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歴代鬼太郎が兄弟だったら3

1 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 00:24:25 ID:???0

前スレ● 歴代鬼太郎が兄弟だったら2
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1189488883/


鬼太郎● 長男・松岡鬼、次男・高山鬼、三男・戸田鬼、末っ子・野沢鬼
目玉のおやじ● 混乱するので一人のみ。
以上の設定は決定事項です。

/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

ねずみ男● 長男・大塚ねずみ、次男・富山ねずみ、三男・千葉ねずみ、末っ子・高木ねずみ
猫娘● 長女・2期猫娘、次女・3期ネコ娘、三女・5期ネコ娘、末っ子・4期ねこ娘

墓場鬼太郎● 小父
ゲーム版松本鬼太郎● 従兄弟
ウエンツ鬼太郎● 遠い親戚(立場はかなり弱いみたいです)

以上の設定がベースとなることが多いが、この設定が絶対ではありません。
あくまで鬼太郎兄弟がメインなので、ねずみや猫は『基本』サブ扱いで。

ただし投稿者は一人ではなく、一人一人の感覚も比率も違うことは念頭に。
自分に合わないネタにはルールを持ち出して否定する前にスルーすること。

2 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 00:31:45 ID:???O

まとめサイト●
http://www42.atwiki.jp/reki-kita/

3 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 00:36:17 ID:???0

初代スレ 歴代鬼太郎が兄弟だったら
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1187707630/

まとめ@wikiにてログが読めるようになっています。


4 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 01:15:22 ID:???0
目玉「おお、新スレじゃ!」
松岡「スレ立て乙です、まとめの中の人もありがとう。」
戸田「急に容量一杯になったから驚いたよな。」
野沢「僕なんか一杯になってるの気付いてなかったもんね。」
松本「何はともあれ、無事に引っ越せてよかったよ!」
ほしの「あれ?なんか人数足りなくないですか?」
高山「あ、前スレにウエンツさん置いて来ちゃった。」

5 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 09:44:17 ID:???O
正直しばらく置いてきてくれていい。
ウエンツ鬼は嫌いじゃなかったが最近使われすぎで、面白いを通り越してうざくなってきた。


6 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 10:45:22 ID:???O
今のところネタキャラとしか書かれてないしなぁ。>ウエンツ
でもウエンツに限らずシリアスやホラーなネタも増えてバリエーション広がると良いな。
パロスレに何言ってる&かく言う自分も小ネタしか投下できてないが…orz


7 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 12:00:41 ID:???0
ごめん、読み専だけどウエンツを好ましく思い始めたのは
最近なので、まだ疎ましくは思ってない奴もここにいます。

まあ、ほどほどにウエンツの出番を減らしたい意向の人は、
ウエンツの出ないものを投稿してくれると嬉しいなーと。

8 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 16:08:20 ID:???0
腹いっぱいなところ悪いけれど、思いついたから書かせてください。
そんな怖くないよ。



ウエンツ「まさか1000いく前にスレが終るとは思わなかったよ。
     でもみんなもひどいな、僕を置いてくなんて。」
カランコロンと森を駆け抜けていくはごく普通の幽霊族。
しいて言うなら、一番弄られてるかな、名前はウエンツ鬼太郎。
ウエンツ「う〜、次スレ次スレ。」
次スレへと急いで駆けている、その時だった。

ガスッ!ボカッ!

ウエンツ「うわー!!!」

急ぐあまり、周りに注意を払わなかったことが命取りだった。
後頭部に強い痛みを感じた瞬間、ウエンツはそのまま昏倒した。

「へへへ、やった!」
倒れたウエンツの後ろには、スコップを持った男がニヤニヤ笑って立っていた。
「ウエンツ鬼太郎が一番弱いと聞いて殴ってみたが……こうもうまく行くとはなぁ。」
念のため、頭を八回ほど叩いてぺちゃんこにつぶした。
「どれどら、ちゃんちゃんこと〜、よし、下駄下駄。」
男は妖怪マニアだった。それもただのマニアではない。妖怪の持ち物や体の一部を奪い、収集することを好むタイプだった。
「くくく、人魚の鱗を取るよりも簡単だったぜ。」
リュックサックに獲得したものを詰めると、傍らに放りだしていた凶器を持つ。
「用心用心、と。」
そう言ってぐっさりと心臓の辺りにスコップを突き立てた。更にガソリンをまき、火のついたマッチをウエンツに投げつけた。
くらりとしそうな匂いが強くなった後、紅蓮の火柱が立った。


9 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 16:29:16 ID:???0
「へへへ、これで鬼の角を持っているって奴の鼻をへし折ってやる事ができらぁ。」
草を掻き分け、オレンジ色に染まる木々を背に男は走ってゆく。本当はスキップしたかったが、草がそれを許してくれなかった。
「しかしウエンツって奴も弱いよな〜。鬼太郎の名前なんて飾りじゃないか。」
それだったら学童服ももらってくるんだったぜ、とほくそ笑んでいた。
この前の人魚の鱗といい、山爺の蓑といい、面白いほどに手に入った。
(絶頂、というのはこのことだな。)
「今度はそうだな、猫娘って奴の服でもとってやろうかな!」
そんな事を口にした瞬間だった。ぶにゅるんとした感触のものを踏んづけ、男は足元を見た。
「う、うわぁあああ!!」
足元に広がっていたのは、雑草広がる地面ではなく、餅状の真っ黒なものだった。
「なんだ、なんだこれは!!」
しゃがみこんで指で掬ってみるが、見ただけでは分からない。鼻に近づけてみるとそれは鉄の匂いがした。
「も、もしかしたら、これは……!!」
辺りを見回し、恐る恐る口に含む。じゅるじゅると体温で解けると同時に独特の、しかし嗅いだ事のある匂いが咥内に広がった。
「ち、ち、ぶへっ!!」
全て理解した瞬間、指でそれを掻き出し、さらに唾を吐く。袖で舌を拭いつけ、吐き出したものを眺めた。
体温のせいか、それとも水分が含まれたせいか、黒い餅はその正体を明確に見せ付けていた。
「や、やっぱり、血だ……!!!」
後ろを振り返っても、広がるのはオレンジ色の暗い森だけ。背筋を震わせ、足を前に踏み出した途端、餅状の血で滑って転んだ。
「うわっぷ!!!」
ねばねばした黒い物が顔にこびりつく。血はどんどんと粘り、男を地面に縛り付けてゆく。
「た、助けて……!!」
手を前に伸ばし、地面を探すが、馴染みの土はどこにもない。黒い泥地の感触があるだけだった。
「どうだい、僕の血は?ねばねばして気持ち悪いだろ?」
後ろから声がした。殺したはずのウエンツの声だった。

10 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 16:48:04 ID:???0
「ゆ、許して……!!」
もがけどもがけど、血は足に絡みつき、胴に張り付く。
顔にべったりとくっつき、生臭い匂いのするそれは、視覚を完全に殺していた。
「僕が許しても、君に大切なものを奪われた妖怪たちは許してくれないと思うよ。」
ひたひたと足音がする。一つ、二つ、……ゆっくりと音は増えていった。
「まあ、僕も許さないけれどね。」
急に音が消えた。早くなっていた心臓がゆっくりになるが、それもほんの僅かの間だけだった。
しょりしょりと、氷かきの音が足元から聞こえてきた。それはどんどんと大きくなり、
濁音が混じった途端、痛みが爪先から這い上がってきた。一瞬の休みがあって、その後またじょり、と痛みが走る。
熱く火箸を押し付けられた感覚がした後、何かが噴出す。そしてまたじょり、という音がする。
執拗に繰り返されるそれが、男にはわからなかった。一体自分の身に何が起こっているというのだろうか。
痛みはどんどんと強く、そして上へと体を昇っていく。
ウエンツの含み笑いを込めた声が聞こえた。
「確かに僕の立場はセロハンテープの上だけれど。」


 僕も、鬼太郎なんだよ?



太腿の辺りが燃えた瞬間、男は全てを理解し、悲鳴を上げた。
自分の体は足元から少しずつ削り取られている。
それがわかったところで、もう何も出来なかったのだが。
 

11 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 16:57:41 ID:???0
「……ということがあったんです。」
お歯黒べったりの湯屋で頭に包帯を巻かれながら、ウエンツは先ほどのことを話していた。
「まさか殺したのかい?」
「そんなことしたら、父さんに本気で怒られますよ。地獄流しみたいなことをしてみただけです。」
ちゃんちゃんこと下駄は、元通りウエンツの手元にある。
「今度からは人間に舐められないようにしなきゃだめだよ。
 そんなだから、あんたセロハンテープの上なんだからねぇ。」
「わかってますって。ところで、少し横になっていってもいいですか?
 さすがに頭と心臓を同時にやられて辛いんで。」
「ああ、いいともさ。そこんとこなら邪魔にならないからね。」
 
 というわけでしばらくウエンツはお休みします。また次回の活躍をお楽しみください!




ウエンツっておばさん受けしそうだよな、と書いていて思った。

12 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 22:37:24 ID:???0
>>1
いきなりdat落ちしたからびっくりしたよw

でも1000行かずに500KBで落ちるって作品投下が多いってことだし、いい感じだね

13 :メロン名無しさん:2007/11/07(水) 23:05:08 ID:???0
>>8=>>11
おおお!GJ!!
ウエンツの意外な一面を見る事ができて興奮してるよ!!
このスレのおかげで、すっかりいじられキャラが定着してたんだけど
やっぱり鬼太郎の端くれなんだなぁ

14 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 16:40:33 ID:???O
思ったんだが実写の田中ネコは出しちゃっても構わないのかな、一応考えたんだが

15 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 17:20:45 ID:???0
>>14をパッと見ていけない解釈をしたおれは…
流された先の地獄でトイレの精になるべきなんだと悟った…

16 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 17:24:50 ID:???0
ところでどうして日和ネタがよく出てくるんだ?
まぁ面白いから問題は無いんだけど

17 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 17:47:22 ID:???0
>>16
正直このスレで日和ネタを一番楽しみにしてるんだが
ウエンツがいなくなった今いじられポジション不足で続かないのではないかと心配なんだぜ

18 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 18:08:58 ID:???0
戸田「よしっ、準備完了だ。さーて、まずは…」
松岡「ラジカセなんか抱えて何処に行くんだい。」
戸田「ウン、この前松岡兄の登場テーマをつぼマンボに差し替えたら予想以上に愉快だったから
   今度は高山兄と野沢にも同じ悪戯してやろうと思ってさーあああって松岡兄!!
   何処から現れたんだよ!急に背後に立つから思わずベラベラ喋っちゃったじゃないか!!」
松岡「ふーん。それでラジカセをね。」
戸田「あーあ、没収されて計画倒れか…」
松岡「…高山なら、横丁の方で見かけたけど。」
戸田「ええ!?まさかのゴーサイン!?」

横丁

戸田「どれどれ、あっ居たぞ!5ネコちゃんの話を右から左に聞き流しながら饅頭食ってるぞ。
   よーし、見てろ。ポチッと、それ。」
砂かけ「おお、鬼太郎にネコ娘。ちょうど良い所におった、実は後で妖怪アパートでな…」

 恋ーはスリル、ショック、サースペンス
 見えーないちから 頼ーりにー

高山「おフッ!」
5ネコ「ニ゛ャッ!?」
高山「ま、饅頭が気管に」
子泣き「おっ?この歌は…」
砂かけ「おお、この歌は!」

 心の扉 閉ざさーずにー
 強くーー強くーー

子泣き「パラパラじゃ〜!パラッパラ!」
砂かけ「パラッパラ!パラッパラ!」
かわうそ「パラッパラ!パラッパラ!」
呼子「無表情で!パラッパラ!」

高山「し、周囲から怒涛のパラパラコールが!!!」

戸田「なんだよ、モブに囲まれちゃって良く見えないぞ。踊ってんのかな?」
松岡「あ、青ざめた顔しながら地べたに這い蹲って群集の包囲から逃れて出て来た。」

高山「お、踊ってたまるかあ!ってお前の仕業か戸田ー!やめてくれよもう!」
戸田「ちェっ、ノリが悪いなあ…。どうせみんなが留守の時とかに家でひっそり練習してるんだろ、
   披露してやれば良いのにさあ。」
高山「してないよそんな事!想像で物を言うの止してくれよ!」
松岡「へえ、日夜練習してるんだ。僕も一度見たいなあ。」
高山「日夜!?してないって言ったじゃないですかー!ていうか兄さんも関ってるんですかこれ!」
戸田「まあ良いか、次のターゲットは野沢だ。」
松岡「野沢なら、家の裏庭で人面花に水を撒いてたよ。」

19 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 18:12:40 ID:???0
裏庭

戸田「ああ、いたいた。御日様に向かって水撒いて、虹作って遊んでるぞ。平和なやつだな。
   よし、第二段いくぞっ、ポチッと、えい。」

 Can you hear me 聞こえるかい
 このー胸の 熱い鼓動がー

高山「へえー、良い曲ですね。」
松岡「僕が選曲したんだよ。」
戸田「これは僕も懐かしい歌なんだ。」

 愛ーするためにBravely Fight!あきーらめないでデースティニー
 約ー束された場所が ここーろのユートーピアー

野沢「こらーっ!誰だっ、そこで悪戯してるのはーーーッ!!」

松岡「あれ、なんかすごい怒ってるね。」
戸田「どうしたんだ。」
高山「そりゃあ、こんな悪戯されたからじゃ…」

野沢「僕はエターナルファンタジーは認めないぞ!!」
高山「そっちなの!?ていうか懐古…」
野沢「あっ!お前の仕業かー!この桃山め!!」
高山「え、違っ」 バキョ

おうフッ どさ



戸田「高山兄の顔面に下駄を飛ばして鼻血噴かせた野沢が流されるのは妥当だとしてもさあ。
   なんで僕まで一緒に流されるのか、いまいち納得行かないなあ…。
   そもそも選曲したのは松岡兄だったのに、なんか理不尽だよなあーっ。」
野沢「CGの999なんて認めないぞ!」
戸田「それはもう良いから。」
千葉「えー地獄まで遥々やって参りました、じゃすら。」
戸田「それも。」

20 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 18:26:04 ID:???0
>>18->>19
野沢のこだわりと高山の「おうフッにワロタwww
声優ネタになるけどスマン



大塚「実を言うと、高山だけは黙らせる事が出来るんだ。」
富山「へーえ、どうやるか見せてもらいたいねぇ。」
高木「あ、丁度いいところに高山が。」
大塚「じゃあやってみますよ。」



こらー!何居眠りをしとるー!!罰として校庭五十週ー!!


高山「わー!!ご、ごめんなさーい!!」
ぬりかべ女房「せんせーお駄賃はでるんですかー!!」


大塚「ほらな。」
富山「へーすごいねぇ。でもなんでぬりかべ女房まで反応したんだろう。」

21 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 21:14:35 ID:???0
>>20
らん・きり・山田先生乙

22 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 22:32:12 ID:???O
>>18->>19
松岡最高だww

23 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 23:43:03 ID:???0
今日やっとウエンツの映画見れた〜

・・・目・・・普通に二つあるのね・・・。障害者団体対策?それとも撮影ミス?
あと水木御大は相変わらず元気そうでなによりw

24 :メロン名無しさん:2007/11/08(木) 23:58:12 ID:???O
>>23
アンタ…スレ違いも甚だしいよ。

25 :メロン名無しさん:2007/11/09(金) 00:10:58 ID:???0
作品の合間に雑談くらいいいんジャマイカ?

まあとにかくマターリいこうや

26 :メロン名無しさん:2007/11/09(金) 00:19:29 ID:???0
目玉「フンフフンフン♪」
野沢「あれ、父さん随分嬉しそうだねぇ。どうしたの?」
松岡「高山鬼太郎入浴剤、買ってきたの。それで嬉しくって小躍りしてるんだよ。」
野沢「高山鬼太郎入浴剤……て、あのうすっぺらい箱に入ってて、ぬらりひょんが書いてある奴?」
松岡「そうだよ。……まさか。」
野沢「ごめん!昨日うっかり使っちゃった!!」
松岡「なんだって?!」
野沢「待って!流さないで!その前に対策を考えなきゃ!」


目玉「よっこら少年マガジン、と。」
高山「どうです?父さん。」
目玉「ふむ、いい湯じゃ。しかし期待していた通りに、黒いのう。」
高山「???ええ、そうですね……?」


松岡「どうだ、今のところ。」
野沢「なんとか騙せてるみたい。よかったよ、うちに墨汁があって。」
戸田「あれで騙される父さんも父さんだなぁ……。」

27 :メロン名無しさん:2007/11/09(金) 05:57:41 ID:???0
>>26
親父さん染まりませんかwwwww
この後野沢にどういうおしおきが下ったのか気になるwww

28 :メロン名無しさん:2007/11/09(金) 09:07:10 ID:???0
>>14-15
の流れでフイタ


もうしにたい……

29 :メロン名無しさん:2007/11/09(金) 17:58:47 ID:???0
>>14
大泉ねずみや田中ネコが
どんな扱いを受けているのか気になってたんだ
個人的にwktk

30 :メロン名無しさん:2007/11/09(金) 18:35:50 ID:???O
肌寒い季節となってきましたが、兄弟達はまたスレ立てしないんですか?

31 :声ネタ:2007/11/09(金) 23:40:19 ID:???O
墓場「よぉ、野沢。よろしくやってくれな」
野沢「うん…っておじさんなんだからね、頑張るのは」
墓場「ヒヒヒ。わかってる、わかってる。しかしそれはおれにもっとも似合わない言葉だなァ」
野沢「へへ、言えてる」

2人笑顔で固く握手をかわす。

32 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 00:18:45 ID:???0
戸田「おーい、ほしのっ、こっちこっち。」
ほしの「あー、お早うござ…」
戸田「しーっ!お前の挨拶は元気良すぎるんだよ、まだみんな寝てるから、静かに。」
ほしの「あの、こんな早朝からそんな夜逃げみたいな格好して、何処に行くんですか?」
戸田「ウン、僕は暫く失踪する事にしたんだ。」
ほしの「ええ、失踪?どうして?」
戸田「どうも最近、僕の活躍の場が少ない気がするんだ。だからちょっとの間僕が居なくなれば、
   失ってから初めて気付く僕の有難味って物をみんな噛み締めてくれるんじゃないかと思って。」
ほしの「へえ…それってどんな有難味ですか?」
戸田「…えっ?ええと…矢ッ張りあれかなあ、突っ込み要員としての有難味とかなあ?」
ほしの「でも、急に居なくなったらみんな心配しませんか。」
戸田「それは大丈夫だ、昨日の夜に明日からちょっと居なくなるってみんなには言っといたから。」
ほしの「言ったんですか!それはもう失踪とは呼べないんじゃ…」

戸田「だから今日一日、僕抜きの兄弟の様子を、僕と一緒に見守って欲しいんだ。」
ほしの「そういうのはウエンツさんの方が…あ、そういえばウエンツさん何処かへ行ったんですか?」
戸田「ウン、旅に出た。」
ほしの「旅ですか?自分探しのとかですか?」
戸田「いや、ちゃんちゃんこのモサモサを治す衣料用柔軟仕上げ剤を探す旅だってさ。」
ほしの「え、そうなんですか!なんか僕が聞いてたのと大分違うなあ。」
戸田「それで、『留守の間おやじさんをよろしく』って置手紙と一緒に、ちゃぶ台の上に
   ハリボテおやじさんが残されてたんだけど、松岡兄がウッカリ他のゴミと一緒に捨てちゃって
   今行方が知れないんだよ、ウエンツのおやじさん。」
ほしの「うわっ…信頼できない人達だな…」
戸田「そういう訳だから、ヨロシク頼むぞ、ほしの。」
ほしの「え、何ですかそのザルと棒?」
戸田「ああ、今夜はこの辺で野宿するから。」
ほしの「え…僕もですか…?」

戸田「さて、そろそろみんな起きた頃合だな。
   僕が居ない最初の朝だけど、みんなどうしてるか早速覗いてみよう。」

33 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 00:26:29 ID:???0


ほしの(皆さん、朝ご飯の仕度してますね)
戸田(今日の食事当番は確か松岡兄だったな…)

松岡「さあ、雑煮が出来たよ。野沢、みんなのお茶碗出して。」
野沢「はいっ。」
松岡「ああ、三つで良いんだよ、今日は戸田がいないからね。」
野沢「あっ、そうだった。」

戸田(おっ…人数分より多い茶碗、寂しいシチュエーションだなあこれ。いいぞー、寂しがれっ!)

高山「あ、じゃあ父さん、今日は戸田の茶碗でお風呂にします?これ比較的新品だから、
   意外と入り心地良いかもしれませんよ。」

戸田(うおおい何言ってるんだあの桃山桃太郎は!!僕の茶碗を父さんの風呂に使うなー!!)

目玉「おお、それは良いアイディアじゃ。いつもの茶碗より一回り広いし、快適そうじゃ!」
高山「良かったですね〜父さん。」
松岡「じゃあ高山、よそうから茶碗を貸して。」
高山「あ、はい…あれ?なんですかこの匂い?」
松岡「うん、なんか不思議な香りの雑煮だよね。」
高山「え、ちょっとこれ…何だろ…あ、米糀の匂いじゃないですか?ああそうだ!絶対そうですよ!
   ひょっとして兄さん、味噌の代わりに米糀を入れたでしょう、この雑煮。」
松岡「ああ、あれ味噌じゃなかったのか…。通りで色がおかしいと思った。」

ほしの(なんか想像の斜め上を行くタイプの料理音痴ですね松岡さん…)
戸田(いや、松岡兄普段は料理上手いんだけど…独創的な料理は僕の持ち味なのに…)
ほしの(え、あれを独創的って言うんですか?ただの失敗じゃ…)

34 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 00:34:15 ID:???0
野沢「でも、なんか見た目はあれだけど美味しそうな匂いだなあ。」
高山「甘酒を作ろうと思って買ってあったんだよ、米糀。」
野沢「えっ、じゃあこれに砂糖入れて甘くしたら甘酒に!?」
高山「いやならないよ、雑煮の具とかもう入ってるのに。」
松岡「でも味噌は入ってないから、いけるかもよ。」
高山「いえ、そういう問題じゃ…菜っ葉や茸が入ってる甘酒とか美味しくないでしょう。」
松岡「因みに茸は先日高山に生えた茸だよ。」
高山「さ、さり気無くそんな物を!?食べたら駄目ですって、あんな得体の知れない茸!」
野沢「砂糖はこんなもんでいいかなあ。」
高山「だから今更入れてももう甘酒にはって多いよ多すぎ!家中の砂糖が無くなる、野沢!」
松岡「砂糖はそんなに入れなくても、自然の甘みが出るから大丈夫だよ。
   アセチがデンプンを糖に変えるんだよ。」
野沢「よーし、かもせー。」
高山「菌が間違ってます!酒が酢になっちゃいますよ!ていうかアニメも違いますよ!!」

ほしの(高山さん右へ左へ突っ込みまくりですね、ノリノリですよ)
戸田(こらー僕の役目を取るなーっ!お前はもう黙ってごはんですよでも食べてろよー!)

野沢「あーあ、なんだか単なる混沌とした雑煮になっちゃった、甘酒にならなかった…。」
松岡「なんかもう折角だから、ごはんですよでも入れてみようか。」
高山「あ、良いですね。流石兄さん。早速入れてみましょう。」

戸田(なにーっ!そこは突っ込まないのか!?どれだけごはんですよ好きなんだ!!)
ほしの(なんだか罰当たりな雑煮だなあ…)

35 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 00:40:57 ID:???0


松岡「そういえば、この前栗拾いに行った時に野沢が掘ったサツマイモがまだ沢山あったよね。
   落葉掻きがてら枯葉を集めて、焼き芋をしようか。」
高山「ああ、良いですね。焚き火は温まりますし。」
野沢「じゃあ、落葉掻き競争しよう!」
高山「ええー?」
野沢「よーいどんで、一時間以内に一番大きな枯葉の山を作った者の勝ちだよ!」

戸田(松岡兄はテンション低いし高山兄はデフォでやる気無いし、あの二人に勝負事しようって
   頼んだ所でしてくれないぞ。どうだ野沢、競争する相手が居なくて寂しいだろ!認めろー!)

松岡「そうだね、じゃあみんなで落葉掻き競争しようか。沢山集めないと良く燃えないしね。」
高山「兄さんがそう言うのなら良いですよ。」
野沢「よーし、負けないぞー!僕熊手取ってくる!」

戸田(あ、あれ?何だこのまさかの展開…)
ほしの(なんだか微笑ましい光景ですね。)

一時間後

野沢「どうだーっ、僕の山が一番大きいぞっ!」
松岡「あはは、すごいな野沢の山は。スケールが違うね。」
高山「ホントだ、家の屋根に届きそうな勢いだねえ。じゃあ早速、焚き火にしましょうか。」

ほしの(ちゃんと弟さんに勝ちを譲ってる辺り大人ですね、お兄さんたち。)
戸田(こらーっ何故手加減する!!勝負事は非情の世界、情け無用なんだぞ…!)

36 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 00:48:52 ID:???0
高山「野沢、バケツに水を汲んでおくんだよ。この季節、ちゃんと火の用心しないと…
   ってあああ!言ってるそばから兄さんのアホ毛に引火してる!!兄さん燃えてますよ!!」
野沢「あ、ホントだ。はははは!」
松岡「えー、本当かい、一体何時の間に。危ないなあ、火の用心は大事だね。」
高山「今それを噛み締めないで下さっ、ちょ、早く消火!野沢、水、バケツ!!」
野沢「えー、まだ早いよ。きっと生焼けだよ。」
高山「いや芋じゃなくて兄さん!アホ毛!父さんまで燃えちゃう!!」
松岡「あ、しまった、家に燃え移っちゃった。」
高山「わあああ!兄さんジッとしてて!飛び火する!全焼するー!!」

戸田(…くそー、みんな楽しそうでいいなー…)
ほしの(ええ、この場面で!?修羅場じゃないですか、家族の危機ですよ)
戸田(もう帰りたくなってきたよ、焼き芋食べたいしさ…)
ほしの(そんな…早過ぎでしょう、まだ数時間しか経ってないのに…)
戸田(そうだほしの、お前ちょっと行ってお裾分けしてもらって来いよ)
ほしの(えー、僕がですか?)

高山「ああ、正に家を無くして路頭に迷う5秒前、危ないところだった…」
野沢「あれ、ほしのじゃないか!どうしたんだい、そんな草むらから登場するなんて。」
ほしの「どうも、こんにちは。近くを通りかかったから挨拶に来たんです。」
松岡「ちょうど良い所に来たね、焼き芋食べて行くと良いよ。」
ほしの「あ、いただけるんですか?ありがとうございます。じゃあ、僕はこれで…」
松岡「まあそう急がずに、焚き火に当たって行ったらどうだい、暖かいから。」
ほしの「そうですか?じゃあ失礼して当たらせてもらいますね。」

野沢「ほしの、ちゃんちゃんこ旋風やって見せてよ!」
ほしの「いいですよー、えいっ!霊毛ちゃんちゃんこ旋風!」
野沢「何時見てもカッコいいなーっ。」
高山「あっ、そっちも焼けてますよ、兄さん。」
松岡「ああホントだ。ほしの、棒取ってくれるかな。」
ほしの「はい、どうぞ。」

戸田(こらーほしの!戻って来い!!)



37 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 01:06:51 ID:???O
>>32
GJ!ほのぼの&テンポ良くて楽しいなぁ。続き楽しみにしてます!
しかし、のんびり天然モードの松兄さん非常に面白いんだがww

38 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 01:38:55 ID:???0
>>29 一応推敲しなおしたけどちょこっとウエンツでてます。

田中ネコ「(ウエンツ)鬼太郎ったらこのごろ高山さんとかアニメの人達と
     ばっかりつるんでつまんないなぁ。それに大泉ねずみがまた要
     らない事はじめたし、鬼太郎呼び戻しに私も一回行って
     みようっと、アニメの鬼太郎さん達ってどんな人達
     なんだろ・・・この辺のはずなんだけど、あ、
     あの子達に聞いてみよっと、
     そこのリボンつけたお嬢ちゃん達ちょっといい?」
5ネコ&3ネコ「私達?ところでお姉さん誰?」
田中ネコ「私?私は猫娘、田中ネコって呼んでくれたらいいわよ、
     ところで高山さんとか戸田さん達がいる家って・・・」
5ネコ&3ネコ「ニャ〜!!」
田中ネコ「どうしたの!?」
3ネコ「あの弄られてばっかのウエンツの猫娘さんてこんな
   美人だったの〜」
5ネコ「でもウエンツも顔は良いわよ、中はちょっと変だけど
   ・・それにしても以外ね〜」
田中ネコ「(ウエンツったらやっぱり弄られてんだわ)あらあなた達
     アニメの猫娘さんね、ところで高山さん達のお家教えてくれない?
     ウエンツもいると思うしアニメの鬼太郎さん達に
     合いたいんだけど・・・」
3ネコ&5ネコ(この人連れてったら絶対鬼太郎ったら私達ほっぽって
       うつつを抜かすんだから)

39 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 01:46:27 ID:???0
田中ネコ「どうしたの?」
5ネコ「ううん行っても良いけど多分誰もいま居ないよ私達いま
    鬼太郎の家から帰ってる所だから。」
3ネコ「そうそうなんだか忙しい用事だって」
田中ネコ「そう・・・じゃまた今度にしようかな。」
3ネコ&5ネコ(よし上手く行ったわ、これで帰って・・・)
高木「お、そこにいるのは3ネコと5ネコと・・あんただれ」
田中ネコ「シャー(引っかき)」
高木「いてえ!いてえ!なんだこの猫女」
田中ネコ「あらごめんなさい、あなたが噂の高木ねずみ男ね影が薄い」
高木「うるせえ、まあいいやあんたより今日の目的は鬼太郎たちの料理
   が目的だからな、なんか今日はご馳走が食えるらしくて
   朝から俺は張り切ってるんだ。」
5ネコ「あんたのためじゃないわよ!私達がちゃんとした食事とってない
    鬼太郎たちのためにこれから振舞うの!どっから嗅ぎつけたのよ

    このドブネズミ!」
田中ネコ「あら鬼太郎さん達って今日は居ないんじゃないの?」
3ネコ「馬鹿!なに言ってんの!」
田中ネコ「ふ〜ん嘘ついたんだ」

40 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 01:57:45 ID:???0
3ネコ「ニ、ニャァ〜」
5ネコ「ご・ごめんなさい!貴方を連れてくと絶対鬼太郎ったら私の
   こと相手にしてくれなくなると思って、それで・・・」
田中ネコ「な〜んだそんなことだったの、そんなの心配しなくても
     私に言ってくれれば逆に言ってあげるわよ、
     私なんかより貴方達の猫娘さん達をだいじにしなさいって。
     私はウエンツと一緒なだけで良いんだから」
3ネコ&5ネコ「ニャ〜優しいな〜」
田中ネコ「じゃあ連れてってくれる?鬼太郎さん達の家」
3ネコ&5ネコ「わかりました、田中お姉さん」
田中ネコ「もう田中姉さんなんて恥ずかしいから止めてよ〜」

41 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 02:01:32 ID:???0
その頃ゲゲゲハウス
松岡「美味しそうですね父さん」
目玉「そうじゃの〜さすがは2ねこじゃ、わしも
   腹が減って死にそうじゃ。」
2猫「あらあら親父さんたら大げさなんだから〜それにしても
   買出しに言った二人は遅いわね。
   4ねこはもう帰ってきたのに」
4ねこ「お姉ちゃん達あたしより早く出たのに、へんねえ」
野沢「待たずに食べちゃいましょうよ〜
   僕もうおなかぺこぺこですよ〜。」
戸田「お前はすぐそれだもんな〜、さっきも
   つまみ食いしてただろ。」
高山「どうでも良いですけど、僕は早く食べて
   早く寝たいですね。」
ウエンツ「いや〜さすが猫娘さんのご飯だ、見てるだけで
     お腹いっぱいになりそうですよ。」
戸田「じゃあウエンツは食わなくていいよ、
   見てるだけで良いんだから。」
ウエンツ「そんなひどいこと言わないでくださいよ、
     冗談ですよ冗談」
2猫「あ、帰ってきたみたい。」
3ネコ&5ネコ「ただいま〜ちょっとある人と会ってね
       一緒に連れてきちゃった。」
松岡「だれだいそのある人って?」
3ネコ「どーぞ入ってください」
田中ネコ「始めまして、ウエンツの猫娘、
     田中ネコです。よろしくね。」

42 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 02:09:24 ID:???0
戸田&高山「・・・(゜д゜ )」
田中ネコ「こらこらそこの2人、貴方が戸田さんと高山さんね。
     私じゃなくても貴方達にも猫娘さんがいるでしょ。
     そっちを大事にしなきゃ。」
松岡「やあ田中さん僕が長男の松岡です。」
田中ネコ「貴方が一番しっかり物の長男・松岡鬼太郎さんね、
     よろしく。」
野沢「うわあ綺麗な人だな〜(゚∀\)」
田中ネコ「貴方が末っ子の野沢さんね、始めまして。
     (ウエンツ)鬼太郎!久しぶり」
ウエンツ「なんで来たんだよ、別によんでもないのに。」
一同「(♯゚Д゚)」
ウエンツ「ああ〜分かりました分かりました、
     いたいいたい戸田君オカリナで頭殴るのは止めて、
     松岡君鉄パイプを火で熱せないで」
田中ネコ「なんだか迷惑かけてるみたいね、
     そうそう鬼太郎一緒に帰ろう。」
ウエンツ「なんでだよここのほうが楽しいし・・・
     あ〜分かりましたしばらくあっちに帰ります。
     とほほ」
目玉「ん〜わしのマネかのう」
ウエンツ「いや別にマネじゃないですよ」

43 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 02:13:38 ID:???0
田中ネコ「まあいいじゃないそれよりあっちはあっちで
     大泉ねずみがまた変なことしてるのよ、
     どうにかしてよ鬼太郎。」
ウエンツ「またねずみ男かしょうがないな。」
田中ネコ「それなら決まり、しばらく(ウエンツ)鬼太郎が
     お世話になりました。ありがとうね鬼太郎さん達。」
松岡「いえいえお荷物がさってくれるのでよかったです。」
ウエンツ「いやいなくなるわけじゃ、しばらくここの表舞台
     から消えるわけでべつに消えなくはないんで。」
田中ネコ「まあまあ、それじゃまた遊びにくるからね猫娘さんたち、
     こんどは貴方達のお家に行かせてもらうわ。
     鬼太郎さん達も猫娘さん達を大事にね」
猫娘一同「いつでも来てください。」
松岡「もちろんですよ。」
野沢「ねこちゃんを大事にってどうゆう事?」
戸田&高山「はっはい」
田中ネコ「それじゃあまたね〜。」

野沢「ウエンツはもう要らないんでこんどから
   田中ネコさんだけ来てくださ〜い。」
ウエンツ「ひどいよ野沢君!」




44 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 19:50:25 ID:???O
兄弟が2ちゃんねるでスレを立てた様です

野沢
ココアはやっぱり森永の人→(197)

戸田
冬だしマラソン大会出ようぜ(105)

高山
【セロトニン】冬はやる気が出ない件【分泌不足】(394)

松岡
冬の季節におすすめの本3(228)


高山「みんな冬はやる気出ないそうだ」
戸田「お前は万年やる気無しじゃないか」
松岡「それは面白そうですね…っと、送信」
野沢「冬におすすめの本って何があるの?」
松岡「あつい本」
野沢「へぇー」
戸田「何だよその大喜利」

45 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 20:04:13 ID:???O
>>44
和んだwwこのネタ好きなんだ。

46 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 20:33:06 ID:???0
松岡いつのまにか3スレ目突入か・・・w

47 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 21:13:13 ID:???0
以下、延々フリチンネタです


高山「幽霊電車に続き、地獄流しもやることになりました。
   ところで現在の心配なんですけど、やっぱり僕も妖怪裁判に出なければならないんでしょうか?」
野沢「そりゃ出るだろうさ。死神だって今度出るらしいじゃないか。」
戸田「裁判の時、皆に色々言われても耐えなきゃ駄目だぞ、正義は必ず勝つんだからな。」
松岡「裁判の後、フリチンにさせられる可能性があるから、風邪をひかないようにしろよ。」
高山「フリチン……ですか。」
戸田「ああ、僕もなったよ。ネコ娘に見られたけど、夢子ちゃんにまで見られなくてよかったよ。」
野沢「あ、もしかしたら今回の妖怪裁判は映画だったりして。」
高山「ええ?!」
戸田「ということは、高山のフリチンが大画面で晒されるのかよ?!」
高山「冗談じゃありませんよ!大体映画の内容はまだ決まってないんですからね!」
松岡「そうだよ。大体僕たち以前に、大画面に三連チンポを出していたチンポはどうなるんだ。」
戸田「あいつは別格ですよ。」
野沢「あーあー、僕もあってみたかったなぁ、チンポ。」

48 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 21:25:18 ID:???0
松岡の口から、フリチンってw
なんだかんだいって鬼太郎、男の子なんだなぁw


49 :メロン名無しさん:2007/11/10(土) 23:49:11 ID:???O
高山「僕と横丁メンバーの菓子パンが発売されましたよ。見本品どうぞ。」
野沢「わぁ〜美味しそう!はむはむ。」
戸田「このメロンパンの袋の高兄の顔、ほがらか過ぎないか?アニメでこんな顔した事ろくに無いだろ。」
高山「そりゃビジネスだから、ほがらかな顔の一つもするよ。」
松岡「これが本当の愛想笑いって奴か。」
高山「売り上げ落ちそうな事言わないで下さいよ!ただでさえポケ○ンパンと言う、強力なライバルがいるんですから。」
松本「お子様向け菓子パンのトップは簡単には譲らないよ!」
高山「松本さん目がマジですよ…。」

50 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 00:19:41 ID:???0
前回(>>32-36)までのあらすじ
・ほしのが中々戻って来ない




戸田(戻って来るのが遅過ぎるぞ!お前油売りすぎなんだよー!)
ほしの(ちゃんとお裾分けして貰ってきたじゃないですか…あ、野沢君出かけるみたいですね)
戸田(ああ、ウン、買い物に行くんだろ)

野沢「あ、今日の買出し当番は僕とトミーなのに、トミー居ないから僕一人だ。」

戸田(あっ、しまったそういえば今日当番だった…野沢に悪い事したな…。
   まあ良いか、一人で行く買出しの寂しさでも噛み締めろ、野沢…!)

高山「ああ、そうだね。僕で良ければ一緒に行こうか。」
野沢「え、トミーの代わりに来てくれるの?」
高山「うん、一人だと荷物運ぶの大変だろう。」
松岡「じゃあ、折角だから僕も行こうかな。天気も良いし散歩がてらみんなで行こうか。」
野沢「三人で一緒にかあ!へへへ、楽しいな!」

戸田(ええっ、あれえ…?)
ほしの(トミーって何ですか?)
戸田(な、何でもないよ…よしっ、後を尾行るぞ!)

野沢「ねえ、ただ歩くのもつまらないしさあ。道々、みんなで…」

戸田(いつもはこの長い一本道で野沢とかけっこ競争するんだけど…二人を誘うつもりなのか、
   野沢…二人ともまさか乗らないと思うけど…自信が無くなって来た…)

野沢「…しりとりでもしない?」
高山「しりとり?面白そうだね、良いよ。」
松岡「じゃあ『ゲゲゲ』で最初は『ゲ』からね、野沢。」

戸田(の、野沢が場の空気を!!)
ほしの(ちゃんと読んでる辺り偉いですね、弟さん。)

51 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 00:25:39 ID:???0
野沢「ゲ、月曜日、次はビ!」
高山「ビ、ビー玉。」
松岡「マ、曼珠沙華。」

野沢「ゲ、芸術!」
高山「ツ、梅雨。」
松岡「ユ、夕餉。」

野沢「ゲ、解毒剤!」
高山「イ、稲穂。」
松岡「ホ、帆影。」

戸田(…くそー、付いて行きたいけどここから先は暫く平原だから見付かりかねないな…
   しょうがないな、このままここでみんなが折り返して戻って来るのを待つぞ…)
ほしの(え、ここでこうして土手に這い蹲ってですか…)

野沢「ゲ、幻覚!」
高山「ク、空想。」
松岡「ウ、打ち上げ。」

野沢「ゲ、芸達者!」
高山「ヤ、屋敷神。」
松岡「ミ、水揚げ。」

野沢「ゲ、下剋上!」
高山「ウ、宇治。」
松岡「ジ、沈丁花。」

52 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 00:32:05 ID:???0
半時後

戸田(おっ…やっと帰ってきたぞ…もう待ち草臥れたよ…こらーっ起きろ、ほしの!)

松岡「ツ、月影。」
野沢「ゲ、迎撃用ミサイル!」
高山「ル、留守番電話。」
松岡「ワ、綿毛。」

戸田(ってまだ続いてるのか!何気にすごいぞ野沢!!)

野沢「ゲ!玄関!」
高山「あっ、『ン』が付いたよ。」
野沢「あー!待った、矢ッ張り『玄関マット』!」
松岡「ふふふ。駄目。」
野沢「くそー!」
松岡「さ、帰って夕飯の仕度だよ。」
高山「父さん、もうマラソンから戻っているかなー?」

ほしの(皆さん楽しそうで良いですね。団欒のひと時ってこういうことを言うのかなあ)
戸田(…なあ、ほしの…もしかして僕は…)
ほしの(え、そんな事無いですよ、トミーは要らない子だなんてそんな事)
戸田(トミーって、いや要らない子とか言うなよー!!丁寧な態度で酷い事言うなあお前!)

53 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 00:39:38 ID:???0


ほしの(夕食の後みんなでテレビ観て、後は寝るだけでしょう…もう止めにしませんか)
戸田(駄目だっ、丸一日僕の話題が一度も出ないなんてあってたまるか!)
ほしの(一度出たじゃないですか、ほら、夕食の時に高山さんがごはんですよの瓶が開かなくて
   こんな時に戸田が居ればなあって、もうあれで良いじゃないですか)
戸田(でもあの後輪ゴムを使って固い蓋を開ける裏技の話になって僕は忘れ去られたじゃないか…)
ほしの(妥協しましょうよ)
戸田(お前少年マンガの主人公のくせに妥協とか言うなって!)

野沢「ねーえ、暇だしみんなで怖い話大会しようっ。」
高山「えー、またかい。」
松岡「まあ、まだ寝るには早いし良いじゃないか。」
目玉「よーし、では一番手はわしじゃ!」

ほしの(四人しか居ないのになんか修学旅行の夜みたいなノリですね、いつもああなんですか?)
戸田(…どうだろ…客観的に見ると分からないな…)

野沢「…それで…徳川家の埋蔵金…落ち武者が…ちょん髷…何処からかペチン、ペチンと…
   コンニャクだと思いきや…振り返るとなんとそこには……ハンペン……」
高山「こ、怖ッ!!」
松岡「はははは!!」

戸田(話が良く聞こえないぞ!ていうか怖いオチなのか笑えるオチなのかどっちなんだ!!)

松岡「…旧家の屋敷…領主の怨念…この世のあはれ…真と理…解き放つ……鉄パイプ……」
高山「す、すごっ!!」
野沢「鉄パイプすご!!」

戸田(鉄パイプがなんだー!?)
ほしの(松岡さんノイタミナ好きですね…)
戸田(墓場の宣伝か…)

高山「えーと、これは怖い話じゃないんだけど…赤い洗面器を…中には水が…何故頭の上に…
   男に訊ねたら…すると男は……と言って……」
松岡「ああ、成る程ねえ。」
野沢「そういう訳があったのかー。」

戸田(納得できるオチがあるのかあの話!待て、僕も知りたいぞ!)
ほしの(皆さん楽しそうですね…僕も自分の家に帰りたくなってきましたよ)

54 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 00:47:13 ID:???0
夜更

戸田「あーあ、結局一日、無意味な過ごし方をしてしまったなあ…」
ほしの「じゃあ僕そろそろ帰りますね、猫娘が心配しているかも知れないので。」
戸田「まあちょっと待て、夕飯の獲物を獲る為の罠を仕掛けておいたから。」
ほしの「あ、明け方のザルと棒のアレですか。」
戸田「地獄饅頭のかけらを餌に撒いといたんだ、何か引っ掛かってると良いけれども。
   …あっ、ザルが落ちてる!何かかかったぞ、しめたっ。食える物だと良いなあ。」
ほしの「どれどれ…あれ?これってアレじゃ、ウエンツさんのハリボテおやじさん。」
戸田「ええええ!!それ夜な夜な勝手に動くのかー!?こここ怖ッ!!!」

ほしの「如何やら食べられる物はかかってないみたいですし、もう家に帰ったらどうですか。」
戸田「えっ…でも…暫く留守にするって言ったのに一日も経たないうちに帰るのはどうなんだろ…」
ほしの「みんな口に出さないだけで、寂しがってるかも知れませんよ。」
戸田「…いやっ、駄目だ!まだ帰らない!」
ほしの「えー、強情だなあトミーは…。なら、今夜は野宿して、明日朝一で帰ったらどうですか。
   それで、丸一日は留守だった事になりますよ。」
戸田「…そうか…ウン、じゃあそうするよ…」
ほしの「では失礼します。」

戸田「あーっ、一人で野宿か…寂しいな…。あれ、僕が寂しがってどうするんだ?逆だろ逆!!」

55 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 00:59:03 ID:???0
翌朝

野沢「…お〜いトミー。トミーってばさあ。」
戸田「こらーっトミーはやめろって!あ、あれ、野沢。」
野沢「戸田兄、何でこんな草むらで地べたに転がって寝てるんだい。」
戸田「それは…昨日夜遅くに帰ったから、家に入るとみんなの事起こすと思って気を使ったんだ!」
野沢「一番寝相悪いくせに、何で今更そんな気を使うんだよ。それよりもう昼だよ、
   早く帰らないと昼御飯の残り物が無くなるぞ。暫く留守にするって言ってたから
   てっきり一週間位は帰って来ないのかと思って、戸田兄の分食事用意してないしさあ。」
戸田「…ああ、そうか…」
野沢「でも、思ったより早く帰って来てくれて良かったよ。僕一人だと、高兄も松兄も本気で僕と
   競争とかしてくれなくてつまらないし。矢ッ張り戸田兄相手じゃないと張り合いが無いよねえ。」
戸田「そ、そうか!?僕が居なくて寂しかったか、野沢!」
野沢「いや、たったの一日だったし寂しくは無かったけどさあ。」
戸田「そうかーっ!良い奴だなお前はーっ!!ははは!!」
野沢「変な戸田兄だなあ…。じゃあ僕は出かけるから。高兄が裏庭で洗濯してるから、
   ちゃんちゃんこ洗ってもらえよ、泥まみれじゃないか。」

高山「あ、あれ?戸田、もう帰って来たの?」
戸田「帰って来て悪いかっ、このパラパラ野郎!これも洗ってくれ!」
高山「え、なに怒ってるんだよ…人に物を頼むには態度ってものが…まあ良いけど、貸して。
   うわっ、ドロドロだなあ…一体何処で何をしてきたんだよ。」
戸田「ど、何処だって良いだろ…」
高山「お前が留守の間に色々あったんだぞ、まあ話すから、座って。」
戸田「えっ?ああ、ウン…」
高山「…それで米糀が無駄になって…野沢が肥料になるかもとか言って人面花に撒いたら
   家の中まで蟻が…そしたら言ってるそばから火事になりかけて…買い物に行ったと思ったら
   兄さんが財布を忘れてて…野沢がストリートパフォーマンスで小銭を稼ごうとか言い出して…」
戸田「あ、ああ…色々大変だったんだな…」
高山「お前が居ないと僕が一人で二人の相手をしないといけないから、一日にしてドッと疲れたよ…」
戸田「そ、そうか!?僕が居なくて大変だったか!寂しかったかー!」
高山「え、寂しくは無かったけd
戸田「そうかーっ、はははは!!」

戸田「ただいまーっ!!」
松岡「ああ、お帰り。昼御飯食べるだろう。」
戸田「え、でも僕の分は用意してないんじゃ…」
松岡「いや、もしかしたら帰って来るかもしれないと思って、除けておいたよ。今温めるから。」
戸田「なあ松岡兄、僕が留守の間、松岡兄は寂しかったかー!?」
松岡「そりゃあ寂しかったよ。一緒に暮らしている兄弟の一人が居なくなれば、家の中に一人分、
   空っぽの空間が出来るわけだからね。」
戸田「そうかあ!ははははは!留守にして良かったー!!」
松岡「?…まあ嬉しそうで何よりだよ。はい、昼御飯。」
戸田「おーっ!ってえーっ!?これ昨日の罰当たりな雑煮!?人面花に撒いた残りを僕に!?」
松岡「因みに茸は先日高山に生えた茸だよ。」
戸田「まあ良いかっ、僕なら大丈夫だろ!!」

そんな風に始まる霜月の一日…

56 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 01:22:38 ID:???O
>>50
乙!
GJだが、次から長編もの投下する際はトリップか仮題付けた方がより良いんジャマイカとおもた。
題名はまとめスレの中の人におまかせにする場合も。

57 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 01:28:30 ID:???O
ちょww松岡のしりとり返しがツボだった。さすが言葉のプロ!w
惚れた。

58 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 10:37:13 ID:???0
戸田「さあ、こい!野沢!」
野沢「それ!指鉄砲!」
三期ネコ「松岡さん、鬼太郎はなにしてるの?」
松岡「ええ、高山が今鬼界ヶ島で西洋妖怪と戦ってるから、触発されて特訓です。」
三期ネコ「ああ……それであの子沈んでたのね。」
松岡「あれ、五期ネコ娘は置いてきぼりですか?……まあ今回は理由もわかるしなぁ。」
戸田「そりゃ!!ああ、僕ももう一回西洋妖怪連中と戦いたいなぁ。」
野沢「僕はもういいよ、あんな悲惨なの、もうごめんだね。」
松岡「あ、そうそう、父さんの風呂のお湯……て、父さんも高山と一緒だった……。」

59 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 10:57:35 ID:???0
四期木綿「おとっじょが西洋妖怪と戦いに行ったら、家が広いでごわす。」
松岡「そうだね、僕も高山がいないから寂しいよ。あ、父さんのお風呂のために沸かしたお湯だけど、飲む?」
四期木綿「親父どんの……。」
松岡「大丈夫、誰も浸かってないから普通の白湯だよ。」
四期木綿「そんじゃいただくでごわす。」
松岡「はいどうぞ。西洋妖怪には、君もひどい目にあったからねぇ。」
四期木綿「全くでごわす。三期あにょはランチョンマットにされたし、二期あにょはそうでもなかったでごわすが、
     一期あにょは魔女に毒針刺されて一回けしんだし……。」
松岡「野沢の時は特にひどかったらしいしね。今回も無事に帰ってきてくれるといいけれど。」
四期木綿「五期おとっじょも針に刺されて……大事にならんでよかったと。」
松岡「そうだね、心臓に刺さったなんていったらそれこそ君の兄さんの二の舞だよね。」
四期木綿「けど、針を刺したのがもじょか(かわいい)魔女だったから、あにょったら
     『なんで五期ばっかかわいい女の子に会うんだ。』って山芋ほいてた(ぐちぐち言う)でごわすよ。」
松岡「……時代だからねぇ。」

60 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 11:04:21 ID:???0
大塚「あれ、高木の奴はもういっちまったのかい?」
千葉「ああ、せっかく俺が失敬してきたアクアラング貸してやろうと思ったのに。」
富山「俺もせっかく愛用の浮き輪をレンタルさせてと思ったのに。」
大塚「あら奇遇だねぇ、俺もせっかく使った盥舟を貸してやろうと思ったのに。」

61 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 11:35:53 ID:???O
5ネコを慰める猫姉妹のもみてみたいな

62 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 12:49:17 ID:???0
>>53
ノイタミナ宣伝松岡爆笑。
真と理を以って解き放つのは退魔の剣じゃなくて鉄パイプかよwww

63 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 13:01:57 ID:???0
ねこ娘「五期おねえちゃん、高山さん達についてけなくてがっかりしてないかな?」
猫娘「あら、大丈夫よ、今三期ちゃんと一緒にマタタビ餅を作ってるわ。」
三期ネコ「ここからしっかり練らないと、べたべたしちゃって美味しくないわよ。」
五期ネコ「うん、ろくろ首も手伝って。」
ねこ娘「本当だ。さっきまで日本海溝くらいまで沈んでたのに。」
猫娘「こういってあげたの。待つのも立派な仕事だって。もし西洋妖怪がこっちに来たら大変なことになる。
   そうでなくても横丁の守りが薄くなる。五期ちゃんを残したのはあなたへの思いやりと信頼があるから。
   後、きっと皆お腹をすかせて帰ってくるから、ご飯を作っておくのも大事ってことを話したの。」
ねこ娘「さすがお姉ちゃん。私だったら、そんな上手く励ますこと出来ないなぁ。」
猫娘「そうかしら?私としては三期ちゃんやあなたみたいに一緒に戦うのもいいかも、って思っているんだけれどね。」
三期ネコ「お姉ちゃーん、ちょっと手伝ってー。」
猫娘「はーい。」
ねこ娘「あ、あたしも手伝うー。」

64 :61:2007/11/11(日) 13:07:43 ID:???O
>>63
GJ

65 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 17:23:58 ID:???0
いいねぇ〜

66 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 20:31:41 ID:???0
解き!放つ!鉄パイプ!
鉄パイプの先っぽからあのキラキラしたものが噴出してるの想像してフイタw

あとストリートパフォーマンスで街頭で野沢が首を伸ばしている隣で
高山がパラパラを踊っててその後ろで松岡がタンバリン叩いているのを想像した

67 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 20:56:53 ID:???0
鉄パイプを解き放した後、ハイパー松岡鬼太郎になるのはちょっとカッコいいぞ。
まあ変な話、松岡の二枚目度・声の色気度なら薬売りに対抗できる。

68 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 21:12:26 ID:???0
鉄パイプの巻だけレンタル欠番してて見てないんだよな…
そろそろ4期DVD発売なので、またDVDネタが来るかしら

69 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 22:03:15 ID:???0
高山「DVD!DVD!」
野沢「でーぶいでー!でーぶいでー!」
戸田「でぃーぶいでぃー!でぃーぶいでぃー!」
ほしの「DVD!DVD!」
松本「DVD!DVD!」

松岡「ってはやし立ててもDVDはすぐに来ないからね。」
一同「はーい。」

70 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 22:07:06 ID:???0
高山「バ○ダイさんから発売されている『ゲゲゲの霊界符』の
   色違いサンプルをいただきました。みんな、好きなのを一つどうぞ。」
野沢「ソウルチャージはどうやるの?アフロはどこで買えるのかな?」
松岡「買い物するには、まずはコロシアムでファイトマネーを集めないと。」
高山「デジヴ○イスじゃないですよー!」
戸田「自分で言うなよ。」

71 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 22:09:08 ID:???0
>>69
かわいいよ兄弟かわいいよw

72 :メロン名無しさん:2007/11/11(日) 22:50:03 ID:???0
>>70
松本「これ、歩数計機能は当然付いてるんだよね?」
高山「えっ、いや付いてないですけど…」
松本「じゃあ歩けば歩くほど高山君がおりこうさんになっていく機能は…」
高山「ええっ、無いですよそんな機能!」
松本「貯まったワットを高山君にプレゼントすると仲良くなれるとか…」
高山「いえ、そもそも育成ゲームじゃないですから…」

松本「ていうかさ、高いよねこれ…」
高山「え、そ、そうかなあ…?10年前の玩具と比較されたら、まあ多少は…」
松本「あれは売れたんだよ!!」
高山「また目がマジですよ松本さん!」

73 :メロン名無しさん:2007/11/12(月) 00:28:18 ID:???0
松岡「面白い本と新しい鉄パイプ」
高山「補助輪」
戸田「日リーズブーとキャンプ」
野沢「キャラメル十箱」



ぬりかべ「どうだ、クリスマスプレゼントの希望は。」
目玉「わしの教育の仕方がまちがっとったんじゃろうかのう……。」

74 :メロン名無しさん:2007/11/12(月) 00:31:21 ID:???O
>>72
数日後
野沢「戸田兄ー」
戸田「どうした野沢」
野沢「松本さんがボケタカ作ってくれた!」
戸田「ボケタカ?」
松本「野沢くん、ポケタカだよ。ポケットタカヤマ」
戸田「へぇー面白そうだな」
松本「まずは歩数を沢山増やすんだ」
野沢「はーい。しゃかしゃか」
戸田「万歩計を振ってどうする」

松岡「…ふふ。面白」
高山「兄さん!酷い人!!」

75 :メロン名無しさん:2007/11/12(月) 00:55:29 ID:???0
>>74
野沢「高兄、このボケタカ不良品だよ。」
高山「いや、それ僕に言われても…何か問題でもあるのかい?」
野沢「幾ら振っても状態が『へんなカンジ』のままなんだ。」
松岡「それは仕様だよ。」
野沢「なんだ、仕様か。」
松岡「あと、総歩数が1000000を越えないと自転車には乗れるようにならないよ。」
野沢「そうかあ…先は長いなあ。」

戸田「あーっ、松岡兄が泣かせたー!」
野沢「状態が『どんゾコ』になっちゃった!」

76 :メロン名無しさん:2007/11/12(月) 20:35:18 ID:???0
>>75
高山「この歳になったら、自転車なんてそう簡単に載れるようにはならないよね…」
戸田「高山までどんゾコに!」

77 :メロン名無しさん:2007/11/12(月) 22:59:33 ID:???0
ポケット○カチュウってもう十年も前なのか…
そういえば食事中に振るとちゃぶ台ひっくり返すんだったっけ
それにしてもまとめの人のネタの守備範囲の広さは異常

78 :メロン名無しさん:2007/11/12(月) 23:17:24 ID:???O
松本「ファルコーーン!!」

分かってないのは多分このネタぐらいか

79 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 00:52:53 ID:???0
野沢「ねえ、やっぱり決戦の地に赴く道中みんなであれやってたの?」
高山「?あれって?」
野沢「デ…じゃなくて、ポ…じゃなかった、ゲゲゲの霊界符。」
高山「やってないよ!アレ本編ではおもちゃじゃないんだから!」
野沢「なんだ、暇潰しにみんなに配ったのかと思ってた…」
高山「違うってば…来週何らかの形で役に立つはずだから配ったんだよ…多分…」
戸田「なんで言ってるそばから自信なさげなんだ?」
松岡「よもやただの販促だったなんて事はって自分でも少し心配してるんだよ。」
高山「し、しししてませんよそんな心配…」
戸田「ていうか展開速いよな、高山兄の西洋妖怪編。」
高山「えー、そ、そうかな…?」
松岡「僕の時なんか四話編成だったけどね。」
野沢「多分あれだよ、来週高兄の対戦相手がメ



戸田「あれえええ!?いつのまにか地獄!?」
野沢「やっぱり言うんじゃなかった…」
戸田「何で僕まで!?」
野沢「一人で流されたくないと思って戸田兄のちゃんちゃんこの裾握ってたから…」
戸田「お前、次に失言する時には事前に言ってくれよ!距離置くようにするから!」

80 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 01:09:39 ID:???0
>>78
自分もネバーエンディングストーリーかと思ってた…
よければkwsk

81 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 08:05:43 ID:???O
>>80
松本さんは遊戯王のバクラの役をやってるんだよ
闇サトシとして有名?らしい

82 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 12:46:29 ID:???0
戸田「あの山までピクニックだ。」
野沢「おにぎりとサンドイッチとからあげと、果物と。」
松岡「おやつは三百円までだよー。」
高山「水筒も……重いなぁ。」
ほしの「あの山、結構遠いなぁ。」
野沢「大丈夫だよ、そのために一反木綿を呼んできてるんだから、山の麓まで飛んでってもらうんだ。」
戸田「でも足りるかな?この後ネコ娘もくるんだぜ?」
松本「その心配は無いよ、僕は一反木綿に乗らないから。」
高山「じゃあ一人で歩いていくってのかい?」
松岡「ここからけっこうあるとこだから大変だぞ?」
松本「大丈夫、これをつければ飛んでいけますよ。」がちゃがちゃ
戸田「これは……?」
高山「天騒翼……ておい!」
松本「じゃあ先に行ってきます!」
高山「あーあ、雷撒き散らして……。」
松岡「戸田、悔しがるな、野沢もいいなぁって言わない。あれはあいつにしか使えないんだ。
   一反木綿も悔しくってアンインストール走りをしようとしない、できないでしょ。」

83 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 21:20:54 ID:???0
戸田「ホントに動くんだって、これ!夜な夜な人の涎とか啜って水分補給してるかも知れないぞ!」
高山「それはゴキブリの都市伝説だろ…大体ハリボテが動くだなんてそんな事…」
戸田「おっ、僕を嘘つき呼ばわりするつもりか!疑うんなら、ほしのにも訊いてみろよっ!」
高山「いや、お前が仕掛けたザルにそれが入ってたっていう話は信じるけど、
   だからってそれが勝手に動いてザルにかかったっていう証明にはならないじゃないか…」
戸田「それなら、どうだって言うんだよ。」
高山「それは、現実的に考えて誰かが冗談か悪戯で入れたとしか…」
戸田「お前、妖怪のくせに現実的にものを考えるなよー!この石頭!」
高山「や、やめっ、痛、痛い!」

戸田「おいっ野沢!お前はどう思う?このハリボテ動くんだぞ、夜な夜な。」
野沢「僕は信じるけどなあ。長い間使われた物には魂が宿るって言うしさ。」
戸田「だよなあ!!ほらみろー!」
高山「えー、でもそれ長い間なんて使われてないし…兄さんはどう思います?」
松岡「そんなに気になるのなら、見てみたら?」
高山「え?なにをですか?」
松岡「中。」
戸田「……」
高山「……」

戸田「よ、よしっ。見てみようじゃないか、中身。」
高山「どうせ綿しか詰まってないよ…」
戸田「まだ言うかー!なら、ほら、開いてみろよ。」
高山「え、どうして僕が!?お前が言い出したんだから自分でやれって…」
戸田「綿しか詰まってないんだろ!開いてみろって!!」
高山「いや、発砲スチロールかも…ちょ、痛!押し付けないでくれよ、自分でやれってばー!」
戸田「さてはビビってるのかー!?ほら、ほらほら!!」
高山「お、お前こそ…いた、いたた!押し付けるなー!」
野沢「それじゃあ僕が。」
戸田「よし、任せたぞ。」
高山「手元に気をつけるんだよ。」

野沢「この包丁でいいかな。じゃあいくぞ、そおれっ(グチャッ)…あっ。」
戸田「…ん?」
高山「えっ…」


180秒間、すてきないかだの映像でお楽しみ下さい。

なーんでも でーきるよー
はーじーまーりは終わりのー なーかに芽生えるー
ラーイ おびえないで…

84 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 21:24:37 ID:???0
野沢「うわーっ!なんだこれっ、グロ!!」
戸田「おおーっ、すごいぞこれ!なんか…詰まってる!!」
高山「わああああ!ワタはワタでも綿じゃない良くない方のワタが!!」
野沢「あれ、でも、なんか生臭いなあ、これ。」
戸田「大発見だーっ!おいっ、これ夜行さんの所に持っていこう!!」
高山「駄目駄目、今外に出たらハリボテサンダーが下るから駄目!」
戸田「いいからこいってば!」
高山「ごめんなさい!ごめんなさい!」
野沢「待って待って、僕も行くから!」
戸田「うわっ、わかったから包丁は置いていけ!ナマハゲかお前は!」

バタバタ バタン



目玉「ありゃ……大変な騒ぎになってしもうた……」
松岡「中に魚のハラワタを仕込んだのはちょっとやり過ぎだったかもしれませんね。」
目玉「どうもネタばらしのタイミングが難しいのう、悪戯というやつは。」
松岡「ふふふ…」
目玉「ハハ…失敗失敗!」

85 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 21:32:51 ID:???0
最近の松岡は妙に黒いなwww

86 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 21:58:40 ID:???0
季節ネタではないが、エイプリルフールとか家の中どうなるんだろうなw

87 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 22:01:43 ID:???O
>>86
野沢「戦場だよ」
戸田「戦場だぜ」
高山「戦場です」
松岡「戦場かな」

88 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 22:22:08 ID:???0
こういう単発物も待っていた
GJ!

89 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 22:25:29 ID:???0
戸田とか数週間前から計画練ってそうだ
でも当日になるとうっかり全員から騙される

90 :メロン名無しさん:2007/11/13(火) 22:29:32 ID:???0
>>81
MADかあ ありがとう

しかし持ち主の不在をいいことにハリボテ親父さんがとんでもない事に
信頼できないにも程があるぞこの兄弟…w

91 :メロン名無しさん:2007/11/14(水) 01:16:39 ID:???0
>>81
そ、それだー!変更させていただきました
失礼しました もっと頑張ります

92 :メロン名無しさん:2007/11/14(水) 22:30:10 ID:???0
何か最近書き込み少なめだな
寂しいかぎりだ

93 :メロン名無しさん:2007/11/14(水) 23:11:13 ID:???O
マジレスすると、正直ネタ 切  れ  …

94 :メロン名無しさん:2007/11/14(水) 23:33:14 ID:???0
思い切って読むだけの人も書いてくれれば話のネタが広がるかもしれない

95 :メロン名無しさん:2007/11/14(水) 23:57:59 ID:???0
野沢「最近、人が来ないねぇ。」
高山「たまにはこんな時もいいんじゃないかな?」
松岡「そうだね、ひさしぶりに畑の水遣りでもしようじゃないか。」
戸田「畑に水遣りって、毎日するもんじゃないか?」
松岡「言葉のアヤだよ。」

野沢「あーあ、寂しい光景になっちゃってるなぁ。」
高山「何を植えてたんです。」
松岡「まあ色々。アセンダングサとか、カヤツリグサとか、ヒメグサとか。」
戸田「なんか貴重そうな草だな、おい。」
野沢「ちょっともったいないなぁ。」
松岡「大丈夫だよ。そのうち生えてくるし。」



96 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 00:50:07 ID:???O
高山「僕のガシャポンの見本品もらいましたよ。」
松岡「高山は次から次へと商売熱心だな。」
戸田「中身は…お、ミニミニガシャポンか。」
野沢「小さいメダルやカプセルが入ってるよ!」
松岡「あまり興奮すると鼻息で飛んでしまうよ。」
戸田「この小さいメダルにシールを貼るのかよ…。ゆ、指が震える〜!」
高山「シールずれてるよ!」
戸田「このメダルをカプセルに入れて…。く、き、うう…。うわああああ!イライラする〜!」べしゃっ!
高山「わ〜!捨てるなコラ!」
松岡「戸田に細かい作業をやらせたのが間違いだったな…。」

97 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 02:34:27 ID:???0
高山「バ○ダイさんからでる妖怪大運動会の見本もいただいてきましたよ。」
野沢「へー、テレビでするゲームかあ!かっこ良いなあーっ。」
松岡「デザインだけ見ると、随分と活発そうな高山だね。」
戸田「もう詐欺だよな。」
高山「実は僕もどうして運動会がゲーム化されたのか良く分からないんだ…」

松本「で…それは売れそうなのかい?」
高山「うわ!また出た松本さん!どうでしょう、分かりませんよ、まだ…
   一応クリスマスシーズンでの販促を狙ってるんじゃないかと思いますけど…」
松本「それより、何でプレ○ステーション3で出さないんだ。」
高山「そ、そんな無謀な。」
松岡「そうだね、なんでセガ○ターンで出さないんだろうね?」
高山「え?に、兄さん…セガサ○ーンはもう無…」
戸田「そうだそうだ、何でスーパーファ○コンで出さないんだよ。」
高山「無茶言うなーー!!」

野沢「みんな何の話してるのか良く分からないけど、早く遊ぼうよ。」
高山「え、遊ぶって妖怪大運動会で?」
野沢「ウン。」
高山「いや、これはハードが無いと遊べないんだよ…」
野沢「なんだ、そうなのか。そのハードってのは貰えなかったのかい。」
高山「うん…Wiiは流石に…」
野沢「そっか。じゃあ、代わりにこれしよう。」
戸田「何だよ、それ。」
野沢「妖怪花あそび。」
松岡「花札か。いいね。」

98 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 08:07:00 ID:???0
高山「あれ、兄さん、朝っぱらから書き物ですか?」
松岡「うん、昨日ゲーム機の話をしていたら懐かしい人を思い出したから、手紙を書こうと思って。」
高山「へえー、手紙ですか。良いですね。」
松岡「元気にしているかなあ……専務。」



野沢「おいっ、さっきハンカチで目元を押さえながら何処かへ走り去って行く高兄とすれ違ったけど、
   また戸田兄が何か意地悪な事でも言ったんだろっ。」
戸田「えっ?知らないよ、僕じゃないぞ。」

99 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 13:24:40 ID:???O
ゆ、湯川専務!…って確か別の会社の偉い人になってるよね?きっと元気だよ!

100 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 13:37:51 ID:???O
クオカードの社長だっけ>元専務

戸田「湯川元専務って桃山学院大の出なんだな」
高山「どうせ僕は桃屋の桃山桃太郎ですよ」

101 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 14:39:23 ID:???0
松岡「はい、取れたよ。」
高山「わー、ありがとう。やっぱり耳かきは兄さんが一番上手いや。」
戸田「じゃあ次、僕ね。」
松岡「君はいいよ。二日前見た時なんにもなかったし。」
戸田「なんだよ!耳かきくらいいだろ!」
高山「君は耳かきしすぎになんだよ。お医者様が認めるくらいぴかぴかにしてるし。」
松岡「戸田よりも、の〜ざ〜わ〜。」
野沢「ぎくっ。いいよ、僕は……。」
松岡「だめ。君は耳掃除を嫌がってもう半年になるじゃないか。」
野沢「いやだー!!」


アッー!!!!

102 :メロン名無しさん:2007/11/15(木) 23:12:47 ID:???0
松岡うちにも来てくれ、マジで

103 :メロン名無しさん:2007/11/16(金) 01:31:29 ID:???0
ねこ娘「野沢さんの耳掃除、大変だったみたいだね」
松岡「うん、騒いだり首を伸ばして逃げたりで大変だったよ。
   最終的には戸田と高山に押さえ込んでもらって掃除したんだけどね」
ねこ娘「ふふふ。野沢さんてばまだ子どもだよねぇー」

ねこ娘「でも鬼太郎、耳掃除上手なのにどうして自分のはしないの?」
松岡「自分のをやるのは苦手なんだよ」


高山(自分のはねこ娘さんにやってもらってたわけか…)
戸田(うわ、入りづら!家の中すっごい入りづらっ!!)
野沢(僕も次からは猫ちゃんにやってもらおうっと)

104 :メロン名無しさん:2007/11/16(金) 12:28:16 ID:???0
高山「他にも売り出し中や発売予定のグッズを色々いただきましたよ。
   ボードゲーム、携帯ストラップ、バスタオル、消しゴム、弁当箱、光るパシャマ、その他諸々…」
松岡「へえ、すごいねえ。とりあえず全部まとめて、あっちの隅に積んでおいてよ。後で一つずつ、
   みんなでじっくり見るから。」
高山「分かりました。」

戸田「…なんか、家の中あっちを見てもこっちを見ても桃山だらけで腹が立ってきたぞ。」
野沢「トニーは心が狭いなあ。」
戸田「えーっ、だってさあ。限度って物があるだろ!」
野沢「そうだ、落書きしちゃおうか。」
戸田「おっ、いいぞ。やろうやろう!」

翌朝

高山「わー!こらー誰だよ、寝ている間に僕の額に肉とか書いたのはー!」
戸田「あ、あれっ?落書きって本人にしたの?」
野沢「えっ、違った?何にするんだったの?」

105 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 01:19:36 ID:???0
松岡「ポストに手紙が届いていたよ。」
高山「久しぶりですね。妖怪退治の依頼ですか?」
野沢「どれどれ。あっ、これウエンツからだ。」
高山「なんだ…。」
戸田「ウエンツかー…。」
野沢「高兄宛てだよ、はい。」
高山「え〜?どうして僕に宛てて送ってくるんだろう…」
戸田「まあ読んでみろって。」

 拝啓、高山君とみんなへ。みんな元気ですか?僕は元気です!
 みんなの顔が見られなくて寂しいけれど、それでも毎日

松岡「挨拶は飛ばして良いよ。」
高山「分かりました。」

 僕は今、素晴らしい団体の一員となり、充実した日々を送っています。
 それと言うのも、事の始まりは数週間前のある寒い日の出来事で

高山「ていうかこれ、裏表合わせて6ページ位ありますけど…」
戸田「重要そうな所だけ読めよ。」

 教主様が「ドリィィィイムキャッチャァァア!!」と叫ぶと、
 なんと、あんなにモサモサだった僕のちゃんちゃんこが一瞬にしてスベスベに

高山「え!?」
野沢「へーっ、そいつはすごいなあ。」
戸田「不思議な力を持った人間がいたもんだなあ。」

 …という訳で、修行とお布施に日夜明け暮れる毎日です。
 みんなも身体に気をつけて、これからもおやじさんをヨロシク

野沢「良く分からないけど、元気そうだし楽しそうだね。」
戸田「そうだな、何よりだ。」
松岡「返事を書いておやりよ、高山。」
高山「………」



高山「あの、ほしのさん。ドリームキャッチャーって…何でしたっけ?」
ほしの「あっ、何でしたっけそれ、聞いた事あるような…僕、講談社以外のネタにはちょっと疎くて…」
高山「僕も小学館以外は詳しくないもので…。思い出せないな…。…まあ、いいか。」

106 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 10:29:47 ID:???0
>>103
猫ちゃんなら逃げないのか、野沢www

107 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 12:21:26 ID:???0
ほしの「…………。」
野沢「おい、ほ……。」
戸田「そっとしておいてやれ。」
野沢「でも……トニーもなんで泣いてるんだよ。泣くなよぉ。」
戸田「トニーはやめろって……ぐす……。」
野沢「トミーまで泣いてると、僕まで泣きたくなって……わーん!!」


108 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 14:47:27 ID:???0
>>105
たったの100レス見ない間に確実に駄目な方向に…

109 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 15:24:44 ID:???0
なにかスレ興し的なことを出来ないかなと思って考えたんだけど、
一つ何かお題を決めて、複数の書き手さんに同じ題材で書いてもらうっていうのどうかな?
前スレの栗ひろいの話とか面白かったけど、あんな感じで
「栗ひろい」みたいなお題を設置して、みんな自由にネタ投下してオクレ兄さんみたいな…
一発ネタでも短編でも長編でも何でもありで

とは言え定期的にネタ投下してくれてる職人さんて今どのくらいいるんだろ…
もちろん普段は読み専の人達も参加してくれると更にいいけれども

110 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 17:08:39 ID:???O
短編いくつか書いてるけどそういうネタふりは大賛成だぜ

しかしお題のセンスが凄く重要という諸刃の剣。小心者の自分には無理だから誰かヨロ

111 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 17:11:01 ID:???0
ね「きたろー、バイト代入ったから二人で何か食べに行こ!あたしがおごるよ♪」
野「え、いいの?ありがとう!どこいこっかな〜」

ね「きたろー、バイト代入ったから二人で何か食べに行こ!あたしがおごるよ♪」
戸「よし、マック行こう!」

ね「きたろー、バイト代入ったから二人で何か食べに行こ!あたしがおごるよ♪」
松「ありがとう。僕はそばを食べたい気分だけど、ねこ娘は?」

ね「きたろー、バイト代入ったから二人で何か食べに行こ!あたしがおごるよ♪」
高「モスバーガーのポテトLセット持ち帰りでお願い。あ、ドリンクはアイス烏龍茶で。」

112 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 21:07:01 ID:???0
>>111
ねこ娘がどのねこ娘なのかわからない…
5期のねこが全員におごってるの?

113 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 21:22:09 ID:???0
>>109
それとは少し趣向が違うが、俺前に初代スレで「百物語を巡る顛末」を
戸田の台詞でネタフリして、本当に皆が乗ってくれてすごい嬉しかった事思い出したわ。

114 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 22:01:25 ID:???O
とりあえず誰かお題言ってみよう

115 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 22:06:21 ID:???0
目玉「そろそろ年賀状を考えねばいかんのう」

116 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 22:12:32 ID:???0
野沢「よし!すぐに芋判つくりますね!」
戸田「プリン○ゴッコも準備できました!」
松岡「夜行さんからパソコン借りてきましたよ。」
高山「誰から来るか分からないから、年賀状が来た後にだしませんか?」

117 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 23:43:10 ID:???0
>>116
お前みたいな奴には絶対出さねえぞ、高山あ!!

118 :メロン名無しさん:2007/11/17(土) 23:50:48 ID:???O
>>112
はっきり明記してない場合は読み手側それぞれが自由に想像すりゃいいんだよ。
まぁ、>111は5期っぽいけどな。

119 :111:2007/11/17(土) 23:57:25 ID:???0
>>112>>118

ね=5期ねこ娘の想定です。
一対一のお誘いで、各鬼太郎がどんな反応をするかな?
というイメージで考えてました。

120 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 00:42:04 ID:???0
>>105
救出の流れに展開しない事に全実写鬼太郎が泣いた

121 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 01:14:46 ID:???0
>>116の続き

野沢「よし、芋版作るぞー!!て、しまったー!!!」
高山「どうしたんだ野沢。」
野沢「芋が!芋が無い!」
松岡「芋は君と大塚が大学芋にして食べちゃったでしょ。」
野沢「どうしよう、そうだ、ジャガイモ!ジャガイモある?!」
戸田「ジャガイモは昨日、富山とお前がポテトチップスにしちゃったじゃないか。
   しかも上手く切れてなかったから分厚い奴だったし。」
野沢「芋!芋がないと芋版ができないよ!!」
高山「どうする?芋を今からおばばんとこ行ってわけてもらうかい?」
野沢「芋、そうだ、山芋と里芋はあったよね!それ使うよ!」
そして
野沢「出来たぞ!よし、push!!て、ねっちょりしてるよー!!!」
高山「そりゃ……里芋と山芋だしねぇ……。」


122 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 01:16:24 ID:???0
>>107
高山「テレビマガジンまんが増刊に移籍の予定ですよね?
   まだ大丈夫、続けられますよ!きっと…ええ…多分!」
松岡「そうそう、移籍先が微妙だなんて誰も言…」
高山「わああ兄さん!!それは心の中で思うだけにして下さい!」


野沢「ほしのの目が死んでる…」
戸田「兄さん達と何があったんだ…」

123 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 01:27:24 ID:???O
戸田「あ〜あ、年賀状の宛名書くの面倒くさくなって来た…。野沢もイモの残りカス食べてないで、手を貸してくれよ。」
野沢「は〜い、早く返してね。」
高山「…ん?カサカサ動くこの物体は…。う、うわああ!手首!手首が歩いてますよ!」
松岡「野沢、手だけ切り離しても駄目だよ。ちゃんと手伝いな。」
野沢「は〜い…。」
高山「ああビックリした…。気軽に手だの耳だの切り離すの止めてくれないかな…。」
戸田「アソパソマソなんか、毎度頭切り離してるじゃん。僕の顔をお食べ!って。」
高山「考えると不気味だな、アソパソマソ…。」

124 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 01:49:54 ID:???O
プルルル…ガチャ
猫姉妹「もしもし、今何してる?」

野沢「年賀状に芋判を押してたんだ。楽しみにしててね!」

戸田「年賀状にステンシルしてたとこ。これが結構大変なんだ」

松岡「年賀状に墨絵描いてた所。まあまあ上手く出来たかな」

高山「年賀状をプリンタで印刷してた。え?もちろん両面だけど?」

5ネコ「ふえーん!」
ねこ「泣かないでお姉ちゃん…」
猫「『ボタン一つで簡単印刷』って本当は凄く大変なのよ、きっと」
3ネコ「お姉、それ全然フォローになってないわよ」

125 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 01:50:56 ID:???0
野沢「もう誰に既に書いて誰にまだ書いてないか、わからなくなってきた…あ、ウエンツには出す?」
戸田「葉書が余ったらでいいだろ。」
高山「あ、でも年賀状出しますよって口約束したようなしなかったような…」
松岡「じゃあ、さっき書き損じたやつ、ちょっと貸して。」
高山「ああ、戸田が『あけまして』のかわりに『めけまして』って書き出した、これですね。」
松岡「うん。書き出しは右上にあるから、こうして塗り潰して、あとはこうやって描き足して…
   あ、わかり易いようにセリフも入れておこうか。えーと、『たまにはロリコンもいいよね』と…
   はい、出来た。」
野沢「わーっ、書き損じの葉書がイラスト付きの素敵な葉書に生まれ変わった!」
戸田「しかも似てるや、器用だなあーっ。」
高山「さすが兄さん。では、これを出しましょう。」

126 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 07:54:03 ID:???0
>>125
こうですか!わかりません!
ttp://www.42ch.net/UploaderSmall/source/1195339904.jpg

127 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 08:05:36 ID:???0
>>126
ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwww
GJ

128 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 08:19:49 ID:???0
>>124
高山のプリンタはネコがバイトして買ってあげたものかもしれないぞ!w


129 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 09:58:09 ID:???0
高山「兄さん、年賀状、残りはあるかい?」
松岡「どうしたんだ、藪から棒に。」
高山「なんだかんだいって、色々お世話になっているから、年賀状を書こうと思うんです。」
野沢「わぁ!兄さんがやる気をだした!」
戸田「こりゃあ明日は雪が降るぞ。」
松岡「こらこら、やる気をそいじゃいけないよ。年賀状ないよ。」
戸田「兄さんが一番やる気をそいでるよ!」
高山「やっぱりなぁ……あれだけ書けばないと思ってたんですけれど。」
松岡「今からじゃ、白紙は手に入りにくしなぁ。」
野沢「そうだ!兄さん、墨とマジックを持って!」
高山「ちょ、野沢!!」

せっかく兄さんが本気をだしたのに、そんなのもったいないじゃないか
だから、協力するよ
野沢……お前って奴は……!!
ははは、泣くなよう。





木綿「……んで、なんでわしの家に来ると。」
高山「一反木綿を年賀状にする気かー!!!」
野沢「そうだよ、兄さん不精だからポストに持って行くのもめんどくさいかなーって思って!」
木綿・高山「いやいやいやいやいやいやいや!!!」

130 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 10:41:49 ID:???0
>>129
墨とマジックを!?

131 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 16:33:35 ID:???0
>>126がGJすぐる

132 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 16:49:14 ID:???0
猫娘「一月一日、元旦…と。さあ、書けたわ」
ねこ娘「元旦っての旦って、地面からお日様が出てる形なのよね、お姉ちゃん」
猫娘「そうよ。初日の出を表した文字なの。だから一月一日の午前中に届けなくちゃ
   意味が無いわ。書くのも出すのも遅れて一日に届かないかもしれない人は、
   元旦の文字は入れないほうがいいわね」
5ネコ娘「えー、そうなんだ。知らなかった。もうちょっとで書くとこだったわ」
ねこ娘「どうして?今から書けば間に合うよ?」
猫娘「バイトが忙しいの?」
5ネコ娘「ううん。そうじゃないんだけどね」

3ネコ娘「ちょっとちょっと、5ネコ!何よ、あの年賀はがきの山は!」
5ネコ娘「たかが2千枚程度じゃない」
ねこ娘「2千枚!?」
猫娘「顔が広いとは知ってたけど、そんなに出すの?」

5ネコ娘「あは、違うのよ。お年玉くじの当選が発表されてから当たったので
      鬼太郎に出すの。『ネコ娘から年賀状来ないな。どうしたんだろう』と
      思わせて、届いたら大当たりで『君はやっぱり幸運の女神だ』とか
      なんとか言われちゃう作戦よ!」

他猫娘「(…正月からそんな計算高くならなくても…)」

133 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 18:13:24 ID:???O
>>132
今まで5ネコには同情していたが、そんだけ計算高いなら、同情しなくてもいいなwww

134 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 19:06:10 ID:???0
なんか凄いことになってるな5ネコさん

135 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 21:48:54 ID:???O
たしかに5ネコならやりかねんww

136 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 22:35:19 ID:???0
高山の性格の悪さも相当なモンだし
お似合いだよww

137 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 22:39:29 ID:???0
戸田の嫌そうな顔も相当なモンだったがな

138 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 22:44:00 ID:???0
だが高山も5ネコも戸田も、そこがいい。

139 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 23:22:20 ID:???O
何張り合ってんだよ

140 :メロン名無しさん:2007/11/18(日) 23:53:21 ID:???0
ウエンツ「…実写映画第二段決まったって本当?僕知らないんだけど」

141 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 01:52:54 ID:???0
>>140
えええマジでか
五期も三年やるとかってうわさあるし
どこまで信じて良いのかわからないけど
上手い具合に波に乗ってくれるといいなあ

142 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 05:35:39 ID:???0
>>126
高山の無難な挨拶シールあまりに無難すぎフイタ

143 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 13:00:01 ID:???0
素朴な疑問なんだが…

みんなこんなに早くから年賀状の準備ってしてるのか…?
自分なんか12月の最後の週に入ってからやっつけでやるんだけど…

144 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 13:09:25 ID:???0
高山とおんなじだ…
真面目に誰からくるかわからんもんで

145 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 13:44:56 ID:???0
出す人のリストは、毎年1月末に今年来た年賀状を元に作っておく。
11月にハガキの発売と同時にリスト数+若干枚数を購入。
絵は合間を見つけて作ってあったものを印刷。
11月から12月にかけて宛名とメッセージを少しずつ手書きで書いて行く。
「この日までに出せば元旦に届きます」という期日までに投函。
大体こんな感じ。

146 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 13:54:56 ID:???0
>>145
えらすぐる

今年は>>116>>126>>132を参考にして
毎年必ず出す&送ってくる相手には「元旦」の文字を入れて期日までに投函、
来るかどうか不確かな人用に葉書を用意しておいて
更に無難な挨拶シールを用意しておく
そして年が明けてから出してないのに来た分には
無難シールを貼った葉書で速やかに返信

これでいく事に決めた

147 :大掃除:2007/11/19(月) 16:45:49 ID:???0
猫娘  「あらあら、鬼太郎さん。こんなにくもの巣はらしちゃって。
     そろそろ大掃除を始めないと年末大変よ?」

野沢  「ええ〜っ。面倒くさいなあ。くもの巣なんてべつにいいじゃないか。
     気になんてならないよ。」

猫娘  「あら。今日は鬼太郎さんと一緒にいただこうと思ってケーキを焼いてきたのに…
     どうせなら綺麗なお部屋でお茶にしたいわ。」

野沢  「えっ?!ケーキ? 本当かい? よ〜っし!
     こんなの首を伸ばせば簡単さ!」

猫娘  「うふふ。鬼太郎さんったら♪」



148 :大掃除 :2007/11/19(月) 17:07:24 ID:???0
ネコ娘 「ちょっとちょっと! 鬼太郎ったらいい加減に片付けないと年末大変だよ?」

戸田  「ええ〜っ。面倒くさいなあ。べつにいいじゃないか。
     たいして気になんてならないよ。」
     
ネコ娘 「何言ってんの!ホラこの漫画とかもう読んじゃったんでしょぉ?
それに、この筋力マシーンとか使ってんの?
大体これで、どんな運動になるっていうのよぉ。」

戸田  「ああ、これはアレだ。こうやってこうして・・・」

ネコ娘 「へえ〜そうなんだぁ。あっ、あたしにもやらせてやらせてやらせてっ♪」

戸田  「あと、ここにあるコレなんか、漫画読みながらだって出来るんだよ」

ネコ娘 「うわ〜っ、うわ〜っ!おんもしろーい!これはいいわ♪」

戸田  「だろぉ?あと。これさぁ・・・・」
 
ネコ娘 「え〜っ?なになになに?」
    

149 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 17:08:27 ID:???0
まだ十一月だというのにこのスレは何故かすっかり年末進行
ふしぎ!

150 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 17:11:29 ID:???0
蒼坊主「だって年末はアッという間にやってくるんだぜ!
    ……ところで、ここ、どこだっけ?」


高山「蒼兄さん、大晦日までに帰ってこれるでしょうかね?」
千葉「よし、賭けをしようぜ。おれは帰って来れないで。」

151 :大掃除:2007/11/19(月) 17:18:29 ID:???0
ねこ娘 「もうっ!鬼太郎ったら、ぐうたらさんなんだからっ!
たまにはお布団干してちょっとは本とか片付けてお掃除しないと、年末大変だよぉ?」

松岡  「やあ、ねこ娘。いまお茶を入れるからゆっくりしておいきよ。」

ねこ娘 「え?う、うん。っと。だから、お掃除しなきゃ〜!」

松岡  「あれ?そのリボン、この間サトコさんにプレゼントしてもらったのだね。
     ねこ娘、すごくよく似合ってるね。・・はい、お茶が入ったよ。」

ねこ娘 「えへへ♪ ありがとう。それでね、子泣き爺ったらね ・・・って、お・そ・う・じ〜っ!!!」

松岡  「あ、そうだ、掃除と言えば、僕の耳そうじ。また、やってくれると嬉しいなあ。」

ねこ娘 「////うん。いいよ・・・」
    
   

ネコ娘 「きたろ〜っ! ゴロゴロ寝てばっかしてないで、ちょっとは片付けないと! 年末大変よ?」

高山  「ええ〜っ。面倒くさいなあ。べつにいいじゃないか。たいして気になんてならないよ。」

ネコ娘 「もうっ。この素麺の箱、空じゃないの。ごはんですよの瓶もこんなに溜めちゃって。」

高山  「・・・・・・・・・・・・」

ネコ娘 「ニ゛ャっ! もう!また寝ちゃってる! 起きて! 外の泉に、瓶洗いに行きましょうよ!ついでに自転車の練習も!」

高山  「う・・・ん。ムニャムニャ。ネコ娘・・・ 君には感謝してるよ・・・」

ネコ娘 「え?なに? ////それって・・・ええ〜っ?!」

高山  「ムニャムニャ・・・二丁目のマンションのゴミ置き場は明日瓶の日だから、ごはんですよの瓶は洗ったらそこに持ってって。素麺の箱の方は明後日が、市の古紙回収の日だから、まとめて持ってってね・・・・ムニャムニャ」

ネコ娘 「・・・・・・・・・・ニ゛ャァ〜(泣)」

152 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 17:21:40 ID:???0
改行間違えた…orz すみません

153 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 17:24:26 ID:???0
>>152
GJ、高山横着しすぎwww
兄弟そろって掃除はめんどくさいんだな

154 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 17:38:11 ID:???0
松岡「…という訳で、今日はみんなでツクシを摘みに来たけれど…」
戸田「何時の間にこんなビルが建ったんだろうなあ。」
野沢「ここら辺一帯昔は野っぱらだったのになあ。」
松岡「こうしてどんどん自然が奪われていくんだね。」
野沢「なんて悲しい事だろう。」
松岡「まあこれではツクシ摘みは無理だから、諦めて買い物して帰ろうか。」
戸田「じゃあ折角遠出したんだし、奮発して桜餅買おう。」
野沢「おっ、いいな!僕は道明寺がいいな。」
戸田「僕はペラペラしたやつのほうが好きだな。」
松岡「それは長命寺って言うんだよ。因みに僕は餡パンに乗ってる塩漬けの桜の花が好きだな。」
野沢「あっ、モンシロ蝶が松兄のアホ毛に。」
戸田「ホントだ、ははは!」

あははは…



高山「…え?あれ!?だって…あれ!?まだ十一月じゃ…」
松岡「なんか季節を先取りするのがトレンドだって聞いたから。」
高山「先取りし過ぎですよ!まだ冬ですよ冬!!」

155 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 19:31:04 ID:???O
松岡は毎日少しづつやって大晦日に特別大掃除やらなそうなイメージあるな

うちのおかんがそうだった

156 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 23:42:41 ID:???0
>>151
松岡と4ねこの組み合わせ最強だなw

しかし子泣きじじい・・・あんた一体何してるんだw

157 :メロン名無しさん:2007/11/19(月) 23:53:35 ID:???0
五期子泣き「いやじゃいやじゃ!それはわしが五十年前に妖怪川柳コンテストで奨励賞にもらった
      メダルじゃ!捨てちゃいやじゃ!」
三期砂かけ「メダルと言っても、戦争中で金物類がなくて紙で作ったもんじゃろ!埃だらけになっとるし、捨てるべきじゃよ!」
三期子泣き「そうじゃ、砂かけの言う通りじゃ。」
五期子泣き「いやじゃいやじゃ!びぇ〜〜〜!!!」
四期砂かけ「ええい!石になりおって!!転がるな!床が落ちる!」
四期子泣き「それなら、こうすればよい。」


ねこ娘「で、五期子泣き爺は漬物をつける係なのね。」
四期砂かけ「おかげでよいものが漬かりそうじゃ。それ、大掃除大掃除。」

158 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 09:13:50 ID:???0
野沢 「静かだね」
戸田 「また、書き込みがないな」
高山 「松兄のDVDBOXがそろそろ届いてるみたいだからね。」
戸田 「ああ。それで。で、松兄は?」
高山 「ねこ娘さんが来てるから、あっちで…」
戸田 「ああ〜。」
野沢 「そういや、高兄!なんだよ、あれ。」
高山 「いきなり何?」
戸田 「ああ〜。アレね。ありゃひどかったな。」
野沢 「だめだよ〜あんなにメチャクチャ撃っちゃ。ぜんぜん使いこなせてないじゃないか。それに…」
高山 「なっ、今そんな話しなくたっていいだろっ!
    そうだ!掃除しよう!掃除掃除っと…」
戸田 「ああ〜、雑談もつまらないし。ヒマだな…。」



159 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 09:22:11 ID:???0
>>158
× 高山 「松兄のDVDBOXがそろそろ届いてるみたいだからね。」
○ 高山 「松兄さんのDVDBOXがそろそろ届いてるみたいだからね。」

160 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 09:55:31 ID:???0
うちにはまだまだ来ない(つД`)

161 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 09:57:29 ID:???O
>>159
別に訂正しなくても。
丁寧な言葉遣いの高山書く人多いが、自分のなかではそうでもないイメージ。
戸田や野沢みたいに「松兄」とも普通に呼びそう。

162 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 09:59:43 ID:???0
かーちゃん「…………はぁ。」
地獄童子「どうしたんだおばさん、溜息なんかついちゃって。」
幽子「松岡さんが活躍しているDVDがまだ届かないんですって。」
地獄童子「地獄は7日遅れだからなぁ……。」

163 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 10:33:17 ID:???0
新スレ初の名前抽出

松岡 抽出レス数:62
高山 抽出レス数:67
戸田 抽出レス数:60
野沢 抽出レス数:57


野沢「初めて集計でトニーが最下位じゃないぞ!良かったな、トニー!」
松岡「良かったね、おめでとう。」
戸田「ウン、ありがとう!」
高山「じゃあ御祝いがてら、今日の食事当番は僕が代わってあげるよ。」
野沢「なら僕も手伝うよ!御祝いに甘酒造ろう!」
松岡「あ、お赤飯も炊こうか。」
野沢「それなら、この前僕が商店街の福引で当てた冷凍タラバ蟹セットも食べよう。」
高山「だったら、ネコ娘に貰った産地直送黒毛和牛しゃぶしゃぶセットのタダ券も使いましょう。」
戸田「えっ…えー、そこまでしなくても…ははは!」
松岡「『この度は目出度く戸田が…』」
戸田「えっ?何書いてるんだ、松岡兄。」
松岡「地獄のお母さんにも知らせてあげなきゃと思って。えーと、どこまで書いたっけ。
   ああ、『類稀なる一大快挙を…』」
高山「いえ、折角だからビデオレターにしましょうよ。はい、カメラ回してるからこっち向いて?」
戸田「え、ええー!いいよそんなの!!」
松岡「あ、去年のクリスマスの残りのパーティー用クラッカーがあったよ。」
野沢「僕、裏庭の人面花で御祝いの花輪作った!ほら!」
高山「じゃあ、その花輪を首にかけてカメラに向けて喋って。」
松岡「クラッカー引っ張っても良い?」
高山「良いですよ、では回し出しのキューに合せて下さい。行くよ、3、2、1、ハイ。」
松岡「パーン。」
戸田「うわー!?いいよ、いいってばーー!!」


松岡「何処へと走って逃げて行っちゃったね。」
野沢「良かれと思ってやったのになあ。」
高山「え〜、二人とも悪乗りしてたくせに…」

164 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 11:05:56 ID:???0
ひそかに「ねこデート」の続きを期待して待っている俺がいます・・・。

165 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 12:02:27 ID:???0
>>163
戸田かわいいよ戸田w

>>164
そういえば未完(?)ってアレだけだね。自分も期待

166 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 12:48:35 ID:???O
>>109を参考に少しひねったお題の提案をしてみる。
勝手に言ってみただけなので、スルーしてくれても勿論かまわないです。

―――――――――――――――――――――――
次の3つのキーワードを文中に必ず入れること。
ただし例えばキーワードが「動く」の場合、
文中では「動いて」などに活用して入れても良いとする。

では、お題
『鏡』 『豆腐』 『包む』

あえて関連性や脈絡のなさそうな言葉を選んでみますた。


167 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 14:47:15 ID:???0
>>166
面白そう
やってみる

168 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 15:09:08 ID:???0
>>166のアイディアをやってみる
元ネタ:あるコピペから


野沢「あれ、ゲタ吉さん、鏡を睨みつけて名にやってるんです?」
ゲタ吉「ん、今月金が無くって、この豆腐が最後の食糧なんだ。」
野沢「ふーん、で、どうして鏡の前に豆腐を置いているんです?」
ゲタ吉「こうやって鏡をあわせにして、豆腐を真ん中に置くと、ほら、豆腐が増えて見えるだろ。」
野沢「わ、ほんとだ!」
ゲタ吉「だからこうやってたくさん豆腐があると思いこんでごはんを食べるんだよ。」
野沢「へーえ、生活の知恵ですね。」
「田中さん、今月のお家賃払っていただけませんか?……なにやってるんです?」
ゲタ吉「こうやって見ていると豆腐が増えたような気がしてくるんです。」
「…………。」


野沢「それでね、大家さん、今月のお家賃は遅れてもいいからって言って、
   しかもゲタ吉さんになにかの包みを持ってきてくれたんだ。
   開いたら牛肉が入ってたんだ!」
高山「牛肉!豪勢ですね!」
目玉「西洋には鏡を使ったまじないがあるらしいが、ゲタ吉は自然そのまじないをやったんじゃな。」
戸田「まじないってすげえ!!」


169 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 15:44:51 ID:???0
おおお、キレイにまとまってる!

170 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 15:58:16 ID:???0
松岡「……」(部屋の隅でひざを抱えている)

戸田「どうしちゃったんだ松兄は?」
野沢「妖怪ノイローゼの時みたいだね」
高山「うん、DVDブックレットのねこ娘さん紹介文にショックを受けたらしくてね…」
野沢「あ、ちゃぶ台の上に開きっぱなしだよ」
戸田「どれどれ。『鬼太郎とはとても仲がよいが、それは恋愛的な感情を
   抱いているというものではなく、友達付き合い』 …あ〜…」


4巻表紙のハーレムぶりにカッとなった。反省はしていない。

171 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 16:05:25 ID:???0
鬼太郎の方から「猫娘は友達です」的なことを言われるのは常だが、
ねこ娘の方から友達宣言されたのは4期が初めてじゃないか?
そら松兄もノイローゼになるわ…。一番ねこに優しいのに。

172 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 17:02:58 ID:???O
しかし改めて4期DVD4巻表紙のハーレムっぷりはすごいw
羨ましいかぎりだ。


野沢「ねこ娘ちゃん、可愛いね」
戸田「でも松兄の表情が微妙だなぁ。この時何考えてたんだろう?」
高山「そういえば、DVD公式スタッフブログでも
   『何を思うか、鬼太郎』って兄さん突っ込まれてたね」


173 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 17:09:11 ID:???O
>>168
お題、乗ってくれてありがとう。上手いなぁ…。

174 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 17:38:58 ID:???0
>>172の続き

野沢「このとき松兄がこんな微妙な顔してたから、ねこちゃん
気を使ってインタビューで友達って言っちゃったんじゃない?」
高山「気を使うというよりは傷ついて身を引いたって感じだね」
戸田「今頃一人で泣いてるんだ。で、傷心のまま、再びラクシャサに……」


松岡「ねこ娘ーーーーー!!!!!!!」


野沢「台風みたいに行っちゃったよ」
高山「本当に松兄さんのウィークポイントだよね」
戸田「まあ僕達にとっては唯一のからかいどころだし、
しばらくこのネタで楽しめそうだな」

175 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 18:33:06 ID:???O
猫娘「ねこ娘、なんか元気ないわね」
5ネコ娘「なんでも4巻表紙の松岡さんの表情が気になってるみたいなのよ」
3ネコ娘「ねこ、心配することないよ」
5ネコ娘「そうよ。松岡さん、案外ムッツリなのかもしれないわよ」
ねこ娘「え…?鬼太郎怒ってたのかなぁ…。(ますます落ち込む)」
3ネコ娘「違う違う!そういう意味じゃなくて!」
ねこ娘「?」
猫娘「松岡さんも男の人ってことよ」
ねこ娘「??」

176 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 19:01:19 ID:???O
あのジャケ初めて見たときは衝撃だった

177 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 20:37:57 ID:???O
高山「妖怪横丁ゲゲゲ節のCDが発売されましたよ。」
戸田「イラストの高兄、やけに元気はつらつな笑顔だな。だからアニメでこんな顔した事無いだろ!」
松岡「その内JAROに注意を受けそうだね。」
高山「受けませんよ!」
野沢「CDに高兄の歌詞も入ってるね。そういやアニメではまだ歌ってなかったっけ。でもなんか無難な詞だなあ…。」
高山「じゃあどんな詞なら良いんだい?」
野沢「ニ〜トニ〜ト、昼寝大好き鬼太郎や〜い。美人に弱くて体力無いよ。ネコ娘さんのヒモなのさ〜♪」
松岡「この歌詞に作り直したら?」
高山「だが断る!!」

178 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 21:32:21 ID:???O
>>166
戸田「今日の晩ご飯、俺と野沢が担当だよな」
野沢「じゃあ僕お豆腐の味噌汁作るね…ああ!」
戸田「どうした?」
野沢「お豆腐が使いかけで少ししか無い!」
戸田「仕方ないなぁ…妖怪増える鏡(ミラー)!」
野沢「何これ?」
戸田「映した物を取り出せる鏡なんだ」
野沢「へぇー、さすがトダえもん!」
戸田「ダイヤルを回せば、好きな数だけ取り出せるぞ」
(少し経って)
野沢「トダえもん!取り出したお豆腐だけ不味いよ!」
戸田「本当だ。何でだろう」
高山「二人共どうかしたの?」
野沢「かくかくしかじか」
高山「それは多分、光学異性体の問題だと思うよ」
戸田、野沢「?」
高山「本物の豆腐と鏡に映った豆腐は成分が違うってことさ」
戸田「…この豆腐どうする?」
高山「じゃあ野沢、何でも良いから箱と包み紙持って来て」
野沢「分かった。でもどうして?」
高山「(笑顔で)遠い所にいる友人に送るんだよ」

ウエンツ「今日は高山君が送ってくれた豆腐で湯豆腐だ!」
ウエンツ「いただきまーす♪…うわ不味っ!!」

179 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 21:40:34 ID:???0
そりゃタンパク質は左右が逆なだけで大きな違いだからなぁ
それにしてもトダえもんw

180 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 22:33:38 ID:???0
戸田「おーい、松兄」
野沢「松兄〜遊ぼう!」
松岡「・・・・・・」
戸田「ダメだ。松兄、また本に集中してて聞こえてないよ」
野沢「ねえってば!」
松岡「・・・・・・」
戸田「これは、何か気を逸らす事をしないと」
野沢「よーし。えいっ!」

    ピカッ

松岡「うわっ、眩しいな!?野沢か。
   なんだい?鏡で日光を反射させて悪戯するのはやめてくれよ」
野沢「へへへ、ごめんごめん。でもこうでもしなきゃ松兄気づいてくれそうになかったんだもん」
戸田「ところで何の本読んでたんだい?」
松岡「ああ、ウエンツがDVD発売記念祝いに手紙と一緒に送ってきたのをね」  
戸田「なになに?『松岡君へ。DVD発売おめでとう!お祝いはやっぱり君が好きなものが一番良い思ったので僕が心を込めて書いた本を贈ります。 ウエンツ鬼太郎 P.S.すっごく面白いので期待してください』か。・・・ってウエンツ作なのかよ!」
野沢「本のタイトルは、『豆腐クエスト』・・・??いくら松兄が本好きだからって、相変わらず面白いというか、どこかずれた事するなぁ、ウエンツは」
松岡「まぁ、『志は木の葉に包む』という諺にもあるしね。祝ってくれる気持ちは十分伝わってくるんだけど」
戸田「で、面白いの?」
松岡「あとで読んでみるかい?」
野沢「それより遊ぼうよ」
戸田「だな。行こうぜ松兄」

181 :メロン名無しさん:2007/11/21(水) 22:37:44 ID:???0
あ、しまった!書き忘れてた。
>>180>>166のお題に挑戦してみた作品です。
途中改行もミスして読みづらくてスマソorz

182 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 01:00:46 ID:???0
みんなあんな難しいお題で上手く書くもんだな〜・・・GJ!

所でネタ書こうと思ってるだけど、3期のぬらりひょんって夢子ちゃんのことなんて読んでたっけ?小娘?

183 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 01:12:42 ID:???0
何度も>>180の訂正してスマソ。今読み返したら新たなミスに気づいた。
まとめて訂正させて頂きます。

●5番目の戸田の台詞中
 ×:君が好きなものが一番良い思ったので
 ○:君が好きなものが一番良いと思ったので

●5番目の松岡の台詞中
 ×:『志は木の葉に包む』という諺にもあるしね
 ○:『志は木の葉に包む』という諺もあるしね

(●あと、できれば5番目の戸田の台詞を読みやすい様に適当に改行)

以上の点をまとめスレの中の人、もしも収録の際はよろしくお願いします。
ほんとスレ汚しスマソorz

184 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 12:00:44 ID:???O
>>170
そんな風に紹介されてたのか
なんか妙にショック(´・ω・)

185 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 12:16:31 ID:???O
>>184
しかし、それだとラクシャサの話はおかしい事になるから、
あまりその紹介文鵜呑みにしすぎない解釈で良いんじゃね?

186 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 13:24:26 ID:???O
確かにラクシャサで恋愛感情ないと解釈するのは無理がある

187 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 14:40:35 ID:???0
5ネコ娘 「あーあ。あちこちですごい話題ね。」
3ネコ娘 「ほんと。爆弾落っことしちゃったわよねぇ。松岡くんもちょっと凹んでたらしいわよ。っと当の本人のねこは?」
猫娘   「ねこなら松岡さんのところにいったわよ?」
5ネコ娘 「え〜っ。さっきまで松岡さんにもらった手鏡見つめてため息ついてたのに。」
3ネコ娘 「…それにしても、納得出来ないなあ。」
5ネコ娘 「そうよ、ねえ。」
猫娘   「あら。なにが?」
3・5ネコ娘「「だって、あの子ったらあんなに大事にされてるのに。」」
猫娘   「うふふふ。」

3・5ネコ娘「何よ、姉さん。ふくみ笑いなんかして。」
猫娘   「あの子はオトナになることに焦がれていたようだけど、まだまだ子どもだから。
     仲間を好きな気持ちと、もっと心の奥底に芽生えた想いとの違いに、まだ気づけていなかったのかもしれないわね。」
3ネコ娘 「だって、あの本には…」
猫娘   「人の心の奥の奥なんて、他人にはわからないものよ。それに。」
5ネコ娘 「それに?」
猫娘   「ねこは戸惑っていたようだけど…、松岡さんはちゃんと気づいていたじゃない?」
3・5ネコ娘「「…………。」」

猫娘   「松岡さんには、ねこの全部を受け止めて、包み込んであげられる優しさも強さも持ち合わせているひとだもの。
      彼がちゃんと気づいているのなら、それで充分なんじゃないかしら。
      まあ、あなた達の心は戸田さんや高山さんへの想いがあふれすぎちゃって、傍からわかりすぎるくらいだけどねw」

3・5ネコ娘「「/////もう〜!! 姉さんったら、からかわないでよぉ!。」」
猫娘   「さ、今日は冷えるし、夕飯は湯豆腐にするから、鬼太郎さんたちにも声かけてきて?みんなで一緒に戴きましょう。」

3・5ネコ娘「「はぁ〜い♪」」

188 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 14:49:30 ID:???O
>>187って>>166のお題に絡めてるよね??上手いなぁ。

189 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 15:00:38 ID:???O
2猫さん、悟ってるなぁw

190 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 16:09:49 ID:???0
その件に関してはもう脚本書いてる人によって解釈が違うってことでいいんじゃまいか

余談だけども>>183みたいなちょっとした修正を依頼できる板みたいなのがまとめスレにあるといいな
いちいちここ書くのも気が引けるけど間違ったままだと気になる場合なんかにお願いできるように
できればでいいのですが>中の人

191 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 21:15:56 ID:???0
>>187
>>188を読むまで気が付かなかった
実にうまい

192 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 21:52:07 ID:???0
俺も気づかんかった
猫4姉妹もいい味出してるなあ。長女素敵だ

193 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 21:57:54 ID:???0
>>174
父さんもウィークポイントだよな
でもそれは全鬼太郎で同じことか

194 :ねこデート?作者:2007/11/22(木) 23:01:40 ID:???0
>>164-165
うう・・・なんともったいないお言葉・・・
頑張ります!と言いたいんですが問題が。

一つは4期のDVD-BOXが到着してしまったこと
そしてもう一つは次回予告は本当にノープランでその場の勢い的に書いてるのでどう繋げるか四苦八苦orz

馬鹿だなぁ・・・ホント・・・

195 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 23:09:32 ID:???0
誰か>>182に答えてやってくれ。俺は無理だ。

196 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 23:29:31 ID:???0
普通に夢子かな?一々天童夢子!っていうのもらしいっちゃらしい。でも自分4期世代で3期は全部観てない(´・ω・`)

>>194
自分も4期買っちゃったけど、100話以上あるしこりゃまずい。
とにかくがんがって!(`・ω・´)

197 :メロン名無しさん:2007/11/22(木) 23:50:06 ID:???0
貴様とかかな?w

198 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 00:00:03 ID:???0
戸田「うわ!高山兄さん、鏡見てみろよ!顔中カビだらけだぞ!」
高山「うわ!これはひどい!!」
戸田「何を食べたんだ?野沢と違って拾い食いしないからすぐにわかるだろ?」
野沢「おいおい、ひどいじゃないか。僕だって拾い食いなんてしないよ、失礼だな。」
高山「確か……高木と一緒に豆腐を食べたんだ。豆腐小僧のとこで余った奴だって。」
戸田「豆腐小僧の豆腐はカビが生えるんだ。」
高山「でもおかしいな、売り物はカビが生えない普通の豆腐のはずなのに。」
戸田「まあいいや、とっちめてやればすぐにわかる。いくぞ、野沢!」
野沢「ガッテンだ、トニー!」

戸田「高木!神妙にしろ!」
高木「おや、戸田ちゃんじゃないか。どうだ?一緒に豆腐くわね?」
戸田「食うもんか!野沢も涎をひっこめろ!」
高木「おいおい、物騒だなぁ。俺は平和主義者なんだ、そのオカリナ引っ込めてくれ。」
戸田「よし引っ込めよう。さあどうして豆腐を食べた高山兄さんにカビが生えたか、包み隠さず話せよ。」
高木「いやな、豆腐小僧の家の近くを歩いていたら、あいつ、ゴミ箱に豆腐を捨ててたんだよ。
   遠目から見ても新しそうな豆腐だったし、匂いを嗅いでも酸っぱくないしな。それで。」
戸田「ゴミ箱に捨ててあったのを食わせたのか!」
高木「んで、毒見としてあいつに豆腐を食わせて、大丈夫そうだったから俺も食ってたんだけど、
   ほら、お前達と違って、俺は結構デリケートだから、こうして鍋にして食ってるってわけ。」
野沢「なに言ってんだよ。お前の方が胃は丈夫だろ?」
高木「それは言わない約束よ。どうだ?一緒に食ってかね?」
戸田「おこと
野沢「いいよ。豆腐小僧の豆腐ってうまいもんね。」
戸田「こら!カビが生えてくるぞ!」
高木「あー、大丈夫。煮て喰って、その後で天井舐めの胃液を薄めた奴を飲めば大丈夫だから。」
野沢「な?結構うまそうだし、昼もまだだろ?」
戸田「そうだな。じゃあ一緒に食べようか!」


松岡「ただいまー、あれ?なんだこのカビの塊。」
目玉「増殖しないうちにカビキラーでふき取ってしまうんじゃ!」
松岡「はい!父さん!」
シュー
高山「ちょ!!!!助けてー!!!!」
松岡・目玉「げぇ、高山!!!」

199 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 00:06:09 ID:???0
皆GJ。
ただ、これから何かのお題に沿う時は、仮タイトルか始めか終わりに
一言その旨を入れた方が分かりやすいし良いと思うんだが。

200 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 11:03:43 ID:???O
ここの職人さんはあんまり題名とかにこだわらないね。
数が増えるとまとめサイトでどんどん見つけにくくなるから
オリジナルの題名付けて欲しい

201 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 11:23:37 ID:???O
>>200
それぐらいの手間を惜しむなよ。
カテゴリーに分けてくれてるんだし、自分で探せるだろ。
それに自分はまとめスレの中の人のタイトルセンス好きだし
どんなのつけてくれるか楽しみだから、
良いのが浮かんだ時以外はこれからも無題で投下つもりだよ。

202 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 11:28:39 ID:???0
ごめん、まとめの中の人のタイトルセンス、自分よりうまいから好きなんだ。


203 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 23:44:07 ID:???0
自分もタイトル付けてもらうの楽しみにしながら投下してる
ギャグ路線のネタにはちゃんとギャグ路線のタイトルで
真面目なネタにはちゃんと真面目なタイトル付けてくれるし。

もちろん職人が自分でタイトルつけるのだっていいと思うよ
コレダ!ってタイトルを考けつけば、自分もタイトルつけて投下すると思うし。

それより、定期的に(特に短編や長編を)投下する職人さんはとりっぷつけない?
各作者別で一覧で見られたらいいなあと思うんだが…

204 :メロン名無しさん:2007/11/23(金) 23:44:38 ID:???0
自分もタイトル付けてもらうの楽しみにしながら投下してる
ギャグ路線のネタにはちゃんとギャグ路線のタイトルで
真面目なネタにはちゃんと真面目なタイトル付けてくれるし。

もちろん職人が自分でタイトルつけるのだっていいと思うよ
コレダ!ってタイトルを考けつけば、自分もタイトルつけて投下すると思うし。

それより、定期的に(特に短編や長編を)投下する職人さんはとりっぷつけない?
各作者別で一覧で見られたらいいなあと思うんだが…

205 :メロン名無しさん:2007/11/24(土) 00:17:44 ID:???0
作品によって、誰だかわかる人もいるんだがなぁ

206 :メロン名無しさん:2007/11/24(土) 00:53:38 ID:???0
>>83-84のタイトルがものすごく秀逸なのはきっと作者と俺だけが知っている…

207 :日和1/5:2007/11/24(土) 01:43:00 ID:???0
一行で分かる妖精の国での出来事まとめ
 ・「女王顔こわっ」は禁句


ある土曜日

高山「兄さんは父さんと出かけているし、戸田も戻って来ないし、二人で昼御飯にしようか。」
野沢「そうだね、今日のお昼はなんだい。」
高山「白い御飯とごはんですよだよ。」
野沢「高兄は本当にごはんですよが好きだなあ。」
高山「スポンサー様の看板商品だからね、まあ実際美味しいし…」 パカッ

ごはんですよの精「あっ…あの…ごはんですよの精ですけど……」

高山「こんな物が食えるかあああ!!」 ダン ギャアアアア
野沢「どう言う急激な心変わりだー!?」


高山「つまり、人間の世界の平和を守る為に妖精の国から来て、
   うちのごはんですよの瓶の中にギチギチに詰まっていたと…」
ご精「はい…そして笑顔で挨拶したらどういうわけか箸で刺され、ティッシュをお借りして
   現在に至るわけです…」
野沢「でもなんで瓶の中から?」
ご精「そりゃ、僕はごはんですよの精だからです。鉄パイプの精なら鉄パイプの穴から、
   アホ毛の精ならアホ毛の毛根を通して人間界に来るわけです。」
高山(ろくな妖精がいない…)
野沢「もっとポピュラーな…こう…花の精とかいないのかい。」
ご精「いましたけど…女王が怒って人面花専属の精にしてしまいました。」
高山「何があったの妖精の国で!?」
ご精「そいつ、『もう死にたい』って言ってました…」
野沢「えーっ、人面花の一体どこが不満だって言うんだよ。」
高山「まあ気持ちはわからないでもないけど…」

208 :日和2/5:2007/11/24(土) 01:49:38 ID:???0
野沢「ところで妖精さん、これから何を?」
ご精「ああ、それなんですけど…はいどうぞ、お兄さん。」
高山「え…何このステッキ…ま、まさか…」
ご精「はい、ゲゲゲの霊界棒です。」
高山「ゲゲゲの霊界棒!?それはバン○イさん的な!?魔法のステッキじゃないの!?」
ご精「魔法のステッキですよ。名前がゲゲゲの霊界棒です。あ、バンダ○さんとは関係無いですよ。」
高山「関係無いんだ…」
ご精「はい、偶然の一致です。」

高山「で、これで何を…」
ご精「これであなたが魔法少年に変身して、平和を守るんです!」
高山「うわ〜やっぱりか…そうだと思った…」
野沢「すごいや高兄!僕、横丁で自慢できるよ!!」
高山「そう…?でもそういうのって普通女の子がするんじゃ…魔法少年なんて聞いた事無いよ…」
野沢「大丈夫、問題無いよ!新ジャンルの開拓だよ!」
高山「新ジャンルかー…」

高山(いやホント前代未聞だよステッキで変身する少年とか未開拓ジャンルにも程って物が…
   それにしても、どう見たってグッズ化を前提にデザインされたような棒だけどこれ…
   そもそも、僕一応妖怪だし…変身して魔法使うとかどうなんだろ…)

高山「でも…スポンサー様のご意向とあれば…断るわけにもいかないし…」
ご精「え?いえあの…実は桃屋とはなんの関係も無いんですけど…」
高山「え、関係無いの!?一気にやる気失せた…」
ご精「まあそう言わずに…」


妖怪テレビ「…教の幹部数人が、本日未明に一斉逮捕されたと発表されました。
  また、警察の捜査により存在が明らかになった組織の地下施設からは、修行という名目の元に
  刺身の上にタンポポを乗せる等の単純労働を強いられていた信者達が次々と救出され…」

高山「あれ?何か見覚えがあるような気がしないでもないようなヅラが今、画面の隅に…」
野沢「いや違うよ、だってちゃんちゃんこがモサモサしてないもの。」
高山「あ、本当だ。人違いか。」

テレビ「なお、教祖は信者から騙し取った総額一億を超える現金を隠したまま未だ行方不明で…」


ご精「今、人間の世界は荒んでいるんです!お願いです、魔法少年ごはんです夫となって、
   一緒に平和を守って下さい!」
高山「ごはんです夫!?名前はもうちょっと考えてくれよ!!」

209 :日和3/5:2007/11/24(土) 01:55:48 ID:???0
高山「それで、これでどうやって変身するの…?」
野沢「やるのか高兄!?」
高山「ちょっとだけね…」
ご精「やり方はもう分かっているはずですよ。」
高山「え?」
ご精「そのゲゲゲの霊界棒を持った時、心に言葉が浮かんだはずです、それを唱えて下さい。」
高山「うん…わかった、じゃあ…」

高山「ジャストワイルドビート!コミュニケーション!」



ご精「全然違います…」
ご精「全然違います…」
高山「に…2回言わないで!何で違うの!?言われた通りにしたよ!」
野沢「身体中でー伝えーたいよー」
高山「トゥナイト!」
ご精「正解は『江戸っ子メタモルフォーゼ!』です。」
高山「ふーん…ていうか桃屋は関係無いってさっき…!」

高山「ところで今ふと思ったんだけど、アニメとかで女の子が変身する時に
   一瞬裸になったりするのあるけど…」
ご精「あ、それなら心配しないで下さい。裸になるのはあなたのお父さん…
   はデフォで裸のようなので、この場合はあなたと年が近い兄弟…
   お兄さんか、すぐ下の弟さんのどちらかが裸になります。」
高山「どうして兄弟が!?」
ご精「魔法ってのは不思議なんです。」
高山「不思議すぎるだろ!!」

高山「まあいいか…とにかく変身してみよう。」
野沢「僕は安全みたいだし…まあいいか!これで横丁で自慢できるぞ!」
ご精(なんだこの兄弟…)

高山「いくぞ!江戸っ子!メタモルフォーゼ!」 カッ

210 :日和4/5:2007/11/24(土) 02:02:17 ID:???0
ゲゲゲの森 森の中

三期ぬらり「今日こそは貴様を葬り去ってくれるわ!覚悟しろ!」
夢子「なんですって!覚悟するのはそっちの方よ!」
ネコ娘「そーよそーよ!ベーッだ、ハゲ!!」
戸田「夢子ちゃん、ネコ娘!二人とも僕の後ろに退がっているんだ!」

バリーン






戸田「僕が……僕が何をしたっていうんだ……」

211 :日和5/5:2007/11/24(土) 02:07:54 ID:???0
野沢「わあー本当に変身した!」
ご精「では早速、平和の為に出動しましょう。」
高山「悪徳な新興宗教の教祖を捜すんだね!」
ご精「いえ、それは警察の仕事です。」
高山「…え!?」
ご精「困っている人を地道に助けるのが、魔法少年の仕事です。」
高山「じゃあ、困っている人を探しに…?」
ご精「いえ、今一人、確実に困っている人がいます。」
高山「だ、誰それ?」
ご精「あなた達の身近な人です…」


高山「に、兄さん!?」
野沢「大変だ!松兄が父さんと一緒に全裸の親子に!!」
高山「兄さーーーん!今行きますからーーー!!」






戸田

ネコ娘「ギャー!!レ、レレレレディ達の前でぇー!!」
夢子「きゃーっ、鬼太郎さんのエッチー!!もう知らない!!」
朱の盤「いやーん破廉恥ーーー!!」
ぬらり「おっ、PHSに連絡が…監獄からのコレクトコールか、五期だな。はいもしもし…」

212 :メロン名無しさん:2007/11/24(土) 12:47:06 ID:???O
ウエンツ・・・

213 :メロン名無しさん:2007/11/24(土) 18:42:42 ID:???0
戸田がどうなったか激しく気になる。
全裸が松岡だったら、高山がどうなるのかもgkbl

214 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 07:18:01 ID:???0
ちょっとぶりにきたら日和ネタきてたwww
毎回GJすぐる…なんというTWO-MIX…
でも今回は元ネタしらないとちょっとわかりにくいかもだな

>>213
全裸になったのは戸田。松兄さんは多分着衣のままで元気にしてる。
高山はたぶん頭から管のようなものがはえてる

215 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 08:54:37 ID:???O
でも松兄さんはフルチンだろうと何事も無く堂々としてそうだww
戸田は思春期だからなー、無邪気な野沢ともちと違う

216 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 09:59:27 ID:???0
>>215
堂々とした全裸の親子か…

217 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 11:13:22 ID:???O
そう書くと変態親子だなw

218 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 20:39:11 ID:???0
そういえば、松岡って囮作戦にねこ娘使わないよな。
野沢は猫娘の自主参加っぽいし(アンコールワット他)
高山は結果的にだけど、戸田の使いっぷりは酷すぎる。

やっぱり松岡のウィークポイントだw



219 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 20:48:48 ID:???O
>>218
確かにそうかも。

220 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 21:09:15 ID:???0
地獄流しのメイドは…囮とまではいかないか
がしゃどくろ話では、芸者ねこの設定絵はあるものの
結局作中には登場せんかったな

戸田のはネコ娘なりの戦い方という面もある気がするけど、
その辺りも兄弟それぞれに考え方が違って面白そうだ

221 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 21:40:57 ID:???0
こんな感じ?

松岡「ねこ娘にそんな危険な事させられないよ、そんな事は僕がする。第一、戦う前に話し合わないと」
野沢「こんな危ない事させてごめんね、猫ちゃん。でも君じゃないと出来ないから助かるよ、ありがとう」
高山「ここで僕が待機してるから。猫娘、君はここまで相手をおびき寄せてくれ。それ以上は何もしなくていい」
戸田「君を囮にして相手がやってきたら、そこで僕が相手を叩く。だから相手をギリギリまで引き留めてくれ」

基本話し合い解決希望で、自分でひっかぶる松岡。
申し訳ないと思っても、仕方ないから手持ちの札で凌ごうとする野沢。
戦略には当然使うが、前線に立たせるのは内心嫌な高山。
戦うの大前提で、当然のように前線に立たせる戸田。

結論・戸田が一番血の気が多い。

222 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 21:58:18 ID:???0
元ネタ知らない人はごめんよ、一応元ネタは鷹の爪だったんだ…。

―四期ぬらりひょんの秘密基地にて

4朱「それにしても〜、なぁんでいつもいつも鬼太郎兄弟は私達の邪魔をして来るんでしょうね〜」
4ぬら「知らん!奴等のお陰でワシらは一から計画を練り直し配下の妖怪を召集し入念に計画の打ち合わせを行い士気を高め神社へ戦勝祈願に行き満を期して計画を実行していると言うのに一度も報われたことがない。」
朱「ホント、なんでなんでしょうねぇ〜」
高山「観念しろぬらりひょん!お前達の計画は失敗したんだ!」
4ぬら「そ、その声は…」
高山「そう…僕はゲゲゲのた・か・や・ま鬼太郎だ!」
ぬら「まだ桃屋のこと気にしておったのか…5期の奴ならまだ…ではなく!えぇい!何処から入ってきおった!」
高山「勿論、玄関からさ」
ぬら「朱の盆!お前また玄関の鍵閉め忘れおったな!?」
4朱「すみませ〜んうっかりしてました〜」高山「と言う訳で…髪の毛ば」
ぬら「まっままままま、待て!」
高山「何だよ、やる気が削がれちゃうじゃないか」
ぬら「いきなり来られてはワシらの戦闘準備が整わんではないか!少しの間待て!」
高山「面倒臭い。髪の毛や」
ぬら「五分!戦闘準備が整う五分の間で良い!」
高山「…霊毛ちゃ」
ぬら「い、いやいやいやいや!じゃあこうしよう!お前が好きそうな低反発枕をやる!そしてワシらは今日の作戦決行を諦める!諦めるぞ!」
高山「ふぅん…低反発枕…かぁ……」
ぬら「そうだ。ワシも試して見たが寝心地抜群だぞ!」
高山「……リモコン下」
ぬら「じ、じ…じゃあこうしよう!このごはんですよの詰め合わせに妖怪ポリネシアンセンターの優待券を付けてやる!そして今週いっぱいワシら兄弟の活動は止める!」
高山「と言ってもごはんですよなんて家が傾くくらいあるし…」
ぬら「お前、それに妖怪ポリネシアンセンターの優待券がつくんだぞ!割引券じゃなくて!」
高山「…えー…僕は別に…」
ぬら「そう言わないで〜。も…高山鬼太郎〜」

高山「た…体内電気いぃー!!」
ぬら・朱「「ギャアア!!」」

終わる。

223 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 22:09:54 ID:???0
改行してなかったりするところがある…ホントすみませんでした。

224 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 22:18:35 ID:???O
「髪の毛ば」やら「霊毛ちゃ」だの、技名を途中で止めるとすごい気持ち悪いなW

225 :メロン名無しさん:2007/11/25(日) 22:26:32 ID:U1CcHE17O
>>221
戸田の場合は他と違ってヒロイン枠に夢子ちゃんがいるからね
戸田「夢子ちゃんにそんな危険な事させられないよっ!僕がやる!」
って言いそうだし

226 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 00:59:57 ID:???0
今さらながら5期キャラソン聞いたが、
歌ひとつとっても戸田と高山は見事なまでに対照的だなー

227 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 02:44:43 ID:???O
ファイティング戸田は、「聞き分けない相手にゃ下駄おみまいするぜ!!愛のちゃんちゃんこぉ!!うおりゃ〜!」
おねむ高山は、「雲をぼんやりながめてるぅ〜。ふわあああ〜…。父さん、お茶っ葉が値上がりするみたいですよ〜。」だもんな。
極端すぎて同じ鬼太郎キャラに思えない。

228 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 06:10:30 ID:???0
やる気のない高山と熱血戸田は衝突しそうだな
で、野沢は戸田の怒る理由が分からず呆然
松岡はおさまるまで適当に傍観

229 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 07:25:42 ID:???O
噂の地獄流し(4部)を昨日やっと見た
あんなんだったのか…
「…んふふふふははは…!」がすごい楽しそうだった


黒い二人の小話↓

松岡「お前ちょっと冷たいんじゃないか?高山」
高山「えっ、何が」
松岡「地獄流しにした奴らの。手下二人に温情かける機会あげてなかったろ」
高山「しょうがないじゃないですか。個別に送ったのに、一人ずつなんて面倒みきれませんよ」
松岡「それもそうだね」

高山「そういえば兄さんは、放っておいた方の一人は結局どうしたんです?」
松岡「ああ、あの…あの、アレ…ん??」
目玉「なんじゃ忘れたのか、仕方がない奴じゃのう。ホレあの日、
あの後小豆とぎがトランジスタテレビを借りに来て…で、その後……ん?」
松岡「あー!返して貰うの忘れてた!!」
高山「なんだい。兄さんて時々しょうがないなぁ」
三人「あっはははははは」

230 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 08:29:42 ID:???O
天然ドS親子W

231 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 10:31:10 ID:???0
まだ最新放送見れてない人達もいるはずだから
あまりネタバレは無しの方向でたのみます…

232 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 10:53:09 ID:???O
でも地方によって放送始まった日時なんかバラバラでは?最近放送始まった地域もあるみたいだし。それに合わせてたら何もネタ書けないよ…。


233 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 11:34:41 ID:???O
ネタバレ関係は書く方も読む方も、お互い少し気を付けようって事で良いんジャマイカ?
あまり開き直られるのも困るぞ

234 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 18:23:29 ID:???O
>>232に禿しく同意。
>>231みたいな事を言いだしたら、
歴代スレなんだから細かく言えば5期だけの事に限らないぞ。
読む側がある程度気をつけてくれ。

235 :メロン名無しさん:2007/11/26(月) 23:34:27 ID:???0
まあマターリいこうや

236 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/26(月) 23:51:17 ID:???0
3ぬら「朱の盆、準備は出来たか。」
3朱の「はい〜でも、大丈夫ですかねぇ。地獄にいる妖怪を呼び出すなんて……。」
3ぬら「安心しろ、地獄にいる間に図書館を巡り、閻魔王庁に忍び込み、文献を大量に読み漁ったのだ。
    ぬかりはない。お前こそ大丈夫か?」
3朱の「ばっちりですよ〜。」
3ぬら「ほれ、噂をすれば影だ。ネズミ兄弟がいる。」
3朱の「じゃあ行って来ますねー。」

大塚「あーあ、夏だからろくな残飯もないねぇ。腐りすぎていると高木の奴は腹を壊すし。
   やだねぇ、お坊ちゃまは。」
男「もしもし、そこのあなた。よかったらアルバイトしませんか?」
大塚「アルバイト?」
男「そう。短期高収入、職場はフレンドリーで仕事も簡単、どうです?」
大塚「フレンドリーって書いてあるところは注意しろって、千葉は言っていたけれどなぁ。
   どれくらい高収入だい?」
男「はい、これくらい……。」
計算機を弾いて見せる。
大塚「こ、こんだけ!!いいよいいよ、やってやろうじゃないの!あ、ついでといっちゃなんだけど、弟達も連れてきていいかな?」
男「はい、人手は多いほどいいので……。」
大塚「いやっほう!おーい、愛しの弟達ー!アルバイトだよー!!」

3朱の「おもしろいほど上手くいきましたねー。」
3ぬら「喜んでいる暇は無い、さあ、第二の準備にかかるぞ。」


237 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/27(火) 00:21:12 ID:???0
富山「アルバイト〜?」
大塚「そうそう!一時間にゼロがひいふうみいよいつ……てつくバイトだ!」
千葉「しぇー!!そら乗らない手は無いだろお!なぁ高木!!」
高木「いや、どうだろうなぁ……。」
富山「どうしたんだ?浮かない顔なんかして。」
高木「なんつうか、その、俺のひげにビビビン、とこないのよ、それ。」
千葉「ダーホウ!だからお前は駄目なんだ!汗水と真っ黒いところにこそ大金が隠れているもんなんだぜ。」
高木「そりゃ兄さんはブラックなほうもやりなれてるけど、
   ほら、俺、ホワイトカラーで高収入目指してるから。」
大塚「まあとにかく行った行った、乗らない手は無いよ。」
高木「あー……。」

「ではこれより自由時間になります、皆さん、一人で危険な行動を取ってはいけませんからね.]
子供たち「はーい!」
夢子「来てよかったね、特別臨海学校!」
星郎「うん、自由時間も多いし、遊ぶ人も一杯だもの!」
祐子「ねえ、一緒にボール遊びしない?」
夢子「いいわよ、他にも人を誘いましょうよ。」
祐子「そうね!あ、ねーえ、一緒にボールで遊びましょう!」

四期砂かけ「みんなー、昼ごはんじゃぞー。」
かわうそ「またソーメンか……。」
傘化け「いい加減、ソーメンは食べあきたよ。」
呼子「天婦羅がついてくれればなぁ。」
四期砂かけ「贅沢を言うな!作ってやらんぞ!」
ろくろ首「でも消化にいいものばかり食べるのもあまり良くないって聞くわねぇ。」
三期砂かけ「胃腸が弱ってしまうからのう、姉さん、今夜は素麺以外のものにしたらどうじゃ。」
四期砂かけ「じゃあ今日はイナゴのから揚げにでもしようかのう。」
アマビエ「イナゴ……せめてヤモリの黒焼きがいいよう。」
四期砂かけ「贅沢をいうんじゃない。アマビエ、お前もさくらんぼばっかり食べ取らんで、麺も食べなさい。」
アマビエ「ぶー。」
高山「こんにちはー。」
野沢「あ、素麺だ!おいしそう!」
松岡「野沢飛びつくんじゃない。こんにちはお婆。」
四期砂かけ「おや、どうしたんじゃ。」
戸田「いや、実は素麺を分けてもらおうと思って。」
野沢「五期ネコちゃんが泊り込みのバイトに行って、おこぼれがもらえなくなったの。」
高山「こら!干物とかが腐っちゃって上に、最近のカンカン照りのせいで植物も取れなくて……
   家にはごはんですよしかないんです。」
三期砂かけ「あれほど注意しろといったのに、まあいいわ。素麺は大量に茹で取るから、一緒に食べていけ。」
野沢「わーい!ありがとう、お婆!」
ろくろ首「泊まり込みって、ネコ娘ったらどこでバイトしてるのかしら?」
松岡「臨海学校で使われる民宿で短期のバイトだそうですよ。」
呼子「海か……いいなぁ。」
かわうそ「俺、塩水は嫌いだよ。海はもういいよ。」
アマビエ「さくらんぼとーった!」
かわうそ「あ、それ俺が狙ってたのに……。」

238 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/27(火) 00:55:10 ID:???0
夢子「はい、祐子ちゃん!」
祐子「そーれ!」
翔太「よっと!あ、取って淳!!」
淳「そら!頼んだよ、綾ちゃん!」
綾「えーっと、それ!」
カズオ「ほいっと!」
星郎「うわっとっとっと!!えい!」
スカッ
星郎「あーあ……。」
翔子「ドンマイドンマイ!」
里美「ボール遊びもおもしろいけど、もうちょっと何かしたいね。」
淳「そうだな、向こうの島まで泳いでみようか。」
五期ネコ「こらこら、足がつかない子もいるでしょう。無茶な遠泳はやめなさい。」
夢子「あら、ネコ娘さん!」
五期ネコ「あ、夢子ちゃん、どうしたのこんなところで?」
夢子「特別臨海学校でここに来てるの。ネコ娘さんは?」
五期ネコ「うん、臨海学校があるから民宿で手伝いのアルバイトなんだけど
     ……もしかして、お泊りって水奇荘?」
星郎「そうだよ!」
五期ネコ「そうだったんだぁ。なんか見知った顔が一杯いるなぁって思ってたけれど……。」
カズオ「ネコ娘の姉ちゃん、今暇なの?」
五期ネコ「うん、自由時間。意外と楽なんだよーここのバイト。」
祐子「だったら一緒に遊びましょうよ!人が多いほうが楽しいもの。」


239 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/27(火) 00:57:31 ID:???0
「おっほん、こんにちは、よいこの諸君。」
翔子「え?」
里美「おじさん誰?変人?」
「変人とは失礼な!私の名前は、そう、ビビペリという。」
翔太「ビビペリ?」
星郎「変な名前……。」
ビビペリ「変な名前とは失礼な!うぉっほん、臨海学校は楽しいかね。」
綾「楽しいよ。」
ビビペリ「でもちょーっと刺激が欲しい、そう思わんかね?」
夢子「刺激って……。」
淳「まあ、ちょっとは欲しいかな。」
ビビペリ「それだったら、わしについてきてみないか。なに怪しいことはしないさ。
     ちょっぴりスリリングな遊びを教えてやろうと思ってな。」
五期ネコ「ちょーっとまった!!!」
ビビペリ「うお!ネ……なにかね、お嬢さん。」
五期ネコ「あんたちょっと変じゃない?いきなり人を捕まえてスリリングだなんだのって変な質問して。」
ビビペリ「何を言う。子供は常に胸躍らせることが大好きなものだ。それが行き過ぎて時として大変な事故を起こす。
     その前にわしが安全で楽しい遊びを教えてやろうとしているんじゃないか。」
五期ネコ「なにがビビペリよ。なんかネズミ臭いし。もしかしてネズミ男じゃない?」
ビビペリ「失礼なことをいうな。わしがそんな高貴なネズミ男の名前など騙れるか。
     わしはビビペリ、子供が大好きな男じゃよ。」
翔子「大好きって、別の意味に聞こえてくるわね……。」
五期ネコ「みんな、こんな変なおっさんに構ってないで向こうに行きましょ!」
ビビペリ「おおっと、そこの素敵な釣り目のお嬢さん、少し待たれい。」
五期ネコ「なによ!」
ビビペリ「ふーっ。」
五期ネコ「う、臭い……。」
里美「どうしたの、お姉ちゃん!!」
ビビペリ「大変じゃ、暑さにやられたようだ。わしの家で介抱してやらんと。
     子供達よ、このお嬢さんが回復するまで、わしの家に来ないか。」
淳「どうする?」
翔子「あいつなんか怪しいよ。やめたほうがいいんじゃないかな。」
祐子「でもネコ娘さんだけだと心配だよ。」
翔太「あのおじさんにへんな事されるかもしれないし。」
夢子「そうよね、ネコ娘さんは強いといっても、気絶してるもんね。」
ビビペリ「どうかね、みんな。」
翔子「いいわよ、ついていくわ。」
里美「変なおじさんの家ってどんなとこかな、やっぱり、ダンボール?」
カズオ「里美ちゃん、それは失礼だよ。」

ビビペリ(へへへ、ネコ娘がいたことは予想外だったが、上手くいったぜ。)

240 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/27(火) 01:09:02 ID:???0
ビビペリ「ふー、帰ってきたぜー。」
富山「ご苦労様兄さん。」
大塚「やれやれ、最近の子供は警戒心が強くていけないよ。もっとこう、純粋に人を見れないものかね。」
千葉「あれ、その後ろに背負っているのはなんです?」
大塚「ああ、これ?五期ネコちゃんよ。」
高木「ギョギョ!!なんでこんなところに!」
大塚「大方アルバイトかなにかで来てたんでしょ。
   弟達、気がつくと悪いから息を吹きかけて縛っておきなさい。」
富山「兄さんも随分あくどいことするね。まあいいけどさ。」
高木「さすがにちょっと悪い気がするな。」
千葉「なにいってるんだ。大金を目の前にして四の五言ってる暇はないんだよ。
   日頃の怨みも込めて、ハーッ。」
男「首尾はうまくいったようだな。」
千葉「おお雇い主様!子供は男も女もよりどりみどりでいますよー!」
男「よし、ではこの菓子とジュースを振舞ってやれ。子供達の警戒心を解きほぐすのだ。」
大塚「はいよっと。じゃあ行ってくるぜ。」
富山「がんばれよー。」


3ぬら「ひい、ふう、みい、……ふむ、数はまずまずだな。菓子代が少し痛いが。」
3朱の「なんだか罪悪感感じちゃうなぁ……夢子ちゃんに申し訳ない。」
3ぬら「なにを言っている朱の盆。まだあの娘に現を抜かし取るか。」
3朱の「だって……。」
3ぬら「だってもさってもないわ。」
3ぬら(せいぜいその菓子を味わっておくがいい、今生最後の食事になるのだからな)


とりあえず、今日はここまで

241 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 01:24:45 ID:???0
キャラ一杯でいいよいいよ〜

次回も楽しみにしてます!

242 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 03:03:44 ID:???0
>>222
面白かったwww
ギャグマンガといい上手いこと単語を入れ替えるなあ…
シリーズ化期待してます

243 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 11:40:21 ID:???O
Q.オススメの本を教えて下さい。

松岡「(読書的な意味で)京極さんの本です」
高山「(妖怪研究的な意味で)京極さんの本です」
戸田「(武器的な意味で)京極さんの本です」
野沢「(枕的な意味で)京極さんの本です」

松岡「もしかして皆一緒?」
高山「あれ、奇遇ですね」
戸田「やっぱ兄弟なんだな俺達」
野沢「同じ鬼太郎だもん」
兄弟「あはははは!」

目玉「『近うて遠きもの、はらから』…じゃな」

244 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 12:35:49 ID:???0
戸田wwwwwwwwwwwww

245 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 13:07:12 ID:???0
野沢「じゃあさ、ほしのは?何かオススメの本とかある?」
ほしの「コミックボンボンです。」
戸田「ほ、ほしの…コミックボンボンはもう…」
ほしの「コミックボンボンが好きです。」
高山「ほしのさん…そんな沈んだ舟にしがみ付く様な真似は精神衛生上良くないですよ…」
ほしの「誰がなんと言おうとボンボンは僕の中で永遠にナンバーワンの雑誌なんです…ぐす…」
戸田「あっ…ああー!こらっ泣くな、元気出せよ!な!」
野沢「うん、そうだよ元気出して!ほらっ、僕人面花で首飾り作ったから、これあげるよっ。」
松岡「なんだか葬式の花輪みたいだね。」
ほしの「………うわーん!!!」
野沢「あ、待ってくれよほしのー!!…走って行っちゃった…」
高山「また兄さんが悪気の無い顔して酷い事言うから…」
戸田「高山兄の沈んだ舟発言も何気に酷かったけどな。」

246 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 14:13:41 ID:???0
「一世一代の失踪物語」の影響かもしれないけど、
戸田とほしのは結構仲よさそうなイメージがあるな。
二人とも正統派ヒーロー然なところが似てるし

247 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 14:50:47 ID:???O
野沢と墓場さんも仲良さそうな感じがする

248 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 18:14:35 ID:???O
松岡と墓場さんのコンビもなかなか良いよね。
大人な感じが面白い。

249 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 18:30:15 ID:???O
墓場さんは色々使えそうだね。アクションの方はどんな感じなんだろ?放送が待ち遠しい

250 :メロン名無しさん:2007/11/27(火) 18:33:57 ID:???O
小父さーん!

251 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/27(火) 23:44:51 ID:???0
猫娘「なんかいやな感じの空ね……。」
三期ネコ「そうね、紫色がなんかやーな感じで。」
ねこ娘「早く鬼太郎の家に行こうよ。怖くなってきちゃったよ。」

野沢「あ!猫ちゃんたちだ!おーい!」
猫娘「鬼太郎さーん、お夕飯、持ってきたわよー。」
野沢「ありがとうネコ娘!夕食どうしようかと思ってたんだ!」
三期ネコ「あとお婆からの差し入れ。今度は腐らせないように、だって。」
戸田「するめに昆布に、わぁ、牛肉のしぐれ煮まで!助かるなぁ!」
松岡「ありがとう、みんな。」
高山「よかったですね、父さん。さすがに一日ごはんですよだけじゃきついですからねぇ。」
目玉「うむ、これでしばらくの食料は確保されたが……。」
ねこ娘「どうしたの、親父さん。」
目玉「なんというか、その、妙に妖気が漂っている気がしてのう……。」
高山「そういや、さっきから妖怪アンテナがひょこひょこ立ってるんです。」
松岡「実は僕も。しかもだんだんそれが強くなっているような……。」
戸田「いくぞ、野沢!」
野沢「うん!」
「せーの、永●君〜。」
高山「いや、全然見えないから。」
猫娘「そういえば空の色がなんだかおかしいのよ。カラスもなんだか騒いでいるし。」
目玉「いやなことが起きんといいがのう……。」
戸田&野沢「せ〜の、コーンヘッズ〜。」
ねこ娘「すごいすごい!」
高山「だから似てないってば。」

252 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/28(水) 00:04:16 ID:???0
淳「……その後、Sさんがその家を訪れたけれど、そこは空き地になっていたんだ。
  近所の人はこう、話してくれたんだ。十年前には確かに、そこに家はあったんだ。
  でも、そこで殺人事件が起きて、家族は皆死んでしまっていたんだってさ……。」
里美・綾「きゃー!!!」
淳「おいおい、まだオチまでいってないんだけど。」
翔太「怖がりだなぁ、二人ともハハハ。」
星郎「でもお兄ちゃんもぶるぶる震えているよ。」
祐子「アハハハハ、……でもなんだか変な遊びね。」
翔子「そうね、怖い話を一つするごとに、蝋燭の火を吹き消していくなんて。」
夢子「これって、百物語と同じじゃないかしら?」
綾「百物語?」
カズオ「それ、知っているけど……百物語には蝋燭が百本必要だったはずだよ。
    これ一本だけじゃ、百物語はできないんじゃないかな。」
夢子「そうよね……でも、本当に大きな蝋燭……。」
祐子「大きすぎてなんだか不気味だよね……。吹きかけても火は全然消えないし。」
淳「まあいいじゃんか。これで何回目だっけ?」
里美「えーと、確か八十三回目だよ。」
翔太「もうそんなに話してたんだ!」
夢子「あっという間ねぇ……。」
祐子「ネコ娘さん、まだ直らないのかしら……。」
翔子「ねむっちゃったのかもね。」
淳「じゃあ次いこうぜ、次、カズオな!」

3ぬら「ふふふ……無邪気な事だ。自分達が何をやっているか知らずに……。」
3朱の「なんだかちょっと怖いですねー。」
大塚「すいません、入ってもいいですか?」
3朱の「おおっと。……いいぞ。」
大塚「すいませんねぇ、あの、そろそろ今日の分の日当を払ってもらえないでしょうかね?」
男「日当?」
富山「ええ、なにしろもう夕暮れ時ですし、さっきから私どもの出番もないですからねぇ。」
千葉「そうそう、もう腹へっちゃって。高木もなんかいってやれ……て、あれ?高木は?」
大塚「トイレだそうだよ。まあそういうわけでして、明日またがんばろうってことで。」
3ぬら「日当だと?そうだな……これでどうだ?」
富山「げぇ!ぬらりひょん!!」
シュシュルン…………!!
大塚「ひぇええ!!お助けー!!!」
千葉「ちょ、ひどいじゃ、詐欺だー!!」
富山「うわー!!!」
3ぬら「ふふふ……お前達は青行燈の最初の食事になってもらおう。」

高木(ひぇー!!兄さん達魂抜かれちまったよ!こりゃ逃げるが勝ちだわな!)
ゴンッ
高木「ん?ネコ娘か、丁度いい。一緒につれてけば鬼太郎ちゃんのご機嫌を持つことができるわな。」

253 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/28(水) 00:17:20 ID:???0
目玉「ふむ、やっぱりスイカは冷えているのが一番じゃな!」
松岡「父さん、あんまり食べ過ぎるとお腹を壊しますよ。」
野沢「スイカの種を、シャクシャクッ、今からまいたら、ポリ、ムシャムシャ、今年の間にスイカが出来るかな?」
猫娘「そうねぇ……秋になっちゃうから、無理かもしれないわね。」
戸田「やっぱりスイカは、ムシャムシャ、こう半月型に、ハムハム、した方がいいよな。」
三期ネコ「食べながら話すの、やめた方がいいよ、ほら、汁が顎に落ちてるし。」
ねこ娘「ねえ、種を食べたらおへそから芽がでるんだよ。」
野沢「うそ!食べちゃったよ!」
ねこ娘「へへ、冗談。」
戸田「高山の奴はどうしたんだ?スイカこのままじゃ全部食べちゃうぞ。」
松岡「カラスに頼んで、この付近を調査しているんだ。さっきから妖気が強くなっているからね。」
目玉「大口現象の前触れかのう……。」

高山「うん、わかった。ご苦労……なにかおかしい……。」
高木「おーい、鬼太郎ー!!!」
高山「ネズミ男、それに……ネコ娘まで!」
高木「聞いてくれよ、兄さん達がぬらりひょんに魂を取られちまったんだよ!」
高山「なんだって?」
三期ネコ「どうせいつもの嘘でしょ?」
高木「ホントだって!俺が便所に行っている間に、兄さん達、フーっと魂抜かれちまって、
   青行燈だか昼行灯だかの最初の食事にするって。」
目玉「なに、青行燈じゃと!!」
松岡「おおっと、父さん、急に立ち上がらないでください。」
目玉「これが立ち上がらずにおられるか!!高木、お前今、青行燈といったのう!」
高木「ああ、その行燈がどうしたんだ?」


254 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/28(水) 00:30:02 ID:???0
夢子「そうして、おじいさんは手紙を受け取ったの。天国にいる、おばあさんの手紙をね……。」
淳「……ぐす。いい話だなぁ……。」
翔子「本当。おじいさん、よかったね……。」
祐子「これで、九十六話目……だけど、息を吹きかけてもいいのかな?」
里美「ビビペリのおじさんは、幽霊が出てくるなら、怖くてもカンドーする話でもいいって、言ってたよ。」
翔太「途中が怖かったからいいんだよ。夢子ちゃん、本当に話が上手だよなぁ。」
夢子「ふふ、ありがとう。じゃあ九十六話目、終わり、と。」
カズオ「これであと四話か……。百話になると、何があるんだろう。」
綾「この蝋燭が、ぱっかーんと割れて、中から鳩とか風船が出てくる、とか?」
星郎「花火かもよ。ぽーん、て!」
翔子「えーと、次は誰がする?」
星郎「じゃあ僕がするねー!あのね、この前お母さんの部屋に行ったら、
   お母さんの顔がぬっぺらぼうになってたんだ!」
里美「ええ!!」
翔太「よく見たら、パックしてた、ってオチ?」
星郎「ああ、もう、いわないでよ!もう。」
翔太「ははは、ごめんごめん……。」
星郎「ま、いいか。九十七話おーわり、と。」
夢子「これでいいのかな……?」

3朱の「よく疑いもせずに火に息を吹けるなぁ……。」
3ぬら「奴らは最初に蝋燭の火に息を吹きかけた時点で、蝋燭の妖気に囚われているのだ。
   なにも疑問を持たずにただ無心に……な。しっかり意識があるように見えても、
   心の底はこの儀式の虜になっておるのだ。」

255 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/28(水) 00:45:06 ID:???0
目玉「ぬらりひょんはおそらく、地獄の凶悪妖怪、青行燈を呼び出そうとしておるんじゃ!」
ねこ娘「凶悪妖怪?」
目玉「ふむ。青行燈は栄養があり消化によい人の魂が大好物なんじゃ。
   江戸時代、奴はなんと一千人もの人と妖怪の魂を喰ったのじゃ。
   妖怪と人間が力を合わせて奴を退治しようとしたが全く歯が立たず、
   地獄の閻魔大王に頼んで、なんとか地獄に追放したんじゃ。」
野沢「でも青行燈って、百物語をすると出てくる妖怪でしょ?」
目玉「あれは奴の分身みたいなもんじゃ。本体ほどの力は持っておらん。
   そもそも我々の知っている百物語は、彼奴を呼び出すための方法を真似たものにすぎん。
   高木、お前さん、夢子ちゃん達に、怖い話一話終わるごとに火に息を吹きかけるように説明したんじゃろ。」
高木「そうそう。一本でっかーい蝋燭を真ん中においてさ。それに息を吹きかけるんだよ。」
目玉「それが本体を呼び出すための儀式なんじゃよ。」
松岡「高木、お前が逃げてきた時点で、子供達はどれくらいの話をしていたんだ?」
高木「えーっと、確か……そう、八十三話目が終わったところだった、かな?」
目玉「なんじゃと!!鬼太郎!いそいで砂かけ達を呼ぶんじゃ!総力戦じゃ!」
「「「「はい、父さん!!!!」」」」

猫娘「ほら、あんたも行くの!」
高木「えー、俺もー?!」
3期ネコ「誰のせいでこうなったと思ってんのよ!!!」
バリバリバリバリバリバリィ!!!!
高木「とほほ、俺はイヤだって言ったのによう……。」

256 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/28(水) 00:53:27 ID:???0
里美「……だったんだって……。」
翔太「…………。」
翔子「…………。」
カズオ「…………。」
淳「…………。」
里美「……あれ?誰か、感想言ってくれないの?」
祐子「……あ、ごめんなさい。怖かったけれど……。」
夢子「とうとう百話って思ったら、つい……。」
里美「もう!」
星郎「なんか、あっという間だったね、百話って。」
綾「でも結構日が落ちてるよ。そろそろ戻らないとね。」
淳「その前に蝋燭の火に息を吹きかけなきゃ。」
翔子「本当、この蝋燭の火って、頑丈よね。いくら強く吹きかけても消えないんだもの。」
夢子「なんだか、不気味よね、綺麗だけど。」
星郎「早く息を吹きかけてみようよ!ほらほら!」
里美「じゃあ、いっきまーす!!」
フーッ

祐子「あ……。」
綾「火が消えちゃった……。」



すいません、今日はココまで




257 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 01:19:59 ID:???0
相変わらずGJ

長編好きだから今後も楽しみにしてます!

258 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 17:11:46 ID:???O
続きwktk

259 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 19:32:26 ID:???O
ウエンツ「ラララの鬼太郎」
松岡「ん?何です、それは?」
ウエンツ「あーもう、本人が何言ってんの!松岡君、君のことだよ」
松岡「…初耳だけど」
ウエンツ「だって松岡君の歌、ものすごい爽やかなんだもん。そう呼びたくもなるさ」


スマソ、4期キャラソングのゲゲゲ行進曲があまりに爽やかなもんで。

260 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 19:45:50 ID:???O
あれはマジ神曲

そしてロックだ!猫娘も好き

261 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 20:10:06 ID:???0
松岡さんは元々声楽やってた人だから

262 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 20:16:10 ID:???0
野沢「ボクだけキャラクターソングが無いんだよねぇ…」
戸田「時代だからなあ」
松岡「ないない音頭があるじゃないか」
野沢「だってあれ普通にエンディングテーマだし」
高山「メキシコオリンピック・マーチは?」
野沢「歌ってるのボクじゃないし」
戸田「あれだ、孫悟k」
野沢「そもそもボクじゃないじゃないかー!」

でもよくよく考えてみると、全期共通のOPやカランコロンも
元は全て野沢のキャラソンみたいなものなんだよな。

263 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 20:52:10 ID:???O
戸田さん、松岡さん、高山さんには歌手としての側面があるんだな
野沢さんはどうなんだろう

264 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 22:14:39 ID:???0
ウエンツ「じゃあこうしよう、僕が野沢君のテーマソングをプロデュースしてあげる!」
野沢「えー…ウエンツがー…?」
戸田「久しぶりに出てきたと思ったら何を言ってるんだよ。」
高山「早く刺身の上にタンポポの花を乗せる作業に戻って下さいよ。」
ウエンツ「どんな歌がいいかなー?ラップ調とかどうかな?いやまてよ、やっぱり時代はダンスかな…
  あ、わかったこれだ!タイトルは「もってけ!モリコン下駄!」でもう四人でグループ組んで、
  ダンス付きのアップビートな曲でデビューだよ!これしかないよ!!大ヒット間違いなしだよ!!」


ウエンツ「追い出されました……」
お歯黒「そうかい…」

265 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 23:17:17 ID:???0

ウエンツ「森を歩いてたら、戸田君が命じた化烏に連れ去られました。
      高山君に手土産がない事で嫌味を言われ、野沢君にぬり壁ダンスを踊らされた挙句、
      松岡君に「ありえないな、このちゃんちゃんこ」といわれたので、
      ゲゲゲペッパービューティーで仕立て屋を探します。」


ウエンツネタが続いてしまってすまない。しかし、このネタは彼ぐらいしか無理だと思ったので、許してください。


266 :メロン名無しさん:2007/11/28(水) 23:55:58 ID:???0
なんかもう色々泣いた

267 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 00:07:21 ID:???0
あーいまーい9センチ?それプニってことかい?ちょっ!
まっ裸がデフォルト?それ不利ってことない?やーん!

ウエンツ「ここまで出来ました」
松岡「父さん賛歌か…」
高山「悪くないな…」

戸田・野沢「えー!?」

268 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 00:08:42 ID:???0
ピピピピピピピピピピピピピ!!!!!!!

高山「な、なんだこの妖気は?!」
松岡「すごい妖気です!!」
野沢「ひ、引っ張られてる!!!痛いって!!」
目玉「しまった、遅かったか?!」
四期砂かけ「一反木綿、ぼやぼやしとらんでさっさと飛ばんか!」
三期木綿「そんなこつ言っても、これで最高スピードばい!」
松岡「人が乗りすぎているんだな。」
三期ネコ「あんたまでどうして乗ってんのよ!」
高木「そりゃ、俺しか道は知らないからな。まあ道案内ってことだ。」
高山「これだけ妖気が大きいと、すぐにわかるんだけどね。」
猫娘「………………。」
高木「な、なんだよ!その目は!俺をこっから突き落とそうってのか!さすがに死んじまうって!!」
野沢「だめだよ猫ちゃん、こっから突き落としたら、下に住んでいる人に迷惑だろ。」
高木「野沢ちゃん、俺の心配はしないのかよ……。」
戸田(夢子ちゃん、無事でいてくれよ……!!)

269 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 00:30:20 ID:???0
高木「ここ、ここだよ。ここに子供達をつれてきたんだ。」
戸田「よし、行くぞ!」
目玉「焦るなよ、相手は凶悪妖怪じゃ。用心に用心を重ね、これ以上ないほどに用心せねば。」
野沢「わかってますよう、父さん。」
松岡「戸を開けた途端、わーって出てきたりしてね。」
四期木綿「鬼太郎どん、真顔で怖い事言わないでほしいでごわす。」
戸田「いくぞ、1、2、3!!」
ガタガタガンっ
戸田「…………っ。」
高山「…………。」
松岡「………………?」
野沢「…………………………………ぷぅ。」
一同「のーざーわー。」
野沢「ごめんごめん。」
松岡「静か過ぎますね……。」
ねこ娘「真っ暗で何にも見えないわよ。」
五期子泣き「ひぇ!なんか踏んだぁ!!びぇぇぇぇ!!!」
四期砂かけ「泣くでない!敵陣じゃぞ!」
ビビビビビ!!
高山「これじゃいけない、つるべ火、辺りを照らしてくれ。」
つるべ火「あいよー。」
野沢「これで明るく……。」
戸田「あぁああ!!夢子ちゃん!!」
がたん
戸田「夢子ちゃん!しっかりしてくれ!夢子ちゃん!!」
三期砂かけ「だめじゃ、魂を取られておる!」
猫娘「まだたくさん倒れているわ!しっかりして!」
高山「カズオ君!大丈夫かい!カズオ君!!」
目玉「ああ……なんということじゃ!!青行燈が復活してしもうたんじゃ!」
五期木綿「ああ、綾まで……!!!」
三期子泣き「みんな落ち着け!青行燈を倒せば助かるはずじゃ!」
ねこ娘「見て、この大きくて赤黒い蝋燭……!!」
四期砂かけ「こ、これは……親父殿!」
目玉「おお、これこそ青行燈を呼び出す黄泉蝋燭じゃ!!」
松岡「黄泉蝋燭?」
目玉「刑死した人間の死蝋と犬の血と、
   富士山に生える魂転びの草と数種類の毒草を混ぜて作る蝋燭じゃ。
   青行燈を地獄に追放した時に一本を残して全て壊されたはずなのに……。」
野沢「その一本て、どこに置いていたんです?」
目玉「確か……閻魔王庁の宝物庫じゃったが……。」
戸田「……まさか、あいつが!」
3ぬら「はははは!そのとおりだ鬼太郎!」
高山「やっぱり……お前か!」
3ぬら「だがそれを知ったところでお前達には何もできんのだ。
    さあ、青行燈、新鮮な魂がやってきたぞ!!」

ず、ず、ずずずず………ん   

270 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 00:50:13 ID:???0
四期子泣き「きたぞ!!」
四期砂かけ「先手必勝じゃ!いくぞ、3ネコや!」
3ネコ娘「はいよ!!」
目玉「待つんじゃ、砂かけ、ネコ娘!」
四期砂かけ「砂の目くらまし!」
3ネコ娘「そしてひっか
ピキーッン
ドタン
五期子泣き「あー!砂かけとネコ娘がやられたー!!」
五期木綿「このー!!綾の仇バイ!あにょ、行くバイ!!」
三期木綿「そーれ、木綿切り!!」
四期木綿「巻きつき攻撃バイ!」
高木「ちょっと、なんで俺まで!!」
五期木綿「えーい黙れ!!ローリングネズミ男!!!」
ピッシーンン!!
ビタンッドタンッ
三期砂かけ「ああ!!一反木綿と高木がやられおった!!」
三期子泣き「こうなったらわしらの出番のようじゃな。」
四期子泣き「からくりはわからんが、これなら魂は取れんはずじゃ!」
五期子泣き「いくぞ、兄弟合わせて三百貫じゃ!!!」
目玉「だめじゃ、子泣き!!彼奴に物理攻撃は効かん!!」
三期子泣き「もう遅い!!」
ホギャ!ホギャ!ホギャア!!
ガツン

ドツーン!!!!!
猫娘「うそ、跳ね返しちゃったわ!!」
三期砂かけ「子泣き爺、しっかりしろ、子泣き爺!!」
返事が無い、ただのしかばねのようだ。
ねこ娘「そんな……!!」
三期砂かけ「一緒に流し素麺を食べに行くと約束したろう!起きんか!しっかりしろ!!」
返事が無い、ただのしかばねのようだ。
三期砂かけ「そんな……ううっ。」
3ぬら「どうだ鬼太郎、手段もなく、仲間が次々とやられていく光景を見るのは。」
戸田「この……!!」
3ぬら「さあ青行燈よ、妖怪の魂は人間よりも旨いだろう。
    もっと喰いたいだろう、存分に喰ってしまえ!!」
グルン
3ぬら「!!!!待て、私じゃない!!」
ピシャァーンっ
バタン!!


271 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 01:05:44 ID:???0
目玉「青行燈に見られると魂を抜かれるんじゃ。」
ねこ娘「どうしてそれを先に行ってくれないのよ!親父さん!」
目玉「すまん、すっかり忘れていたんじゃよ……。」
高山「見られたらやられてしまう、でも奴に近づかないと弱点もわからない……。」
松岡「どうすればいいんだ……。」


3朱の「ああ、ぬらりひょん様がやられてしまった……助けに行きたいけれど、
    ここから出たら、おいらまでやられちゃうよ……。」
野沢「あれ、朱の盆、こんなとこに隠れてたの。」
3朱の「げえ、野沢さん!!声が高い!」
戸田「朱の盆!!お前だって!!」
野沢「だめだ、兄さん、声が高い!!」
戸田「お前だって……夢子ちゃんを……!!」
3朱の「お、オイラもあんな怖い奴だなんてわかんなかったんだよぉ!!」
野沢「兄さん、落ち着いて……て、あれ?朱の盆、なに持っているの?なんか臭いんだけど」
3朱の「え、ああ。これはネズミ男達の魂だよ。」
戸田「ネズミ……男の?」
3朱の「夢子ちゃんたちの魂が食べられた後、ぬらりひょん様がこれを食べさせようとしたんだけど、
    口に入れた途端吐き出したんだ。だからこれをオイラにもっていてくれって。」
野沢「あ、兄さん。ほら。」
戸田「あれは……さっきやられた高木の魂?!」
野沢「あいつ、体だけじゃなくて魂まで臭いんだな。食べられたもんじゃなんだね。」
戸田「……もしかしたら!!野沢、お前蚤を飼ってただろ!!」
野沢「え、うん。ここに三匹ほどね。」
3朱の「野沢さんもばっちいんですねー。」
野沢「ちがわい、わざわざ体に住まわせているんだよ。」
戸田「兄さん達に……って伝えるんだ。」
野沢「……、よし、行け!」
戸田「野沢、いいか、こうするんだ……。」

猫娘「どんどんと隠れる場所が壊されていくわ……!!」
ねこ娘「どうすればいいの?!鬼太郎!!」
三期砂かけ「ああ!!目隠しが壊された!!!」
ぬりかべ「ぬーりーか……」
高山「ぬりかべ!!!!」
ぬりかべ「べ……。」
ズムムムム……ン
松岡「ごめん、ぬりかべ……あれ、野沢の蚤だ。」
蚤「ポリポリキリポリ。」
高山「ふん、ふん、ふん。」
松岡「危険は高いけれど……これしかないな……。」
高山「やりましょう、兄さん!!」

272 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 01:16:13 ID:???0
戸田「よし、行くぞ!!青行燈!!僕が相手だ!!」
ピシン!!
戸田「うわー!!!」
三期砂かけ「ああ!!戸田がぁ!!」
もあーん、……パクン
三期砂かけ「た、食べられてしもうた……!!」
高山「よし、次は僕だ!!」
目玉「だめじゃ高山!!いくんじゃない!!!」
高山「それ!霊毛ちゃんちゃん」
パキーンッ
もあ〜ん……ごっくん
目玉「とほほ……。」
松岡「次は僕だ!!!」
ねこ娘「いっちゃだめ、鬼太郎!!!」
松岡「大丈夫だよ、ねこ娘。それ!!」
カッシーンッ
もあ〜ん……ムシャリ
ねこ娘「そんな……!!」
野沢「最後に……僕が相手だ!!」
猫娘「野沢さん!!!」
野沢「それぇ!!!リモコン」
シャキーンン!!!
ふわ〜ん……ムグンっ
猫娘「そんな……!!」
ねこ娘「戸田さんも、高山さんも、野沢さんも、鬼太郎も……。」
三期砂かけ「みんな、皆食べられてしもうた……!!!」
3朱の「ああ〜どうしよう!!もう終わりだぁ〜!!!」
目玉「とほほ……わしよりも先に子供達が死んでしまうとは……!!!」
猫娘「……泣いている場合じゃないわ!最後まで戦いましょう!」




「その必要はないよ、猫ちゃん。」





273 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 01:23:16 ID:???0
猫娘「え。その声は。」
三期砂かけ「野沢!!」

うぐ、ぐ、ぐぐぐっぐぐぐぐぐうぐぐぐん

ねこ娘「あ、青行燈が苦しんでいるわ!!!」
目玉「何がおこっておるんじゃ!!!」

むぎゃああああああああ!!!!!
もわ〜んんん……

三期砂かけ「おお、あれは、みんなの魂……!!!」
野沢「やった、大成功だ!」
高山「まさかうまくいくなんて……。」
松岡「みんな、大丈夫か?」
戸田「やった……!!!」
猫娘「みんな……!!!」
目玉「おお……よく、よく無事で……!!!」
3朱の「あ、青行燈が消えていく。」
きゃあああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ…………
三期砂かけ「一体なにをやったんじゃ、鬼太郎。」
戸田「それはね、おばば、こういうことなんだ。」

274 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 01:36:52 ID:???0
戸田「あいつはネズミ男たちの魂は食べなかったんだ、これがヒントだったんだ。」
目玉「ヒントじゃと?」
猫娘「ネズミ男の魂が?」
戸田「ネズミ男の魂は臭いから、毒だと勘違いして吐き出したんじゃないか、
   まずそう考えたんだ。
   それから父さんは魂は美味しい上に消化によいって言ってたでしょ。」
目玉「うむ、確かにここに来る前(>>255)に言っておったわい。」
戸田「消化によいものを食べるってことは、あいつの内臓は弱いんじゃないかと考えた。
   それでこういう作戦を立てたんだ。
   まず僕が先に中に入ってみんなの魂を集める。次に高山兄さんと松岡兄さんが入ってきて、
   胃液から守る。そして最後に。」
野沢「僕の魂を手に宿して、魂を奪ったと思わせたんだ。んで手になった僕は高木の腕の肉を少し失敬して、
   奴の体に飛び込んだんだ。」
松岡「ネズミ男の皮膚にはいろんな細菌がいるから、内蔵の弱いあいつはその毒素にやられて死んでしまったんです。」
高山「そして奴が完全に死ぬ前に、体から出てきたんだ。」
ねこ娘「鬼太郎!!!」
目玉「しかし危険な賭けじゃぞ。もしそうでなかったら……。」
松岡「なにいってるんです。僕達は父さんの子供ですよ。」
目玉「え、あ、……そうじゃったな。」
三期砂かけ「おお、皆も気づき始めたようじゃ!!!」
夢子「あれ、……。」
カズオ「あ、あの怖いのは?!」
里美「わあ、お化けさんで一杯!!」
五期木綿「あ、ああ!!生きてるばい!!」
3ネコ娘「助かった、みたい……!!」
猫娘「これでめでたしめでたし、かしら……?」


3朱の「ぬらりひょん様、大丈夫ですか〜?」
3ぬら「くそう、今回は油断したが、次は必ず……!!
    そう、必ずだ。わしが地獄で得た、お前達を抹殺する手段は百八つあるんだからな……!」

 

百物語 ぬらりひょんの陰謀 終わり  

275 :百物語 ぬらりひょんの陰謀:2007/11/29(木) 01:38:03 ID:???0
この話はこれで終わりです。
テレビの話をイメージして書いてみました。
青行燈が凶悪妖怪の元ネタは妖怪始末人トラウマからです。ねんのため。

276 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 02:10:10 ID:???0
>>265
「ありえないな、このちゃんちゃんこ」
がまんま松岡ボイスで脳内で再生された…

277 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 02:18:27 ID:???0
長編乙!楽しませてもらいました!

278 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 07:44:05 ID:???0
>>274
高木「あ、あれ?俺の右腕ちゃんはどこどこ?」

279 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 09:56:24 ID:???0
>>264
それはむしろ猫姉妹でするべきだろ!!

280 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 11:53:39 ID:???O
>>279
ここは兄弟スレですから。

281 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 19:25:37 ID:???O
妖怪テレビ『ジャンピントゥマイドリーム♪』
戸田「そこでアタックだー!!」
野沢「イタリアのバボちゃん、頭にピザが乗ってるー」
松岡「あ、本当だ」
高山「韓国のバボちゃんはビビンバですか」
戸田「よし、ナイスレシーブ!!」
松岡「日本のバボちゃんには何も乗ってないね」
野沢「エビ天乗っけようよ!」
高山「何かチョンマゲみたいで嫌だなぁ」

ほしの「ナイスカバー!!」
コンコン!
戸田「ほしのー…一緒にバレー見ないか?」
ほしの「良いですよ。チャンネル争奪戦に負けたんですか?」
戸田「勝ったよ、しかもジャンケンで一人勝ちしたのに…ぐすん」
ほしの「?」

282 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 20:37:48 ID:???O
好きなテレビ番組は?

野沢「ゲキレンジャーや仮面ライダー電王だね」
戸田「めちゃイケやはねとびだな」
高山「名探偵コナンやヘキサゴンですかね」
松岡「ガイアの夜明けやカノッサの屈辱ですね」

283 :メロン名無しさん:2007/11/29(木) 23:35:59 ID:???0
カノッサwww

284 :メロン名無しさん:2007/11/30(金) 13:23:32 ID:???O
懐かしいなカノッサW松岡好きそう。

285 :メロン名無しさん:2007/11/30(金) 14:55:05 ID:???O
長編おつ!楽しかったよ。
残り107手段、また期待してますw


286 :メロン名無しさん:2007/11/30(金) 15:09:11 ID:???O
まとめスレに雑用掲示板作ってくれてたんだね。
改めて中の人、いつも本当に乙&ありがとう!
これからもよろしくお願いします。

287 :メロン名無しさん:2007/11/30(金) 22:20:36 ID:???0
>>229
恐レスだが、ナチュラルに黒い親子良いねw

ややスレチになって申し訳ないんだが、戸田と野沢の地獄流し回もちゃんとあるんだね。
この2人のは未見なので非常に気になるわ。
しかし、松兄は怒らせないほうがいいなと改めてオモタ。

288 :メロン名無しさん:2007/11/30(金) 22:39:07 ID:???0
>>287
恐レスってなんだよ…
遅レスの間違いです。スマソorz

289 :メロン名無しさん:2007/11/30(金) 23:51:31 ID:???0
目玉「なんじゃ、外が騒がしいのう。」
高山「戸田と野沢が特撮ごっこをやってるんですよ。」
松岡「特撮ごっこってなんだろうね。ジェットマンごっことかかな。」
高山「えー、ははは…古いな兄さんは…ゲキレンジャーごっことかでしょう。」
目玉「のんびり昼寝も出来んわい。」
高山「静かにするように言ってきましょうか。」

高山「おーい、ちょっとボリューム下げて…」
野沢「くらえ!Xキックー!」
戸田「なんのー!ギャバンバリヤー」



高山「前言撤回します、兄さんは古くなんかないです…」
松岡「そう?」
高山「ええ、僕が間違ってました…」
目玉「宇宙〜刑事〜。」

290 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 21:32:34 ID:???O
兄弟では野沢と戸田が下の弟だけど、時代的には古いんだよなWギャバン懐かしい。

291 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 21:57:14 ID:???0
宇宙刑事w

292 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 21:57:40 ID:???0
野沢は確かに幼い感あるけど
何だかんだいって精神的に一番タフそう

293 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 23:03:01 ID:???0
今日は静かだね。
投下されるまでだんまりでも職人さんやりにくいだろうし、雑談でもしない?
テーマ:とりあえず初代と2代目までの好きなお話でも

自分は妖怪ラリーがお気に入りだった。長いし原作も読んでたから毎日更新が楽しみだったよ

294 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 23:13:26 ID:???0
自分は話では高山が桃屋と呼ばれ始めるのとか面白かった

あと話じゃないけど初代スレの極初期の頃のみんなでこの鬼太郎はこんな性格〜とかワイワイ話してるのも楽しかったなぁw

295 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 23:23:00 ID:???0
初代スレの時はまだこのスレ見てなかったけど、
ログ見たら物凄く面白かった。
四者四様ネタが地味ながら楽しいなあ

296 :メロン名無しさん:2007/12/01(土) 23:44:45 ID:???O
>>294
分かる!楽しかったなぁw
なんか色々作り上げてる感じがした。
1、2期が分かれてたのを野沢で統一して4兄弟にしようと提案してみたり。
あの頃はまとめサイトが出来るほど続くとは正直思ってなかった。
なんか初代スレの極初期とかずいぶん昔の事のように感じるよw

297 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 00:19:12 ID:???0
いいなこのテーマで雑談w

このスレのいいところって、誰かが書いたネタで出た設定が受け継がれてくところだと思う
桃屋とかトニーとか、最近だとウエンツが見えないところで変な宗教にはまってたり

まとめスレの掲示板にすでに誰か書いてたけど、過去作品に投票できたらいいなあ
面白かったよって書いた人に伝えたい
あと職人さん指名でリクとかしたらだめかなあ…
無理だったらいいんだけど、ファンがいることを伝えたい…

298 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 00:34:55 ID:???0
職人さんの名前は確かに知りたい

ねこデートの作者さんみたく書き終わった後に本人が出てきてくれれば
感想とか他に伝えたい事とか書けるのに・・・

でもプレッシャーかけちゃうかも

299 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 00:48:09 ID:???O
名乗りたい人は勿論名乗れば良いと思うけど、
自分は題名同様あまり名前とかにこだわらないここの職人さんがすごく好きだ。

300 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 01:00:30 ID:???0
個人的には職人云々に拘らず、ネタを思いついた人が自由に投稿すれば楽しいな、と思う
野沢「みんな、気軽に投稿してくれよ!特にどうしても目立たないトニーの作品なんか大募集だ!」
松本「僕の作品も大募集だよ!」


301 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 01:00:37 ID:???O
面白かった事とか、続きや新作楽しみにしてるとかを伝えるのは
自分も作品とかネタ投下した時すごい励みになるし良いことだと思うが、
指名でリクに関してはやめた方がいいと思う。
投下はあくまでも職人さんの自由だし、クレクレ厨が湧くのはウザイ。

302 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 01:06:40 ID:???0
あんまりがっつかずにマターリのんびりが一番って事やね

303 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 01:12:02 ID:???0
千葉「へへ、職人さんにリクエスト?だったら俺が手引きしてやるよ。
   まずはここの口座に二千円ほどご入金。」
松岡「また儲け話にしようとしてるのかい、ネズミ男。」
千葉「チェ、あっというまに嗅ぎつけてきやがった。儲け話になりそうだったのに。」
松岡「職人さんは僕達と違って人間なんだから、リクエストに答えるのがむつかしい時だってあるんだ。」
千葉「あ、じゃあ職人さんに感想を届けるって仕事はどうだ?これなら文句ないだろ?」
松岡「うん、それなら励みになるし、嬉しいと思うよ。」
千葉「じゃあネズミ男のメール便ってことで、ご利用一回につき、三百円ほどを。」
松岡「ばか、完全なボランティアだ。」
   


304 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 01:16:29 ID:???0
>>299
同意。良ネタをサラッと投下して去っていくところが好きだ…
そして、書き方とか口調でこの作者は多分あのネタ書いてた人だ!とか勘ぐるのも好きだw

>>300
野沢wさりげに酷い…ww

305 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 15:25:35 ID:???0
野沢「『ニート』って十回言ってみて」
戸田「高山高山高山高山…」
野沢「ちゃんと言わなきゃダメ!」
戸田「分かったよ、ニートニートニートニートニー…」

ヽ(#`Д川)┌┛)・∀川)ノ

306 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 15:36:04 ID:???O
ニート=高山なのかW

307 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 16:03:30 ID:???0
ジリリリン ジリリリン

目玉「おお、電話じゃ…どれどれ、よっこらせ。ハイもしもし。
   ……ん?鬼太郎か?……な、なんじゃと!…それは大変じゃ!!わ、わしは一体どうしたら…
   ふむ…うむ……そうか…分かった、わしに任せておけ!すぐに用意してそちらへ向かうぞい!!
   …おいっ、おい鬼太郎、起きてくれ!大変じゃ!!」
高山「どうしたんですか、父さん。今の電話、誰からだったんですか?」
目玉「鬼太郎からじゃ!緊急の用事だと言っとったが、どうやらウッカリ大事に巻き込まれたらしくて、
   ああ〜なんと言う事じゃ…トホホホ…」
高山「落ち着いて下さい、かけてきたのは誰だったんですか?」
目玉「だから、鬼太郎だと…」
高山「ええ、兄さんですか?それとも戸田か、野沢ですか?」
目玉「……ん?はて、誰じゃったか…焦って聞き忘れてしもうたわ。」
高山「えっ…ええ〜?…それで、その緊急の用事と言うのは?」
目玉「それが、ええと、『町中で自転車に乗っておったら人間が運転していた黒塗りの高級車と接触して、
   車体に付いた傷を今すぐに現金で百万円用意して弁償しないと事務所へ連れて行く』と…」
高山「…え?」
目玉「んっ?おお、まてよ!自転車で余所様の車に突っ込むような息子はあれじゃ、次男じゃ!
   あれはああ見えてどんくさくて、間違いない、さっきの電話はわしの……ありゃ?」
高山「…僕は違いますよ、ここにいますから…」
目玉「あっ、そうじゃった…ハハハ…という事は、外出しておる他の三人のうちの誰かじゃな!」
高山「声で分からなかったんですか?」
目玉「うむ、わしも急な事で動転しておったし…向こうは随分と取り乱して既に半泣きじゃったからの…」
高山「兄さんがそんな事で取り乱すとは思えませんね。」
目玉「だとすれば下の二人のどちらかか…なんにせよ、早く金を用意せねば、すわ一大事…」
高山「ええ、でも…戸田や野沢にしたって、そんな事で半泣きにまでなりはしないと思いますけど…
   あのー父さん、その電話かけてきた相手は自分で『鬼太郎です』って名乗ったんですか?」
目玉「何を言っておる、当たり前じゃ!」
高山「『僕です僕!』とか言ってませんでした?」
目玉「…ん?お…?んんっ?そう言われれば、そうじゃったかもしれん…」
高山「それで父さんが『鬼太郎か?』って確認したら、『そうだ』って答えたんじゃないですか?」
目玉「おお、確かに、そんなやり取りだったかもしれん…」
高山「父さん、それ一昔前に流行った『俺俺詐欺』じゃないですか!
   肉親が危機的状況にある様に見せかけて金を巻き上げる、悪質な犯罪行為ですよ。」
目玉「な、なんと…!そう言われてみれば、我が家には自転車は一台しかないし…」
高山「ほら、裏庭の木の所にちゃんとありますよ。」
目玉「とほほほ、なんと言うことじゃ…危うく騙されるところじゃったわい!最近の人間はけしからん…」
高山「ははは…父さんがちょっと素直すぎるんじゃないですかー?」
目玉「しかし、親の子を思う気持ちを悪用するとは、全く気分が悪いわ!ええい、電話線を抜いてしまえ。」



893「おい、もう三時間経つが誰も来ないぞ。…なに?すぐに用意して向かうってそう言ってた?
   …貴様、まさか口からデタラメ並べてるんじゃねえだろうな。おい、もう一度電話しろ。
   …なに、繋がらない?ばかやろう、ちゃんとかけたのか!?なら、他の親戚に手当たりしだい当たれ!
   …ああ?他に頼める相手がいない?俺の知ったことじゃ…なに?代わりにこれで許してだと?
   テメーふざけてんのか!!こんなモサモサしたチョッキで一体何を弁償するってんだ!!!
   もういい、小指を出せ。あっ、こらテメー暴れるな…」

308 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 16:12:29 ID:???O
電車内で吹き出したwww

309 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 18:30:59 ID:???0
モサモサかわいそすぐるwwwwwww

310 :メロン名無しさん:2007/12/02(日) 21:05:19 ID:???0
しかし鬼太郎にとったら小指なんて安いもんだろw

311 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 13:00:17 ID:???O
まとめサイトに投票所できてるね

管理人GJ

312 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 18:40:56 ID:???O
>>166の第2弾を考えてみますた。
例によって、スルーしてくれても勿論かまいませんので。

―――――――――――――――――――――――
次の3つのキーワードを文中に必ず入れること。
ただし例えばキーワードが「動く」の場合、
文中では「動いて」などに活用して入れても良いとする。

では、お題
『泡』 『蓋』 『飛ぶ』


センスなくてスマソ…。


313 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 18:57:08 ID:???O
野沢「妖怪ポストに手紙が来てたよ。松兄よろしく〜」
松岡「あれ、次の担当は野沢じゃなかったっけ?」
野沢「宛名を見てよ」
松岡「あ…」


     『ラララの期太郎さまへ』




314 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 18:57:42 ID:???O
野沢「妖怪ポストに手紙が来てたよ。松兄よろしく〜」
松岡「あれ、次の担当は野沢じゃなかったっけ?」
野沢「宛名を見てよ」
松岡「あ…」


     『ラララの鬼太郎さまへ』




315 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 19:31:04 ID:???0
>>312

ちょい下ネタ


ゲタ吉「なんというか、やっぱりこういう下世話な話はお前と気があうな。」
富山「しかしあいつら兄弟も大きくなると、お前みたいに性格が飛んじゃうのかね。」
ゲタ吉「さあ……俺はこんなに育っちゃったけれど、あいつらにはまっすぐ純粋に育ってほしいな。」
富山「とかなんとか言っちゃって。この前野沢に泡姫の意味教えて親父さんにこてんぱんにのされてたじゃないか。」
ゲタ吉「あれは俺が悪乗りしちゃったせいだよ。」
富山「親父さんもそういうエッチなことには臭いものに蓋主義だからねぇ……どうせ十五になる頃には隠せなくなるんだしな。」
ゲタ吉「あいつらにはまだ早いってことさ。そろそろ蓋を開けてくれよ、牛鍋もどきが出来た頃だろ。」
富山「へいへいっと……。」
野沢「こんにちはー、わぁ、いい匂いだなぁ!!」
ゲタ吉「ありゃ、野沢。」
富山「あらら、食い扶持が減っちゃったよ。野沢、お前狙ってきただろう。」
野沢「えー、そうかな?それよりゲタ吉さん、今度はソーロウの意味を教えてよ!」


316 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 20:21:58 ID:???0
>>314見て思いついた

松岡「妖怪ポストに手紙が来ていたんだ。頼むよねずみ男。」
千葉「ええ?何で俺が?」
松岡「宛名を見てみなよ」
千葉「あ…」


     『レレレの鬼太郎さまへ』

317 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 20:36:38 ID:???0
>>315
うまいなw

318 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 23:34:49 ID:???0
>>312


松岡「せっかく今日の夕飯は天丼にしようと思ったのに、蒸らすための蓋がなくなるんだから……。」
戸田「え、そうなの!やったぁ!!」
高山「期待しない方がいいよ。だって、カップうどんに入っているテンプラで作ってるんだもの。」
戸田「なんだ。」
松岡「あれ、なんだあの木は。」
高山「あ、ええ?!なんで雪が積もってるの?!」
戸田「兄さん、これ、雪じゃなくて石鹸の泡だよ。しかも消えかかってるし……。」
高山「しかし変な木だなぁ。ぼろ長靴とか、短冊とかが引っかかってるよ。
   あれ、戸田、そこにあるの、それ、どんぶりの蓋じゃない?!」
戸田「本当だ!これうちの奴だ。」
松岡「一体だれがこんな事を……。」
野沢「だれー?ツリーにいたずらしてるの。」
戸田「野沢!お前が犯人か!!:」
野沢「犯人?」
高山「どんぶりの蓋泥棒だよ。」
野沢「違うよ、僕はクリスマスツリーを作ってたんだよ。」
松岡「クリスマスツリー?」
野沢「うん、夢子ちゃんが話してくれたんだよ、クリスマスにはツリーってのを作って、
   ケーキとかご馳走を食べて、妖怪三田黒巣ってのがプレゼントをくれるんだって。」
高山「でもツリーってもみの木だよね?これ、杉の木じゃないか。」
野沢「葉っぱが生えてるのだったらなんでもいいんじゃないかな?」
戸田「じゃあこの泡は?」
野沢「雪の代わりに白いのを乗せるって聞いて、石鹸の泡を使ったんだけど。」
戸田「ばかだなぁ、泡じゃなくて、綿を使うんだよ。」
松岡「ということは、このどんぶりの蓋とぼろ長靴と短冊は……。」
野沢「ツリーの飾りに決まってるだろ。」
戸田「野沢、お前、もう一回夢子ちゃんに話を聞いて来い、そしてメモとってこい。」
野沢「え、うん。じゃあ行ってくるね。」
高山「七夕までまざっちゃって……後で手伝わないともっとへんなツリーが……。」
野沢「楽しみだなー、三田黒巣のプレゼント!」

しかし野沢はこの時、気づかなかった。
ゲゲゲハウスには、プレゼントをもらうのに必要な、靴下がないことを……

高山「兄さん、それは僕が口が裂けてもいえなかったこと……。」

319 :メロン名無しさん:2007/12/03(月) 23:36:38 ID:???0
>>318
あ、「飛ぶ」が抜けてた。ので、完全版

>>312


松岡「せっかく今日の夕飯は天丼にしようと思ったのに、蒸らすための蓋がなくなるんだから……。」
戸田「え、そうなの!やったぁ!!」
高山「期待しない方がいいよ。だって、カップうどんに入っているテンプラで作ってるんだもの。」
戸田「なんだ。」
松岡「あれ、なんだあの木は。」
高山「あ、ええ?!なんで雪が積もってるの?!」
戸田「兄さん、これ、雪じゃなくて石鹸の泡だよ。しかも消えかかってるし……。」
高山「しかし変な木だなぁ。ぼろ長靴とか、短冊とかが引っかかってるよ。
   あれ、戸田、そこにあるの、それ、どんぶりの蓋じゃない?!」
戸田「本当だ!これうちの奴だ。」
松岡「一体だれがこんな事を……。」
野沢「だれー?ツリーにいたずらしてるの。」
戸田「野沢!お前が犯人か!!:」
野沢「犯人?」
高山「どんぶりの蓋泥棒だよ。」
野沢「違うよ、僕はクリスマスツリーを作ってたんだよ。」
松岡「クリスマスツリー?」
野沢「うん、夢子ちゃんが話してくれたんだよ、クリスマスにはツリーってのを作って、
   ケーキとかご馳走を食べて、妖怪三田黒巣ってのがプレゼントをくれるんだって。」
高山「でもツリーってもみの木だよね?これ、杉の木じゃないか。」
野沢「葉っぱが生えてるのだったらなんでもいいんじゃないかな?」
戸田「じゃあこの泡は?」
野沢「雪の代わりに白いのを乗せるって聞いて、石鹸の泡を使ったんだけど。」
戸田「ばかだなぁ、泡じゃなくて、綿を使うんだよ。」
松岡「ということは、このどんぶりの蓋とぼろ長靴と短冊は……。」
野沢「ツリーの飾りに決まってるだろ。」
戸田「野沢、お前、もう一回夢子ちゃんに話を聞いて来い、そしてメモとってこい。」
野沢「え、うん。じゃあ行ってくるね。」
高山「七夕までまざっちゃって……後で手伝わないともっとへんなツリーが……。」
野沢「楽しみだなー、三田黒巣のプレゼント!」

嬉しさのあまり飛ぶように走っていく野沢……
しかし野沢はこの時、気づかなかった。
ゲゲゲハウスには、プレゼントをもらうのに必要な、靴下がないことを……

高山「兄さん、それは僕が口が裂けてもいえなかったこと……。」

320 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 13:35:59 ID:???O
確かに靴下ないなあの家w

321 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 13:55:35 ID:???0
>>312
読み書きのツボ♪

松岡「クイズ読み書きのツボの時間だよ」
兄弟「わーい!」
松岡「今回は諺について勉強しよう。では早速第一問」

Q.苦労せずに利益を得ること
濡れ手で「何」でしょう?

戸田「泡!!」
ブー!
松岡「惜しい、正解は『粟』だよ」
高山「濡れ手で泡って、手を洗ってるだけじゃないか」
戸田「うるさいなぁ」
松岡「じゃあ第二問、これは簡単かな」

Q.醜い事を一時的な方法で隠すこと
臭い物に「何」?

野沢「豚!!」
ブヒー!
松岡「残念でした、正解は『蓋』だよ」
野沢「ちぇー」
高山「今の不正解音、豚の鳴き声じゃなかった?」
ピンポンピンポン!
松岡「正解!高山に1ポイント入ります」
戸田「ちょ、クイズ関係ないだろ!?」
松岡「次が最後、第三問だよ」

Q.権力や勢力が強く盛んなこと
飛ぶ「何」を落とす?

高山「鳥!!」
ピンポンピンポン!
松岡「おめでとう!合計2ポイントで高山の優勝だね」
野沢「優勝賞品は何?」
松岡「鉄パイプ」
高山「えぇ!?い、いいです…年季入ってるし」
松岡「嵐にも驚かずに飛べるよ?」
高山「うわーん」

松岡「ではまた今度!」
戸田「またやるのか…?」
野沢「それはカニの味噌汁ところだね」
松岡「神のみぞ知る、ね」

読み書きのツボ〜♪

322 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 15:58:52 ID:???O
カニの味噌汁ところW美味しそうな間違い方だな。昔エスパー魔美で「価値観」を「カニ缶」と間違えてた魔美ちゃんの事を思い出した。

323 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 16:57:32 ID:???0
松岡「高山はなぞなぞとか結構得意だよね。」
高山「え、そんなことないですよ?」
野沢「それに比べて、トニーは割とダメダメだよなあ。」
戸田「こらーっ、トニーって、いや割とダメダメとか言うなよ!
   よーし、じゃあ何かなぞなぞ出してみろ!バシッと答えてやるからっ!!」
野沢「おっ、いいぞ。じゃあねえ…今僕が食べたいもの、バシッと当ててみて。」
戸田「それはなぞなぞじゃないだろー!!そんなの当てられるかーーっ!!」
松岡「……いも?」
高山「あ、僕もいもだと思いました。」
戸田「あっこら!僕だっていもって言おうと思ってたんだぞ!!」
野沢「え〜っ、何だってそんな『僕=いも』みたいな図が出来上がってるんだよ。」
戸田「だってお前、食卓にいもが出てるとなんか嬉しそうだし。」
松岡「この前いも判子作った時だって、未練がましく削りカス拾って食べてたし…」
野沢「あれはもったいないから拾って食べたんだよ!
   そんなまるで生まれてこの方いもの味しか知らないような言い方されちゃあ心外だよっ。」
高山「…あ!もしかして田作り?」
野沢「はいっ、せいかーい!」
戸田「え、ええ〜!?なんで!?なんでわかったんだ!?」
高山「さっきテレビで御節の宣伝が流れてて、それを物欲しそうな顔して眺めてたから…」
戸田「だからって何でピンポイントで田作り!?」
高山「干し魚とか飴炊きとか好きそうだなと思って…」
松岡「さすがは名探偵の観察眼だね。細かいところを良く観ているね。」
高山「ちょ、ダメですよ名探偵とか言わないで!等身大の僕を見て下さい!!」
戸田「くそーっ、なら次は松岡兄、なにかなぞなぞ出してくれ!汚名挽回するから!!」
高山「名誉挽回か汚名返上だろ、汚名挽回してどうするんだ…」

324 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 17:04:54 ID:???0
松岡「じゃあ出すよ。まず言っておくけれど、これは引っ掛け問題だからね。いい?引っ掛けだよ。
   『世界で一番背が高い哺乳類は、キリンとシロナガスクジラ、どっち?』」
戸田「キリンと…シロナガスクジラ…?」
高山「背の高さ比べですか?」
松岡「そうだよ。どっち?」
戸田「うーん…んんん?ちょっと待って、考えるから。普通に考えたらキリンだけど、引っ掛け問題だし…
   そもそも『背の高さ』ってなんだろう…体長…いや、背骨の長さ…なのか?だったら…クジラ…?」
高山「キリンでしょう。」
戸田「ばかっ、だから引っ掛け問題だって!」
高山「だって、普通に考えてキリンだろ。お前も自分でそう言ったじゃないか…」
戸田「だから普通に考えたらダメなんだよ!引っ掛け問題なんだから!!」
高山「いや、そうやって深読みさせるのが引っ掛けなんじゃあ…」
戸田「ああっ、待てよ!哺乳類って言ったよな!?クジラは魚だから答えはキリン、だと思わせて、
   実はクジラは哺乳類だからやっぱり答えはクジラだ!ん?なんかこんがらがっ…いや、クジラ!!」
高山「えー、僕はどう考えてもキリンだと思うけど…」
松岡「ふふふ。野沢はどっちだと思う?」
野沢「僕、キリンとかハイカラな動物見たことないからわからないなあ。化けクジラなら見たことあるけど。」
高山「………」
戸田「………」



野沢「あれ、高兄おにぎり作ってるのかい。お弁当?」
高山「うん、明日みんなで出かけようって事になって…」
野沢「へえー、どこにだい。」
松岡「動物園だよ。」
野沢「え!ホントに!?みんなでお弁当持って!?」
松岡「そうだよ。」
野沢「わあー!すごいや、楽しみだなっ!!」
戸田「ははは…」
野沢「でも、何でみんな妙に切なげな何とも言えない顔してるんだろう。」
高山「え、そんな事…気のせいだよ…」
戸田「そ、そうだ、気のせいだぞ…ははは…はは…」

325 :メロン名無しさん:2007/12/04(火) 17:18:07 ID:???0
は、ハイカラ……

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