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ドラゴンボールの登場人物だけで自由物語を書こう

1 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 08:08:35 ID:o6dBgkeB
ドラゴンボールにでてくる登場人物だけで自由物語を書こう
ありえねえキャラ設定も展開も前レスの自由
前レスを呼んだ次レスが前レスの続きとなるストーリーを自由に書く
繋げてみんなで力をあわせて一冊の【裏ドラゴンボール】を作ろうぜ!

2 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 08:15:36 ID:o6dBgkeB
>>1

3 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 08:18:03 ID:o6dBgkeB
パオズ山からいくか…はじまりの冒険

4 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 08:25:28 ID:o6dBgkeB
少年は家の中でドラゴンボールを持って眺めていた
「なんだこれ?」
星が4つ入ってるドラゴンボールを不思議そうに眺める少年
「おい悟空。修行じゃ。ほれ」
「あっおっす!」
悟空はドラゴンボールを置いて部屋から慌ただしく出ていった
【ドラゴンボール】

5 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 18:21:27 ID:o6dBgkeB
あれから何年過ぎたことだろう…。じっしゃんと二人で平和で幸せだった日々…
悟空は孫悟飯を失い、【ブルマ】と出会った。そこでドラゴンボールを集める旅に出た。
旅の途中【ウーロン】が仲間に加わり、その後【ヤムチャ】【プーアル】と出会った
まぁいろんなことがあった。

亀仙人とかいう武天老師様のもとで修行をさせて貰うため、悟空は
条件のぴちぴちギャルを探しにいく。だが悟空は失敗する。そこへ【クリリン】が現れ
、やがて二人は親友に。ぴちぴちギャルは【ランチ】という女性で合格した。

それからいろいろあったのだが一番の災難は【ピッコロ大魔王】復活
悟空はそこでピッコロ大魔王と対決し命を落としかけたが、悟空はピッコロ大魔王の体を突き破り
奇跡的にやっつけた。
しかしピッコロ大魔王は死ぬ直前に子供を残したのだ。
悟空はそれを知ってもっと強くなる為に神様のもとで修行をすることになった。
そう、あれから3年が経った今
悟空は一段と成長した凛々しい姿でみんなの前に現れた
「おっす!ひさしぶりだなみんな!」
「孫くん?あ、あなた孫くんなのっ!?」
「こりゃたまげたわい…」
「悟空っ会いたかったよぉっ」
激変した悟空をみんなが囲んでいた…
だけど悟空はまったく変わらない笑顔をみせてくれていた

6 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 18:34:56 ID:o6dBgkeB
悟空一行は天下一武道会にきていた
ブルマ「それにしてもあんなにチビだった孫くんが、こんなにかっこよくなるなんてね〜」
ウーロン「う、浮気っぽい女っ」

予選会場の中では、悟空とクリリン、ヤムチァ、【天津飯】たちが試合が始まるのを待っていた
そこに見知らぬ女性が現れ、悟空に向かってにっこりと笑いかけたのだ
「孫悟空…」
「え?誰だ…おめえ?」
「え!?…っバカーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
女性はいきなりそう叫ぶなり悟空の前から去っていった。
クリリン「なんだったんだっ?今の子すっげえかわいかったよな!!知り合いなのか!?」
悟空「オラしらねえよあんなやつ。あったことないもん」
悟空は頭を抱えていた…

7 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 18:56:11 ID:o6dBgkeB
悟空たちは予選を軽々とクリアした。天下一武道会の決闘がはじまる
悟空はあの謎の女性とまた出会った。しかも武台の上で。彼女は【匿名希望】と名を隠した

悟空は彼女にいきなり技をかけられた。悟空はそれをかるがると避ける
「なんか、おめえいつも怒ってんなあ…。なんで?」
「自分の胸さ聞いてみれ!!」
「どうもわかんねえなぁー。オラおめえとあったことあるか?」
「ある!!なんもかんもわすれちまってっからっおら腹たててるだよ!!
乙女心もしらねえでよ!!ずーーーーっと待ってただぞ!!約束も忘れちまっただかっ!!」

「な、なにをさっ!や、約束?オラがおめえと!?な、なんて約束したんだ!?」
「おらのことっお嫁にもらってくれるって!!!」

8 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 19:09:46 ID:o6dBgkeB
「クリリン!!お嫁ってなんだっ!?教えてくれっ!!」

「やっぱおらが旦那にと決めた男だけあるだよ。まだわからねえだか?おら牛魔王の娘のチチだよ」
「チチ!!」
悟空の心の内でざわめきが走った。悟空はちゃんと覚えていた…思い出した
(ヨメって食いもんのことだとばっかし思ってたのに…ま、いいか…約束しちゃったもんな!)
「じゃ、ケッコンすっか!」
「んだ!」
孫悟空とチチは【結婚】してしまった。
これから二人の新婚ほやほやな結婚生活がはじまる。

9 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 19:19:07 ID:o6dBgkeB
チチ「悟空さ。おらおめえと二人でこれからここで暮らすんだべ!おらワクワクするだ!」
牛魔王「遠慮すんな悟空さ。食いもんはたんとある。チチの料理は世界一だからな!」
悟空「ほんとか!?オラっもうお腹へってくたくただよ〜」
チチ「まってけろ!!すぐ作ってあげるからな!!今日はごちそうだべ!!」

10 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 19:35:13 ID:o6dBgkeB
悟空はフライパン山の牛魔王の家に住まわせてもらうことになった
なかなか洒落た部屋でセンスもいい。だけど悟空は遠慮なんかする態度もなく
どうどうと歩きまわってきょろきょろと家探索をしていた
それはもはや言うまでもなく猿同然の行為である…

「悟空さ初めてのおらの家にきて緊張してるだか?」チチが言った
「緊張?そんなんじゃねえけどよ…」
「はっはっはっはっ!悟空さこっちこいや!テレビでもみて場所をきめて落ち着いてみろ」
牛魔王が大きな声で笑いながら悟空を手招きしてさそった。
悟空はもういっかいきょろりと見渡した後で牛魔王の隣に座った
牛魔王はテレビをみて笑っている。
悟空はテレビという箱の中のものにはまったく興味がわかなかった。
「なに笑ってんの?」と悟空は涼しげな顔で牛魔王にそっと聞いてみたが
そのばかでかい笑い声に悟空の声は押し殺された

11 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 19:45:38 ID:o6dBgkeB
「悟空さ、おいしいか?」
「うめえうめえうめえうめえーーーーーーーっ!!!!」
「そうだかっ!?いや〜〜〜〜おらっ今すっごく嬉しいべ!!」
「うめえーーーーーーーっ」
「さあっどんどん食ってけろ!今日は記念日なんだからな!」
「チチ。おまえも食わんか。悟空さばっかりみてないで(笑)」
「え?あっそうだなっ!おらも食わねえとな!悟空さにぜんぶ食われちまうべ(笑)」

12 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 20:14:35 ID:o6dBgkeB
野生児な悟空は豪快に食べ物を食いちらし、あっという間に
テーブルの上には大量の食器や骨だけが残された…

「うめえーっ!!くったくったー!!ありがとうなチチ!すげえうまかったぞ」
「な、なんだ悟空さっそうあらたまっていわねえでくんろ!恥ずかしいだ…」
牛魔王「ようチチ。風呂はもう湧かしてあるのか?」
チチ「あっうん!」牛魔王「先に入ってくんべ」チチ「うん…」

             シーン

(二人っきりだ…)チチは自分の心の声を聞いた。
ふと悟空を振り返ってみると、悟空は下をうつむいていた。どうしたのかとチチは
そっと悟空の顔を下からのぞきこんだ。悟空はびくっと痙攣して目をぱっちりとあけた。
目があった。けっこう顔が近い…
「いけねえ…ねむっちまうところだった」
悟空があくびをして目をこすった
チチは顔を真っ赤にしていつのまにか悟空に背を向けて立っていた

13 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 20:24:09 ID:o6dBgkeB
「悟空さいそがしいなっ!食ったり寝たりうろうろしたりっ」
「あ?今のオラに話しかけたんだよな?」
「そうだっ!おら後かたづけがあるから悟空さは
 おっとうが上がってくるまで寝ててもいいべ!!」
「おう。じゃあ、寝とく」
悟空はソファーのところまで足早にいってソファーに飛び込み、ぐーすかと寝てしまった。

14 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 20:35:34 ID:o6dBgkeB
「さっぱりした〜〜〜〜!!悟空さ!!入ってきていいぞー」
「まっておっとう!悟空さ眠っちまっただ…。おらが先に入ってくるべ」
「おっほんとだ。そりゃあなぁ〜(笑)今日はピッコロ大魔王ちゅうやつと決闘して
 胸に穴まで開けて…せんずを食ったとしても精神的には参ってるんだな」

(悟空さ…またあんなやつと戦うつもりだべ…)風呂に浸かりながらチチは考え事をしていた
(おらが止めてもきっと無駄だべ…はぁー)

15 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 20:52:59 ID:o6dBgkeB
「あんれ?悟空さ起きたべか!?すまねえなっおら疲れてる悟空さより先に入っちまってっ」
「ふろ…こっち?」悟空は半目で少し寝ぼけている
「だべ」
「サンキュ…」

           ―夜9時―
「悟空さといっしょに寝るんだか!?」
「あたりめえじゃねえか。おまえと悟空さは結婚したんだぞ?
 つまり夫婦ってのは枕並べて隣同士なかよく寝なくちゃならんのだ」
「だからっておらっおらはっ!」
チチはまたしても悟空と目があった。チチはびくっとした
「だって悟空さだってお、おお男だべっ!だからおらっ…」
「どうしたんだチチ?オラと寝るのがいやなのか?前にブルマにもいやがられたっけな
でもクリリンはオラと寝てもなんにも言わなかったぞ。女ってオラと寝たくないのかな」

16 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 21:15:26 ID:o6dBgkeB
「そうじゃないべ悟空さ…」
「まあ相手は悟空さだ。なにもねえよ(笑)じゃあおやすみチチ、悟空さ」
牛魔王はチチのほっぺにキスしたあと、笑顔を残して自分の寝室に入っていって消えた

「オラたちも寝るか!」
「う、ん…そうだな!悟空さと寝るのって今日が初めてだべ!」
「さーねよねよっ」
「ん?」
とたとたと寝室に入って先に消えてしまった悟空にチチはくすっとだけ笑ってしまった

部屋に入ると、悟空はすでにベットに寝ころんでいる。
目をとじ、まったく邪気のない少年のようなきれいな寝顔がそこにあった。
チチは悟空の寝顔を上からじっとみつめた…
すると、チチの右手がゆっくりと、悟空の頬に触った
この手は悟空に触れたいと語っているようだ。危ないのは自分のほうじゃないか…
チチは息を飲みこんだ。悟空はじっとしている。
こんな隙がない悟空は初めてみる…。
(きっとこんな悟空はおらしかみれないんだ…おらは特別なんだ…)

チチは悟空にキスした

17 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 21:42:22 ID:o6dBgkeB
「んっ」
悟空は目をぱちりとあけた。チチは悟空の中に舌を入れてきた。悟空は苦しそうに顔を歪ませた。
やっとのことでチチは悟空から離れた。

「はあっはあっ今のなんて技だっ!?」
悟空がうっすらと目をあけたながら聞いてきた
「キスっていう技だべ…」チチが悟空の頬をなでながらやさしく教えた
「ふ、ふ〜ん、それより寝込み技をかけてくるんなんておめえそういうやつだったのかよ?(ムッ)」
「これは修行じゃねえだよ。でも夫婦はこれをしなくちゃいけないんだ」
「じゃあ、今のなんなんだ…?」
「悟空さおらのこと愛してるだべか?おらは愛してるべ」
「愛してるってなんだ?」
「えっと…ま、それはあとにしてくんろ。まず裸になるだ!!」
「うわっなにするんだよチチ!!うわっ」
「もうがまんできねえだ!!おらのチチを食ってけろ悟空さーーーーっ!!!!」

というふうに悟空とチチは初夜を経験した
そんなところで悟空とチチの間には赤ちゃんが誕生した☆

その名は【孫悟飯】

18 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 21:47:20 ID:o6dBgkeB
ピッコロさーーーーーーーん!!!!
なんだなんだ?と獣たちがきょろきょろとあたりをみまわす
もういいかーーーーーーーい!!!!

まーーーーーだーーーーーだーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!

19 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 21:52:07 ID:o6dBgkeB
かくれんぼ中のふたりはもはや誰も止められない
木を引っこ抜かれようが山をくだかれようがその恐るべき超人パワーには手のつけようがない

「あっピッコロさんみーつけた!!」
「ちくしょう…やるな…」

20 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 21:58:23 ID:o6dBgkeB
「ピッコロさん隠れるの下手だねー」
「うるさい!!森を破壊するおまえのせいで緑にカモフラージュできなくなったせいだ!!」
「そんなに怒んないでよ…」
「うわっ泣くな!!泣くとっ首の骨をへし折るぞ!!」

21 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 22:03:22 ID:o6dBgkeB
「ピッコロさん車の免許とるんでしょ?どうだったの?」
「いや、まだわからん。車というものは恐ろしいからな。合格してもおれは乗らんと思う…」
「ふーん。僕のおとうさんは運転すごくうまいよ。ピッコロさんもきっと慣れたら乗れるよ」
「サンクス…修行だな」
「はい」

22 :マロン名無しさん:2007/11/22(木) 22:14:04 ID:o6dBgkeB
「悟空さおきろ!!おきてくんろ!!コラァーーーーー!!!!」
「すーすー」
「へんっどうしてもおきないんならっこれでもくらえ!!!!」
チチハ部屋の外からミサイル発射をぶっとばした。
悟空は爆風で部屋の入り口に飛んできてすとんとチチの目の前に倒立した
「うわーびっくりした!!」
「ほらさっさとブルマさん家に行ってきてけろ!!これ必ず渡すだよ!!」
「お、おう!!」

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/23(金) 01:19:08 ID:6aRyCiCm
そこで突如大きな叫び声が・・「カァカァロットァァアアアア!!!」

悟空、チチ「!!!・・」

悟空「い、生きていたのか!・・・」

ブロリー「殺してやらるぁぁ!!」

悟空「!!ブロリーの後ろに居るのはセル・・何故この二人がここに・・」


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/23(金) 03:20:39 ID:QPwnwENe
ブロリー「カカロット好きだ〜!俺の物となってくれ〜!」
セル「ブロリーさん、私では駄目何ですか!私にかはも悟空の細胞がありますから!愛してるんです!」
ブロリー「化け物には興味ね〜んだよ!消えろ!(極大エネルギー波)」
セル「グワ〜!」
ブロリー「たく、ストーカーが。さあカカロ、って何処に行ったカカロット〜〜!」
悟空「付き合ってらんね〜や。チチがこえ〜しさっさとこれをブルマに渡してくるか」
悟空はブロリー達を無視してブルマの所に向かった

25 :マロン名無しさん:2007/11/23(金) 09:39:36 ID:wWdTwvuJ
ブルマ「もうベジータったら!どこいっちゃったのかしら?」
悟空「おっす!ふさしぶり!」
ブルマ「あっえっ?そ、孫くん!!元気だった!?」
悟空「元気100倍だぞ。はいこれ」
ブルマ「えーなに?…ふーん、わかったわ。いい提案ね。でも肝心のベジータがいないのよ」
悟空「なんて書いてたんだ?」
ブルマ「悟空さとベジータ二人で1泊2日の旅行にいかせてけろ。あの二人は会うと喧嘩ばかりだべ
だから一日くらいずっといっしょにいさせて絶対に仲良しになって貰うだ。だって…」
悟空「え!?」

悟空はすっとんきょうな声をあげた

26 :マロン名無しさん:2007/11/23(金) 10:23:31 ID:wWdTwvuJ
悟空「う〜んベジータと二人っきりか…だいじょうぶかなあいつ」
悟空はブルマと二人で手分けしてベジータを探し廻っていた

ブルマ「たくっどこいっちゃったのかしらっ!!一言声をかけてからどこへでも行って欲しいわね」

ピッコロ「悟空、おい悟空!」
悟空「ん〜?おっ!ピッコロじゃねえか!おめえも手伝ってくれよ。ベジータ探し」
悟飯「おとうさん、どうしてベジータさんを探してるんですか?」
ピッコロ「家出か?あの歳で…」
悟空「いやぁ、わかんねえんだけどよ。とにかくベジータを見かけたらすぐに知らせてくれ!じゃあな!」
悟飯「あ、わかりましたー!」
ピッコロ「たくっあの野郎探してどうなるっていうんだ。ほっとけと言われて帰ってくるのが落ちだ」

27 :マロン名無しさん:2007/11/23(金) 10:46:22 ID:wWdTwvuJ
悟空「おーい!ベジータ〜!!」

28 :マロン名無しさん:2007/11/23(金) 10:47:28 ID:wWdTwvuJ
ピッコロ「おーい。ベジータでてこーいっ!!」

29 :マロン名無しさん:2007/11/23(金) 10:54:39 ID:wWdTwvuJ
「あっ」
悟飯はベジータを見つけた。なにやらやたら荷物を抱えて歩いている
悟飯「ベジータさん探しましたよっ!あの、なにしてるんですか!?」

ベジータ「なんだ…きさまか。ふん。俺になんの用だ?」
ベジータは涼しげな顔で悟飯に面と向かって聞いた
悟飯「みなさんが心配して探してますよ!急いで帰ってください!」
ベジータ「ふん。あんな家になど帰れるか。もううんざりだ。変なシャツは着せられるし飯は少ないし」

どうやらベジータの目的は家出のようだ

30 :マロン名無しさん:2007/11/23(金) 11:00:36 ID:wWdTwvuJ
悟飯「でもみんながあなたを探し廻ってるんです。いっしょに来てくれませんか?」
ベジータ「誰が行くか。俺はもう戻らない。絶対にあの家には戻らん。覚悟の上だ」
悟飯「そんなぁ〜(汗)」
悟飯は泣きそうになった
「俺さまに泣き真似は通用しない。さっさと帰れ」

31 :マロン名無しさん:2007/11/23(金) 11:04:53 ID:wWdTwvuJ
悟飯は一旦ブルマの家に戻り、状況を説明した

ブルマ「そんなっベジータが家出だなんて!!うわーんっ(泣)」
悟空「おめえベジータになにかしたのか?」
悟飯「ベジータさんはご飯が少ないとか…シャツがどうとかおっしゃってましたけど…」
ブルマ「言ってくれればよかったのにっベジータのばかあ!!」

32 :マロン名無しさん:2007/11/23(金) 11:07:50 ID:wWdTwvuJ

と、そこへ未来トランクスが現れる

「あれ?みなさんどうかしたんですか?」

その懐かしい声を聞いてブルマは感情余ってトランクスに抱きついた

33 :マロン名無しさん:2007/11/23(金) 11:32:37 ID:wWdTwvuJ
トランクス「おとうさんが家出ですか…。わかった。俺がなんとかします」
ブルマ「ありがとう!ほんとにいい息子を持って幸せでしょうね。未来の私」
トランクス「いえ、そんな。では、いってきます」
悟飯「僕もいきます」
悟空「たのむぜ!」
ピッコロ「ベジータの扱いには気をつけるんだぞ悟飯!」
悟飯「あっはい!」
二人はみんなに手をかざしてベジータの元に飛んでいった

34 :名無しさんお腹@いっぱい。:2007/11/23(金) 14:03:24 ID:wWdTwvuJ
ベジータは登山(?)の途中で大きな岩に腰を下ろして休憩していた
トランクス「おとうさーーーーん!」
ベジータ「と、トランクス!おまえなんでここに!?」
悟飯「すみませんベジータさん。みんなに言っちゃいましたw」
トランクス「はい。遊びにきました」
ベジータ「遊びにって…おまえの人造人間たちはやっつけたのか?」
トランクス「はい、とっくに。悟空さんがおとうさんに大事な話しがあるんだそうです」
ベジータ「はっ!やはりカカロットの差し金か!!くっそお〜〜あのアンポンタンが〜〜〜
いったいなんの用なんだっ!」

35 :名無しさんお腹@いっぱい。:2007/11/23(金) 14:11:30 ID:wWdTwvuJ
悟空「おっきたきた!」

ベジータが大きなリュックサックをからいってむすっとしながらでブルマの家に帰ってきた
ブルマ「ベジーターーーーーーーーっ!!!!」
ベジータ「うわっ!なにをっ」
ベジータは着地するなりブルマに強く抱きしめられた。ベジータは顔が真っ赤になっている

36 :名無しさんお腹@いっぱい。:2007/11/23(金) 18:54:18 ID:wWdTwvuJ
ブルマ「お帰りベジータっ」
ベジータ「ひっつくな!!離れろ!!」
ブルマ「やだっ!」
ベジータ「〜〜〜〜おいカカロット!!俺になんの用だ!!説明しやがれ!!」
悟空「おう。おめえとは喧嘩ばっかりしてるからさ…オラと二人で旅行にでもいかねえか?」
ベジータ「なんだそれはー!!真面目に答えろ!!なんの用だ!!」
ベジータは顔を真っ赤にして悟空の目の前に来て怒鳴った
悟空「なんだよ。今言ったじゃん…」

37 :名無しさんお腹@いっぱい。:2007/11/23(金) 19:03:14 ID:wWdTwvuJ
悟空「だから旅行だ旅行。気晴らしにでもなるだろ?ここ最近平和が続いてるけど
山のある場所なら修行にでもなるかもしんねえ。な?いいだろ?」
ベジータ「きさまっっいったいどういうつもりだーーーーー!!」
ブルマ「なに怒ってんのベジータ?」
ブルマが後ろの方で腕を組ながらきっぱりと言った。
ベジータは下ろそうと思ったのか、リュックサックをぶんっと遙か遠くまで投げ飛ばした
リュックサックはきらりと星になって空の彼方に消えた
「あ」
リュックサックの消えた山の向こうをみんなの顔が揃って向いた

38 :名無しさんお腹@いっぱい。:2007/11/23(金) 19:07:23 ID:wWdTwvuJ
悟空「ベジータ力落とせよ」
ベジータ「うるさい!!きさまなんかと旅行だとぉ〜〜〜〜〜?ふたりっきりでエンジョイプレイだとぉ〜〜〜〜?」
ベジータは悟空にぐんぐんと迫っていった。悟空はたじろきした
悟空「なんだよっなに怒ってんだよっこれはオラが提案したんじゃねえぞ!チチが提案したんだっ!」
ベジータの動きが止まった

39 :名無しさんお腹@いっぱい。:2007/11/23(金) 19:13:18 ID:wWdTwvuJ
ベジータ「チチ…?」
悟空「ああっ!オラもびっくりしたぞ〜〜〜」
ベジータは突然地面を蹴り、弾丸のように飛んでいって消えてしまった
悟空「おい!まてよベジータ!!どこにいくんだ!?」
悟飯「まさかおかあさんのところではないでしょうか!?」
悟空と悟飯は顔を見合わせてベジータの後を追った

40 :名無しさんお腹@いっぱい。:2007/11/23(金) 19:19:04 ID:wWdTwvuJ
チチはのんびりと横になり、せんべいを食べながらテレビをみていた
そこへ突然玄関のベルが鳴った
チチ「はーい。誰だべかー?」
チチは無防備に玄関のドアを開けてしまった

41 :名無しさんお腹@いっぱい。:2007/11/23(金) 19:30:36 ID:wWdTwvuJ
連打ごめんw

42 :名無しさんお腹@いっぱい。:2007/11/23(金) 20:06:50 ID:wWdTwvuJ
ぎええええええええええええ
叫び声が辺りに響き渡る

その声はベジータの悲鳴だった

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/24(土) 23:52:12 ID:qsaUUuGX
ドアノブがべジータの股関節を砕いた!べジータ悶絶ス!「グァァァ!」その頃ピッコロは…

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/25(日) 00:26:37 ID:WK5OtoR7
独り言を呟いていた。「何故女のナメック星人がいないんだ。俺だって暖い家庭を築きたい!」遠くからリュックサックが高速で飛来、ピッコロを直撃!

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/25(日) 00:33:03 ID:WK5OtoR7
「おのれ、誰だ!ン?名前が書いてある。べ、べジータだとぉ!あの野郎幸せのお裾分けのつもりかぁ!ゆるさん!ゆるさんぞぉ!」 ピッコロはリュックサックを力一杯投げ返した!

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/25(日) 02:08:18 ID:5pOZxpKe
ベジータ「お、おのれドアのぶの分際で、おれの股関節を……」
怒りに燃えたベジータはファイナルフラッシュで跡形もなく消しとばそうとした。
ベジータ「消えうせろ〜!」
しかしそれを放つ前に
チチ「なに家を壊そうとしてるだ〜〜!」
チチがベジータの股関を蹴りあげて阻止した
ベジータ「グワーーーーー!」
再びベジータは激痛に苦しみ悶えた。さらにベジータ「ノオ〜〜!」
どこからか飛来したリュックがベジータの股関に再度命中した
チチ「あ〜煩いだなベジータさん」
チチはベジータの奇行に呆れている

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/25(日) 03:20:19 ID:WK5OtoR7
「まったく悟空さといい、べジータさといいサイヤ人の人は慌ただしいだなぁ。ちょっと見せてみろ。」チチはべジータのパンツを脱がして傷の手足をしようとした。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/25(日) 03:25:42 ID:WK5OtoR7
「ヤ、ヤメロ!バカ離せ!いやホント勘弁してぇ!助けてカカロットォォ!」パンツを脱いだべジータはもはやチチの為すがままだった。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/25(日) 03:37:00 ID:WK5OtoR7
「悟空さと同じならここ感じるべ!」チチの柔らかい舌がしっぽのあった辺りをチロチロはいまわる。「ナ、ナンでブルマしか知らない弱点を…」

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/25(日) 03:46:47 ID:WK5OtoR7
「あったりめえだ!地球の女を甘く見るからこっただ目に会うだ!」「いえ、けしてそのような…」「今日はきっちりお仕置すっだ!覚悟はええかぁ。ニヤリ」「お願いカカロット、早く来てぇ!」

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/25(日) 21:05:43 ID:WK5OtoR7
チチはべジータの足首を掴むとそのまま家の中に引き摺り込んだ。その様子を物陰からみていた悟空達はほとぼりが冷めるまでクリリンの家にいる事にした。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 02:36:30 ID:KY0POnQk
べジータはチチをじっと見つめていきなり抱きしめた!「こっただ事すると濡れるだ!やめてけろ!」そこにブロリーがまた現れべジータを殴り飛ばした!べジータは失神した「ブロリーさん悟空さが帰ってくるまでに早いとこすませるだ・・」
ブロリー「チチ!!クチュクチュ・・ピチャピチャ・・」ブロリーの技が冴え渡る チチ「もうダメだブロリーさん・・可笑しくなりそうだ・・」

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/26(月) 08:05:00 ID:QbiLeP8I
ぶるああああああああーーーーーーー!!!

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 01:46:21 ID:brwlL/F0
ブロリーの強烈な射精によりチチは大気圏まで飛んでった。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 12:42:46 ID:brwlL/F0
満足げなブロリー。ふと床に転がって気絶しているべジータに気付いた。「まだ居たのかべジータ。」ちんこに残っていたピーク汁をべジータにピッピッと飛ばした!

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 20:17:05 ID:brwlL/F0
その頃ヌッコロはコソコソドラゴンボールを集めていた。「クックックッ、これで5個目だ。後2個で俺も幸せ家族をゲット出来るぅ!今に見ていろ悟空、べジータァ!」

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 20:28:31 ID:brwlL/F0
「反応があったのはこの辺りのはずだが…ゴソゴソ」ピッコロは人気の無い雑木林に入っていった。「ムッ!反応が近い!近いぞぉ!」藪を掻き分け突き進む。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 20:44:27 ID:brwlL/F0
「そこかあぁ!」ガサッ「あぁ!ランチィ、デそう!中に出していいか!」「らめぇ、なひゃにダしちゃらめぇ!ニンシンしちゃうよぅ!」天津飯はとろけそうな快感と共に射精した。ランチのむき出しの下半身に大量の白濁液が降り注いだ。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/27(火) 20:51:41 ID:brwlL/F0
ちなみに白濁液はピッコロにも降り注いだ。その光景は某韓流スターを彷彿させた。(パチンコにもなってた例のヤツ)ピッコロは気絶した。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/28(水) 12:52:46 ID:pfDt1cMa
悟空達はクリリンの家にやって来た。「おかしい!クリリンの気を感じねえ!」「それに家がボロ屋になってますよお父さん!」「お兄ちゃんマスオさんみたいな会話になってるよ。」「とにかく入ってみよう。」悟空達は恐る恐る中に踏み込んだ。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/28(水) 21:27:55 ID:pfDt1cMa
名探偵ドラゴンボール…3人の脳裏に嫌なタイトルが浮かんだ。「お父さん!誰か倒れてる!」「クリリィィン!」「お父さんコレ誰?」「誰だおめえ!おらこんな奴知らねえぞ!」「ソレよりクリリンさんを探しに行きましょう!」悟空達はその場を立ち去った。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/28(水) 21:40:18 ID:pfDt1cMa
「はぁい。次はヒップを引き締めるトレーニングよぉ!」「うひょ!ピッチピチのギャルはタマらんのぉ!」亀仙人のスケベは相変わらずである。

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