじゃないかなあ。

577 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 06:42:39 ID:9e2Ipbhe0
神話的なものを描いていても、一神教的なものとは全く逆のものばかり描いているよねもモロ先生は。
それにカトリックの神父とか出てきてもみんな俗物だしw

578 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 09:59:28 ID:YLJLcR+e0
世界中の神様はみんな俗物だからな。
神は畏れさせてなんぼだからひどい事も平気でする。
崇拝者は神を怒らせたらこちらが迷惑をこうむるから、礼を欠かさないとか、
勝利や豊穣を祈念するのに供物を捧げたりとか、ご機嫌取りに大変なんだよ。




579 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 12:51:03 ID:MEB56gbR0
モロ先生の描くテーマに注文つけられる編集なんているもんか。

580 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 14:28:25 ID:YLJLcR+e0
リアルあんとく様 

ttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1188718576/61-65

581 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 18:11:27 ID:FkC3LWxT0
リアル?

582 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 22:02:06 ID:UcuK2oL30
諸星作品の中の宗教の扱いってのは神話・民俗学的側面からで、
あんまり純粋に信仰の対象として扱われたものはないかも。
強いて言えば「西遊妖猿記」の玄奘の経典に対する姿勢あたりかな?


583 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 23:39:19 ID:3jDhKykd0
そもそも、宗教的な作品ってあったかなぁ?

宗教(というより土着信仰?)がからむ作品はたくさんあるが

584 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 23:42:20 ID:NCN54DvQ0
しぃっ。
宗教と祭祀の区別が付かない人なんだよ。

585 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/16(金) 23:51:37 ID:8x1tKbky0
学生の頃この人の「異界録」「壺中天」というマンガをたまたま買い、
んで忘れてた頃に
古本屋で「栞と紙魚子の生首事件」という本を見つけて懐かしくて買いました。

この作者さんのマンガ、メチャ面白いですね。

「生首〜」ではクトルーちゃんのお母さんがツボでしたw

586 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 02:18:18 ID:ySXfkZ880
>>584
せっかくだからその区別を教えてくれんか?

587 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 08:47:08 ID:mJllwT9q0
非宗教的な祭祀…
最後の猿の惑星での未来人のミサイル崇拝だろうか。
いや、あれも宗教か。

588 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 11:51:32 ID:nmMGuLOY0
宗教の定義は、教祖・経典・教義の3つがあること。

(例)
ユダヤ教:イエス・旧約聖書・ユダヤだけ救われる
キリスト教:イエス・新約聖書・信じる者は救われる
イスラム教:ムハンマド・コーラン・戒律を守れば救われる

これが1つでも足りないと厳密には宗教ではない。
原始宗教といわれるものは宗教誕生以前のもので上記の定義に当てはまらない。
土着信仰、民族信仰、民間信仰、神話やアニミズム、シャーマニズム的なものを
諸星はネタにしてるわけだから宗教的な作品というのとは少し違う。
民俗学、人類学、宗教学的ではあっても神学的ではない。

589 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 11:58:01 ID:HlhY6yJq0
ユダヤ教の教祖はイエスじゃないだろ。

590 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 12:25:22 ID:q6NgK01T0
ていうか、ユダヤ教系のみ並べられてもな。
例えば、ヒンドゥ教の教祖・経典・教義って何なんだろう。
ヒンドゥ教の場合は、インドを中心にジャワやスリランカで信仰されている、
バリバリの現役宗教だけどね。
教義は、カルマとか輪廻とか有りそうだけど、教祖って・・・・
教祖が特定出来るのって、比較的新しい宗教だな。

591 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 12:48:07 ID:yNKQSA6E0
教祖がいれば、信者は一人も無くてもいいの?
文字を持たない文明で経典がない(教義は口伝)と宗教じゃないの?

592 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 13:01:33 ID:DsysUgjm0
ユダヤ教の教祖はモーゼだよな。
神道の教義は
「各宗教家が自分の信じる教義を実践しても良い。ただし、神の前でも恥じないものであること」
と聞いたんだが、これだと宗教ではないのか?

593 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 13:17:10 ID:nmMGuLOY0
>>589
そうなの?
キリスト教はユダヤの信仰を教会主導で解釈し直したものという
認識だったから勝手にそうだと思い込んでたんだけど。
>>592いわく、モーセらしい。

>>590
宗教という考え方自体が西洋がつくった固定観念なんだよ。
ヒンドゥー教は仏教、ジャイナ教、バラモン教等の混成により生まれた
インドの歴史、社会に根ざした民族信仰だと思う。
日本の信仰は、天皇、日本神話、神道、仏教、禅、道の教え等の混成で説明がつく。
民族、言語、信仰によって国家や文化が形成されるのが本来自然なんだけど
ユダヤの民族信仰を欧州で広く使い始めたから、自己正当化のために宗教という概念が生まれた。

>>591
宗教ではなく、単に信仰とか民間伝承の類いになるんじゃないの?
少なくとも宗教法人とは認められないと思う。

>>592
それを本にして配って布教した人がいるなら教義だといえる。
リベラルな人ばかりで勝手に相手の宗教には文句つけないという
認識の下で自主的にしてるようなら違うんじゃないかと思う。

594 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 13:26:36 ID:/H/SZlQT0
ユダヤ教はユダヤ人の民族信仰だから教祖は存在しません。
神道に教祖っていないでしょ

595 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 14:12:43 ID:204V7Du0O
>>585
>古本屋で「栞と紙魚子の生首事件」

そういや、古本屋とかで知らないであの本手にとって
題名と表紙みたら普通にホラー漫画だと思うよなぁ?

諸星大二郎=生首

の組み合わせって、もはや

水島新司=野球

くらい当たり前のモノだと刷り込まれてる自分…

596 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 14:13:42 ID:5np+Yw1b0
今日は勉強になるなあ。。
発端は宗教的と宗教学的の意味の違い?難しいね

妖怪ハンターは中間てかんじ
栞と紙魚子とか孔子とかは宗教的なイメージ

597 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 14:33:19 ID:204V7Du0O
ええぇぇぇっw
栞と紙魚子が宗教的ぃ!?
まぁ、それ言うたらゼピッタシリーズなんかも宗教的と言えるわな。
石落っこちませんよーに。

598 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 14:34:02 ID:AMH/PzkS0
やっぱり俺にはむつかしい話はよくわからないよ
テケリ・リとでも叫んどきます

599 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 14:43:24 ID:HZznnmFs0
孔子暗黒伝では仏陀が登場するけどなんか影が薄いね

600 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 14:50:44 ID:5np+Yw1b0
生首にはじまってたまごっちとか古本屋の迷路とか
実に宗教的だと思ってたけど、やっぱ違うのか。
まあ不条理なんだけどドライじゃないし観念的だし、、
テケリ・リ!

601 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 16:12:52 ID:vjcJg8l+0
いろんな神話や教典にあるエピソードを
使ってるからじゃない?
だが、あれを宗教的と感じるセンスは自分にはなかったな

宗教って言うともっとなんか違う感じだ
選民思想を持ってて、金の匂いがぷんぷんし
利益を仲間だけで独占したいという物の考え方=宗教って感じるな

602 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 16:48:12 ID:nhMUpTGS0
この人の作品にこれから触れるなら何から買っていけばいいですかね?
文庫版の奴を買えばいいのかな?天地水とか言うの。

603 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 17:09:24 ID:xcWypFEnO
>>601
世界には宗教が生活の一部になってる所も多い
じゃん

モロの民族学的な感じの書き方は自然だと思うよん

604 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 17:20:02 ID:204V7Du0O
>>602
> 文庫版の奴を買えばいいのかな?天地水とか言うの。

うん、妖怪ハンターシリーズは導入としては最適な気がする。
なんか諸星作品としては一番中道を行ってると思うし。

605 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 17:25:03 ID:SoOJdadL0
お前たちは中道を行け!

606 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 17:32:28 ID:RfiKhEXW0
やっぱ妖怪ハンター、初期作品より「天孫降臨」あたりの壮大な作品のほうが若い人には面白いんだろうか。

607 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 17:38:44 ID:SoOJdadL0
天孫降臨とかだと生命の木とか出てくるから、「エヴァのパクリじゃん」とか
逆に言う奴が出そう。

608 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 17:42:24 ID:1WmJsI6g0
>>594
神道は元締めは天皇ってことになってるらしいけどね

609 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 17:52:03 ID:C4NqmInP0
カトリックは元締めはローマ教皇ってことになってるらしいけどね
とか、この話題と何の関係があるんだ。

610 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 18:10:48 ID:EahrZK+A0
栞としみこは中だるみがなぁ…

面白い話しは面白いんだけど

611 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 20:13:47 ID:CriXVZPc0
群盲、象をなでるというやつさ

612 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 20:51:32 ID:vjcJg8l+0
無面目は目がないのに何でも分かってたぞ

613 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 20:53:28 ID:SoOJdadL0
それは目の無い状態の無面目が太極、つまり世界そのものだったからでしょ。

614 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 20:56:37 ID:caRqajlm0
壺中天の「篭中児」が怖くて可哀想だったなあ
特に暗闇の中で自分の子どもの入った篭をとってしまい
見まいとして目をつぶって食べたので天帝に目を取られた男がね…

615 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 21:05:16 ID:RfiKhEXW0
諸怪志異シリーズっておもしれーよなあ。
バラエティに富んでるしわかりやすいし。

616 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 21:16:33 ID:CK8FTje60
>>614
あれインパクト強すぎ。
篭に入れられた子供が「キァァァァァァァァァァァーーーーーーーーッ」って叫ぶところとか、
阿鬼が迷い込んだ家で虫とってくってる夫婦とか

617 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 22:35:53 ID:0rMVF00/0
つがいの神木の話し
(船にされて、雷で焼けちゃうやつ)
が切なかった

618 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 23:01:22 ID:SpxGojxB0
諸怪志異の中途半端なままの話の続きはいつ書いてくれるんだろうか

619 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 23:22:16 ID:on4VOxMn0
>>594
一応モーゼがそうなるんじゃないの?

儒教も一応宗教扱いなんだっけ?
孔子が体系をまとめて、はじめた人って扱いで

620 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 23:31:45 ID:tZoR7Uk00
儒教はどっちかっていうと、中国思想として哲学に分類されてる。
別名儒学ともいうし。
ちなみにヨーロッパじゃ仏教も宗教じゃなくて哲学扱いされてるらしい。
大学の時、講義の中で先生がイギリスに研修に行った時、
入国の際の書類の自分の属してる「宗教」欄に「仏教」と書いたら、
「仏教は宗教じゃなくて哲学だ」
と突っ返されて、仕方ないから「無宗教」と書いて通ったとかいう体験談を聞いたことがある。

621 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/17(土) 23:45:59 ID:mpEHT+Qi0
>>619
モーセは指導者か預言者で、神はヤハウェ(エホバ)でしょ

622 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 01:25:29 ID:g4QSY20F0
欧米人はバカだでな

623 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 01:30:42 ID:bsxVRn8E0
♪ヤハウエさま〜お元気ですか〜


624 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 02:03:25 ID:uUGGdBtDO
い…一休!!

625 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 02:19:09 ID:c/E4Gc/Q0
>>623
るくるく読者?

626 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 03:06:55 ID:bsxVRn8E0
>>625
一休さんの方しか知らなかったけどぐぐったら面白そうだったので読む事にしたw

627 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 03:07:33 ID:g4QSY20F0
♪夕べ 杉のこずえに ゆらりと下がる首ひとつー
見つけましたー

628 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 09:00:01 ID:ZMNz1d370
なんかここ最近教養のあるレスばっかでべんきょうになるなぁ。
みんな博識なんで嫉妬しちゃう。

629 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 12:06:39 ID:17WcILxa0
諸星を愛読してしまうと・・・その難解さや意味を探るため
ついつい元ネタを探してしまい、望まなくとも博識になってしまうのでは?
とりあえず「荘子」と「記紀」は必携の副読本になるでしょうw

630 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 12:31:33 ID:m7pQsYhQ0
俺は難しいこと書いてあったらもう読まない。

631 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 12:32:43 ID:m7pQsYhQ0
あ、諸星の漫画はもちろん読むよ。
読まないのはスレのことね。

632 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 13:55:24 ID:2Wi54NRD0
♪首は見つめますヤハウエのようにとてもやさしくー
わたしは首に話します

633 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 15:32:00 ID:bsxVRn8E0
とりあえず一休さんは教養じゃなくておっさんネタな。

634 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/18(日) 20:12:16 ID:306tn6b10
>>629
自分はそこまでしないなあ。
たまたま読んだ本の内容が諸星作品のモトネタだったら、一層読みながら興味は惹かれるけど。

635 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 01:25:46 ID:1WRNrg700
>>608
天皇は代々仏教徒だぞ
明治に薩長がキリスト教国に憧れて天皇一神教みたいな新興宗教を作ったが

636 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 07:04:37 ID:gZD8G0DA0
>635
神道の最高祭司は天皇陛下。
八咫鏡・八尺瓊勾玉・天叢雲剣の三種の神器を持って、正当なる天皇として認められる。
三種の神器は全て神道。
同時に仏教にも帰依しているのは日本ならではだが。


>明治に薩長がキリスト教国に憧れて天皇一神教みたいな新興宗教を作ったが

憧れたわけではない。民主主義とは一つの思想の下に統一されて、初めて正常に機能する。
欧米はキリスト教で統一されており、欧米の信仰の自由とはあくまでもキリスト教の各宗派の自由を認めるもの。
民主主義は神(及びキリスト)の下に全ての民は平等であり、各宗派を異端とみなさず、互いの意見を尊重することで発展したもの。
岩倉使節団の世界一周で伊藤博文はそのことを見抜いた。

だが日本は独自の宗教観から統一的な思想を持たない。
神道の教義は「各宗教家が自分の信じる教義を実践しても良い。ただし、神の前でも恥じないものであること」である上に、
天皇自体が神道仏教を混成して帰依している始末(神道の神々はそれぞれ仏の一面であるとかないとか)。
その為、ナショナリズムを得るために「天皇陛下の下に臣民は全て平等である」という政策に出たわけだ。
これが非常に上手く機能したのは言うまでも無いだろ。

637 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 08:09:18 ID:TB7sqgt+0
めんどいの呼びこんじゃったかな

638 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 09:22:51 ID:24c2JwAP0
>>神道仏教を混成して帰依している始末(神道の神々はそれぞれ仏の一面であるとかないとか)。

そういや欧米の宗教学者が日本のこの一見いい加減に見える宗教観は
かなり進歩した考え方なんじゃないかみたいな論文書いてたね。
クリスマスが来たと思ったら途端に正月に着物着てたりする国だからなw

639 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 11:57:04 ID:Qx6LhFbMO
ここまでまぜこぜなのにちゃんと適応してるのは確かに凄い

640 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 12:41:55 ID:CZZ1Zpif0
生物都市みたく、みんなまぜこぜになったら
世界中の人が日本人みたいになるのかも

確かに平和な世界が来るな

641 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 12:45:51 ID:VS/3pF2l0
|←樹海|
. ̄.|| ̄     ┗(^o^ )┓三  ぱらいそさ
  ||        ┏┗   三     行くだ!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


642 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 13:27:04 ID:LsvOidW+0
                  ハ_ハ _
                 ∩゚∀゚)ノ  おらもいくだ!
                  )  /
                 (_ノ_ノ
               彡
      .
 _,,..-―'"⌒"~ ̄"~⌒゙゙"'''ョ
゙~,,,....-=-‐√"゙゙T"~ ̄Y"゙=ミ
T  |   l,_,,/\ ,,/l  |
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         []('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)[]

643 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 16:20:22 ID:2iBvXgvx0
>>593
ユダヤ教の教祖がイエス、などと書いてるようでは、
他にもいろいろ勘違いが多いと思われる

しかも、その間違いを指摘されても、特に恥じとは感じないらしい
……宗教についてあまり語らないほうがいいと思うぞ


644 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 16:21:50 ID:2iBvXgvx0
あ、もう語っちゃってるらしい

前回落としたところまでで、その後リロードしてなかったらしい
643は無視してください
すいません

645 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 19:29:40 ID:/Y3SFh1A0
いや、無視しない。
繰り返し繰り返し読んでやる。

646 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 21:29:06 ID:Rg6/Mc/o0
なんか、諸星マンガから話がかなりずれちゃったなあ

647 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 21:32:24 ID:/Sks8atm0
壁男の映画がまだウチの町に来ない...12月だって...

648 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 21:55:37 ID:JslniFsk0
しかしインドネシアあたりも、ヒンズー入って仏教入って、現地の土着信仰と混ざって。イスラムが入ってよくわからんことになって
る国が結構あるし、宗教がごちゃまぜになって平気なのは東アジア的風土かもなぁ。
 でもやっぱりヒンズーと仏教と現地宗教は結構混ざるけど、イスラムだけは混ざりにくいようだ。
 占領されるとキリスト経になっちゃってるしな。


649 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 22:12:47 ID:KvzZsP/s0
コーラン聞き出すと浸透しちゃうからなあ

650 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 22:21:37 ID:dygwrRQo0
イスラムは戒律が厳しいから混じりづらいのかも。
でも受容するほうにも問題があるという見方もできる。
トルコとイランはイスラム教が広く浸透しても
オスマン帝国、ペルシャ帝国の名残りを残している。

651 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 22:31:30 ID:T1zTLh600
シンプルに「一神教は混ざらない」ってことじゃないのかな

652 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/19(月) 22:57:56 ID:m9A3apa/0
マジレスすると、イスラムの場合、偶像破壊が結構きつい。
同じ一神教でも、インドあたりでは、キリストはクリシュナの化身とか言って、
なんとなくなじんでいる。
そのなんでも飲み込んじゃう、トウテツみたいなヒンドゥ教が唯一吐き出したのが、
イスラム教だな。
なんせ、神様のブロマイドを壁に飾らないと気のすまない連中なんで。

653 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 00:12:33 ID:7oWfIdpi0
キリスト教には「福音の戦士」が居るしな。

654 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 00:29:55 ID:h6A+KrJg0
伝道決死隊もいるな

655 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 02:14:56 ID:flXqRhVV0
んーでもインドネシアのイスラムも
少なくとも初期は相当仏教みたいなノリだったようだぞ。
『二つのイスラーム社会』っていう昔出た本によると。

川べりで師弟が対話して、教えに導かれた弟子が真の覚醒に至って
アッラーに感謝してさらなる修行にいそしむ、とかそんなの。

656 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 07:47:30 ID:RuIXPl8A0
>シンプルに「一神教は混ざらない」ってことじゃないのかな
混ざったモンがイロイロあるやないすか清しこの夜

657 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 08:08:19 ID:v9fQxuPy0
イスラム教は異教徒にも寛容をってのが本来の教えだぜ?
所謂、イスラム教原理主義過激派ってのは原理主義ではないんだよw

658 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 09:51:15 ID:6Jpsflkj0
まだ議論してたのか君たちはw

659 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 10:03:35 ID:UCAjYrcL0
多神教の場合は部族とか家ごとに違った神を信仰するから争いが起こりやすい。
国全体で一神教を信仰すれば、国として結束力が強くなり、外敵に対抗しやすい。
これをやったのがローマ帝国(4世紀のキリスト教国教化)と
聖徳太子による仏教導入だったわけで、きわめて政治的な理由が強いんだよね。
土俗の神は天使とか菩薩とかに変えて吸収する。
宗教上の権威者が、王や皇帝の権力を「正当なもの」として保証したのは、
ローマ教皇−ローマ皇帝とか天皇−将軍の関係で類似している。

660 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 10:45:26 ID:v9fQxuPy0
大昔に読んだマンガ日本の歴史だと、
日本の仏教導入は朝廷の祭司を司って来た物部氏の権力を削ぐ為に蘇我氏が導入したんだよ。
仏教の帰依をめぐって争ったとき、聖徳太子はまだ子供だったはず。
ローマも良く覚えてないけど、キリスト教徒が増えて内乱状態になったから、
収拾するために国教にしたんじゃなかったっけ?

661 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 10:51:24 ID:UCAjYrcL0
>660
それは近視眼的すぎる。
そのあと天皇家が基本的に仏教に帰依したり、
ヨーロッパでキリスト教に改宗した部族が繁栄していったことを考えれば、
一神教の導入は宗教統一による政治統一とみなすべきだ。

662 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 11:22:58 ID:2AYRx2Sd0
この話スレ違いでないのか。

663 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 12:28:53 ID:oDfXc1M/0
何でこの話になったんだっけ?

664 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 13:15:10 ID:MxexdANxO
ウルジャンでモロのサイン色紙のプレゼント

665 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 13:34:05 ID:v9fQxuPy0
>661
それこそ結果論でしょ?
歴代のローマ皇帝には二回も破門されたのにものともしなかった奴とかいるぜ?
カノッサの屈辱だって、破門を解除された後に大軍でローマを包囲して教皇に復讐してるしな。

666 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 15:09:03 ID:OfbphiJr0
うぜーよ
薄っぺらい知識をふりかざしてゴチャゴチャ騒いでんじゃねえ

そんなことより、
この幼虫、なんか諸星漫画に出てきそうでカワイイぞ
ttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/youtyuu/HTMLs/akebikonoha020921.html

667 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 15:10:14 ID:OfbphiJr0
自分で書いておいてなんだが、
諸星作品というより、むしろ「寄生獣」っぽい気がしてきたな

668 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 17:27:58 ID:3JH0mx3t0
きゃわー
ごめん嘘

669 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 18:15:49 ID:pzuBQlsT0
薄っぺらい知識しかないのはおまえだ

670 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 18:53:56 ID:RZ2sLTLz0
>>659
仏教は一神教だったのか。最高神はブラフマンか?
本来そこに入るべきはアメン神を祭り上げたエジプトだと思うぞ。

671 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 18:57:43 ID:u6O0Vkym0
>>669-670
いいかげんスレどころか板違いなことに気づけよ

672 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 19:26:11 ID:3JH0mx3t0
なんでこんな事になってしまったんだろう?

673 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 19:41:57 ID:q7++1oyP0
>>666
ミギーかわゆす!って一瞬思ったけど

それのでかいのが右腕についてモゾモゾしてると思ったら
ゲー吐きそうなぐらい厭だな

674 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 20:32:33 ID:c2/poH6i0
>>666
幼虫の頃に比べて成虫は何気に地味だね。


675 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 23:30:09 ID:pzuBQlsT0
>>671
釣れましたとも

676 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 23:46:51 ID:c2/poH6i0
>>675
669-670みたいなのが太公望だったらやだねw

677 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/20(火) 23:50:08 ID:flXqRhVV0
「釣れましたとも わし自身が…」

いっぺん言ってみたいなw


678 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/21(水) 11:06:02 ID:Js18vOV40
ちゃんと口に釣り針を引っ掛けて言うんだぞ

679 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/21(水) 12:12:41 ID:eDarkAhx0
>>674
動くと派手なんだよ。びっくりするよ
羽根に注目!

680 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/21(水) 12:18:03 ID:rQ2uzvX70
深夜の鷹の試写会で聞いたけど、あんとく様を実写でやるとかやらないとか


681 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/21(水) 12:37:11 ID:fMwmqW2g0
にやんとく様でなく?

682 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/21(水) 12:49:28 ID:ch5duR+X0
>>666
うつぼ舟に出てた「穢れ」に似てるわー
擬態目が本物の目と仮定したらだが

683 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 10:22:12 ID:B1vK3YnO0
中国では未だにこんな風習があるとか…。
なんとなく諸星センセのホラー漫画を髣髴とさせるので貼ってみる

ttp://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/395966
> 陰婚とは、未婚男性が亡くなったとき、
> あの世の伴侶(はんりょ)として墓に未婚女性の遺体を一緒に埋葬する農村の俗習だ。
> 陰婚用の遺体は遺族が売ることも、病院の遺体安置室や墓から横流しされたり、
> 盗まれたりすることもあるらしいが、
> 陝西省や山西省などで炭坑事故による若い男性の死が急増し陰婚用遺体が値上がりしているため、
> 最近では若い女性を狙った連続殺人事件も起きている。


684 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 11:24:08 ID:fmWmUBZi0
昔、TVで見たときは、人形を使って結婚式を挙げていたな。
最後に衣装とかお金とかを棺に入れて埋葬してた。

685 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 12:12:40 ID:VPr+znxgO
その二つの遺体は、
しっかりと手を…

686 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 14:45:27 ID:JcdRXOqx0
皇帝でさえ臣下の代わりに兵馬庸埋めるッつうのに。
はにわでいいじゃねえか。

687 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 15:48:21 ID:48yCw2li0
記事を鵜呑みにするのもどうかと思うが。

688 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 16:17:33 ID:KI95WH3L0
兵馬俑の中には人が入っていたんだよ。

689 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 16:23:54 ID:GvavxpWZ0
秦の時代になるとだいぶ生贄の習慣も減ったらしいけど
殷周の頃はひどかったらしいな。
孔明の饅頭のエピソードにもあるように、三国時代まではあったようだ。

690 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 18:35:15 ID:ecgi7q5o0
人を食う風習はイカンわな

691 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 19:14:24 ID:KI95WH3L0
女の足をちっこく変形させて臭いを嗅いで喜んだりする
変態趣味も凄いなと思うよ

692 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 19:17:33 ID:WyfgeQFw0
よたよた歩く様を見て愉しむんだよな

693 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 19:53:10 ID:XjPlMgmN0
女の足を変形ってどうやってんだ?

694 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 19:56:29 ID:1UTyTfF70
纏足

695 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 20:04:45 ID:x6G6OuyC0
纏足も知らないでモロ墓誌を語るとは笑止千万。

696 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 20:25:18 ID:B4ZvP+qe0
「毛家の怪」の奥様や女の子たちも
みんな纏足用の靴履いてるね。

697 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 21:20:20 ID:XjPlMgmN0
>>695
勝ち誇ってんな、クトルーちゃんのお母さんに喰わすぞ

698 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 21:25:49 ID:1UTyTfF70
>>693>>697二人まとめて佃煮にされちゃえ

699 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 21:48:33 ID:48w6Hnem0
そういえば、段先生の奥さんの名前って不明だよね。
どんな名なんだろう?


700 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 21:54:44 ID:ld2Fra010
どうせ人間には発音できない

701 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 21:57:48 ID:XjPlMgmN0
>>698
残念だな、
俺はムルムルではないのだ

702 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 22:20:09 ID:kZWEPdap0
>>700
段先生なんて呼んでいたんだろ、結婚前とか。

703 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/22(木) 22:39:21 ID:qejDCS3+0
プープービヨマンカの遠縁の娘さん

704 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 00:25:53 ID:ng6bvC3Q0
>>702
今は「お前」って呼んでるな。
結婚前は「君」かな?

705 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 01:30:05 ID:a9diwsxj0
同棲時代は自虐の詩の夫婦みたいな感じじゃなかったのかと思ってる。

706 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 12:33:36 ID:nS1n3kMe0
え???? なんで?

707 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 13:18:32 ID:a9diwsxj0
なんとなく。理由はない

708 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 13:38:08 ID:rB4yjRne0
段先生の奥さんは身持ちもかたいし
両親も厳しいから、同棲なんか許すわけがないな。

709 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 15:49:52 ID:Sf6t2Uj00
そんな人知の及ぶ範囲の家族なのか、アレが。

710 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 18:42:44 ID:JPaHhMxp0
でも、やってることは普通の一般人と同じだよな。
娘一家の家に遊びに来て、孫娘と遊んでやってやりすぎて娘に叱られて。
ただ、存在する世界の次元が違ってるから、やることのスケールが桁外れになるだけで。

711 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 18:54:53 ID:dAd5YLEY0
普通の奥さんはセールスマンを佃煮にはしないと思うがw

712 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 19:00:59 ID:cx7i1gLM0
でも世界の破滅を持ちかけられても
ちゃんとご近所やご主人の意見を気にしているし普通だよな

713 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 19:29:08 ID:22azxmxJ0
段先生の浮気も気にしてるし、非常に人間臭いな

714 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 21:26:29 ID:mBojsfu70
外国と日本の違い程度なんだろうな実際

715 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 22:16:40 ID:sXGor7EQ0
>>711
うちのばーちゃんはよくやってた

田舎だったからかな

716 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 22:33:21 ID:3xhf0B37O
おそるべし田舎

717 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 22:43:48 ID:bId9Xx2Q0
ちゃぶ台をひっくり返す段先生
パチンコに行く金をむしりとる段先生

まあやってても違和感無いな

718 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/23(金) 22:58:58 ID:SlBNCGa00
そんなことしてて、実家に帰られでもしたら、地球はどうなるんだ?!

719 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/24(土) 01:22:07 ID:gQIU0bj90
しおりとしみこってまだ連載やってんの?

720 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/24(土) 02:01:53 ID:du94sGeD0
汝、神になれ鬼になれって本を触りに買ってみたんだけど
あんまり俺が考えてるホラー漫画っぽいことは書いてないんだね。復讐クラブとかは藤子不二雄みたいで拍子抜けした。
というかホラー作家だと思ってる俺の認識が間違ってたりするのかな。
怖さは感じないけど「闇の客人」とかは味があってよかった。次は同じキャラクターが出てる妖怪ハンターってのを買ってみようかな。

721 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/24(土) 02:08:44 ID:aU0iC0ks0
ホラーじゃないから読まなくていいよ

722 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/24(土) 02:11:22 ID:z2uyDIrB0
うん、間違ってる。ホラーよりSFに近いし、怖いって言うより発想に感心する感じ。

723 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/24(土) 02:29:20 ID:KyNA8NcD0
怪奇というより伝奇って感じだな

724 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/24(土) 02:30:48 ID:Yq3fVpyN0
ホラー的な怖さはないね
でも闇の客人の味が肌に合うなら
相性は悪くないと思う

725 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/24(土) 02:54:15 ID:IrHh7lIL0
「いつもの見慣れた世界と、そうでない世界が地続きになっている」という
シチュエーションに恐怖を覚える人にとってはホラー。
普通に馴染んじゃう人にとってはホラーではない。

726 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/24(土) 03:01:35 ID:JGs+cl8K0
怪人ゾウ男はホラー

727 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/24(土) 10:37:36 ID:csONj7zz0
エクスクロスってのは、またお馴染み「オマージュ」なのかなあ?
エヴァで庵野がなんたらした時も思ったけど、うんざりする

728 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/24(土) 15:57:05 ID:HDGodEVp0
海神記が売ってたが2冊で1冊1900円。
その分分厚いけど面白い?

729 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/24(土) 16:02:33 ID:Dx0wGEmd0
面白いは面白いが意外と近場で決着が付き拍子抜けと言えば拍子抜け

730 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/24(土) 16:04:41 ID:HDGodEVp0
どもです。今月はゲーム買って苦しいんだよね〜

731 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/26(月) 14:44:55 ID:XAoBIh/3O
ククーッ
ククククーッ

732 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/27(火) 00:27:58 ID:gSv47tnl0
諸星は登場人物多いと誰が誰やら判らない
1エピソード5人前後でもうお腹いっぱい
よって最初から誰が誰やら判らない海神記はうけつけない

733 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/27(火) 03:07:04 ID:YprpgTzN0
狂天の弟子は大勢いたけど読んでて困らなかったぞ?

734 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/27(火) 09:39:09 ID:Hz5rNyNX0
誰が誰やら分からないって、どんな頭の病気だ

735 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/27(火) 09:52:54 ID:mpdsMU+U0
確かに帽子の兄弟は誰が誰だかわからんな。
ま、わからんからといって、なんも困らんのだがw

736 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/27(火) 17:37:35 ID:3DDvOqk+0
モロさんはキャラの書き分けは出来る方だと思うが?
>>732が痴呆なだけだと思う。

737 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/27(火) 18:44:01 ID:XBwkEwCQ0
碁嬢なんかちゃんと年取ってるんだぞ。
まぁ絵柄が変化しただけって話もあるが。

738 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/27(火) 20:19:25 ID:cY8/ClRd0
栞,紙魚子,クトルーちゃん,段先生,ママさん,キトラさん

・・・誰が誰だか区別は容易だが、胃もたれするかもしれんなw

739 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/27(火) 20:56:00 ID:czPUjlfD0
>>736
子供の王国の最後に出てくる人物が主人公なのか別人なのか
これまで幾度となく論争になっている件

740 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/27(火) 20:59:28 ID:yyrebVKW0
>>739
彦ジイ!それは忌み言葉だ!

741 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/27(火) 21:19:14 ID:NGOWdp+P0
>>731
ヒ、ヒクイドリ?

742 :ズルッ @お腹いっぱい :2007/11/27(火) 21:46:21 ID:oWDx0TgN0
キャラの描きわけは出来てる

でも、同一人物の顔が一定しない


743 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/27(火) 21:49:58 ID:FDuK9aIL0
>>736
書き分けは普通にできると思うが、

>出来る方

とは、全然思えないなぁ

744 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 00:22:08 ID:WEKdNjny0
そういえば同じ服が多いって最近は珍しいのかな
センセなりの工夫だと思うけど

745 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 00:40:39 ID:1EXSUXoP0
できない方ってあだち充とかキックオフとか?

746 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 00:53:50 ID:Q/eKLyXm0
同じ人物でもコマによって顔が違うくらい書き分けできてるよ

747 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 01:29:32 ID:eV87PcP00
テンプレ化するほどキャラの顔がはっきりしてない感じ。
画面が茫洋としてる分、良く見るから見分けつくというか。


748 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 02:34:06 ID:6XLU5hrT0
>>692

女の子がよたよた歩くのは、萌えます。

749 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 03:50:09 ID:4TmuhaWb0
ちょい前のエロゲにあった、髪型以外は同じ顔っていうのは描きわけ出来てない
ってことでいいんだよな

750 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 11:19:21 ID:nqhLnzlN0
あだち先生なんか髪型も換えてないぞ

751 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 17:53:57 ID:d/ArxECW0
どーした!あだち

752 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 19:09:52 ID:H8WrMYYS0
そこがいいんだよ

753 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 19:31:42 ID:3gPjVdwa0
七仙姑の顔が全員描き分けられてるのは評価していいと思う。
トンボ娘は成長したらミツバチ娘と同じ顔になりそうな気もするが。

754 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 20:43:50 ID:NCGA5Qhh0
最後はみんな蝗婆婆。

755 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 21:42:28 ID:R2iYMl/J0
ワロタ

756 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/28(水) 21:47:38 ID:F6624XUx0
>>754
いやあああああああああああああああああ

757 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 01:56:32 ID:Q8X1Uox+0
潮出版にはいつまでも若かったって書いてあったような

758 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 03:16:23 ID:Z52RvlFi0
顔の描き分けよりも、緊迫のあるシーンでものすごく気の抜けた表情があるのが

759 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 10:29:48 ID:IRKRJWCy0
わ、わざとなんだからね!

760 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 15:21:11 ID:l1/7Mc560
そうそう、わざとわざと。

761 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 16:41:10 ID:nA4vNt8OO
モロ氏は三十年近く前から面白い漫画描いてたんだね
知るのが遅すぎたよ…
梅図一夫よりクドくなくて読みやしぃねー

762 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 16:47:57 ID:AkH4Cxp10
>761
まとめて読めるから得じゃん

763 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 18:22:27 ID:1/pGcRAo0
昨夜この作家のカオカオ様が出てくる漫画を読んだら
嫌な夢見てうなされて目が覚めた。
怖かった…

764 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 18:45:45 ID:rPS3bONm0
>>763
そんなあなたに
ttp://www.cgmguide.com/data/arukeru-nebukuro.jpg

765 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 20:18:04 ID:e6qlaPQc0
>>764
今年度最大の衝撃。

766 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 22:21:21 ID:LkvBarGgO
>>741
トカゲのパンダクソもいるじゃないかね。

767 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 22:30:20 ID:ilSnfnUc0
>>764
ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

768 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 22:36:58 ID:YKpDDkx/0
あれ?
これが話題になったのはずいぶん前だが
他板、他スレでのことだったか??

769 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 22:41:08 ID:kVkpHxcH0
俺はサッカー板で見たな

770 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/29(木) 22:47:30 ID:rPS3bONm0
ずいぶん前にこのスレで話題にでてました
スレ住人は知ってると思いつつ出したんですがw
他のスレでも「ちょっと通りますよ」としてたまに見る

771 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/30(金) 00:04:55 ID:/XNxmlFk0
>>770
あぁ、見たことある。
これが元ネタだったのか
>>764
どう見てもカオカオ様です。本当にありがとうございました。

772 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/30(金) 00:30:14 ID:ruZSzVkG0
>>771
あ、いや元ネタではなくて、「ちょっと通りますよ」の実写版として
この寝袋がネタにされることがあるんですね。
「カオカオ様」はここでしか通じないからw

773 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/30(金) 00:34:42 ID:EgjogRpp0
>>771
元ネタじゃないと思うぞ

っつーか、素直というか単純というか騙されないようにしろよ?

774 :771:2007/11/30(金) 00:56:58 ID:/XNxmlFk0
>>772
なるほど。
>>773
あぁ。
ここんとこ別件で、もしかしたら騙されてるのかな?とか思ってた。
ちょっと出来すぎた話しでさ。
気をつけるよ、どうもありがとう。

775 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/30(金) 09:55:52 ID:xGncueD90
>>764
これはカオカオ様ではない!
山都だ!!

776 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/30(金) 19:01:12 ID:5LcJG3XJ0
なんと!

777 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/30(金) 22:08:17 ID:wlK+69ah0
あ、ムルムルだわ

778 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/30(金) 22:10:42 ID:AXZsG4Dd0
ああ、山の向こうの部族の山都は二本足で歩くんだね

779 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/30(金) 22:32:24 ID:4q/zxqS00
あれは
ああいうものです
風景と一緒です。

780 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/30(金) 22:37:01 ID:1pk67FXQ0
ああ、明日香に日が昇る・・・

781 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/30(金) 22:39:16 ID:raPQkjGe0
>>780
超少女

782 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/30(金) 22:41:06 ID:YKpWMlCz0
風が呼んでいる

783 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/11/30(金) 23:50:24 ID:lOFGR48i0
あの…
さっきから
やたらといる
この変なの
何ですか?

784 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/01(土) 00:27:08 ID:H0QZ8QESO
汚いだけのホラーとかスプラッターじゃなくて
幻想的なオカルト話なのがツボにハマるんだよね。
全くもって自分の好きな話なんだが
いや、ほんと知るの遅すぎた…

785 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/01(土) 01:39:07 ID:UW6WqwGz0
>>784
なーに太公望だってあの年齢からことをなしたのだから、遅すぎるということは

786 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/01(土) 05:31:27 ID:LJmTaSL30
釣れましたかな

787 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/01(土) 09:36:09 ID:0L8bQaeR0
>>783





788 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/01(土) 16:17:20 ID:X4YTi/980
釣れましたとも

        ∩___∩
. \     | ノ      ヽ
   \  /  ●   ● |
     \|    ( _●_)  ミ  クマー!
      彡、   |∪| ,/..
       ヽ   ヽ丿/  /⌒|
       / \__ノ゙_/  /  =====
      〈          _ノ  ====
       \ \_    \
        \___)     \   ======   (´⌒
           \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
             \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ

789 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/01(土) 16:25:04 ID:1jdr97N90
http://sankei.jp.msn.com/life/body/071127/bdy0711271156002-n1.htm
【海外】 両手足がこぶに覆われた男性、通称「ツリーマン」・・こぶ取り治療へ 【写真有】 ★2
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1196269736/

まるで諸星の漫画に出てきそうな人だ…大変だわ

790 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/01(土) 20:10:29 ID:CoeJnp/a0
タコの木の男か

791 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/02(日) 02:43:17 ID:JJa8nvZm0
>>787
ムルムルの佃煮でも食え

792 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/02(日) 11:14:11 ID:0wrn4Dsj0
昔、沖縄のマングローブ林(河口)に夕方行ったとき
タコの木の男たちを思いだしてパニックになりそうだった

マジこわかった(自分の想像に)

793 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/03(月) 00:15:24 ID:hgHfm14J0
乙!
パニック障害辛そうだな

794 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/03(月) 02:50:37 ID:zSqJs1pL0
海と陸はつながっとるけん

795 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/03(月) 15:15:07 ID:DsOzx/zXO
スレの伸びが早いのぉ…

796 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/03(月) 18:33:28 ID:T14jI11K0
一時期ちょっと劇画っぽいものを描いてた時の画風って
ちょっと宮谷一彦っぽいんだね、何の影響も受けない人だと思ったけど
一応時流には乗ってた時期もあったんだなぁ…と感心した
諸星ファンじゃないと諸星漫画の画風の変化自体に気付かないだろうと思うけど

あしたのジョーに世間が夢中だったとき
自分たちは宮谷一彦に夢中だったとか、当時漫画青年だったおじさんとかが言ったり書いたりしてて
そんなに良いのかぁ?大友が出てきた時より衝撃だったのかぁ?とかずっと思ってたけど
実際読んだら感動した…話はともかく絵ならモロファンでもちょっと食い付くと思う
なんか個人的な日記で済まない

逆に諸星大二郎に影響に与えたものというとラヴクラフトかボルヘスくらいしか挙がらんけど
他に何があるだろうね

797 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/03(月) 20:12:28 ID:WLbPp7540
トイレット博士

798 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/03(月) 20:20:14 ID:RA6oA8g30
柳田、折口、渋澤

799 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/03(月) 23:27:12 ID:4/1Wa61f0
エリアーデ

800 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/03(月) 23:40:17 ID:AZvZ4JSp0
逆になったか?

801 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/03(月) 23:40:55 ID:5uoqTVLM0
しずかちゃん(立命の)

802 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/04(火) 01:21:49 ID:cz6nlSP00
論語、聊斎志異、白川静

803 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/04(火) 02:29:35 ID:DwU8+aUW0
本多勝一「ニューギニア高地人」

804 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/04(火) 07:39:12 ID:5VR4s4Dc0
キューブリックからは明らかに影響を受けてますな

805 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/04(火) 13:46:42 ID:apqk69PH0
>>796
宮谷一彦もリアルタイムで見てるけど、やっぱり大友の方がはるかに衝撃的だったよ。
宮谷の絵は、丸ペンで細密に描いた背景なんかで一見うまく見えるけど、
デッサン力、描写力は大友の方がはるかに上。というか革命的だった。
物語もポストモダンwっぽい、お洒落そうな言葉をちりばめただけだったと思う。
COMで同期デビューで当時は宮谷の後塵を拝した感のある青柳祐介の方が大成した。

諸星大二郎は少しあとになるけど、COMの審査員ではつのだじろうがべた褒めしてた
のが、印象に残っている。
つのだ先生は宮谷みたいなスカしたのより、諸星大二郎のような物語性があって個性的
なのが好きだったみたい。



806 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/04(火) 13:48:39 ID:apqk69PH0
COMでは、諸星大二郎ではな諸星義影というペンネームだったと思う。

807 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2007/12/04(火) 14:14:47 ID:KVqSkDnK0
http://shop.kodansha.jp/bc/kodansha-novels/

『妖怪変化 京極堂トリビュート』
著者:あさのあつこ・西尾維新・原田眞人・牧野修・柳家喬太郎・
フジワラ ヨウコウ・松苗あけみ・諸星大二郎
口絵:石黒亜矢子・小畑健
定価:1,260円(税込)


凄い意外な企画への参加、漫画かな?小説かな?
そもそも京極の小説読んでいるのだろうか

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